JPH094236A - 建物ユニットの積載装置 - Google Patents

建物ユニットの積載装置

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JPH094236A
JPH094236A JP15026795A JP15026795A JPH094236A JP H094236 A JPH094236 A JP H094236A JP 15026795 A JP15026795 A JP 15026795A JP 15026795 A JP15026795 A JP 15026795A JP H094236 A JPH094236 A JP H094236A
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JP
Japan
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building unit
unit
loading device
building
weight
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JP15026795A
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English (en)
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Nobufumi Yokoi
宣文 横井
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Misawa Homes Co Ltd
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Misawa Homes Co Ltd
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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 建物ユニットを現場へ輸送する前に重量を正
確に検知できるようになる建物ユニットの積載装置を提
供する。 【構成】 やぐら状に組まれた架構体2の天井梁11
に、吊り部材3を取り付けて建物ユニットの積載装置1
を形成する。天井梁11の下方には、進入してきたトラ
ック100に、建物ユニット6を積み込めるような空間
2Aを形成する。吊り部材3を構成する4つのホイスト
36に、重量検知手段30をそれぞれ設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物ユニットの積載装
置に係り、例えば建物ユニットを工場から現場に輸送す
るためトラックに積載する際に利用できる。
【0002】
【背景技術】ユニット式建物は、予め工場で生産された
複数の建物ユニットを建設現場で組合わせることによっ
て建てられている。このような建物ユニットは、工場の
例えばストックヤードからトラックに積載して建設現場
に輸送されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、建物ユニッ
トを複数組合わせてユニット式建物を建てるため、個々
の建物ユニットは、配置位置によって例えば外側の2面
に外壁材が取り付けられていたり、外側の1面に取り付
けられていたりする。また、内部に、例えばバスユニッ
ト等が取り付けられていたりするため、一つ一つの建物
ユニットの重量は異なっているとともに、それぞれの建
物ユニットの重心位置も異なっている。一方、トラック
による運搬物の輸送に際しては、その運搬物の重量が規
制されているので、建物ユニットを建設現場に輸送する
際は、重量規制に触れないようにしなければならない。
そのために、工場での工程が終了した建物ユニットの重
量を、輸送前に正確に計量する必要がある。
【0004】本発明の目的は、建物ユニットを現場へ輸
送する前に重量を正確に検知できるようになる建物ユニ
ットの積載装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る建物ユニッ
トの積載装置は、ユニット式建物を構成する建物ユニッ
トを吊り上げ、この建物ユニットをトラックに積載する
装置であって、建物ユニットを吊り上げる吊り部材を備
え、この吊り部材には、建物ユニットの重量を検知する
重量検知手段が設けられていることを特徴とするもので
ある。
