JPH08336431A - 移動式テーブル等のストッパ装置 - Google Patents
移動式テーブル等のストッパ装置Info
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- JPH08336431A JPH08336431A JP17050995A JP17050995A JPH08336431A JP H08336431 A JPH08336431 A JP H08336431A JP 17050995 A JP17050995 A JP 17050995A JP 17050995 A JP17050995 A JP 17050995A JP H08336431 A JPH08336431 A JP H08336431A
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- 235000004443 Ricinus communis Nutrition 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動式テーブルや椅子等の移動を確実かつ強
力に制止するとともに、その高さ位置を簡便に調整でき
る移動式テーブル等のストッパ装置を提供する。 【構成】 脚柱4にキャスタ5,6を取付けた移動式テ
ーブル等のストッパ装置であること。脚柱4に連結可能
な装置本体9を設け、該本体9の内部に第1および第2
操作レバー23,24を上下方向へ回動可能に支持す
る。装置本体9内部の前記両レバー23,24の回動域
に、カムピン30を移動可能に設け、該ピン30に前記
両レバー23,24を係合可能に配置する。装置本体9
内部にストッパ36を上下動可能に設ける。ストッパ3
6の上端を第2操作レバー24と係合可能に設け、かつ
前記ストッパ36の下端を床面46と係合可能に設け
る。
力に制止するとともに、その高さ位置を簡便に調整でき
る移動式テーブル等のストッパ装置を提供する。 【構成】 脚柱4にキャスタ5,6を取付けた移動式テ
ーブル等のストッパ装置であること。脚柱4に連結可能
な装置本体9を設け、該本体9の内部に第1および第2
操作レバー23,24を上下方向へ回動可能に支持す
る。装置本体9内部の前記両レバー23,24の回動域
に、カムピン30を移動可能に設け、該ピン30に前記
両レバー23,24を係合可能に配置する。装置本体9
内部にストッパ36を上下動可能に設ける。ストッパ3
6の上端を第2操作レバー24と係合可能に設け、かつ
前記ストッパ36の下端を床面46と係合可能に設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動式テーブルや椅子等
の移動を確実かつ強力に制止するとともに、その高さ位
置を簡便に調整できるようにした移動式テーブル等のス
トッパ装置に関する。
の移動を確実かつ強力に制止するとともに、その高さ位
置を簡便に調整できるようにした移動式テーブル等のス
トッパ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に移動式テーブルや椅子にはキャス
タが取付けられ、その移動位置を保持する手段として、
ストッパ構造が設けられている。例えば、実開昭61ー
115705号には、移動式テーブルの脚柱の下端に取
付けたキャスタに係止金具を揺動可能に取付け、該金具
を操作し、その開口縁をキャスタの走行面に係合させ
て、キャスタの回転を阻止させるようにしている。
タが取付けられ、その移動位置を保持する手段として、
ストッパ構造が設けられている。例えば、実開昭61ー
115705号には、移動式テーブルの脚柱の下端に取
付けたキャスタに係止金具を揺動可能に取付け、該金具
を操作し、その開口縁をキャスタの走行面に係合させ
て、キャスタの回転を阻止させるようにしている。
【0003】しかし、この従来の構造はストッパ機能
時、キャスタが床面と線接触状態に置かれて、僅かな静
止摩擦力しか得られず、テーブルの移動を確実に保持し
得ないばかりか、テーブル使用時の振動や衝撃によっ
て、係止金具とキャスタの係合が簡単に解除され、テー
ブルが移動してしまう、等の問題があった。
時、キャスタが床面と線接触状態に置かれて、僅かな静
止摩擦力しか得られず、テーブルの移動を確実に保持し
得ないばかりか、テーブル使用時の振動や衝撃によっ
て、係止金具とキャスタの係合が簡単に解除され、テー
ブルが移動してしまう、等の問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題を解決し、移動式テーブルや椅子等の移動を確実かつ
強力に制止するとともに、その高さ位置を簡便に調整で
きるようにした移動式テーブル等のストッパ装置を提供
することを目的とする。
題を解決し、移動式テーブルや椅子等の移動を確実かつ
強力に制止するとともに、その高さ位置を簡便に調整で
きるようにした移動式テーブル等のストッパ装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の移動
式テーブル等のストッパ装置は、脚柱にキャスタを取付
けた移動式テーブル等のストッパ装置において、脚柱に
連結可能な装置本体を設け、該本体の内部に第1および
