JPH0942393A - 油圧式オートテンショナユニット - Google Patents

油圧式オートテンショナユニット

Info

Publication number
JPH0942393A
JPH0942393A JP18897195A JP18897195A JPH0942393A JP H0942393 A JPH0942393 A JP H0942393A JP 18897195 A JP18897195 A JP 18897195A JP 18897195 A JP18897195 A JP 18897195A JP H0942393 A JPH0942393 A JP H0942393A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
arm
pin
recess
hydraulic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18897195A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsukazu Hida
悦和 肥田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
Priority to JP18897195A priority Critical patent/JPH0942393A/ja
Publication of JPH0942393A publication Critical patent/JPH0942393A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • F16H7/0848Means for varying tension of belts, ropes or chains  with means for impeding reverse motion
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B67/00Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
    • F02B67/04Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
    • F02B67/06Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • F16H2007/0802Actuators for final output members
    • F16H2007/0812Fluid pressure
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • F16H7/0848Means for varying tension of belts, ropes or chains  with means for impeding reverse motion
    • F16H2007/0859Check valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コストの安い油圧式オートテンショナユニッ
トを提供する。 【解決手段】 エンジンブロック1に揺動自在に支持さ
れたアーム4にプーリ6を回転自在に取付ける。シリン
ダ8にロッド10を挿入し、シリンダ8内部にロッド1
0を外方向に押圧するスプリング11と油圧ダンパ機構
12とを組込んだアクチュエータ7の上記シリンダ8を
エンジンブロック1に揺動自在に支持する。アーム4に
挿入孔22を設け、その挿入孔22に軸受23を組込
む。軸受23に設けられた円錐形の窪み24にロッド1
0の先端の半球面25を圧接させてアーム4をベルト張
り側に押圧する。ロッド10の先端部を半径方向に貫通
するピン27の両端部をアーム4で支持し、ロッド10
に設けたピン孔26の径をピン27の径より大きくし
て、ピン27に負荷がかかるのを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、油圧式オートテ
ンショナユニット、さらに詳しくは、自動車エンジンの
カム軸駆動用のタイミングベルトやオルタネータ等の補
機を駆動するベルトの張力を一定に保持する油圧式オー
トテンショナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ベルトの張力を一定に保持する油圧式オ
ートテンショナユニットとして、図7に示したものが従
来から知られている。この油圧式オートテンショナユニ
ットは、エンジンブロックに固定されるベース30にボ
ルト31の締付けによって支点軸32を取付け、その支
点軸32を中心に揺動自在に設けられたアーム33の先
端部にプーリ34を回動自在に取付け、そのプーリ34
がベルト35を張る方向にアーム33をアクチュエータ
36で押圧している。
【0003】ここで、アクチュエータ36はベース30
にピン37を介して揺動自在に支持されたシリンダ38
と、そのシリンダ38内に挿入されたロッド39とを有
し、上記ロッド39をシリンダ38の内部に組込んだ図
示シリンダのスプリングによって外方向に押圧してい
る。
【0004】また、シリンダ38の内部に油圧ダンパ機
構を組込み、その油圧ダンパ機構によってロッド39に
負荷される押し込み方向の負荷を緩衝している。
【0005】上記アクチュエータ36は、ロッド39の
先端部をアーム33に連結してアーム33をベルト張り