【0006】この建物ユニットの積載装置において、吊
り部材を架構体の天井部に設け、この天井部の下方にト
ラックが進入可能な空間を形成してもよい。
【0007】本発明において、吊り部材を、建物ユニッ
トの四隅に対応させて架構体の天井部の四か所に設ける
とともに、それぞれの吊り部材に重量検知手段を設けて
もよく、また、吊り部材にホイストを含ませるととも
に、このホイストと架構体の天井部との間に重量検知手
段を配置してもよい。
【0008】本発明において、重量検知手段に表示装置
を接続し、この表示装置は、各吊り部材のそれぞれにか
かる荷重値を個別に表示する個別表示部と、吊り部材ご
との荷重値を合計した合計値を表示する全体表示部と、
各吊り部材のそれぞれにかかる荷重値から演算した建物
ユニットの重心位置を表示する重心表示部とを備えたも
のであってもよい。
【0009】
【作用】このような本発明では、トラックに積載するた
めに建物ユニットを吊り部材で吊り上げたとき、吊り部
材に設けた重量検知手段で建物ユニットの重量が検知さ
れるので、建物ユニットを現場へ輸送する前に重量を正
確に検知できるようになる。
【0010】この建物ユニットの積載装置において、吊
り部材を架構体の天井部に設け、この天井部の下方にト
ラックが進入可能な空間を形成した場合には、吊り部材
で建物ユニットを吊り上げた後、進入してきたトラック
に建物ユニットを積み込むことができる。
【0011】また、吊り部材を、建物ユニットの四隅に
対応させて架構体の天井部の四か所に設けるとともに、
それぞれの吊り部材に重量検知手段を設けた場合には、
箱型の建物ユニットをバランスよく吊り上げることがで
きるとともに、それぞれの吊り部材にかかる荷重がわか
り、かつ、これらの荷重を合計すれば建物ユニットの重
量がわかる。さらに、四か所の吊り部材にかかる荷重の
分布状態から建物ユニットの重心がわかる。また、吊り
部材にホイストを含ませるとともに、このホイストと架
構体の天井部との間に重量検知手段を配置した場合に
は、吊り部材の小型、軽量化を図れるとともに、吊り作
業のスピードアップが可能となる。
【0012】本発明において、重量検知手段に接続した
表示装置を、各吊り部材のそれぞれにかかる荷重値を個
別に表示する個別表示部と、吊り部材ごとの荷重値を合
計した合計値を表示する全体表示部と、各吊り部材のそ
れぞれにかかる荷重値から演算した建物ユニットの重心
位置を表示する重心表示部とを備えて構成した場合に
は、建物ユニットを吊り上げると同時に建物ユニットの
重量、重心位置等が表示されるため、この建物ユニット
に対して、配車されたトラックが適正か否かの判断がで
き、さらに、現場において建物ユニットをクレーンで吊
り込む際の資料とできる。
【0013】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1,2には、本実施例の建物ユニットの積載
装置1が示されている。この積載装置1は、やぐら状に
組まれた架構体2と、吊り部材3とを備えて構成され、
この架構体2は、四隅に立設された4本の柱10と、こ
れらの柱10の上端間同士を結合する天井部を形成する
天井梁11とを備えて形成されている。
【0014】この架構体2において、柱10の高さ方向
ほぼ中間位置には、水平な作業ステージ12が設けられ
ている。この作業ステージ12は、架構体2の長手方向
(図1,2中左右方向)に沿い、かつ、図1,2中手前
側の柱10,10同士の間、および向こう側の柱同士の
間、さらに、左側の柱10とこの柱10の向こう側の柱
との間に架けわたされるとともに、各柱10の外側から
所定寸法だけ内側に入り込んで形成され、図示しないが
平面コ字形状となっている。このような作業ステージ1
2の周囲には、手摺13が立設され、これにより、作業
者が安全に作業ステージ12の上を行き来できるように
なっている。
【0015】架構体2において、天井梁11の上部には
カバー支持部材14が取り付けられ、また、前面には扉
15が開閉可能に取り付けられている。そして、架構体
2は、作業ステージ12の下部と同一程度の高さ位置か
ら上の部分が防水カバー16で覆われている。この防水
カバー16は、防水性を有する例えばポリ塩化ビニル等
で形成されている。また、架構体2の天井梁11の下方
には、配置された建物ユニット6を吊り上げるととも
に、例えばバックで進入してきたトラック100に、建
物ユニット6を積み込めるような空間2Aが形成されて
いる。さらに、架構体2の後側には、作業ステージ12
