JPH09503193A - エスカレータおよび動く歩道に用いられる駆動システム - Google Patents

エスカレータおよび動く歩道に用いられる駆動システム

Info

Publication number
JPH09503193A
JPH09503193A JP7510599A JP51059995A JPH09503193A JP H09503193 A JPH09503193 A JP H09503193A JP 7510599 A JP7510599 A JP 7510599A JP 51059995 A JP51059995 A JP 51059995A JP H09503193 A JPH09503193 A JP H09503193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive system
chain
bush
links
chain pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7510599A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2860167B2 (ja
Inventor
ヘーフリング ペーター
ヴィルケ ヘルマン
ハウザー ヘンリク
Original Assignee
オー ウント カー ロルトレッペン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
ケッテン ヴルフ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ゲレンクケッテン− ウント ケッテンレーダーファブリーク
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=6499542&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH09503193(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by オー ウント カー ロルトレッペン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング, ケッテン ヴルフ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ゲレンクケッテン− ウント ケッテンレーダーファブリーク filed Critical オー ウント カー ロルトレッペン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
Publication of JPH09503193A publication Critical patent/JPH09503193A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2860167B2 publication Critical patent/JP2860167B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B23/00Component parts of escalators or moving walkways
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B23/00Component parts of escalators or moving walkways
    • B66B23/02Driving gear
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G13/00Chains
    • F16G13/02Driving-chains
    • F16G13/06Driving-chains with links connected by parallel driving-pins with or without rollers so-called open links