第2操作レバーを上下方向へ回動可能に支持し、装置本
体内部の前記両レバーの回動域にカムピンを移動可能に
設け、該ピンに前記両レバーを係合可能に配置するとと
もに、装置本体内部にストッパを上下動可能に設け、該
ストッパの上端を第2操作レバーと係合可能に設け、か
つ前記ストッパの下端を床面と係合可能に設け、移動式
テーブルや椅子等の移動を確実かつ強力に制止するよう
にしている。また、本発明は、ストッパの下端と床面と
の距離以上にストッパを下方へ突出可能にし、キャスタ
を床面から浮上させて、移動式テーブルや椅子等の移動
を確実に制止するようにしている。更に、本発明は、ス
トッパを伸縮調整可能にし、移動式テーブルや椅子等の
高さ位置を簡便に調整できるようにしている。本発明
は、第1および第2操作レバーの上部を装置本体から突
出可能にし、ストッパの操作を簡便に行なえるようにし
ている。また、本発明は、第2操作レバーにカムピンを
挿入可能なカム穴を設け、該カム穴にカムピンと係合可
能な第1および第2係止部を設け、これら両係止部をカ
ムピンの移動域に出没可能に設け、第1係止部とカムピ
ンの係合時にストッパを拘束し、第2係止部とカムピン
の係合時にストッパの拘束を解除可能にし、実用的なス
トッパ構造を提供している。
式テーブル等のストッパ装置は、脚柱にキャスタを取付
けた移動式テーブル等のストッパ装置において、脚柱に
連結可能な装置本体を設け、該本体の内部に第1および
第2操作レバーを上下方向へ回動可能に支持し、装置本
体内部の前記両レバーの回動域にカムピンを移動可能に
設け、該ピンに前記両レバーを係合可能に配置するとと
もに、装置本体内部にストッパを上下動可能に設け、該
ストッパの上端を第2操作レバーと係合可能に設け、か
つ前記ストッパの下端を床面と係合可能に設け、移動式
テーブルや椅子等の移動を確実かつ強力に制止するよう
にしている。また、本発明は、ストッパの下端と床面と
の距離以上にストッパを下方へ突出可能にし、キャスタ
を床面から浮上させて、移動式テーブルや椅子等の移動
を確実に制止するようにしている。更に、本発明は、ス
トッパを伸縮調整可能にし、移動式テーブルや椅子等の
高さ位置を簡便に調整できるようにしている。本発明
は、第1および第2操作レバーの上部を装置本体から突
出可能にし、ストッパの操作を簡便に行なえるようにし
ている。また、本発明は、第2操作レバーにカムピンを
挿入可能なカム穴を設け、該カム穴にカムピンと係合可
能な第1および第2係止部を設け、これら両係止部をカ
ムピンの移動域に出没可能に設け、第1係止部とカムピ
ンの係合時にストッパを拘束し、第2係止部とカムピン
の係合時にストッパの拘束を解除可能にし、実用的なス
トッパ構造を提供している。
【0006】
【作 用】請求項1の発明は、脚柱に連結可能な装置本
体を設け、該本体の内部に第1および第2操作レバーを
上下方向へ回動可能に支持し、装置本体内部の前記両レ
バーの回動域にカムピンを移動可能に設け、該ピンに前
記両レバーを係合可能に配置するとともに、装置本体内
部にストッパを上下動可能に設け、該ストッパの上端を
第2操作レバーと係合可能に設け、かつ前記ストッパの
下端を床面と係合可能に設け、ストッパの下端面による
広い接触面積を確保し、確実かつ強力な制止作用を得ら
れる。請求項2の発明は、ストッパの下端と床面との距
離以上にストッパを下方へ突出可能にし、キャスタを床
面から浮上させて、キャスタによる移動を断ち、確実な
制止作用を得られる。請求項3の発明は、ストッパを伸
縮調整可能にし、移動式テーブルや椅子等の高さ位置を
簡便に調整可能にする。請求項4の発明は、第1および
第2操作レバーの上部を装置本体から突出可能にし、ス
トッパの操作を簡便に行なえる。請求項5の発明は、第
2操作レバーにカムピンを挿入可能なカム穴を設け、該
カム穴にカムピンと係合可能な第1および第2係止部を
設け、これら両係止部をカムピンの移動域に出没可能に
設け、第1係止部とカムピンの係合時にストッパを拘束
し、かつ第2係止部とカムピンの係合時にストッパの拘
束を解除可能にし、実用的なストッパ構造を提供する。
体を設け、該本体の内部に第1および第2操作レバーを
上下方向へ回動可能に支持し、装置本体内部の前記両レ
バーの回動域にカムピンを移動可能に設け、該ピンに前
記両レバーを係合可能に配置するとともに、装置本体内
部にストッパを上下動可能に設け、該ストッパの上端を
第2操作レバーと係合可能に設け、かつ前記ストッパの
下端を床面と係合可能に設け、ストッパの下端面による
広い接触面積を確保し、確実かつ強力な制止作用を得ら
れる。請求項2の発明は、ストッパの下端と床面との距
離以上にストッパを下方へ突出可能にし、キャスタを床
面から浮上させて、キャスタによる移動を断ち、確実な
制止作用を得られる。請求項3の発明は、ストッパを伸
縮調整可能にし、移動式テーブルや椅子等の高さ位置を
簡便に調整可能にする。請求項4の発明は、第1および
第2操作レバーの上部を装置本体から突出可能にし、ス
トッパの操作を簡便に行なえる。請求項5の発明は、第
2操作レバーにカムピンを挿入可能なカム穴を設け、該
カム穴にカムピンと係合可能な第1および第2係止部を
設け、これら両係止部をカムピンの移動域に出没可能に
設け、第1係止部とカムピンの係合時にストッパを拘束
し、かつ第2係止部とカムピンの係合時にストッパの拘
束を解除可能にし、実用的なストッパ構造を提供する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を会議用テーブルに適用した図
示実施例について説明すると、図1乃至図12において
1は天板2を折畳み可能にした会議用テーブルで、天板
2の長さ方向の両端部下面に支持枠3,3が固定され、
該枠3,3が支柱Pの上端部に回動可能に連結されてい
る。
示実施例について説明すると、図1乃至図12において
1は天板2を折畳み可能にした会議用テーブルで、天板
2の長さ方向の両端部下面に支持枠3,3が固定され、
該枠3,3が支柱Pの上端部に回動可能に連結されてい
る。
【0008】支柱Pは斜状に立設され、その下端に脚柱
4が前後方向に連結されていて、該脚柱4は略L字形状
に形成され、その前後端部にキャスタ5,6が取付けら
れている。キャスタ5,6は取付ボルト7を備え、これ
を脚柱4または脚柱4に連結した張出枠(図示略)に挿
入し、これらにナット8をねじ込んで取付けられてい
る。
4が前後方向に連結されていて、該脚柱4は略L字形状
に形成され、その前後端部にキャスタ5,6が取付けら
れている。キャスタ5,6は取付ボルト7を備え、これ
を脚柱4または脚柱4に連結した張出枠(図示略)に挿
入し、これらにナット8をねじ込んで取付けられてい
る。
【0009】脚柱4の後端部には、合成樹脂製の装置本
体9が連結され、該本体9は左右に分割可能に成形され
た一対の本体コア9a,9bで構成されている。本体コ
ア9a,9bは実質的に同一に構成され、これは図4,
5のように脚柱4に差し込む一端に、取付ボルト7を挿
入可能な半円形の通孔10と、ナット8を収容可能な略
屋根形の凹孔11と、ボルト挿通孔12とが設けられ、
該孔12,12にボルト13を挿入し、これにナット1
4をねじ込んで、本体コア9a,9bを連結している。
体9が連結され、該本体9は左右に分割可能に成形され
た一対の本体コア9a,9bで構成されている。本体コ
ア9a,9bは実質的に同一に構成され、これは図4,
5のように脚柱4に差し込む一端に、取付ボルト7を挿
入可能な半円形の通孔10と、ナット8を収容可能な略
屋根形の凹孔11と、ボルト挿通孔12とが設けられ、
該孔12,12にボルト13を挿入し、これにナット1
4をねじ込んで、本体コア9a,9bを連結している。
【0010】本体コア9a,9bの中央には、横長のレ
バー収容穴15が設けられ、該穴15の内面にピン孔1
6と、斜め上向きに形成した長溝17とが離間して設け
られ、その上側開口縁部に横長の係止片18が内側に突
出している。また、レバー収容穴15の底面には半円形
の貫通孔19が開口され、該孔19の内面に縦長のガイ
ド溝20が形成されている。図中、21は貫通孔19の
下側開口縁部に内側に張出した半円形の係止縁である。
バー収容穴15が設けられ、該穴15の内面にピン孔1
6と、斜め上向きに形成した長溝17とが離間して設け
られ、その上側開口縁部に横長の係止片18が内側に突
出している。また、レバー収容穴15の底面には半円形
の貫通孔19が開口され、該孔19の内面に縦長のガイ
ド溝20が形成されている。図中、21は貫通孔19の
下側開口縁部に内側に張出した半円形の係止縁である。
【0011】前記ピン孔16にはピン22が挿入され、
該ピン22に第1および第2操作レバー23,24が上
下方向に回動可能に支持されている。このうち、第1操
作レバー23は、図7,8のように軸支部を備えた一対
のレバー板25,25を有し、該レバー板25は略足袋
の側面形状に形成されていて、その先端部の回動域に前
記長溝17が位置している。
該ピン22に第1および第2操作レバー23,24が上
下方向に回動可能に支持されている。このうち、第1操
作レバー23は、図7,8のように軸支部を備えた一対
のレバー板25,25を有し、該レバー板25は略足袋
の側面形状に形成されていて、その先端部の回動域に前
記長溝17が位置している。
【0012】図中、26はレバー板25,25の上端部
を連結した操作板26で、その表面に滑り止め27が突
設されている。操作板26はレバー収容穴15の開口部
直上を旋回可能にされ、常時はレバー収容穴15の開口
縁部と係合可能にされている。
を連結した操作板26で、その表面に滑り止め27が突
設されている。操作板26はレバー収容穴15の開口部
直上を旋回可能にされ、常時はレバー収容穴15の開口
縁部と係合可能にされている。
【0013】第2操作レバー23はレバー板25,25
の間に配置され、これは図9,10のように一端に軸支
部を備えたレバー板28を有し、該レバー板28の中央
に略ハート形のカム穴29が形成され、該穴29に長溝
17,17間に掛け渡したカムピン30が挿入されてい
る。
の間に配置され、これは図9,10のように一端に軸支
部を備えたレバー板28を有し、該レバー板28の中央
に略ハート形のカム穴29が形成され、該穴29に長溝
17,17間に掛け渡したカムピン30が挿入されてい
る。
【0014】カム穴29には、カムピン30を掛け止め
可能な第1および第2係止部31,32が設けられ、こ
れらは第2操作レバー23の回動時に長溝17に出没可
能に配置されている。このうち第1係止部31は、スト
ッパ機能時に長溝17の一端、つまり下側部と対向位置
に配置され、また第2係止部32はカム穴29の最下位
置に形成され、第1係止部31よりも下方に配置されて
いる。
可能な第1および第2係止部31,32が設けられ、こ
れらは第2操作レバー23の回動時に長溝17に出没可
能に配置されている。このうち第1係止部31は、スト
ッパ機能時に長溝17の一端、つまり下側部と対向位置
に配置され、また第2係止部32はカム穴29の最下位
置に形成され、第1係止部31よりも下方に配置されて
いる。
【0015】レバー板28の上端部には、該板28より
も幅広な操作板33が設けられ、その表面に滑り止め3
4が突設されている。操作板33はレバー収容穴15の
開口部直上を旋回可能にされ、ストッパ機能時には、係
止縁18,18と係合可能に配置されている。図中、3
5はレバー板28の両側面に突設した補強用リブであ
る。
も幅広な操作板33が設けられ、その表面に滑り止め3
4が突設されている。操作板33はレバー収容穴15の
開口部直上を旋回可能にされ、ストッパ機能時には、係
止縁18,18と係合可能に配置されている。図中、3
5はレバー板28の両側面に突設した補強用リブであ
る。
【0016】前記貫通孔19の内部にはストッパ36が
上下動可能に収容され、該ストッパ36は円筒状のスト
ッパ軸37と、該軸37の高さ位置を調整可能なストッ
パ脚38とで構成されている。このうち、ストッパ軸3
7は上端に円板状のフランジ39が突設され、その上面
に緩やかに突出する凸部40が形成されていて、第2操
作レバー24の下面に設けた係合凸部41と係合可能に
されている。
上下動可能に収容され、該ストッパ36は円筒状のスト
ッパ軸37と、該軸37の高さ位置を調整可能なストッ
パ脚38とで構成されている。このうち、ストッパ軸3
7は上端に円板状のフランジ39が突設され、その上面
に緩やかに突出する凸部40が形成されていて、第2操
作レバー24の下面に設けた係合凸部41と係合可能に
されている。
【0017】上記フランジ39の直径方向には、前記ガ
イド溝20と係合可能な突起42,42が設けられ、ま
た上記フランジ39と係止縁21との間にはスプリング
43が介挿されていて、該スプリング43の弾性により
ストッパ36を上方へ付勢し、凸部40を係合凸部41
に係合可能にしている。
イド溝20と係合可能な突起42,42が設けられ、ま
た上記フランジ39と係止縁21との間にはスプリング
43が介挿されていて、該スプリング43の弾性により
ストッパ36を上方へ付勢し、凸部40を係合凸部41
に係合可能にしている。
【0018】ストッパ軸37の内部にはネジ部44が形
成され、該ネジ部44にストッパ脚38と一体のボルト
45がねじ込まれ、ストッパ36の全長を伸縮調整可能
にするとともに、ストッパ脚38の下面を床面46に接
地可能にしている。ストッパ36は、ストッパ操作前の
ストッパ脚38と床面46との距離以上に上下動可能に
され、その超過垂直変位e相当分、ストッパ本体9を押
し上げ、脚柱4を同動可能にしている。
成され、該ネジ部44にストッパ脚38と一体のボルト
45がねじ込まれ、ストッパ36の全長を伸縮調整可能
にするとともに、ストッパ脚38の下面を床面46に接
地可能にしている。ストッパ36は、ストッパ操作前の
ストッパ脚38と床面46との距離以上に上下動可能に
され、その超過垂直変位e相当分、ストッパ本体9を押
し上げ、脚柱4を同動可能にしている。
【0019】この他、図中47は本体コア9a,9bの
後端部のビス孔にねじ込んだビス、48は支持枠3の前
端に上端部を回動可能に連結した幕板で、その下端部を
脚柱4に固定したリンク49に摺動可能に連結してい
る。50は天板2の折畳み用ロックレバーである。
後端部のビス孔にねじ込んだビス、48は支持枠3の前
端に上端部を回動可能に連結した幕板で、その下端部を
脚柱4に固定したリンク49に摺動可能に連結してい
る。50は天板2の折畳み用ロックレバーである。
【0020】このように構成したストッパ装置を会議用
テーブル1に組み付ける場合は、本体コア9a,9bの
内部に、第1および第2操作レバー23,24とストッ
パ36とを組み付け、これを脚柱4の後端部に挿入して
連結する。先ず、本体コア9a,9bの貫通孔19にス
トッパ軸37を挿入し、ストッパ脚38を外側に配置す
るとともに、フランジ39と係止縁21との間にスプリ
ング43を介挿する。
テーブル1に組み付ける場合は、本体コア9a,9bの
内部に、第1および第2操作レバー23,24とストッ
パ36とを組み付け、これを脚柱4の後端部に挿入して
連結する。先ず、本体コア9a,9bの貫通孔19にス
トッパ軸37を挿入し、ストッパ脚38を外側に配置す
るとともに、フランジ39と係止縁21との間にスプリ
ング43を介挿する。
【0021】次にレバー収容穴15の内部に第1操作レ
バー23を収容し、そのレバー板25,25の間に第2
操作レバー24を挿入し、それらの軸支部にピン22を
差し込んで、第1および第2操作レバー23,24を回
動可能に軸支する。その際、本体コア9a,9bの長溝
17,17にカムピン30を掛け渡し、更に該ピン30
をカム穴29に挿入したところで、ピン孔12,12に
ボルト13を差し込み、これにナット14をねじ込むと
ともに、本体コア9a,9bの後端部のビス孔にビス4
7をねじ込んで、上記コア9a,9bを連結する。
バー23を収容し、そのレバー板25,25の間に第2
操作レバー24を挿入し、それらの軸支部にピン22を
差し込んで、第1および第2操作レバー23,24を回
動可能に軸支する。その際、本体コア9a,9bの長溝
17,17にカムピン30を掛け渡し、更に該ピン30
をカム穴29に挿入したところで、ピン孔12,12に
ボルト13を差し込み、これにナット14をねじ込むと
ともに、本体コア9a,9bの後端部のビス孔にビス4
7をねじ込んで、上記コア9a,9bを連結する。
【0022】こうして、第1および第2操作レバー2
3,24と、ストッパ36とを組み付けたストッパ本体
9を脚柱4の下端後端部に挿入し、通孔10にキャスタ
6の取付けボルト7を下方から挿入し、その螺軸にナッ
ト8をねじ込み、これを緊締して、脚柱4とキャスタ6
と本体コア9a,9bを一緒に連結する。
3,24と、ストッパ36とを組み付けたストッパ本体
9を脚柱4の下端後端部に挿入し、通孔10にキャスタ
6の取付けボルト7を下方から挿入し、その螺軸にナッ
ト8をねじ込み、これを緊締して、脚柱4とキャスタ6
と本体コア9a,9bを一緒に連結する。
【0023】上記組み付け状況は図12のようで、図示
のようなストッパ操作前は、ストッパ36がスプリング
43の弾性によって上方へ付勢され、ストッパ脚38が
床面46の直上に位置して係止縁21に係合し、かつそ
の上端の凸部40が係合凸部41と係合して、第2操作
レバー24を押し上げている。
のようなストッパ操作前は、ストッパ36がスプリング
43の弾性によって上方へ付勢され、ストッパ脚38が
床面46の直上に位置して係止縁21に係合し、かつそ
の上端の凸部40が係合凸部41と係合して、第2操作
レバー24を押し上げている。
【0024】このため、第2操作レバー24がピン22
を中心に上向きに回動し、操作板33がレバー収容穴1
5の開口部直上に斜状に突出し、またカムピン30は長
溝17の上端部に位置して、カム穴29の第2係止部3
2に係合し、該ピン30の直下に静止下のレバー板2
5,25の先端部が係合可能に位置している。したがっ
て、この場合はキャスタ5,6による会議用テーブル1
の移動が可能になる。
を中心に上向きに回動し、操作板33がレバー収容穴1
5の開口部直上に斜状に突出し、またカムピン30は長
溝17の上端部に位置して、カム穴29の第2係止部3
2に係合し、該ピン30の直下に静止下のレバー板2
5,25の先端部が係合可能に位置している。したがっ
て、この場合はキャスタ5,6による会議用テーブル1
の移動が可能になる。
【0025】次に会議用テーブル1を定位置に制止させ
る場合は、前記突出した操作板33に足を載せ、これを
押し下げる。このようにすると、第2操作レバー24が
ピン22を中心に下向きに回動し、係合凸部41と係合
下のストッパ36がスプリング43の弾性に抗して押し
下げられ、ストッパ脚38が床面46に向かって下降す
る。その際、突起42,42がガイド溝20,20に沿
って移動し、ストッパ36の動揺を防止する。
る場合は、前記突出した操作板33に足を載せ、これを
押し下げる。このようにすると、第2操作レバー24が
ピン22を中心に下向きに回動し、係合凸部41と係合
下のストッパ36がスプリング43の弾性に抗して押し
下げられ、ストッパ脚38が床面46に向かって下降す
る。その際、突起42,42がガイド溝20,20に沿
って移動し、ストッパ36の動揺を防止する。
【0026】このような第2操作レバー24の回動に伴
って、カムピン30がレバー板25,25の先端部と係
合し、これを押し下げて、第1操作レバー23をピン2
2を中心に上記レバー24と同方向へ下向きに回動させ
る。
って、カムピン30がレバー板25,25の先端部と係
合し、これを押し下げて、第1操作レバー23をピン2
2を中心に上記レバー24と同方向へ下向きに回動させ
る。
【0027】こうして、第1および第2操作レバー2
3,24が回動すると、カム穴29の第2係止部32が
長溝17の下方へ移動し、代わりに第1係止部31が下
方へ移動して、長溝17の下端部に接近する。そして、
操作板33が係止縁18,18に係合し、また操作板2
6がレバー収容穴15の開口部直上に斜状に突出し、第
1および第2操作レバー23,24が回動を停止したと
ころで、第1係止部31が長溝17の下端部に位置し、
該係止部31にカムピン30が係合して、上記レバー2
3,24の姿勢と移動を拘束する。
3,24が回動すると、カム穴29の第2係止部32が
長溝17の下方へ移動し、代わりに第1係止部31が下
方へ移動して、長溝17の下端部に接近する。そして、
操作板33が係止縁18,18に係合し、また操作板2
6がレバー収容穴15の開口部直上に斜状に突出し、第
1および第2操作レバー23,24が回動を停止したと
ころで、第1係止部31が長溝17の下端部に位置し、
該係止部31にカムピン30が係合して、上記レバー2
3,24の姿勢と移動を拘束する。
【0028】一方、ストッパ脚38は第2操作レバー2
4の回動途中で床面46に着地し、その後上記レバー2
4が回動を停止するまでの間、ストッパ36が押し下げ
られ、その超過垂直変位e分、ストッパ本体9を押し上
げ、脚柱4を同動させて、キャスタ6を上記変位分、床
面46から浮上させる。この状況は図4のようで、キャ
スタ6による移動が断たれ、またストッパ脚38の底面
が床面46に押し付けられ、その接触摩擦力によって、
会議用テーブル1が確実に制止される。
4の回動途中で床面46に着地し、その後上記レバー2
4が回動を停止するまでの間、ストッパ36が押し下げ
られ、その超過垂直変位e分、ストッパ本体9を押し上
げ、脚柱4を同動させて、キャスタ6を上記変位分、床
面46から浮上させる。この状況は図4のようで、キャ
スタ6による移動が断たれ、またストッパ脚38の底面
が床面46に押し付けられ、その接触摩擦力によって、
会議用テーブル1が確実に制止される。
【0029】この場合、ストッパ脚38の底面全面が床
面46に接触して、広い接触面積を得られ、しかもスト
ッパ脚38には、上記テーブル1の重量とスプリング4
3の弾性が作用して、強力な接触面圧力が形成されてい
るから、キャスタと床面とを線接触させる従来の制止法
に比べて、確実かつ大きな制止力が得られる。
面46に接触して、広い接触面積を得られ、しかもスト
ッパ脚38には、上記テーブル1の重量とスプリング4
3の弾性が作用して、強力な接触面圧力が形成されてい
るから、キャスタと床面とを線接触させる従来の制止法
に比べて、確実かつ大きな制止力が得られる。
【0030】このようなストッパ36による制止作用
は、前述のように第2操作レバー24がカムピン30に
拘束され、該レバー24にストッパ36が拘束される状
況の下で保持される。また、その際ストッパ脚38をス
トッパ軸37の軸回りに回動し、該脚38と一体のボル
ト45を同動させ、ネジ部44に対する螺合量を加減す
れば、装置本体9が上下動し、その分脚柱4の高さが変
化して、天板2の高さ位置を容易に調節し得る。
は、前述のように第2操作レバー24がカムピン30に
拘束され、該レバー24にストッパ36が拘束される状
況の下で保持される。また、その際ストッパ脚38をス
トッパ軸37の軸回りに回動し、該脚38と一体のボル
ト45を同動させ、ネジ部44に対する螺合量を加減す
れば、装置本体9が上下動し、その分脚柱4の高さが変
化して、天板2の高さ位置を容易に調節し得る。
【0031】次に上記ストッパ36の制止作用を解除す
る場合は、図4の状況の操作板26に足を載せ、これを
押し下げる。このようにすると、第1操作レバー23が
ピン22を中心に上図上反時計方向へ回動し、レバー板
25,25が同動して、カムピン30を第1係止部31
から長溝17の長さ方向へ押し出し、該ピン30と上記
係止部31との係合を解除する。
る場合は、図4の状況の操作板26に足を載せ、これを
押し下げる。このようにすると、第1操作レバー23が
ピン22を中心に上図上反時計方向へ回動し、レバー板
25,25が同動して、カムピン30を第1係止部31
から長溝17の長さ方向へ押し出し、該ピン30と上記
係止部31との係合を解除する。
【0032】このため、ストッパ36がスプリング43
の弾性によって上動し、ストッパ脚38が床面46から
離れて、その制止作用を解除するとともに、凸部40と
係合下の第2操作レバー24が押し上げられ、第1係止
部31が長溝17の上方へ移動し、代わりに第2係止部
32が長溝17の上端部に移動して、該係止部32にカ
ムピン30が係合する。この状況は図12のようで、ス
トッパ脚38が係止縁21に係合し、操作板33がレバ
ー収容穴15の開口部直上に斜状に突出し、操作板26
が上記レバー収容穴15の開口縁部に係合する。
の弾性によって上動し、ストッパ脚38が床面46から
離れて、その制止作用を解除するとともに、凸部40と
係合下の第2操作レバー24が押し上げられ、第1係止
部31が長溝17の上方へ移動し、代わりに第2係止部
32が長溝17の上端部に移動して、該係止部32にカ
ムピン30が係合する。この状況は図12のようで、ス
トッパ脚38が係止縁21に係合し、操作板33がレバ
ー収容穴15の開口部直上に斜状に突出し、操作板26
が上記レバー収容穴15の開口縁部に係合する。
【0033】なお、実施例では本発明を会議用テーブル
1に適用しているが、これに限らず移動式の椅子や家
具、事務用機器、産業機械等に適用することができる。
1に適用しているが、これに限らず移動式の椅子や家
具、事務用機器、産業機械等に適用することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明の移動式テーブル等のストッパ装
置は以上のように、脚柱に連結可能な装置本体を設け、
該本体の内部に第1および第2操作レバーを上下方向へ
回動可能に支持し、装置本体内部の前記両レバーの回動
域にカムピンを移動可能に設け、該ピンに前記両レバー
を係合可能に配置するとともに、装置本体内部にストッ
パを上下動可能に設け、該ストッパの上端を第2操作レ
バーと係合可能に設け、かつ前記ストッパの下端を床面
と係合可能に設けたから、従来のようなキャスタと床面
との線接触による制止作用に比べて、ストッパの下端面
による広い接触面積を確保でき、その分確実かつ強力な
制止作用を得ることができる。また、本発明は、ストッ
パの下端と床面との距離以上にストッパを下方へ突出可
能にしたから、キャスタを床面から浮上させてキャスタ
による移動を断ち、代わりにストッパの下端面による接
触摩擦力によって、確実な制止作用を得ることができ
る。更に、本発明は、ストッパを伸縮調整可能にしたか
ら、装置本体を上下動させ、これに脚柱を同動させて、
移動式テーブルや椅子等の高さ位置を簡便に調整するこ
とができる。しかも、本発明は、第1および第2操作レ
バーの上部を装置本体から突出可能にしたから、ストッ
パの操作を簡便に行なうことができる。本発明は、第2
操作レバーにカムピンを挿入可能なカム穴を設け、該カ
ム穴にカムピンと係合可能な第1および第2係止部を設
け、これら両係止部をカムピンの移動域に出没可能に設
け、第1係止部とカムピンの係合時にストッパを拘束
し、かつ第2係止部とカムピンの係合時にストッパの拘
束を解除可能にしたから、実用的なストッパ構造を提供
することができる。
置は以上のように、脚柱に連結可能な装置本体を設け、
該本体の内部に第1および第2操作レバーを上下方向へ
回動可能に支持し、装置本体内部の前記両レバーの回動
域にカムピンを移動可能に設け、該ピンに前記両レバー
を係合可能に配置するとともに、装置本体内部にストッ
パを上下動可能に設け、該ストッパの上端を第2操作レ
バーと係合可能に設け、かつ前記ストッパの下端を床面
と係合可能に設けたから、従来のようなキャスタと床面
との線接触による制止作用に比べて、ストッパの下端面
による広い接触面積を確保でき、その分確実かつ強力な
制止作用を得ることができる。また、本発明は、ストッ
パの下端と床面との距離以上にストッパを下方へ突出可
能にしたから、キャスタを床面から浮上させてキャスタ
による移動を断ち、代わりにストッパの下端面による接
触摩擦力によって、確実な制止作用を得ることができ
る。更に、本発明は、ストッパを伸縮調整可能にしたか
ら、装置本体を上下動させ、これに脚柱を同動させて、
移動式テーブルや椅子等の高さ位置を簡便に調整するこ
とができる。しかも、本発明は、第1および第2操作レ
バーの上部を装置本体から突出可能にしたから、ストッ
パの操作を簡便に行なうことができる。本発明は、第2
操作レバーにカムピンを挿入可能なカム穴を設け、該カ
ム穴にカムピンと係合可能な第1および第2係止部を設
け、これら両係止部をカムピンの移動域に出没可能に設
け、第1係止部とカムピンの係合時にストッパを拘束
し、かつ第2係止部とカムピンの係合時にストッパの拘
束を解除可能にしたから、実用的なストッパ構造を提供
することができる。
【図1】本発明を適用した会議用テーブルの一例を示す
側面図で、ストッパの制止時の状況を示している。
側面図で、ストッパの制止時の状況を示している。
【図2】図1の要部の拡大図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】図3のAーA線に沿う断面図である。
【図5】本発明に適用した片側の本体コアの一例を示す
平面図である。
平面図である。
【図6】図5の正面図である。
【図7】本発明に適用した第1操作レバーの一例を示す
正面図である。
正面図である。
【図8】図7の底面図である。
【図9】本発明に適用した第2操作レバーの一例を示す
平面図である。
平面図である。
【図10】図9の正面図である。
【図11】本発明に適用したストッパを分解して示す断
面図である。
面図である。
【図12】本発明に適用したストッパの制止解除状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 会議用テーブル 4 脚柱 5,6 キャスタ 9 装置本体 23 第1操作レバー 24 第2操作レバー 29 カム穴 30 カムピン 31 第1係止部 32 第2係止部 36 ストッパ 46 床面
Claims (5)
- 【請求項1】 脚柱にキャスタを取付けた移動式テーブ
ル等のストッパ装置において、脚柱に連結可能な装置本
体を設け、該本体の内部に第1および第2操作レバーを
上下方向へ回動可能に支持し、装置本体内部の前記両レ
バーの回動域にカムピンを移動可能に設け、該ピンに前
記両レバーを係合可能に配置するとともに、装置本体内
部にストッパを上下動可能に設け、該ストッパの上端を
第2操作レバーと係合可能に設け、かつ前記ストッパの
下端を床面と係合可能に設けたことを特徴とする移動式
テーブル等のストッパ装置。 - 【請求項2】 ストッパの下端と床面との距離以上にス
トッパを下方へ突出可能にした請求項1記載の移動式テ
ーブル等のストッパ装置。 - 【請求項3】 ストッパを伸縮調整可能にした請求項1
記載の移動式テーブル等のストッパ装置。 - 【請求項4】 第1および第2操作レバーの上部を装置
本体から突出可能にした請求項1記載の移動式テーブル
等のストッパ装置。 - 【請求項5】 第2操作レバーにカムピンを挿入可能な
カム穴を設け、該カム穴にカムピンと係合可能な第1お
よび第2係止部を設け、これら両係止部をカムピンの移
動域に出没可能に設け、第1係止部とカムピンの係合時
にストッパを拘束し、かつ第2係止部とカムピンの係合
時にストッパの拘束を解除可能にした請求項1記載の移
動式テーブル等のストッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17050995A JP2918476B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 移動式テーブル等のストッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17050995A JP2918476B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 移動式テーブル等のストッパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336431A true JPH08336431A (ja) | 1996-12-24 |
| JP2918476B2 JP2918476B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=15906273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17050995A Expired - Fee Related JP2918476B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 移動式テーブル等のストッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918476B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006223484A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Ebisuya Kogyo Kk | テ−ブル等のストッパ装置 |
| KR100857174B1 (ko) * | 2007-07-27 | 2008-09-05 | 김익한 | 브레이크 장치 |
| JP2010076471A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Ibiken Kk | キャスタ付支持脚装置 |
| JP2010111160A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Nifco Inc | キャスター |
| JP2010253974A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Nifco Inc | キャスター |
| JP2011139770A (ja) * | 2010-01-07 | 2011-07-21 | Paramount Bed Co Ltd | リフトロック装置およびそれを具備する什器 |
| JP2016190018A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | 株式会社一ノ坪製作所 | 転倒防止機器 |
| JP2022164185A (ja) * | 2021-04-16 | 2022-10-27 | フランスベッド株式会社 | ベッド装置 |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP17050995A patent/JP2918476B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006223484A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Ebisuya Kogyo Kk | テ−ブル等のストッパ装置 |
| KR100857174B1 (ko) * | 2007-07-27 | 2008-09-05 | 김익한 | 브레이크 장치 |
| JP2010076471A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Ibiken Kk | キャスタ付支持脚装置 |
| JP2010111160A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Nifco Inc | キャスター |
| JP2010253974A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Nifco Inc | キャスター |
| JP2011139770A (ja) * | 2010-01-07 | 2011-07-21 | Paramount Bed Co Ltd | リフトロック装置およびそれを具備する什器 |
| JP2016190018A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | 株式会社一ノ坪製作所 | 転倒防止機器 |
| JP2022164185A (ja) * | 2021-04-16 | 2022-10-27 | フランスベッド株式会社 | ベッド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918476B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990316 |
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