JPH0946671A - 映像通信システム - Google Patents

映像通信システム

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Publication number
JPH0946671A
JPH0946671A JP7189952A JP18995295A JPH0946671A JP H0946671 A JPH0946671 A JP H0946671A JP 7189952 A JP7189952 A JP 7189952A JP 18995295 A JP18995295 A JP 18995295A JP H0946671 A JPH0946671 A JP H0946671A
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JP
Japan
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terminal device
setting information
communication system
screen
center device
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Pending
Application number
JP7189952A
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English (en)
Inventor
Koichi Hayashi
宏一 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EKUSHINGU KK
Brother Industries Ltd
Xing Inc
Original Assignee
EKUSHINGU KK
Brother Industries Ltd
Xing Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 端末側のCPUを駆動するプログラムを変更
することなく、センタ装置側の環境設定に応じて、端末
装置側においてスーパーインポーズされる文字などの
色、サイズ、書体などを任意に変更できるようにする。 【構成】 伝送ライン3を介してセンタ装置1と端末装
置2とを結合し、センタ装置1と端末装置2との間で映
像データを含む各種データの送受信を行う映像通信シス
テムであって、センタ装置1に、端末装置2側における
スーパーインポーズ時の画面設定情報を入力する入力装
置19を設け、端末装置2に、センタ装置1から送信さ
れた画面設定情報に基づいてスーパーインポーズ時の画
面処理を行う画面処理CPU25を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝送路を介してセ
ンタ装置と端末装置とを結合し、センタ装置と端末装置
との間で映像データを含む各種データの送受信を行う映
像通信システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、センタ装置と複数の端末装置
とを伝送ラインで接続し、映像データを含む各種データ
の送受信を行う映像通信システムが知られている。この
種の映像通信システムの一例としては、例えば双方向C
ATV装置が挙げられる。
【0003】この双方向CATV装置は、センタ装置か
ら送信される映像データを端末装置で受信して画面上に
映像を映し出すものであって、このとき、個々の端末装
置において、音量表示やチャンネル表示などの表示情報
があれば、センタ装置からの映像にスーパーインポーズ
する。そして、このようにスーパーインポーズされるた
とえば文字の色、サイズ、書体などは、端末装置側のC
PUを駆動するプログラムによって一意的に決まってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
映像通信システムでは、スーパーインポーズされる文字
などの色、サイズ、書体などが、端末装置側のCPUを
駆動するプログラムによって一意的に決まっていたの
で、それらを変更するためにはプログラムを変更しなけ
ればならないという問題があった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みて提案されたも
のであって、端末装置側のCPUを駆動するプログラム
を変更することなく、センタ装置側の環境設定に応じ
て、端末装置側においてスーパーインポーズされる文字
などの色、サイズ、書体などを任意に変更できる映像通
信システムを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載した発明の映像通信システムは、伝
送路を介してセンタ装置と端末装置とを結合し、センタ