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Escalators And Moving Walkways (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 エスカレータおよび動く歩道の踏み段および台車パレットに用いられる駆動システム(1)が、踏み段もしくは台車パレットの側方に配置された各1つの搬送チェーンを有しており、該搬送チェーンが、ブシュと協働する多数のチェーンピンを有しており、該チェーンピンが、少なくとも部分的に踏み段もしくは台車パレットに結合されている。チェーンピン(42)には外側リンク(47,48)が、ブシュ(44)には内側リンク(49,50)がそれぞれ相対回動不能に設けられており、この場合、ブシュ(44)の両端面の範囲には、シール部材(53,54)が配置されている。チェーンピン(42)は電気メッキにより被覆された、浸炭された鋼ピンによって形成されており、それに対してブシュ(44)は電気メッキされた被覆体を備えた、浸炭された熱調質鋼から成っている。チェーンピン(42)とブシュ(44)との間には、少なくとも1つの滑り軸受けが延びており、この滑り軸受けは肉薄の、場合によっては繊維強化されたプラスチックブシュ(45,46)から成っている。初期潤滑として、チェーンピン(42)と滑り軸受けとの間には、薄い潤滑膜を被着させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】 エスカレータおよび動く歩道に 用いられる駆動システム 本発明は、エスカレータおよび動く歩道の踏み段および台車パレットに用いら れる駆動システムであって、踏み段もしくは台車パレットの側方に配置された各 1つの搬送チェーンが設けられており、該搬送チェーンが、互いに異なる軸方向 長さの、ブシュと協働する多数のチェーンピンを有しており、それぞれ転動ロー ラを備えた、軸方向で見て長い方のチェーンピンが、踏み段もしくは台車パレッ トの範囲に設けられていて、踏み段もしくは台車パレットに、場合によっては別 の構成部材を介して結合されており、さらに前記搬送チェーンが多数のリンクを 有しており、該リンクが、軸方向で見て短い方のチェーンピンおよびブシュなら びに場合によっては同じく転動ローラと協働し、さらに前記リンクが、内側リン クとして前記ブシュに相対回動不能に結合されていて、外側リンクとして前記チ ェーンピンに相対回動不能に結合されており、前記ブシュの両端面の範囲にシー ル部材が設けられている形式のものに関する。 欧州特許出願公開第94110号明細書には、特に移動階段または動く歩道に 用いられる搬送チェーンが 開示されている。この搬送チェーンはチェーンピンを有しており、このチェーン ピンは少なくとも1つの潤滑面を備えている。この搬送チェーンは2つの外側リ ンクと、両外側リンクの間に配置されたブシュとを保持している。このブシュに は、各1つの転動車が配置されており、この転動車の両側には各1つの内側リン クが配置されている。チェーンピンには、潤滑面の両側でかつブシュの内側で、 シールリングを備えた各1つの周方向溝が配置されており、さらにブシュ端部と 、対応する外側リンクとの間には、各1つのシール板が配置されている。前記シ ールリングはゴムOリングとして形成されており、それに対して前記シール板は 摩耗のない材料から成っている。チェーンピンの潤滑面は、この潤滑面に対して 直角にチェーンピンの軸に配置された少なくとも1つの孔を有している。上記公 知先行技術では、湿った雰囲気における使用や汚れ発生時における使用のために 適していて、ジョイントのための後潤滑を必要としない搬送チェーンを形成しよ うとしている。しかし上記公知先行技術では、慣用構造のブシュチェーンが使用 されていて、後潤滑の可能性も設定されていなければならないので、たんに比較 的保守の少ない搬送チェーンが開示されているに過ぎない。しかも上記公知先行 技術では、回避不能の、外部への潤滑剤流出を制限し、かつ外部から内部への汚 れ流入を減少させるための手段が講じられているに過 ぎない。相変わらず常時存在する、シール部材と、対応する構成部材との間での 摩擦に関しては、搬送チェーンの可使時間にわたって見て、摩耗によりさらに別 の望ましくない潤滑剤流出が生ぜしめられることを排除することができない。こ のような潤滑剤流出は、チェーンの望ましくない汚染を招くだけではなく、エス カレータもしくは動く歩道の別の構成部分の望ましくない汚染をも招いてしまう 。さらに、チェーンピンと、このチェーンピンを取り囲むブシュとのために汎用 の鋼構成部分が使用されることに基づき、かなりの転動ノイズが生じてしまうこ とも不都合である。このような転動ノイズは特にチェーンの潤滑不足時に認めら れる。 本発明の課題は、冒頭で述べた形式の駆動システムを改良して、駆動システム の個々の構成部分が十分に保守なしに形成されると同時に、エスカレータおよび 動く歩道の安全性も高められ、ノイズ公害が減じられるような駆動システムを提 供することである。 この課題は本発明によれば、次の特徴の組合わせによって解決される: −チェーンピンが、電気メッキにより被覆された、浸炭された鋼ピンによって形 成されており、 −前記ブシュが、浸炭された熱調質鋼から成っていて、電気メッキにより被覆さ れており、 −チェーンピンとブシュとの間に、少なくとも1つの 滑り軸受けが延びており、該滑り軸受けが、均質な構造の、熱可塑性材料から成 る肉薄なプラスチックブシュから形成されている。 本発明の有利な改良形は請求項2以下に記載されている。 上記材料対を使用することに基づき、つまり場合によってはPTFE、グラフ ァイトまたはこれに類するものから成る固形潤滑剤が埋め込まれた、外部電流な しに被着されたニッケル被覆体を備えたチェーンピンを、同じく外部電流なしに ニッケル被覆され、しかも場合によっては被覆体内にPTFE、グラファイトま たはこれに類するものから成る固形潤滑剤成分を有していてよいブシュと相まっ て使用することに基づき、さらに使用事例に関連して同じく埋め込まれた固形潤 滑剤成分を有していてよい、場合によっては繊維強化された熱可塑性材料から成 る、場合によっては複数の部分から成る滑り軸受けを介在させることに基づき、 環境保護の要求に応えると同時に、かなりのノイズ低減にも寄与する、保守の必 要のない駆動システムが形成される。 使用事例に関連して、チェーンピンと滑り軸受けとの間に初期潤滑剤、有利に はグリースが導入されると有利であることが判かった。このグリースは組付け前 に薄い膜としてチェーンピンに被着される。 公知先行技術において使用される、強制的に潤滑さ れなければならない鋼ピンと鋼ブシュとに比べて、本発明によれば最適な材料組 合わせが得られ、しかもこの場合、チェーンピンの良好な硬度が形成されると同 時に、チェーンピンの無錆性が得られ、ブシュ粗さの低減により、トリボロジシ ステムが好都合に形成される。 エスカレータおよび動く歩道は屋内範囲もしくは屋外範囲における使用のため に、その構造の点で小さな相違しか有しない。屋外範囲では、屋内範囲に比べて 環境による影響によって高められた要求が与えられている。 屋内範囲では、一般に、各内側リンクの間で踏み段もしくは台車パレットの範 囲に転がり軸受けを備えた転動ローラがブシュに配置されていて、かつ内側リン クと外側リンクとの間に設けられた板状のシール部材によって側方のシールが行 なわれるようなエスカレータまたは動く歩道が使用される。このような構造は欧 州特許出願公開94110号明細書にも記載されている。この公知先行技術の改 良形では、板状のシール部材が自己潤滑性材料、たとえばPTFE(ポリテトラ フルオロエチレン)から形成される。