JPH0950603A - 複合型磁気ヘッド - Google Patents
複合型磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0950603A JPH0950603A JP19940495A JP19940495A JPH0950603A JP H0950603 A JPH0950603 A JP H0950603A JP 19940495 A JP19940495 A JP 19940495A JP 19940495 A JP19940495 A JP 19940495A JP H0950603 A JPH0950603 A JP H0950603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- magnetic
- metal alloy
- gap
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】酸化物磁性材料と磁性金属膜の界面にFea-C
rb(但し、a,bは各々原子%)なる組成式で示さ
れ、その組成範囲が、13≦b≦70(at%)、残Feで
ある拡散防止膜を50Å以上、400Å未満形成してい
る。 【効果】疑似ギャップ信号の抑圧に効果がある。
rb(但し、a,bは各々原子%)なる組成式で示さ
れ、その組成範囲が、13≦b≦70(at%)、残Feで
ある拡散防止膜を50Å以上、400Å未満形成してい
る。 【効果】疑似ギャップ信号の抑圧に効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は酸化物磁性材料(主にフ
ェライト)と磁性金属合金膜を組み合わせた複合型磁気
ヘッドに関する。
ェライト)と磁性金属合金膜を組み合わせた複合型磁気
ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気記録技術の高密度化に伴って、高保
磁力媒体が主流になりつつあり、磁気ヘッドに使用され
るコア材として高飽和磁束密度を有するものが必須とな
っている。このような状況下で、フェライト−金属複合
型磁気ヘッドの開発が行われている。ヘッド製造プロセ
スでは、コア材自身の磁気特性を確保するための熱処理
工程、各コア半体を接合するためにガラスボンディング
をする際の熱処理工程等がある。この際、フェライトと
磁性金属合金膜の界面で拡散が起こり非磁性層や磁気的
に非常に劣化された層(拡散層)が形成される。この拡
散層は、作動ギャップと略平行に位置しているために疑
似ギャップとして作用し、再生時の疑似信号の生成し、
ヘッド実用化の上で障害となっている。これらの問題点
を解決するために、特開平1−100714号公報に開
示されているように、拡散防止層として20〜200Å
のSi,Ti,Cr,Al,Ta,Zr,Mg,Mn,
Znの酸化物薄膜の少なくとも1種類を拡散防止層とし
て配することが提案されている。
磁力媒体が主流になりつつあり、磁気ヘッドに使用され
るコア材として高飽和磁束密度を有するものが必須とな
っている。このような状況下で、フェライト−金属複合
型磁気ヘッドの開発が行われている。ヘッド製造プロセ
スでは、コア材自身の磁気特性を確保するための熱処理
工程、各コア半体を接合するためにガラスボンディング
をする際の熱処理工程等がある。この際、フェライトと
磁性金属合金膜の界面で拡散が起こり非磁性層や磁気的
に非常に劣化された層(拡散層)が形成される。この拡
散層は、作動ギャップと略平行に位置しているために疑
似ギャップとして作用し、再生時の疑似信号の生成し、
ヘッド実用化の上で障害となっている。これらの問題点
を解決するために、特開平1−100714号公報に開
示されているように、拡散防止層として20〜200Å
のSi,Ti,Cr,Al,Ta,Zr,Mg,Mn,
Znの酸化物薄膜の少なくとも1種類を拡散防止層とし
て配することが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の技術で
は、拡散防止膜が厚いとフェライトと磁性金属合金膜の
拡散は防げるものの拡散防止膜自身が非磁性であるため
に疑似ギャップとして作用してしまい、逆に拡散防止膜
が薄いと充分に拡散の防止ができず、拡散層が形成さ
れ、いづれの場合も再生時の特性の劣化およびヘッド製
造工程における歩留まりの低下につながっていた。
は、拡散防止膜が厚いとフェライトと磁性金属合金膜の
拡散は防げるものの拡散防止膜自身が非磁性であるため
に疑似ギャップとして作用してしまい、逆に拡散防止膜
が薄いと充分に拡散の防止ができず、拡散層が形成さ
れ、いづれの場合も再生時の特性の劣化およびヘッド製
造工程における歩留まりの低下につながっていた。
【0004】本発明の目的はフェライトと磁性金属合金
膜の界面に拡散防止効果のある磁性膜を適用することで
再生時の疑似ギャップ信号を抑圧し、ヘッド製造工程に
おける歩留まりを向上させる磁気ヘッドを提供すること
にある。
膜の界面に拡散防止効果のある磁性膜を適用することで
再生時の疑似ギャップ信号を抑圧し、ヘッド製造工程に
おける歩留まりを向上させる磁気ヘッドを提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するために、酸化物磁性材料(主にフェライト)
と磁性金属合金膜の間に、Fea-Crb(但し、a,b
は各々原子%)なる組成式で示され、その組成範囲は、
13≦b≦70(at%)、残Feである拡散防止膜を、5
0Å以上、400Å未満形成することで解決される。
を達成するために、酸化物磁性材料(主にフェライト)
