JPH0948537A - シート材給送装置及び画像読取装置 - Google Patents
シート材給送装置及び画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0948537A JPH0948537A JP7219466A JP21946695A JPH0948537A JP H0948537 A JPH0948537 A JP H0948537A JP 7219466 A JP7219466 A JP 7219466A JP 21946695 A JP21946695 A JP 21946695A JP H0948537 A JPH0948537 A JP H0948537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- unit
- conveying
- peripheral portion
- feeding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シート材給送装置のシート材の搬送性能を安
定化し、かつコストダウンを図ることにある。 【解決手段】 第1搬送路9aによって、第1搬送手段
10にシート材が導かれ、第1搬送手段10によって搬
送されるシート材を転回させて第2搬送手段11に導く
転回部を有する第2搬送路9bが設けられ、第2搬送手
段11の搬送速度は第1搬送速度よりも速く設定されて
いる。また、第1搬送路9a及び第2搬送路9bが外周
部と内周部とから構成され、第2搬送路9bの外周部と
内周部とのなす間隔が、第1搬送路9aの外周部と内周
部とのなす間隔よりも大きく設定されていることを特徴
とする。
定化し、かつコストダウンを図ることにある。 【解決手段】 第1搬送路9aによって、第1搬送手段
10にシート材が導かれ、第1搬送手段10によって搬
送されるシート材を転回させて第2搬送手段11に導く
転回部を有する第2搬送路9bが設けられ、第2搬送手
段11の搬送速度は第1搬送速度よりも速く設定されて
いる。また、第1搬送路9a及び第2搬送路9bが外周
部と内周部とから構成され、第2搬送路9bの外周部と
内周部とのなす間隔が、第1搬送路9aの外周部と内周
部とのなす間隔よりも大きく設定されていることを特徴
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリや複
写機等の、画像形成装置に適用されるシート材給送装置
に関するものである。
写機等の、画像形成装置に適用されるシート材給送装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリや複写機等の画像形
成装置において、シート材給送装置が用いられている。
前記シート材給送装置の構成は図5に示すように、シー
ト材Sはシート材搬送路52a内を搬送された後、搬送
ローラ対51により転回部を有するシート材搬送路52
b内に搬送される。
成装置において、シート材給送装置が用いられている。
前記シート材給送装置の構成は図5に示すように、シー
ト材Sはシート材搬送路52a内を搬送された後、搬送
ローラ対51により転回部を有するシート材搬送路52
b内に搬送される。
【0003】そして、シート材Sの先端がシート材搬送
路52bの外周部に当接しながら、搬送ローラ対51と
シート材Sの搬送速度が等しい給紙ローラ対53の搬送
部まで搬送される。
路52bの外周部に当接しながら、搬送ローラ対51と
シート材Sの搬送速度が等しい給紙ローラ対53の搬送
部まで搬送される。
【0004】ここで、シート材Sの先端がシート材搬送
路52aの先端に当接して折れ曲がり、シート材搬送路
52a内で紙詰まりが発生しないようにするため、シー
ト材搬送路52aの間隔は狭く(シート材Sの厚みの約
2倍=約2mm)設定してある。また、シート材搬送路
52bは、その内周部と外周部との間隔が等間隔で、且
つシート材搬送路52aの間隔とも等しくなるよう設定
してある。
路52aの先端に当接して折れ曲がり、シート材搬送路
52a内で紙詰まりが発生しないようにするため、シー
ト材搬送路52aの間隔は狭く(シート材Sの厚みの約
2倍=約2mm)設定してある。また、シート材搬送路
52bは、その内周部と外周部との間隔が等間隔で、且
つシート材搬送路52aの間隔とも等しくなるよう設定
してある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例ではシート材搬送路の内周部と外周部との間隔が等
間隔で且つ、この間隔が狭いため、シート材の先端が、
搬送ローラ対から給紙ローラ対の搬送部まで搬送される
間、シート材に弛みが殆ど発生せず、シート材搬送路転
回部の内周部に擦れながら搬送されることになる。この
ため、給紙ローラ対には、搬送ローラ対による負荷と、
シート材による摩擦負荷を同時に受けることになり、シ
ート材の搬送性能が不安定になる。