しかもこの場合、このシール部材は外部か ら供給される潤滑を必要としない。このシール部材は、踏み段もしくは台車パレ ットに結合された、軸方向で見て長い方のチェーンピンのためにも、別のジョイ ントを形成する、軸方向で 見て長い方の各チェーンピンの間に配置された、軸方向で見て短い方のチェーン ピンのためにも設けられており、有利には内側リンクと外側リンクとの間で各チ ェーンピンにプレス嵌めされる。内側リンクと、転動ローラの軸受け内レースと の間に設けられたスペーサ部材は、付加的なシール部材を形成している。転動ロ ーラの転がり軸受けは有利には寿命潤滑(lebensdauergeschm iert)されていて、外部に対してシールされており、さらにノイズ低減の目 的でポリアミドコアによって取り囲まれており、この場合特にこのポリアミドコ アの射出成形時にこのポリアミドコアによって被覆される。このポリアミドコア もポリウレタンから成る転動面で被覆されている。屋内範囲で使用されるエスカ レータおよび動く歩道のための初期潤滑剤としては、ポリアルファオレフィンの 基油を有するグリースが使用されると有利である。 屋外範囲で使用される通行用階段では、踏み段もしくはパレット台車の範囲で 、外側リンクの外部に、対応するピンに転動ローラが被せられており、この場合 、内側リンクと外側リンクとの間に設けられたシール部材によって側方のシール が行なわれる。このような搬送チェーンは同じく欧州特許出願公開第94110 号明細書に記載されている。この公知先行技術の改良形では、内側リンクと外側 リンクとの間に横断面山形の構成部分が設けられており、この構成部分は互いに 向かい合う方向に向けられた、ラビリンスシールを形成する軸方向脚部を備えて いる。この軸方向脚部は、軸方向で作用する、各ブシュ端部にプレス嵌めされた 各1つのシール部材に少なくとも部分的に軸方向で被さっている。駆動システム をユニット化するためには、前記構成部分がシール部材と共に、搬送チェーンの 長手方向で見て、軸方向で見て長い方のチェーンピンの範囲にも、軸方向で見て 短い方のチェーンピンの範囲にも設けられていて、両チェーンピンにプレス嵌め されている。前記構成部分の各半径方向脚部は外側リンクの対応する脚部に接触 している。屋外範囲で使用されるエスカレータおよび動く歩道のための初期潤滑 剤としては、ポリグリコール基油を有するグリースが使用されると有利であり、 この場合、このグリースの選択は各影響に関連される。 上記シール部材は軸方向で作用するシールリップを有していると有利である。 このシールリップは場合によっては固有応力を受けて前記構成部分の対応する半 径方向脚部に接触しており、この場合、前記構成部分はステンレス鋼またはプラ スチックから成っていてよい。シールリップは前記構成部分の、ラビリンスシー ルを形成する軸方向脚部と相まって、初期潤滑部からグリースが外部に流出する ことを阻止している。 外部から滑り軸受けの範囲への汚物流入を回避するためには、シール部材が、 適当な粘度の潤滑グリース で取り囲まれていると有利である。この潤滑グリースはこの場合にも、シールリ ップための潤滑剤をも形成している。 既に説明したように、通行用階段においては、転動ローラが各内側リンクの間 に設けられているのではなく、リンクの外側でピンに設けられており、この場合 、各内側リンクの間では、保護ローラがブシュに被せられる。この保護ローラは エスカレータもしくは動く歩道の各端範囲に設けられた変向エレメントとしての チェーン星形車(Kettenstern)に設けられた対応する切欠きと協働 する。搬送高さに関連して、ひいては生じる負荷に関連して、保護ローラはプラ スチックか、または鋼のいずれかから成っていてよい。鋼から成る場合には、保 護ローラとブシュとの間にさらに滑り軸受けを設けることができる。この滑り軸 受けはブシュとチェーンピンとの間の滑り軸受けと同じ材料規格を有している。 この付加的な滑り軸受けはやはり外部に対して、場合によっては板状のシール部 材によって閉鎖される。このシール部材は同じく自己潤滑性の材料から成ってい てよい。この場合にも、必要に応じて当該構成部材の初期潤滑を行なうことがで きる。 本発明のさらに別の構成では、リンクが使用領域に関連して防食層を備えてい る。この防食層は慣用の搬送チェーンでは、もともと与えられている絶え間ない 潤滑に基づき、これまでは必要とされていなかった。屋内範囲で使用されるエス カレータおよび動く歩道では、リンクが電気メッキにより亜鉛被覆されるか、も しくはラッカ状の防食層を備えていると有利である。それに対して、屋外範囲で 使用されるエスカレータもしくは動く歩道では、リンクが防錆処理され、たとえ ば溶融亜鉛メッキされる。 さらに、転動ローラを備えた、軸方向で見て長い方のチェーンピンは、対応す る踏み段もしくはパレット台車に設けられた、各1つの長手方向孔を備えた軸片 に回転可能に支承されており、この場合、この軸受けはやはり初期潤滑された滑 り軸受けによって形成される。この場合にも、既に前で説明した滑り軸受けと同 じ材料規格を有する滑り軸受けを使用することが有利であると思われる。 使用事例に関連して、前記滑り軸受けは長手方向孔の外側で、半径方向に環状 に延びるシール範囲を有していてよい。このシール範囲は半径方向で軸片の自由 端部と、対応する外側リンクとの間に延びている。また、屋外範囲における使用 時では、前記滑り軸受けを外部に対して、軸片の自由端部に配置された、自己潤 滑性材料から成る環状部材によってシールすることができる。 前記各構成の組合わせにより、新規駆動システムが構成される。この駆動シス テムは保守が少なくて済む 点もしくは保守が不要となる点で、公知先行技術に比べてかなり優れており、し かも慣用の駆動システムに比べて高められた可使時間を有している。この場合、 後潤滑手段は一般に、屋外範囲で使用される駆動システムに対してしか必要とな らない。これによって、3〜5年以上の間隔で、相応する後潤滑が行なわれる。 しかしこの時間間隔は極めて大きいので、屋内領域で使用されるエスカレータお よび動く歩道と同様に、事実上保守のない駆動システムと言える。 以下に、本発明による駆動システムの実施例を図面につき詳しく説明する: 第1図は、動く歩道に用いられる駆動システムの部分的な概略図であり、 第2図は、デパート用エスカレータに用いられる搬送チェーンと転動ローラと を含めた、軸方向で見て長い方のチェーンピンの横断面図であり、 第3図は、第2図に示した搬送チェーンの別のジョイントとして働く、軸方向 で見て短い方のチェーンピンの横断面図であり、 第4図は、通行用エスカレータに用いられる、搬送チェーンと転動ローラとを 含めた、軸方向で見て長い方のチェーンピンの横断面図であり、 第5図は、第4図に示した搬送チェーンの別のジョ イントとして働く、軸方向で見て短い方のチェーンピンの横断面図であり、 第6図は、第5図に示したブシュと保護ローラとの間の別の滑り軸受けを備え たチェーンリンクの横断面図である。 第1図には、動く歩道に用いられる駆動システム1の原理図が示されている。 この駆動システム1は構成要素として台車パレット2と、この台車パレット2に 所属の、レール成形体(図示しない)に沿って転動する転動ローラ3と、搬送チ ェーン4とを有している。この搬送チェーン4は内側リンク5,6と外側リンク 7,8とから構成されている。内側リンク5,6は一方では軸方向で見て長い方 のチェーンピン9を介して、他方では軸方向で見て短い方のチェーンピン10を 介して、それぞれ外側リンク7,8に結合されている。軸方向で見て短い方のチ ェーンピン10も、軸方向で見て長い方のチェーンピン9も、ブシュ11,12 によって取り囲まれており、このブシュ11,12は外側リンク7,8の間に設 けられている。