JPH0942229A - バンド式締結部材 - Google Patents
バンド式締結部材Info
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- JPH0942229A JPH0942229A JP19025595A JP19025595A JPH0942229A JP H0942229 A JPH0942229 A JP H0942229A JP 19025595 A JP19025595 A JP 19025595A JP 19025595 A JP19025595 A JP 19025595A JP H0942229 A JPH0942229 A JP H0942229A
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Abstract
るバンド式締結部材において、両端が自由端のバンド本
体をリング状に湾曲させて、両端に設けた一対の係合部
を係合させる際に、両手を使う必要があり、作業性が悪
いという問題があった。 【解決手段】帯状で両端を自由端としリング状に湾曲さ
れたバンド本体10と、帯状であって略円弧状に湾曲し
バンド本体10の一端から所定距離隔てた位置に一端が
固着される帯板20とを備え、バンド本体10の一端に
帯板20の外周面に重合する重合部14を設け、この重
合部14を帯板20に対して所定の弾性力でもって当接
するようにし、バンド本体10の他端に係合部17を設
けるとともに、重合部に係合部と係合する係合穴12を
設け、係合部17と係合穴12とが係合した状態ではバ
ンド本体10の他端を重合部14の内周と帯板20の外
周とで挟持するようにした。
Description
装着して、被締結部を締付けるバンド式締結部材に関す
るものである。
結部を締付けるバンド式締結部材には、例えば、特公平
1−22481号公報に示すものがある。このものは、
図12に示すように一枚の金属板を加工して帯状に形成
され、略リング状に湾曲されたバンド本体1と、補助帯
板2とから構成されている。
形成され、一方、他端には係合凸部3に係合する係合穴
4が形成されており、これら係合凸部3と係合穴4とが
係合されることによって、バンド本体1は無端状に構成
される。また、バンド本体1には、かしめ部5が形成さ
れており、このかしめ部5を図略のかしめ工具でかしめ
ることにより、図略の被締結部に対して締付力を付与す
るようになっている。
にかしめ部5に対応するバンド本体1の内周に挿入する
ことによって、かしめ部5の内周への被締結部の噛み込
みを防止するものである。
1の係合凸部3と係合穴4とを係合させるためには、係
合凸部3の上から係合穴4を嵌め込むようにしなければ
ならないため、両手を使う必要があり、作業性が悪いと
いう問題があった。また、係合凸部3に対して係合穴4
を嵌め込んだだけでは、その状態を維持しようとする力
が作用しないため、手を離すと外れてしまう恐れがあ
る。
も、係合凸部3と係合穴4との係合状態を支える必要が
あり、両手を使わなければならず、作業性が悪いという
問題があった。
材は、上述した問題を解決するためになされたもので、
請求項1に記載の発明では、帯状で両端を自由端としリ
ング状に湾曲されたバンド本体と、帯状であって略円弧
状に湾曲し前記バンド本体の一端から所定距離隔てた位
置に一端が固着される帯板とを備え、前記バンド本体の
一端に前記帯板の外周面に重合する重合部を設け、この
重合部を前記帯板に対して所定の弾性力でもって当接す
るようにし、前記バンド本体の他端に係合部を設けると
ともに、前記重合部に前記係合部と係合する係合穴を設
け、前記係合部と前記係合穴とが係合した状態で前記バ
ンド本体の他端を前記重合部の内周と前記帯板の外周と
で挟持するようにしたことを特徴とするものである。
ド本体の他端は帯板の外周面を滑りながら移動される。
さらに、締付られると、係合部が重合部を押し上げるよ
うにして、重合部と帯板との間にバンド本体の他端が挿
入される。さらに、締付られると、係合部に係合穴が嵌
まり込むことによって、重合部はスプリングバックによ
り押し下げられ、バンド本体の他端は重合部と帯板とに
よって挟持される。
載のバンド式締結部材において、前記係合部と前記重合
部との係合開始付近に前記バンド本体の他端の移動を案
内保持する案内部を前記帯板に設けたことを特徴とする
ものである。これによれば、重合部とバンド本体の他端
との係合によってバンド本体の他端に重合部の弾性力が
作用したとしても、バンド本体の他端は案内部に案内さ
れて安定して確実に移動される。
は請求項2に記載のバンド式締結部材において、前記バ
ンド本体に所定の弾性力をもって外方に向かって湾曲し
た公差吸収部を設けたことを特徴とするものである。こ
れによれば、係合部と係合穴との係合が完了した状態
で、公差吸収部における弾性力を被締結部材に対する締
付力として作用させることによって、被締結部材に対す
る締付が完了でき、締付工程を別個に行う必要がなくな
る。
載のバンド式締結部材において、締付けが完了した状態
で前記公差吸収部に対応する位置に位置され、前記公差