来例ではシート材搬送路の内周部と外周部との間隔が等
間隔で且つ、この間隔が狭いため、シート材の先端が、
搬送ローラ対から給紙ローラ対の搬送部まで搬送される
間、シート材に弛みが殆ど発生せず、シート材搬送路転
回部の内周部に擦れながら搬送されることになる。この
ため、給紙ローラ対には、搬送ローラ対による負荷と、
シート材による摩擦負荷を同時に受けることになり、シ
ート材の搬送性能が不安定になる。
【0006】また、給紙ローラ対に加わる負荷を低減す
るために、搬送ローラ対によるシート材の搬送速度を、
給紙ローラ対による搬送速度よりも速く設定すると、搬
送ローラ対によるシート材の搬送量が給紙ローラ対によ
る搬送量よりも大きくなり、その結果、シート材搬送路
内でシート材が紙詰まりを起こす可能性があった。
るために、搬送ローラ対によるシート材の搬送速度を、
給紙ローラ対による搬送速度よりも速く設定すると、搬
送ローラ対によるシート材の搬送量が給紙ローラ対によ
る搬送量よりも大きくなり、その結果、シート材搬送路
内でシート材が紙詰まりを起こす可能性があった。
【0007】また、前述のようにシート材の搬送性能が
不安定になることから、給紙ローラ対はシート材の搬送
速度を決定する手段となりえなくなり、他の搬送速度決
定手段を設けることにより、コストアップの要因となっ
ていた。
不安定になることから、給紙ローラ対はシート材の搬送
速度を決定する手段となりえなくなり、他の搬送速度決
定手段を設けることにより、コストアップの要因となっ
ていた。
【0008】更に、画像読取装置に前述のシート材給送
装置を用い、給紙ローラ対の下流側近傍に画像読取部が
存在する場合、給紙ローラ対によるシート材の搬送性能
が不安定であるために、読取画像が伸縮する恐れがあっ
た。
装置を用い、給紙ローラ対の下流側近傍に画像読取部が
存在する場合、給紙ローラ対によるシート材の搬送性能
が不安定であるために、読取画像が伸縮する恐れがあっ
た。
【0009】本発明は、上記従来技術の問題点を解決す
るためになされたものであって、請求項1記載の発明の
目的は、シート材が転回部を有するシート材搬送路内を
搬送される間に、シート材に弛みを発生させ、第2搬送
手段への第1搬送手段による負荷と、シート材による摩
擦負荷を低減するとともに、第2搬送手段がシート材の
弛みを除去しつつ、シート材の搬送を行うことにより、
シート材がシート材搬送路内でジャムする恐れを低減す
ることである。また、第2搬送手段がシート材の搬送速
度を決定することにより、新たなシート材搬送速度決定
手段を不要化し、コストダウンを図ることである。更
に、シート材の最大長さに対する弛み量を規定すること
で、この弛み量と第1,第2の搬送手段の搬送速度の関
係に応じてシート材搬送路の内周部と外周部の間隔を設
定し、シート材にシート材搬送路内で常に弛みを生じさ
せることを可能とすることである。
るためになされたものであって、請求項1記載の発明の
目的は、シート材が転回部を有するシート材搬送路内を
搬送される間に、シート材に弛みを発生させ、第2搬送
手段への第1搬送手段による負荷と、シート材による摩
擦負荷を低減するとともに、第2搬送手段がシート材の
弛みを除去しつつ、シート材の搬送を行うことにより、
シート材がシート材搬送路内でジャムする恐れを低減す
ることである。また、第2搬送手段がシート材の搬送速
度を決定することにより、新たなシート材搬送速度決定
手段を不要化し、コストダウンを図ることである。更
に、シート材の最大長さに対する弛み量を規定すること
で、この弛み量と第1,第2の搬送手段の搬送速度の関
係に応じてシート材搬送路の内周部と外周部の間隔を設
定し、シート材にシート材搬送路内で常に弛みを生じさ
せることを可能とすることである。
【0010】請求項2記載の発明の目的は、シート材と
シート材搬送路転回部の内周面とによる摩擦負荷を低減
することである。
シート材搬送路転回部の内周面とによる摩擦負荷を低減
することである。
【0011】請求項3記載の発明の目的は、搬送される
シート材のうち最短のシート材であっても、転回部を有
するシート材搬送路内で弛みを発生させることである。
シート材のうち最短のシート材であっても、転回部を有
するシート材搬送路内で弛みを発生させることである。
【0012】請求項4記載の発明の目的は、第1搬送手
段の駆動部材を含む第1のユニットと、第2搬送手段の
駆動部材を含む第2のユニットが支持軸を介して閉じ
て、シート材搬送路の転回部外周部を構成する際に、第
1搬送手段の駆動部材と第2搬送手段の駆動部材を駆動
する伝達系の連結を1段階と簡略化し、安定した伝達系
の構成を可能とすることにある。
段の駆動部材を含む第1のユニットと、第2搬送手段の
駆動部材を含む第2のユニットが支持軸を介して閉じ
て、シート材搬送路の転回部外周部を構成する際に、第
1搬送手段の駆動部材と第2搬送手段の駆動部材を駆動
する伝達系の連結を1段階と簡略化し、安定した伝達系
