JPH0951364A - ディジタル専用線網の障害判定装置と判定方法 - Google Patents

ディジタル専用線網の障害判定装置と判定方法

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JPH0951364A
JPH0951364A JP7199720A JP19972095A JPH0951364A JP H0951364 A JPH0951364 A JP H0951364A JP 7199720 A JP7199720 A JP 7199720A JP 19972095 A JP19972095 A JP 19972095A JP H0951364 A JPH0951364 A JP H0951364A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同一パターンであったデータ端末の障害通知
信号とディジタル専用線網の網障害通知信号を区別して
障害発生箇所を判定する。 【解決手段】 データ端末120から送出されるデータ
端末の障害通知信号である”1”の連続信号を送信側で
検出する端末障害検出回路160と、この障害通知信号
が検出されたとき、データ端末の障害通知信号を1つ以
上の”0”を含む端末障害通知信号に切替えて専用線網
100に送出する端末障害通知切替回路170を設け、
送信側で検出された障害通知信号と、受信側で検出され
た障害通知信号または端末障害通知信号との組合せによ
り、障害発生箇所が送信側のデータ端末か、ディジタル
専用線網か、またはこれら双方の二重障害かを判定す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回線切替装置に接
続されたディジタル専用線網を介して送信された送信側
のデータ端末の障害通知信号とディジタル専用線網の障
害通知信号を受信側で検出して障害発生を判定するディ
ジタル専用線網の障害判定装置と判定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の障害判定システムの1例
である。ルーター、フレームリレー等のデータ端末42
0,421が収容される時分割スィッチのPBX41
0,411は、ディジタル専用線網400に対するイン
ターフェースのディジタルトランク440,441に障
害通知検出回路450,451が設けられている。ま
た、中央監視保守センター480は、CPU481によ
りディジタル専用線網400とは別のINS交換網など
を介してこのデータ通信状態を監視し、伝送路の切替え
等の制御を行なっている。
【0003】データ端末420,421およびPBX4
10,411は、相互に送信、受信を行い、各装置およ
びその機能が対称的なので、ここでは、データ端末42
0を送信側としてPBX410、ディジタル専用線網4
00およびPBX411を介して他方のデータ端末42
1にデータを送信するものとして説明するが、データ端
末421からデータ端末420への逆方向の通信の場合
も同様である。
【0004】伝送されるデータと伝送制御手順は、高速
のディジタル専用線網400に規定されたプロトコルに
従ってPBX411を介してデータ端末421に送られ
る。例えばハイレベルデータリンク制御(HDLC)の
場合は、伝送するデータの前後にフラグとして”011
11110”で表されるビット列を付したフレームとし
て送られる。フレーム中のこのフラグと同じパターンの
データは、フラグとの混同を避けてしかもデータの透過
性を維持するために、フレーム組立て時に、連続した5
個の”1”の後に”0”を1つ挿入して”011111
010”とし、受信後にフレームを分解してからデータ
の原形に復元してデータ端末で処理される。一般に1の
連続データは、このようなフラグとか次に述べる障害通
知信号等の特殊用途に限って用いられ、正常な通信中の
データに出現することはない。
【0005】ディジタル専用線網400は、ディジタル
専用線網400に障害発生を検出すると、専用線網の障
害発生の通知信号として”1”の連続データを生成して
受信側のPBX411に送出する。また、送信側のデー
タ端末420が障害、またはアボートないし休止状態の
ときには、データ端末420から”1”の連続したパタ
ーンの信号がディジタル専用線網400に送られ、ディ
ジタル専用線網400がこの信号を受信側のPBX41
1に転送する。
【0006】受信側のPBX411は、障害通知検出回
路451によりこの”1”の連続したパターンの信号を
検出すると、送信側のデータ端末420またはディジタ
ル専用線網400の障害として認知し、事後の受信デー
タを無効とする等の障害時に定められた処理を行なう。
中央監視保守センターは、これを検知して自動的にまた
は手動により、送信側のPBX410とともに障害回復
やディジタル専用線網400から他のINS網などの公
衆回線網への回線切替え等のバックアップの処理を行な
う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来は、
送信側のデータ端末の障害とディジタル専用線網の障害
がともに同じ”1”の連続パターンで通知され、これを
受信側の障害通知検出回路で検出しているので、送信側
のデータ端末の障害とディジタル専用線網の障害の区別
ができなかった。したがって、両データ端末間の正常な
通信を確保するために、障害通知信号を受信側で検出す
ると、ディジタル専用線網が正常で送信側のデータ端末
のみが障害の場合であっても、自動的にまたは手動によ
り、伝送回線をディジタル専用線網以外のINS網など
の公衆回線網に切換えて迂回するバックアップとしての
処理が行なわれていた。
