JPH0947479A - 斜視訓練装置 - Google Patents
斜視訓練装置Info
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- JPH0947479A JPH0947479A JP7202161A JP20216195A JPH0947479A JP H0947479 A JPH0947479 A JP H0947479A JP 7202161 A JP7202161 A JP 7202161A JP 20216195 A JP20216195 A JP 20216195A JP H0947479 A JPH0947479 A JP H0947479A
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Abstract
わせて輻輳角を変えることができるようにする。 【解決手段】 視標画像制御回路22により、画像入力
部31または視標画像記憶部29からの画像データに対
応した制御信号が発生され、表示パネル3,13にそれ
ぞれ供給される。一方、設定入力装置30により設定さ
れた視標の呈示距離に基づいて、視標距離制御回路23
により、光学系2と表示パネル3、および光学系12と
表示パネル13の間の距離がそれぞれ調節され、呈示距
離・輻輳角記憶部27に記憶された視標呈示距離に対応
する最適な輻輳角のデータに基づいて、輻輳角制御回路
24により、視標の呈示距離に対応して、表示パネル
3,13に表示される視標の位置が調節される。
Description
し、例えば、眼球運動を回復する訓練を行う場合に用い
て好適な斜視訓練装置に関する。
機能訓練装置等が考案されている。これらの装置は、液
晶表示装置等の表示装置に視標を表示し、それを表示装
置の画面上で移動させたりしながら、斜視訓練等を行う
ものである。従来のシノプトフォア(大型弱視鏡)等よ
り装置を小型にすることができ、視標を簡単に画面上で
移動させることができるので、患者は手軽に訓練を行う
ことができる。
訓練を考えた場合、斜視には、近方視の状態で斜視にな
ったり、遠方視の状態で斜視になるなどの部分的な斜視
(間歇性斜視等)がある。そのため、斜視訓練において
は、患者に合わせた訓練モードの設定、すなわち、近方
視の状態での訓練、または遠方視の状態での訓練に合わ
せたモード設定が必要となる。ところが、従来の装置で
は、視標の呈示距離、すなわち患者の眼と呈示される視
標の間の距離が予め固定されており、患者の斜視状況に
合わせて、視標呈示距離や輻輳角を変えることができな
い課題があった。
ものであり、患者の斜視状況に合わせて、視標の呈示距
離や輻輳角を変化させることができるようにするもので
ある。
練装置は、眼球運動を回復するための視標を呈示し、斜
視訓練を行う斜視訓練装置において、電気的に制御さ
れ、視標を表示する少なくとも1つ以上の表示手段と、
表示手段に表示された視標の光学像を形成する光学像形
成手段と、表示手段と光学像形成手段の間の距離を調節
する調節手段とを備えることを特徴とする。
動画であるようにすることができる。
動を回復するための視標を呈示し、斜視訓練を行う斜視
訓練装置において、電気的に制御され、視標を表示する
少なくとも2つ以上の表示手段と、表示手段に表示され
た視標の光学像を形成する光学像形成手段と、表示手段
のいずれか一方に表示された視標からの光を切り換えて
光学像形成手段に入射させる切り換え手段とを備えるこ
とを特徴とする。
動画であるようにすることができる。
動を回復するための視標を呈示し、斜視訓練を行う斜視
訓練装置において、電気的に制御され、視標を表示する
少なくとも2つ以上の表示手段と、表示手段に表示され
た視標の光学像を形成する光学像形成手段と、表示手段
と光学像形成手段の間の距離を調節する調節手段と、視
標を光学像形成手段の光軸に対して垂直な方向に移動さ
せる移動手段とを備えることを特徴とする。
動画であるようにすることができる。
視標の表示領域を変化させるようにすることができる。
光軸に対して垂直な方向に移動させるようにすることが
できる。
動を回復するための視標を呈示し、斜視訓練を行う斜視
訓練装置において、電気的に制御され、視標を表示する
少なくとも2つ以上の表示手段と、表示手段に表示され
た視標の光学像を形成する光学像形成手段と、表示手段
と光学像形成手段の間の距離を調節する調節手段と、調
節手段による調節結果に対応して、視標を光学像形成手
段の光軸に対して垂直な方向に移動させる移動手段とを
備えることを特徴とする。
動画であるようにすることができる。
視標の表示領域を変化させるようにすることができる。
光軸に対して垂直な方向に移動させるようにすることが
できる。
は、光学像形成手段により、表示手段に表示された視標
の光学像が形成され、調節手段により、表示手段と光学
像形成手段の間の距離が調節される。従って、知覚され
る視標の距離を連続的に変化させることができる。