吸収部を保護する保護カバーを前記帯板に設けたことを
特徴とするものである。これによれば被締結部材に対す
る締付が完了した状態で、保護カバーが公差吸収部を保
護する位置に位置されるので、公差吸収部を変形させる
要因から保護することができる。また、締付前の状態に
おいて、バンド本体の形状を安定させ、案内部にバンド
本体の他端が案内されるまでの補助的な案内を行うた
め、さらに作業性が良い。
て図1乃至図11に基づいて説明する。本実施例のバン
ド式締結部材は、例えば、ラックアンドピニオン型パワ
ーステアリング装置において筒状のブーツBをギヤハウ
ジングに取付けるためのものである。この締結部材は、
図1,図2に示すように、帯状で両端を自由端としたバ
ンド本体10と、帯状であって略円弧状に湾曲し前記バ
ンド本体10の取付係合部16に一端に設けられた取付
部21にて固着される帯板20とから構成されている。
ように、一枚の金属板を加工して帯状に形成されてお
り、略リング状に湾曲されている。このバンド本体10
の一端には、外方に向けて所定角度屈曲されバンド締付
け時にバンド本体10の他端と係合する係合屈曲部11
が形成されている。この係合屈曲部11から所定距離隔
てた位置に周方向に伸びバンド本体10の表裏に貫通す
る長方形状の係合穴12が形成され、この係合穴12か
らさらに所定距離隔てた位置に内方に向けて湾曲する湾
曲部13が形成されている。
とが形成された部分は前記帯板20と重合する重合部1
4を構成しており、この重合部14の内周面は前記帯板
20が前記バンド本体10に固着された状態で、前記湾
曲部13によって所定の弾性力でもって前記帯板20の
外周面に押接されるようになっている。また、前記湾曲
部13から所定距離隔てた位置には内方に向けて屈曲す
る段部15aが形成されており、この段部15aと前記
湾曲部13との間には両側方から凹状に形成された前記
取付係合部16が形成されている。
本体10に前記帯板20が固着された状態では、前記バ
ンド本体10の内周と前記帯板20の内周とは滑らかに
連続した内周面となる。一方、前記バンド本体10の他
端から所定距離隔てた位置には前記係合穴12に係合す
る係合部17が形成されている。
に、バンド式締結部材をペンチまたはプライヤ等の締付
工具Tによって締付ける際に締付工具Tの一方の先端を
係止する係止部18が形成されている。(図9乃至図1
1参照) さらに、この係止部18から所定距離隔てた位置には、
外方に向かってC状に湾曲する公差吸収部19が形成さ
れている。この公差吸収部19によって、ブーツBの外
周に対してバンド式締付部材における締付力(弾性力)
を付与しているとともに、ブーツBの膨張収縮に対応し
得るようになっている。
合屈曲部11と係合して前記重合部14を外方に押し拡
げながら前進する係合テーパ部17aと、バンド締付け
が完了した状態で公差吸収部19の作用によってバンド
式締結部材が拡げられた時に前記係合穴12に引っ掛か
る係合突起部17bとが形成されている。ここで、前記
係合部17と前記係止部18はほぼ同一形状であって、
各々はバンド本体10に互い違いとなる方向から形成さ
れている。
は、図6の点線に示す形状に左右逆方向から加工された
後に、各々側方からバンド本体10の外周面に対して直
角に屈曲されることによって、バンド本体10の幅方向
のほぼ中央に外周方向に伸びて設けられる。このように
前記係合部17と前記係止部18とが各々左右逆方向か
ら屈曲されるため、屈曲時にバンド本体10に加わる屈
曲荷重がほぼ左右均等となり、屈曲によるバンド本体1
の変形を小さく抑えることができる。
てた位置には、段部15bが形成されており、この段部
15bによってブーツBの外周面との間に形成された隙
間に前記帯板20の他端が挿入されるようになってい
る。前記帯板20の一端には、図7及び図8に示すよう
に、前記バンド本体10に設けられた前記取付係合部1
6に固着される前記取付部21が設けられている。この
取付部21はバンド本体10に対する取付け前の状態に
おいては、図8の点線に示すように側方に突出した形状
であり、この状態で、取付部21は帯板20と同一幅の
所で屈曲されるとともに、帯板20の中央付近で両取付
部21を帯板20の外周面に対して直角に屈曲されてか
しめ重合されることによって、図3に示すように、バン
ド本体10に対して固着される。
ド本体10に設けられた前記係止部18と対となる他方
の係止部22を構成している。この係止部22から所定
距離隔てた位置には、締付部材の締付け時に、前記バン
ド本体10の他端が前記重合部14と係合した際に、重
合部14における弾性力によってバンド本体10の他端
が帯板20の外周面上から逸脱しないように、バンド本
体10の他端を案内保持する一対の案内部23が形成さ
れている。
に帯板20の両側方に突出した状態から帯板20の幅と
一致する位置で実線で示すように帯板20の外周面に対
して直角に屈曲されて設けられる。前記案内部23から
さらに所定距離隔てた位置には、バンド締付けが完了し
た状態で前記公差吸収部19の全体を側方から挟むよう
に位置され、前記公差吸収部19を飛び石等の外部変形
要因が当たって弾性力が低下する等の悪影響が起こり得