装置と端末装置との間で映像データを含む各種データの
送受信を行う映像通信システムであって、端末装置側
が、センタ装置側で設定された画面設定情報に基づいて
スーパーインポーズ時の画面処理を行うものである。
【0007】伝送路は、有線でも無線でもよいし、公衆
回線でも専用回線でもよい。センタ装置は、端末装置と
の間で映像データを含む各種データの授受を行うもので
あれば、その具体的な名称の如何を問わず含まれる。端
末装置は、通常複数であるが、1個であってもよい。
【0008】また、請求項2に記載した発明の映像通信
システムは、伝送路を介してセンタ装置と端末装置とを
結合し、センタ装置と端末装置との間で映像データを含
む各種データの送受信を行う映像通信システムであっ
て、センタ装置に、端末装置側におけるスーパーインポ
ーズ時の画面設定情報を入力する入力手段を設け、端末
装置に、センタ装置から送信された画面設定情報に基づ
いてスーパーインポーズ時の画面処理を行う画面処理手
段を設けたものである。
【0009】入力手段は、たとえばキースイッチなどに
より構成される。画面処理手段は、たとえばCPUなど
により構成される。
【0010】更に、請求項3に記載した発明の映像通信
システムは、請求項1または請求項2記載の映像通信シ
ステムであって、画面設定情報が、スーパーインポーズ
する文字の色、サイズ、書体である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0012】図1は、本発明に係る映像通信システムの
回路ブロック図であって、この映像通信システムは、セ
ンタ装置1と、複数の端末装置2と、これらセンタ装置
1と端末装置2とを接続する伝送ライン3とにより構成
されている。
【0013】センタ装置1は、ホストCPU11、文字
画データ送出装置12、変調器13、混合分波器14、
自主映像番組送出装置15、変調器16、制御CPU1
7、データモデム18、入力装置19を備えている。
【0014】端末装置2は、分波器21、チューナ2
2、映像復調回路23、文字画データ復調回路24、画
面処理CPU25、文字画データ記憶回路26、画像処
理回路27、データモデム28、端末制御CPU29、
画面設定記憶回路30を備えており、画像処理回路27
には、テレビジョン受像機31が接続されている。
【0015】ホストCPU11は、予め格納されたプロ
グラムに基づいて動作し、制御CPU17からの指令に
応じて、文字画データ送出装置12を制御する。文字画
データ送出装置12は、ホストCPU11により制御さ
れて、文字画データを出力する。変調器13は、文字画
データ送出装置12からの文字画データを変調してRF
信号を出力する。混合分波器14は、変調器13,16
およびデータモデム18からのRF信号を混合して、下
り信号として伝送ライン3に出力する。自主映像番組送
出装置15は、たとえばビデオテープレコーダやビデオ
ディスクプレーヤなどからなり、制御CPU17により
制御されて、自主映像番組の映像データを出力する。変
調器16は、自主映像番組送出装置15からの映像デー
タを変調してRF信号を出力する。制御CPU17は、
データモデム18などを介して端末装置2との間で制御
データの送受信を行うとともに、ホストCPU11や自
主映像番組送出装置15を制御する。データモデム18
は、制御CPU17からの制御データを変調してRF信
号を出力したり、混合分波器14を介して端末装置2か
ら入力される制御データのRF信号を復調したりする。
入力装置19は、キースイッチなどからなり、たとえば
端末装置2側のスーパーインポーズ時の文字などの色、
サイズ、書体を決定する環境設定情報などを入力するた
めのものであり、操作者の設定操作に応じた信号を出力
する。
【0016】分波器21は、センタ装置1の混合分波器
14からの下り信号を文字画データおよび映像データの
RF信号と制御データのRF信号とに分波する。チュー
ナ22は、端末制御CPU29からの指令に基づいて、
分波器21により分波された文字画データおよび映像デ
ータのRF信号を選局する。映像復調回路23は、チュ
ーナ22により選局された映像データのRF信号を復調
する。文字画データ復調回路24は、チューナ22によ
り選局されて映像復調回路23を介して入力された文字
画データのRF信号を復調する。画面処理CPU25
は、端末制御CPU29を介して供給された画面設定情
報を画面設定記憶回路30に記憶させるとともに、文字
画データ復調回路24により復調された文字画データを
文字画データ記憶回路26に記憶させ、それらを用いて
画像処理回路27を制御することにより文字画データ送
出装置12や自主映像番組送出装置15からの映像に端
末装置2固有の表示情報をスーパーインポーズ合成す
る。文字画データ記憶回路26は、文字画データ復調回
路24により復調された文字画データを記憶する。画像
