JPH09500045A - 変換可能なテーブル - Google Patents
変換可能なテーブルInfo
- Publication number
- JPH09500045A JPH09500045A JP7504706A JP50470695A JPH09500045A JP H09500045 A JPH09500045 A JP H09500045A JP 7504706 A JP7504706 A JP 7504706A JP 50470695 A JP50470695 A JP 50470695A JP H09500045 A JPH09500045 A JP H09500045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot pin
- table member
- located below
- opening
- receiving portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B13/00—Details of tables or desks
- A47B13/02—Underframes
- A47B13/023—Underframes with a central column
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B1/00—Extensible tables
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B13/00—Details of tables or desks
- A47B13/08—Table tops; Rims therefor
- A47B13/081—Movable, extending, sliding table tops
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0035—Tables or desks with features relating to adjustability or folding
- A47B2200/004—Top adjustment
- A47B2200/0045—Extensible table surface area with two table tops - centering the weight of the extended table by translation and rotation of the overlying table tops
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
テーブルの面領域を広げる変換可能なテーブル(2)である。変換可能なテーブル(2)は枢動ピン(14)によって接続された、上に位置するテーブル部材(4)と下に位置するテーブル部材(6)とからなる。下に位置するテーブル部材(6)は、テーブルの支持手段(8,10)に接続された部材(18)に沿って摺動し、上に位置するテーブル部材(4)が回転した後、広げられたテーブルの重量を中心に位置させることができる。変換機構の構成によって上に位置するテーブル部材(4)と下に位置するテーブル部材(6)とを種々の形状に形成できるようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
変換可能なテーブル 発明の分野
本発明は下に位置する部材に対して上に位置する部材を回転させることにより
テーブルの使用可能な面を広げ、広げられたテーブル面をテーブル支持手段の上
でその中心に置くことのできる改良されたテーブル構造に関する。発明の背景
営業レストラン向に、また家庭においても、さらに多くの人が食事をできるよ
うに利用可能なテーブルの収容能力を広げたい必要性が時折起る。このような必
要性が起った場合、この問題に対応する一方法は単に追加のテーブルを倉庫から
出して使用することである。しかしながら、この方法はまず、時折使用されるだ
けの追加のテーブルを購入することを要し、さらに、使用されないときこれらの
テーブルを収納するに十分なスペースがあることを必要とする。あるいは、ある
種のテーブルでは追加の自在板を加えることにより第1のテーブル面領域をより
大きいテーブル面領域に変えるが、これは典型的には1枚以上の自在板を受け入
れることのできる空隙を作るようにテーブルを開けることによって達成される。
しかしながら、この場合でも、自在板を購入し、収納しておく必要がある。さら
に別の方法としては、利用可能なテーブル面領域は一端に沿ってヒンジ接続され
た二重の厚さのテーブル面部材であって、該部材を開放することによって追加の
テーブル面を露出することのできるテーブル面部材を有する変換可能なテーブル
を使用することにより増大することができる。この最後に述べた形式の変換可能
なテーブルは破損させることなく繰返し開放できるようにする、ヒンジ接続線に
沿ったしっかりした取付けを必要とし、かつ開放された部分を支持するための追
加の手段を必要とする。前述の全ての例において、これらの形式の変換可能なテ
ーブルを構成する上で制約があるため広げられたテーブル面は典型的には長方形
に限定される。発明の要約
本発明は、テーブル面領域を広げることのできる、改良された変換可能なテー
ブル構造に関する。本発明によるテーブルは、枢動ピンを介して相互に接続され
、下に位置する部材に対して上に位置するテーブル部材が回転でき、下に位置す
る部材のテーブル面を露出することのできる、上と下に位置し、支持されたテー
ブル部材からなる。枢動ピンは、上下に位置するテーブル部材の重心からある距
離をおいて、典型的には縁部近傍に位置することにより、回転して下に位置する
部材による付加的な面領域を最大限有利に露出することができる。上に位置する
テーブル部材が回転した後は、広げられたテーブル面の重心はもはや支持手段の
中心にはない。この事態を直すために、下に位置したテーブル部材が支持手段に
取り付けられた滑り手段に沿って動かされることによって、広げられたテーブル
面の重量は再び支持手段上に中心が置かれる。
上と下に位置するテーブル部材の各々は典型的には同じ形状と寸法である。広
げられたテーブルに対して最も美的感覚のある見栄えは面一の面となることであ
る。このことを達成するために、枢動ピンの近傍にある下位置のテーブル部材の
上面と、枢動ピンの近傍にある上位置のテーブル部材の対応する下面とは、上に
位置するテーブル部材が0から180度回転の間の所定の点、典型的には180
度の点まで回転すると、前記上位置のテーブル部材が下に位置する対応するテー
ブル部材の部分の上の適所に落ち込み、面一の広げられたテーブル面を形成でき
るように構成されている。しかしながら、枢動ピンの完全な下方向移動は滑り手
段の中心を除いて、支持手段に取り付けた滑り手段の全てにわたる抑制部により
