JPH0950301A - パラメータ設定装置 - Google Patents
パラメータ設定装置Info
- Publication number
- JPH0950301A JPH0950301A JP20015095A JP20015095A JPH0950301A JP H0950301 A JPH0950301 A JP H0950301A JP 20015095 A JP20015095 A JP 20015095A JP 20015095 A JP20015095 A JP 20015095A JP H0950301 A JPH0950301 A JP H0950301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- set value
- changed
- numerical data
- memory
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- Prior art date
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- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】パラメータ設定操作の簡素化を図る。
【解決手段】1は新たな設定値の入力用設定値入力キ
ー、2は現在の設定値データの格納用メモリ、3は比較
部、4は変更・登録部である。比較部3は、メモリ2の
格納データ(現在の設定値データ)と変更設定値データ
を比較し、これらが等しいか否かを判定する。変更・登
録部4は、現在の設定値データと変更設定値データが異
なるという、比較部3からの異判定信号に基づき、変更
設定値データを、メモリ2に格納されている現在の設定
値データと置換するとともに、これを新たな設定値デー
タとして登録(確定)する。
ー、2は現在の設定値データの格納用メモリ、3は比較
部、4は変更・登録部である。比較部3は、メモリ2の
格納データ(現在の設定値データ)と変更設定値データ
を比較し、これらが等しいか否かを判定する。変更・登
録部4は、現在の設定値データと変更設定値データが異
なるという、比較部3からの異判定信号に基づき、変更
設定値データを、メモリ2に格納されている現在の設定
値データと置換するとともに、これを新たな設定値デー
タとして登録(確定)する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種パラメータ
の数値を変更するとき、数値変更した後に必要とした登
録(確定)の操作手順を省いて、パラメータ設定操作の
簡素化を図るようにしたパラメータ設定装置に関する。
の数値を変更するとき、数値変更した後に必要とした登
録(確定)の操作手順を省いて、パラメータ設定操作の
簡素化を図るようにしたパラメータ設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、温度調節計などで各種パラメータ
の数値を変更するとき、数値変更した後には「登録(確
定)」の手順を必要とした。この登録手順の技術的な意
味は、変更数値データを不揮発性メモリなどに記憶保持
させることである。パラメータには、制御パラメータし
ての比例帯、積分時間、微分時間や、下限警報値・上限
警報値、オン・オフ動作のヒステリシス、ヒータ断線警
報設定値、入力異常時の出力指定値などがある。さて、
パラメータ数値登録の具体的な操作は、設定登録のため
に専用に設けられた登録キーを押すことによる。形式に
よっては、設定数値の1位の桁(一番右の桁)で桁送り
キーを押すことによって、登録操作に代えることもあ
る。また、パラメータ数値の変更が、一定時間連続して
おこなわれなかったときには、その数値で確定されたも
のと見做して自動的に登録する方式もある。
の数値を変更するとき、数値変更した後には「登録(確
定)」の手順を必要とした。この登録手順の技術的な意
味は、変更数値データを不揮発性メモリなどに記憶保持
させることである。パラメータには、制御パラメータし
ての比例帯、積分時間、微分時間や、下限警報値・上限
警報値、オン・オフ動作のヒステリシス、ヒータ断線警
報設定値、入力異常時の出力指定値などがある。さて、
パラメータ数値登録の具体的な操作は、設定登録のため
に専用に設けられた登録キーを押すことによる。形式に
よっては、設定数値の1位の桁(一番右の桁)で桁送り
キーを押すことによって、登録操作に代えることもあ
る。また、パラメータ数値の変更が、一定時間連続して
おこなわれなかったときには、その数値で確定されたも
のと見做して自動的に登録する方式もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例には、各種パラ
メータの数値を変更するとき、数値変更した後に、その
数値に確定するという登録操作が必要になるか、または
自動的に登録するために一定の待ち時間をとる必要があ
る。とくに、パラメータ設定がディジタル伝送やディジ