【0008】このために、ディジタル専用線網が正常で
送信側のデータ端末のみが障害の場合には、バックアッ
プの後も正常な通信の確保が不能であるばかりでなく、
公衆回線網の使用料などの無駄な出費を要し、しかも障
害復旧に多大の時間と工数がかかるという問題点があっ
た。
【0009】本発明の目的は、障害通知信号を受信した
とき、障害発生箇所をデータ端末とディジタル専用線網
とに区別して、無駄なバックアップなどの作業を排除す
ることができるディジタル専用線網の障害判定装置と判
定方法とを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のディジタル専用
線網の障害判定装置は、データ端末の障害通知信号を送
信側で検出するデータ端末の障害通知検出手段と、検出
したデータ端末の障害通知信号を所定の端末障害通知信
号に変換してディジタル専用線網に送出する端末障害通
知信号変換手段と、ディジタル専用線網から受信した端
末障害通知信号を検出する端末障害通知信号検出手段
と、検出した端末障害通知信号と、データ端末およびデ
ィジタル専用線網の障害通知信号とにより、障害の発生
箇所を判定する障害箇所判定手段とを有する。
【0011】また、データ端末の送出するデータ端末の
障害通知信号およびディジタル専用線網の送出する障害
通知信号は、ともに連続する全てのビットが論理値1で
あり、送信側で変換する端末障害通知信号は、連続する
所定の長さのビットのうち、少なくとも1つのビットが
論理値0であることが望ましい。
【0012】本発明のディジタル専用線網の障害判定方
法は、送信側においてデータ端末の障害通知信号を検出
して、この信号を所定の端末障害通知信号に変換してデ
ィジタル専用線網に送出し、受信側においてこの端末障
害通知信号が検出されたときは、送信側のデータ端末の
みの障害と判定し、受信側において障害通知信号が検出
され、かつ、送信側においてデータ端末の障害通知信号
が検出されたときは、送信側のデータ端末とディジタル
専用線網の双方の障害と判定し、受信側において障害通
知信号が検出され、かつ、送信側においてデータ端末の
障害通知信号が検出されないときは、ディジタル専用線
網のみの障害と判定する。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0014】図1は本発明の1実施例のシステム構成
図、図2はデータ端末からの障害通知信号を検出する端
末障害検出回路160,161の接続図、図3は障害発
生検出箇所判定の説明図である。
【0015】本実施例のデータ伝送システムは、図1に
示すように、ルータ、フレームリレーなどのそれぞれが
交互に送信側、受信側となるデータ端末120,121
等が各端末インターフェース150,151を介して接
続された時分割スイッチの2つのPBX110,111
と、2つのPBX110,111相互間にディジタルト
ランク130,131を介して接続されるディジタル専
用線網100と、CPU181を介してデータ端末10
2,121間の通信状態を監視し、回線切替え等を制御
する中央監視保守センター180とからなる。
【0016】また、データ端末の障害通知信号およびデ
ィジタル専用線網の障害通知信号は、いずれも従来と同
様に連続するビットが論理値”1”である信号とし、送
信側で切換える端末障害通知信号は、この障害通知信号
と区別できるように論理値”0”を1ビット以上含むよ
うに設定すると、従来の装置を改造して容易に本発明を
実現することができる。
【0017】PBX110,111の各端末インターフ
ェース150,151は、図2に示すように、データ端
末120,121から送信されるデータ端末の障害通知
信号の”1”連続パターンを検出する端末障害検出回路
160,161を有する。ディジタルトランク130,
131は、PBX110,111のディジタル専用線網
100に対するインターフェースで、網からの入力側の
障害通知検出回路140,141と、専用線網に対する
出力側の端末障害通知切替回路170,171とを有す
る。
【0018】専用線網に対する出力側の端末障害通知切
替回路170,171は、中央監視保守センター180
の指示により、ディジタル専用線網100に送出する”
1”連続パターンのデータ端末の障害通知信号を、”
0”を含む所定のパターンの端末障害通知信号に切替え
る。一方、網からの入力側の障害通知検出回路140,
141は、従来と同様にデータ端末およびディジタル専
用線網の障害通知信号である連続するビットが全て”
1”からなる信号が送出されたときはこれを検出すると
ともに、連続する所定の長さのビットのうち、少なくと
も1つのビットが論理値0である端末障害通知信号が送
出されたときはこれも検出することができる。
【0019】次に、この装置の動作とともに障害箇所の
判定方法について図3により説明する。
【0020】(A) ディジタル専用線網100内の送
信側のPBX110から受信側のPBX111に向かう
回線に障害が発生すると、ディジタル専用線網100か
らPBX111に障害発生通知として、各ビットが”
1”の連続信号が送られ、受信側のPBX111は、障
害通知検出回路141によりこれを検出する。中央監視
保守センター180は、送信側の端末障害検出回路16
0の出力を調べ、データ端末120に障害の検出されて
いないことから障害発生箇所をディジタル専用線網10
0と判定する。
【0021】(B) PBX110に収容された送信側
の端末120の障害の場合は、障害発生の通知信号とし
て端末120から発出される”1”の連続信号がディジ
タル専用線網100に送出されるとともに、端末インタ
ーフェイス150の端末障害検出回路160により検出
