JPH0947571A - 煙草の吸い殻処理装置 - Google Patents
煙草の吸い殻処理装置Info
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- JPH0947571A JPH0947571A JP20492195A JP20492195A JPH0947571A JP H0947571 A JPH0947571 A JP H0947571A JP 20492195 A JP20492195 A JP 20492195A JP 20492195 A JP20492195 A JP 20492195A JP H0947571 A JPH0947571 A JP H0947571A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 天板1の上面全面を物置台として利用でき、
天板1の上面は吸い殻などで汚損刷ることがない。吸い
殻搬送空間6の搬送ベルト35の点検、清掃が容易とな
る。 【解決手段】 細長状の天板1の下面に取付けた吸い殻
搬送機体7には長手方向に沿った吸い殻搬送空間6を形
成する。吸い殻搬送機体7は吸い殻搬送空間の前面を開
放した後側機体部8と前側機体部9とを着脱自在に結合
して構成する。前側機体部8に吸い殻搬送空間6に連通
する複数の吸い殻投入口33を所定間隔ごとに開口し、吸
い殻投入口33に灰皿体38を進退自在に取り付ける。吸い
殻搬送空間6に設けた搬送ベルト35は吸い殻投入口33か
ら投入された吸い殻を吸い殻回収部50に搬送する。
天板1の上面は吸い殻などで汚損刷ることがない。吸い
殻搬送空間6の搬送ベルト35の点検、清掃が容易とな
る。 【解決手段】 細長状の天板1の下面に取付けた吸い殻
搬送機体7には長手方向に沿った吸い殻搬送空間6を形
成する。吸い殻搬送機体7は吸い殻搬送空間の前面を開
放した後側機体部8と前側機体部9とを着脱自在に結合
して構成する。前側機体部8に吸い殻搬送空間6に連通
する複数の吸い殻投入口33を所定間隔ごとに開口し、吸
い殻投入口33に灰皿体38を進退自在に取り付ける。吸い
殻搬送空間6に設けた搬送ベルト35は吸い殻投入口33か
ら投入された吸い殻を吸い殻回収部50に搬送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、多数並設
されたパチンコ遊戯機の前側に設置された物置台などに
取り付けられ、煙草の吸い殻を自動的に回収する煙草の
吸い殻処理装置に関する。
されたパチンコ遊戯機の前側に設置された物置台などに
取り付けられ、煙草の吸い殻を自動的に回収する煙草の
吸い殻処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の煙草の吸い殻処理装置
は、例えば特開平5−76337号公報に記載されてい
るように、パチンコ遊戯機の前側に設置された物置台と
なる天板にこの天板の長手方向に沿った吸い殻搬送機体
を取り付け、この吸い殻搬送機体に長手方向に沿った吸
い殻搬送空間を形成するとともにこの吸い殻搬送空間に
連通する複数の吸い殻投入口を所定間隔ごとに天板上に
開口し、この吸い殻投入口に連通する灰皿を設け、この
吸い殻搬送機体の吸い殻搬送空間に前記吸い殻投入口か
ら投入された吸い殻をこの吸い殻搬送空間に沿って搬送
する搬送ベルトを設け、前記吸い殻搬送機体の端部に設
けられた吸い殻回収部に前記搬送ベルトにて吸い殻を搬
送して吸い殻を回収する構造が採られていた。
は、例えば特開平5−76337号公報に記載されてい
るように、パチンコ遊戯機の前側に設置された物置台と
なる天板にこの天板の長手方向に沿った吸い殻搬送機体
を取り付け、この吸い殻搬送機体に長手方向に沿った吸
い殻搬送空間を形成するとともにこの吸い殻搬送空間に
連通する複数の吸い殻投入口を所定間隔ごとに天板上に
開口し、この吸い殻投入口に連通する灰皿を設け、この
吸い殻搬送機体の吸い殻搬送空間に前記吸い殻投入口か
ら投入された吸い殻をこの吸い殻搬送空間に沿って搬送
する搬送ベルトを設け、前記吸い殻搬送機体の端部に設
けられた吸い殻回収部に前記搬送ベルトにて吸い殻を搬
送して吸い殻を回収する構造が採られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の煙草の吸い
殻処理装置は、天板上に吸い殻投入口が開口されている
ため、天板の上面の物置台としての有効面積が狭められ
るばかりでなく、天板の上面が吸い殻などで汚損される
問題があった。
殻処理装置は、天板上に吸い殻投入口が開口されている
ため、天板の上面の物置台としての有効面積が狭められ
るばかりでなく、天板の上面が吸い殻などで汚損される
問題があった。
【0004】また、上記従来の煙草の吸い殻処理装置
は、内部の吸い殻搬送空間に異物などが詰まったような
場合の修理、または、搬送ベルトの点検、清掃に際して
は、吸い殻搬送機体または天板を取り外して行わなくて
はならず、修理、点検または、清掃の作業性が悪い問題
があった。
は、内部の吸い殻搬送空間に異物などが詰まったような
場合の修理、または、搬送ベルトの点検、清掃に際して
は、吸い殻搬送機体または天板を取り外して行わなくて
はならず、修理、点検または、清掃の作業性が悪い問題
があった。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、天板の上面前面を物置台として利用でき、天板の有
効面積を狭めることがないとともに天板の上面が吸い殻
などで汚損されることがない煙草の吸い殻処理装置を提
供するものである。
で、天板の上面前面を物置台として利用でき、天板の有
効面積を狭めることがないとともに天板の上面が吸い殻
などで汚損されることがない煙草の吸い殻処理装置を提
供するものである。
【0006】また、本発明は、内部の吸い殻搬送空間に
異物などが詰まったような場合の修理、または、搬送ベ
ルトの点検、清掃に際しては、吸い殻搬送機体または天
板を取り外すことなく、容易に修理、点検または、清掃
ができる煙草の吸い殻処理装置を提供するものである。
異物などが詰まったような場合の修理、または、搬送ベ
ルトの点検、清掃に際しては、吸い殻搬送機体または天
板を取り外すことなく、容易に修理、点検または、清掃
ができる煙草の吸い殻処理装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の煙
草の吸い殻処理装置は、細長状の天板と、この天板の下
面に取付けられ前記天板の長手方向に沿った吸い殻搬送
空間を形成するとともにこの吸い殻搬送空間に連通する
複数の吸い殻投入口を所定間隔ごとに開口した吸い殻搬
送機体と、この吸い殻搬送機体の吸い殻搬送空間に設け
られ前記吸い殻投入口から投入された吸い殻をこの吸い
殻搬送空間に沿って搬送する搬送ベルトと、前記吸い殻
搬送機体の端部に設けられ前記搬送ベルトにて搬送され
た吸い殻を回収する吸い殻回収部とを備え、前記吸い殻
投入口は前記吸い殻搬送機体の前側に開口したものであ
る。
草の吸い殻処理装置は、細長状の天板と、この天板の下
面に取付けられ前記天板の長手方向に沿った吸い殻搬送
