JPH09512175A - ガスを混和したアイス菓子 - Google Patents

ガスを混和したアイス菓子

Info

Publication number
JPH09512175A
JPH09512175A JP7527958A JP52795895A JPH09512175A JP H09512175 A JPH09512175 A JP H09512175A JP 7527958 A JP7527958 A JP 7527958A JP 52795895 A JP52795895 A JP 52795895A JP H09512175 A JPH09512175 A JP H09512175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
ice
volume
overrun
carbon dioxide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7527958A
Other languages
English (en)
Inventor
ベイカー、テランス・ポール
ビー、ロドニー・デビッド
ダーリング、ドナルド・フランク
サワント、ヴィエイ・アージュン
Original Assignee
ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシャープ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシャープ filed Critical ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシャープ
Publication of JPH09512175A publication Critical patent/JPH09512175A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/44Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by shape, structure or physical form
    • A23G9/46Aerated, foamed, cellular or porous products
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • A23G9/20Production of frozen sweets, e.g. ice-cream the products being mixed with gas, e.g. soft-ice

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)
  • Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 周囲気圧の変化の下でガスを混和したアイス菓子の体積変化を、ガス混和成分として少なくとも二酸化炭素、酸化二窒素及びこれらの混合物を60体積%含有するガスを使用することによって減少させる。

