JPH0949366A - ドアクローザの停止装置 - Google Patents

ドアクローザの停止装置

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JPH0949366A
JPH0949366A JP33612995A JP33612995A JPH0949366A JP H0949366 A JPH0949366 A JP H0949366A JP 33612995 A JP33612995 A JP 33612995A JP 33612995 A JP33612995 A JP 33612995A JP H0949366 A JPH0949366 A JP H0949366A
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Masao Wake
正雄 和氣
Yoshiaki Kato
義明 加藤
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Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
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Miwa Lock KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成で、扉の任意の開角度を安定的に
保持させることができる新規なクローザの停止装置を提
供する。 【解決手段】 シリンダキャップ1内の導油路6中にボ
ール弁18を組込み、内端に作動片14を有する操作軸
9によりボール弁18を開閉する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドアクローザの
停止装置(以下単に停止装置という)に係り、特に、扉
の任意の開角度でドアクローザを停止させることができ
る停止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドアクローザは、周知のように、所謂オ
イルダンパーによる緩衝を利用しつつばねで扉を閉鎖す
る装置である。
【0003】ところで、ドアクローザを装着した扉は何
時も閉鎖方向に付勢されているから、扉口における家具
や大きな荷物の通過の際にこのドアクローザの閉鎖力が
邪魔になることがある。
【0004】その為、扉の開角度を一時的に一定値に保
持し、大きな荷物の通過の際扉を押えておかなくても済
む停止装置が種々提案されている。
【0005】その代表的なものは、ドアクローザのピニ
オンと扉或いは扉枠とを連結するV字形のリンク機構に
停止装置を組込むもので、例えばリンク機構の関節部に
クリック装置を設け、リンク機構がある一定の開脚度に
達したときクリック装置が働いてリンク機構のその開脚
度を準安定的に保つ。
【0006】また、他の停止装置は、ドアクローザのシ
リンダ内のラック及びピニオンの噛み合い構造に工夫を
凝らし、扉が開いてその開角度がある一定値に達する
と、ラックとピニオンの噛み合いが外れてばねに付勢さ
れたラックがピニオンを回動させることができなくなる
為、ドアクローザの閉鎖作用を停止させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかして、従来の停止
装置は、何れも、保持できる扉の開角度がある程度大き
く、しかも一定値である。従って、通気の為ドアチェー
ンを掛けた状態で扉を僅かに開ける、ということはでき
ないし、また、人が通過するに充分な角度を超えて大き
く扉を開けなければ停止装置が作動しない、など、改良
すべき点がある。
【0008】この発明は、扉の任意の開角度でも作用
し、しかも構造も簡単である新規な停止装置を提供する
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、作動油を充填したシリン
ダーの高圧側の開口端を閉塞するシリンダキャップと、
このシリンダキャップ内の導油路中に組込まれたボール
弁と、シリンダキャップの中心軸線とほぼ平行な杆体
で、シリンダキャップと回動可能かつ液密に嵌合し、内
端にボール弁の弁体を弁座から払う作動片を形成した操
作軸とを有することを特徴とする。
【0010】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の発明の構成に加えて、ピストンの高圧側の端部
に、ピストンリングを嵌装したことを特徴とする。
【0011】
【発明の実例の態様】以下、この発明の一実施例を図面
を参照して説明する。本発明の説明を容易にする為、先
ず図6に示す従来のシリンダキャップの構造の一例につ
いて簡単に説明する。
【0012】図6において符号1はシリンダキャップを
示し、このシリンダキャップ1はその外周部に形成され
た雄ねじ部1aにより、作動油を充填したクローザのシ
リンダ19(図4参照)の高圧側の開口端を閉塞するよ
うに螺着される。
【0013】上記シリンダキャップ1の内端面には、バ
ルブシート2とフィルタ3とが装着されており、これら
はオリフィスシート4によって固定されている。なお、
クローザの種類によっては、バルブシート2を使用しな
いものもある。
【0014】一方、シリンダキャップの中心軸線に沿っ