空間を形成するとともにこの吸い殻搬送空間に連通する
複数の吸い殻投入口を所定間隔ごとに開口した吸い殻搬
送機体と、この吸い殻搬送機体の吸い殻搬送空間に設け
られ前記吸い殻投入口から投入された吸い殻をこの吸い
殻搬送空間に沿って搬送する搬送ベルトと、前記吸い殻
搬送機体の端部に設けられ前記搬送ベルトにて搬送され
た吸い殻を回収する吸い殻回収部とを備え、前記吸い殻
投入口は前記吸い殻搬送機体の前側に開口したものであ
る。
【0008】そして、吸い殻投入口から投入された吸い
殻は吸い殻搬送空間に沿って連続または間欠的に駆動す
る搬送ベルトにより吸い殻回収部に搬送されて回収され
る。また、この吸い殻投入口は天板の下面に取り付けた
吸い殻搬送機体の前面に開口されているため、天板の上
面の全面を物置台として利用でき、天板の有効面積が狭
められることがなく、さらに、天板の上面が吸い殻など
で汚損されることがない。
殻は吸い殻搬送空間に沿って連続または間欠的に駆動す
る搬送ベルトにより吸い殻回収部に搬送されて回収され
る。また、この吸い殻投入口は天板の下面に取り付けた
吸い殻搬送機体の前面に開口されているため、天板の上
面の全面を物置台として利用でき、天板の有効面積が狭
められることがなく、さらに、天板の上面が吸い殻など
で汚損されることがない。
【0009】請求項2記載の発明の煙草の吸い殻処理装
置は、請求項1記載の煙草の吸い殻処理装置において、
吸い殻搬送機体の前面に開口した吸い殻投入口には灰皿
体を進退自在に設けたものである。
置は、請求項1記載の煙草の吸い殻処理装置において、
吸い殻搬送機体の前面に開口した吸い殻投入口には灰皿
体を進退自在に設けたものである。
【0010】そして、喫煙するときには、灰皿体を前側
に引き出して使用することができ、灰皿体に廃棄投入さ
れた吸い殻は吸い殻搬送空間の搬送ベルトの上面に落下
され、搬送ベルトにて吸い殻回収部に搬送されて回収さ
れる。
に引き出して使用することができ、灰皿体に廃棄投入さ
れた吸い殻は吸い殻搬送空間の搬送ベルトの上面に落下
され、搬送ベルトにて吸い殻回収部に搬送されて回収さ
れる。
【0011】請求項3記載の発明の煙草の吸い殻処理装
置は、請求項2記載の煙草の吸い殻処理装置において、
吸い殻搬送機体の吸い殻投入口には灰皿取り付け体を設
け、この灰皿取り付け体の内側の内底部は、前記吸い殻
搬送機体内に設けた搬送ベルトに向けて下側に傾斜した
吸い殻案内部を形成し、この灰皿取り付け体に灰皿体を
進退自在に設け、灰皿体の内底面を内方に向けて下側に
傾斜させたものである。
置は、請求項2記載の煙草の吸い殻処理装置において、
吸い殻搬送機体の吸い殻投入口には灰皿取り付け体を設
け、この灰皿取り付け体の内側の内底部は、前記吸い殻
搬送機体内に設けた搬送ベルトに向けて下側に傾斜した
吸い殻案内部を形成し、この灰皿取り付け体に灰皿体を
進退自在に設け、灰皿体の内底面を内方に向けて下側に
傾斜させたものである。
【0012】そして、灰皿体に廃棄投入された吸い殻
は、灰皿体の内底面の傾斜に沿って灰皿取り付け体の内
側に落下し、吸い殻案内部の傾斜に沿って搬送ベルト上
に落下される。また、灰皿取り付け体の内側に残った吸
い殻は灰皿体を後方に向けて押し込むことにより灰皿体
にて灰皿取り付け体の吸い殻案内部の傾斜に沿って搬送
ベルト上に落下される。
は、灰皿体の内底面の傾斜に沿って灰皿取り付け体の内
側に落下し、吸い殻案内部の傾斜に沿って搬送ベルト上
に落下される。また、灰皿取り付け体の内側に残った吸
い殻は灰皿体を後方に向けて押し込むことにより灰皿体
にて灰皿取り付け体の吸い殻案内部の傾斜に沿って搬送
ベルト上に落下される。
【0013】請求項4記載の発明の煙草の吸い殻処理装
置は、請求項3記載の煙草の吸い殻処理装置において、
灰皿取り付け体の上端部に形成した係合部を吸い殻搬送
機体の前側上部に突設した係止部に係脱自在に係止し、
この灰皿取り付け体の下部に設けたばね片を前記吸い殻
搬送機体の前側下部に形成した係止部に係脱自在に係止
したものである。
置は、請求項3記載の煙草の吸い殻処理装置において、
灰皿取り付け体の上端部に形成した係合部を吸い殻搬送
機体の前側上部に突設した係止部に係脱自在に係止し、
この灰皿取り付け体の下部に設けたばね片を前記吸い殻
搬送機体の前側下部に形成した係止部に係脱自在に係止
したものである。
【0014】そして、灰皿体を取り付けるには、灰皿体
を進退自在に取り付けた灰皿取り付け体の係合部を吸い
殻搬送機体の前側上部に突設した係止部に係合し、この
状態で灰皿取り付け体の下部を後方に向けて回動し、ば
ね片を吸い殻搬送機体の前側下部に形成した係止部に係
合することにより灰皿取り付け体は吸い殻搬送機体に取
り付けられる。この状態で灰皿取り付け体の内側は吸い
殻搬送機体の搬送空間に連通されている。
を進退自在に取り付けた灰皿取り付け体の係合部を吸い
殻搬送機体の前側上部に突設した係止部に係合し、この
状態で灰皿取り付け体の下部を後方に向けて回動し、ば
ね片を吸い殻搬送機体の前側下部に形成した係止部に係
合することにより灰皿取り付け体は吸い殻搬送機体に取
り付けられる。この状態で灰皿取り付け体の内側は吸い
殻搬送機体の搬送空間に連通されている。
【0015】また、灰皿体の清掃に際しては、灰皿取り
付け体のばね片を吸い殻搬送機体の前側下部に形成した
係止部から係合を外して灰皿取り付け体の下側を前側に
引くことにより、灰皿取り付け体は係合部が吸い殻搬送
機体の前側上部に突設した係止部に係合した状態で回動
し、この状態で係合部を殻搬送機体の係止部から外して
灰皿取り付け体を吸い殻搬送機体から取り外すことがで
きる。
付け体のばね片を吸い殻搬送機体の前側下部に形成した
係止部から係合を外して灰皿取り付け体の下側を前側に
引くことにより、灰皿取り付け体は係合部が吸い殻搬送
機体の前側上部に突設した係止部に係合した状態で回動
し、この状態で係合部を殻搬送機体の係止部から外して
灰皿取り付け体を吸い殻搬送機体から取り外すことがで
きる。
【0016】請求項5記載の発明の煙草の吸い殻処理装
置は、請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の煙草
の吸い殻処理装置において、吸い殻搬送機体内に吸い殻
搬送空間と仕切壁にて仕切られた吸気空間をこの吸い殻
搬送空間に沿って形成し、この吸い殻搬送空間と吸気空
間とを前記仕切壁に形成した吸い込み口にて連通させ、
この吸気空間の端部に排風機を接続したものである。
置は、請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の煙草
の吸い殻処理装置において、吸い殻搬送機体内に吸い殻
搬送空間と仕切壁にて仕切られた吸気空間をこの吸い殻
搬送空間に沿って形成し、この吸い殻搬送空間と吸気空
間とを前記仕切壁に形成した吸い込み口にて連通させ、
この吸気空間の端部に排風機を接続したものである。
【0017】そして、灰皿体に載置された煙草から発生
する煙は排風機により、吸い殻投入口から吸い殻搬送空
間に開口した仕切り壁の吸い込み口を経て吸気空間に吸
い込まれ、排気される。
する煙は排風機により、吸い殻投入口から吸い殻搬送空