ブシュ11,12には、内側リンク5,6の間に案内された転動 ローラ13,14が配置されている。この転動ローラ13,14はやはりレール 成形体(図示しない)に沿って転動する。搬送チェーン4(片側でしか示さない )は動く歩道の端範囲において、台車パレット2と共にスプロケット(図示しな い)によって変向可能であ る。台車パレット2は軸方向で見て長い方のチェーンピン9の範囲において、軸 片15を備えている。この軸片15には長手方向孔16が加工成形されている。 この長手方向孔16は軸方向で見て長い方のチェーンピン9の端範囲17を収容 するために働く。駆動システム1の、第1図に概略的に示した構造は以下の図面 において詳細に図示されている。 第2図には、駆動システム1の一部が横断面図で示されている。第2図から判 かるように、台車パレットの軸片15は軸方向見て長い方のチェーンピン9の端 範囲17を収容している。ここで説明する駆動システム1は、たとえば屋内範囲 で使用されるデパート用エスカレータのために使用可能である。チェーンピン9 は、たとえば合金23CrMoB33Eの浸炭された鋼ピンによって形成される 。この鋼ピンは、外部電流なしの電気メッキ法によって摩耗防止層としてのニッ ケル層を備えている。チェーンピン9はブシュ11によって取り囲まれる。この ブシュ11は浸炭された熱調質鋼、たとえば合金C15Eから成っており、この 熱調質鋼もやはり、外部電流なしの電気メッキ法によってニッケル層を被覆され ている。使用事例に応じて、ピン被覆体もブシュ被覆体も、たとえばPTFEか ら成る固形潤滑剤成分を有していてよい。半径方向でブシュ11とチェーンピン 9との間には、滑り軸受け18が配置されている。この滑り軸受け18は、埋め 込まれた固形潤滑剤成分を有する均質な構造の肉薄な繊維強化プラスチックブシ ュから成っている。繊維としては、たとえば長繊維マトリックスガラス繊維を使 用することができる。この場合、ブシュ自体は熱可塑性混合物から成っている。 初期潤滑としては、チェーンピン9に滑り軸受け18のプレス嵌めによる押し被 せ前に潤滑膜が施与される。この潤滑膜はポリアルファオレフィンの基油から成 るグリースを有している。 さらに駆動システム1は、チェーンピン9にプレス嵌めにより被せ嵌められた 外側リンク7,8と、ブシュ11にプレス嵌めにより被せ嵌められた内側リンク 5,6と、転動ローラ13とを有している。この転動ローラ13は転がり軸受け 19を有しており、この転がり軸受け19の軸受け内レース20は対応するブシ ュ11にプレス嵌めにより被せ嵌められている。軸受け外レース21はポリアミ ドコア22の射出成形時に、このポリアミドコア22によって被覆されている。 さらに、このポリアミドコア22はポリウレタンから成る転動面23で被覆され ている。内側リンク5,6と軸受け内レース20との間には、スペーサ部材24 ,25が延びている。このスペーサ部材24,25は転がり軸受け19の軸方向 の位置固定部を形成すると同時に、シール個所をも形成している。ブシュ11の 両端面26,27の範囲では、PTFEから成る各1つのシール板28,29が 、それぞれ内側リンク5と 外側リンク7との間もしくは内側リンク6と外側リンク8との間に配置されてい る。既に説明したように、軸方向で見て長い方のチェーンピン9の自由端範囲1 7は軸片15に設けられた長手方向孔16に回転可能に支承されており、この場 合にも、チェーンピン9の、長手方向孔16に案内された自由端範囲17と、長 手方向孔16の対応する周面30との間に滑り軸受け31が配置されている。こ の滑り軸受け31は前記滑り軸受け18と同じ材料規格を有していると有利であ る。この場合にも、チェーンピン9には自由端範囲17で、滑り軸受け31への 押込み前に小さな潤滑膜が設けられている。滑り軸受け31は半径方向付設部3 2を有している。この半径方向付設部32は軸片15の端面33と、対応する各 外側リンク8の端面34との間に延びており、これによってガイド機能とシール 機能とを同時に引き受ける。他方の外側リンク7は外方に向かってスナップリン グ35によってチェーンピン9からの滑脱を防止されている。 第3図には、駆動システム1の、第2図に示した軸方向で見て長い方の各チェ ーンピン9(図示しない)の間に設けられている部分、つまり軸方向で見て短い 方のチェーンピン10と、対応するブシュ12と、転動ローラ14とが示されて いる。この範囲の構成は、軸方向で見て長い方のチェーンピン9と同様に行なわ れ、この場合にも、同じ材料が使用される。第3図か ら判るように、滑り軸受け36とシール板37,38とが設けられている。転動 ローラ14は前記転動ローラ13と同様に転がり軸受け39から成っており、こ の転がり軸受け39はポリアミドコア40とポリウレタン転動面41とを有して いる。両外側リンク7,8は、この場合チェーンピン10の軸方向延長部が設け られていないので、スナップリング42,43によってチェーンピン10からの 滑脱を防止されている。 第4図には、駆動システム1の部分図として、軸方向で長い方のチェーンピン 42が示されている。このチェーンピン42は、屋外使用のために設けられた通 行用エスカレータの踏み段(図示しない)に設けられた軸片43と結合されてい る。チェーンピン42はこの場合にも、合金23CrMoB33Eの浸炭鋼から 成っており、この鋼は摩耗防止層として、電気メッキにより被着された化学ニッ ケル層を備えている。チェーンピン42は規格C15Eの浸炭された熱調質鋼か ら成るブシュ44によって取り囲まれており、この場合、チェーンピン42とブ シュ44との間には、軸方向で相前後して間隔をおいて配置された2つの滑り軸 受け45,46が設けられている。肉薄に形成された滑り軸受け45,46は熱 可塑性の混合物から成っており、この混合物は埋め込まれた固形潤滑剤成分を有 する長繊維マトリックスを有している。組付け前には、このチェーンピン42に も潤滑膜が設けられる。こ の潤滑膜は既に説明したように、基油としてポリグリコールを有している。チェ ーンピン42には、外側リンク47,48がプレス嵌めにより被せ嵌められてお り、内側リンク49,50はブシュ44にプレス嵌めにより被せ嵌められれてい る。両内側リンク49,50の間では、ブシュ44の外周面51に保護ローラ5 2が被せられている。この保護ローラ52はこの実施例ではプラスチックから成 っていると望ましい。エスカレータの搬送高さ、ひいては負荷に関連して、保護 ローラ52はやはり鋼から形成されていてよい。この場合、保護ローラ52とブ シュ44との間には、別の滑り軸受け(図示しない)が設けられていると望まし い。この滑り軸受けは前記滑り軸受け45,46と同一かまたは類似の材料規格 を有している。 外側リンク47,48と、内側リンク49,50との間には、ポット形に形成 された構成部分53,54が設けられている。この構成部分53,54は横断面 で見て各1つの半径方向脚部55,56と軸方向脚部57,58とを有している 。半径方向脚部55,56は外側リンク47,48の端面59,60に接触して おり、軸方向脚部57,58は互いに向かい合う方向に、つまり内側リンク49 ,50の方向に向けられている。こうして形成された空隙61,62の内部には 、シールリップ63,64を備えた各1つの環状のシール部材65,66が配置 されている。このシール部 材65,66はそれぞれブシュ44の端範囲にプレス嵌めにより被せ嵌められて いて、対応する内側リンク49,50に支持されている。各シール部材65,6 6に設けられたシールリップ63,64は固有応力を受けて、構成部分53,5 4の対応する半径方向脚部55,56に接触している。