てピストンの速度調節用の調整弁5が螺着されており、
断面V字形のスリワリを形成したその内端をバルブシー
ト2の中心孔に嵌合させてある。
【0015】上記のように構成されたシリンダキャップ
1を有する従来のクローザは、ピストン20(図4参
照)に押圧されて高圧となった作動油を、図面を明瞭に
するため図示を省略するオリフィスシート4の外周部の
開口、及びフィルタ3を通してバルブシート2の中心孔
に導入する。
【0016】そして、調整弁5の内端の上記断面V字形
のスリワリ及びバルブシート2の外面によって形成され
る小孔を通してシリンダキャップの中心孔1bに導入
し、小孔を作動油が通過するときの粘性抵抗を利用して
ピストンを緩衝する。
【0017】シリンダキャップの中心孔1bに導入され
た作動油は、シリンダキャップ1を半径方向に貫通する
導油路6を通ってシリンダーの低圧側に還流する。
【0018】尚、図6において符号7は作動油を封止す
るO−リングを、符号8はシリンダキャップ1をシリン
ダに螺着する工具の係合孔を示す。
【0019】請求項1に記載の発明は、図1〜図3に示
すように、上述した構造のシリンダキャップ1の導油路
6にボール弁18を組込み、このボール弁18を操作軸
9により開閉できるようにしたものである。
【0020】上記ボール弁18は、図1に示すように、
有底カップ状の第1部材11及び外周にO−リング7を
嵌着した筒状の第2部材12を螺合して形成した有底筒
状のプラグ10を有している。
【0021】このプラグ10は、シリンダキャップ1の
外端面から導油路6と交差するように穿設された有底の
プラグ孔(付番せず)に挿入されている。
【0022】上記プラグ10の第1部材11の導油路6
と交差する部分には、これと同軸の導油路6が穿設され
ている。
【0023】図1において下方における導油路には、シ
リンダキャップ1及び第1部材11を貫通するようにし
て弁座筒13が挿入され、この弁座筒13の第1部材1
1内における開口がボール弁18の弁座となっている。
【0024】上記弁座筒13は、プラグ10の抜け止め
及び回転止めの機能をも有している。
【0025】尚、弁座筒13をシリンダキャップ1及び
第1部材11を貫通するように挿入する時、弁座筒13
の外周面に適切な接着剤を塗着しておき、乾燥後この接
着剤が弁座筒13の外周を液密に封止するのが好まし
い。
【0026】このようにすると、ボール弁18の入口側
において作動油がプラグ10の外側に回るように漏洩し
ても、弁座筒13の外側を通って低圧側に漏洩しないか
ら、ボール弁18の閉鎖状態を安定に保つことができ
る。
【0027】また、プラグの第1及び第2部材11、1
2の螺合部にも接着剤を施し、乾燥後その接着剤が螺合
部を液密に封止するようにすることが望ましい。
【0028】上記プラグ10内には、外周2ヵ所にO−
リング7、7を嵌着した操作軸9が回動可能に嵌合して
いる。
【0029】この操作軸9の第1部材11内における内
端部には、図1〜図3に示すように、横断面が細い三日
月型の作動片14を残して切り欠かれ、操作軸の内端
面、即ち作動片14の形成面と第1部材11の底面との
間には、ボール弁18の弁体となるボール15が収納さ
れている。
【0030】尚、図1において符号16は例えばE−リ
ング等の止め輪を示し、この止め輪16は、第1部材1
1と第2部材12との螺合による結合以前に操作軸9に
嵌着する。
【0031】一方、図1に示すように、操作軸のシリン
ダキャップ1の外端面から突出する操作軸9の外端部に
は、レバー状の外部操作部材17が装着され、図示しな
いセットビスにより固定されている。
【0032】尚、話は前後するが、このボール弁18の
組立順序は、操作軸9を嵌合させ、操作軸9に止め輪1
6を嵌着させた第2部材12と、ボール15を収納した
第1部材とを螺合させてプラグ10を構成し、このプラ
グ10をシリンダキャップ1の前記付番しないプラグ孔
に挿入し、シリンダキャップ1の導油路6と第1部材1
1のそれとを整合させた後弁座筒13を挿着する。
【0033】ボール弁18をシリンダキャップ1内の導
油路6中に組込んだ状態において、操作軸9のプラグ1
0からの抜け止めは止め輪16が担い、操作軸9のプラ
グ10内への進入度は、作動片14の内端と第1部材1
1の内底面との当接によって規制される。
【0034】上記のように構成された請求項1に記載の
発明の一実施例による停止装置は、図1に実線で示すよ
うに、外部操作部材17を紙面に対し垂直に立てたと
き、図2に示すように、作動片14がボール15と干渉
しない角度位置に置かれる。
【0035】すると、自由になったボール15はボール
18弁前後の油圧の圧力差により弁座筒13の内端開口
に定座してボール弁18を閉じクローザは停止する。
【0036】扉を閉じるときには、図1に鎖線で示すよ
うに、外部操作部材17を下に下ろすように回動する。
【0037】すると、図2及び図3において作動片14
が反時計方向に回動し、作動片14がボール15を横方
向に押動するようにしてこれを弁座である弁座筒13の
内端開口から払い、図3に示すように、弁座から離れた
ボール15を安定的に保持する。
【0038】このときには、ボール弁18は開いた状態
にあるから、ボール弁における作動油の流通を妨げるも
のは無く、クローザはその本来の機能により扉を閉鎖す
る。
