JPH0943685A - ストロボ駆動制御装置 - Google Patents

ストロボ駆動制御装置

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JPH0943685A
JPH0943685A JP19500395A JP19500395A JPH0943685A JP H0943685 A JPH0943685 A JP H0943685A JP 19500395 A JP19500395 A JP 19500395A JP 19500395 A JP19500395 A JP 19500395A JP H0943685 A JPH0943685 A JP H0943685A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
cam
strobe
mechanical switch
gear
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP19500395A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Nikaido
裕二 二階堂
Shoji Kaihara
昇二 海原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP19500395A priority Critical patent/JPH0943685A/ja
Publication of JPH0943685A publication Critical patent/JPH0943685A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モーターを駆動源として、駆動力を遊星機構
を介してギヤトレインに伝達しストロボをアップさせる
構成において、接点部のヘタリ・チャタリングの問題が
発生していた。 【解決手段】 第一ギヤの第一のカムによりストロボ駆
動レバーが押動されストロボをアップし、第二のカムに
よりメカスイッチ(リーフSW)を押圧し、第一の状態
から第二の状態に切り換え、第一のカムによりストロボ
を完全にアップしきった後、第二のカムによりメカスイ
ッチ(リーフSW)を第二の状態から元の第一の状態に
戻し、この信号を検知してモーターの通電を停止するよ
うに構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モーターを駆動源
としてストロボのアップをおこなうストロボ駆動制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のストロボ駆動制御を図6により説
明する。
【0003】モーターを駆動源として、モーターからの
駆動力を遊星機構を介してギヤトレインに伝達し、スト
ロボをアップさせる構成においては、(A)図の第一ギ
ヤ3の片面に一体形成された第二のカム2が時計方向に
回転し、図示の位置にきた時点でメカスイッチ(リーフ
SW)8の接点部8aが接触し導通することで信号を検
知してモーターの通電を停止していた。
【0004】さらには、メカスイッチ(リーフSW)8
のON位置を保証させる為に、(B)図の第一ギヤ3の
片面に一体形成された第二のカム2に図示するようにカ
ムトップ位置でメカスイッチ(リーフSW)8をオーバ
ーチャージさせて、確実にONすることでストロボの駆
動制御をおこなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来例での問題点は、(A)図で制御した場合、一度は
第二のカム2によりメカスイッチ(リーフSW)8をO
Nするが、モーターの通電を停止するとギヤの駆動系が
フリー状態になりメカスイッチ(リーフSW)8のバネ
付勢力により第二のカム2が反時計方向に戻されてしま
い、接点部8aが離れてしまうチャタリングの問題があ
った。
【0006】又、(B)図で制御した場合、メカスイッ
チ(リーフSW)8を第二のカム2のカムストップ位置
で押しっぱなし状態で長時間保持していなければなら
ず、メカスイッチ(リーフSW)8のヘタリの問題が生
じてしまう。
【0007】さらには、メカスイッチ(リーフSW)8
個体の精度のバラツキがあり、ON位置等が安定しなか
った。
【0008】したがって、本発明は低コストのメカスイ
ッチ(リーフSW)を使用しながらも駆動制御を改良す
ることで上述した欠点をなくしたストロボ駆動制御装置
を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を解決するため
の手段として、モーターを駆動源としてモーターからの
駆動力を遊星機構を介してギヤトレインに伝達し駆動さ
れる第一のカムに押動されアップするストロボ装置と、
第一のカムと一体形成される第二のカムにより押動さ
れ、第一の状態から逆の第二の状態に変更されるメカス
イッチと、を有し、第一のカムによりストロボ装置がア
ップされる位相の近傍部で、第二のカムがメカスイッチ
を押圧し、第一の状態から第二の状態に切り換えるとと
もに、第一のカムがさらに回転しストロボ装置をアップ
しきった後、第二のカムによりメカスイッチを元の第一
の状態に戻し、この信号を検知してモーターの通電を停
止するようにしたストロボ駆動制御装置を特徴とする。
【0010】上記構成により、低コストのメカスイッチ
(例えばリーフSW)を使用しながらもギヤに一体形成
される第二のカムの回転により押圧されるメカスイッチ
のON時間を最短にすることで、ヘタリ・チャタリング
のない安定した正確な制御が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図示した実施の形態に基づ
いてこの発明に係るストロボ駆動制御装置を具体的に説
明する。
【0012】図1は、本発明の特徴を最も良く表すスト
ロボ駆動制御のタイミングチャート図であり、同図にお
いてモーター通電をONすることにより、第一ギヤの第
1のカムが時計方向に回転することにより、ストロボ駆
動レバーが押動されストロボがアップし、その近傍部で
第一ギヤの第二のカムが時計方向に回転することによ
り、ノーマルオープンタイプのメカスイッチ(リーフS
W)が第一の状態から第二の状態に切り換えられる。
【0013】第一のギヤの第1のカムがさらに回転しス
トロボが完全にアップしきった後、第一ギヤの第二のカ
ムによりノーマルオープンタイプのメカスイッチ(リー
フSW)を第二の状態からの元の第一状態に戻される。
この信号を検知して所定時間経過後モーターの通電を停
止するように構成されている。
【0014】次に、前記実施の形態を図2から図5によ