阻止される。この抑制部は広げられたテーブル面の重心を支持手段の中心位置ま
で案内しすることにより安定性を最適にする上で役立つ。中心点には、枢動ピン
を受け入れ、該ピンを完全に下方に移動させうる直径の開口がある。広げられた
テーブルが滑り手段に沿って、枢動ピンがテーブルの重心のある開口に位置する
点まで滑ると、該ピンは開口を通って落ち込み、面一の面の外観を創り、また広
げられたテーブル面の重量を中心に置く。
上に位置するテーブル部材は、下に位置するテーブル部材の開口の周囲から内
方に向いた抑止部材と適合する、枢動ピンに形成の回り止め空洞からなる装置に
より枢動ピンの周りで自由に回転しないように抑制される。そのような抑制部材
の一形式は、枢動ピンの単一の回り止め空洞と係合するようボールベアリングに
ばねからの内方の力を加えるボールプランジャである。このように枢動ピンの回
転を抑制する場合、少なくとも1個のそのような抑制部材を使用する必要がある
。典型的には、枢動ピンの対応する回り止め空洞と係合するために、前述のボー
ルプランジャのような抑制部材が4個開口中へ導かれる。代替的に、上および下
に位置する部材にあり、回転の前に解放される、対応する磁石すなわちロック手
段により枢動ピンからの回転が抑制される。
上および下に位置するテーブル部材は一点で接続されているため、本発明によ
る変換可能なテーブルは、例えば丸形、四角形、長方形、楕円形、多角形等の種
種の形状としうる。また、上および下に位置するテーブル部材は、限定的ではな
いが、木、金属、アクリル、積層板等を含む各種の材料から作ることができる。
本発明は、単一の基盤と脚に支持された、多数の小さい面領域を備えた丸テーブ
ルを有することが望ましい、典型的に「ビストロ」として知られているレストラ
ンで使用すると特に有益であると考えられる。
本発明による変換可能なテーブルは各種の形状のテーブル面に対して用いるこ
とが出来るのみならず、変換不可能なテーブルと比較して安いコストでテーブル
の面領域を広げることができる。
従って、本発明の目的は、テーブルの面領域を容易に広げうる変換可能なテー
ブルを提供することである。
本発明の別の目的は各種のテーブル部材の形状を有する変換可能なテーブルを
提供することである。
本発明のさらに別の目的は単一の脚や基盤上に支持しうる、広がりテーブル面
を有する変換可能なテーブルを提供することである。
本発明のこれら、およびその他の目的や利点は本発明の好適実施例の以下の詳
細説明および図面から直ちに明らかとなる。図面の簡単な説明
第1図はテーブル面が閉鎖位置にある変換可能なテーブルの実施例の斜視図、
第2図はテーブル面が部分的に開放した位置にある変換可能なテーブルの実施
例の斜視図、
第3図はテーブル面が開放位置にある変換可能なテーブルの実施例の斜視図、
第4図は、上および下に位置するテーブル部材と、接続枢動ピンと、滑り手段
と、支持手段とを示す、第1図の線4−4から視た断面図、
第4A図は滑り手段として用いられるチャンネル部材の底面図、
第5図は、テーブル面が閉鎖位置にある、上および下に位置するテーブル部材
に対する枢動ピンを示す、第4図と類似の断面図、
第6図は、テーブル面が開放位置にある、上および下に位置するテーブル部材
に対する枢動ピンを示す、第4図と類似の断面図、
第7A図、第7B図および第7C図は枢動ピンの代替実施例の図、
第8図は開放位置にあるテーブル面の代替形状を示す斜視図、
第9図は開放位置にあるテーブル面のさらに別の代替形状を示す斜視図である
。発明の詳細説明
本発明は広義の局面において、第1の面領域からより大きい第2の面領域に変
換しうる面を有するテーブルであって、テーブル面を支持する支持手段と、テー
ブル面と受入れ部とを有する下に位置するテーブル部材と、テーブル面と受入れ
部とを有し、前記の下に位置するテーブル部材の上に位置しうる上に位置するテ
ーブル部材と、上に位置するテーブル部材の受入れ部と下に位置するテーブル部
材の受入れ部とに挿入され、下に位置するテーブル部材に対して上に位置するテ
ーブル部材が回転できるようにし下に位置するテーブル部材のテーブル面の少な
くとも一部を露出する枢動ピンとを含むテーブルに関する。テーブル面が脚およ
び基盤装置あるいはその他の関連の支持フレームによって支持される場合、テー
ブルはさらに、支持手段に接続された滑り手段であって、下に位置するテーブル
部材が滑り手段に沿って並進し、より大きい第2の面領域の重量を支持手段の上
に中心を置くようにさせ、傾きの危険性を最小としうる滑り手段を含む。
図面を参照すれば、第1図、第2図および第3図は、テーブル面5を備え上に
位置するテーブル部材4と、テーブル面7を備え下に位置するテーブル部材6と
、脚8と基盤10とからなる変換可能なテーブル2を示す。上に位置するテーブ
ル部材4と下に位置するテーブル6とは第1図、第2図および第3図において点
線で示し、以下詳細に説明する枢動ピン14を介して接続されている。下に位置
す
るテーブル部材6は、第1図、第2図および第3図において点線で示され、これ
も以下詳細に説明する滑り手段18を介して脚8に接続されている。
第2図と第3図とはそれぞれ、より大きい第2のテーブル面領域を形成するた
めに上に位置するテーブル部材4を下に位置するテーブル部材6に対して回転さ
せる過程の間の変換可能なテーブル2を示す。本明細書で以下説明するが、テー
ブルは、上に位置するテーブル部材4と下に位置するテーブル部材6とが第1図
に示すように相互に上下に位置するときは「閉じられた」と称され、第3図に示
す場合は「開放した」と称され、第2図に全体的に示す開放されつつある過程の
ときは「遷移中」と称される。
上に位置するテーブル部材4と下に位置するテーブル部材6とが面一のより大
きいテーブル面領域を提供することが望ましい。このために、上に位置するテー
ブル部材4と下に位置するテーブル部材6との適合部分が部分的に切り欠かれる
ことにより、上に位置するテーブル部材4が開放位置まで回転すると、そのテー
ブル面5は下に位置するテーブル部材6のテーブル面7と面一に位置することが
できる。上に位置するテーブル部材4と下に位置するテーブル部材6のそれぞれ
の切欠き部材22,24が第2図に示され、また第4図、第5図および第6図に
おいて詳細に述べられている。
第4図は、上に位置するテーブル部材4が下に位置するテーブル部材6の上に
直接位置している、閉鎖位置で変換可能なテーブル2を示す。下に位置するテー
ブル部材6は、例えばチャンネル部材30のような滑り手段を介して脚8に取り
付けられている。チャンネル部材30は脚8とチャンネル部材のタブ36を通し
て固定されたねじ34によって脚8に固定されている。
第4図と第4A図とに示すように、チャンネル部材30は固定ねじ44を受け
入れる2個のスロット40を有し、前記固定ねじの方は、下に位置するテーブル