間に開口した仕切り壁の吸い込み口を経て吸気空間に吸
い込まれ、排気される。
【0018】請求項6記載の発明の煙草の吸い殻処理装
置は、請求項5記載の煙草の吸い殻処理装置において、
仕切壁の吸い込み口にはフィルターを設けたものであ
る。
置は、請求項5記載の煙草の吸い殻処理装置において、
仕切壁の吸い込み口にはフィルターを設けたものであ
る。
【0019】そして、排気される煙草の煙はフィルター
にて濾過されて排気される。
にて濾過されて排気される。
【0020】請求項7記載の発明の煙草の吸い殻処理装
置は、細長状の天板と、この天板の下面に取付けられ前
記天板の長手方向に沿った吸い殻搬送空間を形成すると
ともにこの吸い殻搬送空間に連通する複数の吸い殻投入
口を所定間隔ごとに開口した吸い殻搬送機体と、この吸
い殻搬送機体の吸い殻搬送空間に設けられ前記吸い殻投
入口から投入された吸い殻をこの吸い殻搬送空間に沿っ
て搬送する搬送ベルトと、前記吸い殻搬送機体の端部に
設けられ前記搬送ベルトにて搬送された吸い殻を回収す
る吸い殻回収部とを備え、前記吸い殻搬送機体は、吸い
殻搬送空間の前面を開放した後側機体部とこの後側機体
部に係脱自在に設けられこの後側機体部の吸い殻搬送空
間の前面を閉塞する前側機体部とにて構成し、この前側
機体部に吸い殻投入口を開口したものである。
置は、細長状の天板と、この天板の下面に取付けられ前
記天板の長手方向に沿った吸い殻搬送空間を形成すると
ともにこの吸い殻搬送空間に連通する複数の吸い殻投入
口を所定間隔ごとに開口した吸い殻搬送機体と、この吸
い殻搬送機体の吸い殻搬送空間に設けられ前記吸い殻投
入口から投入された吸い殻をこの吸い殻搬送空間に沿っ
て搬送する搬送ベルトと、前記吸い殻搬送機体の端部に
設けられ前記搬送ベルトにて搬送された吸い殻を回収す
る吸い殻回収部とを備え、前記吸い殻搬送機体は、吸い
殻搬送空間の前面を開放した後側機体部とこの後側機体
部に係脱自在に設けられこの後側機体部の吸い殻搬送空
間の前面を閉塞する前側機体部とにて構成し、この前側
機体部に吸い殻投入口を開口したものである。
【0021】そして、吸い殻投入口から投入された吸い
殻は吸い殻搬送空間に沿って連続または間欠的に駆動す
る搬送ベルトにより吸い殻回収部に搬送されて回収され
る。また、内部の吸い殻搬送空間に異物などが詰まった
ような場合の修理、または、搬送ベルトの点検、清掃に
際しては、後側機体部から前側機体部を取り外すと、吸
い殻搬送空間の前面が開放されて搬送ベルトが露出され
るので、吸い殻搬送機体または天板を取り外すことな
く、吸い殻搬送空間の開放された前面から殻搬送空間に
詰まった異物などを取り除くことができるとともに搬送
ベルトの点検、清掃ができる。
殻は吸い殻搬送空間に沿って連続または間欠的に駆動す
る搬送ベルトにより吸い殻回収部に搬送されて回収され
る。また、内部の吸い殻搬送空間に異物などが詰まった
ような場合の修理、または、搬送ベルトの点検、清掃に
際しては、後側機体部から前側機体部を取り外すと、吸
い殻搬送空間の前面が開放されて搬送ベルトが露出され
るので、吸い殻搬送機体または天板を取り外すことな
く、吸い殻搬送空間の開放された前面から殻搬送空間に
詰まった異物などを取り除くことができるとともに搬送
ベルトの点検、清掃ができる。
【0022】請求項8記載の発明の煙草の吸い殻処理装
置は、請求項7記載の煙草の吸い殻処理装置において、
後側機体部の前側上部と下部にそれぞれ係止部を突設
し、前側機体部の後側上部に前記後側機体部の前側上部
に突設した係止部に係脱自在に係止する係合部を形成す
るとともに後側下部に前記後側機体部の前側下部に突設
した係止部に掛け止めする係合部を突設したものであ
る。
置は、請求項7記載の煙草の吸い殻処理装置において、
後側機体部の前側上部と下部にそれぞれ係止部を突設
し、前側機体部の後側上部に前記後側機体部の前側上部
に突設した係止部に係脱自在に係止する係合部を形成す
るとともに後側下部に前記後側機体部の前側下部に突設
した係止部に掛け止めする係合部を突設したものであ
る。
【0023】そして、吸い殻搬送機体を組み立てる場合
には、後側機体部の前側上部の係止部に前側機体部の後
側上部の係合部を係合して前側機体部の下部を後側に向
けて回動することにより前側機体部の前側下部に突設し
た係合部を掛け止めすることにより前側機体部が後側機
体部に取り付けられ、この状態で後側機体部の吸い殻搬
送空間の前面が前側機体部にて閉塞される。
には、後側機体部の前側上部の係止部に前側機体部の後
側上部の係合部を係合して前側機体部の下部を後側に向
けて回動することにより前側機体部の前側下部に突設し
た係合部を掛け止めすることにより前側機体部が後側機
体部に取り付けられ、この状態で後側機体部の吸い殻搬
送空間の前面が前側機体部にて閉塞される。
【0024】また、前側機体部を取り外す場合には、前
側機体部の後側下部を前側に引くと、前側機体部の係合
部を後側機体部の前側下部の係止部から外れ、この状態
で前側機体部の後側上部の係合部を後側機体部の係止部
から外すことができる。
側機体部の後側下部を前側に引くと、前側機体部の係合
部を後側機体部の前側下部の係止部から外れ、この状態
で前側機体部の後側上部の係合部を後側機体部の係止部
から外すことができる。
【0025】請求項9記載の発明の煙草の吸い殻処理装
置は、請求項8記載の煙草の吸い殻処理装置において、
後側機体部の吸い殻搬送空間の下側後部に搬送ベルトの
搬送面の下面を支持するベルト支持板の後部を着脱自在
に支持する支持溝を形成するとともにこの後側機体部に
ベルト支持板の前部を支持する受け部を突設し、前記前
側機体部の後側下部に前記ベルト支持板の前側上部に係
合する抑え部を形成したものである。
置は、請求項8記載の煙草の吸い殻処理装置において、
後側機体部の吸い殻搬送空間の下側後部に搬送ベルトの
搬送面の下面を支持するベルト支持板の後部を着脱自在
に支持する支持溝を形成するとともにこの後側機体部に
ベルト支持板の前部を支持する受け部を突設し、前記前
側機体部の後側下部に前記ベルト支持板の前側上部に係
合する抑え部を形成したものである。
【0026】そして、搬送ベルトは、ベルト支持板によ
り搬送面側が支持され、吸い殻の搬送が確実にでき、ま
た、ベルト支持板は後部が支持溝に支持されるとともに
前部が後側機体部の受け部に保持され、前側機体部の抑
え部にて抑えられ、ベルト支持板の前部は後側機体部の
受け部と前側機体部の抑え部とにて挟着されて確実に固
定される。
り搬送面側が支持され、吸い殻の搬送が確実にでき、ま
た、ベルト支持板は後部が支持溝に支持されるとともに
前部が後側機体部の受け部に保持され、前側機体部の抑
え部にて抑えられ、ベルト支持板の前部は後側機体部の
受け部と前側機体部の抑え部とにて挟着されて確実に固
定される。
【0027】請求項10記載の発明の煙草の吸い殻処理
装置は、請求項9記載の煙草の吸い殻処理装置におい
て、前側機体部の前面に開口した吸い殻投入口には灰皿
体を進退自在に設けたものである。
装置は、請求項9記載の煙草の吸い殻処理装置におい
て、前側機体部の前面に開口した吸い殻投入口には灰皿