Description

【発明の詳細な説明】 ガスを混和したアイス菓子発明の分野 本発明はガスを混和したアイス菓子に関する。特に本発明は、例えば、アイス クリーム、アイスミルク、フローズンヨーグルト及びフローズンカスタードのよ うな牛乳蛋白含有菓子に特に関する。これらの菓子は低温で調製され、冷凍した 状態で消費されることが意図される。発明の背景 アイス菓子の組成は長い年月にわたり開発されてきており、一つの典型的な特 徴は組成物にガスを混和することである。この特徴はオーバーランと称され、百 分率、すなわち、 として示される。 オーバーランのレベルは約20%乃至約200%の範囲であり、通常の市販製 品では約40%乃至約150%の範囲である。 アイス菓子中に分散したガスの存在は周囲の気圧の変化によって体積の変化を 導き得る。周囲の気圧は、アイス菓子が相当の地理的高度の差のある所を輸送さ れるか、又は航空機内のような連続した低圧環境下に置かれることによって通常 変化する。体積の変化は分離したセル(cell)として分散したガスの体積に比例し て生じる。 これらの体積の変化の影響は、例えば、容器の蓋の移動等で、又コーティング された製品において明白である。例えば脂肪を含有するコーティング用チョコレ ート(couvertures)のような連続したコーティングに体積変化が伝播すると砕け てしまう。発明の概略 本発明者らはアイス菓子に混和するガスとして少なくとも約60体積%、好ま しくは少なくとも約70体積%の二酸化炭素、酸化二窒素及びこれらの混合物を 含有するガスを使用すると、寸法の変化が減少することを発見した。ガスの残り は典型的には窒素含有ガス、例えば空気である。ガスを混和したアイス菓子は次 に成形されるが、その方法としては、例えば押出し加工の後、カッティング又は 成形される。ガスを混和したアイス菓子は販売用に容器に梱包し得るが、好まし い形は少なくとも一つの表面に形成された連続するコーティングを有する。それ ゆえ、この連続するコーティング(好ましくは脂肪をベースとするコーティング 用チョコレート)は容器の中のアイス菓子の頂面上に設けられるか、又は好まし くは、実施例のように、バー(bar)の形又はスティックの製品で供されるアイス 菓子を包み込む。 本発明の製品は少なくとも約3%の脂肪含量、より好ましくは少なくとも約8 %の脂肪を有する。 これらの水溶性で摂取可能なガスを使用することによって、アイス菓子の塊の 中のチャンネル(channel)が形成されると考えられる。すなわち、製造直後、ガ ス相は実質的に連続した網状組織を形成するが、この網状組織は、塊の中をガス が移動し、アイス菓子の表面における放出を可能にする。これは塊中にそれぞれ 独立して分散した泡の中のガスとは区別される。 ガスの混和は好ましくはガス圧が約0.25乃至約6バール絶対圧力の範囲で 実施される。文献 アイス菓子の特徴を詳細に記述した文献がある。一般的な開示は、W S Arbuck le著のIce Cream(第4版、米国コネチカット州のAVI社発行)及びB Crowhurst 著のManual of Ice Cream(英国ロンドンのJ G Kennedy発行)になされている。発明の詳細な説明 本発明の実施例を添付の概略図を参照して例示するが、本発明はこれに制限さ れるものではない。 図1は空気と二酸化炭素(各100%)でガス混和した効果を示す。 図2は空気/二酸化炭素混合物でガス混和した効果を示す。 図3はオーバーランの効果を示すグラフである。 図4は変位(displacement)とガス相の体積との間の関係を示す。 図5は酸化二窒素でガス混和した効果を示す。実施例1 重量% スクロース 17.00 バター油 12.00 スキムミルクパウダー 7.00 安定化剤 0.70 ホエーパウダー 3.00 フレーバー(バニラ) 0.30 水 60.00 を含有するアイス菓子組成物をキサゲ面熱交換器を含む標準的な手順を用いて調 製した。60%のレベルのオーバーランを標準的な方法で導入した。アイスクリ ームを二酸化炭素(100%)で0.5及び4バールのフリーザーバレル(barrel )圧力においてガス混和し、コーティング及びコーティングなしの製品の両方を テストした。 アイスクリームを−6℃において押出し加工し、25mm×60mm×100 mmの寸法のブロックに成形することによって形成した。次に、約2mmの厚さ を有する標準的なコーティング用チョコレートのコーティングを、浸すことによ って付与した。 市販のアイスクリーム冷凍キャビネットに設置された直径25cmの乾燥器に 、大きい表面を一番上にしてサンプルを配置することによって寸法の変化を測定 した。移動を経時的に測定するために、変位トランスデューサーを上方の表面に 接して配置した。乾燥器内の圧力及び温度をモニターした。 製品を乾燥器内で−15℃において数時間大気圧下で保存した。次に15分か けて圧力を200ミリバール減少させ、30分間その減圧下で維持し、15分か けて大気圧に戻した。ミリメートル単位の変位を少なくとも2時間以上測定した 。変位は図1に示すが、同図において、 A−0.5バールでガス(二酸化炭素)混和し、コーティングしない B−4.0バールでガス(二酸化炭素)混和し、コーティングしない C−0.5バールでガス(二酸化炭素)混和し、コーティングする D−4.0バールでガス(空気)混和し、コーティングする(対照) E−4.0バールでガス(空気)混和し、コーティングしない(対照)であ る。 これらの結果は、本発明で得られた変位が、対照D及びEのガス混和成分とし て空気を使用して得られた変位と比較して十分に少ないことを示す。対照コーテ ィング製品(D)において、点Xで変位が急激に増大するのはコーティングが破 損するためである。