【0039】尚、作動片14のボール15との干渉を可
能にするため、弁座に定座している状態のボールの中心
を通る水平軸と、操作軸9の中心軸とを上下方向におい
てずらせると良い。
【0040】しかして、上述の請求項1に記載の発明に
よる停止装置においては、ピストンとシリンダとの間の
嵌合部における作動油の低圧側への漏洩を完全に防止す
る事はできず、したがって、停止装置の作動中徐々に扉
が閉ってしまう。
【0041】このことは、停止装置を自動的に解除する
ことと同じであるから、目的によっては使い勝手が良
い。
【0042】しかしながら、長時間安定的に扉を開放し
ておく目的には少し不便である。そこで、請求項2に記
載の発明は、ピストンにピストンリングを嵌装し、作動
油の漏洩を完全に防止することにより、停止装置の長時
間の作動を可能にした。
【0043】すなわち、図4に示すように、ピストン2
0の高圧側の端部、すなわちシリンダキャップ1に対向
する側の端部の外周に環状の溝21を形成し、この溝2
1にゴム製のピストンリング22を嵌装する。
【0044】なお、このピストンリング22の外周を例
えばテフロンシート22a等で被覆し、ピストンリング
22とシリンダ19の内周面との滑りを良くする。
【0045】上記のようにピストン20にピストンリン
グ22を嵌装すると、クローザの作動時高圧側の作動油
がピストンリング22をシリンダ19の内周面に押し付
けるように弾性変形させ、その結果作動油の漏洩が完全
に防止される。
【0046】ちなみに、ピストンリング22は、図5
(A)に示すように、生ゴムシート22bに接着剤によ
りテフロンシート22aを重合して所定の形に打ち抜
き、図5(B)に示すように、型に入れて浅いカップ状
に加硫成形し、図5(C)に示すように、成形後中央部
を打ち抜いて製造する。
【0047】なお、前記図示の実施例の説明において
は、操作軸9を回す為その外端に結合したレバー状の外
部操作部材17を手指で操作するものとした。
【0048】この場合、大人が手を延ばせば、通常扉の
内面上端部に装着されるクローザに手が届くから、外部
操作部材17の操作が可能であり、一方、子供は手が届
かないから、悪戯等により外部操作部材を操作して急に
扉を閉鎖し、手指を扉と扉枠との間に挟んで怪我をす
る、等の事故を防止できる。
【0049】尚、上記した実施形態の他、例えばシリン
ダキャップ外面に例えばロータリーソレノイド等の電磁
アクチュエータを装着し、その出力軸を操作軸9に連結
すれば、この発明による停止装置の遠隔操作が可能にな
る。
【0050】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、シリンダキャップ内の導油路中にボール弁を組込
み、外端をシリンダキャップ外端面に突出させた操作軸
の回動によりこのボール弁を開閉し、導油路内の作動油
を流通させたり遮断したりできるので、クローザの作動
中、扉の任意の開角度でクローザを停止させることがで
きる新規で簡単な構造の停止装置を提供できる。
【0051】また、ボール弁により導油路を開閉するだ
けでクローザを停止させたり、再び機能させたりするこ
とができるので、機械部品の摩擦が生じる余地が無く、
安定した機能を長期間期待できる、等種々の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による停止装置の断面図。
【図2】図1のII−II線による断面図で、ボール弁
が閉じてクローザが停止している状態を示す。
【図3】図1のIII−III線による断面図で、ボー
ル弁が開いている状態を示す。
【図4】請求項2に記載の発明の一実施例による停止装
置を組込んだクローザの縦断面図。
【図5】ピストンリングの製造法の一例を説明するため
の線図。
【図6】従来のクローザのシリンダキャップの構造の一
例を示す断面図。
【符号の説明】
1 シリンダキャップ 6 導油路 9 操作軸 10 プラグ 11 第1部材 12 第2部材 13 弁座筒 14 作動片 15 ボール 17 外部操作部材 18 ボール弁 19 シリンダ 20 ピストン 21 溝 22ピストンリング

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作動油を充填したシリンダーの高圧側の
    開口端を閉塞するシリンダキャップと、このシリンダキ
    ャップ内の導油路中に組込まれたボール弁と、シリンダ
    キャップの中心軸線とほぼ平行な杆体で、シリンダキャ
    ップと回動可能かつ液密に嵌合し、内端にボール弁の弁
    体を弁座から払う作動片を形成した操作軸とを有するこ
    とを特徴とするドアクローザの停止装置。
  2. 【請求項2】 作動油を充填したシリンダーの高圧側の
    開口端を閉塞するシリンダキャップと、このシリンダキ
    ャップ内の導油路中に組込まれたボール弁と、シリンダ
    キャップの中心軸線とほぼ平行な杆体で、シリンダキャ
    ップと回動可能かつ液密に嵌合し、内端にボール弁の弁
    体を弁座から払う作動片を形成した操作軸とを有すると
    共に、ピストンの高圧側の端部にピストンリングを嵌装
    したことを特徴とするドアクローザの停止装置。
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