チェーンピン42の自由 端範囲67は第2図に示した実施例と同様に、軸片43に設けられた長手方向孔 に案内されており、この場合にも、前記滑り軸受け45,46と同じ材料規格の 滑り軸受け69が長手方向孔68の周面70と、チェーンピン42の端範囲67 との間に配置されている。シール部材は自己潤滑性の青銅リング71によって形 成される。この青銅リング71は軸片43の端面側に設けられていて、チェーン ピン42の自由端範囲67にプレス嵌めにより被せ嵌められている。外側寄りの 外側リンク47の外部では、チェーンピン42に設けられた付設部72に転動ロ ーラ73がプレス嵌めにより被せ嵌められていて、位置固定リング74,75に よって軸方向で固定されている。この転動ローラ73はこの場合にも転がり軸受 け76を有している。この転がり軸受け76は被覆体77を備えており、この被 覆体77は通行用エスカレータの負荷に関連して、種々異なる材料を有すること ができる。 第5図には、第4図に示した、踏み段(図示しない)に結合された、軸方向で 見て長い方のチェーンピン 42を有する搬送チェーンの別のジョイントとして、駆動システム1の、軸方向 で見て短い方のチェーンピンの範囲が示されている。図示のチェーンピン78は 第4図に示した外側リンク47,48によって収容されている。内側リンク49 ,50は第4図に示した実施例と同様に、ブシュ44にプレス嵌めされている。 さらに、滑り軸受け45,46と、保護ローラ52と、ポット形の構成部分53 ,54と、シール部材65,66とが設けられている。チェーンピン78の構造 は、軸方向の延長部と転動ローラとが設けられていない点を除いて、第4図に示 したものと同一である。外側リンク47,48は軸方向の延長部と転動ローラと が設けられていないことに基づき、スナップリング79,80によって軸方向で 位置固定される。 第6図には、たとえば第5図に示したようなチェーンリンクの横断面図が示さ れている。図面から認められるように、チェーンピン78と、滑り軸受け45, 46と、ブシュ44と、保護ローラ52と、構成部分53,54と、シール部材 65,66と、外側リンク47,48と、内側リンク49,50とが設けられて いる。第5図に示した実施例とは異なり、ブシュ44と、この実施例では鋼から 成っている保護ローラ52との間には、別の滑り軸受け81が設けられている。 この滑り軸受け81は端面側で、PTFEから成る板状のシール部材82,83 によって閉鎖されている。 シール部材82,83は保護ローラ52に設けられた溝84,85に挿入されて いて、その自由端面の範囲で、対応する内側リンク49,50に支持されている 。滑り軸受け81は別の滑り軸受け45,46と同じ材料規格を有していると有 利である。この場合にも、当該部分の初期潤滑を行なうことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーター ヘーフリング ドイツ連邦共和国 D―44141 ドルトム ント ゼーマータイヒシュトラーセ 83 (72)発明者 ヘルマン ヴィルケ ドイツ連邦共和国 D―59889 エスロー エ ドン―ボスコ―シュトラーセ 8 (72)発明者 ヘンリク ハウザー ドイツ連邦共和国 D―44137 ドルトム ント フムボルトシュトラーセ 25 【要約の続き】 受けとの間には、薄い潤滑膜を被着させることができ る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.エスカレータおよび動く歩道の踏み段および台車パレット(2)に用いら れる駆動システムであって、踏み段もしくは台車パレット(2)の側方に配置さ れた各1つの搬送チェーン(4)が設けられており、該搬送チェーン(4)が、 互いに異なる軸方向長さの、ブシュ(11,12,44)と協働する多数のチェ ーンピン(9,10,42,78)を有しており、それぞれ転動ローラ(13, 73)を備えた、軸方向で見て長い方のチェーンピン(9,42)が、踏み段も しくは台車パレット(2)の範囲に設けられていて、踏み段もしくは台車パレッ ト(2)に、場合によっては別の構成部材を介して結合されており、さらに前記 搬送チェーン(4)が、多数のリンク(5,6,7,8,47,48,49,5 0)を有しており、該リンク(5,6,7,8,47,48,49,50)が、 軸方向で見て短い方のチェーンピン(10,78)およびブシュ(12,44) ならびに場合によっては同じく転動ローラ(14)と協働し、さらに前記リンク (5,6,7,8,47,48,49,50)が、内側リンク(5,6,49, 50)として前記ブシュ(11,12,44)に相対回動不能に結合されていて 、かつ外側リンク(7,8,47,48)として前記チェーンピン(9,10, 42,78)に相対回動不 能に結合されており、前記ブシュ(11,12,44)の両端面(26,27) の範囲にシール部材(28,29)が設けられている形式のものにおいて、以下 の特徴: −チェーンピン(9,10,42,78)が、電気メッキにより被覆された、浸 炭された鋼ピンによって形成されており、 −前記ブシュ(11,12,44)が、浸炭された熱調質鋼から成っていて、電 気メッキにより被覆されており、 −チェーンピン(9,10,42,78)とブシュ(11,12,44)との間 に、少なくとも1つの滑り軸受け(18,36,45,46)が延びており、該 滑り軸受け(18,36,45,46)が、均質な構造の、熱可塑性材料から成 る肉薄なプラスチックブシュから形成されている、 の組合せにより構成されていることを特徴とする、エスカレータおよび動く歩道 に用いられる駆動システム。 2.チェーンピン(9,10,42,78)がニッケル被覆体を備えている、 請求項1記載の駆動システム。 3.チェーンピン(9,10,42,78)に設けられたニッケル被覆体が外 部電流なしに被着されている、請求項1または2記載の駆動システム。 4.チェーンピン(9,10,42,78)に設けられたニッケル被覆体に固 体潤滑剤、特にPTFEが埋め込まれている、請求項1から3までのいずれか1 項記載の駆動システム。 5.前記ブシュ(11,12,44)がニッケル被覆体を備えている、請求項 1から4までのいずれか1項記載の駆動システム。 6.前記ブシュ(11,12,44)に設けられたニッケル被覆体が外部電流 なしに被着されている、請求項1から5までのいずれか1項記載の駆動システム 。 7.前記ブシュ(11,12,44)に設けられたニッケル被覆体に固体潤滑 剤、特にPTFEが埋め込まれている、請求項1から6までのいずれか1項記載 の駆動システム。 8.前記滑り軸受け(18,36,45,46)を形成するプラスチックブシ ュが繊維強化されている、請求項1から7までのいずれか1項記載の駆動システ ム。 9.前記滑り軸受け(18,36,45,46)が、埋め込まれた固体潤滑剤 成分を有している、請求項1から8までのいずれか1項記載の駆動システム。 10.前記滑り軸受け(45,46)が、軸方向で見て2つの部分から形成さ れている、請求項1から9までのいずれか1項記載の駆動システム。 11.少なくとも前記チェーンピン(9,10,42,78)と前記滑り軸受 け(18,36,45,46)との間に初期潤滑剤が設けられている、請求項1 から10までのいずれか1項記載の駆動システム。 12.前記初期潤滑剤がグリースである、請求項1から11までのいずれか1 項記載の駆動システム。 13.前記グリースがポリアルファオレフィンの基油を有している、請求項1 から12までのいずれか1項記載の駆動システム。 14.前記グリースがポリグリコールの基油を有している、請求項1から12 までのいずれか1項記載の駆動システム。 15.