タル入力などの外部からの遠隔操作手段を介しておこな
われるときには、登録のための操作手順や、一定の待ち
時間をとることは、さらに波及的に操作手順上の面倒さ
や、登録所要時間の増大などの問題を生じることにな
る。
メータの数値を変更するとき、数値変更した後に、その
数値に確定するという登録操作が必要になるか、または
自動的に登録するために一定の待ち時間をとる必要があ
る。とくに、パラメータ設定がディジタル伝送やディジ
タル入力などの外部からの遠隔操作手段を介しておこな
われるときには、登録のための操作手順や、一定の待ち
時間をとることは、さらに波及的に操作手順上の面倒さ
や、登録所要時間の増大などの問題を生じることにな
る。
【0004】この発明が解決しようとする課題は、従来
の技術がもつ以上の問題点を解消して、パラメータ設定
操作の簡素化を図るようにしたパラメータ設定装置を提
供することにある。
の技術がもつ以上の問題点を解消して、パラメータ設定
操作の簡素化を図るようにしたパラメータ設定装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、パラメータ
の現在設定中の数値データを格納するメモリと;パラメ
ータの変更すべき設定値として入力された数値データ
と、現在設定中の数値データが等しいか異なるかを判定
する比較部と;この比較部によって二つの各数値データ
が異なると判定されたとき、メモリに格納中の現在数値
データを変更数値データと置換するとともに、この変更
数値データを新しい設定値として登録する変更・登録部
と;を備える、という構成である。
の現在設定中の数値データを格納するメモリと;パラメ
ータの変更すべき設定値として入力された数値データ
と、現在設定中の数値データが等しいか異なるかを判定
する比較部と;この比較部によって二つの各数値データ
が異なると判定されたとき、メモリに格納中の現在数値
データを変更数値データと置換するとともに、この変更
数値データを新しい設定値として登録する変更・登録部
と;を備える、という構成である。
【0006】ここで、変更設定値は、付設の操作手段を
介して入力されたり、または外部から遠隔操作手段を介
して入力されることが可能である。この発明では、比較
部によって、パラメータの変更すべき設定値として入力
された数値データと、現在設定中の数値データが等しい
か異なるかが判定される。二つの各数値データが異なる
と判定されたとき、変更・登録部によって、メモリに格
納中の現在数値データが変更数値データと置換されると
ともに、この変更数値データが新しい設定値として登録
される。
介して入力されたり、または外部から遠隔操作手段を介
して入力されることが可能である。この発明では、比較
部によって、パラメータの変更すべき設定値として入力
された数値データと、現在設定中の数値データが等しい
か異なるかが判定される。二つの各数値データが異なる
と判定されたとき、変更・登録部によって、メモリに格
納中の現在数値データが変更数値データと置換されると
ともに、この変更数値データが新しい設定値として登録
される。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明に係るパラメータ設定装
置の実施例について、以下に図を参照しながら説明す
る。図1は実施例の機能構成を示すブロック図である。
図1において、1は新たな設定値を入力するための設定
値入力キー、2は現在の設定値データを格納するための
メモリ、3は比較部、4は変更・登録部である。比較部
3は、メモリ2の格納データ(現在の設定値データ)と
変更設定値データを比較し、これらが等しいか否かを判
定する。変更・登録部4は、現在の設定値データと変更
設定値データが異なるという、比較部3からの異判定信
号に基づき、変更設定値データを、メモリ2に格納され
ている現在の設定値データと置換するとともに、これを
新たな設定値データとして登録(確定)する。
置の実施例について、以下に図を参照しながら説明す
る。図1は実施例の機能構成を示すブロック図である。
図1において、1は新たな設定値を入力するための設定
値入力キー、2は現在の設定値データを格納するための
メモリ、3は比較部、4は変更・登録部である。比較部
3は、メモリ2の格納データ(現在の設定値データ)と
変更設定値データを比較し、これらが等しいか否かを判
定する。変更・登録部4は、現在の設定値データと変更
設定値データが異なるという、比較部3からの異判定信
号に基づき、変更設定値データを、メモリ2に格納され
ている現在の設定値データと置換するとともに、これを
新たな設定値データとして登録(確定)する。
【0008】図2は実施例の前面パネルの正面図であ
る。前面パネルには、下段に選択キー11、桁送りキー
12、ダウンキー13、およびアップキー14が配列さ
れ、上段に第1表示器15、中段に第2表示器16がそ
れぞれ配設される。第1,第2の各表示器15,16
は、いずれも4桁のセグメント形表示素子からなる。こ
れらの各操作キーの操作方法や表示器への表示方法につ
