JPH0941243A - 織機用風綿除去装置 - Google Patents
織機用風綿除去装置Info
- Publication number
- JPH0941243A JPH0941243A JP21283995A JP21283995A JPH0941243A JP H0941243 A JPH0941243 A JP H0941243A JP 21283995 A JP21283995 A JP 21283995A JP 21283995 A JP21283995 A JP 21283995A JP H0941243 A JPH0941243 A JP H0941243A
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- JP
- Japan
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- loom
- fly
- cotton
- cotton wool
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- Pending
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- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 織機の下部に堆積した風綿を除去することの
できる装置の提供を目的とする。 【解決手段】 圧縮空気を噴出し、織機9下部の風綿を
織機9の前方及び/又は後方に吹き飛ばす空気噴出手段
11,12,13と、空気噴出手段11,12,13に
より吹き飛ばされた風綿を織機9の前方部及び/又は後
方部で吸引,除去する風綿吸引手段1,2,3とを設け
る。
できる装置の提供を目的とする。 【解決手段】 圧縮空気を噴出し、織機9下部の風綿を
織機9の前方及び/又は後方に吹き飛ばす空気噴出手段
11,12,13と、空気噴出手段11,12,13に
より吹き飛ばされた風綿を織機9の前方部及び/又は後
方部で吸引,除去する風綿吸引手段1,2,3とを設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は織機において発生す
る風綿を除去するための装置に関するものであり、特
に、織機の下部に堆積する風綿の除去を可能とするもの
である。
る風綿を除去するための装置に関するものであり、特
に、織機の下部に堆積する風綿の除去を可能とするもの
である。
【0002】
【従来の技術】紡績糸を用いて製織する際に、紡績糸と
織機各部との接触により紡績糸の毛羽が脱落し、これが
集まって風綿が形成されることは極めて周知な事柄であ
る。殊に綿紡績糸を用いた場合には多量の風綿が発生す
る。かかる風綿が織機の各部に堆積すると、織物に織り
込まれてその補修が必要となったり、装置各部の駆動に
支障を来したりする。そこで従来、図4及び図5に示す
風綿除去装置が開発され、一般に使用されている。
織機各部との接触により紡績糸の毛羽が脱落し、これが
集まって風綿が形成されることは極めて周知な事柄であ
る。殊に綿紡績糸を用いた場合には多量の風綿が発生す
る。かかる風綿が織機の各部に堆積すると、織物に織り
込まれてその補修が必要となったり、装置各部の駆動に
支障を来したりする。そこで従来、図4及び図5に示す
風綿除去装置が開発され、一般に使用されている。
【0003】同図に示すように、この風綿除去装置は、
織機9の上方に設けた走行レール7と、この走行レール
7を支持する支柱8と、走行レール7上を矢示方向に往
復走行する吸引装置本体1及び空気噴射装置本体4と、
吸引装置本体1から織機9の前方部及び後方部にそれぞ
れ懸下せしめたサクションホース2と、空気噴射装置本
体4から織機9の前側上部及び後側上部にそれぞれ懸下
せしめたブローパイプ5とを備えてなる。通常、織布工
場では複数の織機9を並設しているが、当該並設した織
機9に跨るようにその上方に前記走行レール7を配設し
ている。前記サクションホース2は床面の直上に開口す
るサクションノズル3をそれぞれ先端に備え、前記ブロ
ーパイプ5はそれぞれ織機9に向けた複数のブローノズ
ル6を備えている。
織機9の上方に設けた走行レール7と、この走行レール
7を支持する支柱8と、走行レール7上を矢示方向に往
復走行する吸引装置本体1及び空気噴射装置本体4と、
吸引装置本体1から織機9の前方部及び後方部にそれぞ
れ懸下せしめたサクションホース2と、空気噴射装置本
体4から織機9の前側上部及び後側上部にそれぞれ懸下
せしめたブローパイプ5とを備えてなる。通常、織布工
場では複数の織機9を並設しているが、当該並設した織
機9に跨るようにその上方に前記走行レール7を配設し
ている。前記サクションホース2は床面の直上に開口す
るサクションノズル3をそれぞれ先端に備え、前記ブロ
ーパイプ5はそれぞれ織機9に向けた複数のブローノズ
ル6を備えている。
【0004】この風綿除去装置によれば、装置の主要部
が矢示方向に往復移動しながら、空気噴射装置本体4よ