と磁性金属合金膜の間に、Fea-Crb(但し、a,b
は各々原子%)なる組成式で示され、その組成範囲は、
13≦b≦70(at%)、残Feである拡散防止膜を、5
0Å以上、400Å未満形成することで解決される。
【0006】また、上記磁性金属合金膜が、例えばFe
TaC,FeTaN等の微結晶析出型のものである場合
に特に有効である。
TaC,FeTaN等の微結晶析出型のものである場合
に特に有効である。
【0007】
【作用】このように、酸化物磁性材料(主にフェライ
ト)と磁性金属合金膜の界面に、拡散防止効果のある磁
性材料であるFe-Cr膜を適用する事が、疑似ギャッ
プ信号発生の抑圧に働く。このFe-Cr合金は磁性材
料であるために、同じ膜厚の非磁性拡散防止膜を形成し
た場合と比較して界面部分での磁気抵抗は小さく疑似ギ
ャップ信号の抑圧という点で有利である。
ト)と磁性金属合金膜の界面に、拡散防止効果のある磁
性材料であるFe-Cr膜を適用する事が、疑似ギャッ
プ信号発生の抑圧に働く。このFe-Cr合金は磁性材
料であるために、同じ膜厚の非磁性拡散防止膜を形成し
た場合と比較して界面部分での磁気抵抗は小さく疑似ギ
ャップ信号の抑圧という点で有利である。
【0008】また、Fe-Cr膜は、フェライトと上記
磁性金属合金膜の付着強度を向上させるため、成膜時の
膜応力が大きい、例えばFeTaC,FeTaN等のF
e基微結晶析出型のものである場合に特に有効である。
磁性金属合金膜の付着強度を向上させるため、成膜時の
膜応力が大きい、例えばFeTaC,FeTaN等のF
e基微結晶析出型のものである場合に特に有効である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0010】《第1実施例》図1は本発明による磁気ヘ
ッド1の概略図であり、本実施例はフェライト−金属複
合型構造を採るVTR用ヘッドへの適用例である。用い
たフェライト単結晶は、Mn-Zn単結晶フェライトで
あり、金属磁性膜としてはFe-Ta-Nを用いた。
ッド1の概略図であり、本実施例はフェライト−金属複
合型構造を採るVTR用ヘッドへの適用例である。用い
たフェライト単結晶は、Mn-Zn単結晶フェライトで
あり、金属磁性膜としてはFe-Ta-Nを用いた。
【0011】図1において、12,13はコア半体で、
Mn−Znフェライト材よりなるコア基体14A,14
BとFeCrよりなる拡散防止膜15、FeTaNより
なる磁性金属合金膜16とによって主として構成されて
いる。コア半体12,13はフロント側とリア側で突き
合わされて、フロント側には図示せぬギャップ規制薄膜
を介在させた所定トラック幅の作動ギャップ17が形成
されている。18は融着ガラスでコア半体12,13を
一体に結合している。19は巻線窓で、図示せぬコイル
が巻かれるようになっている。
Mn−Znフェライト材よりなるコア基体14A,14
BとFeCrよりなる拡散防止膜15、FeTaNより
なる磁性金属合金膜16とによって主として構成されて
いる。コア半体12,13はフロント側とリア側で突き
合わされて、フロント側には図示せぬギャップ規制薄膜
を介在させた所定トラック幅の作動ギャップ17が形成
されている。18は融着ガラスでコア半体12,13を
一体に結合している。19は巻線窓で、図示せぬコイル
が巻かれるようになっている。
【0012】図2は作動ギャップ部分の断面図である。
コア半体12は、Mn−Znフェライトよりなるコア半
体14AとFeCrよりなる拡散防止膜15、FeTa
Nよりなる金属磁性膜16、SiO2よりなるギャップ
規制薄膜20、Crよりなる反応防止膜21とから構成
されている。コア半体14も同様に構成されている。
コア半体12は、Mn−Znフェライトよりなるコア半
体14AとFeCrよりなる拡散防止膜15、FeTa
Nよりなる金属磁性膜16、SiO2よりなるギャップ
規制薄膜20、Crよりなる反応防止膜21とから構成
されている。コア半体14も同様に構成されている。
【0013】次に、図1に示した磁気ヘッドの製造方法
を図3から図5を用いて説明する。まず、Mn−Zn単
結晶フェライトの母材ブロックを1対用意し、それぞれ
図3に示したようにトラック幅を得るためのトラック溝
32及び巻線用溝33及び融着がラス充填溝34を高精
度ダイサ等を用いて形成する。次に、母材ブロックを切
り出す際やトラック溝32、巻線用溝33を高精度ダイ
サ等を用いて加工した際に形成されたMn−Znフェラ
イト上の加工変質層を除去するために、リン酸エッチン
グを行ない表面層を0.5〜1.0μm除去する。その
後、対をなす二つの母材ブロック31、31の突合せ面
の全面にスパッタリング法等の成膜方法により、それぞ
れFe50Cr50(at%)よりなる拡散防止膜15を約1
00Å形成し、更にFe-Ta-Nよりなる磁性金属合金
膜16を所定膜厚で成膜、形成される。図4は一方の母
材ブロック31に拡散防止膜及び磁性金属合金膜16を
形成した状態を示しているが、他方の母材ブロック31
でも、同等である。
を図3から図5を用いて説明する。まず、Mn−Zn単
結晶フェライトの母材ブロックを1対用意し、それぞれ
図3に示したようにトラック幅を得るためのトラック溝
32及び巻線用溝33及び融着がラス充填溝34を高精
度ダイサ等を用いて形成する。次に、母材ブロックを切
り出す際やトラック溝32、巻線用溝33を高精度ダイ
サ等を用いて加工した際に形成されたMn−Znフェラ
イト上の加工変質層を除去するために、リン酸エッチン
グを行ない表面層を0.5〜1.0μm除去する。その
後、対をなす二つの母材ブロック31、31の突合せ面
