JPH0941633A - 配線・配管材の収容空間を有する床構造物 - Google Patents
配線・配管材の収容空間を有する床構造物Info
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- JPH0941633A JPH0941633A JP7199581A JP19958195A JPH0941633A JP H0941633 A JPH0941633 A JP H0941633A JP 7199581 A JP7199581 A JP 7199581A JP 19958195 A JP19958195 A JP 19958195A JP H0941633 A JPH0941633 A JP H0941633A
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Abstract
床パネルが根太材から外れるのを防止する。 【構成】 支持脚11により立脚して下地床面1上に所
定間隔をおいて配置された根太部材と、隣合う根太部材
間に架設され、上面32に前記根太部材に沿って切欠溝
33が形成された床パネル31と、前記床パネル31の
切欠溝33に係合するフランジ42を備え、前記フラン
ジ42が、根太材21を挟んで隣合う床パネル31の両
切欠溝33に係合して根太部材に上方から取着された蓋
体41とからなる。
Description
力ケーブル等の配線及び給排水湯管、ガス管等の配管材
を収容する収容空間を床下に形成した配線・配管材の収
容空間を有する床構造物に関するものである。
を有する床構造物として、本願発明者が先に出願した特
願平6−240113号に係る技術があり、これを図1
2に基づいて説明する。図において、支持脚11により
支持される長尺状の根太材21と、この根太材21間に
架設される床パネル31とにより床構造物が構成されて
おり、根太材21は、その上部に上方に突出し、長手方
向に連続して形成された突条からなる支持部21aを有
している。一方、床パネル31はその下面に前記支持部
21aの突条に嵌め合わせ可能な凹状に形成された係合
部35を有している。係る根太材21及び床パネル31
は鉄鋼、アルミニウム等の金属、或いは、ポリエチレ
ン、ABS樹脂等の合成樹脂によって作製される。
合部を有する床パネル31とは、図に示されるように、
根太材21が下地床面上に所定間隔に配置され、その支
持部21aに係合部35が係合された状態で根太材21
に床パネル31が支持され、床下に配線・配管材の収容
空間が形成されるようになっている。
ネル31とに設けられる支持部21aと係合部35との
係合構造により、左右方向の振動があっても床パネル3
1が根太材21から外れることはなく、また、下地床面
の傾斜や不陸に対応させることができる。
においては、床パネル31は自重のみによって支持部2
1aと係合する構成となっているため、上下方向に大き
な振動があると、床パネル31と根太材21との係合が
外れ、床パネル31が上方に移動して外れることがあ
り、必ずしも十分に安全であるとは言えなかった。
ず、上下の振動に対しても床パネルが根太材から外れる
ことがない配線・配管材の収容空間を有する床構造物の
提供を課題とするものである。
配線・配管材の収容空間を有する床構造物は、支持脚に
より立脚して下地床面上に所定間隔をおいて配置された
根太部材と、隣合う根太部材間に架設され、上面に前記
根太部材に沿って切欠溝が形成された床パネルと、前記
床パネルの切欠溝に係合する係合部を備え、前記係合部
が、根太部材を挟んで隣合う床パネルの両切欠溝に係合
して根太部材に上方から取着された蓋体とからなるもの
である。
容空間を有する床構造物は、請求項1に係る根太部材
が、上向きに立設された支持条部において床パネルの切
欠溝の略鉛直下における底部と当接し、蓋体の係合部と
によって、床パネルを傾動可能に支持したものである。
基づいて説明する。図において、下地床面1には支持脚
11が載置されており、前記支持脚11は台座12にボ
ルト13が鉛直上向きに取付けられており、前記ボルト
13は側方に螺着された止めねじ14を介して高さ調整
できるようになっている。前記ボルト13の上方には、
ボルト13が挿通する本体15が、内部に収容されたナ
ット16を介して取付けられている。そして、前記本体
15の側面には側方に弾性的に拡開し、係合爪17aを
有する弾性突片17が一体に設けられており、また、上
面には2個の係合突起15aが一体に形成されている。
尺状の根太材21が載置されており、水平板部22の下
側には、鉛直下方に2個の下垂板部23が形成され、更
に、その下垂先端部には前記本体15の係合爪17aと
係合する係合凹部23aが全長に至って形成されてい
る。即ち、この水平板部22と2個の下垂板部23とで
区画された下部収容部24には本体15が収容され、係
合爪17aと係合凹部23aとの弾性的な係合によって
根太材21が支持脚11から上方に抜脱されるのが阻止
されるようになっている。なお、根太材21の水平板部
22には所定間隔で長孔22aが穿設されており、本体
15の係合突起15aが前記長孔22aの縁端部と当接
して根太材21が長手方向に移動するのが阻止されるよ
うになっている。
に2個の立設板部25が形成され、その先端部には内方
に突出した係合爪25aが全長に至って対向して形成さ
れている。この水平板部22と2個の立設板部25とで
区画された上部収容部26には蓋体取付部材27が収容
されており、前記蓋体取付部材27は側方に弾性的に拡
開する弾性突片28が設けられ、その先端部に形成され
た係合爪28aが前記根太材21の立設板部25の係合
爪25aと係合して上方に抜脱しないようになってい
る。
に突設された2個の係合突起27aが本体15の水平板
部22の所定位置に穿設された長孔22bの縁端部と当
接して長手方向への移動が阻止されるようになってお