に登るための梯子25が取り付けられている。なお、建
物ユニット6には防水カバー8が被せられている。
【0016】図1,2中手前側と向こう側の天井梁11
との間には、複数本の横梁17が架けわたされるととも
に、これらの横梁17には、横梁17と直交するととも
に架構体2の長手方向に延び、かつ、互いに平行な2本
のレール部材18が取り付けられている。
【0017】各レール部材18の両端には、取付部材1
9を介して、レール部材18と直交する方向に延びた互
いに平行な2本の連結部材20,20が設けられてい
る。図3に詳細を示すように、連結部材20,20の両
端下方には、間に重量検知手段30を配置して、この重
量検知手段30とともに前記吊り部材3を構成する例え
ば電動式のホイスト36がそれぞれ設けられている。従
って、ホイスト36は、各レール部材18の両端、か
つ、連結部材20,20の両端にそれぞれ一つずつの合
計4個が設けられていることになる。
【0018】これらのホイスト36は、モーター37と
ドラム38とが一体となって形成され、ドラム38にチ
ェーン39が巻かれるようになっている。このチェーン
39の先端には図示しないがフックが取り付けられ、チ
ェーン39を降ろしたとき、そのフックを建物ユニット
6の上面四隅に取り付けられている4つの吊りボルト7
(図1,2参照)に引っかけることができるようになっ
ている。また、4つのホイスト36は、図示しない押し
ボタン等を操作することにより、同時に昇降できるよう
になっている。
【0019】重量検知手段30は、図3に示すように、
前記連結部材20に固定板21と断面コ字状のブラケッ
ト22を介して取り付けられ、上板31および下板3
2、これらの上板31、下板32の間に挟まれた弾性を
有する検知体33を備えて構成されている。下板32の
下部には、前記ホイスト36のフック36Aを引っかけ
る留め具34が固定されている。検知体33の内部に
は、例えば歪みゲージ35が埋め込まれており、この歪
みゲージ35の歪み量を検出することによって、検知体
33にかかる荷重を検知するようになっている。
【0020】図4には、前記重量検知手段30と表示装
置40との回路図が示されている。重量検知手段30
は、前述のように、4つのホイスト36にそれぞれ設け
られており、第1〜4の4つの検知手段30A〜30D
のそれぞれの検知体33から、重量に対応する歪みゲー
ジ35の歪み量が電気信号として演算部41に送られる
ようになっている。この演算部41では、各検知手段3
0A〜30Dから送られてきた電気信号を重量に換算
し、その結果は前記表示装置40に送られる。
【0021】図5には、表示装置40の詳細が示されて
いる。この表示装置40は、4つのホイスト36のそれ
ぞれにかかる荷重値、すなわち、第1〜4の4つの検知
手段30A〜30Dのそれぞれの検知体33で検出し、
かつ、演算部41で換算した荷重値を個別に表示する個
別表示部42A〜42Dと、4つの検知手段30A〜3
0Dごとの荷重値を演算部41で合計した合計値を表示
する全体表示部43と、各検知手段30A〜30Dのそ
れぞれにかかる荷重値から演算した建物ユニットの重心
位置Gを表示する重心表示部44とを備えている。
【0022】ここで、建物ユニット6の重量が例えば5
000Kgだとした場合、第1検知手段30Aに1200
Kg、第2検知手段30Bに1000Kg、第3検知手段3
0Cに1000Kg、第4検知手段30Dに1800Kgの
荷重がかかったとき、各荷重値は、表示装置40の個別
表示部42A〜42Dに表示されるとともに、演算部4
1で、これらの荷重の合計が演算されて全体表示部43
に表示される。さらに、各荷重値から重心位置Gが割り
出され重心表示部44に表示される。右の例では、重心
位置Gは第4検知手段30D寄りに位置して表示される
ことになる。
【0023】次に、図1,2に基づいて、本実施例の積
載装置1を使用して建物ユニット6をトラック100に
積み込む方法を説明する。図1示すように、積載装置1
の前記コ字形空間部2A内に、例えばフォークリフト等
の搬送体により運ばれて配置された建物ユニット6を、
作業者は作業ステージ12から建物ユニット6の上面に
乗り移り、ホイスト36のチェーン39を降ろすととも
に、その先端のフックを建物ユニット6の上面の吊りボ
ルト7に引っかける。この後、チェーン39を巻き上
げ、建物ユニット6を吊り上げる。
【0024】このとき、建物ユニット6の荷重が4つの
ホイスト36に分担してかかり、各ホイスト36の検知
体33が歪むとともに、歪ゲージ35の歪量が検出さ
