JPH0944583A - 除算回路 - Google Patents
除算回路Info
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- JPH0944583A JPH0944583A JP20926495A JP20926495A JPH0944583A JP H0944583 A JPH0944583 A JP H0944583A JP 20926495 A JP20926495 A JP 20926495A JP 20926495 A JP20926495 A JP 20926495A JP H0944583 A JPH0944583 A JP H0944583A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な回路で高精度な除算処理を行うことが
できる除算回路を提供する。 【解決手段】 差動増幅器3の正相入力端子には入力信
号Bが入力され、逆相入力端子には信号B’が入力さ
れ、信号Bと信号B’との差分である信号Vout1を出力
する。スイッチ回路5の端子aには信号Vout1が入力さ
れ、端子bには反転回路4により極性が反転された信号
(−Vout1)が入力される。スイッチ回路5は、入力信
号Aが正極性の時には端子aを選択し、負極性の時には
端子bを選択する。スイッチ回路5の出力は増幅回路6
により増幅されて信号Vout2とされ、乗算回路7に入力
される。乗算回路7は入力信号Aに信号Vout2を乗算
し、信号B’とする。この構成により、出力端子8には
信号B/Aが得られる。
できる除算回路を提供する。 【解決手段】 差動増幅器3の正相入力端子には入力信
号Bが入力され、逆相入力端子には信号B’が入力さ
れ、信号Bと信号B’との差分である信号Vout1を出力
する。スイッチ回路5の端子aには信号Vout1が入力さ
れ、端子bには反転回路4により極性が反転された信号
(−Vout1)が入力される。スイッチ回路5は、入力信
号Aが正極性の時には端子aを選択し、負極性の時には
端子bを選択する。スイッチ回路5の出力は増幅回路6
により増幅されて信号Vout2とされ、乗算回路7に入力
される。乗算回路7は入力信号Aに信号Vout2を乗算
し、信号B’とする。この構成により、出力端子8には
信号B/Aが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号処理回路等に使用
する演算回路に係るものであり、特に、ある任意の信号
を他の任意の信号で除算処理する除算回路に関する。
する演算回路に係るものであり、特に、ある任意の信号
を他の任意の信号で除算処理する除算回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の除算回路の一例を図2に示す。図
2において、1/xの関数回路10には任意の入力信号
Aが入力され、信号1/Aを出力する。この信号1/A
は乗算回路20に入力される。乗算回路20には他の任
意の信号である入力信号Bが入力され、乗算回路20は
信号1/Aに信号Bを乗算することにより、B/Aを出
力する。
2において、1/xの関数回路10には任意の入力信号
Aが入力され、信号1/Aを出力する。この信号1/A
は乗算回路20に入力される。乗算回路20には他の任
意の信号である入力信号Bが入力され、乗算回路20は
信号1/Aに信号Bを乗算することにより、B/Aを出
力する。
【0003】なお、図2における関数回路10は、図3
に示すような入出力特性を有するものである。関数回路
10は例えばデジタル回路の場合には、ROM(リード
オンリメモリ)により構成するのが一般的である。ま
た、アナログ回路の場合には、差動増幅器における非直
線特性を利用し、異なる非直線特性を有する差動増幅器
を何段か組み合わせることにより、1/xの関数回路を
構成する。
に示すような入出力特性を有するものである。関数回路
10は例えばデジタル回路の場合には、ROM(リード
オンリメモリ)により構成するのが一般的である。ま
た、アナログ回路の場合には、差動増幅器における非直
線特性を利用し、異なる非直線特性を有する差動増幅器
を何段か組み合わせることにより、1/xの関数回路を
構成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の除