って説明する。
【0015】図2においては、モーター(不図示の)の
通電により第五ギヤ7に駆動力が伝達され第五ギヤ7と
係合状態にある第四ギヤ6に伝達され、さらに第四ギヤ
6と係合状態にある第三ギヤ5に駆動力が伝達される構
成になっている。
【0016】第三ギヤ5に伝達された駆動力は、遊星機
構11の公転力により第二ギヤ4側に公転し係合するよ
うに構成されている。
【0017】図2の構成においては、モーター(不図示
の)に通電がなされていない待機状態を表している。
【0018】次に図3においては、モーター(不図示)
の通電により第五ギヤ7に駆動力が伝達され第五ギヤ7
と係合状態にある第四ギヤ6の駆動力が伝達され反時計
方向に回転し、さらに第四ギヤ6と係合状態にある第三
ギヤ5に駆動力が伝達されると時計方向に回転し、同時
に遊星機構11の公転力により、第二ギヤ4側に公転し
て係合するように構成されている。
【0019】さらに第二ギヤ4は反時計方向に回転
し、、その駆動力は第一ギヤ3に伝達され、伝達された
駆動力は時計方向に回転し第一ギヤ3の第一の面に一体
形成された第一のカム1により、STアップ駆動レバー
9が押し上げられたストロボ10のアップ状態を表す構
成図である。
【0020】図4においては、第一ギヤ3の第一の面に
一体形成された第一のカム1によりストロボ10がアッ
プされる近傍部で第一ギヤ3の第二の面に一体形成され
た第二のカム2により、ノーマルオープンタイプのメカ
スイッチ(リーフSW)8を押圧し、接点部8aが接触
し導通することで、第一の状態から第二の状態に切り換
わった状態を表している。さらに図5においては、第一
ギヤ3がさらに時計方向に回転しストロボが完全にアッ
プしきった後に、ノーマルオープンタイプのメカスイッ
チ(リーフSW)8を押圧していた第二のカム2が時計
方向に回転し、接点部8aの接触が解除され第二の状態
から第一の状態に切り換わるように構成した。
【0021】すなわち、ノーマルオープンタイプのメカ
スイッチ(リーフSW)8が第一ギヤ3の第二のカム2
により押圧される接点部8aの信号、第一の状態→第二
の状態→第一の状態を検知してモーターの通電を停止す
るように制御している。
【0022】又、メカスイッチ(リーフSW)8での制
御は、ノーマルオープンタイプ及びノーマルクローズタ
イプのどちらでの制御も可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるとモ
ーターを駆動源としたストロボ装置の駆動制御に関し、
ギヤに一体形成される第二のカムの回転により押圧され
るメカスイッチの状態を検知して制御することにより、
メカスイッチのON時間を最短にすることで、ヘタリ・
チャタリングのない安定した正確な制御が可能となる。
【0024】前述した効果は、ノーマルオープンタイプ
のメカスイッチについての効果であるが、ノーマルクロ
ーズタイプのメカスイッチに関しても同様の効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ストロボアップとメカスイッチ(リーフSW)
の関係を示すタイミングチャート。
【図2】ストロボの待機状態を示すストロボ駆動系の側
面図。
【図3】ストロボのアップ状態を示すストロボ駆動系の
側面図。
【図4】メカスイッチ(リーフSW)のON状態を示す
ストロボ駆動系の側面図。
【図5】メカスイッチ(リーフSW)のOFF状態を示
すストロボ駆動系の側面図。
【図6】ストロボの従来の構成を示す説明図。
【符号の説明】
1 第一のカム 2 第二のカム 3 第一ギヤ 4 第二ギヤ 5 第三ギヤ 6 第四ギヤ 7 第五ギヤ 8 メカスイッチ(リーフSW) 8a 接点部 9 STアップ駆動レバー 10 ストロボ 11 遊星機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モーターを駆動源として、モーターから
    の駆動力を遊星機構を介してギヤトレインに伝達し駆動
    される第一のカムに押動されアップするストロボ装置
    と、前記第一のカムと一体形成される第二のカムにより
    押動され、第一の状態から逆の第二の状態に変更される
    メカスイッチと、を有し、前記第一のカムにより前記ス
    トロボ装置がアップされる位相の近傍部で、前記第二の
    カムが前記メカスイッチを押圧し、第一の状態から第二
    の状態に切り換えるとともに、前記第一のカムがさらに
    回転し前記ストロボを完全にアップしきった後、前記第
    二のカムにより前記メカスイッチを素の第一の状態に戻
    し、この信号を検知してモーターの通電を停止すること
    を特徴とするストロボ駆動制御装置。
  2. 【請求項2】 前記メカスイッチは、ノーマルオープン
    タイプのSWであり第一の状態はオープンであり、第二
    の状態はクローズであることを特徴とする請求項1に記
    載のストロボ駆動制御装置。
  3. 【請求項3】 前記メカスイッチは、ノーマルクローズ
    タイプのSWであり第一の状態はクローズであり、第二
    の状態はオープンであることを特徴とする請求項1に記
    載のストロボ駆動制御装置。
JP19500395A 1995-07-31 1995-07-31 ストロボ駆動制御装置 Withdrawn JPH0943685A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19500395A JPH0943685A (ja) 1995-07-31 1995-07-31 ストロボ駆動制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19500395A JPH0943685A (ja) 1995-07-31 1995-07-31 ストロボ駆動制御装置

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JPH0943685A true JPH0943685A (ja) 1997-02-14

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ID=16333923

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JP19500395A Withdrawn JPH0943685A (ja) 1995-07-31 1995-07-31 ストロボ駆動制御装置

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