は、光学像形成手段により、表示手段に表示された視標
の光学像が形成され、切り換え手段は、表示手段のいず
れかに表示された視標からの光を切り換えて光学像形成
手段に入射させる。従って、近方視用の視標、および遠
方視用の視標を簡単に切り換えることができる。
は、光学像形成手段により、表示手段に表示された視標
の光学像が形成され、調節手段により、表示手段と光学
像形成手段の間の距離が調節され、移動手段により、視
標が光学像形成手段の光軸に対して垂直な方向に移動さ
れる。従って、任意の輻輳角を設定することができる。
は、光学像形成手段により、表示手段に表示された視標
の光学像が形成され、調節手段により、表示手段と光学
像形成手段の間の距離が調節され、調節手段による調節
結果に対応して、移動手段により、視標が光学像形成手
段の光軸に対して垂直な方向に移動される。従って、調
節手段の調節結果に連動して、輻輳角を変化させること
ができる。
第1の実施例の構成例を示すブロック図である。左眼用
視標呈示部1は、患者の左眼に左眼用の所定の視標を呈
示するようになされている。左眼用視標呈示部1を構成
する表示パネル3(表示手段)は、後述する視標画像制
御回路22の制御により、所定の視標を表示する。光学
系2(光学像形成手段)は、表示パネル3に表示された
視標に対応する光を集光し、患者の眼に入射させるよう
になされている。
眼用の視標を呈示するようになされている。右眼用視標
呈示部11を構成する表示パネル13(表示手段)は、
後述する視標画像制御回路22の制御により、所定の視
標を表示する。光学系12(光学像形成手段)は、表示
パネル13に表示された視標に対応する光を集光し、患
者の眼に入射させるようになされている。
所定の画像に対応する画像データを入力し、後述する視
標呈示部制御装置21に供給する。設定入力装置30
は、視標の大きさ、輝度、色、呈示距離、および呈示位
置等を設定することができるようになされている。
1からの所定の画像に対応する画像データを入力した
り、入力した画像データを後述する記憶装置25に供給
する。また、左眼用視標呈示部1および右眼用視標呈示
部11を制御し、患者の左右の眼に所定の視標を呈示さ
せるようになされている。
像制御回路22は、画像入力部31より入力された画像
データ、または記憶装置25に記憶された画像データを
読み出し、その画像データに対応する制御信号を左眼用
視標呈示部1および右眼用視標呈示部11に供給するよ
うになされている。
離制御回路23(調節手段)は、左眼用視標呈示部1お
よび右眼用視標呈示部11が内蔵するモータを制御し、
光学系2と表示パネル3の距離、および光学系12と表
示パネル13の間の距離をそれぞれ調節するようになさ
れている。
制御回路24(移動手段)は、視標を表示する表示パネ
ル3および表示パネル13上での位置をそれぞれ変化さ
せたり、表示パネル3および表示パネル13をそれぞれ
機械的に移動させるなどして、視標が表示される位置を
変化させることにより、輻輳角を調節するようになされ
ている。
より供給された画像データを記憶したり、設定入力装置
30において設定入力された設定値を記憶するようにな
されている。記憶装置25を構成するズレ情報記憶部2
6は、輻輳角のズレに関する情報を記憶する。呈示距離
・輻輳角記憶部27は、視標の呈示距離に対応した輻輳
角のデータを記憶する。また、訓練設定記憶部28は、
設定入力装置30により設定入力された設定値を記憶す
る。さらに、視標画像記憶部29は、視標呈示部制御装
置21から供給された所定の視標に対応する画像データ
を記憶するようになされている。
になされている。
力部31より入力された原画像に対応する画像データ若
しくは記憶装置25を構成する視標画像記憶部29より
読み出された原画像に対応する画像データは、視標画像
制御回路22において、設定入力装置30により設定入
力され、訓練設定記憶部28に記憶された設定値に基づ
いて、所定の画像データに変換され、変換後の画像デー
タに対応する制御信号が、左眼用視標呈示部1の表示パ
ネル3および右眼用視標呈示部11の表示パネル13に
供給される。
は、そこに供給された制御信号に従って、所定の視標を
表示する。表示パネル3に表示された所定の視標は、光
学系2において集光された後、患者の左眼に照射され
る。一方、表示パネル13に表示された所定の視標は、
光学系12において集光された後、患者の右眼に照射さ
れる。
例えば、図2に示したように、右眼用の視標が「ライオ
ン」であり、左眼用の視標が「檻」であるものとする。
これらの視標の大きさ、輝度、色、および呈示位置は、
設定入力装置30を操作することにより、予め設定する
ことが可能である。また、視標は、設定入力部30によ
る設定により、例えば、数十cm(センチメートル)乃
至数m(メートル)先の所定の位置に存在する画像(虚
像)として患者に知覚される。
構造を示す図である。左眼用視標呈示部1を構成する表
示パネル3には、ラック43が接着固定されており、ラ