れ、これにより、4つの検知手段30A〜30Dのそれ
ぞれにかかる荷重が個別表示部42A〜42Dに表示さ
れる。また、4つの検知手段30A〜30Dごとの荷重
値を合計した合計値が全体表示部43に、建物ユニット
の重心位置Gが重心表示部44に表示される。
【0025】図2に示すように、建物ユニット6を所定
高さ寸法まで吊り上げ、その状態を維持したまま、トラ
ック100を積載装置1のコ字形空間部2A内にバック
から乗り入れる。建物ユニット6とトラック100の荷
台との位置関係を確認した後、ホイスト36のチェーン
39を降ろし、建物ユニット6をトラック100の荷台
の上に載せる。そして、チェーン39の先端のフックを
建物ユニット6の上面の吊りボルト7から取り外し、次
いでチェーン39を巻き上げ、建物ユニット6のトラッ
ク100への積み込みを完了する。この後、トラック1
00を発進させる。
【0026】前述のような本実施例によれば次のような
効果がある。すなわち、4つのホイスト36で建物ユニ
ット6を吊り上げたとき、表示装置40には、各ホイス
ト36に設けられた4つの重量検知手段30により検出
された個別の荷重値と、これらの荷重値を合計した全体
荷重値等が表示されるため、建物ユニットを現場へ輸送
する前に重量を正確に検知できるようになる。
【0027】また、4つのホイスト36で建物ユニット
6を吊り上げたとき、表示装置40には、4つのホイス
ト36にかかる荷重から割り出した建物ユニット6の重
心位置Gが表示されるため、建物ユニット6の重心を知
ることができ、これにより、現場において建物ユニット
をクレーンで吊り込む際の資料とできる。
【0028】さらに、吊り部材3は、ホイスト36と重
量検知手段30とを備えているが、ホイスト36は小型
であり、また重量検知手段30は、ホイスト36と連結
されて上方に配置されているので、重量検知手段30を
小型化でき、ひいては架構体2の大型化を防止できる。
【0029】さらにまた、架構体2は、作業ステージ1
2の下部と同一程度の高さ位置から上の部分が防水カバ
ー8で覆われるとともに、前面は扉15で覆われている
ため、雨天時でも作業者は雨に濡れることなく、建物ユ
ニット6のトラック100への積み込み作業を行える。
【0030】また、架構体2の吊り部材3の下方には、
空間部2Aが形成されているので、トラック100が容
易に進入できるとともに、建物ユニット6を配置するこ
とも容易にできる。また、架構体2には、作業ステージ
12が設けられており、この作業ステージ12は、空間
部2A内に配置された建物ユニット6の上面との間で行
き来できる高さ位置にあるため、建物ユニット6を吊り
部材3で吊り上げる際、作業者が作業ステージ12から
建物ユニット6の上面に渡り、チェーン39のフックを
吊りボルト7に引っかける等の作業を容易に行える。
【0031】なお、本発明は前述の実施例に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲であれば
次に示すような変形例を含むものである。例えば、前記
実施例では、吊り部材3を、電動ホイスト36と重量検
知手段30とで構成したが、これに限らず、ホイスト3
6はエア式でもよく、また、ホイスト36に代えてチェ
ーンブロックを使用してもよい。本発明では、要する
に、建物ユニット6を吊り上げるものであればよい。
【0032】また、前記実施例では、重量検知手段30
として弾性を有する検知体33内に歪みゲージ35を埋
め込み、検知体33にかかる荷重による歪みを、歪みゲ
ージ35を介して建物ユニット6の重量を検知していた
が、これに限らず、ホイスト36と天井梁11との間
に、例えばばね秤式の重量検知手段を配置し、コイルば
ねの伸び量から建物ユニット6の重量を検知してもよ
い。
【0033】また、前記実施例では、ホイスト36は、
レール部材18および連結部材20の両端部の4か所に
固定されているが、例えばレール部材18に沿って、か
つ、連結部材20に沿ってそれぞれ移動可能としてもよ
い。このようにすれば、各種モジュールの建物ユニット
6に対応できる。
【0034】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明の建物ユ
ニットの積載装置によれば、トラックに積載するために
建物ユニットを吊り部材で吊り上げたとき、吊り部材に
設けた重量検知手段で建物ユニットの重量が検知される
ので、建物ユニットを現場へ輸送する前に重量を正確に
検知できるようになる。