の全面にスパッタリング法等の成膜方法により、それぞ
れFe50Cr50(at%)よりなる拡散防止膜15を約1
00Å形成し、更にFe-Ta-Nよりなる磁性金属合金
膜16を所定膜厚で成膜、形成される。図4は一方の母
材ブロック31に拡散防止膜及び磁性金属合金膜16を
形成した状態を示しているが、他方の母材ブロック31
でも、同等である。
【0014】続いて、磁性金属合金膜16を形成した1
対の母材ブロック31、31上にそれぞれ所定のギャッ
プ長が得られるようにギャップ規制薄膜としてSiO2
膜、Cr膜が形成した後、図5に示すようなボンディン
グ治具40を用いて突き合わせ面同士で正確に位置させ
て突き合わせ、巻線用溝33及び融着ガラス充填溝34
に融着ガラス棒41をセットする。その後、両ブロック
31、31同士を圧着した状態で加熱接合して、高精度
ダイサ等を用いて切断し、ヘッドチップを得る。
対の母材ブロック31、31上にそれぞれ所定のギャッ
プ長が得られるようにギャップ規制薄膜としてSiO2
膜、Cr膜が形成した後、図5に示すようなボンディン
グ治具40を用いて突き合わせ面同士で正確に位置させ
て突き合わせ、巻線用溝33及び融着ガラス充填溝34
に融着ガラス棒41をセットする。その後、両ブロック
31、31同士を圧着した状態で加熱接合して、高精度
ダイサ等を用いて切断し、ヘッドチップを得る。
【0015】その後、摺動面の曲面加工、及び鏡面加工
を施すことにより図1に示したような磁気ヘッド1が得
られる。
を施すことにより図1に示したような磁気ヘッド1が得
られる。
【0016】本実施例では、拡散防止膜としてSiO2
膜を100Å形成したヘッドと、Fe50Cr50(at%)
膜を100Å形成したヘッドについて電磁変換特性にお
けるヘッド出力の周波数特性を測定し、7MHzでの再
生出力のうねりを測定した。7MHzにおける再生出力
のうねりはSiO2100Å:約2.2dBに対して、
Fe50Cr50(at%)100Å:約0.5dBとなり、
作動ギャップと干渉を起こす疑似ギャップの発生がFe
50Cr50(at%)100Åを用いた場合に有効に抑圧さ
れる事が判る。
膜を100Å形成したヘッドと、Fe50Cr50(at%)
膜を100Å形成したヘッドについて電磁変換特性にお
けるヘッド出力の周波数特性を測定し、7MHzでの再
生出力のうねりを測定した。7MHzにおける再生出力
のうねりはSiO2100Å:約2.2dBに対して、
Fe50Cr50(at%)100Å:約0.5dBとなり、
作動ギャップと干渉を起こす疑似ギャップの発生がFe
50Cr50(at%)100Åを用いた場合に有効に抑圧さ
れる事が判る。
【0017】以下に、疑似ギャップの発生とFeCr組
成及びFeCr膜厚についての実験結果を示す。
成及びFeCr膜厚についての実験結果を示す。
【0018】図6に横軸をFeCr合金膜の膜厚、縦軸
をFe-Cr合金のCr含有量とした場合の7MHzで
の再生出力のうねりの大きさを示す。Fe-Cr膜厚
が、t≦30Å,t≧400Åではうねりの大きさが
2.3dB以上となるのにたいし、50≦Cr≦300
ÅかつCr含有量13〜70%のときでは、うねりの大
きさがほとんどで1.0dB以下となる。
をFe-Cr合金のCr含有量とした場合の7MHzで
の再生出力のうねりの大きさを示す。Fe-Cr膜厚
が、t≦30Å,t≧400Åではうねりの大きさが
2.3dB以上となるのにたいし、50≦Cr≦300
ÅかつCr含有量13〜70%のときでは、うねりの大
きさがほとんどで1.0dB以下となる。
【0019】
【発明の効果】酸化物磁性材料(主にフェライト)と磁
性金属合金膜を組み合わせた複合型磁気ヘッドにおい
て、酸化物磁性材料と磁性金属膜の界面にFea-Crb
(但し、a,bは各々原子%)なる組成式で示され、そ
の組成範囲が、13≦b≦70(at%)、残Feである拡
散防止膜を50Å以上、400Å未満形成することによ
り、疑似ギャップ信号は抑圧され、7MHzでの再生出
力のうねりは、約1dB以下となる。
性金属合金膜を組み合わせた複合型磁気ヘッドにおい
て、酸化物磁性材料と磁性金属膜の界面にFea-Crb
(但し、a,bは各々原子%)なる組成式で示され、そ
の組成範囲が、13≦b≦70(at%)、残Feである拡
散防止膜を50Å以上、400Å未満形成することによ
り、疑似ギャップ信号は抑圧され、7MHzでの再生出
力のうねりは、約1dB以下となる。
【図1】本発明の磁気ヘッドの斜視図。
【図2】本発明の磁気ヘッドの作動ギャップ部分の断面
図。
図。
【図3】本発明の磁気ヘッドのヘッド製造工程の説明
図。
図。
【図4】本発明の磁気ヘッドのヘッド製造工程の説明
図。
図。
【図5】本発明の磁気ヘッドのヘッド製造工程の説明
図。
図。
【図6】本発明の磁気ヘッドの拡散防止膜の組成、膜厚
を変化させた場合のヘッド再生出力の7MHzでのうね
りの大きさの特性図。
を変化させた場合のヘッド再生出力の7MHzでのうね
りの大きさの特性図。
1…磁気ヘッド、12,13…コア半体、14A,14
B…コア基体、15…拡散防止膜、16…磁性金属合金
膜、17…作動ギャップ、18…融着ガラス、20…ギ
ャップ規制膜、21…反応防止膜。
B…コア基体、15…拡散防止膜、16…磁性金属合金
膜、17…作動ギャップ、18…融着ガラス、20…ギ
ャップ規制膜、21…反応防止膜。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前田 伸幸 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マルチメディアシステム開 発本部内 (72)発明者 三浦 岳史 茨城県ひたちなか市稲田1410番地株式会社 日立製作所パーソナルメディア機器事業部 内