部材6をチャンネル部材30上で保持するに十分であるが、固定ねじ44がスロ
ット40内で滑りうるようにするに十分な遊びを備えるよう下に位置するテーブ
ル部材6の下側へ打ち込まれている。固定ねじ44の頭の直径はスロット40の
横方向の空隙よりも大きく、下に位置するテーブル部材6が確実に脚8にしっか
りと接続された状態に留まるようにする。チャンネル部材30の中心には開口5
0があり、その直径は枢動ピン14の直径より大きい。また、スロット40の中
の一方は横方向スロット48を有しており、これは以下詳細に説明するように枢
動ピン14と適合する。
第5図に示すように、枢動ピン14の一実施例はねじを切った端部54と、少
なくとも1個の上側の回り止め空洞56と、レース58と、上側の回り止め空洞
56とレース58との間の少なくとも1個の回り止め空洞60とを有している。
ねじを切った端部54とは反対側の端部には突起62がある。前記突起は長さが
第1のピン14の直径と基本的に等しいが、幅は狭くチャンネル部材30の横方
向スロット48と適合しうる。枢動ピン14はねじを切った端部54を、面一に
取り付けた上側のブッシュねじ68によってテーブル部材4に固定された上側ブ
ッシュ66の対応するねじ部分に挿入することにより上側に位置するテーブル部
材4に固定されている。枢動ピン14は、面一に取り付けられた下側ブッシュね
じ74によって下側に位置するテーブル部材6に固定された下側ブッシュ72に
挿入することにより下側に位置したテーブル部材6に接続されている。上側ブッ
シュ66は枢動ピン14の近傍で上に位置するテーブル部材4の厚さ全体にまた
がるものとして示されている。そのようなブッシュ66は、ある種の材料から構
成された上位置のテーブル部材4に対して、あるいは上位置のテーブル部材4が
重い場合に必要とされる。滑らかで連続したテーブル面5を提供したい場合、上
側のブッシュ66はテーブル面5より下方の位置において上位置テーブル部材4
の内部で終るようにすればよい。ブッシュ66はより小さい直径のものとしたり
、例えば枢動ピン14の直径より極僅かに大きい固定ねじを備えたり、あるいは
備えていない四角の受入れ部のような別の形状のものとしてもよい。
第4図、第5図および第6図とに示すように、下側ブッシュ72は、全て孔8
6内に位置したボール80、ばね82およびばねのテンションを調整するねじ付
きの緊張装置84からなるボールプランジャ78のような少なくとも1個の抑制
部材を含むことが好ましい。ボール80は1個以上の回り止め空洞56または6
0内に押し込むことができる。閉鎖位置から開放位置までの遷移の間、上に位置
するテーブル部材4を下に位置したテーブル部材6に対して回転させるためには
、ばね82によって第4図に示す回り止め空洞60中へ装入されるボール80に
対
する内方に向いた力を垂直方向および半径方向に上廻る力を加える必要がある。
ばねのテンションは第5図および第6図に詳細に示すように孔86のねじを切っ
た部分を移動する緊張装置84によって調整可能である。
下に位置するテーブル部材6に対して上に位置するテーブル部材4を回転させ
るには、枢動ピン14が下側ブッシュ72内で持ち上げられ、そのため下側の回
り止め空洞60からボール80が外れ、ボール80が第5図に示すようにレース
58と接触する。同時に、突起62がチャンネル部材30のスロット40の横方
向スロット48から外れる。枢動ピン14がこの位置にあると、上に位置するテ
ーブル部材4と下に位置するテーブル部材6とが相互に対する接触から外れ、上
に位置するテーブル部材4は遷移の間上に位置するテーブル部材4と下に位置す
るテーブル部材6のテーブル面7との間で何ら接触することなく自在に回転でき
る。
上に位置するテーブル部材4が、典型的には枢動ピン14が180度回転した
ところである適当な位置まで開放すると、上に位置するテーブル部材4と下に位
置するテーブル6の、それぞれ切欠き部分22,24が整合する(第3図および
第6図参照)。この開放位置において、上に位置するテーブル部材4のテーブル
面5は下に位置するテーブル部材6のテーブル面7と面一関係にしうる。このこ
とは、ボール80がレース58と下側の回り止め空洞60の双方から外れ、上側
の回り止め空洞56と係合するように枢動ピン14と上に位置するテーブル部材
4とを下方に案内することにより達成される。この位置においては、枢動ピン1
4の回転は、切欠き部22,24の面一関係のみならず、上側の回り止め空洞5
6におけるボール80の抑制力によって制限される。上および下に位置するテー
ブル部材4,6が極めて緊密な公差に製作される場合、ボール80が上側の回り
止め空洞56と接触することとは無関係に、開放位置においては下に位置するテ
ーブル部材6に対する上に位置するテーブル部材4の運動は基本的に何ら行われ
ない。
第6図に示すように、枢動ピン14が下側ブッシュ72に対して降下されると
、枢動ピン14の下側部分はチャンネル部材30の下方まで延在することができ
る。しかしながら、スロット40は枢動ピン14の直径を受け入れるに十分な幅
では
ない。枢動ピン14がいずれかのスロット40に位置すると、枢動ピン14は完
全に下方に移動することができず、上に位置するテーブル部材4と下に位置する
テーブル部材6のそれぞれテーブル面5,7が面一に位置することを阻止する。
テーブル面5および7の面一の位置づけは、枢動ピン14がチャンネル部材30
の開口50と整合するまでチャンネル部材30に沿って、下に位置するテーブル
部材6を滑べらすことによってのみ達成できる。固定ねじ44は、該固定ねじ4
4が第4A図および第6図に示すようにスロット40の端部と接触すると枢動ピ
ン14が開口50と整合するように、下位置のテーブル部材6の下側に固定され
ることが好ましい。枢動ピン14が開口50を通して落ち込むと、上側の回り止
め空洞56がボール80と接触するようになり、上に位置するテーブル部材4の
半径方向および垂直方向の運動をさらに抑制する。チャンネル部材30の開口5
0を脚8および基盤10の上方の中心を置く位置に位置させることにより、より
大きい第2のテーブル面領域はその重量を脚8および基盤10において中心を置
かせ、テーブルが傾く危険性を最小とする。
第7A図、第7B図および第7C図は枢動ピン14の代替実施例を示す。第7
A図において、枢動ピン14は、突起62と上側の回り止め空洞56が省略され
ていることを除いて、第4図、第5図および第6図に示す形式のものと構成が類
似である。上および下に位置するテーブル部材4,6が面一関係となり前記テー
ブル部材の間の自由な遊びが最小である場合上側の回り止め空洞56は必要でな
い。テーブルが閉鎖位置にあるとき上に位置するテーブル部材4を単一の位置に
ロックするように作用する突起は、上および下に位置するテーブル部材4および
6の寸法がより小さい場合は構成要素として必要ない。第7A図に示す実施例に
おいて、下側の回り止め空洞60とボール80との接触だけで閉鎖位置を保つた