算回路にあっては、デジタル回路で構成する場合にはR
OMが必要となり、アナログ回路で構成する場合には、
関数の精度を向上させるために差動増幅器の段数を多く
する必要があり、回路規模が大きくなってしまうという
問題点があった。本発明はこのような問題点に鑑みなさ
れたものであり、簡単な回路で高精度な除算処理を行う
ことができる除算回路を提供することを目的とする。
算回路にあっては、デジタル回路で構成する場合にはR
OMが必要となり、アナログ回路で構成する場合には、
関数の精度を向上させるために差動増幅器の段数を多く
する必要があり、回路規模が大きくなってしまうという
問題点があった。本発明はこのような問題点に鑑みなさ
れたものであり、簡単な回路で高精度な除算処理を行う
ことができる除算回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、第1の入力信号(A)と
第2の入力信号(B)とが入力され、この第2の入力信
号(B)を前記第1の入力信号(A)で除算処理する除
算回路において、前記第2の入力信号(B)が正相入力
端子に入力されると共に、前記第1の入力信号(A)に
所定の信号を乗算した乗算出力信号(B’)が逆相入力
端子に入力され、正相入力より逆相入力を減算して出力
する差分検出手段(3)と、前記差分検出手段(3)の
出力信号(Vout1)とその反転信号(−Vout1)とが入
力され、前記第1の入力信号(A)が正極性の時には前
記差分検出手段(3)の出力信号(Vout1)を出力し、
前記第1の入力信号(A)が負極性の時には前記反転信
号(−Vout1)を出力するスイッチ手段(5)と、前記
第1の入力信号(A)と前記スイッチ手段(5)の出力
信号(Vout2)とを乗算して前記乗算出力信号(B’)
を得る乗算手段(7)とを備えて構成することにより、
前記スイッチ手段(5)の出力信号(Vout2)を除算処
理信号として出力することを特徴とする除算回路を提供
するものである。
の技術の課題を解決するため、第1の入力信号(A)と
第2の入力信号(B)とが入力され、この第2の入力信
号(B)を前記第1の入力信号(A)で除算処理する除
算回路において、前記第2の入力信号(B)が正相入力
端子に入力されると共に、前記第1の入力信号(A)に
所定の信号を乗算した乗算出力信号(B’)が逆相入力
端子に入力され、正相入力より逆相入力を減算して出力
する差分検出手段(3)と、前記差分検出手段(3)の
出力信号(Vout1)とその反転信号(−Vout1)とが入
力され、前記第1の入力信号(A)が正極性の時には前
記差分検出手段(3)の出力信号(Vout1)を出力し、
前記第1の入力信号(A)が負極性の時には前記反転信
号(−Vout1)を出力するスイッチ手段(5)と、前記
第1の入力信号(A)と前記スイッチ手段(5)の出力
信号(Vout2)とを乗算して前記乗算出力信号(B’)
を得る乗算手段(7)とを備えて構成することにより、
前記スイッチ手段(5)の出力信号(Vout2)を除算処
理信号として出力することを特徴とする除算回路を提供
するものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の除算回路について、添付図面
を参照して説明する。図1は本発明の除算回路の一実施
例を示すブロック図である。
を参照して説明する。図1は本発明の除算回路の一実施
例を示すブロック図である。
【0007】図1において、入力端子1には入力信号A
が入力され、入力端子2には入力信号Bが入力される。
入力端子2に入来した入力信号Bは差動増幅器3の正相
入力端子(+と表記)に入力される。一方、差動増幅器
3の逆相入力端子(−と表記)には、入力信号Aが入力
される乗算回路7の出力信号(乗算出力信号)B’が入
力される。従って、差動増幅器3からは信号Bと信号
B’との差分である信号Vout1が出力されることにな
る。
が入力され、入力端子2には入力信号Bが入力される。
入力端子2に入来した入力信号Bは差動増幅器3の正相
入力端子(+と表記)に入力される。一方、差動増幅器
3の逆相入力端子(−と表記)には、入力信号Aが入力
される乗算回路7の出力信号(乗算出力信号)B’が入
力される。従って、差動増幅器3からは信号Bと信号
B’との差分である信号Vout1が出力されることにな
る。
【0008】この信号Vout1はスイッチ回路5の一方の