側に押圧している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の油圧
式オートテンショナにおいては、アクチュエータ36の
ロッド39の先端部に連結用ボス40を設け、そのボス
40をアーム33に重ねてボルト等の軸部材41で連結
する構成であるため、ベルト35の張力変動によるアー
ム33の揺動によって、軸部材41はアーム33および
ボス40に設けられた軸挿入孔の内周面と接触すること
になり、その接触部が摩耗し易い。
【0007】そこで、従来では、接触部の摩耗対策とし
て、軸部材41と軸挿入孔間に摺動部材を組込み、ある
いは軸部材41に耐摩耗性の表面処理を行なうようにし
ており、コストが高くつくという問題があった。
【0008】この発明の課題は、油圧式オートテンショ
ナユニットのコストの低減を図ることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、固定部に揺動自在に支持さ
れるアームと、そのアームの揺動側端部に回転自在に支
持されたプーリと、このプーリがベルトを張る方向にア
ームを押圧するアクチュエータとから成り、上記アクチ
ュエータが固定部に揺動自在に支持されるシリンダと、
そのシリンダ内に挿入されたロッドとを有し、上記シリ
ンダ内にロッドを外方向に押圧するスプリングと、ロッ
ドが押し込まれたとき、その押し込み力を緩衝する油圧
ダンパ機構とを組込んだ構成とされ、上記ロッドでアー
ムをベルト張り側に押圧する油圧式オートテンショナユ
ニットにおいて、前記ロッドの先端に半球面を設け、ア
ームには上記ロッドの先端部が挿入される挿入孔を形成
し、その挿入孔内に上記ロッドの半球面が圧接される円
錐形又は半球形の窪みを設け、上記ロッドの先端部を半
径方向に貫通するピンの差し込みによってロッドとアー
ムとを連結し、ロッドに設けられたピン孔をピンの外径
より大きくした構成を採用している。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1乃至図6に基づいて説明する。
【0011】図1および図2に示すように、固定部とし
てのエンジンブロック1にはボルト2の締付けによって
第1支点軸3が取付けられ、その第1支点軸3を中心に
してアルミ軽合金から成るアーム4が揺動自在に支持さ
れている。
【0012】アーム4の揺動側の端部にはベルト5の移
動を案内するプーリ6が回転自在に支持されている。
【0013】上記アーム4はアクチュエータ7によって
プーリ6がベルト5を張る方向に押圧されている。
【0014】アクチュエータ7は、シリンダ8を有す
る。シリンダ8の内側上部にはオイルシール9が取付け
られ、そのオイルシール9にロッド10がスライド自在
に挿通されている。
【0015】また、シリンダ8の内部には、ロッド10
を外方向に押圧するスプリング11と、ロッド10の押
し込み力を緩衝する油圧ダンパ機構12とが組込まれて
いる。
【0016】油圧ダンパ機構12は、ロッド10の下端
部に接続したプランジャ13をシリンダ8の内側下部に
組込んだスリーブ14内に揺動自在に挿入し、そのプラ
ンジャ13とロッド10の下端部にプランジャ下方に形
成された圧力室15とプランジャ上方に設けられたリザ
ーバ室16とを連通させる通路17を設けている。
【0017】また、圧力室15とリザーバ室16とに作
動油を充填してリザーバ室16の作動油表面上に空気溜
りを設け、前記通路17に圧力室15の作動油がリザー
バ室16に流れるのを防止するチェックバルブ18を設
け、ロッド10に押し込み力が作用した場合に、その押
し込み力を圧力室15内の作動油によって緩衝してい
る。
【0018】アクチュエータ7のシリンダ8の下端部
は、エンジンブロック1にボルト止めされた第2支点軸
19を中心として揺動自在に支持され、その第2支点軸
19とシリンダ8の下端部に設けられた軸挿入孔20の
内周間に滑り軸受21が組込まれている。
【0019】ロッド10の先端部は、アーム4に形成さ
れた挿入孔22に挿入されている。挿入孔22には軸受
23が組込まれ、その軸受23に形成された円錐形の窪
み24にロッド10先端に設けた半球面25が接触し、
その接触によってアーム4とアクチュエータ7の相対的
な移動が吸収される。
【0020】ロッド10の先端部には半径方向に貫通す
るピン孔26が形成され、そのピン孔26に挿通された
ピン27の両端部がアーム4で支持されている。
【0021】ピン孔26はピン27の外径より大径とさ
れ、ロッド10とアーム4との相対的な移動時に、ピン
27がピン孔26の内周に接触するのが防止されてい
る。
【0022】ここで、ピン孔26をロッド先端の半球面
25の中心を通る位置に設けると、ピン27とピン孔2
6との接触を完全に防止することができる。
【0023】上記の構成から成る油圧式オートテンショ
ナユニットにおいて、ベルト5の張力が強くなると、そ
のベルト5でプーリ6が押されてアーム4が第1支点軸
3を中心に揺動する。
【0024】また、アーム4の揺動により、ロッド10
が押し込まれてプランジャ13が下降し、このとき、圧
力室15の圧力が高くなるため、チェックバルブ18が
通路17を閉じる。
【0025】プランジャ13がさらに押し込まれると、
圧力室15の作動油が、プランジャ13とスリーブ14
の摺動部間の隙間からリザーバ室16に流れる。
【0026】このため、プランジャ13およびロッド1
0はゆっくりと下降してロッド10の押し込み力を緩衝
し、スプリング11がロッド10を押圧する力とベルト
5がプーリ6を押圧する力がバランスすると、プーリ6