前記内側リンク(5,6)の間で踏み段もしくは台車パレット(2)の 範囲に転がり軸受け(19)を備えた転動ローラ(13)が、前記ブシュ(11 )に配置されており、前記内側リンク(5,6)と前記外側リンク(7,8)の 間に設けられた板状のシール部材(28,29)によって側方のシールが行なわ れており、該シール部材(28,29)が、自己潤滑性材料から形成されている 、請求項1から14までのいずれか1項記載の駆動システム。 16.前記シール部材(28,29)がPTFEから形成されている、請求項 15記載の駆動システム。 17.前記シール部材(28,29)が、各搬送チェーン(4)の長手方向で 見て、転動ローラ(13) を備えた、軸方向で見て長い方のチェーンピン(9)以外でも、内側リンク(5 ,6)と外側リンク(7,8)との間で、軸方向で見て短い方の各チェーンピン (10)にプレス嵌めにより被せ嵌められている、請求項15または16記載の 駆動システム。 18.前記転動ローラ(13,14,73)が、寿命潤滑された、外部に対し てシールされた転がり軸受け(19,39,76)を有している、請求項15か ら17までのいずれか1項記載の駆動システム。 19.前記転動ローラ(13,14)の転がり軸受け(19,39)が、ポリ アミドコア(22,40)によって取り囲まれており、この場合特にポリアミド コア(22,40)の射出成形時に該ポリアミドコア(22,40)によって被 覆されて取り囲まれており、さらに該ポリアミドコア(22,40)がポリウレ タンから成る転動面(23,41)で被覆されている、請求項15から18まで のいずれか1項記載の駆動システム。 20.前記内側リンク(5,6)と軸受け内レース(20)との間に、別のシ ール個所を形成するスペース部材(24,25)が設けられている、請求項15 から19までのいずれか1項記載の駆動システム。 21.踏み段もしくは台車パレット(2)の範囲で前記外側リンク(47)の 外部で、対応するチェーンピン(42)に転動ローラ(73)が設けられており 、前記内側リンク(49,50)と前記外側リンク(47,48)との間に設け られたシール部材(65,66)によって側方のシールが行なわれており、前記 内側リンク(49,50)と前記外側リンク(47,48)との間に、横断面山 形の構成部分(53,54)が設けられており、該構成部分(53,54)が、 互いに向かい合う方向に向けられた軸方向脚部(57,58)を備えており、該 軸方向脚部(57,58)が、軸方向に作用する、各ブシュ端部にプレス嵌めに より被せ嵌められた各1つのシール部材(65,66)に、ラビリンスシールを 形成するように少なくとも部分的に軸方向で被さっている、請求項1から14ま でのいずれか1項記載の駆動システム。 22.前記各構成部分(53,54)が、ブシュ(44)の端面に対して軸方 向の間隔をおいて前記チェーンピン(42,78)にプレス嵌めにより被せ嵌め られており、前記各構成部分(53,54)の半径方向脚部(55,56)が、 対応する外側リンク(47,48)に接触している、請求項21記載の駆動シス テム。 23.前記シール部材(65,66)がシールリップ(63,64)を有して おり、該シールリップ(63,64)が、場合によっては固有応力を受けて前記 構成部分(5,54)の半径方向脚部(55,56)に接触している、請求項2 1または22記載の駆動シ ステム。 24.前記構成部分(53,54)と前記シール部材(65,66)とが、各 搬送チェーン(4)の長手方向で見て、転動ローラ(73)を備えたチェーンピ ン(42)以外でも、前記内側リンク(49,50)と前記外側リンク(47, 48)との間に設けられていて、対応するチェーンピン(42,78)にプレス 嵌めにより被せ嵌められている、請求項21から23までのいずれか1項記載の 駆動システム。 25.前記構成部分(53,54)が、ステンレス鋼から成っている、請求項 21から24までのいずれか1項記載の駆動システム。 26.前記構成部分(53,54)が、プラスチックから成っている、請求項 21から24までのいずれか1項記載の駆動システム。 27.前記構成部分(53,54)と前記シール部材(65,66)との間の 空隙(61,62)に、潤滑グリースが導入されている、請求項21から26ま でのいずれか1項記載の駆動システム。 28.各ブシュ(44)が保護ローラ(52)によって取り囲まれている、請 求項21から27までのいずれか1項記載の駆動システム。 29.前記保護ローラ(52)が、プラスチックから成っている、請求項21 から28までのいずれか1項記載の駆動システム。 30.前記保護ローラ(52)が鋼から成っていて、滑り軸受け(81)を介 して対応するブシュ(44)に支持されている、請求項21から28までのいず れか1項記載の駆動システム。 31.前記滑り軸受け(81)が、その両端面の範囲で外部に対してそれぞれ シール部材(82,83)によって閉鎖されている、請求項30記載の駆動シス テム。 32.前記シール部材(82,83)がシール板によって形成されており、該 シール板が、前記保護ローラ(52)の各端面の範囲に設けられた溝(84,8 5)に挿入されていて、その自由端面で対応する内側リンク(49,50)に支 持されている、請求項30または31記載の駆動システム。 33.前記滑り軸受け(81)が、前記チェーンピン(42,78)と前記ブ シュ(44)との間で使用された滑り軸受け(45,46)と同じ材料規格を有 している、請求項30から32までのいずれか1項記載の駆動システム。 34.前記リンク(5,6,7,8)が、屋内範囲におけるエスカレータまた は動く歩道の使用時に電気亜鉛メッキされているか、もしくはラッカ状の防食層 を備えている、請求項1から33までのいずれか1項記載の駆動システム。 35.前記リンク(47,48,49,50)が、 屋外範囲におけるエスカレータもしくは動く歩道の使用時に、防錆処理されてい て、特に溶融亜鉛メッキされている、請求項1から34までのいずれか1項記載 の駆動システム。 36.転動ローラ(13,73)を備えた、軸方向で見て長い方のチェーンピ ン(9,42)が、対応する踏み段もしくは台車パレット(2)の、各1つの長 手方向孔(30,68)を備えた軸片(15,43)に回転可能に支承されてい る、請求項1から35までのいずれか1項記載の駆動システム。 37.軸受け(31,69)が、初期潤滑された滑り軸受けによって形成され ている、請求項36記載の駆動システム。 38.前記滑り軸受け(31,69)が、前記チェーンピン(9,42)と前 記ブシュ(11,44)との間に配置された滑り軸受け(18,45,46)の 間に配置された滑り軸受け(18,45,46)と同じ材料規格を有している、 請求項36または37記載の駆動システム。 39.前記滑り軸受け(31)が、前記長手方向孔(30)の外側で、半径方 向で環状に延びるシール範囲(32)を有しており、該シール範囲(32)が、 半径方向で前記軸片(15)の自由端部(33)と、対応する外側リンク(8) との間に延びている、請求項36から38までのいずれか1項記載の駆動システ ム。 40.前記滑り軸受け(69)が、外部に対して、前記軸片(43)の自由端 部に配置された、自己潤滑性材料から成る環状部材(71)によってシールされ ている、請求項36から39までのいずれか1項記載の駆動システム。
JP7510599A 1993-10-06 1994-09-28 エスカレータおよび動く歩道に用いられる駆動システム Expired - Lifetime JP2860167B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4334064.4 1993-10-06
DE4334064A DE4334064C3 (de) 1993-10-06 1993-10-06 Antriebssystem für Rolltreppen und Rollsteige