の構成を可能とすることにある。
【0013】請求項5記載の発明の目的は、請求項1乃
至4記載のシート材給送装置をシート材分離給送部から
給送されるシート材の搬送に用いることである。
至4記載のシート材給送装置をシート材分離給送部から
給送されるシート材の搬送に用いることである。
【0014】請求項6記載の発明の目的は、請求項5記
載の発明に係る分離給送部を、分離回転体と、弾性を持
つ平板状の阻止部材と、該阻止部材を前記分離回転体に
圧接させる圧接部材とから構成することにより、第2搬
送手段への分離給送部による負荷と、第1搬送手段によ
る負荷と、シート材による摩擦負荷を低減し、第2搬送
手段によるシート材の搬送を良好に行うことである。
載の発明に係る分離給送部を、分離回転体と、弾性を持
つ平板状の阻止部材と、該阻止部材を前記分離回転体に
圧接させる圧接部材とから構成することにより、第2搬
送手段への分離給送部による負荷と、第1搬送手段によ
る負荷と、シート材による摩擦負荷を低減し、第2搬送
手段によるシート材の搬送を良好に行うことである。
【0015】請求項7記載の発明の目的は、読取画像が
伸縮しない、高品位の画像読取装置を提供することであ
る。
伸縮しない、高品位の画像読取装置を提供することであ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、シート材を下流に搬送する第1
搬送手段と、該第1搬送手段にシート材を導く第1搬送
路と、前記第1搬送手段によって搬送される前記シート
材をさらに下流に搬送する、前記第1搬送手段より前記
シート材の搬送速度が速い第2搬送手段と、前記第1搬
送手段によって搬送されるシート材を転回させて第2搬
送手段に導く転回部を有する第2搬送路と、を有するシ
ート材給送装置において、前記第1搬送路及び第2搬送
路が外周部と内周部とから構成され、該第2搬送路の外
周部と内周部とのなす間隔が、前記第1搬送路の外周部
と内周部とのなす間隔よりも大きいことを特徴とする。
に、本発明にあっては、シート材を下流に搬送する第1
搬送手段と、該第1搬送手段にシート材を導く第1搬送
路と、前記第1搬送手段によって搬送される前記シート
材をさらに下流に搬送する、前記第1搬送手段より前記
シート材の搬送速度が速い第2搬送手段と、前記第1搬
送手段によって搬送されるシート材を転回させて第2搬
送手段に導く転回部を有する第2搬送路と、を有するシ
ート材給送装置において、前記第1搬送路及び第2搬送
路が外周部と内周部とから構成され、該第2搬送路の外
周部と内周部とのなす間隔が、前記第1搬送路の外周部
と内周部とのなす間隔よりも大きいことを特徴とする。
【0017】前記転回部の内周部が前記シート材の一方
の面と摺接する内周面を有し、前記転回部の外周部が前
記シート材の他方の面と摺接する外周面を有し、該外周
面を前記内周面と平行な仮想曲面よりもさらに外側に設
けるようにしてもよい。
の面と摺接する内周面を有し、前記転回部の外周部が前
記シート材の他方の面と摺接する外周面を有し、該外周
面を前記内周面と平行な仮想曲面よりもさらに外側に設
けるようにしてもよい。
【0018】ここで、内周面に平行な仮想曲面とは、転
回部の外周部側に想定した内周面に平行な曲面をいい、
外周面のうち内周面に最も近い部位を通る仮想曲面より
も、外周部は外側に設けられている。
回部の外周部側に想定した内周面に平行な曲面をいい、
外周面のうち内周面に最も近い部位を通る仮想曲面より
も、外周部は外側に設けられている。
【0019】シート材は、第1搬送手段により転回部を
有する第2搬送路内に搬送される。そして、シート材の
先端が転回部の外周部の外周面に摺接しながら、第2搬
送手段まで搬送されるため、シート材に弛みが発生す
る。この時、第2搬送手段によるシート材の搬送速度を
第1搬送手段による搬送速度よりも速くなるように設定
する。このため、第2搬送手段により転回部内で発生し
たシート材の弛みが徐々に除去される。
有する第2搬送路内に搬送される。そして、シート材の
先端が転回部の外周部の外周面に摺接しながら、第2搬
送手段まで搬送されるため、シート材に弛みが発生す
る。この時、第2搬送手段によるシート材の搬送速度を
第1搬送手段による搬送速度よりも速くなるように設定
する。このため、第2搬送手段により転回部内で発生し
たシート材の弛みが徐々に除去される。
【0020】前記第1搬送手段から前記第2搬送手段ま
でのシート材搬送路転回部外周面の長さが、搬送される
シート材のうち最短のシート材の長さよりも短いことが
望ましい。
でのシート材搬送路転回部外周面の長さが、搬送される
シート材のうち最短のシート材の長さよりも短いことが
望ましい。
【0021】前記第1搬送手段の駆動部材が組み込まれ
た第1のユニットと、前記第2搬送手段の駆動部材が組
み込まれた第2のユニットと、前記第1搬送手段の従動
部材と前記第2搬送手段の従動部材が組み込まれた第3
のユニットとが、同一の支持軸に開閉自在に設けられ、