めの抑制作用がすでに提供されている。さらに、上に位置するテーブル部材4を
枢動ピン14から離れた適所にロックするその他の手段も使用しうる。下側の回
り止め空洞60のボール80に対する抑制作用の他に、双方共第4図において点
数で示す、上および下に位置するテーブル部材4および6にまたがるロック90
あるいは磁石88を任意に採用することができる。そのようなロック90はつま
みラッチでよい。第7B図に示す枢動ピン14は全く回り止め空洞を有していな
い。このように、ロック90あるいは磁石88はこの枢動ピンの実施例と関連し
て使用でき、突起62は上側のテーブル部材4を閉鎖位置にロックする。上およ
び下に位置するテーブル部材4,6の面一関係が開放位置においてテーブルのよ
り大きい面領域を保つ。第7C図に示す枢動ピン14の実施例は、突起62およ
び下側の回り止め空洞60が無いため上および下に位置するテーブル部材4,6
を閉鎖位置に保つためにロック90あるいは磁石88を必要とする。
枢動ピン14のその他の実施例も可能であって所望の特徴を有する。一般に、
突起62は横方向スロット48と適合しテーブルを閉鎖位置にロックする。下側
の回り止め空洞60は閉鎖位置からのテーブルの運動を抑制するものの、その運
動が起りうるようにする。上側の回り止め空洞56は一旦開放位置が達成される
とテーブルの運動を抑制するが、この空洞は、上および下に位置するテーブル部
材の公差が面一関係においてテーブル部材の相対運動を最小にするに十分緊密で
あれば必要でなくともよい。上に位置するテーブル部材4と下に位置するテーブ
ル部材6のテーブル面7との間を遷移運動の間接触させたくない場合はレース5
8を含める必要がある。第7B図と第7C図とに示す上側レース92は、上と下
とに位置するテーブル部材4,6の面一関係により枢動ピン14の周りでの相対
運動が最小ではあるが、上に位置するテーブル部材4の垂直方向運動を抑制した
い場合、上側の回り止め空洞56の代りに用いることができる。
第8図と第9図とは変換可能なテーブル2の代替デザインを示し、第8図は2
個の小さい長方形のテーブル部材に基づいた広がり長方形テーブル形状を示し、
第9図はこれも2個の小さい長方形のテーブル部材に基づくダブルダイアモンド
形を示す。
上に位置するテーブル部材4と下に位置するテーブル部材6とは、例えば木、
ポリカーボネートのような硬質プラスチック、その他の高分子材料、積層製品並
びにテーブル面として使用しうるその他の材料のような広範囲の材料のいずれか
から作ることができる。本明細書に開示の枢動ピン14および各種の固定ねじは
ステンレス鋼から満足に作られたが、例えば黄銅あるいはその他の金属のような
その他の材料も使用しうる。また、種々材料の組合せも使用しうる。また、図示
した実施例は単一の脚と基盤とからなる支持手段を示しているが、チャンネル部
材30をその上に固定した従来の四脚のテーブルフレームあるいは例えばアーリ
アメリカン様式の伝統的なテーブル脚構造を用いたフレームのようなその他の形
式のフレームも有用であると考えられる。
また、枢動ピン14を下に位置するテーブル部材に固定し、抑制部材を上に位
置するテーブル部材4に位置させるようにして上および下に位置するテーブル部
材4,6をそれぞれ枢動ピン14を介して接続しうるように考えられる。このよ
うに構成された変換可能なテーブルの枢動ピン14は下に位置するテーブル部材
6の下の中心開口中落下することなく、テーブル部材は滑り手段に沿って摺動す
ることができ、あるいは支持手段がテーブル部材の広げられた面を傾くことなく
適所に保持しうる限りは、開放位置をとった後偏心状態に留まりうる。
本発明およびその作動原理を説明してきたが、本発明の精神と範囲とから逸脱
することなく変更を行うことができる。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AM,AT,AU,BB,BG,BR,
BY,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,F
I,GB,GE,HU,JP,KE,KG,KP,KR
,KZ,LK,LT,LU,LV,MD,MG,MN,
MW,NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,S
D,SE,SI,SK,TJ,TT,UA,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.第1の面領域から第2のより大きい面領域に変換可能な面を有するテーブ ルであって、 テーブル面を支持する支持手段と、 前記支持手段に接続された滑り手段と、 テーブル面と受入れ部とを有し、前記滑り手段に沿って並進しうる下に位置す るテーブル部材と、 テーブル面と受入れ部とを有し、前記の下に位置するテーブル部材の上に位置 しうる上に位置するテーブル部材と、 前記上に位置するテーブル部材の前記受入れ部と、前記の下に位置するテーブ ル部材の前記受入れ部とに挿入され、前記上に位置するテーブル部材を前記下に 位置するテーブル部材に対して回転させ、前記下に位置するテーブル部材の前記 テーブル面の少なくとも一部を露出できるようにする枢動ピンとを含むことを特 徴とするテーブル。 2.前記下に位置するテーブル部材の前記受入れ部が開口である、請求の範囲 第1項に記載のテーブル。 3.前記下に位置するテーブル部材の前記開口が前記下に位置するテーブル部 材に固定されているブッシュによって画成されている、請求の範囲第2項に記載 のテーブル。 4.前記ブッシュから前記開口中へ内方に延在し、前記枢動ピンと接触し、該 枢動ピンの回転を抑制する少なくとも1個の抑制部材をさらに含む、請求の範囲 第3項に記載のテーブル。 5.前記枢動ピンが少なくとも1個の回り止め空洞を有しており、前記回り止 め空洞が前記抑制部材と適合しうる、請求の範囲第4項に記載のテーブル。 6.前記枢動ピンが、前記抑制部材と適合し前記上に位置するテーブル部材を 回転させやすくしうる円周方向の溝を含む、請求の範囲第1項に記載のテーブル 。 7.前記抑制部材がボールプランジャである、請求の範囲第4項に記載のテー ブル。 8.前記上に位置するテーブル部材の前記受入れ部がブッシュである、請求の 範囲第3項に記載のテーブル。 9.前記滑り手段がチャンネル部材である、請求の範囲第2項に記載のテーブ ル。 10.前記チャンネル部材が前記支持手段の中心に位置し前記枢動ピンを受け入 れることのできる開口を有している、請求の範囲第9項に記載のテーブル。 11.前記下と上とに位置するテーブル部材の間で前記枢動ピンから離れて位置 し前記上に位置するテーブル部材の回転を阻止するロック手段をさらに含む、請 求の範囲第1項に記載のテーブル。 12.前記支持手段が基盤に取り付けられた単一の脚である、請求の範囲第1項 に記載のテーブル。 13.