ック43にはモータ41によって回転されるピニオン4
2が噛合するようになされている。従って、ピニオン4
2をモータ41により回転させることによって、表示パ
ネル3を左右方向に移動させることができ、光学系2と
表示パネル3の間の相対的な距離を連続的に変化させる
ことができる。
表示パネル13には、ラック53が接着固定されてお
り、ラック53にはモータ51によって回転されるピニ
オン52が噛合するようになされている。従って、ピニ
オン52をモータ51により回転させることによって、
表示パネル13を左右方向に移動させることができ、光
学系12と表示パネル13の間の相対的な距離を連続的
に変化させることができる。
の呈示距離を連続的に変化させることが可能である。
ネル3と光学系2の間の距離、および表示パネル13と
光学系12の間の距離をそれぞれ比較的短くし、近方斜
視訓練を行う場合、表示パネル3と光学系2の間の距
離、および表示パネル13と光学系12の間の距離をそ
れぞれ比較的長くする。
力された視標呈示距離を実現すべく、視標距離制御回路
23は、表示パネル2と光学系3の間の距離、および表
示パネル12と光学系13の間の距離をそれぞれ調節す
る。その結果、設定入力装置30によって設定入力され
た視標呈示距離だけ離れた位置に視標の虚像があるよう
に患者に知覚される。なお、このとき、左右の視標呈示
距離は、同一になるように制御される。
の、あるいは遠方視の状態で斜視になるものなどのよう
に、部分的な斜視(間歇性斜視等)があるが、このよう
に、知覚される視標の呈示位置を連続的に変化させるこ
とができるので、近方視での斜視訓練や遠方視での斜視
訓練を1つの装置で行うことが可能である。すなわち患
者に合わせた訓練モードの設定が可能である。
施例の左眼用視標呈示部1および右眼用視標呈示部11
の構成例を示している。その他の構成および動作は、図
1に示した第1の実施例の場合と基本的に同様であるの
で、その図示および説明は省略する。この実施例におい
ては、図1に示した左眼用視標呈示部1において、表示
パネル64(表示手段)とハーフミラー65(切り換え
手段)を新たに設けるようにし、右眼用視標呈示部11
において、表示パネル74(表示手段)とハーフミラー
75(切り換え手段)を新たに設けるようにしている。
表示パネル3の画面に対して垂直となるように配置さ
れ、ハーフミラー65は、その反射面が光学系2の光軸
に対して45度の角度をなすように配置されている。同
様に、表示パネル74は、その画面が表示パネル13の
画面に対して垂直となるように配置され、ハーフミラー
75は、その反射面が光学系12の光軸に対して45度
の角度をなすように配置されている。
は、ハーフミラー65において反射され、光学系2で集
光された後、左眼に入射する。一方、表示パネル3に表
示された視標からの光は、ハーフミラー65を通過し、
光学系2で集光された後、左眼に入射するようになされ
ている。同様に、表示パネル74に表示された視標から
の光は、ハーフミラー75において反射され、光学系1
2で集光された後、右眼に入射する。一方、表示パネル
13に表示された視標からの光は、ハーフミラー75を
通過し、光学系12で集光された後、右眼に入射するよ
うになされている。
と同様に、画像入力部31から入力された所定の視標に
対応する画像データ、または記憶装置25の視標画像記
憶部29に予め記憶された所定の視標に対応する画像デ
ータは、視標呈示部制御装置21の視標画像制御回路2
2において、設定入力装置30により設定された設定値
に基づいて所定の画像データに変換される。視標画像制
御回路22は、変換後の画像データに基づいて表示パネ
ル3,13を制御する。これにより、設定入力装置30
により設定された設定値(視標の大きさ、輝度、呈示距
離、および呈示位置)に従って、所定の視標が表示パネ
ル3,64および表示パネル13,74にそれぞれ表示
される。
れた視標呈示距離を実現すべく、左眼用視標呈示部1に
おいては、表示パネル64および表示パネル3の図示せ
ぬバックライトの点灯または消灯がそれぞれ制御され
る。例えば、表示パネル64のバックライトが点灯さ
れ、表示パネル3のバックライトが消灯された場合、表
示パネル64に表示された視標からの光がハーフミラー
65で反射され、光学系2において集光された後、左眼
に入射する。一方、表示パネル64のバックライトが消
灯され、表示パネル3のバックライトが点灯された場
合、表示パネル3に表示された視標からの光がハーフミ
ラー65を通過し、光学系2において集光された後、左
眼に入射する。
ネル3のいずれか一方を点灯し、他方を消灯することに
より、表示パネル64または表示パネル3のいずれか一
方に表示された視標を選択的に左眼に入射させるように
することができる。
は、表示パネル74および表示パネル13の図示せぬバ
ックライトの点灯または消灯がそれぞれ制御される。例
えば、表示パネル74のバックライトが点灯され、表示