前記第1,第2,第3のユニットが閉じたときに、前記
第1,第2のユニットが前記転回部の外周部を、前記第
3のユニットが前記転回部の内周部をそれぞれ構成する
ようにしてもよい。
た第1のユニットと、前記第2搬送手段の駆動部材が組
み込まれた第2のユニットと、前記第1搬送手段の従動
部材と前記第2搬送手段の従動部材が組み込まれた第3
のユニットとが、同一の支持軸に開閉自在に設けられ、
前記第1,第2,第3のユニットが閉じたときに、前記
第1,第2のユニットが前記転回部の外周部を、前記第
3のユニットが前記転回部の内周部をそれぞれ構成する
ようにしてもよい。
【0022】前記シート材給送装置が、シート材載置部
に載置されたシート材を一枚ずつ分離して前記第1搬送
路に給送する分離給送部を有するようにしてもよい。
に載置されたシート材を一枚ずつ分離して前記第1搬送
路に給送する分離給送部を有するようにしてもよい。
【0023】前記分離給送部が、分離回転体と、弾性を
持つ平板状の阻止部材と、該阻止部材を前記分離回転体
に圧接させる圧接部材とからなるようにしてもよい。
持つ平板状の阻止部材と、該阻止部材を前記分離回転体
に圧接させる圧接部材とからなるようにしてもよい。
【0024】画像読取装置が、請求項1乃至6記載のシ
ート材給送装置を備え、読取手段によって、該シート材
給送装置の前記第2搬送手段から搬送されたシート材の
画像を読み取るようにしてもよい。
ート材給送装置を備え、読取手段によって、該シート材
給送装置の前記第2搬送手段から搬送されたシート材の
画像を読み取るようにしてもよい。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1乃至図4に沿って説明する。
1乃至図4に沿って説明する。
【0026】図1,図2において、本実施形態のシート
材給送装置は、画像形成装置としてのファクシミリ装置
1に適用されている。該ファクシミリ装置1の手前側に
は、ユーザが操作するための操作部2、複数のシート材
Sを載置するためのシート材載置部としてのシート材載
置台3および載置されたシート材Sの幅に合わせてスラ
イドし、シート材Sが給送される際にガイドするための
サイド規制板4が設けられている。
材給送装置は、画像形成装置としてのファクシミリ装置
1に適用されている。該ファクシミリ装置1の手前側に
は、ユーザが操作するための操作部2、複数のシート材
Sを載置するためのシート材載置部としてのシート材載
置台3および載置されたシート材Sの幅に合わせてスラ
イドし、シート材Sが給送される際にガイドするための
サイド規制板4が設けられている。
【0027】また、操作部2には装置の異常等を表示す
る表示部2a、ユーザがシート材Sの給送開始を指示す
るためのスタートボタン2b等が配設されている。
る表示部2a、ユーザがシート材Sの給送開始を指示す
るためのスタートボタン2b等が配設されている。
【0028】また、ファクシミリ装置1の上部にはシー
ト材給送装置5を備えた画像読取装置としての原稿読取
装置が配設されている。このシート材給送装置5は、第
1ユニットたる上部ユニット6,第2ユニットたる下部
ユニット7及び第3ユニットたる中間ユニット8とから
構成されている。そして、上部ユニット6,中間ユニッ
ト8は共に下部ユニット7の支持軸7aを支点にして開
閉自在となるよう構成されている。
ト材給送装置5を備えた画像読取装置としての原稿読取
装置が配設されている。このシート材給送装置5は、第
1ユニットたる上部ユニット6,第2ユニットたる下部
ユニット7及び第3ユニットたる中間ユニット8とから
構成されている。そして、上部ユニット6,中間ユニッ
ト8は共に下部ユニット7の支持軸7aを支点にして開
閉自在となるよう構成されている。
【0029】そして、上部ユニット6が下部ユニット7
と不図示の係合部で係合することにより、シート材搬送
路9が形成される。
と不図示の係合部で係合することにより、シート材搬送
路9が形成される。
【0030】更に、後述するようにして分離搬送された
シート材Sは、搬送ローラ10aと搬送ローラ10aを
押圧する搬送ローラコロ10bによりシート材Sの搬送
力を発生する搬送ローラ対10までのシート材搬送路9
a内を搬送された後、給紙ローラ11aと給紙ローラ1
1aを押圧する給紙ローラコロ11bによりシート材S
の搬送力を発生する給紙ローラ対11までの転回部を有
するシート材搬送路9b内を搬送される。ここで、搬送
ローラ対10、搬送ローラ10a、搬送ローラコロ10
bが、それぞれ第1搬送手段、駆動部材、従動部材を構
成する。また、給紙ローラ対11、給紙ローラ11a、
給紙ローラコロ11bが、それぞれ第2搬送手段、駆動
部材、従動部材を構成する。
シート材Sは、搬送ローラ10aと搬送ローラ10aを
押圧する搬送ローラコロ10bによりシート材Sの搬送
力を発生する搬送ローラ対10までのシート材搬送路9
a内を搬送された後、給紙ローラ11aと給紙ローラ1