ないように、公差吸収部19を保護する一対の保護カバ
ー24が設けられている。
同様に、図8の点線に示すように帯板20の側方に突出
した状態から帯板20の幅と一致する位置で実線に示す
ように帯板20の外周面に対して直角に屈曲されて設け
られる。また、この保護カバー24は図3,図4に示す
ように、バンド締付け前の状態において、前記バンド本
体10の他端を前記帯板20上に保持している。これに
より、前記バンド本体10の他端を前記案内部23まで
スムーズにかつ確実に案内移動させることができる。
形態を示すバンド式締結部材の締付け動作を説明する。
バンド締付前の状態では、図3に示すように、前記バン
ド本体10の他端は前記帯板20の外周面上に接触して
おり、一対の保護カバー24によって紙面に垂直な方向
(バンド本体10の幅方向)を支持されており、バンド
式締結部材は被締結部材であるブーツBの外径より大き
い径の略リング状となっている。ここで、このバンド式
締結部材はブーツBを挿入しない状態でバンド締付が完
了した状態での内周径は、ブーツBの外径より小さく設
定されている。
挿入する。次に、締付工具Tによって、一対の係止部1
8,22を把持して、これら一対の係止部18,22が
近づく方向に締付けを開始する。そして、徐々に締付け
られていくことによって、バンド本体10の他端は、図
9に示すように、一対の保護カバー24に側方を案内さ
れつつ帯板20の外周面上を滑って案内部11方向に移
動される。
の他端が案内部11に側方を案内される位置まで移動さ
れる。そして、側方を案内部11に案内されつつ、係合
部17の係合テーパ部17aが係合屈曲部11の内周に
係合して、両テーパ作用によって、図10に示すよう
に、係合屈曲部11(重合部14)が湾曲部13による
弾性作用に抗して外方に押し上げられる。
に摺接しながら移動し、徐々に公差吸収部19の内周
と、ブーツBの外周との間を遮断する。これによって、
公差吸収部19の内周にブーツBの外周が変形によって
入り込むことを防止する。さらに、締付けられると、図
11に示すように、前記湾曲部13の弾性復帰力によっ
て係合部17は係合穴12内に嵌まり込む。これは、前
記湾曲部13の弾性力(スプリングバック)が作用する
ためである。これによってバンド本体10の他端は、重
合部14の内周面と帯板20の外周面とによって弾性挟
持される。
げられることによって、ブーツBの外周面に締付力が作
用する。ここで、ブーツBに公差のバラツキがあったと
してもこの公差吸収部19によって吸収される。また、
ブーツBの膨張収縮に対しても、つまり、挿着後のブー
ツ径の経時変化に対してもこの公差吸収部19おいて追
従できる。
除すると、締結部材による締付力に対してブーツBの外
周において作用する反作用によって、締結部材が拡げら
れる。これによって、図1及び図2に示すように係合穴
12には係合部17の係合突起部17bが引っ掛かり締
付部材の拡がりが係止され、バンド締付が完了される。
4は公差吸収部19を両側から挟み込む位置に位置さ
れ、飛び石等の外部変形要因から公差吸収部19を保護
している。また、前記公差吸収部19から所定距離隔て
た位置に形成された段部15bが形成されていることに
よって、この段部15bによって形成されたブーツBの
外周とバンド本体10の内周との隙間に帯板20が挿入
され、バンド本体10の内周及び帯板20の内周とは滑
らかに連続した内周面となる。
チクランプによって、片手で簡単にかつ確実にブーツB
の締付を完了することができる。
記載の発明においては、バンド本体の他端を帯板の外周
面に滑らせて締付を行うため、締付による被締結部材の
外周への影響を少なくでき、挿入性が良く、締付作業性
が向上できる。また、バンド本体の他端を重合部におけ
るスプリングバックでもって重合部と帯板とで挟持する
ようにしたので、係合部と係合穴との係合状態を維持で
き、締付状態を安定化させることができるとともに、片
手で簡単に確実に被締結部材への締付を完了することが
できる。
とバンド本体の他端との係合によってバンド本体の他端
に重合部の弾性力が作用したとしても、バンド本体の他
端は案内部に案内されて安定して確実に移動されるた
め、締付作業が安定化する。また、請求項3の発明にお
いては、係合部と係合穴との係合が完了した状態で、公
差吸収部における弾性力を被締結部材に対する締付力と
して作用させることによって、被締結部材に対する締付
が完了でき、かしめ等の締付工程を別個に行う必要がな
くなり、作業性が向上する効果が得られる。
とともに、被締結部材の膨張収縮に対応できる。また、
請求項4の発明においては、被締結部材に対する締付が
完了した状態で、保護カバーが公差吸収部を保護する位
置に位置されるので、公差吸収部を飛び石等から保護す
ることができ、外部要因によって公差吸収部の弾性力が
変化することを防止できる。また、締付前の状態におい
て、バンド本体の形状を安定させるとともに、案内部に
バンド本体の他端が案内されるまでの補助的な案内を行
うため、さらに作業性を向上させることができる。
の締結後の側面図である。
の締結後の平面展開図である。
の締結前の側面図である。
