JPH094079A - 外壁材のジョイナと目地構造 - Google Patents
外壁材のジョイナと目地構造Info
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- JPH094079A JPH094079A JP15425095A JP15425095A JPH094079A JP H094079 A JPH094079 A JP H094079A JP 15425095 A JP15425095 A JP 15425095A JP 15425095 A JP15425095 A JP 15425095A JP H094079 A JPH094079 A JP H094079A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 11
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外壁材の目地の水密性を高める。
【構成】 帯状板の中央部に、外壁材11の端面の間の
目地13に突出するスペーサ部2を長手方向に沿って形
成し、帯状板の両側部を、それぞれ、外壁材11の端部
と壁下地12の間に挟まれて固定される固定部5にした
ジョイナにおいて、両側の外壁材11の端面の裏面側部
分と対面するスペーサ部2の両側面3をハの字形状の傾
斜面にし、スペーサ部の頂面4を凸面にした。
目地13に突出するスペーサ部2を長手方向に沿って形
成し、帯状板の両側部を、それぞれ、外壁材11の端部
と壁下地12の間に挟まれて固定される固定部5にした
ジョイナにおいて、両側の外壁材11の端面の裏面側部
分と対面するスペーサ部2の両側面3をハの字形状の傾
斜面にし、スペーサ部の頂面4を凸面にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外壁材の間の目地に固
定するジョイナと、このジョイナを使用した外壁材の目
地構造に関する。
定するジョイナと、このジョイナを使用した外壁材の目
地構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のジョイナは、実開昭63−53
408号公報に開示されているように、帯状の金属板の
中央部を表面側に略円弧状に突出して湾曲し、金属板の
表面中央部に略円弧状のスペーサ部を長手方向に沿って
形成し、金属板の両側部をそれぞれ平板状の固定部にし
ている。
408号公報に開示されているように、帯状の金属板の
中央部を表面側に略円弧状に突出して湾曲し、金属板の
表面中央部に略円弧状のスペーサ部を長手方向に沿って
形成し、金属板の両側部をそれぞれ平板状の固定部にし
ている。
【0003】このジョイナを使用した目地構造は、ジョ
イナの両側の固定部をそれぞれ外壁材の端部と壁下地の
間に挟んで固定し、両側の外壁材の裏面をそれぞれジョ
イナの両側の固定部に重ねると共に、両側の外壁材の端
面をそれぞれジョイナの中央のスペーサ部の根本に当て
て、ジョイナのスペーサ部を両側の外壁材の端面の間の
目地に突出し、ジョイナのスペーサ部の表面と両側の外
壁材の端面の間の凹部にシーリング材を充填して、シー
リング材で外壁材の端面の間の目地を水密にする。
イナの両側の固定部をそれぞれ外壁材の端部と壁下地の
間に挟んで固定し、両側の外壁材の裏面をそれぞれジョ
イナの両側の固定部に重ねると共に、両側の外壁材の端
面をそれぞれジョイナの中央のスペーサ部の根本に当て
て、ジョイナのスペーサ部を両側の外壁材の端面の間の
目地に突出し、ジョイナのスペーサ部の表面と両側の外
壁材の端面の間の凹部にシーリング材を充填して、シー
リング材で外壁材の端面の間の目地を水密にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
なジョイナは、両側の外壁材の端面の裏面側部分と対面
するスペーサ部の両側面が両側の固定部にほぼ直交して
いて外壁材の端面とほぼ平行しているので、外壁材の端
面の裏面側部分とスペーサ部の側面の間の隙間が非常に
狭い。
なジョイナは、両側の外壁材の端面の裏面側部分と対面
するスペーサ部の両側面が両側の固定部にほぼ直交して
いて外壁材の端面とほぼ平行しているので、外壁材の端
面の裏面側部分とスペーサ部の側面の間の隙間が非常に
狭い。
【0005】従って、耐久性のある接着剤でもあるシー
リング材ないしコーキング材は、粘度が高いので、外壁
材の端面の裏面側部分とスペーサ部の側面の間の隙間に
流入し難く、外壁材の端面の裏面側部分に接着し難い。
即ち、シーリング材ないしコーキング材と外壁材の端面
との接着面積が狭くなって、両者の接着が外壁材の収縮
によって剥離するおそれが高い。外壁材の目地の水密性
が高くない。
リング材ないしコーキング材は、粘度が高いので、外壁
材の端面の裏面側部分とスペーサ部の側面の間の隙間に
流入し難く、外壁材の端面の裏面側部分に接着し難い。
即ち、シーリング材ないしコーキング材と外壁材の端面
との接着面積が狭くなって、両者の接着が外壁材の収縮
によって剥離するおそれが高い。外壁材の目地の水密性
が高くない。