1aを押圧する給紙ローラコロ11bによりシート材S
の搬送力を発生する給紙ローラ対11までの転回部を有
するシート材搬送路9b内を搬送される。ここで、搬送
ローラ対10、搬送ローラ10a、搬送ローラコロ10
bが、それぞれ第1搬送手段、駆動部材、従動部材を構
成する。また、給紙ローラ対11、給紙ローラ11a、
給紙ローラコロ11bが、それぞれ第2搬送手段、駆動
部材、従動部材を構成する。
【0031】次に、シート材Sのシート材搬送路9内の
動作を図3の動作説明図を参照して説明する。
動作を図3の動作説明図を参照して説明する。
【0032】まず、図3の(a)に示すように、分離給
送部で分離搬送されたシート材Sは、搬送ローラ対10
により第2搬送路9b内に搬送される。
送部で分離搬送されたシート材Sは、搬送ローラ対10
により第2搬送路9b内に搬送される。
【0033】そして、図3の(b)に示すように、シー
ト材Sの先端が第2搬送路9bの外周部の外周面に摺接
しながら、給紙ローラ対11の搬送部まで搬送される。
ト材Sの先端が第2搬送路9bの外周部の外周面に摺接
しながら、給紙ローラ対11の搬送部まで搬送される。
【0034】ここで、転回部を有する第2搬送路9bの
間隔を、搬送ローラ対10より上流側の第1搬送路9a
の間隔より大きくなるよう設定されているため、シート
材Sの先端が、給紙ローラ対11の搬送部まで搬送され
る間、シート材Sに弛みが発生する。また、給紙ローラ
対11によるシート材Sの搬送速度V11は、搬送ローラ
対10による搬送速度V10よりも速くなるように設定さ
れているため、図3の(c)に示すように、シート材S
は給紙ローラ対11により搬送されている間に前述の弛
みが徐々に取られていく。
間隔を、搬送ローラ対10より上流側の第1搬送路9a
の間隔より大きくなるよう設定されているため、シート
材Sの先端が、給紙ローラ対11の搬送部まで搬送され
る間、シート材Sに弛みが発生する。また、給紙ローラ
対11によるシート材Sの搬送速度V11は、搬送ローラ
対10による搬送速度V10よりも速くなるように設定さ
れているため、図3の(c)に示すように、シート材S
は給紙ローラ対11により搬送されている間に前述の弛
みが徐々に取られていく。
【0035】その後、図3の(d)に示すように、シー
ト材Sは第2搬送路9bの内周部の内周面に擦れながら
搬送される。
ト材Sは第2搬送路9bの内周部の内周面に擦れながら
搬送される。
【0036】ここで、シート材Sの最大長さに対する弛
み量を規定することで、この弛み量と搬送ローラ対10
による搬送速度V10と給紙ローラ対11による搬送速度
V11との関係に応じて、第2搬送路9bの内周面と外周
面の間隔を設定することができ、シート材Sに第2搬送
路9b内で常に弛みを生じさせる。
み量を規定することで、この弛み量と搬送ローラ対10
による搬送速度V10と給紙ローラ対11による搬送速度
V11との関係に応じて、第2搬送路9bの内周面と外周
面の間隔を設定することができ、シート材Sに第2搬送
路9b内で常に弛みを生じさせる。
【0037】図4は、本発明のシート材給送装置5を示
す断面図で、シート材搬送路9の入口には、シート材S
の有無を検知するシート材有無検知センサ12が配設さ
れている。シート材有無検知センサ12の下流側にはシ
ート材載置台3にセットされたシート材Sが複数枚の場
合に、これを1枚ずつ分離する分離回転体たる分離ロー
ラ13が配設されている。
す断面図で、シート材搬送路9の入口には、シート材S
の有無を検知するシート材有無検知センサ12が配設さ
れている。シート材有無検知センサ12の下流側にはシ
ート材載置台3にセットされたシート材Sが複数枚の場
合に、これを1枚ずつ分離する分離回転体たる分離ロー
ラ13が配設されている。
【0038】また、分離ローラ13の下流側には、前述
の搬送ローラ対10と、給紙ローラ対11と、搬送され
るシート材Sの画像情報の読み取りを行う読取手段たる
読取部14と、シート材Sを装置外に排出する排紙ロー
ラ対15等が順次配設されており、給紙ローラ対11の
近傍には、分離して搬送されるシート材Sの先端及び後
端を検知する頭出しセンサ16が配設されている。
の搬送ローラ対10と、給紙ローラ対11と、搬送され
るシート材Sの画像情報の読み取りを行う読取手段たる
読取部14と、シート材Sを装置外に排出する排紙ロー
ラ対15等が順次配設されており、給紙ローラ対11の
近傍には、分離して搬送されるシート材Sの先端及び後
端を検知する頭出しセンサ16が配設されている。
【0039】ここで、搬送ローラ対10によるシート材
Sの搬送速度V10は、分離ローラ13による搬送速度V
13よりも速くなるように設定されているため、シート材
Sが搬送ローラ対10まで搬送されると、分離ローラ1
3は搬送ローラ対10に連れ回りする。
Sの搬送速度V10は、分離ローラ13による搬送速度V
13よりも速くなるように設定されているため、シート材
