JPH0941638A - 床 材 - Google Patents
床 材Info
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- JPH0941638A JPH0941638A JP19268095A JP19268095A JPH0941638A JP H0941638 A JPH0941638 A JP H0941638A JP 19268095 A JP19268095 A JP 19268095A JP 19268095 A JP19268095 A JP 19268095A JP H0941638 A JPH0941638 A JP H0941638A
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 22
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- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 端部における機械強度を補強し、床材施工後
にこの部分から破壊することのない床材を提供する。 【解決手段】 複数の帯状板1が長手方向の端部におい
て階段状にずれるように相互に巾方向に接合される床材
において、隣接する帯状板1の裏面において、接合部の
長手方向に沿って凹溝2を形成し、該凹溝2に接着剤7
を充填すると共に帯状板1同士の接合端部に平板状の連
結具3を架設した。
にこの部分から破壊することのない床材を提供する。 【解決手段】 複数の帯状板1が長手方向の端部におい
て階段状にずれるように相互に巾方向に接合される床材
において、隣接する帯状板1の裏面において、接合部の
長手方向に沿って凹溝2を形成し、該凹溝2に接着剤7
を充填すると共に帯状板1同士の接合端部に平板状の連
結具3を架設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅や事務所等で
使用される木質等の床材に関するものである。
使用される木質等の床材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものとしては、図9及び
図10に床材が示される。図9は床材の裏面図であり、
図10は床材の要部断面図である。図9及び図10に示
すように複数の帯状板101が長手方向の端部において
階段状にずれるように相互に巾方向に接合される床材に
おいては、隣接する帯状板101を接合するため、隣接
する帯状板101の裏側において、両帯状板の対向面に
その長手方向に沿って凹溝104を形成し、該凹溝10
4の底部にホットメルト系接着剤102を充填して仮止
めを行い、次いでホットメルト系接着剤102の上から
ウレタン系接着剤103を充填して帯状板101同士の
接合を完了していた。
図10に床材が示される。図9は床材の裏面図であり、
図10は床材の要部断面図である。図9及び図10に示
すように複数の帯状板101が長手方向の端部において
階段状にずれるように相互に巾方向に接合される床材に
おいては、隣接する帯状板101を接合するため、隣接
する帯状板101の裏側において、両帯状板の対向面に
その長手方向に沿って凹溝104を形成し、該凹溝10
4の底部にホットメルト系接着剤102を充填して仮止
めを行い、次いでホットメルト系接着剤102の上から
ウレタン系接着剤103を充填して帯状板101同士の
接合を完了していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例で
は、帯状板101の端部106においては隣接する帯状
板101が存在せず、ホットメルト系接着剤102及び
ウレタン系接着剤103が充填されないため、かかる床
材を複数枚配置して床を形成した場合には、端部106
における機械強度が小さく、この部分から破断するとい
う不都合が生じていた。本発明はこの点に鑑みてなされ
たものであり、上記端部における機械強度を補強し、床
材施工後にこの部分から破壊することのない床材を提供
することを目的とするものである。
は、帯状板101の端部106においては隣接する帯状
板101が存在せず、ホットメルト系接着剤102及び
ウレタン系接着剤103が充填されないため、かかる床
材を複数枚配置して床を形成した場合には、端部106
における機械強度が小さく、この部分から破断するとい
う不都合が生じていた。本発明はこの点に鑑みてなされ
たものであり、上記端部における機械強度を補強し、床
材施工後にこの部分から破壊することのない床材を提供
することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
床材は、複数の帯状板が長手方向の端部において階段状
にずれるように相互に巾方向に接合される床材におい
て、隣接する帯状板の裏面において、接合部の長手方向
に沿って凹溝を形成し、該凹溝に接着剤を充填すると共
に帯状板同士の接合端部に平板状の連結具を架設するこ
とを特徴とするものである。
床材は、複数の帯状板が長手方向の端部において階段状
にずれるように相互に巾方向に接合される床材におい