端子aに入力されると共に、反転回路4により極性が反
転された信号(−Vout1)とされて他方の端子bに入力
される。このスイッチ回路5は、後に詳述するように、
入力端子1に入力された入力信号Aの極性により制御さ
れる。スイッチ回路5の出力信号は、増幅回路6で増幅
されて出力端子8より出力されると共に、乗算回路7に
入力される。乗算回路7は入力信号Aと増幅回路6の出
力信号とを乗算し、その結果の信号B’を上記の差動増
幅器3の逆相入力端子に入力する。
端子aに入力されると共に、反転回路4により極性が反
転された信号(−Vout1)とされて他方の端子bに入力
される。このスイッチ回路5は、後に詳述するように、
入力端子1に入力された入力信号Aの極性により制御さ
れる。スイッチ回路5の出力信号は、増幅回路6で増幅
されて出力端子8より出力されると共に、乗算回路7に
入力される。乗算回路7は入力信号Aと増幅回路6の出
力信号とを乗算し、その結果の信号B’を上記の差動増
幅器3の逆相入力端子に入力する。
【0009】次に、本発明の除算回路の具体的動作につ
いて説明する。差動増幅器3の利得をK1とすると、差
動増幅器3の出力信号Vout1は、 Vout1=K1(B−B’) …(1) となる。この信号Vout1とこれを反転した信号(−Vou
t1)は上記のようにそれぞれスイッチ回路5の端子a,
bに入力され、入力信号Aの極性により端子a,bへの
接続が制御される。即ち、スイッチ回路5は入力信号A
が正(+)極性の時には端子aを選択し、負(−)極性
の時には端子bを選択するように構成されている。
いて説明する。差動増幅器3の利得をK1とすると、差
動増幅器3の出力信号Vout1は、 Vout1=K1(B−B’) …(1) となる。この信号Vout1とこれを反転した信号(−Vou
t1)は上記のようにそれぞれスイッチ回路5の端子a,
bに入力され、入力信号Aの極性により端子a,bへの
接続が制御される。即ち、スイッチ回路5は入力信号A
が正(+)極性の時には端子aを選択し、負(−)極性
の時には端子bを選択するように構成されている。
【0010】今、入力信号Aが正極性であるとすると、
スイッチ回路5の出力は信号Vout1となる。増幅回路6
の利得をK2とすると、増幅回路6を介して乗算回路7
に入力される信号Vout2は、 Vout2=(K2×Vout1) =K(B−B’) …(2) となる(但し、K=K2・K1)。
スイッチ回路5の出力は信号Vout1となる。増幅回路6
の利得をK2とすると、増幅回路6を介して乗算回路7
に入力される信号Vout2は、 Vout2=(K2×Vout1) =K(B−B’) …(2) となる(但し、K=K2・K1)。
【0011】この信号Vout2に入力端子1からの入力信
号Aを乗算した結果が差動増幅器3の入力信号B’とな
るわけであるから、 B’=K・A(B−B’) …(3) となる。従って、信号B’は次式となる。 B’={KA/(1+KA)}×B …(4)
号Aを乗算した結果が差動増幅器3の入力信号B’とな
るわけであるから、 B’=K・A(B−B’) …(3) となる。従って、信号B’は次式となる。 B’={KA/(1+KA)}×B …(4)
【0012】この(4)式を(2)式に代入し整理する
と、 Vout2={K/(1+KA)}×B …(5) となる。ここで、図1に示す本発明の除算回路は帰還回
路で構成されており、トータル利得Kはループ利得を表
している。従って、Kは1より相当大きい(K>>1)
と仮定できるので、(5)式は次式のように近似でき
る。 Vout2=(1/A)×B =B/A …(6) これにより、出力端子8からは信号Vout2である信号B
/Aが出力され、除算処理が行われていることが分か
る。
と、 Vout2={K/(1+KA)}×B …(5) となる。ここで、図1に示す本発明の除算回路は帰還回
路で構成されており、トータル利得Kはループ利得を表
している。従って、Kは1より相当大きい(K>>1)
と仮定できるので、(5)式は次式のように近似でき
る。 Vout2=(1/A)×B =B/A …(6) これにより、出力端子8からは信号Vout2である信号B
/Aが出力され、除算処理が行われていることが分か
る。
【0013】さらに、図1に示す回路の帰還ループにつ
いて考える。まず、スイッチ回路5が端子aに接続され
ている場合において、入力信号Aが正極性(A>0)の