Sが搬送ローラ対10まで搬送されると、分離ローラ1
3は搬送ローラ対10に連れ回りする。
【0040】分離ローラ13の下方にはリフタ17と、
分離パッドホルダ18が順次配設されている。リフタ1
7は基部を中間ユニット7に枢支され、圧縮バネ19に
より分離ローラ13に付勢される。リフタ17は待機状
態では不図示のカムにより下方に付勢され(図中の二点
鎖線)、シート材Sの先端が分離パッドホルダ18の斜
面に当接するようにセットされると、シート材有無検知
センサ12がシート材有を検知する。その後、操作部2
上のスタートボタン2bが押下されると、前述のカムに
よるリフタ17への付勢が解除され、シート材Sの搬送
が開始される。そして、シート材Sの搬送が終了すると
リフタ17は待機状態に戻る。
分離パッドホルダ18が順次配設されている。リフタ1
7は基部を中間ユニット7に枢支され、圧縮バネ19に
より分離ローラ13に付勢される。リフタ17は待機状
態では不図示のカムにより下方に付勢され(図中の二点
鎖線)、シート材Sの先端が分離パッドホルダ18の斜
面に当接するようにセットされると、シート材有無検知
センサ12がシート材有を検知する。その後、操作部2
上のスタートボタン2bが押下されると、前述のカムに
よるリフタ17への付勢が解除され、シート材Sの搬送
が開始される。そして、シート材Sの搬送が終了すると
リフタ17は待機状態に戻る。
【0041】また、分離パッドホルダ18は基部を中間
ユニット7に枢支され、分離パッドホルダ18と一体的
に構成されている弾性を持つ平板状の分離パッド(阻止
部材)18aが、圧縮バネ(圧接部材)20により分離
ローラ13に圧接されており、分離ローラ13による搬
送力と分離パッド18aによる阻止力により、搬送され
るシート材Sの分離作用を行う。
ユニット7に枢支され、分離パッドホルダ18と一体的
に構成されている弾性を持つ平板状の分離パッド(阻止
部材)18aが、圧縮バネ(圧接部材)20により分離
ローラ13に圧接されており、分離ローラ13による搬
送力と分離パッド18aによる阻止力により、搬送され
るシート材Sの分離作用を行う。
【0042】また、読取部14の上方には、可撓体から
なるシート材押え21が配設され、シート材Sを読取部
14に密着させる構成となっている。
なるシート材押え21が配設され、シート材Sを読取部
14に密着させる構成となっている。
【0043】なお、前述した分離ローラ13,搬送ロー
ラ対10,給紙ローラ対11,排紙ローラ対15及びリ
フタ17の付勢・解除を行うカムは、不図示のギア列等
の伝達系を介して不図示の駆動モータに接続されてい
る。
ラ対10,給紙ローラ対11,排紙ローラ対15及びリ
フタ17の付勢・解除を行うカムは、不図示のギア列等
の伝達系を介して不図示の駆動モータに接続されてい
る。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、シート材が転回部を有するシート材搬送路
内を搬送される間に、シート材に弛みを発生させ、第2
搬送手段への第1搬送手段による負荷と、シート材によ
る摩擦負荷を低減するとともに、第2搬送手段がシート
材の弛みを除去しつつ、シート材の搬送を行うことによ
り、シート材がシート材搬送路内でジャムする恐れを低
減することができる。また、第2搬送手段がシート材の
搬送速度を決定することにより、新たなシート材搬送速
度決定手段を不要化することができる。更に、シート材
の最大長さに対する弛み量を規定することで、この弛み
量と第1,第2の搬送手段の搬送速度の関係に応じてシ
ート材搬送路の内周部と外周部の間隔を設定し、シート
材にシート材搬送路内で常に弛みを生じさせることがで
きる。
明によれば、シート材が転回部を有するシート材搬送路
内を搬送される間に、シート材に弛みを発生させ、第2
搬送手段への第1搬送手段による負荷と、シート材によ
る摩擦負荷を低減するとともに、第2搬送手段がシート
材の弛みを除去しつつ、シート材の搬送を行うことによ
り、シート材がシート材搬送路内でジャムする恐れを低
減することができる。また、第2搬送手段がシート材の
搬送速度を決定することにより、新たなシート材搬送速
度決定手段を不要化することができる。更に、シート材
の最大長さに対する弛み量を規定することで、この弛み
量と第1,第2の搬送手段の搬送速度の関係に応じてシ
ート材搬送路の内周部と外周部の間隔を設定し、シート
材にシート材搬送路内で常に弛みを生じさせることがで
きる。
【0045】請求項2記載の発明によれば、シート材と
シート材搬送路転回部の内周面とによる摩擦負荷を低減
することができる。
シート材搬送路転回部の内周面とによる摩擦負荷を低減
することができる。
【0046】請求項3記載の発明によれば、搬送される
シート材のうち最短のシート材であっても、転回部を有
するシート材搬送路内で弛みを発生させることができ
る。
シート材のうち最短のシート材であっても、転回部を有