りの圧縮空気がブローパイプ5を介してブローノズル6
から噴出される。そして、この圧縮空気により織機9上
の風綿が吹き飛ばされて織機9の前方部及び後方部の床
面に落下し、サクションノズル3より吸引されてサクシ
ョンホース2を介して吸引装置本体1に除去される。
が矢示方向に往復移動しながら、空気噴射装置本体4よ
りの圧縮空気がブローパイプ5を介してブローノズル6
から噴出される。そして、この圧縮空気により織機9上
の風綿が吹き飛ばされて織機9の前方部及び後方部の床
面に落下し、サクションノズル3より吸引されてサクシ
ョンホース2を介して吸引装置本体1に除去される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の風綿
除去装置には以下の不具合点があった。即ち、従来の風
綿除去装置によれば、織機9上に堆積した風綿の一部は
ブローノズル6よりの圧縮空気により織機9の前方部又
は後方部に落下するが、これに限られず、織機9の下部
に落下するものもある。そして、ブローノズル6よりの
噴射空気流は織機9の下部にまで作用し難く、まして風
綿を織機9の前方部又は後方部にまで搬出する能力を有
しないため、従来装置によっては、織機9の下部に堆積
した風綿を除去することができなかったのである。
除去装置には以下の不具合点があった。即ち、従来の風
綿除去装置によれば、織機9上に堆積した風綿の一部は
ブローノズル6よりの圧縮空気により織機9の前方部又
は後方部に落下するが、これに限られず、織機9の下部
に落下するものもある。そして、ブローノズル6よりの
噴射空気流は織機9の下部にまで作用し難く、まして風
綿を織機9の前方部又は後方部にまで搬出する能力を有
しないため、従来装置によっては、織機9の下部に堆積
した風綿を除去することができなかったのである。
【0006】本発明は以上の実状に鑑みなされたもので
あって、織機の下部に堆積した風綿を除去することので
きる装置の提供を目的とする。
あって、織機の下部に堆積した風綿を除去することので
きる装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、圧縮空気を噴出し、織機下部の風綿を該織
機の前方及び/又は後方に吹き飛ばす空気噴出手段と、
該空気噴出手段により吹き飛ばされた風綿を前記織機の
前方部及び/又は後方部で吸引,除去する風綿吸引手段
とを備えてなる装置に係る。
の本発明は、圧縮空気を噴出し、織機下部の風綿を該織
機の前方及び/又は後方に吹き飛ばす空気噴出手段と、
該空気噴出手段により吹き飛ばされた風綿を前記織機の
前方部及び/又は後方部で吸引,除去する風綿吸引手段
とを備えてなる装置に係る。
【0008】この装置によれば、織機下部に堆積した風
綿を空気噴射手段により織機の前部及び/又は後部に吹
き飛ばし、吹き飛ばされた風綿を風綿吸引手段により吸
引除去する。こうして、織機の下部にある風綿を自動的
に除去することができ、風綿が織機下部に徐々に堆積す
るのを防止することができる。
綿を空気噴射手段により織機の前部及び/又は後部に吹
き飛ばし、吹き飛ばされた風綿を風綿吸引手段により吸
引除去する。こうして、織機の下部にある風綿を自動的
に除去することができ、風綿が織機下部に徐々に堆積す
るのを防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施形態
につき添付図面に基づいて説明する。図1は本発明の具
体的実施形態たる風綿除去装置(以下、「本風綿除去装
置」という)を示す正面図であり、図2はその側面図で
あり、図3はその配管,配線を示す系統図である。尚、
本風綿除去装置において、叙上の従来の装置と同じ部位
については同一の符号を付し、同部についての詳しい説
明は省略する。
につき添付図面に基づいて説明する。図1は本発明の具
体的実施形態たる風綿除去装置(以下、「本風綿除去装
置」という)を示す正面図であり、図2はその側面図で
あり、図3はその配管,配線を示す系統図である。尚、
本風綿除去装置において、叙上の従来の装置と同じ部位
については同一の符号を付し、同部についての詳しい説
明は省略する。
【0010】本風綿除去装置は、従来装置の構成たる吸
引装置本体1,サクションホース2,サクションノズル
3,空気噴射装置本体4,ブローパイプ5,ブローノズ
ル6,走行レール7,支柱8に、下部ブローパイプ1
1,下部ブローノズル12,センサ13,バルブ14,
バルブ制御装置15,コンプレッサ16,配管17,配
線18及び19を加えて構成したものである。
引装置本体1,サクションホース2,サクションノズル
3,空気噴射装置本体4,ブローパイプ5,ブローノズ
ル6,走行レール7,支柱8に、下部ブローパイプ1
1,下部ブローノズル12,センサ13,バルブ14,
バルブ制御装置15,コンプレッサ16,配管17,配
線18及び19を加えて構成したものである。
【0011】前記下部ブローパイプ11は各織機9の略
中央下部にその横方向に沿って設けたものであり、バル
ブ14及び配管17を介してコンプレッサ16に接続し
ている。また、下部ブローパイプ11は織機9の前側に