の締結前の平面展開図である。
締結作動状態である。
の締結作動状態である。
の締結作動状態である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 帯状で両端を自由端としリング状に湾曲
されたバンド本体と、帯状であって略円弧状に湾曲し前
記バンド本体の一端から所定距離隔てた位置に一端が固
着される帯板とを備え、前記バンド本体の一端に前記帯
板の外周面に重合する重合部を設け、この重合部を前記
帯板に対して所定の弾性力でもって当接するようにし、
前記バンド本体の他端に係合部を設けるとともに、前記
重合部に前記係合部と係合する係合穴を設け、前記係合
部と前記係合穴とが係合した状態で前記バンド本体の他
端を前記重合部の内周と前記帯板の外周とで挟持するよ
うにしたことを特徴とするバンド式締結部材。 - 【請求項2】 請求項1に記載のバンド式締結部材にお
いて、前記係合部と前記重合部との係合開始付近に前記
バンド本体の他端の移動を案内保持する案内部を前記帯
板に設けたことを特徴とするバンド式締結部材。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のバンド
式締結部材において、前記バンド本体に所定の弾性力を
もって外方に向かって湾曲した公差吸収部を設けたこと
を特徴とするバンド式締結部材。 - 【請求項4】 請求項3に記載のバンド式締結部材にお
いて、締付けが完了した状態で前記公差吸収部に対応す
る位置に位置され、前記公差吸収部を保護する保護カバ
ーを前記帯板に設けたことを特徴とするバンド式締結部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19025595A JP3571118B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | バンド式締結部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19025595A JP3571118B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | バンド式締結部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942229A true JPH0942229A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3571118B2 JP3571118B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=16255101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19025595A Expired - Fee Related JP3571118B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | バンド式締結部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3571118B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010007752A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Jtekt Corp | ブーツバンド |
| CN103620236A (zh) * | 2011-06-28 | 2014-03-05 | 日本发条株式会社 | 套管卡箍 |
| CN111810498A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-10-23 | 广东电网有限责任公司东莞供电局 | 一种电力水泥杆多功能抱箍 |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP19025595A patent/JP3571118B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010007752A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Jtekt Corp | ブーツバンド |
| CN103620236A (zh) * | 2011-06-28 | 2014-03-05 | 日本发条株式会社 | 套管卡箍 |
| CN111810498A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-10-23 | 广东电网有限责任公司东莞供电局 | 一种电力水泥杆多功能抱箍 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3571118B2 (ja) | 2004-09-29 |
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