時は、この帰還回路は負帰還ループとなり、回路が安定
な動作をすることは明白である。しかしながら、入力信
号Aの極性が負極性(A<0)となると、この回路は正
帰還ループとなり、動作が不安定となる。そこで、本発
明の除算回路においては、入力信号Aが負極性の場合、
スイッチ回路5が端子bに接続して負帰還ループを構成
し、動作を安定化するようにしている。
いて考える。まず、スイッチ回路5が端子aに接続され
ている場合において、入力信号Aが正極性(A>0)の
時は、この帰還回路は負帰還ループとなり、回路が安定
な動作をすることは明白である。しかしながら、入力信
号Aの極性が負極性(A<0)となると、この回路は正
帰還ループとなり、動作が不安定となる。そこで、本発
明の除算回路においては、入力信号Aが負極性の場合、
スイッチ回路5が端子bに接続して負帰還ループを構成
し、動作を安定化するようにしている。
【0014】ここで、入力信号Aの極性が負極性の場合
について、上記と同様に回路動作について考える。差動
増幅器3の出力信号Vout1は、上記の(1)式となる。
今、入力信号Aが負極性であるとすると、スイッチ回路
5は端子bに接続されるため、スイッチ回路5の出力は
信号(−Vout1)となる。従って、増幅回路6を介して
乗算回路7に入力される入力信号Vout2は、 Vout2=−(K2×Vout1) =−K(B−B’) …(7) となる。
について、上記と同様に回路動作について考える。差動
増幅器3の出力信号Vout1は、上記の(1)式となる。
今、入力信号Aが負極性であるとすると、スイッチ回路
5は端子bに接続されるため、スイッチ回路5の出力は
信号(−Vout1)となる。従って、増幅回路6を介して
乗算回路7に入力される入力信号Vout2は、 Vout2=−(K2×Vout1) =−K(B−B’) …(7) となる。
【0015】この入力信号Vout2に入力端子1からの負
極性の入力信号(−A)を乗算した結果が差動増幅器3
の入力信号B’となるわけであるから、 B’={−K(B−B’)}×(−A) =K・A(B−B’) …(8) となる。従って、信号B’は次式となる。 B’={KA/(1+KA)}×B …(9) よって、信号Vout2は次式となる。 Vout2=−{K/(1+KA)}×B …(10)
極性の入力信号(−A)を乗算した結果が差動増幅器3
の入力信号B’となるわけであるから、 B’={−K(B−B’)}×(−A) =K・A(B−B’) …(8) となる。従って、信号B’は次式となる。 B’={KA/(1+KA)}×B …(9) よって、信号Vout2は次式となる。 Vout2=−{K/(1+KA)}×B …(10)
【0016】上記の同様に、Kは1より相当大きい(K
>>1)ので、(10)式は次式のように近似できる。 Vout2=−(1/A)×B =−B/A …(11) これにより、出力端子8からは信号Vout2である信号
(−B/A)が出力され、除算処理が行われていること
が分かる。
>>1)ので、(10)式は次式のように近似できる。 Vout2=−(1/A)×B =−B/A …(11) これにより、出力端子8からは信号Vout2である信号
(−B/A)が出力され、除算処理が行われていること
が分かる。
【0017】以上により、本発明の除算回路によれば、
全ての入力信号A,Bに対して除算処理が可能であるこ
とが分かる。しかも、本発明の除算回路は、ROMも必
要なく、回路規模が大きくなってしまう関数回路も必要
なく、簡単な回路で高精度な除算処理を行うことができ
る。なお、本発明の除算回路は、デジタル回路でもアナ
ログ回路でもいずれでも構成することができる。
全ての入力信号A,Bに対して除算処理が可能であるこ
とが分かる。しかも、本発明の除算回路は、ROMも必
要なく、回路規模が大きくなってしまう関数回路も必要
なく、簡単な回路で高精度な除算処理を行うことができ
る。なお、本発明の除算回路は、デジタル回路でもアナ
ログ回路でもいずれでも構成することができる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の除
算回路は、第1の入力信号と第2の入力信号とが入力さ
れ、この第2の入力信号を第1の入力信号で除算処理す
る除算回路において、第2の入力信号が正相入力端子に
入力されると共に、第1の入力信号に所定の信号を乗算
した乗算出力信号が逆相入力端子に入力され、正相入力