さらに、Dの最大の変位はEよりも大きいが、これはコーテ ィングによって増幅された、てこの作用によるものである。製品Cは本質的に変 位を示さない。実施例2 4バールのフリーザーバレル圧力において、75体積%の二酸化炭素及び25 体積%の空気を含むガスを使用し、コーティングしないアイス菓子を調製するた めに実施例1の手順を繰り返した。結果を図2に示すが、ここにおいて本発明の アイス菓子(F)を対照の二酸化炭素25体積%及び空気75体積%を含有する ガス(G)と比較した。実施例1の圧力変化方式を使用した。本発明のアイス菓 子(F)は対照Gと比較して圧力変化に対してごくわずかな変位を起すにすぎな いことがわかる。実施例3 ガス混和したアイス菓子中のチャンネルの存在を図3及び4を参照して証明す る。図3は実施例1に記載したように測定した変位(mm)に対するオーバーラ ンの効果を示す。4バールにおいて空気を使用して調製したガスを混和したアイ ス菓子のグラフは以下の場合を示す。 相の体積は製品の総体積中のガス相の比率である。 図4は、単位として元の表面高さと比較した割合として示した図3の例の相対 的な変位を示す。この変位はガス相の体積に対してプロットされている。直線M は、周囲の気圧の減少につれて非連結ガス相の泡の膨脹が生じ、これらの変化が 水圧によって表面へ伝達される結果である。 線Nは実施例1に記載のように調製された、本発明のアイス菓子の変位の割合 である。この線が単位軸に近接することは、混和したガスが、製品中の連続した ガス相を意味するチャンネルを通って消滅したにちがいないことを示す。実施例4 酸化二窒素/空気混合物を4バールのフリーザーバレル圧力において使用し、 実施例1を繰り返した。サンプルをコーティングをせず、−15℃で5日間大気 圧下に保ったが、これは実施例1で使用した数時間よりも長い期間である。5日 の貯蔵の間、60%のオーバーランは約40%に減少した。 図5は酸化二窒素/空気混合物の変位/時間グラフを示す。圧力を15分かけ て200ミリバールに減少させ、減少した圧力を15分間保持し、次に15分以 上かけて大気圧に戻した。変位は70分かけて測定した(mm)。 P−酸化二窒素でガス混和(95体積%) Q−酸化二窒素でガス混和(75体積%) R−酸化二窒素でガス混和(50体積%) S−空気でガス混和 結果は、混和したガスがいくらか消失した後に、比較的寸法が安定なアイス菓 子が得られることを示す。2mmのコーティング用チョコレートでコーティング したサンプルでも類似の結果が得られた。実施例5 二酸化炭素及び酸化二窒素(50体積%ずつ)の混合物を使用したときにも、 前記の実施例に記載したのと同様な、寸法の実質的安定性が得られた。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年4月1日 【補正内容】 請求の範囲 1.ガス混和したアイス菓子を調製する方法であって、約20%乃至約200% のオーバーランを有し、ここにおいて菓子組成物を少なくとも約60体積%、好 ましくは少なくとも約70体積%の二酸化炭素、酸化二窒素及びこれらの混合物 を含有する混和ガスと混合し、冷凍工程にさらすことを含み、ここにおいてガス 混和したアイス菓子は表面の少なくとも一つの表面に形成された連続した脂肪ベ ースのコーティングを有するように調製する方法。 2.オーバーランが約40%以上である請求項1の方法。 3.オーバーランが約150%以下である請求項1又は2の方法。 4.ガス混和したアイス菓子を成形し、次にその少なくとも一つの表面に形成し た連続したコーティングを有するように調製する、請求項1乃至のいずれか一請 求項の方法。 5.請求項1乃至4のいずれか一請求項の方法で調製されたガス混和したアイス 菓子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT, UA,UG,UZ,VN (72)発明者 ダーリング、ドナルド・フランク 英国、エヌエヌ7・1ディーキュー、ノー ザンプトン、デントン、メイン・ストリー ト 34 (72)発明者 サワント、ヴィエイ・アージュン 英国、エヌエヌ9・6ピーイー、ノーザン プトン、ウェリングボロー、ローンズ、サ クソン・ウェイ 10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ガス混和したアイス菓子を調製する方法であって、約20%乃至約200% のオーバーランを有し、ここにおいて菓子組成物を少なくとも約60体積%、好 ましくは少なくとも約70体積%の二酸化炭素、酸化二窒素及びこれらの混合物 を含有する混和ガスと混合し、冷凍工程にさらすことを含む方法。 2.オーバーランが約40%以上である請求項1の方法。 3.オーバーランが約150%以下である請求項1又は2の方法。 4.ガス混和したアイス菓子を成形し、次にその少なくとも一つの表面に形成さ れた連続したコーティングを有する、請求項1乃至3のいずれか一請求項の方法 。 5.連続したコーティングが脂肪ベースのコーティング用チョコレートである、 請求項4の方法。 6.請求項1乃至5のいずれか一請求項の方法で調製されたガス混和したアイス 菓子。
JP7527958A 1994-04-29 1995-04-15 ガスを混和したアイス菓子 Pending JPH09512175A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP94303145.0 1994-04-29
EP94303145 1994-04-29
PCT/EP1995/001429 WO1995029597A1 (en) 1994-04-29 1995-04-15 Ice confection aerated with gas