り、また、中央部には上下方向にねじ孔27bが設けら
れている。なお、上記支持脚11と根太材21とは請求
項の根太部材を構成するものである。
に架設された矩形板状の床パネルであり、図4に示すよ
うに、上面32の両端部には根太材21に沿って切欠溝
33が設けられている。この床パネル31は合成樹脂、
アルミニウム等の金属などで形成されている。
側に載置された床パネル31の端部に架設された蓋体で
あり、図5に示すように、断面コ字状の合成樹脂板、ア
ルミニウム板等からなり、両端部に折曲形成されたフラ
ンジ42が隣合う床パネル31の切欠溝33と係合する
とともに、上面43の中央部に穿設された座孔44に皿
ねじ51が挿通され、その皿ねじ51が蓋体取付部材2
7のねじ孔27aに螺着されることによって床パネル3
1の端部を上方から保持している。なお、前記床パネル
31は蓋体41の上面43と床パネル31の上面32と
が略同一高さとなるよう、切欠溝33の深さが設定され
ており、更に、これらの床パネル31の上面32及び蓋
体41の上面43には図示しない絨毯、床マットなどの
仕上材が載置されている。ここで、前記フランジ42は
請求項における蓋体の係合部に相当するものである。
ル31及び蓋体41とによって配線・配管材の収容空間
を有する床構造物が構成されており、床パネル31及び
蓋体41は、図3に示すような位置で、下地床面1上に
配設されている。
配線・配管材の収容空間を有する床構造物の作用を説明
する。床パネル31は隣合う床パネル31の端部の切欠
溝33に蓋体41のフランジ42が係合し、かつ、蓋体
41が皿ねじ51を介して根太材21に取付けられてい
るので、水平方向の移動が規制される。また、床パネル
31は切欠溝33において蓋体41のフランジ42が上
方から係合し、かつ、前記蓋体41が上方から根太材2
1に取着されているので、上方向への移動が規制され
る。その結果、床パネル31は左右、上下いずれの振動
や衝撃があっても根太材21から外れることはなく、し
たがって、全く安全である。
は、図6に示したものとすることもできる。図におい
て、床パネル31は裏面に根太材21と直交する方向に
多数のリブ34を有し、根太材21の長手方向に可撓性
を備え、これと直交する方向には剛性を備えたものであ
る。この床パネル31を使用した場合には、図7に示す
ように、下地床面1上に所定間隔に配置された根太材2
1同士がその長手方向に異なった傾斜状態で配置されて
いても、根太材21間に架け渡された床パネル31はそ
の可撓性によってたわむとともに、必要な剛性をもって
床面を構成できる。
容空間を有する床構造物は、図8に示したものとするこ
ともできる。図において、根太材21は、前記実施例の
ような、上部収容部26に蓋体取付部材27が収容され
るものではなく、水平板部22には長孔22bは形成さ
れてはいない。一方、蓋体41には、その裏面に、先端
部に係合爪45aを有する係合部45が全長に至って突
設されており、その係合部45の係合爪45aは前記根
太材21の立設板部25の係合爪25aと係合するよう
になっている。
合部45の係合爪45aが根太材21の立設板部25の
係合爪25aと係合して根太材21に保持されることに
より、水平方向及び上方に移動することがない。その結
果、蓋体41のフランジ42と係合している床パネル3
1が振動、衝撃によって水平方向、上方のいずれの方向
に対しても外れることがない。この実施例の場合には、
蓋体取付部材27が不要であるため、簡易かつ安価に蓋
体41を根太材21に取着することができる。
の配線・配管材の収容空間を有する床構造物を図9及び
図10に基づいて説明する。図において、根太材21
は、水平板部22の両縁部に鉛直上向きに支持条部22
cが全長に至って立設されている。そして、前記支持条
部22cは先端部が蓋体41のフランジ42の位置即ち
床パネル31の切欠溝33の形成位置の略鉛直下におけ
る床パネル31の底部と当接し、この部分において床パ
ネル31を下方から支持している。なお、図では、支持
条部22cの先端部が当接する床パネル31の底部は平
坦な底面となっているが、例えば、底面にコ字状の切欠
溝が形成され、その内部底面に支持条部22cの先端部
が当接するものであってもよい。前記支持条部22cの
先端部及び蓋体41のフランジ42の先端部は丸みがつ
けられており、また、床パネル31の切欠溝33の内部
及び床パネル31の端部の上下面、側面においては蓋体
41のフランジ42及び根太材21との間に所定寸法の
隙間が設けられている。即ち、床パネル31は根太材2
1の支持条部22c及び蓋体41のフランジ42の各先
端部との当接によって支持条部22cの先端部を軸とし
て上下方向に傾動可能となっている。したがって、本実
施例によれば、下地床面1の傾斜或いは不陸への対応が
容易である。
すように、先端部にゴム等の弾性材29を嵌着させても
よい。この場合には、支持条部22cの先端部を保護で
きるとともに、弾性材29自体で微小な傾斜、不陸を吸
収でき、また、床パネル31上の歩行時のがたつき及び
異音の発生を防止できる。
は、第一実施例と同様に、図6に示す、裏面に根太材2
1と直交する方向に多数のリブ34を有し、根太材21
の長手方向に可撓性を備え、これと直交する方向には剛
性を備えたものとしてもよい。
ねじ51或いは係合部45によって根太材21に取着さ
れているが、本発明を実施する場合には、これらの手段
に限定されるものではなく、蓋体41を上方から根太材
21に取着できれば、いかなる手段を用いてもよい。
持条部22c、下垂板部23の係合凹部23a、立設板
部25の係合爪25a、床パネル31の切欠溝33、蓋
体41のフランジ42及び係合部45は根太材21に沿
って全長に至って形成されているが、所定間隔をおいて
部分的に形成したものであってもよい。
配管材の収容空間を有する床構造物は、隣合う根太部材
間に床パネルが架設されるとともに、蓋体がその係合部