パネル13のバックライトが消灯された場合、表示パネ
ル74に表示された視標からの光がハーフミラー75で
反射され、光学系12において集光された後、右眼に入
射する。一方、表示パネル74のバックライトが消灯さ
れ、表示パネル13のバックライトが点灯された場合、
表示パネル13に表示された視標からの光がハーフミラ
ー75を通過し、光学系12において集光された後、右
眼に入射する。
ネル13のいずれか一方を点灯し、他方を消灯すること
により、表示パネル74または表示パネル13のいずれ
か一方に表示された視標を選択的に右眼に入射させるよ
うにすることができる。
光がハーフミラー65において反射され、光学系2を介
して左眼に入射するときの光路長の方が、表示パネル3
からの光がハーフミラー65を通過し、光学系2を介し
て左眼に入射するときの光路長より短くなるように、表
示パネル64および表示パネル3が配置されている。同
様に、表示パネル74からの光がハーフミラー75にお
いて反射され、光学系12を介して右眼に入射するとき
の光路長の方が、表示パネル13からの光がハーフミラ
ー75を通過し、光学系12を介して右眼に入射すると
きの光路長より短くなるように、表示パネル74および
表示パネル13が配置されている。したがって、表示パ
ネル64,74を点灯し、表示パネル3,13を消灯す
ることにより、視標が比較的近くにあるように患者に知
覚させることができ、それとは逆に、表示パネル64,
74を消灯し、表示パネル3,13を点灯することによ
り、視標が比較的遠方にあるように患者に知覚させるこ
とができる。
て、左眼用視標呈示部1のハーフミラー65の代わり
に、ミラー81(切り換え手段)を設け、それを回動さ
せることができるようにし、同様に、右眼用視標呈示部
11のハーフミラー75の代わりに、ミラー91(切り
換え手段)を設け、それを回動させることができるよう
にした第3の実施例の左眼用視標呈示部1および右眼用
視標呈示部11の構成例を示している。その他の構成お
よび動作は第1の実施例、および第2の実施例の場合と
同様であるので、その図示および説明は省略する。
け回動させ、表示パネル64に表示された視標からの光
が、ミラー81において反射され、光学系2で集光され
た後、患者の左眼に入射するようにし、ミラー91を所
定の角度だけ回動させ、表示パネル74に表示された視
標からの光が、ミラー91において反射され、光学系1
2で集光された後、患者の右眼に入射するようにした状
態を示している。
視用の斜視訓練が指定された場合、視標距離制御回路2
3は、所定の制御信号を左眼用視標呈示部1および右眼
用視標呈示部11にそれぞれ供給し、図示せぬモータを
駆動し、ミラー81,91を図5(a)に示したよう
に、所定の角度にそれぞれ回動させる。
反射面が光学系2の光軸とほぼ平行になるように回動さ
せ、ミラー91を、その反射面が光学系12の光軸とほ
ぼ平行になるように回動させ、表示パネル3に表示され
た視標からの光がそのまま光学系2を介して左眼に入射
し、表示パネル13に表示された視標からの光がそのま
ま光学系12を介して右眼に入射するようにした状態を
示している。
視用の斜視訓練が指定された場合、視標距離制御回路2
3は、所定の制御信号を左眼用視標呈示部1および右眼
用視標呈示部11にそれぞれ供給する。これにより、左
眼用視標呈示部1の図示せぬモータが駆動され、ミラー
81が図5(b)に示したように、ミラー81の反射面
が光学系2の光軸とほぼ平行になるように回動され、ま
たミラー91が図5(b)に示したように、ミラー91
の反射面が光学系12の光軸とほぼ平行になるように回
動される。
3は、表示パネル64からの光がミラー81において反
射され、光学系2を介して左眼に入射されるときの光路
長が、表示パネル3からの光がそのまま光学系2を介し
て左眼に入射されるときの光路長より短くなるように所
定の場所に配置されている。同様に、表示パネル74お
よび表示パネル13は、表示パネル74からの光がミラ
ー91において反射され、光学系12を介して右眼に入
射されるときの光路長が、表示パネル13からの光がそ
のまま光学系12を介して右眼に入射されるときの光路
長より短くなるように所定の場所に配置されている。
示したような所定の角度まで回動させることにより、表
示パネル64,74に表示された視標からの光を反射
し、それを光学系2,12を介して患者の眼に入射させ
ることによって、視標が比較的近く(例えば数十cm
先)にあるように患者に知覚させることができる。一
方、ミラー81,91を図5(b)に示したような所定
の角度まで回動させることにより、表示パネル3,13
に表示された視標からの光をそのまま光学系2,12を
介して患者の眼に入射させることによって、視標が比較
的遠く(例えば数十m先)にあるように患者に知覚させ
ることができる。
は、上述したように、視標呈示距離を2つの視標呈示距
離(この場合、数十cmおよび数十m)の中から簡単に