体を進退自在に設けたものである。
【0028】そして、喫煙するときには、灰皿体を前側
に引き出して使用することができ、灰皿体に廃棄投入さ
れた吸い殻は吸い殻搬送空間の搬送ベルトの上面に落下
され、搬送ベルトにて吸い殻回収部に搬送されて回収さ
れる。
に引き出して使用することができ、灰皿体に廃棄投入さ
れた吸い殻は吸い殻搬送空間の搬送ベルトの上面に落下
され、搬送ベルトにて吸い殻回収部に搬送されて回収さ
れる。
【0029】請求項11記載の発明の煙草の吸い殻処理
装置は、請求項10記載の煙草の吸い殻処理装置におい
て、後側機体部に吸い殻搬送空間と仕切壁にて仕切られ
た吸気空間をこの吸い殻搬送空間に沿って形成し、この
吸い殻搬送空間と吸気空間とを前記仕切壁に形成した吸
い込み口にて連通させ、この吸気空間の端部に排風機を
接続したものである。
装置は、請求項10記載の煙草の吸い殻処理装置におい
て、後側機体部に吸い殻搬送空間と仕切壁にて仕切られ
た吸気空間をこの吸い殻搬送空間に沿って形成し、この
吸い殻搬送空間と吸気空間とを前記仕切壁に形成した吸
い込み口にて連通させ、この吸気空間の端部に排風機を
接続したものである。
【0030】そして、吸い殻投入口に設けた灰皿体に載
置された煙草から発生する煙は排風機により、吸い殻投
入口から吸い殻搬送空間に開口した仕切り壁の吸い込み
口を経て吸気空間に吸い込まれ、排気される。
置された煙草から発生する煙は排風機により、吸い殻投
入口から吸い殻搬送空間に開口した仕切り壁の吸い込み
口を経て吸気空間に吸い込まれ、排気される。
【0031】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態の構成を図
面に基いて説明する。
面に基いて説明する。
【0032】図5において、物置台となる天板1は、島
といわれる設置台2に複数並設されたパチンコ遊戯機3
の前面下部にこのパチンコ遊戯機3の並設方向に並列に
沿って設置されている。この天板1はステンレス鋼板4
にて表面を覆われた不燃性板材5にて細長形状に形成さ
れている。そして、この天板1上にはパチンコ球、携帯
物などを載置されるようになっている。
といわれる設置台2に複数並設されたパチンコ遊戯機3
の前面下部にこのパチンコ遊戯機3の並設方向に並列に
沿って設置されている。この天板1はステンレス鋼板4
にて表面を覆われた不燃性板材5にて細長形状に形成さ
れている。そして、この天板1上にはパチンコ球、携帯
物などを載置されるようになっている。
【0033】この天板1の下面には前記天板1の長手方
向に沿った吸い殻搬送空間6を形成する吸い殻搬送機体
7が取り付けられている。この吸い殻搬送機体7は、図
1ないし図3に示すように、前記吸い殻搬送空間6の前
面を開放した後側機体部8とこの後側機体部8の前面に
係脱自在に取り付けられこの後側機体部8の吸い殻搬送
空間6の前面を閉塞する前側機体部9とにて構成され
る。
向に沿った吸い殻搬送空間6を形成する吸い殻搬送機体
7が取り付けられている。この吸い殻搬送機体7は、図
1ないし図3に示すように、前記吸い殻搬送空間6の前
面を開放した後側機体部8とこの後側機体部8の前面に
係脱自在に取り付けられこの後側機体部8の吸い殻搬送
空間6の前面を閉塞する前側機体部9とにて構成され
る。
【0034】この後側機体部8は、アルミニュームなど
の押し出し成形により側断面が略矩形形状に形成され、
後端上部に前記天板1の下面に長手方向に沿って設けた
係合突縁10に係合する係合溝11が形成され、前側は止め
ねじ12にて前記天板1の下面に取り付けられるようにな
っている。
の押し出し成形により側断面が略矩形形状に形成され、
後端上部に前記天板1の下面に長手方向に沿って設けた
係合突縁10に係合する係合溝11が形成され、前側は止め
ねじ12にて前記天板1の下面に取り付けられるようにな
っている。
【0035】また、前記後側機体部8の前側上部には下
方に向った段部13を介して前側に突出する断面略円形の
係止部14が長手方向に沿って形成されている。また、前
記後側機体部8の前側下部には前記上部の係止部14より
後側に位置して上方に向った段部15を介して前側に突出
する断面略円形の係止部16が長手方向に沿って形成さ
れ、この上側および下側の段部13,15の内側には鉤状係
止部17a ,17b が長手方向に形成されている。
方に向った段部13を介して前側に突出する断面略円形の
係止部14が長手方向に沿って形成されている。また、前
記後側機体部8の前側下部には前記上部の係止部14より
後側に位置して上方に向った段部15を介して前側に突出
する断面略円形の係止部16が長手方向に沿って形成さ
れ、この上側および下側の段部13,15の内側には鉤状係
止部17a ,17b が長手方向に形成されている。
【0036】また、この後側機体部8の内側には、上面
内側の中間部から後方下部に向って仕切壁18が形成さ
れ、この仕切壁18の後側が吸気空間20に形成され、この
仕切壁18の前側が前面に開放した前記吸い殻搬送空間6
に形成されている。そして、この前記吸い殻搬送空間6
の内底面は長手方向に沿った凹溝21が複数平行に形成さ
れている。さらに、この仕切壁18の下部には前方に向っ
て開口した支持溝22が長手方向に沿って形成されてい
る。さらに、この後側機体部8の下部の段部15の内側に
は前記支持溝22に後側が係合されたベルト支持板23の前
部を支持する受け部24が上向き突設されている。
内側の中間部から後方下部に向って仕切壁18が形成さ
れ、この仕切壁18の後側が吸気空間20に形成され、この
仕切壁18の前側が前面に開放した前記吸い殻搬送空間6
に形成されている。そして、この前記吸い殻搬送空間6
の内底面は長手方向に沿った凹溝21が複数平行に形成さ
れている。さらに、この仕切壁18の下部には前方に向っ
て開口した支持溝22が長手方向に沿って形成されてい
る。さらに、この後側機体部8の下部の段部15の内側に
は前記支持溝22に後側が係合されたベルト支持板23の前
部を支持する受け部24が上向き突設されている。
【0037】また、前記仕切壁18には前記吸気空間20吸
い殻搬送空間6とを連通させる吸い込み口19が開口さ
れ、この吸い込み口19にはフィルター29が設けられてい
る。
い殻搬送空間6とを連通させる吸い込み口19が開口さ
れ、この吸い込み口19にはフィルター29が設けられてい
る。
【0038】また、前記ベルト支持板23は後部に長手方
向に沿って前記支持溝22に係合する係合縁25が突設さ
れ、前部下面には前記受け部24に係合する切り欠き係合
部26が形成されている。さらに、このベルト支持板23の
前側には上向きに突設され上面を前側下方に向って傾斜
した被係合面27a を有する被抑え部27が突設されてい
る。また、このベルト支持板23の上面には長手方向に沿
った凹溝28が複数平行に形成されている。
向に沿って前記支持溝22に係合する係合縁25が突設さ
れ、前部下面には前記受け部24に係合する切り欠き係合
部26が形成されている。さらに、このベルト支持板23の
前側には上向きに突設され上面を前側下方に向って傾斜
した被係合面27a を有する被抑え部27が突設されてい