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09503193A true JPH09503193A (ja) 1997-03-31
JP2860167B2 JP2860167B2 (ja) 1999-02-24

Family

ID=6499542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7510599A Expired - Lifetime JP2860167B2 (ja) 1993-10-06 1994-09-28 エスカレータおよび動く歩道に用いられる駆動システム

Country Status (14)

Country Link
US (1) US5785166A (ja)
EP (1) EP0775079B1 (ja)
JP (1) JP2860167B2 (ja)
KR (1) KR100319004B1 (ja)
CN (1) CN1037084C (ja)
AT (1) ATE166855T1 (ja)
BR (1) BR9406168A (ja)
CZ (1) CZ290688B6 (ja)
DE (2) DE4334064C3 (ja)
ES (1) ES2120071T3 (ja)
HU (1) HU217287B (ja)
RU (1) RU2141925C1 (ja)
SK (1) SK280663B6 (ja)
WO (1) WO1995009802A1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006145005A (ja) * 2004-11-24 2006-06-08 Tsubakimoto Chain Co 耐食性チェーン
TWI385112B (zh) * 2008-01-25 2013-02-11 Tsubakimoto Chain Co 具側滾輪之輸送鏈
WO2016076292A1 (ja) * 2014-11-11 2016-05-19 株式会社椿本チエイン チェーン
JP2021501291A (ja) * 2017-11-13 2021-01-14 バイエリッシェ モトーレン ヴェルケ アクチエンゲゼルシャフトBayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft 二輪車用の駆動装置

Families Citing this family (40)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE29514700U1 (de) * 1995-09-13 1995-11-02 Erich Wulf Und Sohn Gmbh & Co. Kg, 59889 Eslohe Rollenkette (Gelenkkette)
DE19548662C1 (de) * 1995-12-18 1997-04-30 Mannesmann Ag Transportzahnkette
US5806653A (en) * 1995-12-19 1998-09-15 Otis Elevator Company Roller assembly for a passenger conveyor step chain
JPH11286317A (ja) * 1998-03-31 1999-10-19 Tsubakimoto Chain Co 増速アキュムレートコンベヤチェーン
FR2778957B1 (fr) * 1998-05-19 2000-07-21 Mediterranee Const Ind Chaine mecanique destinee notamment a l'entrainement d'escaliers mecaniques et de trottoirs roulants
DE10124131A1 (de) * 2001-05-17 2002-11-28 Winklhofer & Soehne Gmbh Fördersystem
DE20301358U1 (de) * 2003-01-29 2003-06-05 Thyssen Fahrtreppen GmbH, 22113 Hamburg Fahrtreppe oder Fahrsteig
JP4368178B2 (ja) 2003-10-10 2009-11-18 東芝エレベータ株式会社 乗客コンベア
DE10359922A1 (de) * 2003-12-18 2005-08-04 Horst Weidner Gmbh Rollenkette
FI116218B (fi) * 2004-02-02 2005-10-14 Kone Corp Liukukäytävän tai vastaavan paletin kytkentäjärjestely
RU2422353C9 (ru) * 2004-07-08 2011-09-27 Отис Элевейтэ Кампэни Ступень пассажирского транспортера, пассажирский транспортер и способ его звукоизоляции
JP2007230673A (ja) * 2006-02-27 2007-09-13 Toshiba Elevator Co Ltd マンコンベア
JP2007298056A (ja) * 2006-04-27 2007-11-15 Tsubakimoto Chain Co 防食性ローラチェーン
DE102006030212A1 (de) * 2006-06-30 2008-01-03 Magdeburger Förderanlagen und Baumaschinen GmbH Kettenförderer für Schüttgut
ES2573674T3 (es) * 2006-12-21 2016-06-09 Inventio Ag Sistema de accionamiento para un dispositivo de traslación con cadena deslizante
DE102008002455A1 (de) 2008-06-16 2009-12-17 Kone Corp. Antriebskette mit Gleitbuchse
US8631086B2 (en) * 2008-09-30 2014-01-14 International Business Machines Corporation Preventing messaging queue deadlocks in a DMA environment
US8671172B2 (en) * 2009-07-09 2014-03-11 International Business Machines Corporation Network device configuration
DE102009033819B4 (de) * 2009-07-18 2013-01-17 Kone Corp. Einrichtung zum Verbinden einer Kette mit einer Stufe oder einer Palette einer Personenfördereinrichtung
CN101734543B (zh) * 2009-12-18 2012-01-25 西子奥的斯电梯有限公司 一种自动扶梯扶手带运转装置
DE112010005926B4 (de) 2010-10-08 2016-11-17 Otis Elevator Company Personenbeförderungsvorrichtung mit bewegbaren seitlichen Tafelelementen
DE112011105232B4 (de) 2011-05-09 2019-05-29 Otis Elevator Co. Personenbeförderungsanordnung mit einer Rollenanordnung
CN102322499A (zh) * 2011-06-20 2012-01-18 苏州市申龙电梯有限公司 重载梯级链
CN102303807A (zh) * 2011-08-30 2012-01-04 昆山通祐电梯有限公司 梯级链轮传动机构
JP5468111B2 (ja) * 2012-07-05 2014-04-09 株式会社椿本チエイン 走行ローラ付きコンベヤチェーン
DE102015212031A1 (de) * 2015-06-29 2016-12-29 Thyssenkrupp Ag Stufenkette für Fahrtreppen sowie Personenfördervorrichtung mit einer solchen Stufenkette
CN105317929A (zh) * 2015-11-27 2016-02-10 苏州环球集团科技股份有限公司 免润滑梯级链
EP3231760A1 (en) 2016-04-15 2017-10-18 Otis Elevator Company Fixing modules and pallets for a pallet conveyor
EP3231761B1 (en) 2016-04-15 2019-02-20 Otis Elevator Company Pallet conveyor
CN105731231B (zh) * 2016-04-22 2017-07-21 浙江长盛塑料轴承技术有限公司 一种用于扶梯的回转链
EP3257804B1 (en) 2016-06-15 2023-09-27 Otis Elevator Company Belt-driven people conveyor
JP6581549B2 (ja) * 2016-08-03 2019-09-25 株式会社日立製作所 乗客コンベア
DE202016105851U1 (de) * 2016-10-19 2018-01-22 Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh Rollstabkette und kontinuierliche Presse
CN106629365B (zh) * 2017-03-07 2018-06-19 苏州环球科技股份有限公司 一种不锈钢梯级链
US10520029B2 (en) * 2017-04-19 2019-12-31 Seiko Instruments Inc. Structure with thermoplastic elastomer enveloping layer, bearing, and drive module
CN107161608B (zh) * 2017-06-05 2019-03-01 中国矿业大学 一种可适用于不平整采煤工作面的刮板结构
CN107600949A (zh) * 2017-09-21 2018-01-19 方乐 一种链板式输送机滚轮轴承系统
DE102018113882A1 (de) 2018-06-11 2019-12-12 Ketten-Wulf Betriebs-Gmbh Gelenkkette
WO2022126553A1 (zh) * 2020-12-17 2022-06-23 苏州挚略知识产权运营有限公司 一种具有自润滑功能的梯级链
RU208316U1 (ru) * 2021-07-08 2021-12-13 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Донской государственный аграрный университет" (ФГБОУ ВО Донской ГАУ) Приводная пластинчатая цепь