選択し、切り換えることができる。従って、1つの装置
で、近方視(数十cm)用斜視訓練のモード、または遠
方視(数十m)用斜視訓練のモードに簡単に切り換える
ことができる。
ー81およびミラー91は同時に回動するように制御さ
れる。
の実施例において用いることが可能な表示パネル3,6
4および表示パネル13,74の構成例を示している。
第1、第2、および第3の実施例において視標呈示距離
が設定されると、それに対応した本来あるべき視線のな
す角度(理想的輻輳角)が決まる。すなわち、遠方視の
ときは輻輳角は小さくなり、近方視のときは輻輳角は大
きくなる。
れた視標呈示距離に対応した輻輳角を実現するために、
表示パネル3,64、および表示パネル13,74に表
示される視標の表示域が、輻輳角制御回路24によって
制御可能にされている。
示距離が近距離に設定された場合、例えば、図6(a)
に示したように、左眼用の表示パネル3の表示域ALは
内側寄り(画面の右側寄り)に設定される。同様に、右
眼用の表示パネル13の表示域ARも内側寄り(画面の
左側寄り)に設定される。
距離が遠距離に設定された場合、例えば、図6(b)に
示したように、左眼用の表示パネル3の表示域BLが、
表示パネル3のほぼ中央に設定され、右眼用の表示パネ
ル13の表示域BRも、表示パネル13のほぼ中央に設
定される。
より、近方視のとき、表示域AL,ARは、表示パネル
3,13の内側寄りの一部に設定され、遠方視のとき、
表示域BL,BRは、表示パネル3,13の全面に設定さ
れる。これは、近方視の場合、表示パネル3,13の画
面が比較的大きく見えるのに対し、遠方視の場合、表示
パネル3,13の画面が比較的小さく見えることから、
遠方視のとき、表示パネル3,13に表示される視標の
大きさを比較的大きくし、近方視のとき、表示パネル
3,13に表示される視標の大きさを比較的小さくする
ことにより、近方視の場合と遠方視の場合における視標
の大きさを等しくするためである。
視に設定した場合とで、表示パネル3,13に表示され
る視標の大きさが変化するということがなくなる。
離制御回路23により、設定入力装置30により設定入
力された視標呈示距離を実現すべく、表示パネル3と光
学系2および表示パネル13と光学系12の間の距離が
それぞれ調節されたり、表示パネル3,13または表示
パネル64,74の点灯と消灯が切り換えられたり、あ
るいは、ミラー81,91が回動される。なお、左右の
視標呈示距離は同一となるように制御される。
距離だけ離れた所定の位置に視標があるように知覚する
とともに、それを理想的な輻輳角で見ることができる。
することができ、訓練にあった視標の輻輳角を正確に設
定することができる。また患者に合わせた訓練モードの
設定が可能となり、製造時に設定された基準の輻輳角の
ズレを補正することも可能となる。また、この場合、表
示パネル3,13および表示パネル64,74に表示す
る視標の表示域を変化させることにより、輻輳角を制御
するので、複雑な制御メカニズムがなくても、1画素単
位の細かな輻輳角の制御が可能である。
ル13,74を物理的に移動させることにより、輻輳角
を調節するようにすることも可能である。
3を移動させることにより、輻輳角を変化させることが
できる左眼用視標呈示部1、および右眼用視標呈示部1
1の構成例を示している。この場合、ネジ101,11
1が図示せぬモータの回転によって回動することによ
り、表示パネル3,13が、光学系2,12の光軸に垂
直な方向に物理的にそれぞれ移動するようになされてい
る。
れた視標を所定の輻輳角で見ることができる。
ル3,13の全面に視標を表示することができるので、
大画面の表示が可能となり、視標を大きく移動させるこ
とも可能である。
3,13が移動し、光学系2,12との間の距離が変化
するのに伴って、適切な輻輳角となるように表示パネル
3,13が光学系2,12の光軸に垂直な方向に所定の
距離だけそれぞれ移動するように、光学系2,12の軌
道を予め設け、その軌道に沿って表示パネル3,13を
移動させるようにすることも可能である。
例を示しており、図8(b)は、右眼用視標呈示部11
の構成例を示している。このように、表示パネル3は、
軌道RLに沿って移動し、表示パネル13は、軌道RRに
沿って移動する。例えば、表示パネル3が軌道RLに沿
って光学系2から離れる方向に移動するとき、表示パネ
ル3は、光学系2の光軸に近ずく方向移動する。逆に、
表示パネル3が軌道RLに沿って光学系2に近ずく方向
に移動するとき、表示パネル3は、光学系2の光軸にか
ら離れる方向に移動する。同様に、表示パネル13が軌
道RRに沿って光学系12から離れる方向に移動すると
き、表示パネル13は、光学系12の光軸に近ずく方向
移動する。逆に、表示パネル13が軌道RRに沿って光
学系12に近ずく方向に移動するとき、表示パネル13
は、光学系12の光軸にから離れる方向に移動する。
移動させる方向は一方向となるので、装置の構成を簡単
