JPH09505367A - 連結部材 - Google Patents

連結部材

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JPH09505367A
JPH09505367A JP7511183A JP51118395A JPH09505367A JP H09505367 A JPH09505367 A JP H09505367A JP 7511183 A JP7511183 A JP 7511183A JP 51118395 A JP51118395 A JP 51118395A JP H09505367 A JPH09505367 A JP H09505367A
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コッホ,エーベルハルト
マックトレ,ダニエル
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    • E04BUILDING
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    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/38Connections for building structures in general
    • E04B1/41Connecting devices specially adapted for embedding in concrete or masonry
    • E04B1/4107Longitudinal elements having an open profile, with the opening parallel to the concrete or masonry surface, i.e. anchoring rails
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/002Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
    • B23K11/004Welding of a small piece to a large or broad piece
    • B23K11/0046Welding of a small piece to a large or broad piece the extremity of a small piece being welded to a base, e.g. cooling studs or fins to tubes or plates
    • B23K11/0053Stud welding, i.e. resistive

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Abstract

(57)【要約】 コンクリート構造部材の外部ないし内部に金属体を取付けるための連結部材(13)が、コンクリート構造部材の外部ないし内部に定着可能なアンカー頭部(16)と、金属体(14)と溶接可能な基部(15)とを有している。連結部材と金属体との間に、高い引張り強さを有する信頼性のあるスポット溶接を可能にするために、基部(15)の、金属体(14)側の面(19)に、この面より突出した複数個の隆起部(20)が分配配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】 連結部材 本発明は、金属体をコンクリート構造部材の外側または内部に取付けるための 連結部材、それも、コンクリート構造部材の外部ないし内部に定着可能なアンカ ー頭部と、金属体と溶接可能な基部とを有する形式の連結部材に関する。 金属体、例えばアンカープレート、アンカーレールその他に、ボルト状アンカ ーを付加溶接し、それによって、金属体を、コンクリート板の外部ないし内部に 取付けることが知られている。知られているボルト状アンカーは、I形断面を有 する鋼材片から成るか、または、一端にディスク状基部が付加形成され、他端に アンカー頭部が付加形成された棒材、もしくはアンカーナットで締結可能な棒材 から成っている。 ボルト状アンカーの基部は、その外周部に溶接シームを設けるか、またはスポ ット溶接法を用いるかすることにより、金属体、例えば、ガイドレールまたは搬 送用フック受容部材として役立つC形断面のアンカーレールと溶接されている。 脚の外周辺に溶接シームを設ける場合でも、スポット溶接の場合でも、脚と金 属体間の充分に密接な接合は得られない。前者の場合、環状の接合しかできない し、後者の場合でも、基部の大きい接触面にひきかえ少ない金属体の厚さにより 、基部全面に渡っての等質的溶接は保証できない。 これでは、ボルト状アンカーと金属体、例えばアンカーレール、との連結は不 十分で、必要な支持力が達成できないということになる。その結果として、現場 作業で、コンクリート板の不十分な支持、固定を原因にする事故、ひいては建築 体破損が生じるおそれがある。 本発明の根底をなす課題は、ボルト状アンカーと金属体、例えばアンカーレー ルとの間に、高い強度を有する信頼性のある接合が保証されるように、ボルト状 アンカーを構成することにある。 前記の課題は、連結部材基部の、金属体側の面に、この面より突出した複数個 の隆起部を分配配置することによって解決された。 このようにすることにより、スポット溶接時に、ボルト状アンカー基部と金属 体との間に、高い電気接触抵抗を有する多数の箇所が得られ、ひいては、それら 多数のスポット溶接箇所により、基部の全面にわたって、ボルト状アンカーと金 属体との間の密接な接合が可能になる。この結果、高い強度値を有する接合部が 得られ、かつまた金属体の変形も防止される。また、これによって、金属体内を 移動する構造部材を案内する際の機能面の障害も生じなくなる。