前記上と下とに位置するテーブル部材の前記枢動ピンに隣接する部分が、 前記枢動ピンが0から180度の回転の間の少なくとも一位置まで回転すると、 前記上に位置するテーブル部材の前記テーブル面が前記下に位置するテーブル部 材の前記テーブル面と面一に位置するように構成されている、請求の範囲第1項 に記載のテーブル。 14.第1の面領域から第2のより大きい面領域に変換可能の面を有するテーブ ルであって、 テーブル面を支持する支持手段と、 テーブル面と受入れ部とを有し、下に位置するテーブル部材と、 第1の面領域を画成するテーブル面と受入れ部とを有し、前記下に位置するテ ーブル部材の上に位置しうる、上に位置するテーブル部材と、 前記上に位置するテーブル部材の前記受入れ部と、前記下に位置するテーブル 部材の前記受入れ部とに挿入され、前記上に位置するテーブル部材を前記下に位 置するテーブル部材に対して回転させ、前記下に位置するテーブル部材の前記テ ーブル面の少なくとも一部を露出し、より大きい第2の面領域を形成することの できる枢動ピンとを含み、 前記より大きい第2の面領域が面一関係の前記上に位置するテーブル部材のテ ーブル面と前記下に位置するテーブル部材のテーブル面の少なくとも一部とから なることを特徴とするテーブル。 15.前記下に位置するテーブルの前記受入れ部が開口である、請求の範囲第1 4項に記載のテーブル。 16.前記下に位置するテーブル部材の前記開口が前記下に位置するテーブル部 材に固定されたブッシュによって画成される、請求の範囲第14項に記載のテー ブル。 17.前記ブッシュから前記開口中へ内方に延在し前記枢動ピンと接触し、前記 ピンの回転を抑制する少なくとも1個の抑制部材をさらに含む、請求の範囲第1 5項に記載のテーブル。 18.前記枢動ピンが、前記抑制部材と適合し前記下に位置するテーブル部材を 回転しやすくさせることのできる円周方向の溝を有している、請求の範囲第17 項に記載のテーブル。 19.前記下に位置するテーブル部材の前記テーブル面の少なくとも一部が露出 され、前記下と上に位置するテーブル部材が前記支持手段に中心を置かれる、請 求の範囲第1項に記載のテーブル。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/093,082 US5425313A (en) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | Convertible table |
| US08/093,082 | 1993-07-16 | ||
| PCT/US1994/007891 WO1995002348A1 (en) | 1993-07-16 | 1994-07-14 | Convertible table |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09500045A true JPH09500045A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=22236915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7504706A Pending JPH09500045A (ja) | 1993-07-16 | 1994-07-14 | 変換可能なテーブル |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5425313A (ja) |
| EP (1) | EP0708611B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09500045A (ja) |
| AT (1) | ATE146661T1 (ja) |
| AU (1) | AU684298B2 (ja) |
| BR (1) | BR9407037A (ja) |
| CA (1) | CA2167190C (ja) |
| CZ (1) | CZ13496A3 (ja) |
| DE (1) | DE69401280T2 (ja) |
| FI (1) | FI960207L (ja) |
| NO (1) | NO301101B1 (ja) |
| WO (1) | WO1995002348A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101356137B1 (ko) * | 2012-12-18 | 2014-02-03 | 오연진 | 각도조절이 가능한 독서용 책상 |
| KR20190134322A (ko) * | 2018-05-25 | 2019-12-04 | 김민성 | 학교 교실용 책상 |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5425313A (en) * | 1993-07-16 | 1995-06-20 | Rowan; Thomas J. | Convertible table |
| USD388981S (en) | 1996-05-21 | 1998-01-13 | Telefonica De Espana, S.A. | Table |
| US6009814A (en) * | 1999-01-19 | 2000-01-04 | Rossi; Luis | Expandable table |
| US7698160B2 (en) * | 1999-05-07 | 2010-04-13 | Virtualagility, Inc | System for performing collaborative tasks |
| DE10027230B4 (de) * | 2000-05-31 | 2004-01-15 | Recaro Aircraft Seating Gmbh & Co. | Tischeinheit |
| US6497184B1 (en) | 2001-02-20 | 2002-12-24 | W. Scott Whitesitt | Articulated modular table |
| FR2850000B1 (fr) * | 2003-01-16 | 2007-01-12 | Arc En Sol | Table a surface et hauteur variable |
| US6959454B2 (en) * | 2003-02-14 | 2005-11-01 | Dewinter David S | Structure with extendable leaves |
| US6994032B2 (en) | 2003-04-01 | 2006-02-07 | Century Furniture, Llc. | Expandable table |