にすることができる。また、この場合、左眼用視標呈示
部1および右眼用視標呈示部11にそれぞれ1つの軌道
を予め設けるようにしたが、それぞれ複数の軌道を予め
設けるようにしておき、患者に合わせて所定の軌道上を
表示パネル3,13が移動するようにすることも可能で
ある。
ネル3,13の全面に視標を表示することができるの
で、大画面の表示が可能となり、視標を大きく移動させ
ることも可能である。
連動して、輻輳角を制御し、それらが最適な組み合わせ
になるようにする方法について説明する。
離に合わせて、表示パネル3,13と光学系2,12の
間の距離が連続的に変化する場合について説明する。こ
の場合、記憶装置25の呈示距離・輻輳角記憶部27
に、視標呈示距離に対応する理想的な輻輳角のデータ
(または両者の関係を示す式など)を予め記憶させてお
く。設定入力装置30により視標呈示距離が設定入力さ
れると、この視標呈示距離に基づいて、視標呈示部制御
装置21の視標距離制御回路23により、図3に示した
モータ41,51が制御され、表示パネル3,13が所
定の位置に移動される。
御回路24により、設定入力された視標呈示距離に対応
する輻輳角が、呈示距離・輻輳角記憶部27より読み出
される。輻輳角制御回路24は、呈示距離・輻輳角記憶
部27より読み出した輻輳角に基づいて、表示パネル3
および13のどの表示域に視標をそれぞれ表示すべきで
あるかを所定の演算により決定し、その表示域内に視標
を表示するよう指示する制御信号を発生し、左眼用視標
呈示部1および右眼用視標呈示部11にそれぞれ供給す
る。
4からの制御信号に従って、設定入力装置30により設
定された様々な視標呈示距離に対応して、表示パネル3
の最適な表示域に視標を表示する。同様に、右眼用視標
呈示部11は、輻輳角制御回路24からの制御信号に従
って、設定入力装置30により設定された様々な視標呈
示距離に対応して、表示パネル13の最適な表示域に視
標を表示する。
で、様々な視標呈示距離に視標を呈示することが可能と
なる。
示域を変化させるようにしたが、表示パネル3,13を
物理的に移動させるようにすることも可能である。この
ようにしても、患者に対して最適な輻輳角で、様々な視
標呈示距離に視標を呈示することが可能である。
ように、表示パネル3,13および表示パネル64,7
4の点灯または消灯を切り換えることにより、またはミ
ラー81および91が回動することにより、視標呈示距
離が切り換えられたとき、同時に輻輳角もこの視標呈示
距離に対応した理想的な輻輳角に設定されるようにする
方法について説明する。
ックライトが点灯され、表示パネル3,13のバックラ
イトが消灯され、表示パネル64,74に表示された近
方視用の視標が患者の左右の眼に呈示された場合、視標
が内側寄り(鼻が見える方向)に知覚されるように、表
示パネル3,13および表示パネル64,74、並びに
光学系2,12を設計する。
の所定の位置に予め設置し、表示パネル3,13を外側
寄りに設置するようにする。これにより、表示パネル6
4,74に表示された視標が呈示されると同時に、それ
らは内側寄りに呈示されることになる。一方、表示パネ
ル3,13に表示された視標が呈示されたとき、それら
は外側寄りに呈示されることになる。
回動し、表示パネル64,74に表示された近方視用の
視標がミラー81,91で反射され、患者の左右の眼に
呈示された場合、視標が内側寄りに知覚されるように、
表示パネル3,13および表示パネル64,74、並び
に光学系2,12を設計する。
に、表示パネル64,74を内側寄りの所定の位置に予
め設置するようにする。これにより、表示パネル64,
74に表示された視標が呈示されると同時に、それらは
内側寄りに呈示されることになる。一方、表示パネル
3,13に表示された視標が呈示されたとき、それらは
外側寄りに呈示されることになる。
距離に対応した最適な輻輳角で患者に呈示することが可
能となる。
それぞれに対して表示パネルを設けるようにしたが、患
眼に対してだけ表示パネルを設けるようにすることも可
能である。
標呈示部1および右眼用視標呈示部11のそれぞれに、
2つの表示パネルを設け、2つの視標呈示距離のいずれ
か一方を選択することができるようにしたが、3つ以上
の数の表示パネルを設けるようにし、3つ以上の数の視
標呈示距離の中から所定のものを選択するようにするこ
とも可能である。
標呈示部と右眼用視標呈示部を設けるようにしたが、左
眼用視標呈示部または右眼用視標呈示部のいずれか一方
だけを設けるようにし、患眼にだけ視標を呈示するよう
にすることも可能である。
2,12を凸レンズで表したが、これに限定されるもの
ではなく凹レンズでもよいし、凸レンズと凹レンズの組
み合わせとすることも可能である。
ば、光学像形成手段により、表示手段に表示された視標
の光学像が形成され、調節手段により、表示手段と光学
像形成手段の間の距離が調節されるようにしたので、知
覚される視標の距離を連続的に変化させることができ