る。また、このベルト支持板23の上面には長手方向に沿
った凹溝28が複数平行に形成されている。
【0039】前記前側機体部9の後側上部には図2に示
すように、前記後側機体部8の前側上部に突設した係止
部14に係脱自在に係止する係合部30が設けられ、この係
合部30は後方に開放した凹弧面状に形成されている。ま
た、後側下部には前記後側機体部8の前側下部に突設し
た係止部16に掛け止めする凹弧面状の係合部31が突出形
成されている。そして、この前側機体部9の内面下部は
内方に向って下側に傾斜する傾斜面31a に形成され、こ
の傾斜面31a の先端側から前側に向って下方に傾斜した
抑え部32が形成されている。
すように、前記後側機体部8の前側上部に突設した係止
部14に係脱自在に係止する係合部30が設けられ、この係
合部30は後方に開放した凹弧面状に形成されている。ま
た、後側下部には前記後側機体部8の前側下部に突設し
た係止部16に掛け止めする凹弧面状の係合部31が突出形
成されている。そして、この前側機体部9の内面下部は
内方に向って下側に傾斜する傾斜面31a に形成され、こ
の傾斜面31a の先端側から前側に向って下方に傾斜した
抑え部32が形成されている。
【0040】前記吸い殻搬送機体7の前側機体部9には
前記各パチンコ遊戯機3に対応して前記吸い殻搬送空間
6に連通する複数の吸い殻投入口33が所定間隔ごとに切
り欠き形成されている。
前記各パチンコ遊戯機3に対応して前記吸い殻搬送空間
6に連通する複数の吸い殻投入口33が所定間隔ごとに切
り欠き形成されている。
【0041】前記前側機体部9の吸い殻投入口33には図
1および図4に示すように、灰皿取り付け体34が嵌着さ
れている。この灰皿取り付け体34の内側の内底部は、前
記吸い殻搬送空間6の内側に設けた搬送ベルト35に向け
て下側に傾斜した吸い殻案内部36に形成し、この吸い殻
案内部36の前側に灰皿体嵌合口37が内外面に貫通して開
口され、この灰皿体嵌合口37に灰皿体38が進退自在に嵌
合されている。この灰皿体38の内底面は内方に向けて下
側に傾斜され後側に開放した凹弧状面の灰受け面39に形
成され、この灰皿体38の上面前部には煙草載置凹部40が
形成されている。そして、この灰皿体38の後端両側部に
案内突部41がそれぞれ突設され、この案内突部41の外側
面には前記灰皿体嵌合口37の内側縁部に抜け止め係合さ
れるストッパー突部42がそれぞれ突設されている。
1および図4に示すように、灰皿取り付け体34が嵌着さ
れている。この灰皿取り付け体34の内側の内底部は、前
記吸い殻搬送空間6の内側に設けた搬送ベルト35に向け
て下側に傾斜した吸い殻案内部36に形成し、この吸い殻
案内部36の前側に灰皿体嵌合口37が内外面に貫通して開
口され、この灰皿体嵌合口37に灰皿体38が進退自在に嵌
合されている。この灰皿体38の内底面は内方に向けて下
側に傾斜され後側に開放した凹弧状面の灰受け面39に形
成され、この灰皿体38の上面前部には煙草載置凹部40が
形成されている。そして、この灰皿体38の後端両側部に
案内突部41がそれぞれ突設され、この案内突部41の外側
面には前記灰皿体嵌合口37の内側縁部に抜け止め係合さ
れるストッパー突部42がそれぞれ突設されている。
【0042】また、前記灰皿取り付け体34は、その上端
部に前記灰皿体嵌合口37の両側に位置してそれぞれ内側
に向って突設した鉤状係合部44を前記前側機体部9の鉤
状係止部17a に内側から係脱自在に係止する。また、こ
の灰皿取り付け体34の下部に設けたばね配設凹部46の内
側差し込み溝48に基端を差し込み止着したばね片45の先
端係合部47を前記吸い前側機体部9の前側下部に形成し
た鉤状係止部17b に係脱自在に係止する。
部に前記灰皿体嵌合口37の両側に位置してそれぞれ内側
に向って突設した鉤状係合部44を前記前側機体部9の鉤
状係止部17a に内側から係脱自在に係止する。また、こ
の灰皿取り付け体34の下部に設けたばね配設凹部46の内
側差し込み溝48に基端を差し込み止着したばね片45の先
端係合部47を前記吸い前側機体部9の前側下部に形成し
た鉤状係止部17b に係脱自在に係止する。
【0043】次に、前記吸い殻搬送機体7の吸い殻搬送
空間6に前記吸い殻投入口33から投入された吸い殻をこ
の吸い殻搬送空間6に沿って搬送する前記搬送ベルト35
は、耐熱性または金属製無端ベルトにて形成され、この
搬送ベルト35は前記吸い殻搬送機体7の一端側に設けら
れた吸い殻回収部50にて電動機51により回転される駆動
プーリ52と前記吸い殻搬送機体7の他端側に設けられた
プーリ53とに巻回されて吸い殻搬送空間6を循環移動さ
れる。そして、この搬送ベルト35の往路となる上面側の
搬送面の下面は前記ベルト支持板23にて支持され、復路
となる下面側は前記ベルト支持板23の下側を通過する。
空間6に前記吸い殻投入口33から投入された吸い殻をこ
の吸い殻搬送空間6に沿って搬送する前記搬送ベルト35
は、耐熱性または金属製無端ベルトにて形成され、この
搬送ベルト35は前記吸い殻搬送機体7の一端側に設けら
れた吸い殻回収部50にて電動機51により回転される駆動
プーリ52と前記吸い殻搬送機体7の他端側に設けられた
プーリ53とに巻回されて吸い殻搬送空間6を循環移動さ
れる。そして、この搬送ベルト35の往路となる上面側の
搬送面の下面は前記ベルト支持板23にて支持され、復路
となる下面側は前記ベルト支持板23の下側を通過する。
【0044】また、前記搬送ベルト35にて搬送された吸
い殻を回収する吸い殻回収部50には吸い殻回収箱55が配
設され、搬送ベルト35は前記吸い殻回収箱55内の上部を
迂回して通過し、この搬送ベルト35が前記吸い殻回収箱
55内の上部を迂回して通過したとき吸い殻は回収箱55に
落下回収される。
い殻を回収する吸い殻回収部50には吸い殻回収箱55が配
設され、搬送ベルト35は前記吸い殻回収箱55内の上部を
迂回して通過し、この搬送ベルト35が前記吸い殻回収箱
55内の上部を迂回して通過したとき吸い殻は回収箱55に
落下回収される。
【0045】また、前記吸気空間20に接続した通気路58
にフィルタ装置57を介して連通して接続した排風機56が
設けられている。
にフィルタ装置57を介して連通して接続した排風機56が
設けられている。
【0046】次にこの実施の形態の作用を説明する。
【0047】喫煙するときには、灰皿体38を前側に引き
出して使用する。このとき、引き出された灰皿体38は、
後端両側部の案内突部41に突設したストッパー突部42が
灰皿体嵌合口37の内側縁部に抜け止め係合されて抜け止
め保持される。そして、灰皿体38の内方に向けて下側に
傾斜され後側に開放した凹弧状面の灰受け面39に廃棄投
入された吸い殻は内側下方に向って落下し、吸い殻は下
側に傾斜した吸い殻案内部36に案内されて吸い殻搬送空
間6の搬送ベルト35の上面に落下される。この搬送ベル
ト35は連続駆動またはタイマーなどにて間欠的に駆動
し、搬送ベルト35にて搬送された吸い殻は吸い殻回収部
50に搬送されて吸い殻回収箱55に回収される。
出して使用する。このとき、引き出された灰皿体38は、
後端両側部の案内突部41に突設したストッパー突部42が