が停止する。
【0027】また、ベルト5に弛みが生じると、ロッド
10がスプリング11の弾力により外方向に移動する。
このとき、プランジャ13もロッド10と共に上方に向
けて移動するため、圧力室15の圧力が低下し、その圧
力がリザーバ室16の圧力より低くなると、チェックバ
ルブ18が通路17を開放し、リザーバ室16内の作動
油が圧力室15に流入する。
【0028】このため、ロッド10は外方向に急速に移
動し、アーム4がベルト張り側に素速く揺動してベルト
5の弛みを吸収する。
【0029】図2に実施の形態によれば、アーム4とア
クチュエータ7の連結が、ロッド10の先端の半球面2
5を軸受23の窪み24に圧接させる連結であるため、
ベルト5の張力変動によりアーム4が揺動して、ロッド
10の半球面25と軸受23の窪み24の接触部におい
て摩耗が生じても、ロッド10はスプリング11の弾力
によって外方向への突出性が付与されているため、ロッ
ド10は軸受23と接触する状態に保持される。
【0030】このように、ロッド10と軸受23は摩耗
が生じた場合でも常に接触状態に保持されるため、ベル
ト5の張力変動に対してプーリ6を常に良好に追従させ
ることができ、ロッド10と軸受23の接触部に摩耗対
策を特別に施す必要もないので、コストの低減を図るこ
とができる。
【0031】また、ロッド10の先端部を半径方向に貫
通するピン27の両端部をアーム4で支持したことによ
って、振動等により、ロッド10の先端部が挿入孔22
から抜け出すのを確実に防止することができる。
【0032】そして、ロッド10に形成したピン孔26
の径をピン27の外径より大きくしたので、ベルト5の
張力調整時にピン27に負荷がかからず、ピン27が摩
耗したり、破損したりするのを防止することができる。
【0033】図4および図5は、ロッド10とアーム4
の接続の他の例を示す。図4に示す例では、アーム4を
鉄製とし、そのアーム4に形成した挿入孔22の底面に
円錐形の窪み24を形成し、その窪み24にロッド10
の半球面25を圧接させるようにしている。
【0034】図5に示す例では、アーム4をアルミ軽合
金で形成し、そのアーム4の挿入孔22に軸受23を組
込み、その軸受23の窪み24を半球状として、その窪
み24にロッド10の先端の半球面25と圧接させるよ
うにしている。
【0035】一般に、オルタネータ等の自動車補機を駆
動するベルトの張力調整用に用いられる油圧式オートテ
ンショナユニットにおいては、ベルト5の張設時に、ロ
ッド10を押し込み状態に保持してベルト5を張設して
おり、ベルト5の張設に手間がかかっていた。
【0036】このような不都合を解消するため、図6に
示す例では、ロッド10の先端部とシリンダ8の先端部
とにピン孔28を形成し、そのピン孔28にセットピン
29を挿入して、ロッド10を押し込み状態で保持して
いる。
【0037】上記のように、セットピン29でロッド1
0を押し込み状態に保持していると、ベルトの張設後
に、セットピン29を引き抜くことによって、ロッド1
0が外方向に移動してプーリ6を介してベルト5に張力
を付与することができるため、ベルト5をきわめて容易
に張設することができる。
【0038】
【発明の効果】以上のように、この発明においては、ア
ームに設けた挿入孔に円錐形又は半球形の窪みを設け、
その窪みにロッドの先端に設けた半球面を圧接させるよ
うにしたので、アームとアクチュエータとの相対的な移
動を円滑に行なわせることができると共に、ロッドと窪
みの接触部が摩耗しても、ロッドとアームの接続部間に
ガタが生じず、その接触部に特別な表面処理を行なう必
要がないため、コストの低減を図ることができる。
【0039】また、窪みを有する軸受を挿入孔内に組込
むことによって、アームとしてアルミ軽合金から成るも
のを採用することができるため、オートテンショナユニ
ットの軽量化を図ることができる。
【0040】さらに、ロッドを半径方向に貫通するピン
によってロッドとアームを連結したことにより、アーム
とアクチュエータとを非分離状態に保持することができ
ると共に、ロッドに設けたピン孔をピンの外径より大き
くしたことにより、ピンに負荷がかからず、ピンの破損
を防止することができる。
【0041】また、セットピンの差し込みによってロッ
ドを押し込み状態に保持するようにしたので、ベルトの
張設作業の容易化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す正面図
【図2】図1の縦断側面図
【図3】同上のロッドとアームの接続部を拡大して示す
断面図
【図4】ロッドとアームの接続の他の例を示す断面図
【図5】ロッドとアームの接続のさらに他の例を示す断
面図
【図6】(I)はこの発明の他の実施の形態を示す正面
図、(II)は(I)のVI−VI線に沿った断面図
【図7】従来の油圧式オートテンショナユニットを示す
正面図
【符号の説明】
4 アーム 5 ベルト 6 プーリ 7 アクチュエータ 8 シリンダ 10 ロッド 11 スプリング 12 油圧ダンパ機構 22 挿入孔 23 軸受 24 窪み 25 半球面 26 ピン孔 27 ピン 28 ピン孔 29 ピットピン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定部に揺動自在に支持されるアーム
    と、そのアームの揺動側端部に回転自在に支持されたプ
    ーリと、このプーリがベルトを張る方向にアームを押圧
    するアクチュエータとから成り、上記アクチュエータが
    固定部に揺動自在に支持されるシリンダと、そのシリン