る。従って、近方視での訓練や遠方視での訓練を1つの
装置で兼用することができ、患者に合わせた訓練モード
の設定が可能となる。
光学像形成手段により、表示手段に表示された視標の光
学像が形成され、切り換え手段は、表示手段のいずれか
一方に表示された視標からの光を切り換えて光学像形成
手段に入射させるようにしたので、近方視用の視標、お
よび遠方視用の視標を簡単に切り換えることができる。
従って、近方視での訓練や遠方視での訓練を1つの装置
で兼用することができ、患者に合わせた訓練モードの設
定が可能となる。
光学像形成手段により、表示手段に表示された視標の光
学像が形成され、調節手段により、表示手段と光学像形
成手段の間の距離が調節され、移動手段により、視標が
光学像形成手段の光軸に対して垂直な方向に移動される
ようにしたので、任意の輻輳角を設定することができ
る。従って、正常状態(理想的状態)の輻輳角を設定す
ることができるとともに、この輻輳角に基づいて、訓練
にあった視標の呈示角を正確に設定することができ、患
者に合わせた訓練モードの設定が可能となる。また、製
造時の基準の輻輳角のズレを補正することが可能とな
る。
練装置によれば、移動手段により、表示手段の画面上に
表示する視標の表示領域が変化されるようにしたので、
1画素単位の細かな輻輳角の設定を行うことが可能とな
る。
練装置によれば、移動手段により、表示手段が光学像形
成手段の光軸に対して垂直な方向に移動されるようにし
たので、表示手段の全画面に視標を表示することができ
る。これにより、視標呈示距離に拘らず大画面での表示
を行うことができ、視標を大きく(広範囲に)動かすこ
とが可能となる。
光学像形成手段により、表示手段に表示された視標の光
学像が形成され、調節手段により、表示手段と光学像形
成手段の間の距離が調節され、調整手段による調整結果
に対応して、移動手段により、視標が光学像形成手段の
光軸に対して垂直な方向に移動されるようにしたので、
調節手段の調節結果に連動して、輻輳角を変化させるこ
とができる。従って、近方視、または遠方視での訓練に
おいて、視標呈示距離に合った正常状態(理想的状態)
の輻輳角を自動的に設定することができ、この輻輳角に
基づいて、訓練に合った視標の呈示角を正確に設定する
ことができる。これにより、視標の呈示距離を変えたと
き、その都度輻輳角を調整する必要がなくなり、輻輳角
の設定の手間を省くことが可能となる。
ブロック図である。
示部11に表示された視標の例を示す図である。
示部11の構造を示す図である。
示部11の他の実施例の構成を示す図である。
示部11のさらに他の実施例の構成を示す図である。
輻輳角を変化させる方法を示す図である。
輻輳角を変化させる原理図である。
図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 眼球運動を回復するための視標を呈示
し、斜視訓練を行う斜視訓練装置において、 電気的に制御され、前記視標を表示する少なくとも1つ
以上の表示手段と、 前記表示手段に表示された前記視標の光学像を形成する
光学像形成手段と、 前記表示手段と前記光学像形成手段の間の距離を調節す
る調節手段とを備えることを特徴とする斜視訓練装置。 - 【請求項2】 前記視標は、所定の絵、図形、静止画、
または動画であることを特徴とする請求項1に記載の斜
視訓練装置。 - 【請求項3】 眼球運動を回復するための視標を呈示
し、斜視訓練を行う斜視訓練装置において、 電気的に制御され、前記視標を表示する少なくとも2つ
以上の表示手段と、 前記表示手段に表示された前記視標の光学像を形成する
光学像形成手段と、 前記表示手段のいずれか一方に表示された前記視標から
の光を切り換えて前記光学像形成手段に入射させる切り
換え手段とを備えることを特徴とする斜視訓練装置。 - 【請求項4】 前記視標は、所定の絵、図形、静止画、
または動画であることを特徴とする請求項3に記載の斜
視訓練装置。 - 【請求項5】 眼球運動を回復するための視標を呈示
し、斜視訓練を行う斜視訓練装置において、 電気的に制御され、前記視標を表示する少なくとも2つ
以上の表示手段と、 前記表示手段に表示された前記視標の光学像を形成する
光学像形成手段と、 前記表示手段と前記光学像形成手段の間の距離を調節す
る調節手段と、 前記視標を前記光学像形成手段の光軸に対して垂直な方
向に移動させる移動手段とを備えることを特徴とする斜
視訓練装置。 - 【請求項6】 前記視標は、所定の絵、図形、静止画、
または動画であることを特徴とする請求項5に記載の斜
視訓練装置。 - 【請求項7】 前記移動手段は、前記表示手段の画面上
に表示する前記視標の表示領域を変化させることを特徴
とする請求項5に記載の斜視訓練装置。 - 【請求項8】 前記移動手段は、前記表示手段を前記光
学像形成手段の光軸に対して垂直な方向に移動させるこ
とを特徴とする請求項5に記載の斜視訓練装置。 - 【請求項9】 眼球運動を回復するための視標を呈示