より逆相入力を減算して出力する差分検出手段と、この
差分検出手段の出力信号とその反転信号とが入力され、
第1の入力信号が正極性の時には差分検出手段の出力信
号を出力し、第1の入力信号が負極性の時には反転信号
を出力するスイッチ手段と、第1の入力信号とスイッチ
手段の出力信号とを乗算して前記乗算出力信号を得る乗
算手段とを備えて構成したので、ROMや回路規模が大
きくなってしまう関数回路が必要なく、簡単な回路で高
精度な除算処理を行うことができるという特長を有す
る。
算回路は、第1の入力信号と第2の入力信号とが入力さ
れ、この第2の入力信号を第1の入力信号で除算処理す
る除算回路において、第2の入力信号が正相入力端子に
入力されると共に、第1の入力信号に所定の信号を乗算
した乗算出力信号が逆相入力端子に入力され、正相入力
より逆相入力を減算して出力する差分検出手段と、この
差分検出手段の出力信号とその反転信号とが入力され、
第1の入力信号が正極性の時には差分検出手段の出力信
号を出力し、第1の入力信号が負極性の時には反転信号
を出力するスイッチ手段と、第1の入力信号とスイッチ
手段の出力信号とを乗算して前記乗算出力信号を得る乗
算手段とを備えて構成したので、ROMや回路規模が大
きくなってしまう関数回路が必要なく、簡単な回路で高
精度な除算処理を行うことができるという特長を有す
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
【図3】図2中の関数回路10の入出力特性を示す図で
ある。
ある。
1,2 入力端子 3 差動増幅器(差分検出手段) 4 反転回路 5 スイッチ回路(スイッチ手段) 6 増幅回路 7 乗算回路(乗算手段) 8 出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】第1の入力信号と第2の入力信号とが入力
され、この第2の入力信号を前記第1の入力信号で除算
処理する除算回路において、 前記第2の入力信号が正相入力端子に入力されると共
に、前記第1の入力信号に所定の信号を乗算した乗算出
力信号が逆相入力端子に入力され、正相入力より逆相入
力を減算して出力する差分検出手段と、 前記差分検出手段の出力信号とその反転信号とが入力さ
れ、前記第1の入力信号が正極性の時には前記差分検出
手段の出力信号を出力し、前記第1の入力信号が負極性
の時には前記反転信号を出力するスイッチ手段と、 前記第1の入力信号と前記スイッチ手段の出力信号とを
乗算して前記乗算出力信号を得る乗算手段とを備えて構
成することにより、 前記スイッチ手段の出力信号を除算処理信号として出力
することを特徴とする除算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20926495A JPH0944583A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 除算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20926495A JPH0944583A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 除算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944583A true JPH0944583A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16570074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20926495A Pending JPH0944583A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 除算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944583A (ja) |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP20926495A patent/JPH0944583A/ja active Pending
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