C形アンカーレ ールは、例えば溶接工程後、歪みが生じたり、溶接箇所の内径が減じることで、 アンカーレール内での搬送フックの円滑な案内が阻害されることがある。 本発明の一実施例によれば、連結部材が、皿状に構成された基部を有するボル ト状アンカーから成っており、この基部の、金属体側の面には複数突起が形成さ れている。 このボルト状アンカーは、また、I形断面の材片を用いて構成することもでき 、この材片の、金属体側の面には、複数のビード状ないし歯状の隆起部、または 瘤状突起が形成されている。 別の好適実施例によれば、連結部材が、アンカーナットを有しており、このア ンカーナットを用いて、ねじボルトとして構成されたボルト状アンカーを締結可 能であり、かつまた、このアンカーナットの、金属体側の面には、ビード状、歯 状、瘤状いずれかの隆起部が形成されている。 また、これら隆起部を単数または複数の冠状ウエブの形式に構成し、これらウ エブの、金属体側の表面を波状または歯状に構成することも考えられる。 以下、本発明のその他の特徴及び利点を、図示の実施例及び各従属請求項にも とづいて説明する。 第1図は、天井板を現場打ちコンクリートに固定するためのアンカーレールを 持つ本発明の連結部材の断面図である。 第2図は天井板をもう一枚の天井板に固定するためのアンカープレートを持つ 本発明の連結部材の断面図である。 第3図はアンカーレールと溶接されている、第1図の連結部材の斜視図である 。 第4図は第1図の連結部材の詳細な側面図である。 第5図は第4図の矢印Aの方向で見た、第1図の連結部材の図である。 第6図は第1図の連結部材のもう一つの実施例の詳細な側面図である。 第7図は第6図の矢印Aの方向で見た連結部材の図である。 第8図はアンカープレートと溶接されている連結部材のもう一つの実施例の斜 視図である。 第9図は第8図の連結部材の詳細な側面図である。 第10図は第9図の矢印Aの方向で見た連結部材の図である。 第11図はアンカーレールと溶接されている連結部材のもう一つの実施例の詳 細な側面図である。 第12図は第11図の連結部材の詳細な側面図である。 第13図は第12図の矢印Aの方向で見た連結部材の図である。 第1図は天井板11の、現場打ちコンクリート12に対する固定を示した図で ある。この実施例の場合には、ボルト状アンカーとして構成された連結部材13 とアンカーレール14が溶接により連結してある。アンカーレールは、例えば輸 送フックの取り付けと案内用で、天井板11製作時、連結部材13と一緒にそれ に埋め込まれる。 連結部材13の一端には、皿状の基部15が設けられ、この基部が、薄壁の、 C形断面のアンカーレール14とスポット溶接されている。連結部材13の他端 には、アンカー頭部16が設けられ、この頭部が、現場打ちコンクリート12内 に埋込まれ、天井板と連結部材とをユニットとして結合保持している。 第2図には、類似の実施例が示してある。この場合は、天井板11aが別の天 井板11bと結合されている。基部15aは、アンカープレート17と溶接され ており、アンカー頭部16aは、ねじの切られた軸部から成り、天井板11bか ら突出したこの軸部が、ナット18により締結され、これによって、別のアンカ ープレート17bが天井板11bに対して締付けられている。 皿状の基部15と、薄壁のアンカーレール14ないし薄手のアンカープレート 17との溶接接合は、これら構造部材間には十分な引張り強さが必要とされるこ とを考慮した場合、きわめて厄介な問題である。 基部15とアンカーレール14間の溶接接合には、迅速かつ正確なスポット溶 接が適用される。 しかし、支持力を吸収するために必要な大きい基部面は、信頼性の高い溶接の 妨げになる。なぜなら、アンカーレール14を変形させたり、破壊さえする恐れ があるため、溶接電流の強さは任意に高めることができないからである。 本発明ではこれに対し、第3図〜第5図の実施例が示す様に、アンカーレール 14側の面上19に分配された瘤状突起21として形作られた多数の隆起部20 を設けるようにした。 このようにすることにより、連結部材13とアンカーレール14との間に電圧 がかかる溶接工程時に、基部15とアンカーレール14との間には、高い電気接 触抵抗を有する複数箇所が、面19に分配配置されることになる。これら多数の 溶接箇所により、連結部材13とアンカーレール14との信頼性の高い溶接が保 証され、かつ必要な引張り強さ又は極限強さが得られる。 この場合、瘤状突起21は、1個以上のリングの形状、または任意の形状に、 面19上に分配配置しておくことができる。瘤状突起21は、要求される強度と 、選択された材料および材料厚から見て可能な溶接処理の強さとに応じて、互い に狭い間隔または広い間隔に配置できる。 第6図、第7図は隆起部20のもう一つの実施例である。この場合の隆起部は 、そのアンカーレールに向いた表面に波状の隆起部23が形成されている冠状ウ エブ22からなる。 第8図に示した連結部材の別の実施例130は、複T形材片から成り、一端に アンカー頭部160を、他端に長方形の基部150を有している。基部150の 、アンカーレール14側の面190には、縦方向、横方向、対角方向のいずれか 方向に延びるリブ状隆起部24が設けられている。 第11図〜第13図に示されている別の実施例の場合は、連結部材1300が 、アンカー頭部1600付きネジボルト26をねじ込み可能なアンカーナット2 5から成る。 本実施例の場合、アンカーナット25の、アンカーレール側の面1900に、 瘤状突起240が輪状に分配してある。星形に並べられたリブ状の隆起部も考え られる。アンカーナットは、しかし、高い引張り強さを有する信頼性のあるスポ ット溶接を可能にする目的で、例えばビード状、くさび形、瘤状、歯状等、他の いずれの隆起形状を有していてもよい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マックトレ,ダニエル ドイツ連邦共和国ディ ― 70825 コル ンタルミユンヒンゲン,ワルトシュトラー セ 16