するシート材搬送路内で弛みを発生させることができ
る。
【0047】請求項4記載の発明によれば、第1搬送手
段の駆動部材を含む第1のユニットと、第2搬送手段の
駆動部材を含む第2のユニットが支持軸を介して閉じ
て、シート材搬送路の転回部外周部を構成する際に、第
1搬送手段の駆動部材と第2搬送手段の駆動部材を駆動
する伝達系の連結を1段階と簡略化し、安定した伝達系
の構成が可能となる。
段の駆動部材を含む第1のユニットと、第2搬送手段の
駆動部材を含む第2のユニットが支持軸を介して閉じ
て、シート材搬送路の転回部外周部を構成する際に、第
1搬送手段の駆動部材と第2搬送手段の駆動部材を駆動
する伝達系の連結を1段階と簡略化し、安定した伝達系
の構成が可能となる。
【0048】請求項5記載の発明によれば、請求項1乃
至4記載のシート材給送装置をシート材分離給送部から
給送されるシート材の搬送に用いることができる。
至4記載のシート材給送装置をシート材分離給送部から
給送されるシート材の搬送に用いることができる。
【0049】請求項6記載の発明によれば、請求項5記
載の発明に係る分離給送部を、分離回転体と、弾性を持
つ平板状の阻止部材と、該阻止部材を前記分離回転体に
圧接させる圧接部材とから構成することにより、シート
材の分離を一層確実ならしめることができる。
載の発明に係る分離給送部を、分離回転体と、弾性を持
つ平板状の阻止部材と、該阻止部材を前記分離回転体に
圧接させる圧接部材とから構成することにより、シート
材の分離を一層確実ならしめることができる。
【0050】請求項7記載の発明によれば、読取画像が
伸縮しない、高品位の画像読取装置を提供することがで
きる。
伸縮しない、高品位の画像読取装置を提供することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態に係る構成を説明する断面概
略図。
略図。
【図2】本発明の実施形態に係る構成を説明する斜視
図。
図。
【図3】本発明の実施形態に係る動作を説明する断面概
略図。
略図。
【図4】本発明の実施形態に係る内部構成を説明する断
面概略図。
面概略図。
【図5】従来例を説明する断面概略図。
S シート材 1 ファクシミリ装置 5 シート材給送装置 6 上部ユニット(第1のユニット) 7 下部ユニット(第2のユニット) 7a 支持軸 8 中間ユニット(第3のユニット) 9 シート材搬送路 9a 第1搬送路 9b 第2搬送路 10 搬送ローラ対(第1搬送手段) 10a 搬送ローラ(第1搬送手段の駆動部材) 10b 搬送ローラコロ(第1搬送手段の従動部材) 11 給紙ローラ対(第2搬送手段) 11a 給紙ローラ(第2搬送手段の駆動部材) 11b 給紙ローラコロ(第2搬送手段の従動部材) 13 分離ローラ 18a 分離パッド(阻止部材) 20 圧縮バネ(圧接部材)
Claims (7)
- 【請求項1】 シート材を下流に搬送する第1搬送手段
と、 該第1搬送手段にシート材を導く第1搬送路と、 前記第1搬送手段によって搬送される前記シート材をさ
らに下流に搬送する、前記第1搬送手段より前記シート
材の搬送速度が速い第2搬送手段と、 前記第1搬送手段によって搬送されるシート材を転回さ
せて第2搬送手段に導く転回部を有する第2搬送路と、 を有するシート材給送装置において、 前記第1搬送路及び第2搬送路が外周部と内周部とから
構成され、該第2搬送路の外周部と内周部とのなす間隔
が、前記第1搬送路の外周部と内周部とのなす間隔より
も大きいことを特徴とするシート材給送装置。 - 【請求項2】 前記転回部の内周部は前記シート材の一
方の面と摺接する内周面を有し、 前記転回部の外周部は前記シート材の他方の面と摺接す
る外周面を有し、 該外周面は、前記内周面と平行な仮想曲面よりもさらに
外側に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
シート材給送装置。 - 【請求項3】 前記第1搬送手段から前記第2搬送手段
までのシート材搬送路転回部外周面の長さが、搬送され
るシート材のうち最短のシート材の長さよりも短いこと
を特徴とする請求項2記載のシート材給送装置。 - 【請求項4】 前記第1搬送手段の駆動部材が組み込ま
れた第1のユニットと、 前記第2搬送手段の駆動部材が組み込まれた第2のユニ
ットと、 前記第1搬送手段の従動部材と前記第2搬送手段の従動
部材が組み込まれた第3のユニットとが、同一の支持軸
に開閉自在に設けられ、 前記第1,第2,第3のユニットが閉じたときに、前記
第1,第2のユニットが前記転回部の外周部を、前記第
3のユニットが前記転回部の内周部をそれぞれ構成する
ことを特徴とする請求項2又は3記載のシート材給送装
置。 - 【請求項5】 シート材載置部に載置されたシート材を
一枚ずつ分離して前記第1搬送路に給送する分離給送部
を有することを特徴とする請求項1乃至4記載のシート
材給送装置。 - 【請求項6】 前記分離給送部が、分離回転体と、弾性