灰皿体嵌合口37の内側縁部に抜け止め係合されて抜け止
め保持される。そして、灰皿体38の内方に向けて下側に
傾斜され後側に開放した凹弧状面の灰受け面39に廃棄投
入された吸い殻は内側下方に向って落下し、吸い殻は下
側に傾斜した吸い殻案内部36に案内されて吸い殻搬送空
間6の搬送ベルト35の上面に落下される。この搬送ベル
ト35は連続駆動またはタイマーなどにて間欠的に駆動
し、搬送ベルト35にて搬送された吸い殻は吸い殻回収部
50に搬送されて吸い殻回収箱55に回収される。
【0048】そして、搬送ベルト35の往路となる上面部
はベルト支持板23にて支持されて弛みが大きくなること
がなく、吸い殻は確実に吸い殻回収部50に搬送される。
また、搬送ベルト35は吸い殻搬送空間6の内底面は長手
方向に沿った凹溝21とベルト支持板23の長手方向に沿っ
た凹溝28とにより摩擦が少なく円滑に移動する。
はベルト支持板23にて支持されて弛みが大きくなること
がなく、吸い殻は確実に吸い殻回収部50に搬送される。
また、搬送ベルト35は吸い殻搬送空間6の内底面は長手
方向に沿った凹溝21とベルト支持板23の長手方向に沿っ
た凹溝28とにより摩擦が少なく円滑に移動する。
【0049】また、灰皿体38に廃棄投入されて底面の傾
斜に沿って灰皿取り付け体34の灰皿体嵌合口37の底部37
a に内側に落下し、吸い殻案内部36に落下されずに、灰
皿取り付け体34の灰皿体嵌合口37の底部37a に残留した
吸い殻は灰皿体38を後方に向けて押し込んだ際に、灰皿
体38にて吸い殻案内部36に押動されて吸い殻案内部36を
滑り、搬送ベルト35上に落下され、吸い殻が灰皿取り付
け体34の灰皿体嵌合口37の底部37a に残留することがな
い。そして、灰皿の不使用時には灰皿体38を押し込むこ
とにより邪魔になることがない。
斜に沿って灰皿取り付け体34の灰皿体嵌合口37の底部37
a に内側に落下し、吸い殻案内部36に落下されずに、灰
皿取り付け体34の灰皿体嵌合口37の底部37a に残留した
吸い殻は灰皿体38を後方に向けて押し込んだ際に、灰皿
体38にて吸い殻案内部36に押動されて吸い殻案内部36を
滑り、搬送ベルト35上に落下され、吸い殻が灰皿取り付
け体34の灰皿体嵌合口37の底部37a に残留することがな
い。そして、灰皿の不使用時には灰皿体38を押し込むこ
とにより邪魔になることがない。
【0050】また、灰皿体38の清掃に際しては、灰皿取
り付け体34のばね片45をドライバーなどの治具にて押圧
し、吸い殻搬送機体1の後側機体部8の前側下部に形成
した係止部17b から係合を外して灰皿取り付け体34の下
側を前側に引くことにより、灰皿取り付け体34は係合部
44が後側機体部8の係止部17a に係合した状態で回動
し、この状態で係合部44を係止部17a から外して灰皿取
り付け体34を吸い殻搬送機体7から取り外すことができ
る。この状態で灰皿体38を清掃できる。
り付け体34のばね片45をドライバーなどの治具にて押圧
し、吸い殻搬送機体1の後側機体部8の前側下部に形成
した係止部17b から係合を外して灰皿取り付け体34の下
側を前側に引くことにより、灰皿取り付け体34は係合部
44が後側機体部8の係止部17a に係合した状態で回動
し、この状態で係合部44を係止部17a から外して灰皿取
り付け体34を吸い殻搬送機体7から取り外すことができ
る。この状態で灰皿体38を清掃できる。
【0051】そして、灰皿体38を取り付けるには、灰皿
体38を進退自在に取り付けた灰皿取り付け体34の係合部
44を後側機体部8の前側上部に突設した係止部17a に係
合し、この状態で灰皿取り付け体34の下部を後方に向け
て回動し、ばね片45を後側機体部8の前側下部に形成し
た係止部17b に係合することにより灰皿取り付け体34は
吸い殻搬送機体7に取り付けられる。この状態で灰皿取
り付け体34の内側は吸い殻搬送機体7の搬送空間6に連
通されている。
体38を進退自在に取り付けた灰皿取り付け体34の係合部
44を後側機体部8の前側上部に突設した係止部17a に係
合し、この状態で灰皿取り付け体34の下部を後方に向け
て回動し、ばね片45を後側機体部8の前側下部に形成し
た係止部17b に係合することにより灰皿取り付け体34は
吸い殻搬送機体7に取り付けられる。この状態で灰皿取
り付け体34の内側は吸い殻搬送機体7の搬送空間6に連
通されている。
【0052】また、引き出された灰皿体38の煙草載置凹
部40に載置した吸いかけの煙草から発生する煙は、排風
機56の吸い込みにより吸い殻搬送空間6と仕切壁18にて
仕切られた吸気空間20の吸い込み口19を経て吸気空間20
に吸い込まれ、吸い込み口19のフィルター29にて煙草の
煙は濾過され、さらに通気路58に設けたフィルター装置
57にて排風機56により屋外または室内に排気される。
部40に載置した吸いかけの煙草から発生する煙は、排風
機56の吸い込みにより吸い殻搬送空間6と仕切壁18にて
仕切られた吸気空間20の吸い込み口19を経て吸気空間20
に吸い込まれ、吸い込み口19のフィルター29にて煙草の
煙は濾過され、さらに通気路58に設けたフィルター装置
57にて排風機56により屋外または室内に排気される。
【0053】また、内部の吸い殻搬送空間に異物などが
詰まったような場合の修理、または、搬送ベルトの点
検、清掃に際しては、前側機体部9を取り外すことによ
り容易にできる。この場合は、後側機体部8の底部を上
方に押して底部を上方に変形させながら前側機体部9の
後側下部を前側に引くと、前側機体部9の係合部31が後
側機体部8の前側下部の係止部16から外れ、この状態で
前側機体部9の後側上部の係合部30を後側機体部8の係
止部14から外すことができる。
詰まったような場合の修理、または、搬送ベルトの点
検、清掃に際しては、前側機体部9を取り外すことによ
り容易にできる。この場合は、後側機体部8の底部を上
方に押して底部を上方に変形させながら前側機体部9の
後側下部を前側に引くと、前側機体部9の係合部31が後
側機体部8の前側下部の係止部16から外れ、この状態で
前側機体部9の後側上部の係合部30を後側機体部8の係
止部14から外すことができる。
【0054】そして、後側機体部8から前側機体部9を
取り外すと、吸い殻搬送空間6の前面が開放されて搬送
ベルト35が露出されるので、吸い殻搬送機体7または天
板1を取り外すことなく、吸い殻搬送空間6の開放され
た前面から殻搬送空間6に詰まった異物などを取り除く
ことができるとともに搬送ベルト35の点検、清掃ができ
る。
取り外すと、吸い殻搬送空間6の前面が開放されて搬送
ベルト35が露出されるので、吸い殻搬送機体7または天
板1を取り外すことなく、吸い殻搬送空間6の開放され
た前面から殻搬送空間6に詰まった異物などを取り除く
ことができるとともに搬送ベルト35の点検、清掃ができ
る。
【0055】また、吸い殻搬送機体7を組み立てる場合
には、後側機体部8の前側上部の係止部14に前側機体部
9の後側上部の係合部30を係合して前側機体部9の下部
を後側に向けて回動することにより、前側機体部9の前
側下部に突設した係合部31は掛後側機体部8の下部係止