【0035】また、建物ユニットを吊り上げると同時
に、表示装置の個別表示部に各吊り部材のそれぞれにか
かる荷重値が、全体表示部に吊り部材ごとの荷重値を合
計した合計値が、重心表示部に建物ユニットの重心位置
がそれぞれ表示されるので、この建物ユニットに対し
て、配車されたトラックが適正か否かの判断ができ、さ
らに、現場において建物ユニットをクレーンで吊り込む
際の資料とできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る建物ユニットの積載装
置により、建物ユニットをトラックに積み込む前の状態
を示す全体側面図である。
【図2】本実施例に係る建物ユニットの積載装置によ
り、建物ユニットをトラックに積み込んだ状態を示す全
体側面図である。
【図3】本実施例に係る建物ユニットの積載装置の要部
を示す斜視図である。
【図4】本実施例の重量検知手段と表示装置との回路図
である。
【図5】本実施例の表示装置の詳細を示す図である。
【符号の説明】
1 建物ユニットの積載装置 2 架構体 3 吊り部材 6 建物ユニット 11 架構体の天井部である天井梁 30 吊り部材を構成する重量検知手段 36 吊り部材を構成するホイスト 40 表示装置 42A〜42D 個別表示部 43 全体表示部 44 重心表示部 100 トラック

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユニット式建物を構成する建物ユニット
    を吊り上げ、この建物ユニットをトラックに積載する装
    置であって、前記建物ユニットを吊り上げる吊り部材を
    備え、この吊り部材には、前記建物ユニットの重量を検
    知する重量検知手段が設けられていることを特徴とする
    建物ユニットの積載装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の建物ユニットの積載装
    置において、前記吊り部材は架構体の天井部に設けら
    れ、この天井部の下方には前記トラックが進入可能な空
    間が形成されていることを特徴とする建物ユニットの積
    載装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の建物ユニットの積載装
    置において、前記吊り部材は、前記建物ユニットの四隅
    に対応して前記架構体の天井部の四か所に設けられると
    ともに、それぞれの吊り部材に前記重量検知手段が設け
    られていることを特徴とする建物ユニットの積載装置。
  4. 【請求項4】 請求項2または3に記載の建物ユニット
    の積載装置において、前記吊り部材はホイストを含んで
    構成され、前記重量検知手段は、前記ホイストと前記架
    構体の天井部との間に配置されていることを特徴とする
    建物ユニットの積載装置。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載の建物ユニットの積載装
    置において、前記重量検知手段には表示装置が接続さ
    れ、この表示装置は、前記各吊り部材のそれぞれにかか
    る荷重値を個別に表示する個別表示部と、前記吊り部材
    ごとの荷重値を合計した合計値を表示する全体表示部
    と、前記各吊り部材のそれぞれにかかる荷重値から演算
    した建物ユニットの重心位置を表示する重心表示部とを
    備えて構成されていることを特徴とする建物ユニットの
    積載装置。
JP15026795A 1995-06-16 1995-06-16 建物ユニットの積載装置 Withdrawn JPH094236A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002276033A (ja) * 2001-03-14 2002-09-25 Misawa Homes Co Ltd 建物ユニットの吊り位置調整方法およびその吊り位置測定装置
JP2007023650A (ja) * 2005-07-19 2007-02-01 Ishikawajima Constr Mach Co ブーム付きコンクリートポンプ車のブーム過負荷防止装置
JP2022056691A (ja) * 2020-09-30 2022-04-11 大和ハウス工業株式会社 建物ユニットの供給システム

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