処理回路27は、画面処理CPU25により制御されて
画像処理を行い、複合ビデオ信号をテレビジョン受像機
31に出力する。データモデム28は、分波器21によ
り分波された制御データのRF信号を復調したり、端末
制御CPU29からの制御データを変調してRF信号を
出力する。端末制御CPU29は、データモデム28を
介してセンタ装置1の制御CPU17との間で制御デー
タの送受信を行うとともに、チューナ22に選局指令信
号を出力し、さらに、画面処理CPU25にセンタ装置
1からの画面設定情報を出力する。画面設定記憶回路3
0は、端末制御CPU29を介して画面処理CPU25
に供給された画面設定情報を記憶する。
【0017】次に、このように構成された双方向CAT
V装置の動作について説明する。センタ装置1の制御C
PU17が、各端末装置2に対して順次回線を接続する
所謂ポーリングを行う。すなわち、制御CPU17が、
送信要求の有無を問い合わせる内容を含む制御データを
出力し、この制御データは、データモデム18により変
調され、混合分波器14を介して伝送ライン3に出力さ
れて、端末装置2に受信される。
【0018】端末装置2の使用者により端末装置2側の
操作部(図示せず)に対してたとえばリクエストのため
の操作がなされると、センタ装置1から送信を許可され
ているときに、その端末装置2の端末制御CPU29
が、リクエストの内容を含む制御データを出力し、この
制御データはデータモデム28により変調され、伝送ラ
イン3を介してセンタ装置1に送信される。さらに端末
制御CPU29が、使用者によりリクエストされたチャ
ンネルに応じた選局指令信号をチューナ22に出力す
る。
【0019】端末装置2からの制御データは、混合分波
器14を介してデータモデム18に入力され、データモ
デム18により復調されて制御CPU17に供給され
る。これにより制御CPU17が、端末装置2からのリ
クエストに応じて、自主映像番組送出装置15あるいは
ホストCPU11に指令を送出し、文字画データ送出装
置12あるいは自主映像番組送出装置15からリクエス
トされたチャンネルのデータを出力させる。このデータ
は、変調器13,16や混合分波器14を介して伝送ラ
イン3に送出され、端末装置2に入力される。
【0020】これにより端末装置2は、センタ装置1か
ら受信したデータを処理してテレビジョン受像機31を
駆動する。
【0021】ところで、センタ装置1の入力装置19に
対して画面設定情報の入力操作がなされると、入力装置
19が、その画面設定情報に応じた信号を制御CPU1
7に出力する。これにより制御CPU17が、その画面
設定情報を含む制御データを端末装置2に送信する。
【0022】この制御データは、伝送ライン3を介して
端末装置2によって受信され、端末制御CPU29によ
って画面設定情報が取り出されて、画面処理CPU25
に出力される。これにより画面処理CPU25が、端末
制御CPU29を介して供給された画面設定情報を画面
設定記憶回路30に記憶させる。端末装置2側で音量表
示やチャンネル表示などの各種表示を行う場合には、画
面処理CPU25が、画面設定記憶回路30から画面設
定情報を読み出し、それに基づいて画像処理回路27を
制御し、映像に文字などの表示情報をスーパーインポー
ズ合成させる。このとき、スーパーインポーズされる文
字などの色、サイズ、書体は、センタ装置1の入力装置
19を用いて入力された画面設定情報に応じたものとな
っている。
【0023】画面設定情報を含む制御データの送信に際
しては、各端末装置2の個別のID番号を用いて、各端
末装置2毎に相互に異なる画面設定情報を送信すること
もできるし、たとえばブロードキャスト通信用のID番
号などを用いて、全ての端末装置2に同一内容の画面設
定情報を一度に送信することもできる。
【0024】このように、センタ装置1に、端末装置2
側におけるスーパーインポーズ時の画面設定情報を入力
する入力装置19を設け、各端末装置2に、センタ装置
1から送信された画面設定情報に基づいてスーパーイン
ポーズ時の画面処理を行う画面処理CPU25を設けた
ので、画面処理CPU25を駆動するプログラムを変更
することなく、センタ装置1側の環境設定に応じて、端
末装置2側においてスーパーインポーズされる文字など
の色、大きさ、書体を任意に変更できる。
【0025】また、センタ装置1側で環境設定を行うの
で、各端末装置2に相互に異なる画面設定情報を送信で
きることはもちろん、ブロードキャスト通信などによ
り、全ての端末装置2に同じ画面設定情報を一度に送信
することもできる。
【0026】なお、上記実施形態では、センタ装置1の
入力装置19に対する設定操作に応じて、端末装置2側
でスーパーインポーズされる文字などの色、サイズ、書
体が変わるように構成したが、色、サイズ、書体の各要
素のうちの一部を変更するように構成してもよいし、あ