部16に掛け止めされ、前側機体部9が後側機体部8に取
り付けられ、この状態で後側機体部8の吸い殻搬送空間
6の前面が前側機体部9にて閉塞される。
には、後側機体部8の前側上部の係止部14に前側機体部
9の後側上部の係合部30を係合して前側機体部9の下部
を後側に向けて回動することにより、前側機体部9の前
側下部に突設した係合部31は掛後側機体部8の下部係止
部16に掛け止めされ、前側機体部9が後側機体部8に取
り付けられ、この状態で後側機体部8の吸い殻搬送空間
6の前面が前側機体部9にて閉塞される。
【0056】さらに、ベルト支持板23は後部の係合縁25
が支持溝22に支持されるとともに前部の下面に形成した
切り欠き係合部26が後側機体部8の受け部24に係合さ
れ、このベルト支持板23の前側に上向きに突設して上面
を前側下方に向って傾斜した被抑え部27が前側機体部9
の抑え部32にて抑えられ、ベルト支持板23の前部は後側
機体部8の受け部24と前側機体部9の抑え部32とにて挟
着されて確実に固定される。
が支持溝22に支持されるとともに前部の下面に形成した
切り欠き係合部26が後側機体部8の受け部24に係合さ
れ、このベルト支持板23の前側に上向きに突設して上面
を前側下方に向って傾斜した被抑え部27が前側機体部9
の抑え部32にて抑えられ、ベルト支持板23の前部は後側
機体部8の受け部24と前側機体部9の抑え部32とにて挟
着されて確実に固定される。
【0057】前記実施の形態ではパチンコ遊戯機の設置
台2に設けたものについて説明したが、各種の遊戯機に
対応して設けることができるとともに大勢の人が集まる
部屋の壁に沿って設けることもできる。
台2に設けたものについて説明したが、各種の遊戯機に
対応して設けることができるとともに大勢の人が集まる
部屋の壁に沿って設けることもできる。
【0058】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、吸い殻投
入口から投入された吸い殻は吸い殻搬送空間に沿って駆
動する搬送ベルトにより吸い殻回収部に搬送されて回収
でき、天板の上面の全面を物置台として利用でき、天板
の有効面積が狭められることがなく、さらに、天板の上
面が吸い殻などで汚損されることがない。
入口から投入された吸い殻は吸い殻搬送空間に沿って駆
動する搬送ベルトにより吸い殻回収部に搬送されて回収
でき、天板の上面の全面を物置台として利用でき、天板
の有効面積が狭められることがなく、さらに、天板の上
面が吸い殻などで汚損されることがない。
【0059】請求項2記載の発明によれば、喫煙すると
きには、灰皿体を前側に引き出して使用することがで
き、不使用時には灰皿体を収納することにより邪魔にな
ることがなく、灰皿体に廃棄投入された吸い殻は確実に
押し込まれる灰皿体にて搬送ベルト上に送り込むことが
できる。
きには、灰皿体を前側に引き出して使用することがで
き、不使用時には灰皿体を収納することにより邪魔にな
ることがなく、灰皿体に廃棄投入された吸い殻は確実に
押し込まれる灰皿体にて搬送ベルト上に送り込むことが
できる。
【0060】請求項3記載の発明によれば、灰皿体に廃
棄投入された吸い殻は、灰皿体の内底面の傾斜に沿って
灰皿取り付け体の内側に落下し、吸い殻案内部の傾斜に
沿って搬送ベルト上に確実に落下され、灰皿取り付け体
の内側に残った吸い殻は灰皿体を後方に向けて押し込む
ことにより灰皿体にて灰皿取り付け体の吸い殻案内部の
傾斜に沿って搬送ベルト上に落下される。
棄投入された吸い殻は、灰皿体の内底面の傾斜に沿って
灰皿取り付け体の内側に落下し、吸い殻案内部の傾斜に
沿って搬送ベルト上に確実に落下され、灰皿取り付け体
の内側に残った吸い殻は灰皿体を後方に向けて押し込む
ことにより灰皿体にて灰皿取り付け体の吸い殻案内部の
傾斜に沿って搬送ベルト上に落下される。
【0061】請求項4記載の発明によれば、灰皿体の清
掃に際しては、灰皿取り付け体のばね片を吸い殻搬送機
体の前側下部に形成した係止部から係合を外して簡単に
灰皿取り付け体を吸い殻搬送機体から取り外すことがで
き、灰皿取り付け体の取り付けも容易にできる。
掃に際しては、灰皿取り付け体のばね片を吸い殻搬送機
体の前側下部に形成した係止部から係合を外して簡単に
灰皿取り付け体を吸い殻搬送機体から取り外すことがで
き、灰皿取り付け体の取り付けも容易にできる。
【0062】請求項5記載の発明によれば、灰皿体に載
置された煙草から発生する煙は排風機により、吸い殻投
入口から吸気空間に吸い込まれて排気されるので、室内
に煙草から発生する煙を発散させることなく排気でき
る。
置された煙草から発生する煙は排風機により、吸い殻投
入口から吸気空間に吸い込まれて排気されるので、室内
に煙草から発生する煙を発散させることなく排気でき
る。
【0063】請求項6記載の発明によれば、排気される
煙草の煙はフィルターにて濾過されて清浄な空気となっ
て排気される。
煙草の煙はフィルターにて濾過されて清浄な空気となっ
て排気される。
【0064】請求項7記載の発明によれば、内部の吸い
殻搬送空間に異物などが詰まったような場合の修理、ま
たは、搬送ベルトの点検、清掃に際しては、後側機体部
から前側機体部を取り外すと、吸い殻搬送空間の前面が
開放されて搬送ベルトが露出されるので、吸い殻搬送機
体または天板を取り外すことなく、吸い殻搬送空間の開
放された前面から殻搬送空間に詰まった異物などを取り
除くことができるとともに搬送ベルトの点検、清掃がで
きる。
殻搬送空間に異物などが詰まったような場合の修理、ま
たは、搬送ベルトの点検、清掃に際しては、後側機体部
から前側機体部を取り外すと、吸い殻搬送空間の前面が
開放されて搬送ベルトが露出されるので、吸い殻搬送機
体または天板を取り外すことなく、吸い殻搬送空間の開
放された前面から殻搬送空間に詰まった異物などを取り
除くことができるとともに搬送ベルトの点検、清掃がで
きる。
【0065】請求項8記載の発明によれば、吸い殻搬送
機体の後側機体部に前側機体部を容易に着脱でき、後側
機体部の前側に開放された吸い殻搬送空間を簡単に開閉
できる。
機体の後側機体部に前側機体部を容易に着脱でき、後側
機体部の前側に開放された吸い殻搬送空間を簡単に開閉
できる。
【0066】請求項9記載の発明によれば、搬送ベルト
は、ベルト支持板により搬送面側が支持され、吸い殻の
搬送が確実にでき、また、ベルト支持板は簡単に着脱で
きるとともに確実に固定される。
は、ベルト支持板により搬送面側が支持され、吸い殻の
搬送が確実にでき、また、ベルト支持板は簡単に着脱で
きるとともに確実に固定される。
【0067】請求項10記載の発明によれば、喫煙する
ときには、灰皿体を前側に引き出して使用することがで
き、灰皿体に廃棄投入された吸い殻は吸い殻搬送空間の
搬送ベルトの上面に送り出すことができる。
ときには、灰皿体を前側に引き出して使用することがで
き、灰皿体に廃棄投入された吸い殻は吸い殻搬送空間の
搬送ベルトの上面に送り出すことができる。
【0068】請求項11記載の発明によれば、吸い殻投
入口に設けた灰皿体に載置された煙草から発生する煙は
排風機により室内に拡散することなく排気される。