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2145343A (en) * 1936-08-07 1939-01-31 Westinghouse Air Brake Co Moving stair roller
DE1869061U (de) * 1961-06-23 1963-03-21 Menck & Hambrock Gmbh Elektromotor, insbesondere fuer vibrationsgeraete.
DE1863061U (de) * 1962-10-15 1962-11-29 Cie Des Transmissions Mechaniq Gelenkverbindung fuer uebertragungsketten.
US3815959A (en) * 1972-08-08 1974-06-11 M Hill Industrial roller or wheel
JPS5135664B2 (ja) * 1973-02-13 1976-10-04
US4232783A (en) * 1979-03-19 1980-11-11 Westinghouse Electric Corp. Step link for transportation apparatus
US4361220A (en) * 1981-02-25 1982-11-30 Westinghouse Electric Corp. Drive chain
CH655482B (ja) * 1982-05-06 1986-04-30
BR8402225A (pt) * 1983-05-12 1984-12-18 Westinghouse Electric Corp Correia transportadora articulada
DE3412350C2 (de) * 1984-04-03 1987-01-02 O & K Orenstein & Koppel Ag, 1000 Berlin Rollen innerhalb der Transportkette einer Personenfördereinrichtung
JP2655409B2 (ja) * 1988-01-12 1997-09-17 日本電気株式会社 マイクロ波着陸誘導装置
DE3808912A1 (de) * 1988-03-17 1989-10-05 Walter Hunger Gleitlagerbuchse
US5072821A (en) * 1990-12-07 1991-12-17 Otis Elevator Company Escalator/people mover bearing
US5137135A (en) * 1991-03-13 1992-08-11 Otis Elevator Company Escalator step chain roller
US5219060A (en) * 1991-05-24 1993-06-15 Otis Elevator Company Step axle for escalator
DE4241758C2 (de) * 1992-12-11 1997-05-28 Wulf Erich & Sohn Büchsenförderkette

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006145005A (ja) * 2004-11-24 2006-06-08 Tsubakimoto Chain Co 耐食性チェーン
TWI385112B (zh) * 2008-01-25 2013-02-11 Tsubakimoto Chain Co 具側滾輪之輸送鏈
WO2016076292A1 (ja) * 2014-11-11 2016-05-19 株式会社椿本チエイン チェーン
CN107110297A (zh) * 2014-11-11 2017-08-29 株式会社椿本链条 链条
JP2021501291A (ja) * 2017-11-13 2021-01-14 バイエリッシェ モトーレン ヴェルケ アクチエンゲゼルシャフトBayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft 二輪車用の駆動装置
US11746852B2 (en) 2017-11-13 2023-09-05 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Drive assembly for a two-wheeled vehicle

Also Published As

Publication number Publication date
SK280663B6 (sk) 2000-05-16
EP0775079B1 (de) 1998-06-03
RU2141925C1 (ru) 1999-11-27
DE4334064C2 (de) 1996-03-07
JP2860167B2 (ja) 1999-02-24
US5785166A (en) 1998-07-28
ATE166855T1 (de) 1998-06-15
SK110395A3 (en) 1996-05-08
CZ290688B6 (cs) 2002-09-11
WO1995009802A1 (de) 1995-04-13
DE4334064A1 (de) 1995-04-13
DE4334064C3 (de) 1999-07-15
CN1115177A (zh) 1996-01-17
ES2120071T3 (es) 1998-10-16
DE59406153D1 (de) 1998-07-09
HUT74994A (en) 1997-03-28
EP0775079A1 (de) 1997-05-28
HU217287B (hu) 1999-12-28
CZ162195A3 (en) 1996-02-14
KR100319004B1 (ko) 2002-11-29
CN1037084C (zh) 1998-01-21
HU9600896D0 (en) 1996-05-28
KR960702814A (ko) 1996-05-23
BR9406168A (pt) 1996-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09503193A (ja) エスカレータおよび動く歩道に用いられる駆動システム
JP5545210B2 (ja) 転がり軸受
JPH0452173Y2 (ja)
US8342535B2 (en) Non-contact labyrinth seal assembly and method of construction thereof
EP0508013B2 (en) Sealing elements for anti-friction bearings
US9291272B2 (en) Non-contact labyrinth seal assembly and method of construction thereof
US4799808A (en) Compact seal
US4101180A (en) Roller assembly
KR101084791B1 (ko) 베어링 롤러 체인
RU96108832A (ru) Система привода для эскалаторов и движущихся тротуаров
CA2456986A1 (en) Wear-resistant interface assembly, particularly a wear-resistant chain or rolling bearing
US6626575B2 (en) Spherical plain bearing with spread lock dual sealing means
US4993328A (en) Trolley assembly
US5927864A (en) Bearing assembly with self-contained auxiliary seal
US20060177167A1 (en) Sealed rolling bearing
US5806653A (en) Roller assembly for a passenger conveyor step chain
GB2246402A (en) Roller bearing with plastics ring and metal bushing for use in a chain
US3680933A (en) Idler roll structure with improved bearing seal assembly
DE9315150U1 (de) Antriebssystem für Rolltreppen und Rollsteige
JPH0452174Y2 (ja)
CN116745232A (zh) 自动扶梯或自动人行道的主驱动轴或转向轴
JPH0925937A (ja) ころがり軸受
JPH04135317U (ja) テンタークリツプ用チエーンリンク

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071204

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081204

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091204

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091204

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101204

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101204

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111204

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111204

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121204

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121204

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131204

Year of fee payment: 15

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term