向かって開口する下部ブローノズル12列と織機9の後
側に向かって開口する下部ブローノズル12列とを自身
の長手方向に沿って備えている。また、各バルブ14は
配線18によりバルブ制御装置15に接続しており、こ
のバルブ制御装置15によりその作動が集中制御され
る。
中央下部にその横方向に沿って設けたものであり、バル
ブ14及び配管17を介してコンプレッサ16に接続し
ている。また、下部ブローパイプ11は織機9の前側に
向かって開口する下部ブローノズル12列と織機9の後
側に向かって開口する下部ブローノズル12列とを自身
の長手方向に沿って備えている。また、各バルブ14は
配線18によりバルブ制御装置15に接続しており、こ
のバルブ制御装置15によりその作動が集中制御され
る。
【0012】前記センサ13は各織機9間に位置するよ
うに前記走行レール7に設けたものであり、配線19に
より前記バルブ制御装置15に接続している。そして、
このセンサ13は前記走行レール7上を走行する空気噴
射装置本体4を検知し、その検知信号を前記配線19を
介してバルブ制御装置15に送信する。
うに前記走行レール7に設けたものであり、配線19に
より前記バルブ制御装置15に接続している。そして、
このセンサ13は前記走行レール7上を走行する空気噴
射装置本体4を検知し、その検知信号を前記配線19を
介してバルブ制御装置15に送信する。
【0013】前記バルブ制御装置15はセンサ13から
の検知信号を受けて前記各バルブ14の作動を集中制御
するものであり、以下のように当該バルブ14の作動を
制御する。
の検知信号を受けて前記各バルブ14の作動を集中制御
するものであり、以下のように当該バルブ14の作動を
制御する。
【0014】即ち、吸引装置本体1及び空気噴射装置本
体4が走行レール7上を走行してセンサ13がこれを検
知し、その検知信号をバルブ制御装置15に入力する
と、バルブ制御装置15は吸引装置本体1等の進行方向
前側の織機9下部に設けた下部ブローパイプ11に対す
るバルブ14を開くとともに、進行方向後側の織機9下
部に設けた下部ブローパイプ11に対するバルブ14を
閉じる。こうして吸引装置本体1等の進行方向前側の織
機9のバルブ14が開かれると、対応した下部ブローノ
ズル12より圧縮空気が噴出し、当該織機9の下部に堆
積した風綿が当該織機9の前方部及び後方部に搬出され
る。そして、後に通過するサクションノズル3により当
該風綿が吸引される。このように、当該織機9を通過す
る前に予め、当該織機9の下部から風綿をその前部及び
後部に搬出しておくので、サクションノズル3が通過し
た後に風綿が搬出されてこれを吸引排除できないといっ
た不具合を生じない。
体4が走行レール7上を走行してセンサ13がこれを検
知し、その検知信号をバルブ制御装置15に入力する
と、バルブ制御装置15は吸引装置本体1等の進行方向
前側の織機9下部に設けた下部ブローパイプ11に対す
るバルブ14を開くとともに、進行方向後側の織機9下
部に設けた下部ブローパイプ11に対するバルブ14を
閉じる。こうして吸引装置本体1等の進行方向前側の織
機9のバルブ14が開かれると、対応した下部ブローノ
ズル12より圧縮空気が噴出し、当該織機9の下部に堆
積した風綿が当該織機9の前方部及び後方部に搬出され
る。そして、後に通過するサクションノズル3により当
該風綿が吸引される。このように、当該織機9を通過す
る前に予め、当該織機9の下部から風綿をその前部及び
後部に搬出しておくので、サクションノズル3が通過し
た後に風綿が搬出されてこれを吸引排除できないといっ
た不具合を生じない。
【0015】しかして、吸引装置本体1等の進行に伴
い、バルブ制御装置15はセンサ13からの検知信号を
順次受けて進行方向前側のバルブ14を開き、後側のバ
ルブ14を閉じる。このように、本風綿除去装置によれ
ば、風綿除去対象以外の織機9に設けたバルブ14は閉
じられているので、不要な圧縮空気が漏出するのを防止
することができ、消費エネルギの節減を図ることができ
る。
い、バルブ制御装置15はセンサ13からの検知信号を
順次受けて進行方向前側のバルブ14を開き、後側のバ
ルブ14を閉じる。このように、本風綿除去装置によれ
ば、風綿除去対象以外の織機9に設けたバルブ14は閉
じられているので、不要な圧縮空気が漏出するのを防止
することができ、消費エネルギの節減を図ることができ
る。
【0016】尚、上述した本風綿除去装置においては、
センサ13,バルブ14及びバルブ制御装置15を設
け、センサ13の検知信号に基づいてバルブ14を開閉
するように構成したが、コンプレッサ16の能力が高
く、消費エネルギの節減を考慮しないのであれば、これ
らを特に設ける必要はなく、単に、下部ブローパイプ1
1,下部ブローノズル12,コンプレッサ16,配管1
7を設けた構成とすることもできる。
センサ13,バルブ14及びバルブ制御装置15を設
け、センサ13の検知信号に基づいてバルブ14を開閉
するように構成したが、コンプレッサ16の能力が高
く、消費エネルギの節減を考慮しないのであれば、これ