入口に設けた灰皿体に載置された煙草から発生する煙は
排風機により室内に拡散することなく排気される。
【図1】本発明の一実施の形態を示す煙草の吸い殻処理
装置の吸い殻投入口部の縦断側面図である。
装置の吸い殻投入口部の縦断側面図である。
【図2】同上煙草の吸い殻処理装置の吸い殻投入口部の
平面図である。
平面図である。
【図3】同上煙草の吸い殻処理装置の吸い殻搬送機体部
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図4】同上煙草の吸い殻処理装置の灰皿取り付け体部
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図5】同上煙草の吸い殻処理装置の一部を切り欠いた
正面図である。
正面図である。
1 天板 6 吸い殻搬送空間 7 吸い殻搬送機体 8 後側機体部 9 前側機体部 14,16,17a ,17b 係止部 18 仕切壁 19 吸い込み口 20 吸気空間 22 支持溝 23 ベルト支持板 24 受け部 29 フィルター 30,31 係合部 32 抑え部 33 吸い殻投入口 34 灰皿取り付け体 35 搬送ベルト 36 吸い殻案内部 38 灰皿体 45 ばね片 50 吸い殻回収部 56 排風機
Claims (11)
- 【請求項1】 細長状の天板と、この天板の下面に取付
けられ前記天板の長手方向に沿った吸い殻搬送空間を形
成するとともにこの吸い殻搬送空間に連通する複数の吸
い殻投入口を所定間隔ごとに開口した吸い殻搬送機体
と、この吸い殻搬送機体の吸い殻搬送空間に設けられ前
記吸い殻投入口から投入された吸い殻をこの吸い殻搬送
空間に沿って搬送する搬送ベルトと、前記吸い殻搬送機
体の端部に設けられ前記搬送ベルトにて搬送された吸い
殻を回収する吸い殻回収部とを備え、 前記吸い殻投入口は前記吸い殻搬送機体の前側に開口し
たことを特徴とする煙草の吸い殻処理装置。 - 【請求項2】 吸い殻搬送機体の前面に開口した吸い殻
投入口には灰皿体を進退自在に設けたことを特徴とする
請求項1記載の煙草の吸い殻処理装置。 - 【請求項3】 吸い殻搬送機体の吸い殻投入口には灰皿
取り付け体を設け、この灰皿取り付け体の内側の内底部
は、前記吸い殻搬送機体内に設けた搬送ベルトに向けて
下側に傾斜した吸い殻案内部を形成し、 この灰皿取り付け体に灰皿体を進退自在に設け、灰皿体
の内底面を内方に向けて下側に傾斜させたことを特徴と
する請求項2記載の煙草の吸い殻処理装置。 - 【請求項4】 灰皿取り付け体の上端部に形成した係合
部を吸い殻搬送機体の前側上部に突設した係止部に係脱
自在に係止し、この灰皿取り付け体の下部に設けたばね
片を前記吸い殻搬送機体の前側下部に形成した係止部に
係脱自在に係止したことを特徴とする請求項3記載の煙
草の吸い殻処理装置。 - 【請求項5】 吸い殻搬送機体内に吸い殻搬送空間と仕
切壁にて仕切られた吸気空間をこの吸い殻搬送空間に沿
って形成し、この吸い殻搬送空間と吸気空間とを前記仕
切壁に形成した吸い込み口にて連通させ、この吸気空間
の端部に排風機を接続したことを特徴とする請求項1な
いし請求項4のいずれかに記載の煙草の吸い殻処理装
置。 - 【請求項6】 仕切壁の吸い込み口にはフィルターを設
けたことを特徴とする請求項5記載の煙草の吸い殻処理
装置。 - 【請求項7】 細長状の天板と、この天板の下面に取付
けられ前記天板の長手方向に沿った吸い殻搬送空間を形
成するとともにこの吸い殻搬送空間に連通する複数の吸
い殻投入口を所定間隔ごとに開口した吸い殻搬送機体
と、この吸い殻搬送機体の吸い殻搬送空間に設けられ前
記吸い殻投入口から投入された吸い殻をこの吸い殻搬送
空間に沿って搬送する搬送ベルトと、前記吸い殻搬送機
体の端部に設けられ前記搬送ベルトにて搬送された吸い
殻を回収する吸い殻回収部とを備え、 前記吸い殻搬送機体は、吸い殻搬送空間の前面を開放し
た後側機体部とこの後側機体部に係脱自在に設けられこ
の後側機体部の吸い殻搬送空間の前面を閉塞する前側機
体部とにて構成し、この前側機体部に吸い殻投入口を開
口したことを特徴とする煙草の吸い殻処理装置。 - 【請求項8】 後側機体部の前側上部と下部にそれぞれ
係止部を突設し、前側機体部の後側上部に前記後側機体
部の前側上部に突設した係止部に係脱自在に係止する係
合部を形成するとともに後側下部に前記後側機体部の前
側下部に突設した係止部に掛け止めする係合部を突設し
たことを特徴とする請求項7記載の煙草の吸い殻処理装
置。 - 【請求項9】 後側機体部の吸い殻搬送空間の下側後部
に搬送ベルトの搬送面の下面を支持するベルト支持板の
後部を着脱自在に支持する支持溝を形成するとともにこ
の後側機体部にベルト支持板の前部を支持する受け部を
突設し、 前記前側機体部の後側下部に前記ベルト支持板の前側上
部に係合する抑え部を形成したことを特徴とする請求項
8記載の煙草の吸い殻処理装置。 - 【請求項10】 前側機体部の前面に開口した吸い殻投
入口には灰皿体を進退自在に設けたことを特徴とする請
求項9記載の煙草の吸い殻処理装置。 - 【請求項11】 後側機体部に吸い殻搬送空間と仕切壁
にて仕切られた吸気空間をこの吸い殻搬送空間に沿って
形成し、この吸い殻搬送空間と吸気空間とを前記仕切壁
に形成した吸い込み口にて連通させ、この吸気空間の端
部に排風機を接続したことを特徴とする請求項10記載
の煙草の吸い殻処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20492195A JPH0947571A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 煙草の吸い殻処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20492195A JPH0947571A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 煙草の吸い殻処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947571A true JPH0947571A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16498582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20492195A Pending JPH0947571A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 煙草の吸い殻処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0947571A (ja) |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP20492195A patent/JPH0947571A/ja active Pending
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