    ダ内に挿入されたロッドとを有し、上記シリンダ内にロ
    ッドを外方向に押圧するスプリングと、ロッドが押し込
    まれたとき、その押し込み力を緩衝する油圧ダンパ機構
    とを組込んだ構成とされ、上記ロッドでアームをベルト
    張り側に押圧する油圧式オートテンショナユニットにお
    いて、前記ロッドの先端に半球面を設け、アームには上
    記ロッドの先端部が挿入される挿入孔を形成し、その挿
    入孔内に上記ロッドの半球面が圧接される円錐形又は半
    球形の窪みを設け、上記ロッドの先端部を半径方向に貫
    通するピンの差し込みによってロッドとアームとを連結
    し、ロッドに設けられたピン孔をピンの外径より大きく
    したことを特徴とする油圧式オートテンショナユニッ
    ト。
  2. 【請求項2】 前記挿入孔内に軸受を組込み、その軸受
    に窪みを設けた請求項1に記載の油圧式オートテンショ
    ナ。
  3. 【請求項3】 前記挿入孔の底面に窪みを設けた請求項
    1に記載の油圧式オートテンショナユニット。
  4. 【請求項4】 前記ピンの先端部とシリンダの先端部と
    に半径方向に貫通するピン孔を形成し、そのピン孔に挿
    入されるセットピンの差し込みによってロッドを押し込
    み状態に保持したことを特徴とする請求項1に記載の油
    圧式オートテンショナユニット。
JP18897195A 1995-07-25 1995-07-25 油圧式オートテンショナユニット Pending JPH0942393A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18897195A JPH0942393A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 油圧式オートテンショナユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18897195A JPH0942393A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 油圧式オートテンショナユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0942393A true JPH0942393A (ja) 1997-02-10

Family

ID=16233137

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18897195A Pending JPH0942393A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 油圧式オートテンショナユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0942393A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101415433B1 (ko) * 2006-07-07 2014-07-04 섀플러 테크놀로지스 아게 운트 코. 카게 벨트 구동기용 인장 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101415433B1 (ko) * 2006-07-07 2014-07-04 섀플러 테크놀로지스 아게 운트 코. 카게 벨트 구동기용 인장 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5518459A (en) Autotensioner
US6036612A (en) Hydraulic autotensioner unit having an external spring encircling an actuator cylinder
JP2560655Y2 (ja) オートテンショナ
KR960009741Y1 (ko) 자동 인장기
US20070155554A1 (en) Auto-tensioner for engine accessory
US5458542A (en) Auto tensioner
CN100507311C (zh) 用于内燃机的驱动系统的张紧装置组件
JPH0942393A (ja) 油圧式オートテンショナユニット
JP2007002983A (ja) 油圧式オートテンショナ
JP3586527B2 (ja) オートテンショナ
JP2006189073A (ja) 補機駆動ベルト用オートテンショナ
JP3586528B2 (ja) 油圧式オートテンショナ
JP2537267Y2 (ja) オートテンショナ
JP2594224Y2 (ja) オートテンショナ
JP3397943B2 (ja) ベルトの張力調整装置
JPH0434270Y2 (ja)
JPS62274144A (ja) 油圧式オ−トテンシヨナ
JPH10306860A (ja) 油圧式オートテンショナ
JPS62274143A (ja) ベルトテンシヨナ
JP2557317Y2 (ja) オートテンショナ
KR100412618B1 (ko) 체인가이드의 댐핑장치
JP2006207614A (ja) ベルトの張力調整装置
JP3585675B2 (ja) 油圧式オートテンショナ
EP1036956A2 (en) Mechanical chain tensioner
JPH0743516Y2 (ja) フリクションタイプオートテンショナ共振防止装置