において根太部材を挟んで隣合う床パネルの両切欠溝と
係合し、根太部材に上方から取着されたものである。し
たがって、床パネルは水平方向及び上下方向の移動が規
制され、左右、上下いずれの振動があっても根太部材か
ら外れることがないので、全く安全である。
容空間を有する床構造物は、請求項1に係る根太部材
が、上向きに立設された支持条部において床パネルの切
欠溝の略鉛直下における底部と当接し、蓋体の係合部と
によって、床パネルを傾動可能に支持したものである。
したがって、特に、下地床面の傾斜或いは不陸に簡単に
対応して設置することができる。
容空間を有する床構造物を示す縦断面図である。
容空間を有する床構造物を示す分解斜視図である。
配設した状態を示す平面図である。
る。
傾斜した状態を示す側面図である。
配管材の収容空間を有する床構造物を示す縦断面図であ
る。
容空間を有する床構造物を示す縦断面図である。
の収容空間を有する床構造物を示す分解斜視図である。
線・配管材の収容空間を有する床構造物を示す縦断面図
である。
する床構造物を示す正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 支持脚により立脚して下地床面上に所定
間隔をおいて配置された根太部材と、 隣合う根太部材間に架設され、上面に前記根太部材に沿
って切欠溝が形成された床パネルと、 前記床パネルの切欠溝に係合する係合部を備え、前記係
合部が、根太部材を挟んで隣合う床パネルの両切欠溝に
係合して根太部材に上方から取着された蓋体とからなる
ことを特徴とする配線・配管材の収容空間を有する床構
造物。 - 【請求項2】 前記根太部材は、上向きに立設された支
持条部が床パネルの切欠溝の略鉛直下における底部と当
接し、蓋体の係合部とによって、床パネルを傾動可能に
支持することを特徴とする請求項1に記載の配線・配管
材の収容空間を有する床構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19958195A JP3605736B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 配線・配管材の収容空間を有する床構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19958195A JP3605736B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 配線・配管材の収容空間を有する床構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941633A true JPH0941633A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3605736B2 JP3605736B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=16410233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19958195A Expired - Fee Related JP3605736B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 配線・配管材の収容空間を有する床構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3605736B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104695677A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-06-10 | 来宝根 | 一种易于调整高低的建筑地板龙骨安装结构及施工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US12291877B2 (en) | 2022-06-28 | 2025-05-06 | Deck Claw Pty Ltd | Fastening assembly for decking |
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| JPH0298136U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-06 | ||
| JPH0335142U (ja) * | 1989-08-12 | 1991-04-05 | ||
| JPH05141073A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | Kitaura Kogyo:Kk | 押え具および押え構造 |
| JPH06185190A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-05 | Taisei Denki Kogyo:Yugen | 乾式二重床の施工方法及びそれに用いる乾式二重床ユニット |
| JPH0740887U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-21 | 株式会社イトーキ | フロアパネルの支持装置 |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP19958195A patent/JP3605736B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3605736B2 (ja) | 2004-12-22 |
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