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. コンクリート構造部材の外部ないし内部に金属体を取付けるための連結 部材であって、この連結部材が、コンクリート構造部材の外部ないし内部に定着 可能なアンカー頭部と、金属体と溶接可能な基部とを有する形式の連結部材にお いて、連結部材(13;130;1300)の基部(15;150;25)の、 金属体(14,17)側の面(19;190;1900)に、この面より突出し た複数個の隆起部(20)が分配配置されていることを特徴とする、連結部材。 2. 請求項1記載の連結部材において、連結部材(13)が、皿状の基部( 15)を有するボルト状アンカーから成り、前記基部の、金属体(14)側の面 (19)に、複数の瘤状突起(21)が形成されていることを特徴とする、連結 部材。 3. 請求項1記載の連結部材において、連結部材(130)が、複T形断面 を有するボルト状アンカーから成り、その基部(150)の、金属体(14)側 の面(190)に、複数のビード状、歯状、リブ状のいずれかの隆起部(24) 、ないし瘤状突起(21)が形成されていることを特徴とする、連結部材。 4. 請求項1記載の連結部材において、連結部材(1300)が、アンカー ナット(25)を有しており、このアンカーナットを用い、ねじボルトとして構 成されたボルト状アンカーを締結可能であり、また、このナットの、金属体(1 4)側の面(1900)には、リブ状、歯状、瘤状いずれかの形状の隆起部(2 1)が形成されていることを特徴とする、連結部材。 5. 請求項4記載の連結部材において、ビード状または歯状の隆起部(20 )が、金属体(14)側の面(1900)に星形に配置されていることを特徴と する、連結部材。 6. 請求項1記載の連結部材において、隆起部(20)が、連結部材(13 ;130;1300)の、金属体側の面に、冠状のウエブ(22)として構成さ れ、これらウエブが、波状または歯状の表面を有することを特徴とする、連結部 材。 7. 請求項1から6のいずれか一項に記載の連結部材において、冠状ウエブ (22)が、連結部材(13)の基部(15)の外輪郭に並行して延びているこ とを特徴とする、連結部材。 8. 請求項1記載の連結部材において、金属体(14)が、異形横断面を有 するアンカーレールとして構成されていることを特徴とする、連結部材。 9. 請求項1記載の連結部材において、金属体(14)が、平らなアンカー プレートとして構成されていることを特徴とする、連結部材。
JP7511183A 1993-10-15 1994-10-13 連結部材 Pending JPH09505367A (ja)

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