らを特に設ける必要はなく、単に、下部ブローパイプ1
1,下部ブローノズル12,コンプレッサ16,配管1
7を設けた構成とすることもできる。
【0017】また、下部ブローパイプ11を織機9の略
中央下部に設け、織機9の前側に向かって開口する下部
ブローノズル12と後側に向かって開口する下部ブロー
ノズル12とを当該下部ブローパイプ11に設けて構成
したが、下部ブローパイプ11を織機9の前側下部又は
後側下部に設け、織機9の後側に向かって開口する又は
前側に向かって開口する下部ブローノズル12とを当該
下部ブローパイプ11に設けて構成してもよい。このよ
うに構成すれば、織機9下部の風綿は当該織機9の後側
又は前側の一方向に向かって排出される。
中央下部に設け、織機9の前側に向かって開口する下部
ブローノズル12と後側に向かって開口する下部ブロー
ノズル12とを当該下部ブローパイプ11に設けて構成
したが、下部ブローパイプ11を織機9の前側下部又は
後側下部に設け、織機9の後側に向かって開口する又は
前側に向かって開口する下部ブローノズル12とを当該
下部ブローパイプ11に設けて構成してもよい。このよ
うに構成すれば、織機9下部の風綿は当該織機9の後側
又は前側の一方向に向かって排出される。
【図1】本発明の一実施形態たる本風綿除去装置を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】本風綿除去装置を示す側面図である。
【図3】本風綿除去装置における配管,配線を示す系統
図である。
図である。
【図4】従来装置を示す正面図である。
【図5】従来装置を示す側面図である。
1 吸引装置本体 2 サクションホース 3 サクションノズル 4 空気噴射装置本体 5 ブローパイプ 6 ブローノズル 7 走行レール 8 支柱 9 織機 11 下部ブローパイプ 12 下部ブローノズル 13 センサ 14 バルブ 15 バルブ制御装置 16 コンプレッサ 17 配管 18 配線 19 配線
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮空気を噴出し、織機下部の風綿を該
織機の前方及び/又は後方に吹き飛ばす空気噴出手段
と、該空気噴出手段により吹き飛ばされた風綿を前記織
機の前方部及び/又は後方部で吸引,除去する風綿吸引
手段とを備えた織機用風綿除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21283995A JPH0941243A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 織機用風綿除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21283995A JPH0941243A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 織機用風綿除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941243A true JPH0941243A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16629207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21283995A Pending JPH0941243A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 織機用風綿除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0941243A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102146611A (zh) * | 2010-11-17 | 2011-08-10 | 江苏万工科技集团有限公司 | 一种织机内部气流流动装置 |
| CN111876885A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-03 | 李仕明 | 一种静电吸附型纺织机除尘系统 |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP21283995A patent/JPH0941243A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102146611A (zh) * | 2010-11-17 | 2011-08-10 | 江苏万工科技集团有限公司 | 一种织机内部气流流动装置 |
| CN111876885A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-03 | 李仕明 | 一种静电吸附型纺织机除尘系统 |
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