し、斜視訓練を行う斜視訓練装置において、 電気的に制御され、前記視標を表示する少なくとも2つ
以上の表示手段と、 前記表示手段に表示された前記視標の光学像を形成する
光学像形成手段と、 前記表示手段と前記光学像形成手段の間の距離を調節す
る調節手段と、 前記調節手段による調節結果に対応して、前記視標を前
記光学像形成手段の光軸に対して垂直な方向に移動させ
る移動手段とを備えることを特徴とする斜視訓練装置。 - 【請求項10】 前記視標は、所定の絵、図形、静止
画、または動画であることを特徴とする請求項9に記載
の斜視訓練装置。 - 【請求項11】 前記移動手段は、前記表示手段の画面
上に表示する前記視標の表示領域を変化させることを特
徴とする請求項9に記載の斜視訓練装置。 - 【請求項12】 前記移動手段は、前記表示手段を前記
光学像形成手段の光軸に対して垂直な方向に移動させる
ことを特徴とする請求項9に記載の斜視訓練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202161A JPH0947479A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 斜視訓練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202161A JPH0947479A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 斜視訓練装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947479A true JPH0947479A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16452976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7202161A Pending JPH0947479A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 斜視訓練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0947479A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004066900A1 (ja) * | 2003-01-16 | 2004-08-12 | Hidenori Horie | 視力改善装置 |
| JP2009153658A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Hollywood Mirror:Kk | 視力トレーニングシステム及び装置 |
| CN110731882A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-01-31 | 常州大连理工大学智能装备研究院 | 一种视力恢复训练仪及其工作方法 |
| CN114610161A (zh) * | 2022-05-10 | 2022-06-10 | 北京明仁视康科技有限公司 | 一种视康装置的视标控制方法及系统 |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP7202161A patent/JPH0947479A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004066900A1 (ja) * | 2003-01-16 | 2004-08-12 | Hidenori Horie | 視力改善装置 |
| US7393102B2 (en) | 2003-01-16 | 2008-07-01 | Hidenori Horie | Eyesight improving device |
| JP2009153658A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Hollywood Mirror:Kk | 視力トレーニングシステム及び装置 |
| CN110731882A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-01-31 | 常州大连理工大学智能装备研究院 | 一种视力恢复训练仪及其工作方法 |
| CN114610161A (zh) * | 2022-05-10 | 2022-06-10 | 北京明仁视康科技有限公司 | 一种视康装置的视标控制方法及系统 |
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|
| A521 | Written amendment |
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