【0006】本発明の目的は、上記のような従来の課題
を解決することである。
を解決することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、帯状の金属板
のような帯状板の中央部に、外壁材の端面の間の目地に
突出するスペーサ部を長手方向に沿って形成し、帯状板
の両側部を、それぞれ、外壁材の端部と壁下地の間に挟
まれて固定される固定部にしたジョイナにおいて、両側
の外壁材の端面の裏面側部分と対面するスペーサ部の両
側面をハの字形状の傾斜面、例えば傾斜平面にし、スペ
ーサ部の頂面を凸面、例えば円筒凸面にしたことを特徴
とする外壁材のジョイナである。
のような帯状板の中央部に、外壁材の端面の間の目地に
突出するスペーサ部を長手方向に沿って形成し、帯状板
の両側部を、それぞれ、外壁材の端部と壁下地の間に挟
まれて固定される固定部にしたジョイナにおいて、両側
の外壁材の端面の裏面側部分と対面するスペーサ部の両
側面をハの字形状の傾斜面、例えば傾斜平面にし、スペ
ーサ部の頂面を凸面、例えば円筒凸面にしたことを特徴
とする外壁材のジョイナである。
【0008】また、本発明は、ジョイナの両側の固定部
をそれぞれ外壁材の端部と壁下地の間に挟んで固定し、
両側の外壁材の端面をそれぞれジョイナの中央のスペー
サ部の根本に当てて、ジョイナのスペーサ部を両側の外
壁材の端面の間の目地に突出し、ジョイナのスペーサ部
の表面と両側の外壁材の端面の間の凹部にコーキング材
を充填して、コーキング材で外壁材の端面の間の目地を
水密にした目地構造において、ジョイナは、上記のジョ
イナであり、ジョイナのスペーサ部の傾斜側面と外壁材
の端面の裏面側部分の間の隙間にコーキング材を充填し
て、コーキング材と外壁材の端面の裏面側部分を接着し
たことを特徴とする外壁材の目地構造である。
をそれぞれ外壁材の端部と壁下地の間に挟んで固定し、
両側の外壁材の端面をそれぞれジョイナの中央のスペー
サ部の根本に当てて、ジョイナのスペーサ部を両側の外
壁材の端面の間の目地に突出し、ジョイナのスペーサ部
の表面と両側の外壁材の端面の間の凹部にコーキング材
を充填して、コーキング材で外壁材の端面の間の目地を
水密にした目地構造において、ジョイナは、上記のジョ
イナであり、ジョイナのスペーサ部の傾斜側面と外壁材
の端面の裏面側部分の間の隙間にコーキング材を充填し
て、コーキング材と外壁材の端面の裏面側部分を接着し
たことを特徴とする外壁材の目地構造である。
【0009】
【作用】本発明において、ジョイナは、両側の外壁材の
端面の裏面側部分と対面するスペーサ部の両側面をハの
字形状の傾斜面、例えば傾斜平面にしているので、外壁
材の端面の裏面側部分とスペーサ部の側面の間の隙間が
広い。
端面の裏面側部分と対面するスペーサ部の両側面をハの
字形状の傾斜面、例えば傾斜平面にしているので、外壁
材の端面の裏面側部分とスペーサ部の側面の間の隙間が
広い。
【0010】従って、コーキング材は、粘度が高くて
も、外壁材の端面の裏面側部分とスペーサ部の側面の間
の隙間に流入し易く、外壁材の端面の裏面側部分に接着
し易い。即ち、コーキング材と外壁材の端面との接着面
積が広くなって、両者の接着が外壁材の収縮によって剥
離するおそれが低い。
も、外壁材の端面の裏面側部分とスペーサ部の側面の間
の隙間に流入し易く、外壁材の端面の裏面側部分に接着
し易い。即ち、コーキング材と外壁材の端面との接着面
積が広くなって、両者の接着が外壁材の収縮によって剥
離するおそれが低い。
【0011】
【発明の効果】本発明においては、コーキング材と外壁
材の端面との接着面積が広く、外壁材の目地の水密性が
高い。
材の端面との接着面積が広く、外壁材の目地の水密性が
高い。
【0012】
<第1実施例(図1と図2参照)>本例の外壁材のジョ
イナは、図1に示すように、帯状の薄い亜鉛鋼板1の中
央部を表面側に山形状に突出して湾曲し、亜鉛鋼板1の
表面中央部に山形状のスペーサ部2を長手方向に沿って
形成している。スペーサ部2は、両側面3をハの字形状
の傾斜平面にし、頂面4を円筒凸面にしている。スペー
サ部2の大きさは、根本の幅が外壁材の目地の幅であ
り、高さが外壁材の板厚の3分の2位である。亜鉛鋼板
2の両側部は、それぞれ、平板状の固定部5にしてい
る。
イナは、図1に示すように、帯状の薄い亜鉛鋼板1の中
央部を表面側に山形状に突出して湾曲し、亜鉛鋼板1の
表面中央部に山形状のスペーサ部2を長手方向に沿って
形成している。スペーサ部2は、両側面3をハの字形状
の傾斜平面にし、頂面4を円筒凸面にしている。スペー
サ部2の大きさは、根本の幅が外壁材の目地の幅であ
り、高さが外壁材の板厚の3分の2位である。亜鉛鋼板
2の両側部は、それぞれ、平板状の固定部5にしてい
る。
【0013】スペーサ部2の表面には、コーキング材の
接着を防止する発泡ポリエチレンの接着防止層6を接着
している。
接着を防止する発泡ポリエチレンの接着防止層6を接着
している。
【0014】本例の外壁材の目地構造は、図2に示すよ
うに、上記のジョイナの両側の固定部5を、それぞれ、
長方形状のセメント板のような窯業系外壁材11の端部