るいは、その他の要素をも変更するように構成してもよ
い。
【0027】また、上記実施形態では、伝送路として有
線の伝送ライン3を用いたが、伝送路は、有線でも無線
でもよいし、公衆回線でも専用回線でもよい。
【0028】また、上記実施形態では、複数の端末装置
2を設けたが、端末装置2は1個であってもよい。
【0029】また、上記実施形態では、本発明の映像通
信システムを双方向CATV装置に適用したが、本発明
の映像通信システムは、たとえば通信カラオケ装置な
ど、映像データを含む各種データの送受信を行う他のあ
らゆる映像通信装置に適用できる。たとえば、アナログ
データであるかディジタルデータであるかを問わず、変
調せずに直接データを送受信する映像通信装置などにも
適用できる。
【0030】また、上記実施形態では、センタ装置1と
端末装置2との間の通信方式にポーリングを用いたが、
本発明の映像通信システムの通信方式はポーリングにか
ぎらず、他の各種の通信方式を採用できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載した
発明の映像通信システムによれば、端末装置側が、セン
タ装置側で設定された画面設定情報に基づいてスーパー
インポーズ時の画面処理を行うので、端末装置側のCP
Uを駆動するプログラムを変更することなく、センタ装
置側の環境設定に応じて、端末装置側においてスーパー
インポーズされる文字などの色、大きさ、書体などを任
意に変更できる。また、センタ装置側で環境設定を行う
ので、端末装置が複数の場合、各端末装置に相互に異な
る画面設定情報を送信できることはもちろん、全ての端
末装置に同じ画面設定情報を一度に送信することもでき
る。
【0032】また、請求項2に記載した発明の映像通信
システムによれば、センタ装置に、端末装置側における
スーパーインポーズ時の画面設定情報を入力する入力手
段を設け、端末装置に、センタ装置から送信された画面
設定情報に基づいてスーパーインポーズ時の画面処理を
行う画面処理手段を設けたので、端末装置側の画面処理
手段が、センタ装置側の入力手段を用いて設定された画
面設定情報に基づいてスーパーインポーズ時の画面処理
を行うことから、端末装置側のCPUを駆動するプログ
ラムを変更することなく、センタ装置側の環境設定に応
じて、端末装置側においてスーパーインポーズされる文
字などの色、大きさ、書体などを任意に変更できる。ま
た、センタ装置側で環境設定を行うことから、端末装置
が複数の場合、各端末装置に相互に異なる画面設定情報
を送信できることはもちろん、全ての端末装置に同じ画
面設定情報を一度に送信することもできる。
【0033】更に、請求項3に記載した発明の映像通信
システムによれば、画面設定情報が、スーパーインポー
ズする文字の色、サイズ、書体であるので、端末装置側
のCPUを駆動するプログラムを変更することなく、セ
ンタ装置側の環境設定に応じて、端末装置側においてス
ーパーインポーズされる文字の色、大きさ、書体を任意
に変更できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る映像通信システムの回路ブロック
図である。
【符号の説明】
1 センタ装置 2 端末装置 3 伝送ライン 17 制御CPU 19 入力装置 25 画面処理CPU 29 端末制御CPU 27 画像処理回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送路を介してセンタ装置と端末装置と
    を結合し、センタ装置と端末装置との間で映像データを
    含む各種データの送受信を行う映像通信システムであっ
    て、 前記端末装置側が、前記センタ装置側で設定された画面
    設定情報に基づいてスーパーインポーズ時の画面処理を
    行うことを特徴とする映像通信システム。
  2. 【請求項2】 伝送路を介してセンタ装置と端末装置と
    を結合し、センタ装置と端末装置との間で映像データを
    含む各種データの送受信を行う映像通信システムであっ
    て、 前記センタ装置に、前記端末装置側におけるスーパーイ
    ンポーズ時の画面設定情報を入力する入力手段を設け、 前記端末装置に、前記センタ装置から送信された前記画
    面設定情報に基づいてスーパーインポーズ時の画面処理
    を行う画面処理手段を設けたことを特徴とする映像通信
    システム。
  3. 【請求項3】 前記画面設定情報は、スーパーインポー
    ズする文字の色、サイズ、書体であることを特徴とする
    請求項1または請求項2に記載の映像通信システム。
JP7189952A 1995-07-26 1995-07-26 映像通信システム Pending JPH0946671A (ja)

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