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09512175A true JPH09512175A (ja) 1997-12-09

Family

ID=8217682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7527958A Pending JPH09512175A (ja) 1994-04-29 1995-04-15 ガスを混和したアイス菓子

Country Status (16)

Country Link
EP (1) EP0758200A1 (ja)
JP (1) JPH09512175A (ja)
CN (1) CN1147196A (ja)
AU (1) AU2344895A (ja)
CA (1) CA2189057A1 (ja)
CO (1) CO4410287A1 (ja)
CZ (1) CZ315396A3 (ja)
FI (1) FI964295L (ja)
HU (1) HUT75547A (ja)
IL (1) IL113413A0 (ja)
NO (1) NO964570D0 (ja)
NZ (1) NZ284807A (ja)
PL (1) PL316999A1 (ja)
SK (1) SK139196A3 (ja)
WO (1) WO1995029597A1 (ja)
ZA (1) ZA953301B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ATE503717T1 (de) * 2002-09-19 2011-04-15 Nestec Sa Verfahren zum aufbewahren und ausgeben von gefrorenen süssspeisen
ATE447331T1 (de) * 2006-07-27 2009-11-15 Unilever Nv DURCHLÜFTETE UND GEFRORENE SÜßWARE
EP1886579B1 (en) * 2006-08-07 2009-09-23 Unilever PLC Ice Confection
ES2331436T3 (es) 2006-08-07 2010-01-04 Unilever N.V. Confituras heladas.
FR2906688B1 (fr) * 2006-10-09 2012-04-20 Lavisse Isabelle Desjardins Procede d'obtention d'un produit subissant a la fois une gazeification et une surgelation
EP3209140B1 (en) 2014-10-23 2019-12-04 Unilever Plc. Coated frozen confection
FR3055524B1 (fr) * 2016-09-08 2019-08-16 L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude Procede de fabrication de mousses alimentaires

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3503757A (en) * 1966-03-29 1970-03-31 Maryland Cup Corp Method of producing a gasified frozen confection
US3543695A (en) * 1966-03-29 1970-12-01 Maryland Cup Corp Apparatus for effecting gasification of frozen confections
DE2635117C3 (de) * 1976-08-04 1980-06-04 Linde Ag, 6200 Wiesbaden Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Speiseeis
JPS5629962A (en) * 1979-08-22 1981-03-25 Takuzo Ichihara Apparatus for preparation of frozen food
CA1327483C (en) * 1987-12-14 1994-03-08 Vijay Arjun Sawant Confection and method and apparatus for manufacturing it

Also Published As

Publication number Publication date
FI964295A0 (fi) 1996-10-25
NO964570L (no) 1996-10-28
WO1995029597A1 (en) 1995-11-09
SK139196A3 (en) 1997-06-04
NO964570D0 (no) 1996-10-28
HU9602969D0 (en) 1997-01-28
FI964295A7 (fi) 1996-10-25
CO4410287A1 (es) 1997-01-09
HUT75547A (en) 1997-05-28
AU2344895A (en) 1995-11-29
NZ284807A (en) 1997-10-24
IL113413A0 (en) 1995-07-31
CN1147196A (zh) 1997-04-09
CA2189057A1 (en) 1995-11-09
ZA953301B (en) 1996-10-24
FI964295L (fi) 1996-10-25
CZ315396A3 (en) 1997-08-13
PL316999A1 (en) 1997-03-03
EP0758200A1 (en) 1997-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU783836B2 (en) Aerated frozen products
JPH09506780A (ja) 氷菓子
US5482728A (en) Ice cream confection
EP3620062B1 (en) Frozen dessert
AU7288300A (en) A process for the preparation of a frozen confection
US6214394B1 (en) Ice cream with fat-containing coating
JPH09512175A (ja) ガスを混和したアイス菓子
CN1038469C (zh) 含气冰冻冷饮
JP2002501728A (ja) ウォーターアイス製品及びその製造方法
JP2000508917A (ja) 低温食品
IE41895B1 (en) Coated confectionery articles and their preparation
JP2000516084A (ja) 凍結された食品の製造
WO2005115163A1 (en) Semi-processed product for preparing deep-frozen desserts and deep-frozen desserts made with said semi-processed product
MXPA96004800A (en) Sausage of aerated ice cream
KR102932557B1 (ko) 크림떡의 제조방법
JP6876859B1 (ja) 複合冷菓及びその製造方法
MXPA96003763A (en) Preparation of cover for lact products
MXPA96003021A (en) Coating for hi confection
MXPA06006462A (en) Frozen confectionery product