と壁下地12の間に挟んで固定し、両側の外壁材11の
端面の裏面側縁をそれぞれジョイナの中央のスペーサ部
2の根本に当てて、ジョイナのスペーサ部2を両側の外
壁材11の端面の間の目地13に突出している。ジョイ
ナのスペーサ部2の表面と両側の外壁材11の端面の間
の凹部には、アクリル、変性シリコンやウレタンのよう
な合成樹脂のコーキング材14を充填して、コーキング
材14で外壁材11の端面の間の目地13を水密にして
いる。
うに、上記のジョイナの両側の固定部5を、それぞれ、
長方形状のセメント板のような窯業系外壁材11の端部
と壁下地12の間に挟んで固定し、両側の外壁材11の
端面の裏面側縁をそれぞれジョイナの中央のスペーサ部
2の根本に当てて、ジョイナのスペーサ部2を両側の外
壁材11の端面の間の目地13に突出している。ジョイ
ナのスペーサ部2の表面と両側の外壁材11の端面の間
の凹部には、アクリル、変性シリコンやウレタンのよう
な合成樹脂のコーキング材14を充填して、コーキング
材14で外壁材11の端面の間の目地13を水密にして
いる。
【0015】本例のジョイナのスペーサ部2は、両側面
3がハの字形状の傾斜平面であって、外壁材11の端面
の裏面側部分とスペーサ部2の側面3の間の隙間が広い
ので、コーキング材14を充填する際、コーキング14
材は、粘度が高くても、外壁材11の端面の裏面側部分
とスペーサ部2の側面3の間の隙間に流入し易く、その
隙間の奥までスペーサ部2の側面3の傾斜平面に沿って
押し込まれ、外壁材11の端面の全面に接着する。
3がハの字形状の傾斜平面であって、外壁材11の端面
の裏面側部分とスペーサ部2の側面3の間の隙間が広い
ので、コーキング材14を充填する際、コーキング14
材は、粘度が高くても、外壁材11の端面の裏面側部分
とスペーサ部2の側面3の間の隙間に流入し易く、その
隙間の奥までスペーサ部2の側面3の傾斜平面に沿って
押し込まれ、外壁材11の端面の全面に接着する。
【0016】即ち、コーキング材14と外壁材11の端
面との接着面積が広いので、外壁材11が収縮する際、
コーキング材14が外壁材11の端面と接着した状態で
伸張する。コーキング材14は、薄肉の中央部が大きく
伸張し、厚肉の両端が外壁材11の端面から剥離しな
い。
面との接着面積が広いので、外壁材11が収縮する際、
コーキング材14が外壁材11の端面と接着した状態で
伸張する。コーキング材14は、薄肉の中央部が大きく
伸張し、厚肉の両端が外壁材11の端面から剥離しな
い。
【0017】また、外壁材11が伸張する際、外壁材1
1の端面とスペーサ部2の傾斜側面3の間のコーキング
材14が圧縮されて、外壁材11の伸びが吸収される。
1の端面とスペーサ部2の傾斜側面3の間のコーキング
材14が圧縮されて、外壁材11の伸びが吸収される。
【0018】また、スペーサ部2は、頂面4が円筒凸面
であって円滑面であるので、コーキング材14の伸縮が
妨げられ難い。
であって円滑面であるので、コーキング材14の伸縮が
妨げられ難い。
【0019】更に、スペーサ部2の表面には、コーキン
グ材14の接着防止層6が設けられているので、コーキ
ング材14がスペーサ部2に接着されるのが防止され
て、コーキング材14の伸縮が妨げられ難い。
グ材14の接着防止層6が設けられているので、コーキ
ング材14がスペーサ部2に接着されるのが防止され
て、コーキング材14の伸縮が妨げられ難い。
【0020】結局、本例の外壁材の目地構造は、水密性
が高い。
が高い。
【0021】本例のジョイナは、帯状の金属板1の中央
部を山形状に湾曲して製作され、帯状金属板の曲げ加工
によって容易に製作される。
部を山形状に湾曲して製作され、帯状金属板の曲げ加工
によって容易に製作される。
【0022】<第2実施例(図3参照)>本例の外壁材
のジョイナは、図3に示すように、スペーサ部2の頂面
4を屋根形凸面にしている。本例の外壁材の目地構造
は、図3に示すように、このジョイナを使用している。
のジョイナは、図3に示すように、スペーサ部2の頂面
4を屋根形凸面にしている。本例の外壁材の目地構造
は、図3に示すように、このジョイナを使用している。
【0023】その他の点は、前例におけるのと同様であ
る。
る。
【図1】本発明の第1実施例の外壁材のジョイナの部分
斜視図。
斜視図。
【図2】同例の外壁材の目地構造の断面図。
【図3】第2実施例の外壁材の目地構造の断面図。
1 帯状の亜鉛鋼板,帯状の金属板,帯状板 2 スペーサ部 3 側面,傾斜平面 4 頂面,円筒凸面,屋根形凸面 5 固定部 6 接着防止層 11 外壁材 12 壁下地 13 目地 14 コーキング材
Claims (4)
- 【請求項1】 帯状板の中央部に、外壁材の端面の間の
目地に突出するスペーサ部を長手方向に沿って形成し、
帯状板の両側部を、それぞれ、外壁材の端部と壁下地の
間に挟まれて固定される固定部にしたジョイナにおい
て、 両側の外壁材の端面の裏面側部分と対面するスペーサ部
の両側面をハの字形状の傾斜面にし、スペーサ部の頂面
を凸面にしたことを特徴とする外壁材のジョイナ。 - 【請求項2】 スペーサ部の両側面を傾斜平面にし、ス