いては、次の実施例の設定動作の説明のとき同時におこ
なう。
る。前面パネルには、下段に選択キー11、桁送りキー
12、ダウンキー13、およびアップキー14が配列さ
れ、上段に第1表示器15、中段に第2表示器16がそ
れぞれ配設される。第1,第2の各表示器15,16
は、いずれも4桁のセグメント形表示素子からなる。こ
れらの各操作キーの操作方法や表示器への表示方法につ
いては、次の実施例の設定動作の説明のとき同時におこ
なう。
【0009】実施例の設定動作について、図3のフロー
チャートを主に、図1の機能構成を示すブロック図と、
図2の前面パネルの正面図を補助的にそれぞれ参照しな
がら以下に詳しく説明する。ステップS1で、運転モー
ドから各種パラメータの設定モードに切り替える。それ
には、図2における選択キー11を約3秒間押し続ける
ことで、パラメータ設定モードに入ることができる。
チャートを主に、図1の機能構成を示すブロック図と、
図2の前面パネルの正面図を補助的にそれぞれ参照しな
がら以下に詳しく説明する。ステップS1で、運転モー
ドから各種パラメータの設定モードに切り替える。それ
には、図2における選択キー11を約3秒間押し続ける
ことで、パラメータ設定モードに入ることができる。
【0010】ステップS2で、パラメータの呼出しをお
こなうが、それには選択キー11、またはダウンキー1
3とアップキー14を使って所要のパラメータを、第1
表示器15に略号で表示させておこなう。ステップS3
で、設定数値の変更をおこなうが、それには桁送りキー
12を使って設定(変更)したい桁を選択した後に(選
択された桁が点滅する)、ダウンキー13とアップキー
14を使って、変更すべき設定数値を第2表示器16に
表示させながらおこなう。以上を全ての桁についておこ
なう。
こなうが、それには選択キー11、またはダウンキー1
3とアップキー14を使って所要のパラメータを、第1
表示器15に略号で表示させておこなう。ステップS3
で、設定数値の変更をおこなうが、それには桁送りキー
12を使って設定(変更)したい桁を選択した後に(選
択された桁が点滅する)、ダウンキー13とアップキー
14を使って、変更すべき設定数値を第2表示器16に
表示させながらおこなう。以上を全ての桁についておこ
なう。
【0011】ステップS4で、第2表示器16に表示さ
れた変更設定数値と、メモリ2(図1参照)に格納され
ている現在設定数値が異なっているか否かが、比較部3
によって判断される。その判断の結果、YESならステ
ップS5に、NOならステップS6に移行する。ステッ
プS5で、変更・登録部4によって、変更設定数値が、
メモリ2に格納されている現在設定数値と置換されて格
納されるとともに登録(確定)される。つまり、変更設
定数値の変更・登録がおこなわれる。
れた変更設定数値と、メモリ2(図1参照)に格納され
ている現在設定数値が異なっているか否かが、比較部3
によって判断される。その判断の結果、YESならステ
ップS5に、NOならステップS6に移行する。ステッ
プS5で、変更・登録部4によって、変更設定数値が、
メモリ2に格納されている現在設定数値と置換されて格
納されるとともに登録(確定)される。つまり、変更設
定数値の変更・登録がおこなわれる。
【0012】ステップS6で、全パラメータについての
変更が終了するまで、以上の手順がステップS2の前段
に戻って繰り返される。ステップS7で、運転モードに
切り替えて、一連の設定手順を終了する。ここで、運転
モードにおいては、第1表示器15に実際の測定値が、
第2表示器16に対応する設定値が表示される。なお、
破線で囲ったステップS4とステップS5は、比較部3
と変更・設定部4によって自動的におこなわれ、別にオ
ペレータの操作を要しないことに注目すべきである。こ
の点が実施例の特長であり、従来例に比べて操作手順の
一部削除と、設定所要時間の短縮化が図れる。すなわ
ち、従来例においてはオペレータによる登録操作を要す
るか、または設定変更後に一定時間の経過を待って自動
的に登録と見做されるところである。
変更が終了するまで、以上の手順がステップS2の前段
に戻って繰り返される。ステップS7で、運転モードに
切り替えて、一連の設定手順を終了する。ここで、運転
モードにおいては、第1表示器15に実際の測定値が、
第2表示器16に対応する設定値が表示される。なお、
破線で囲ったステップS4とステップS5は、比較部3
と変更・設定部4によって自動的におこなわれ、別にオ
ペレータの操作を要しないことに注目すべきである。こ
の点が実施例の特長であり、従来例に比べて操作手順の
一部削除と、設定所要時間の短縮化が図れる。すなわ
ち、従来例においてはオペレータによる登録操作を要す
るか、または設定変更後に一定時間の経過を待って自動
的に登録と見做されるところである。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、次のような優れた効
果が期待できる。 (1) 各種パラメータの数値を変更するとき、数値変更し