て、隣接する帯状板の裏面において、接合部の長手方向
に沿って凹溝を形成し、該凹溝に接着剤を充填すると共
に帯状板同士の接合端部に平板状の連結具を架設するこ
とを特徴とするものである。
【0005】本発明の請求項2記載の床材は、請求項1
記載の床材において、連結具が平板状の架橋板の裏面側
に凸部を形成し、帯状板同士の接合端部において、前記
凸部を凹溝に嵌合させたことを特徴とするものである。
記載の床材において、連結具が平板状の架橋板の裏面側
に凸部を形成し、帯状板同士の接合端部において、前記
凸部を凹溝に嵌合させたことを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は本発明の一の実施形態である床材の裏
面図である。図2は同実施形態である床材のA−A方向
から見た断面図である。図3は同実施形態である床材の
B−B方向から見た断面図である。図4は同実施形態で
ある床材に使用される連結具の斜視図である。図5は本
発明の別の実施形態である床材の要部断面図である。図
6は更に本発明の別の実施形態である床材の要部断面図
である。
説明する。図1は本発明の一の実施形態である床材の裏
面図である。図2は同実施形態である床材のA−A方向
から見た断面図である。図3は同実施形態である床材の
B−B方向から見た断面図である。図4は同実施形態で
ある床材に使用される連結具の斜視図である。図5は本
発明の別の実施形態である床材の要部断面図である。図
6は更に本発明の別の実施形態である床材の要部断面図
である。
【0007】図1乃至図4に示すようにこの床材は、複
数の帯状板1が長手方向の端部において階段状にずれる
ように相互に巾方向に接合されて構成されるものであ
る。このような床材を複数配置して住宅や事務所の床を
形成するものである。
数の帯状板1が長手方向の端部において階段状にずれる
ように相互に巾方向に接合されて構成されるものであ
る。このような床材を複数配置して住宅や事務所の床を
形成するものである。
【0008】隣接する帯状板1はその裏側においては、
隣接する帯状板1が配置される部分の対向面に各々全長
にわたる凹面9を形成しており、接合時に凹溝2を形成
する。隣接する帯状板1が配置されない部分の対向面8
には凹溝2を形成していない。
隣接する帯状板1が配置される部分の対向面に各々全長
にわたる凹面9を形成しており、接合時に凹溝2を形成
する。隣接する帯状板1が配置されない部分の対向面8
には凹溝2を形成していない。
【0009】尚、凹溝2は両帯状板1が配置されること
により形成されればよく、片側の帯状板1の端部にのみ
凹面9を形成して、他の帯状板1には凹面9を形成して
いなくてもよい。また片側の帯状板1の端部のみでは凹
溝状とは言いがたい形状のものでも両帯状板1が配置さ
れることにより凹溝2が形成されればよい。例えば図5
に示す場合の如くである。この場合帯状板1の裏面側の
対向面には各々全長にわたる凸状アール面を形成してい
るが両帯状板1が配置されることにより凹溝2が形成さ
れている。図6の場合は、片側の帯状板1の端部にのみ
凹面9を形成して、他の帯状板1には凹面9を形成して
いない場合である。
により形成されればよく、片側の帯状板1の端部にのみ
凹面9を形成して、他の帯状板1には凹面9を形成して
いなくてもよい。また片側の帯状板1の端部のみでは凹
溝状とは言いがたい形状のものでも両帯状板1が配置さ
れることにより凹溝2が形成されればよい。例えば図5
に示す場合の如くである。この場合帯状板1の裏面側の
対向面には各々全長にわたる凸状アール面を形成してい
るが両帯状板1が配置されることにより凹溝2が形成さ
れている。図6の場合は、片側の帯状板1の端部にのみ
凹面9を形成して、他の帯状板1には凹面9を形成して
いない場合である。
【0010】以下に帯状板1の接合方法について説明す
る。先ず複数の帯状板1が長手方向の端部において階段
状にずれるように裏向きに配置する。次いで隣接する帯
状板1の接合端部に連結具3を架設する。連結具3は平
板状の架橋板4に連続する凸部5を形成しており、表面
板4の四隅に針状の係止具6を備えている。この連結具
3の凸部5を凹溝2に嵌合させた状態で係止具6を両帯
状板1にハンマー等を使用して打ち込むことにより隣接
する帯状板1の接合端部に連結具3を架設する。これを
配置された帯状板1の相互間において行う。これにより
両帯状板1の仮止めを完了する。次いで凹溝2に接着剤
7を充填する。これを配置された帯状板1の相互間にお
いて行う。これにより両帯状板1の接合を完了する。
る。先ず複数の帯状板1が長手方向の端部において階段
状にずれるように裏向きに配置する。次いで隣接する帯
状板1の接合端部に連結具3を架設する。連結具3は平
板状の架橋板4に連続する凸部5を形成しており、表面
板4の四隅に針状の係止具6を備えている。この連結具
3の凸部5を凹溝2に嵌合させた状態で係止具6を両帯
状板1にハンマー等を使用して打ち込むことにより隣接
する帯状板1の接合端部に連結具3を架設する。これを
配置された帯状板1の相互間において行う。これにより
両帯状板1の仮止めを完了する。次いで凹溝2に接着剤