| US7296523B1 (en) * | 2003-12-12 | 2007-11-20 | Unisys Corporation | Space-saving mounting table for use with an equipment rack |
| US7360659B1 (en) | 2003-12-12 | 2008-04-22 | Unisys Corporation | Space-saving mounting fixture for use with an equipment rack |
| US7226125B2 (en) * | 2004-04-16 | 2007-06-05 | Biofit Engineered Products | Convertible bench table with magnetic locks |
| US7107914B2 (en) * | 2004-05-04 | 2006-09-19 | Sherman Brad J | Modular table system |
| US20060102673A1 (en) * | 2004-11-18 | 2006-05-18 | Nike International Ltd. | Reconfigurable bag for carrying items |
| US7481170B2 (en) * | 2005-08-05 | 2009-01-27 | Humanscale Corporation | Accessory shelf mounting mechanism |
| DE102005056825A1 (de) * | 2005-11-22 | 2007-05-24 | Vel Vega-Design E Tecnologia Ind. Unip. Lda., Funchal | Möbelstück mit einer Plattenanordnung |
| USD571575S1 (en) * | 2007-02-21 | 2008-06-24 | Lloyd Lee Hunter | Swivel cactus table |
| US7849803B2 (en) * | 2007-08-24 | 2010-12-14 | Century Furniture Llc | Expandable table and center alignment assembly for such an expandable table |
| US8397651B2 (en) * | 2007-10-10 | 2013-03-19 | Davida Levy | Configurable table and methods of use |
| USD604059S1 (en) * | 2008-06-27 | 2009-11-17 | The Procter & Gamble Company | Display and testing counter |
| US8104849B1 (en) * | 2009-07-02 | 2012-01-31 | Claudia Urioste-Risso | Expandable table device for diaper changes |
| US20120079967A1 (en) * | 2010-04-01 | 2012-04-05 | Jeffrey Palese | Expandable table |
| USD644457S1 (en) | 2010-05-03 | 2011-09-06 | Steelcase Inc. | Table |
| USD644455S1 (en) | 2010-05-03 | 2011-09-06 | Steelcase Inc. | Table |
| US9010256B2 (en) * | 2011-07-25 | 2015-04-21 | Thaddeus Brennan | Keyboard and sliding and swiveling mouse support |
| USD691386S1 (en) * | 2012-01-26 | 2013-10-15 | Krueger International, Inc. | Lounge furniture |
| USD718964S1 (en) * | 2012-04-27 | 2014-12-09 | Zippo Manufacturing Company | Camping organizer |
| USD697341S1 (en) * | 2012-08-01 | 2014-01-14 | Ahmass Fakahany | Multitier tray |
| USD754463S1 (en) * | 2013-04-01 | 2016-04-26 | T. Allen Frye | Chair |
| US9173483B2 (en) * | 2013-04-23 | 2015-11-03 | Office for Metropolitan Architecture (O.M.A.) Stadebouq B.V. | Article of furniture |
| US8915198B2 (en) * | 2013-05-13 | 2014-12-23 | Sushi Nozawa, Llc | Table system |
| USD829014S1 (en) | 2014-09-17 | 2018-09-25 | Art Design Works LLC | Stool |
| USD764196S1 (en) | 2014-09-17 | 2016-08-23 | Sheryl Handler | Stool |
| USD778652S1 (en) | 2015-07-20 | 2017-02-14 | Brunswick Corporation | Pivotal conference room table |
| USD833190S1 (en) * | 2015-08-31 | 2018-11-13 | Art Design Works LLC | Table |
| USD833191S1 (en) * | 2015-08-31 | 2018-11-13 | Art Design Works LLC | Table |
| DE202016103392U1 (de) * | 2016-06-27 | 2017-09-28 | Pöttker GmbH | Möbel mit ausziehbarer Arbeitsplatte |
| USD801714S1 (en) * | 2016-10-10 | 2017-11-07 | Kore Design LLC | Stool with ring piston actuator |
| CN107041635B (zh) * | 2017-04-13 | 2019-11-26 | 桐乡市易尔顺科技信息咨询有限公司 | 一种便于调节的新型茶几 |
| IT201800004165A1 (it) * | 2018-04-03 | 2019-10-03 | Meccanismo articolato per tavoli espandibili | |
| US10959539B2 (en) * | 2018-09-18 | 2021-03-30 | Kids2, Inc. | Modular table and walker |
| WO2021255506A1 (en) * | 2020-06-20 | 2021-12-23 | Robert Schwenke | Extendable table system |
| USD1029554S1 (en) * | 2021-01-29 | 2024-06-04 | MillerKnoll, Inc. | Table |
| CN118843406A (zh) * | 2022-01-19 | 2024-10-25 | S&S 数控股份有限公司 | 具有制动机构的托盘桌 |
| DE202022101462U1 (de) * | 2022-03-21 | 2022-03-30 | Stiegelmeyer Gmbh & Co. Kg | Nachttisch |
| US20250311844A1 (en) * | 2024-04-04 | 2025-10-09 | Scott Stewart | Furniture top structure |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE83934C (ja) * | ||||
| US1342481A (en) * | 1919-12-04 | 1920-06-08 | Charles R Wennerstrom | Extension-table |
| US1475401A (en) * | 1921-04-07 | 1923-11-27 | Robert L Leatherman | Folding table |
| US1742904A (en) * | 1926-04-21 | 1930-01-07 | Follmer Joseph | Table |
| US1729221A (en) * | 1926-06-16 | 1929-09-24 | Dearborn Company | Table |
| US1777683A (en) * | 1927-03-09 | 1930-10-07 | Starker Henry | Extensible table |
| BE362958A (ja) * | 1928-08-13 | |||
| DE564246C (de) * | 1931-05-01 | 1932-11-17 | Fi Ti Wi Finsterwalder Tischfa | Tisch mit vergroesserbarer Tischplatte |
| US1963467A (en) * | 1933-02-15 | 1934-06-19 | Keller Adolph | Rotatable table |
| US2102449A (en) * | 1937-01-21 | 1937-12-14 | Zimmerman Leo | Combination table |
| US2132515A (en) * | 1937-06-26 | 1938-10-11 | Oppenheimer Elsa | Table |
| US2293496A (en) * | 1940-09-30 | 1942-08-18 | Otto R Egger | Table of the extension leaf type |
| US2456835A (en) * | 1944-07-31 | 1948-12-21 | American Fixture & Mfg Co | Refectory table |
| US2468473A (en) * | 1946-11-08 | 1949-04-26 | Gilbert S Underwood | Desk shelf |
| US2605153A (en) * | 1948-08-03 | 1952-07-29 | Lilas L Lietz | Swingable armrest for desks |
| CH288354A (de) * | 1950-10-02 | 1953-01-31 | Fantini Karl | Klapptisch. |
| US2680661A (en) * | 1951-12-26 | 1954-06-08 | Bremer Emil Bob | Extensible table top latch element |
| US2891679A (en) * | 1955-06-17 | 1959-06-23 | Elwood F Maupin | Merchandise display shelf |
| FR1236888A (fr) * | 1959-10-01 | 1960-07-22 | Table avec rallonge à déplacement perpendiculaire | |
| US3224391A (en) * | 1964-01-29 | 1965-12-21 | Cooper Joseph | Slidable and swivel-top table |
| DE2234647A1 (de) * | 1972-07-14 | 1974-01-31 | Wilhelm Hoch | Auf feststehender unterlage verschiebbare platte |
| JPS5243294A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method of controlling position of hull of ship |
| JPS5243299A (en) * | 1975-10-02 | 1977-04-05 | Nippon Steel Corp | Structure forming deck by rotary development |
| US4365561A (en) * | 1978-10-12 | 1982-12-28 | Compagnie Du Roneo | Computer terminal station for data input and output |
| US5425313A (en) * | 1993-07-16 | 1995-06-20 | Rowan; Thomas J. | Convertible table |
-
1993
- 1993-07-16 US US08/093,082 patent/US5425313A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-14 AT AT94923472T patent/ATE146661T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-07-14 WO PCT/US1994/007891 patent/WO1995002348A1/en not_active Ceased
- 1994-07-14 EP EP94923472A patent/EP0708611B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-14 CA CA002167190A patent/CA2167190C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-14 DE DE69401280T patent/DE69401280T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-14 BR BR9407037A patent/BR9407037A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-07-14 AU AU73326/94A patent/AU684298B2/en not_active Ceased
- 1994-07-14 CZ CZ96134A patent/CZ13496A3/cs unknown
- 1994-07-14 FI FI960207A patent/FI960207L/fi unknown
- 1994-07-14 JP JP7504706A patent/JPH09500045A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-20 US US08/492,667 patent/US5622118A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-16 NO NO960198A patent/NO301101B1/no not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101356137B1 (ko) * | 2012-12-18 | 2014-02-03 | 오연진 | 각도조절이 가능한 독서용 책상 |
| KR20190134322A (ko) * | 2018-05-25 | 2019-12-04 | 김민성 | 학교 교실용 책상 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1995002348A1 (en) | 1995-01-26 |
| BR9407037A (pt) | 1996-03-12 |
| US5622118A (en) | 1997-04-22 |
| US5425313A (en) | 1995-06-20 |
| NO960198L (no) | 1996-02-19 |
| DE69401280T2 (de) | 1997-04-30 |
| ATE146661T1 (de) | 1997-01-15 |
| NO301101B1 (no) | 1997-09-15 |
| CA2167190C (en) | 2005-06-21 |
| EP0708611B1 (en) | 1996-12-27 |
| AU7332694A (en) | 1995-02-13 |
| AU684298B2 (en) | 1997-12-11 |
| NO960198D0 (no) | 1996-01-16 |
| FI960207A7 (fi) | 1996-03-14 |
| DE69401280D1 (de) | 1997-02-06 |
| EP0708611A1 (en) | 1996-05-01 |
| CZ13496A3 (en) | 1996-07-17 |
| CA2167190A1 (en) | 1995-01-26 |
| FI960207A0 (fi) | 1996-01-16 |
| FI960207L (fi) | 1996-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09500045A (ja) | 変換可能なテーブル | |
| US6845723B2 (en) | Folding and tilting table | |
| US5697470A (en) | Extensible stowable ladder device | |
| JP2000130048A (ja) | 上部レ―ル支持部付き通り抜けゲ―ト | |
| US4794869A (en) | Structure of extendable tables | |
| US5375514A (en) | Adjustable height table support mechanism | |
| JPH03502766A (ja) | 折り畳みベッドの折り畳みヘッドボード | |
| JPH0339685B2 (ja) | ||
| WO2021030402A1 (en) | Configurable step assistant | |
| US20130152829A1 (en) | Configurable Table and Methods of Use | |
| US11497327B2 (en) | Display support | |
| KR101847351B1 (ko) | 의자 일체형 테이블 | |
| US4286831A (en) | Folding furniture | |
| US4934639A (en) | Foldable leveller leg assembly | |
| CA2530225C (en) | Low profile baseframe with vertical ballbearing slides | |
| US7032524B1 (en) | Adjustable latching mechanism | |
| KR102076646B1 (ko) | 작동 보완수단이 구비된 조립식 절첩 테이블 | |
| KR200331487Y1 (ko) | 의자가 부설된 책상 | |
| JPH0716355Y2 (ja) | 回転椅子 | |
| KR200284307Y1 (ko) | 독서대가 구비된 책상 | |
| JP3296167B2 (ja) | カウンター兼用テーブル | |
| JP2833490B2 (ja) | アイロン台 | |
| KR200395675Y1 (ko) | 높이조절수단이 강구된 강대상 | |
| JP3449647B2 (ja) | 折畳み式テ−ブル | |
| JPH0716331Y2 (ja) | 折畳脚の支持金具 |