ペーサ部の頂面を円筒凸面にしたことを特徴とする請求
項1に記載の外壁材のジョイナ。 - 【請求項3】 帯状板は帯状の金属板であり、スペーサ
部を帯状の金属板の中央部を湾曲して形成し、スペーサ
部の表面に、コーキング材の接着を防止する接着防止層
を設けたことを特徴とする請求項1または2に記載の外
壁材のジョイナ。 - 【請求項4】 ジョイナの両側の固定部をそれぞれ外壁
材の端部と壁下地の間に挟んで固定し、両側の外壁材の
端面をそれぞれジョイナの中央のスペーサ部の根本に当
てて、ジョイナのスペーサ部を両側の外壁材の端面の間
の目地に突出し、ジョイナのスペーサ部の表面と両側の
外壁材の端面の間の凹部にコーキング材を充填して、コ
ーキング材で外壁材の端面の間の目地を水密にした目地
構造において、 ジョイナは、請求項1,2または3に記載のジョイナで
あり、ジョイナのスペーサ部の傾斜側面と外壁材の端面
の裏面側部分の間の隙間にコーキング材を充填して、コ
ーキング材と外壁材の端面の裏面側部分を接着したこと
を特徴とする外壁材の目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15425095A JPH094079A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 外壁材のジョイナと目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15425095A JPH094079A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 外壁材のジョイナと目地構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094079A true JPH094079A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15580119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15425095A Pending JPH094079A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 外壁材のジョイナと目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH094079A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU758023B2 (en) * | 2000-09-14 | 2003-03-13 | Nichiha Corporation | Joiner for vertical joint for external wall members |
| JP2006112172A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Inax Corp | ジョイナ及び壁構造 |
| JP2017075507A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | 旭化成ホームズ株式会社 | 外壁の目地部構造 |
| JP2019052508A (ja) * | 2017-09-19 | 2019-04-04 | Toto株式会社 | 浴室壁部材の取付構造 |
| JP2019052509A (ja) * | 2017-09-19 | 2019-04-04 | Toto株式会社 | 浴室壁部材の取付構造 |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP15425095A patent/JPH094079A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU758023B2 (en) * | 2000-09-14 | 2003-03-13 | Nichiha Corporation | Joiner for vertical joint for external wall members |
| US6688060B2 (en) | 2000-09-14 | 2004-02-10 | Nichiha Corporation | Joiner for vertical joint for external wall members |
| JP2006112172A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Inax Corp | ジョイナ及び壁構造 |
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| JP2019052509A (ja) * | 2017-09-19 | 2019-04-04 | Toto株式会社 | 浴室壁部材の取付構造 |
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