7を充填する。これを配置された帯状板1の相互間にお
いて行う。これにより両帯状板1の接合を完了する。
【0011】接着剤7としては柔軟性を有するものがよ
くウレタン系接着剤が適切であるがこれに限定するもの
ではない。またウレタン系接着剤にホットメルト系接着
剤を併用してもよい。なおウレタン系接着剤にはウレタ
ンゴムも含まれるものとする。
くウレタン系接着剤が適切であるがこれに限定するもの
ではない。またウレタン系接着剤にホットメルト系接着
剤を併用してもよい。なおウレタン系接着剤にはウレタ
ンゴムも含まれるものとする。
【0012】連結具3の材質は金属、プラスチック、木
質材料等を使用できる。架橋板4と凸部5は同一部材で
あってもよいし、別部材であってもよい。また架橋板4
と凸部5は一体として形成されたものでもよいし、別体
のものを接合したものであってもよい。係止具6の材質
は金属が適切である。
質材料等を使用できる。架橋板4と凸部5は同一部材で
あってもよいし、別部材であってもよい。また架橋板4
と凸部5は一体として形成されたものでもよいし、別体
のものを接合したものであってもよい。係止具6の材質
は金属が適切である。
【0013】上述したように、隣接する帯状板1の接合
端部に連結具3を架設して固定することにより帯状板1
の接合端部の機械強度を大きくすることができる。この
ため、上記床材を複数枚配置して床を形成した場合、接
着剤7が充填されることのない隣接する帯状板1が配置
されない部分の対向面8の部分の機械強度が弱くこの部
分から床材が破壊するという不都合を防止することがで
きる。
端部に連結具3を架設して固定することにより帯状板1
の接合端部の機械強度を大きくすることができる。この
ため、上記床材を複数枚配置して床を形成した場合、接
着剤7が充填されることのない隣接する帯状板1が配置
されない部分の対向面8の部分の機械強度が弱くこの部
分から床材が破壊するという不都合を防止することがで
きる。
【0014】また連結具3の凸部5が接着剤のストッパ
ーとしての役割を果たすと共に、隣接する帯状板1の接
合端部の連結具3に塞がれる部分の凹溝2に接着剤7を
充填する必要がない。これにより床材の製造時に接着剤
7を有効活用することができる。
ーとしての役割を果たすと共に、隣接する帯状板1の接
合端部の連結具3に塞がれる部分の凹溝2に接着剤7を
充填する必要がない。これにより床材の製造時に接着剤
7を有効活用することができる。
【0015】図7は本発明のさらにさらに別の実施形態
である床材の要部断面図である。この床材は図1の場合
とよくにているが、連結具3の形状が異なる。その他の
構成は図1の場合と同様である。この場合連結具3は平
板状の表面板4の四隅に針状の係止具6を備えている。
この連結具3を凹溝2を塞いで両帯状板1に載置した状
態で係止具6を両帯状板1にハンマー等を使用して打ち
込むことにより隣接する帯状板1の接合端部に連結具3
を架設する。これにより両帯状板1の固定を完了する。
次いで凹溝2に接着剤7を充填するが、この場合連結具
3は凹溝2に嵌合する凸部5を形成していないので、連
結具3は平板状の表面板4で塞がれる部分の凹溝2にも
接着剤7を充填することが必要である。これにより両帯
状板1の接合を完了する。
である床材の要部断面図である。この床材は図1の場合
とよくにているが、連結具3の形状が異なる。その他の
構成は図1の場合と同様である。この場合連結具3は平
板状の表面板4の四隅に針状の係止具6を備えている。
この連結具3を凹溝2を塞いで両帯状板1に載置した状
態で係止具6を両帯状板1にハンマー等を使用して打ち
込むことにより隣接する帯状板1の接合端部に連結具3
を架設する。これにより両帯状板1の固定を完了する。
次いで凹溝2に接着剤7を充填するが、この場合連結具
3は凹溝2に嵌合する凸部5を形成していないので、連
結具3は平板状の表面板4で塞がれる部分の凹溝2にも
接着剤7を充填することが必要である。これにより両帯
状板1の接合を完了する。
【0016】図8は本発明のさらに更に更に別の実施形
態である床材の裏面図である。この床材は図7の場合と
よくにているが、帯状板1同士の接合端部に凹溝2を形
成していないため、連結具3の手前までしか接着剤7が
充填さず、連結具3に接着剤7が接触することはない。
その他の構成は図7の場合と同様であり、図7の場合と
略同様の作用効果を奏するが、この場合凹溝2が途中で
なくなっているので製造時に接着剤7を充填する際に接
着剤7が自動的に止まるためこの点で製造が容易であ
る。
態である床材の裏面図である。この床材は図7の場合と
よくにているが、帯状板1同士の接合端部に凹溝2を形
成していないため、連結具3の手前までしか接着剤7が
充填さず、連結具3に接着剤7が接触することはない。
その他の構成は図7の場合と同様であり、図7の場合と
略同様の作用効果を奏するが、この場合凹溝2が途中で
なくなっているので製造時に接着剤7を充填する際に接
着剤7が自動的に止まるためこの点で製造が容易であ
る。
【0017】上述したように、隣接する帯状板1の接合
端部に連結具3を架設して固定することにより帯状板1
の接合端部の機械強度を大きくすることができる。この