Claims (2)
- 【請求項1】酸化物磁性材料と磁性金属合金膜を組み合
わせた複合型磁気ヘッドにおいて、前記酸化物磁性材料
と磁性金属合金膜の界面にFea-Crb(但し、a,b
は各々原子%)なる組成式で示され、その組成範囲が、
13≦b≦70(at%)、残Feである拡散防止膜を50
Å以上、400Å未満形成していることを特徴とする複
合型磁気ヘッド。 - 【請求項2】前記磁性金属合金膜がFe基微結晶材料で
ある請求項1に記載の複合型磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19940495A JPH0950603A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 複合型磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19940495A JPH0950603A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 複合型磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0950603A true JPH0950603A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16407237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19940495A Pending JPH0950603A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 複合型磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0950603A (ja) |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP19940495A patent/JPH0950603A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0127114B1 (ko) | 적층형자기헤드코어 | |
| US5862023A (en) | Metal in gap magnetic head having metal magnetic film including precious metal layer | |
| JPH0950603A (ja) | 複合型磁気ヘッド | |
| JPH03120604A (ja) | 複合型磁気ヘッド用コアの製造方法 | |
| JPH07109646B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2726048B2 (ja) | 複合磁気ヘッド | |
| JP3147434B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP3081229B2 (ja) | Mig型磁気ヘッド | |
| JP2625888B2 (ja) | 複合磁気ヘッド | |
| JP2882927B2 (ja) | 磁気ヘッド及び磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0254405A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0721513A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH09330503A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH10228604A (ja) | 複合型磁気ヘッド | |
| JPH06290414A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH04163705A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH01277307A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH03150711A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH05101321A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH0765316A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH05151523A (ja) | 磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| JPH06203323A (ja) | 磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| JPH08167104A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH07334813A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH087213A (ja) | 磁気ヘッド |