た後に従来必要とした登録のための操作手順、または一
定の待ち時間が省けるから、それだけパラメータ設定処
理の簡素化や迅速化を図ることができる。 (2) とくにパラメータ設定が、ディジタル伝送やディジ
タル入力などの外部からの遠隔操作手段を介しておこな
われるときには、登録のための操作手順、または一定の
待ち時間が省けることに関連し、さらに大きい波及効果
がある。
果が期待できる。 (1) 各種パラメータの数値を変更するとき、数値変更し
た後に従来必要とした登録のための操作手順、または一
定の待ち時間が省けるから、それだけパラメータ設定処
理の簡素化や迅速化を図ることができる。 (2) とくにパラメータ設定が、ディジタル伝送やディジ
タル入力などの外部からの遠隔操作手段を介しておこな
われるときには、登録のための操作手順、または一定の
待ち時間が省けることに関連し、さらに大きい波及効果
がある。
【図1】この発明に係る実施例の機能構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図2】実施例の前面パネルの正面図
【図3】実施例の設定動作を示すフローチャート
1 設定値入力キー 2 メモリ 3 比較部 4 変更・登録部 11 選択キー 12 桁送りキー 13 ダウンキー 14 アップキー 15 第1表示器 16 第2表示器
Claims (3)
- 【請求項1】パラメータの現在設定中の数値データを格
納するメモリと;パラメータの変更すべき設定値として
入力された数値データと、現在設定中の数値データが等
しいか異なるかを判定する比較部と;この比較部によっ
て二つの各数値データが異なると判定されたとき、メモ
リに格納中の現在数値データを変更数値データと置換す
るとともに、この変更数値データを新しい設定値として
登録する変更・登録部と;を備えることを特徴とするパ
ラメータ設定装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の装置において、変更設定
値は、付設の操作手段を介して入力されることを特徴と
するパラメータ設定装置。 - 【請求項3】請求項1に記載の装置において、変更設定
値は、外部から遠隔操作手段を介して入力されることを
特徴とするパラメータ設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20015095A JPH0950301A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | パラメータ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20015095A JPH0950301A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | パラメータ設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0950301A true JPH0950301A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16419627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20015095A Pending JPH0950301A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | パラメータ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0950301A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04275601A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-10-01 | Yokogawa Electric Corp | ディジタル指示調節計 |
| JPH06217215A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 記憶装置及びテレビジョン受像機 |
-
1995
- 1995-08-07 JP JP20015095A patent/JPH0950301A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04275601A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-10-01 | Yokogawa Electric Corp | ディジタル指示調節計 |
| JPH06217215A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 記憶装置及びテレビジョン受像機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040608 |