ため、上記床材を複数枚配置して床を形成した場合、接
着剤7が充填されることのない隣接する帯状板1が配置
されない部分の対向面8の部分の機械強度が弱くこの部
分から床材が破壊するという不都合を防止することがで
きる。
端部に連結具3を架設して固定することにより帯状板1
の接合端部の機械強度を大きくすることができる。この
ため、上記床材を複数枚配置して床を形成した場合、接
着剤7が充填されることのない隣接する帯状板1が配置
されない部分の対向面8の部分の機械強度が弱くこの部
分から床材が破壊するという不都合を防止することがで
きる。
【0018】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の床材は、隣接す
る帯状板の接合端部に連結具を架設して固定することに
より帯状板の接合端部の機械強度を大きくすることがで
きる。このため、上記床材を複数枚配置して床を形成し
た場合、接着剤が充填されることのない部分の機械強度
が弱くこの部分から床材が破壊するという不都合を防止
することができる。
る帯状板の接合端部に連結具を架設して固定することに
より帯状板の接合端部の機械強度を大きくすることがで
きる。このため、上記床材を複数枚配置して床を形成し
た場合、接着剤が充填されることのない部分の機械強度
が弱くこの部分から床材が破壊するという不都合を防止
することができる。
【0019】本発明の請求項2記載の床材は、請求項1
記載の床材の効果に加えて、連結具が接着剤のストッパ
ーとしての役割を果たすと共に、隣接する帯状板の接合
端部の連結具に塞がれる部分に接着剤を充填する必要が
ない。これにより床材の製造時に接着剤を有効活用する
ことができる。
記載の床材の効果に加えて、連結具が接着剤のストッパ
ーとしての役割を果たすと共に、隣接する帯状板の接合
端部の連結具に塞がれる部分に接着剤を充填する必要が
ない。これにより床材の製造時に接着剤を有効活用する
ことができる。
【図1】本発明の一の実施形態である床材の裏面図であ
る。
る。
【図2】同実施形態である床材のA−A方向から見た断
面図である。
面図である。
【図3】同実施形態である床材のB−B方向から見た断
面図である。
面図である。
【図4】同実施形態である床材に使用される連結具の斜
視図である。
視図である。
【図5】本発明の別の実施形態である床材の要部断面図
である。
である。
【図6】本発明の更に別の実施形態である床材の要部断
面図である。
面図である。
【図7】本発明の更に更に別の実施形態である床材の要
部断面図である。
部断面図である。
【図8】本発明の更に更に更に別の実施形態である床材
の裏面図である。
の裏面図である。
【図9】従来例の裏面図である。
【図10】従来例の要部断面図である。
1 帯状板 2 凹溝 3 連結具 4 架橋板 5 凸部 7 接着剤
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の帯状板が長手方向の端部において
階段状にずれるように相互に巾方向に接合される床材に
おいて、隣接する帯状板の裏面において、接合部の長手
方向に沿って凹溝を形成し、該凹溝に接着剤を充填する
と共に帯状板同士の接合端部に平板状の連結具を架設す
ることを特徴とする床材。 - 【請求項2】 連結具が平板状の架橋板の裏面側に凸部
を形成し、帯状板同士の接合端部において、前記凸部を
凹溝に嵌合させたことを特徴とする請求項1記載の床
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19268095A JPH0941638A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 床 材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19268095A JPH0941638A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 床 材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941638A true JPH0941638A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16295265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19268095A Withdrawn JPH0941638A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 床 材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0941638A (ja) |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19268095A patent/JPH0941638A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |