JPH0943156A - 籾・玄米判別装置 - Google Patents
籾・玄米判別装置Info
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- JPH0943156A JPH0943156A JP19765995A JP19765995A JPH0943156A JP H0943156 A JPH0943156 A JP H0943156A JP 19765995 A JP19765995 A JP 19765995A JP 19765995 A JP19765995 A JP 19765995A JP H0943156 A JPH0943156 A JP H0943156A
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- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 64
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 36
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 36
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 11
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 10
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 5
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】籾・玄米判別センサ1の発光部1aから、籾・
玄米の小径部よりも短い直径のレ−ザ−光を籾・玄米に
照射し、籾・玄米判別センサ1の受光検出部1bで籾・
玄米の照射光の籾・玄米の内部へのこもり状態を検出
し、次いで、所定の基準値で検出値を判別して、籾・玄
米の別を判別する籾・玄米判別装置。 【効果】籾・玄米判別センサ1の発光部1aの光線を小
径のものにしながら、精度の高い籾・玄米の判別ができ
る。
玄米の小径部よりも短い直径のレ−ザ−光を籾・玄米に
照射し、籾・玄米判別センサ1の受光検出部1bで籾・
玄米の照射光の籾・玄米の内部へのこもり状態を検出
し、次いで、所定の基準値で検出値を判別して、籾・玄
米の別を判別する籾・玄米判別装置。 【効果】籾・玄米判別センサ1の発光部1aの光線を小
径のものにしながら、精度の高い籾・玄米の判別ができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、籾・玄米の別を判別
する籾・玄米判別装置に関するものである。
する籾・玄米判別装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】籾・玄米に光線を照射し、その反射光量
あるいは透過光量から籾・玄米の別を判別する籾・玄米
判別装置は公知である。
あるいは透過光量から籾・玄米の別を判別する籾・玄米
判別装置は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ある所定の光線を籾・
玄米に照射すると、玄米の場合には、透過光量が当該玄
米を通過して照射光線が拡散して大形状態で検出され、
籾の場合には、籾の内部に透過した光量が籾殻内にこも
って残留し、照射光線が当該籾殻外への拡散が少なく小
形状態で検出され知見を得た。そこで、この知見に基づ
き、照射光線の当該穀粒内部の拡散状態の多少により、
籾・玄米の別を判別しようとするものである。
玄米に照射すると、玄米の場合には、透過光量が当該玄
米を通過して照射光線が拡散して大形状態で検出され、
籾の場合には、籾の内部に透過した光量が籾殻内にこも
って残留し、照射光線が当該籾殻外への拡散が少なく小
形状態で検出され知見を得た。そこで、この知見に基づ
き、照射光線の当該穀粒内部の拡散状態の多少により、
籾・玄米の別を判別しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、先願発明を
改良するために、次の技術的手段を講じた。即ち、この
発明は、籾・玄米の小径部の長さよりも短い直径で且つ
籾内に透過した光線が籾殻内にこもる光線を発光する籾
・玄米判別センサ1の発光部1aと、前記発光部1aの
籾・玄米への照射状態を検出する籾・玄米判別センサ1
の受光検出部1bと、前記受光検出部1bの検出情報を
籾・玄米の内部への光線のこもり状態を所定の基準値で
判別する判別部とからなる籾・玄米判別装置の構成とし
たものである。
改良するために、次の技術的手段を講じた。即ち、この
発明は、籾・玄米の小径部の長さよりも短い直径で且つ
籾内に透過した光線が籾殻内にこもる光線を発光する籾
・玄米判別センサ1の発光部1aと、前記発光部1aの
籾・玄米への照射状態を検出する籾・玄米判別センサ1
の受光検出部1bと、前記受光検出部1bの検出情報を
籾・玄米の内部への光線のこもり状態を所定の基準値で
判別する判別部とからなる籾・玄米判別装置の構成とし
たものである。
【0005】
【作用】籾・玄米判別センサ1の発光部1aから籾・玄
米の混合米に籾・玄米の小径部よりも短い直径の光線を
照射する。すると、籾・玄米判別センサ1の受光検出部
1bでは、玄米の場合には、照射玄米の透過光量が多く
なって周囲の穀粒に拡散して大形状態で検出され、ま
た、籾の場合には、籾の内部に透過した光量が籾殻によ
って周囲への拡散が妨げられて内部にこもって残留し、
照射光線が拡散せずに小形状態で検出される。これらの
検出結果を所定の基準値により照射光線の拡散の大小に
より判別され、籾あるいは玄米に判別される。
米の混合米に籾・玄米の小径部よりも短い直径の光線を
照射する。すると、籾・玄米判別センサ1の受光検出部
1bでは、玄米の場合には、照射玄米の透過光量が多く
なって周囲の穀粒に拡散して大形状態で検出され、ま
た、籾の場合には、籾の内部に透過した光量が籾殻によ
って周囲への拡散が妨げられて内部にこもって残留し、
照射光線が拡散せずに小形状態で検出される。これらの
検出結果を所定の基準値により照射光線の拡散の大小に
より判別され、籾あるいは玄米に判別される。
【0006】
【実施例】この発明は、レ−ザ−光等を利用した穀粒の
判別装置に関するものである。籾・玄米判別センサ1の
発光部1aから穀粒の小径部の長さよりも短い直径、即
ち、籾・玄米の場合には、小形である玄米の小径部より
も短い1mm程度のレ−ザ−光を、例えば、揺動選別板
2上の選別中の分布穀粒層の上面に照射し、その照射さ
れた穀粒の反射光及び透過光の拡散状態を受光検出部1
bで検出する。受光検出部1bでの検出値は、CPU内
臓の制御部10の判別部に送られて、所定の判別基準値
とを比較して、籾・玄米の別を判別をし、所定粒数に達
すると脱ぷ率が演算部で算出される。
判別装置に関するものである。籾・玄米判別センサ1の
発光部1aから穀粒の小径部の長さよりも短い直径、即
ち、籾・玄米の場合には、小形である玄米の小径部より
も短い1mm程度のレ−ザ−光を、例えば、揺動選別板
2上の選別中の分布穀粒層の上面に照射し、その照射さ
れた穀粒の反射光及び透過光の拡散状態を受光検出部1
bで検出する。受光検出部1bでの検出値は、CPU内
臓の制御部10の判別部に送られて、所定の判別基準値
とを比較して、籾・玄米の別を判別をし、所定粒数に達
すると脱ぷ率が演算部で算出される。
【0007】前記籾・玄米判別センサ1の発光部1aか
ら混合米のうちの籾Mにレ−ザ−光を照射すると、図1
(1)に示すように、レ−ザ−光は籾殻の表面からその
一部は反射し、その残部は籾殻の内部に透過光として進
入し、次いで、この透過光の一部は籾殻外に透過し、そ
の残部の透過光は籾殻内部にこもりながら屈折及び籾殻
外への拡散消失を繰返し、順次減光していくものと推測
される。しかして、籾・玄米判別センサ1の受光検出部
1bで、その拡散状態を検出すると、籾の形状よりは大
きいが、比較的小さな強い拡散光として明瞭に検出され
る。
ら混合米のうちの籾Mにレ−ザ−光を照射すると、図1
(1)に示すように、レ−ザ−光は籾殻の表面からその
一部は反射し、その残部は籾殻の内部に透過光として進
入し、次いで、この透過光の一部は籾殻外に透過し、そ
の残部の透過光は籾殻内部にこもりながら屈折及び籾殻
外への拡散消失を繰返し、順次減光していくものと推測
される。しかして、籾・玄米判別センサ1の受光検出部
1bで、その拡散状態を検出すると、籾の形状よりは大
きいが、比較的小さな強い拡散光として明瞭に検出され
る。
【0008】また、玄米Gにレ−ザ−光を照射すると、
図1(2)に示すように、レ−ザ−光の玄米の表面から
反射する光量はすくなく、その多くは玄米Gの内部に透
過し、しかも、当該照射玄米Gの内部に残留しこもる光
量は少なく広く拡散する。しかして、籾・玄米判別セン
サ1の受光検出部1bで、その拡散状態を検出すると、
照射玄米Gの形状の数倍に及ぶ比較的大きな拡散光とし
て検出される。
図1(2)に示すように、レ−ザ−光の玄米の表面から
反射する光量はすくなく、その多くは玄米Gの内部に透
過し、しかも、当該照射玄米Gの内部に残留しこもる光
量は少なく広く拡散する。しかして、籾・玄米判別セン
サ1の受光検出部1bで、その拡散状態を検出すると、
照射玄米Gの形状の数倍に及ぶ比較的大きな拡散光とし
て検出される。
【0009】しかして、これらの籾Mの比較的小さな拡
散形状の検出値と、玄米Gの比較的大きな拡散形状の検
出値との中間値を、判別基準値として設定しておくこと
により、籾・玄米が判別される。なお、発光部1aの光
線としては、この実施例では、レ−ザ−光を採用した
が、発光ダイオ−ドでもよく、要するに、籾に照射した
場合に、前記のように籾の内部に照射光の一部が透過
し、透過光の一部は籾殻から外部に透過するが、透過光
の残部が籾殻内を順次減光しながら屈折を繰り返し、透
過光が籾殻内にこもる現象が生じるものであればよく、
この実施例のものに限定されるものではない。また、こ
の実施例では、受光検出部1bとしては、受光した光量
の多少により大小の電圧値に変換される赤外線検出素子
を採用しているが、カメラでもよく、この実施例に限定
されるものではない。
散形状の検出値と、玄米Gの比較的大きな拡散形状の検
出値との中間値を、判別基準値として設定しておくこと
により、籾・玄米が判別される。なお、発光部1aの光
線としては、この実施例では、レ−ザ−光を採用した
が、発光ダイオ−ドでもよく、要するに、籾に照射した
場合に、前記のように籾の内部に照射光の一部が透過
し、透過光の一部は籾殻から外部に透過するが、透過光
の残部が籾殻内を順次減光しながら屈折を繰り返し、透
過光が籾殻内にこもる現象が生じるものであればよく、
この実施例のものに限定されるものではない。また、こ
の実施例では、受光検出部1bとしては、受光した光量
の多少により大小の電圧値に変換される赤外線検出素子
を採用しているが、カメラでもよく、この実施例に限定
されるものではない。
【0010】また、籾・玄米判別手段1に、籾検出時
に、制御部10からの指令信号で籾検出報知手段(例え
ば、光るL・E・Dあるいは音声を発する音声発生装
置)を作動して、籾検出をオペレ−タに報知する構成を
付加してもよい。このように構成すると、オペレ−タも
籾検出状態を知ることができて、安心しながら作業をす
ることができる。
に、制御部10からの指令信号で籾検出報知手段(例え
ば、光るL・E・Dあるいは音声を発する音声発生装
置)を作動して、籾検出をオペレ−タに報知する構成を
付加してもよい。このように構成すると、オペレ−タも
籾検出状態を知ることができて、安心しながら作業をす
ることができる。
【0011】前記の構成では、籾・玄米判別センサ1の
発光部1aと受光検出部1bとを分離して別個に構成で
きるので、小径の光源でも高速の検出が可能となり、籾
検出の精度を高めることができる。次に、前記籾・玄米
判別センサ1を揺動選別装置の籾・玄米の判別に応用し
た実施例を、図2に基づき説明する。
発光部1aと受光検出部1bとを分離して別個に構成で
きるので、小径の光源でも高速の検出が可能となり、籾
検出の精度を高めることができる。次に、前記籾・玄米
判別センサ1を揺動選別装置の籾・玄米の判別に応用し
た実施例を、図2に基づき説明する。
【0012】2は、揺動選別装置の揺動選別板で、この
揺動選別板2の縦方向一側の供給側2aを高位に、他側
の排出側2bを低位になるように傾斜し、また、横方向
の一側を高位の揺上側2cとし、他側を低位の揺下側2
dとして、縦方向における供給側2aで且つ揺上側2c
に位置している混合米ホッパ3aから、混合米が供給さ
れる構成である。揺動選別板2に供給された混合米は、
横方向の斜上下の往復揺動を受けて選別され、揺上側2
cには玄米が偏流分布し、揺下側2dには籾が偏流分布
し、これらの中間部には混合米が偏流分布しつつ選別さ
れる。
揺動選別板2の縦方向一側の供給側2aを高位に、他側
の排出側2bを低位になるように傾斜し、また、横方向
の一側を高位の揺上側2cとし、他側を低位の揺下側2
dとして、縦方向における供給側2aで且つ揺上側2c
に位置している混合米ホッパ3aから、混合米が供給さ
れる構成である。揺動選別板2に供給された混合米は、
横方向の斜上下の往復揺動を受けて選別され、揺上側2
cには玄米が偏流分布し、揺下側2dには籾が偏流分布
し、これらの中間部には混合米が偏流分布しつつ選別さ
れる。
【0013】揺動選別板2の排出側2b上方には、籾・
玄米判別センサ1が配置されていて、ねじ棒からなるセ
ンサ移動手段3で籾・玄米判別センサ1は支持されてい
て、センサ調節モ−タ4の正転あるいは逆転により、揺
上側2cから揺下側2dの横方向に往復移動される。揺
動選別板2の排出側2dに対向して、選別穀粒を仕切る
玄米仕切板5及び籾仕切板6が配置されている。この玄
米仕切板5はねじ棒からなる仕切板移動手段7で往復移
動自在に支持されていて、仕切板調節モ−タ8を正逆転
することにより、左右方向に往復移動される。なお、1
1はセンサ位置センサであり、12は仕切板位置センサ
である。
玄米判別センサ1が配置されていて、ねじ棒からなるセ
ンサ移動手段3で籾・玄米判別センサ1は支持されてい
て、センサ調節モ−タ4の正転あるいは逆転により、揺
上側2cから揺下側2dの横方向に往復移動される。揺
動選別板2の排出側2dに対向して、選別穀粒を仕切る
玄米仕切板5及び籾仕切板6が配置されている。この玄
米仕切板5はねじ棒からなる仕切板移動手段7で往復移
動自在に支持されていて、仕切板調節モ−タ8を正逆転
することにより、左右方向に往復移動される。なお、1
1はセンサ位置センサであり、12は仕切板位置センサ
である。
【0014】次に、作用を説明する。揺動選別板2の選
別中の穀粒に、籾・玄米判別センサ1の発光部1aから
例えばレ−ザ−光を照射すると、その穀粒の反射及び透
過の拡散状態が受光検出部1bで検出され、検出情報が
制御部10の判別部に送られて、判別基準値と比較さ
れ、籾あるいは玄米に判別され、検出情報が所定粒数に
達すると、脱ぷ率が算出される。
別中の穀粒に、籾・玄米判別センサ1の発光部1aから
例えばレ−ザ−光を照射すると、その穀粒の反射及び透
過の拡散状態が受光検出部1bで検出され、検出情報が
制御部10の判別部に送られて、判別基準値と比較さ
れ、籾あるいは玄米に判別され、検出情報が所定粒数に
達すると、脱ぷ率が算出される。
【0015】しかして、算出脱ぷ率と基準脱ぷ率とが比
較されて、基準脱ぷ率より高いときには、制御部10か
ら揺下側2dへの移動制御指令が出され、また、算出脱
ぷ率が低いときには、揺上側2cへの移動制御指令が出
され、所定の脱ぷ率を検出する位置に籾・玄米判別セン
サ1が移動調節され、この籾・玄米判別センサ1の位置
に関連した制御指令がだされ、玄米仕切板5が移動調節
される。
較されて、基準脱ぷ率より高いときには、制御部10か
ら揺下側2dへの移動制御指令が出され、また、算出脱
ぷ率が低いときには、揺上側2cへの移動制御指令が出
され、所定の脱ぷ率を検出する位置に籾・玄米判別セン
サ1が移動調節され、この籾・玄米判別センサ1の位置
に関連した制御指令がだされ、玄米仕切板5が移動調節
される。
【0016】
【発明の効果】この発明は、上述のように、照射光線の
籾の籾殻内への透過光量のこもり状態の大小により籾・
玄米の別を判別するので、籾・玄米判別センサ1の発光
部1aの光線を小径のものにしながら、精度の高い籾・
玄米の判別ができる。
籾の籾殻内への透過光量のこもり状態の大小により籾・
玄米の別を判別するので、籾・玄米判別センサ1の発光
部1aの光線を小径のものにしながら、精度の高い籾・
玄米の判別ができる。
【図1】斜視図及び光線の籾・玄米の照射状態を示す形
状
状
【図2】斜視図及びブロック図
1 籾・玄米判別センサ 1a 発光部 1b 受光検出部 2 揺動選別板 3 センサ移動手段 4 センサ調節モ−タ 5 玄米仕切板 6 籾仕切板 7 仕切板移動手段 8 仕切板調節モ−タ 10 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 籾・玄米の小径部の長さよりも短い直径
で且つ籾内に透過した光線が籾殻内にこもる光線を発光
する籾・玄米判別センサ1の発光部1aと、前記発光部
1aの籾・玄米への照射状態を検出する籾・玄米判別セ
ンサ1の受光検出部1bと、前記受光検出部1bの検出
情報を籾・玄米の内部への光線のこもり状態を所定の基
準値で判別する判別部とからなる籾・玄米判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19765995A JPH0943156A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 籾・玄米判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19765995A JPH0943156A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 籾・玄米判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943156A true JPH0943156A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16378192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19765995A Pending JPH0943156A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 籾・玄米判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0943156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130213241A1 (en) * | 2010-10-28 | 2013-08-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and device for washing rice |
-
1995
- 1995-08-02 JP JP19765995A patent/JPH0943156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130213241A1 (en) * | 2010-10-28 | 2013-08-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and device for washing rice |
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