を持つ平板状の阻止部材と、該阻止部材を前記分離回転
体に圧接させる圧接部材とからなることを特徴とする請
求項5記載のシート材給送装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至6記載のシート材給送装置
を備え、 該シート材給送装置の前記第2搬送手段から搬送された
シート材の画像を読み取る読取手段を有する画像読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219466A JPH0948537A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | シート材給送装置及び画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219466A JPH0948537A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | シート材給送装置及び画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948537A true JPH0948537A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16735881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7219466A Withdrawn JPH0948537A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | シート材給送装置及び画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948537A (ja) |
-
1995
- 1995-08-07 JP JP7219466A patent/JPH0948537A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0948537A (ja) | シート材給送装置及び画像読取装置 | |
| JP4690520B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JP2002249246A (ja) | 自動原稿給紙装置 | |
| JPH0198536A (ja) | シート給送装置 | |
| JP2000331197A (ja) | 発券装置 | |
| JPH1072144A (ja) | プリンタ | |
| JPH0540015Y2 (ja) | ||
| JPH1111717A (ja) | シート材搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP3707703B2 (ja) | 画像形成装置の給紙装置 | |
| JPH0948536A (ja) | シート材給送装置及び画像読取装置並びに画像形成装置 | |
| JP2006036435A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP3297719B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP2504654Y2 (ja) | 原稿給送装置 | |
| JPS591226Y2 (ja) | 複写機の自動原稿搬送装置 | |
| JP3113640B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JP3833423B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH10203693A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH0977269A (ja) | シート材給送装置及び画像読取装置 | |
| JPH1149395A (ja) | 分離給紙装置 | |
| JPH092677A (ja) | シ−ト搬送装置および画像読取装置および画像形成装置 | |
| JPH06321384A (ja) | ローラによるシート材搬送装置 | |
| JP2001072307A (ja) | シート受け取り器及び画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JPH08256241A (ja) | キャリアシート | |
| JPH08310679A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH10139189A (ja) | 給紙装置の制御方法及び給紙装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |