JPH0950085A - 露光方法 - Google Patents

露光方法

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JPH0950085A
JPH0950085A JP20240595A JP20240595A JPH0950085A JP H0950085 A JPH0950085 A JP H0950085A JP 20240595 A JP20240595 A JP 20240595A JP 20240595 A JP20240595 A JP 20240595A JP H0950085 A JPH0950085 A JP H0950085A
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JP
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exposure
liquid crystal
image
time
crystal panel
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JP20240595A
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Hiroaki Nakamura
博明 中村
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光源からの光を画像表示された液晶パネルへ
照射して、感光材料に露光する露光方法において、写真
プリントのプリントムラを低減する。 【解決手段】 偶数フィールドと奇数フィールドとでラ
イン毎の液晶各画素のドライブ電圧極性をコモン電圧に
対してフィールド表示時間Tf毎に反転させて画像を液
晶パネルに表示するライン反転方式において、液晶パネ
ルに表示された画像をフィールド表示時間Tfの偶数倍
(例えば8倍)に相当する露光時間だけ印画紙に露光す
る。このとき、上記露光時間(フィールド表示時間Tf
×8)の間に、偶数ラインと奇数ラインとでコモン電圧
に対してドライブ電圧極性を正とした時間と負とした時
間とが等しくなるため、ライン毎の透過光量に差異(ム
ラ)は生じない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、露光方法に係り、
より詳しくは、光源からの光を画像表示された液晶パネ
ルへ照射して、感光材料に露光する露光方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりワードプロセッサやパーソナル
コンピュータ等の情報処理装置のディスプレイとして、
液晶パネルが用いられることがある。この液晶パネルに
所定の画像を表示する際の表示方法として反転方式があ
る。
【0003】反転方式のうち一般的に多く用いられるラ
イン反転方式は、液晶パネルの画像表示面の偶数番目の
列(偶数ライン)と奇数番目の列(奇数ライン)とで、
各列上に配置された画素のドライブ電圧極性をコモン電
圧に対して所定のフィールド表示時間毎に反転させるも
のである。より詳しくは、図9(A)に示す液晶パネル
31の画像表示面31Aにおける画素ライン配置におい
て、ある時点で図9(A)に示すように第1フィールド
として、偶数ライン120、122、124、・・・へ
のドライブ電圧極性をコモン電圧に対して正(+)に、
奇数ライン121、123、・・・へのドライブ電圧極
性をコモン電圧に対して負(−)にし、所定のフィール
ド表示時間後に図9(B)に示すように第2フィールド
として、偶数ライン120、122、124へのドライ
ブ電圧極性をコモン電圧に対して負(−)に、奇数ライ
ン121、123へのドライブ電圧極性をコモン電圧に
対して正(+)に反転するものである。
【0004】ところで、上記のようにして液晶パネルに
露光すべき画像を表示し、この画像表示された液晶パネ
ルへ光源からの光を照射して液晶パネルを透過させ、透
過光によって感光材料に画像を露光する露光方法が考え
られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、所定の
画素列へのドライブ電圧極性をコモン電圧に対して正と
したときと負としたときとでは、該画素列における光の
透過濃度が異なるという特性がある。
【0006】従って、液晶パネルに表示した画像を露光
する場合には、液晶パネルの画像表示面の偶数ラインと
奇数ラインとで、所定の露光時間内での透過光量に差異
が生じ、その結果、作製される写真プリントにおいてム
ラが生じる虞れがある。
【0007】本発明は、上記問題点を解消するために成
されたものであり、プリントムラを低減することができ
る露光方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、光源からの光を画像表示さ
れた液晶パネルへ照射して、感光材料に露光する露光方
法であって、液晶パネルへの画像表示に偶数フィールド
と奇数フィールドとでライン毎もしくはフィールド毎の
液晶各画素のドライブ電圧極性をコモン電圧に対して所
定のフィールド表示時間毎に反転させる反転方式を用い
る場合に、露光時間が前記フィールド表示時間の偶数倍
となるように制御する、ことを特徴とする。
【0009】この請求項1記載の発明では、液晶パネル
への画像表示に偶数フィールドと奇数フィールドとでラ
イン毎もしくはフィールド毎の液晶各画素のドライブ電
圧極性をコモン電圧に対して所定のフィールド表示時間
毎に反転させる反転方式を用いる場合に、露光時間がフ
ィールド表示時間の偶数倍となるように制御する。
【0010】よって、図9(A)、(B)に示すように
ライン毎の液晶各画素のドライブ電圧極性をコモン電圧
に対して所定のフィールド表示時間毎に反転させるライ
ン反転方式を用いる場合、所定の露光時間(図10では
一例として、フィールド表示時間Tf×8)の間に、偶
数ライン及び奇数ラインの各々でコモン電圧に対してド
ライブ電圧極性を正とした時間と負とした時間とが等し
くなる。これにより、偶数ラインと奇数ラインとで、露
光時間の間の透過光量に差異が生じることはない。この
ようにして、プリントムラの発生を低減することができ
る。
【0011】また、フィールド毎の液晶各画素のドライ
ブ電圧極性をコモン電圧に対して所定のフィールド表示
時間毎に反転させるフィールド反転方式を用いる場合も
同様に、フィールド内の各画素においてコモン電圧に対
してドライブ電圧極性を正とした時間と負とした時間と
が等しくなるので、各画素における透過光量に差異が生
じることはなく、プリントムラの発生を低減することが
できる。
【0012】なお、例えば、隣接する画素同士の極性が
逆になるように印加する反転方式、即ち、図11(A)
に示す第1フィールドと図11(B)に示す第2フィー
ルドとを所定のフィールド反転時間毎に反転させる反転
方式に本発明を適用することもできる。
【0013】また、上記目的を達成するために、請求項
2記載の発明は、光源からの光を画像表示された液晶パ
ネルへ照射して、感光材料に露光する露光方法であっ
て、液晶パネルへの画像表示に偶数フィールドと奇数フ
ィールドとでライン毎もしくはフィールド毎の液晶各画
素のドライブ電圧極性をコモン電圧に対して所定のフィ
ールド表示時間毎に反転させる反転方式を用いる場合
に、前記フィールド表示時間の偶数倍に相当する露光時
間とプリント濃度との関係及び光源の光の強度と光源へ
の印加電圧との関係から目標プリント濃度に対応する印
加電圧を求め、この求めた印加電圧を光源へ印加する、
ことを特徴とする。
【0014】この請求項2記載の発明では、液晶パネル
への画像表示に偶数フィールドと奇数フィールドとで液
晶各画素のドライブ電圧極性をコモン電圧に対して所定
のフィールド表示時間毎に反転させる反転方式を用いる
場合に、フィールド表示時間の偶数倍に相当する露光時
間とプリント濃度との関係及び光源の光の強度と光源へ
の印加電圧との関係から目標プリント濃度に対応する印
加電圧を求める。
【0015】ここで、フィールド表示時間の偶数倍に相
当する露光時間とプリント濃度との関係は、テーブルで
表される離散的な関係であっても良いし、以下の(1)
式に示すフィールド表示時間の偶数倍に相当する露光時
間tN と該露光時間tN で露光処理され作製されたプリ
ントのプリント濃度DN との関係式で表される関係であ
っても良い。
【0016】DN =αlog(E×tN ) ・・・(1) (α:感光材料によって定まる定数) 例えば、フィールド表示時間の偶数倍に相当する露光時
間とプリント濃度との関係が上記(1)式で表される場
合、該(1)式に基づいて、目標プリント濃度DT に対
応する光源の光の強度ET を求める。次に、光源の光の
強度と光源への印加電圧との関係、例えば以下の(2)
式に示す光源の光の強度Eと光源への印加電圧VL との
関係式に基づいて、上記求められた光の強度ET に対応
する光源への印加電圧VT 、即ち目標プリント濃度DT
に対応する光源への印加電圧VTを求める。
【0017】E=f(VL ) ・・・(2) そして、この求めた印加電圧VT を光源へ印加する。
【0018】このように請求項2記載の発明によれば、
露光時間をフィールド表示時間の偶数倍に相当する露光
時間tN とするので、請求項1記載の発明と同様にし
て、プリントムラの発生を低減することができる。
【0019】さらに、露光時間をフィールド表示時間の
偶数倍に相当する露光時間tN とした場合の目標プリン
ト濃度DT に対応する光源への印加電圧VT を求め、こ
の求めた印加電圧VT を光源へ印加するので、露光時間
をフィールド表示時間の偶数倍に相当する露光時間tN
としたことに伴う適切な光源の光強度補正を行うことが
でき、目標プリント濃度を維持することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。
【0021】図1、図2を用いて本形態におけるプリン
タプロセッサ10の構成を説明する。外部をケーシング
12により覆われたプリンタプロセッサ10は、本プリ
ント及び副プリントの印画紙への露光を行うプリンタ部
58と、露光された印画紙に対し現像・定着・水洗・乾
燥の各処理を行うプロセッサ部72と、を備えている。
【0022】まず、プリンタ部58の構成を説明する。
プリンタプロセッサ10には、図1において左方にケー
シング12から突出する作業テーブル14が設置されて
おり、作業テーブル14の上面には、ネガフィルム16
をセットするネガキャリア18、及びオペレータがコマ
ンドやデータ等を入力するためのキーボード15が配置
されている。
【0023】作業テーブル14の下方には主露光用光源
部36が設置されている。主露光用光源部36には光源
38が設置されており、光源38から射出された光は、
色補正フィルタ(以下、Color-Correction Filter :C
Cフィルタと称す)40、拡散筒42を介して、ネガキ
ャリア18にセットされたネガフィルム16へと至る。
CCフィルタ40はC(シアン)、M(マゼンダ)、Y
(イエロー)の3組のフィルタから構成され、各フィル
タはCCフィルタ制御部39による制御の下に作動し、
光源38から射出された光の光軸上に出没可能とされて
いる。
【0024】ネガキャリア18の上方(図1において上
側)には、アーム44が形成されており、アーム44内
には、主露光用光学系46及びインデックスプリント等
の副プリントの露光を行う副プリント部22が設けられ
ている。
【0025】主露光用光学系46の最下部には、ハーフ
ミラー43が配置されており、ネガキャリア18にセッ
トされたネガフィルム16を透過した光が到達する。ハ
ーフミラー43を透過する光の進行方向には、露光する
画像の倍率を変更するための露光レンズ48、露光光を
遮断するためのブラックシャッタ50、及び露光光を略
直角方向に反射するミラー51が順に配置されている。
このミラー51により反射された露光光は露光室52に
セットされた印画紙54に照射され、これにより印画紙
54の露光が行われる。
【0026】一方、ハーフミラー43で反射する光の進
行方向には、測光用の画像の倍率を変更するための測光
用レンズ45、ハーフミラー47が順に配置されてい
る。ハーフミラー47により光が反射される方向には、
イメージセンサ等で構成されたスキャナ108が配置さ
れており、スキャナ108にはスキャナ108で読み取
ったネガフィルム16の各コマの画像データに対し所定
の画像処理を行う画像信号処理部102が接続されてい
る。
【0027】画像信号処理部102には画像表示装置と
してのシミュレータ104が接続されており、シミュレ
ータ104には、ネガフィルム16の各コマの画像につ
いて、設定された条件に基づいて作製された場合のプリ
ントのシミュレーション画像が表示される。
【0028】また、画像信号処理部102には、画像デ
ータを記憶するための画像メモリ106が接続されてお
り、画像信号処理部102はスキャナ108で読み取っ
たネガフィルム16の各コマの画像データを画像メモリ
106に記憶する。
【0029】ハーフミラー47を透過する光の進行方向
には、ネガフィルム16の各コマの画像濃度を測定する
ためのネガ濃度測定部56が設けられており、ネガ濃度
測定部56にはイメージセンサ等で構成されたスキャナ
56Bと、スキャナ56Bで読み取ったネガフィルム1
6の各コマの画像濃度を測定するネガ濃度測定器56A
と、が設置されている。
【0030】副プリント部22には、インデックスプリ
ントの露光用光源として、光の青色成分を射出する発光
ダイオード(以下、B−LEDと称す)25、赤色成分
を射出する発光ダイオード(以下、R−LEDと称す)
26、及び緑色成分を射出する発光ダイオード(以下、
G−LEDと称す)27が設けられており、これらは光
源制御部24により動作制御されている。B−LED2
5は露光光軸X上に配置されており、B−LED25か
ら射出された光の進行方向には、ダイクロイックミラー
28が配置され、R−LED26から射出される赤色光
の光軸、及びG−LED27から射出される緑色光の光
軸を露光光軸Xに一致させている。
【0031】ダイクロイックミラー28よりも光の進行
方向下流側には、光路の端部(画像に影響しない位置)
にミラー30が配置されており、ミラー30による光の
反射方向には、光源から射出された光の光量を測定する
ための光源光量センサ29が配置されている。
【0032】ミラー30の配置位置よりも下流側には、
液晶パネル31が露光光軸Xに対し垂直な面上に配置さ
れている。液晶パネル31の画像表示面31A(図3参
照)には、電気的な手段によって白色、黒色及びそれら
の中間色を表示可能な多数の画素がマトリックス状に規
則的に配列されている。また、液晶パネル31は256
段階の階調を表現することが可能である。液晶パネル3
1には、液晶パネル31への画像表示を駆動する液晶パ
ネルドライバ32が接続されており、液晶パネルドライ
バ32には、副プリント部22における各種処理状況を
監視・制御する副制御部23が接続されている。
【0033】なお、画像表示面31Aに形成された画素
列に対し所定方向から付番した場合の偶数番目の画素列
を偶数ライン、奇数番目の画素列を奇数ラインと称す
る。画像表示面31Aの各画素列には、液晶パネルドラ
イバ32によって所定のドライブ電圧が印加され、これ
により画像を表示する。このときのドライブ電圧は、図
9(A)に示すように偶数ライン120、122、12
4と奇数ライン121、123とでコモン電圧に対する
極性が逆になり且つ所定のフィールド表示時間Tf毎に
コモン電圧に対する極性が反転するように印加される。
【0034】副制御部23は図示しないCPU、RA
M、ROM、入出力コントローラ等により構成され、入
出力コントローラを介して前述した画像メモリ106に
接続されている。副制御部23は、画像メモリ106に
記憶されたネガフィルム16の各コマの画像データを読
み出し、所定の規則に従ってコマ画像を配置した一件の
インデックス画像データを形成し、形成した一件のイン
デックス画像データのうちの所定の数コマ分、一例とし
て5コマ分(1列分)の画像データに対応する画像を液
晶パネルドライバ32によって液晶パネル31に表示さ
せる。また、上記1列分の画像データのうちR色、G
色、B色の各々の色成分のみの画像データに対応する画
像を液晶パネル31に表示させることもできる。
【0035】液晶パネル31の配置位置よりも下流側に
は、光路の端部(画像に影響しない位置)にミラー34
が配置されており、ミラー34による光の反射方向に
は、液晶パネル31を透過した光の光量を測定するため
の透過光量センサ33が配置されている。
【0036】ミラー34の配置位置よりも下流側には、
露光する副プリントの画像の倍率を変更するための露光
レンズ35が配置されており、露光レンズ35によって
液晶パネル31に表示され露光光によって投影されたイ
ンデックスプリントの画像が印画紙54上に所定の倍率
で結像される。
【0037】また、副制御部23には、さらに上述した
光源制御部24、光源光量センサ29及び透過光量セン
サ33が接続されており、副制御部23は、光源光量セ
ンサ29により測定されたR、G、B各色の光量値に基
づいて適性な光量の補正量を算出し、B−LED25、
R−LED26、G−LED27から射出される光の光
量を光源制御部24によって補正させる。同様に、副制
御部23は、透過光量センサ33により測定された透過
光量値に基づき、適性な透過光量となるように液晶パネ
ルドライバ32を制御して液晶パネル31に表示する画
像の濃度を調整する。
【0038】このような副制御部23と同様に、プリン
タプロセッサ10全体の制御・監視を行う主制御部20
が、露光室52の下方に設置されている。この主制御部
20は図示しないCPU、RAM、ROM、入出力コン
トローラ等により構成されている。主制御部20には、
上述したCCフィルタ制御部39、ネガ濃度測定器56
A、画像信号処理部102及び副制御部23が接続され
ており、これらの各構成機器の動作を監視・制御してい
る。
【0039】アーム44上方右側面とケーシング12の
上面との角部には、装着部60が設けられており、装着
部60には、印画紙54をリール62に層状に巻き取っ
て収容するペーパマガジン64が装着されるようになっ
ている。
【0040】装着部60近傍にはローラ対66が配置さ
れており、印画紙54を挟持して水平状態で露光室52
へ搬送する。印画紙54はアーム44の手前でローラ6
7に巻掛られ、90度方向転換されて垂下される。な
お、ローラ66とローラ67との間には印画紙を略U字
状に案内してストックしておく第1のストック部69が
設けられている。
【0041】露光室52の露光部下方にはローラ68
A、68B、68Cが配置され、露光室52においてネ
ガフィルム16の画像が焼付けられた印画紙54が、ロ
ーラ68A、68B、68Cの各々により略90度ずつ
方向転換され、後述するプロセッサ部72へ搬送され
る。
【0042】なお、ローラ68Aの下流側には、カッタ
71が配置されており、このカッタ71は、露光処理が
終了した印画紙54の後端を切断する。カッタ71で切
断され露光室52内に残った印画紙54は再度ペーパマ
ガジン64へ巻き戻すことができる。また、ローラ68
Aとローラ68Bとの間には焼付処理された印画紙54
を略U字状に案内してストックしておく第2のストック
部73が設けられている。第2のストック部73では、
印画紙54をストックすることにより、プリンタ部58
とプロセッサ部72との処理時間の差を吸収する。
【0043】次に、プロセッサ部72の構成を説明す
る。プロセッサ部72には、発色現像処理液が貯留され
た発色現像処理槽74、漂白定着処理液が貯留された漂
白定着処理槽76、及び水洗処理液が貯留された複数の
リンス処理槽78が設けられており、印画紙54が発色
現像処理槽74、漂白定着処理槽76、及び複数のリン
ス処理槽78を順に搬送されることにより、現像・定着
・水洗処理が順次行われる。水洗処理された印画紙54
はリンス処理槽78に隣接する乾燥部80へ搬送され、
乾燥部80では、印画紙54をローラに巻付け高温の空
気にさらして乾燥させる。
【0044】印画紙54は、図示しない一対のローラに
挟持され、乾燥処理終了後に乾燥部80から一定速度で
排出される。乾燥部80の下流側にはカッタ部84が設
けられており、カッタ部84には、印画紙54に付与さ
れたカットマークを検知するカットマークセンサ86
と、印画紙54の濃度を測定するためのペーパー濃度測
定部90と、印画紙54を切断するカッタ88と、が設
置されている。これらカットマークセンサ86、ペーパ
ー濃度測定部90、カッタ88はそれぞれ主制御部20
に接続されている。カッタ部84では、印画紙54がカ
ッタ88によって画像コマ毎にカットされ、写真プリン
トが完成する。
【0045】完成した写真プリントは、ソータ部92へ
排出され、ソータ部92において仕分けられると共に所
定の検定作業が行われる。この検定作業によって、所謂
ピンボケ等の不良プリントが抜き取られた後、正常な写
真プリントはネガフィルムと共に顧客へと返却される。
【0046】次に、本第1の実施形態における作用を説
明する。まず、プリンタプロセッサ10のプリンタ部5
8における本プリントの露光処理を説明する。ブラック
シャッタ50を閉じた状態で、プリントすべき画像を記
録したネガフィルム16をネガキャリア18にセットし
光源38を点灯し、ネガフィルム16を透過した光によ
り結像されるネガフィルム16の画像の濃度をネガ濃度
測定部56により測定する。測定されたネガフィルム1
6の画像の濃度に基づいて、主制御部20により適正な
露光条件(例えば、フィルタ部40の各フィルタの挿入
量等)が設定される。次に、ブラックシャッタ50が開
かれ、ネガフィルム16の画像が、前記設定された露光
条件に基づいて印画紙54に露光される。
【0047】次に、プリンタ部58における副プリント
の露光処理として、副プリント部22において本プリン
トと同様のコマ画像を露光する場合について説明する。
プリントすべき画像を記録したネガフィルム16をネガ
キャリア18にセットして光源38を点灯し、ネガフィ
ルム16を透過した光により結像されるネガフィルム1
6の画像をスキャナ108で読み取り、読み取った画像
データを画像信号処理部102によって画像メモリ10
6に記憶する。副制御部23により、画像メモリ106
から画像データを読み出し、該画像データの青色成分
(以下、青色画像と称す)が印画紙54に結像されるよ
うに、青色画像に対応する画像を液晶パネル31に表示
し、B−LED25を上記設定された露光条件に応じた
時間だけ点灯する。これにより、画像データの青色画像
を印画紙54に露光する。以後同様にして、画像データ
の赤色成分(赤色画像)、緑色成分(緑色画像)につい
ても、液晶パネル31に表示し、それぞれR−LED2
6、G−LED27を点灯して、画像データの赤色画
像、緑色画像を印画紙54に露光する。これにより、プ
リントすべき画像が印画紙54に露光される。
【0048】次に、プロセッサ部72における処理を説
明する。上記のようにして、プリントすべき画像が印画
紙54に露光された後、印画紙54はプロセッサ部72
の発色現像処理槽74、漂白定着処理槽76、及び複数
のリンス処理槽78を順に搬送されることにより、印画
紙54に対して現像・定着・水洗処理が順次行われる。
水洗処理された印画紙54は乾燥部80へ搬送され、高
温の空気により乾燥処理される。乾燥処理された印画紙
54は、カッタ部84へ搬送され、カッタ88によって
画像コマ毎にカットされ、写真プリントとなる。そし
て、写真プリントは、ソータ部90へ排出され、ソータ
部90において仕分けられる。
【0049】さて、ここで、本発明に係る作用として、
露光時間を予め定められたフィールド表示時間Tfの偶
数倍に設定し且つ適切なLED点灯電圧を算出し、当該
露光時間及びLED点灯電圧の下でプリントを作製する
一連の処理について説明する。
【0050】図3には、上記の一連の処理を示す。即
ち、ステップ200で、露光時間とプリント濃度との関
係を導出し、次のステップ230では、フィールド表示
時間の偶数倍に設定した露光時間に対応する適切なLE
D点灯電圧を算出する。そして、ステップ260では、
フィールド表示時間Tfの偶数倍に設定した露光時間、
及び上記算出したLED点灯電圧の条件下で実際のプリ
ント処理を行う。
【0051】以下、これらの3つのステップの各々につ
いて、図4〜6のフローチャートに沿って順に説明す
る。
【0052】オペレータがキーボード15によって露光
時間とプリント濃度との関係導出処理の開始を指示する
と、副制御部23によって図4に示す制御ルーチンが実
行開始される。
【0053】まず、ステップ201で露光回数カウンタ
のカウント値Nを「1」に初期設定し、次のステップ2
02では、露光時間tN (Nは露光回数カウント値Nに
対応する)を予め定められたフィールド表示時間Tfの
偶数倍に設定する。次のステップ204では、予め準備
されたテスト用の画像の所定色成分(R色、G色、B色
の何れか)を液晶パネル31に表示し、次のステップ2
06では、所定の点灯電圧V0 で前記所定色成分に対応
するLED(B−LED25、R−LED26、G−L
ED27の何れか)を点灯する。これにより、当該所定
色成分についての露光が開始される。
【0054】次のステップ208では、上記ステップ2
02で設定した露光時間tN だけ経過したか否かを判定
しており、露光時間tN だけ経過した、即ち露光時間t
N の露光が完了した場合、ステップ210へ進む。な
お、露光時間tN の露光が完了した時点では、図10に
示すように、偶数ラインと奇数ラインとで、各ライン上
の液晶各画素のドライブ電圧極性をコモン電圧に対して
正とした時間と負とした時間とが等しくなるため、ライ
ン間での透過光量の差異は生じない。
【0055】ステップ210ではLEDを消灯し、次の
ステップ212では液晶パネル31への画像の表示を解
除する。これにより、前記所定色成分についての露光が
終了する。
【0056】このようなステップ204〜212の露光
処理はR、G、Bの各色成分について実行される。R、
G、Bの全ての色成分について実行完了すると、ステッ
プ214で肯定判定され、ステップ216で印画紙54
を1プリント分搬送すると共に、露光回数カウント値N
を増分「1」でインクリメントする。
【0057】次のステップ218では露光回数カウント
値Nが3よりも大きいか否かを判定し、露光回数カウン
ト値Nが3よりも大きくない場合は、ステップ202へ
戻り、新たに露光時間tN が設定される。即ち、ステッ
プ202〜216の処理は、3通りの露光時間t
N (N:1〜3)の下でそれぞれ実行される。なお、本
実施形態では3通りの露光時間tN の下でステップ20
2〜216の処理を実行するようにしたが、2通り又は
4通り以上の露光時間の下で実行するようにしても良
い。
【0058】ステップ202〜216の処理が3通りの
露光時間の下で実行完了すると、ステップ218で肯定
判定され、ステップ220へ進む。ステップ220で
は、プロセッサ部72において前記露光された印画紙5
4に対し、現像・定着・水洗・乾燥の各処理を行い、次
のステップ222では、ペーパー濃度測定部90によっ
てプリントされた3つの画像の濃度を、それぞれR、
G、Bの各色成分毎に測定する。
【0059】次のステップ224では、R、G、Bの各
色成分について、図7に示すように、露光時間tN と該
露光時間tN に対応するプリント濃度DN とをプロット
し、以下の(1)式に代入することにより定数αを求
め、露光時間tN とプリント濃度DN との関係式を導出
する。 DN =αlog(E×tN ) ・・・(1) 次に、フィールド表示時間Tfの偶数倍に設定した露光
時間に対応する適切なLED点灯電圧を算出するLED
点灯電圧の算出処理について説明する。オペレータがキ
ーボード15によって、目標プリント濃度DT を入力
し、LED点灯電圧の算出処理の開始を指示すると、副
制御部23によって図5に示す制御ルーチンが実行開始
される。
【0060】まず、ステップ232では、R、G、Bの
何れか1つの色成分について、目標プリント濃度DT
最も近い測定濃度DN (Nは1〜3の何れか、以下同
様)を選択する。例えば、図7に示すように、目標プリ
ント濃度DT に最も近い測定濃度が測定濃度D2 である
場合には、測定濃度D2 を選択する。
【0061】次のステップ233では、上記選択した測
定濃度D2 に対応する露光時間t2を特定し、次のステ
ップ234では、上記(1)式により目標プリント濃度
Tと前記特定された露光時間t2 とを満足させる光強
度ET を算出する。
【0062】そして、次のステップ236では、予め副
制御部23に内蔵されたROMに記憶された光強度Eと
LEDの点灯電圧VL との関係(図8参照) E=f(VL ) ・・・(2) (VL :光源から射出される光の強度Eを制御する電
圧)に基づいて、ステップ234で算出された光強度E
T に対応する点灯電圧VT を算出する。
【0063】その後、上記ステップ232〜236は、
R、G、Bの各色成分について実行し、R、G、Bの全
ての色成分について実行完了した時点で制御ルーチンも
終了する。
【0064】次に、フィールド表示時間Tfの偶数倍に
設定され前記ステップ233で特定された露光時間
2 、及び算出したLED点灯電圧VT の条件下でのプ
リント処理について説明する。オペレータがキーボード
15によって、目的とする画像データを指定し、プリン
ト処理の開始を指示すると、副制御部23によって図6
に示す制御ルーチンが実行開始される。
【0065】まず、ステップ262では、オペレータに
より指定された画像データを画像メモリ106から読み
出し、次のステップ264では、該画像データのR、
G、Bの何れか1つの色成分について液晶パネル31に
表示する。次のステップ266では、上記算出したLE
D点灯電圧VT を、前記表示した色成分に対応するLE
D(B−LED25、R−LED26、G−LED27
の何れか)に印加し、該LEDを点灯させる。これによ
り、当該所定色成分についての露光が開始される。
【0066】次のステップ268では、前記特定された
露光時間t2 だけ経過したか否かを判定しており、露光
時間t2 だけ経過した、即ち露光時間t2 の露光が完了
した場合、ステップ270へ進む。なお、露光時間t2
の露光が完了した時点では、図10に示すように、偶数
ラインと奇数ラインとで、各ライン上の液晶各画素のド
ライブ電圧極性をコモン電圧に対して正とした時間と負
とした時間とが等しくなるため、ライン間での透過光量
の差異は生じない。
【0067】ステップ270ではLEDを消灯し、次の
ステップ272では液晶パネル31への画像の表示を解
除する。これにより、前記所定色成分についての露光が
終了する。
【0068】このようなステップ264〜272の露光
処理はR、G、Bの各色成分について実行される。R、
G、Bの全ての色成分について実行完了すると、ステッ
プ274で肯定判定され、ステップ276へ進む。ステ
ップ276では、プロセッサ部72において前記露光さ
れた印画紙54に対し、現像・定着・水洗・乾燥の各処
理を行い、写真プリントが作製される。
【0069】本実施形態によれば、液晶パネル31に表
示された画像を、フィールド表示時間Tfの偶数倍に相
当する露光時間t2 だけ印画紙54に露光するので、画
像表示面31Aにおける偶数ラインと奇数ラインとで、
露光時間の間の透過光量に差異が生じることはなく、作
製されたプリントのプリントムラの発生を低減すること
ができる。
【0070】また、本実施形態によれば、露光時間をフ
ィールド表示時間Tfの偶数倍に相当する露光時間tN
とした場合に目標プリント濃度DT を得るための光強度
(露光光量)ET 、及び該光強度ET を得るためのLE
D点灯電圧VT を算出し、露光時には、算出したLED
点灯電圧VT をLEDに印加するので、露光時間を前記
露光時間tN としたことに伴う適切な露光光量補正を行
うことができ、目標プリント濃度DT の写真プリントを
得ることができる。
【0071】なお、上記実施形態では、図3のステップ
200において、露光時間とプリント濃度との関係を導
出したが、露光時間とプリント濃度との関係が予め求め
られROM等に予め記憶されている場合には、ステップ
200の処理は不要であり、前記ROM等から露光時間
とプリント濃度との関係を読み出すだけで良い。
【0072】また、上記実施形態では、副プリント部を
備えたプリンタプロセッサに本発明を適用した例を示し
たが、別個のインデックスプリンタとペーパープロセッ
サとで構成された写真プリントシステムや、画像メモリ
と該画像メモリに記憶された画像データを表示する液晶
パネルと該液晶パネルに表示された画像を露光可能な露
光系とを有する液晶写真プリンタ、にも適用することも
できる。
【0073】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、液晶各画
素においてコモン電圧に対してドライブ電圧極性を正と
した時間と負とした時間とが等しくなるので、各画素に
おける透過光量に差異が生じることはなく、プリントム
ラの発生を低減することができる、という効果が得られ
る。
【0074】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明と同様に、プリントムラの発生を低減すること
ができると共に、露光時間をフィールド表示時間の偶数
倍に相当する時間としたことに伴う適切な光源の光強度
補正を行うことができ、目標プリント濃度を維持するこ
とができる、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態のプリンタプロセッサの概略構成図
である。
【図2】プリンタプロセッサにおけるプリンタ部の構成
を示すブロック図である。
【図3】本実施形態における処理のおおまかな流れを示
す流図である。
【図4】露光時間とプリント濃度との関係導出処理の制
御ルーチンを示す流図である。
【図5】LED点灯電圧の算出処理の制御ルーチンを示
す流図である。
【図6】プリント処理の制御ルーチンを示す流図であ
る。
【図7】露光時間とプリント濃度との関係導出処理にお
いて、測定値をプロットしたグラフである。
【図8】LED点灯電圧と光強度との関係を示すグラフ
である。
【図9】(A)はライン反転方式において所定時点に各
画素列に印加されるドライブ電圧の極性を示す図であ
り、(B)は(A)の時点から所定のフィールド表示時
間Tf後に各画素列に印加されるドライブ電圧の極性を
示す図である。
【図10】偶数ライン及び奇数ラインの各々にフィール
ド表示時間Tf毎に反転されるドライブ電圧の極性を示
す図である。
【図11】(A)は隣接する画素同士の極性が逆になる
ように印加する反転方式において所定時点に各画素列に
印加されるドライブ電圧の極性を示す図であり、(B)
は(A)の時点から所定のフィールド表示時間Tf後に
各画素列に印加されるドライブ電圧の極性を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 プリンタプロセッサ 23 副制御部 24 光源制御部 25 B−LED 26 R−LED 27 G−LED 31 液晶パネル 31A 画像表示面 32 液晶パネルドライバ 54 印画紙(感光材料) 58 プリンタ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源からの光を画像表示された液晶パネ
    ルへ照射して、感光材料に露光する露光方法であって、 液晶パネルへの画像表示に偶数フィールドと奇数フィー
    ルドとでライン毎もしくはフィールド毎の液晶各画素の
    ドライブ電圧極性をコモン電圧に対して所定のフィール
    ド表示時間毎に反転させる反転方式を用いる場合に、露
    光時間が前記フィールド表示時間の偶数倍となるように
    制御する、 ことを特徴とする露光方法。
  2. 【請求項2】 光源からの光を画像表示された液晶パネ
    ルへ照射して、感光材料に露光する露光方法であって、 液晶パネルへの画像表示に偶数フィールドと奇数フィー
    ルドとでライン毎もしくはフィールド毎の液晶各画素の
    ドライブ電圧極性をコモン電圧に対して所定のフィール
    ド表示時間毎に反転させる反転方式を用いる場合に、前
    記フィールド表示時間の偶数倍に相当する露光時間とプ
    リント濃度との関係及び光源の光の強度と光源への印加
    電圧との関係から目標プリント濃度に対応する印加電圧
    を求め、 この求めた印加電圧を光源へ印加する、 ことを特徴とする露光方法。
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