される。ディジタル専用線網100に送出された”1”
の連続信号の障害通知信号は、受信側の障害通知検出回
路141により検出される。送信側の検出と受信側の検
出はそれぞれこれらの装置を監視している中央監視保守
センター180に通知される。この両者からの通知によ
り中央監視保守センター180は、送信側の端末障害通
知切替回路170に指示して、障害通知信号を所定の端
末障害通知信号に切換えてディジタル専用線網100に
送出させる。ディジタル専用線網100は、最初に受信
したデータ端末120からの障害通知信号により、一旦
は、受信側に1の連続信号の障害通知信号を送出する
が、障害通知信号が切替えられた後は、この切替後の信
号をそのまま受信側に送出する。従って、受信側の障害
通知検出回路141も最初に1の連続信号の障害通知信
号を検出し、続いて切替えられた障害通知信号を検出す
る。中央監視保守センター180は、受信側の障害通知
検出回路141が切替えられた障害通知信号を検出した
ことにより、障害発生箇所が専用線網内にはなく、送信
側のデータ端末にあると判定する。なお、この場合は、
端末障害検出回路160も当然障害通知信号を検出して
いるので、改めて調べなくともよいが、回路の誤動作を
チェックするためには点検してもよい。
【0022】(C)次に、データ端末と専用線網の双方
がほぼ同時に障害になったとすると、先ずディジタル専
用線網100から専用線網の障害通知信号として、1の
連続信号が受信側に送出される。その後、ディジタル専
用線網100は、送信側からデータ端末の障害通知信号
とその切替え信号を受信するが、ディジタル専用線網1
00自身の障害である間は、ディジタル専用線網100
自身の障害通知信号である1の連続信号をそのまま継続
して送出する。もし、データ端末の障害発生が早くて、
切替え信号が受信側に送出されていたら、ディジタル専
用線網100の障害通知信号の1の連続信号に改めて受
信側に送出される。中央監視保守センター180は、受
信側の障害通知検出回路141が1の連続信号の障害通
知信号を検出し、かつ、送信側の端末障害検出回路16
0が障害通知信号を検出していることにより、データ端
末120とディジタル専用線網100の双方に二重障害
が発生していると判定する。
【0023】双方が障害の場合に、中央監視保守センタ
ー180が監視を継続していて、障害通知検出回路14
1が切替えられた端末障害通知信号を検出したときは、
二重障害のうちの一方のディジタル専用線網100の障
害の回復と判定することができる。
【0024】以上のように、本実施形態によると、障害
発生箇所がデータ端末とディジタル専用線網に明確に区
別できるので、正常な専用線網の回線を切替えるなどの
無駄を省き、迅速な障害回復や効率のよいデータ通信の
利用に有効である。
【0025】
【実施例】図2は、データ端末の障害通知検出手段の1
実施例の回路で、データ端末120から送出されるデー
タビットと、PBX110からデータ伝送速度に対応す
る同期クロックとを入力して、データ端末から送出され
るデータビットの論理値1の連続数を同期クロックのパ
ルスで係数して、所定の時間以上継続したことを検出し
たとき、データ端末の障害通知信号を検出したことをC
PU181を介して中央監視保守センターに通知する。
同期クロックは、ディジタル専用線網の伝送速度のみで
なく、伝送回線が切替えられるINS網などの伝送速度
にも対応する必要があるため、変化することがある。
【0026】
【発明の効果】上述のように本発明は、送信側において
データ端末の障害通知信号を検出して、この障害通知信
号を所定の端末障害通知信号に切替えてディジタル専用
線網に送出し、障害通知信号、データ端末およびディジ
タル専用線網の障害通知信号信号を検出することによ
り、障害の発生箇所をデータ端末とディジタル専用線網
とに区別して判定することが可能となり、データ端末の
障害のとき無駄なINS網によるバックアップなどを排
除するなど、障害回復を迅速かつ有効に行い、データ通
信の効率を高めることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態のシステム構成図である。
【図2】端末障害検出回路160,161の接続図であ
る。
【図3】図1の実施形態の障害発生箇所判定の説明図で
ある。
【図4】従来の1実施例のシステム構成図である。
【図5】図4の実施例の障害発生、検出の説明図であ
る。
【符号の説明】
100,400 ディジタル専用線網 110,111,410,411 PBX 120,420,421 データ端末 130,131,440,441 ディジタルトラン
ク 141,450 障害通知検出回路 150,430,431 端末インターフェース 160,161 端末障害検出回路 170,171 端末障害通知切替回路 180,480 中央監視保守センター 181 CPU

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回線切替装置に接続されたディジタル専
    用線網を介して送信された送信側のデータ端末およびデ
    ィジタル専用線網の障害通知信号を受信側で検出して障
    害発生を判定するディジタル専用線網の障害判定装置に
    おいて、 前記データ端末の障害通知信号を送信側で検出するデー
    タ端末の障害通知検出手段と、 前記検出したデータ端末の障害通知信号を所定の端末障
    害通知信号に切替えてディジタル専用線網に送出する端
    末障害通知信号切替手段と、 ディジタル専用線網から受信した端末障害通知信号を検
    出する端末障害通知信号検出手段と、 前記検出した端末障害通知信号と、データ端末およびデ
    ィジタル専用線網の障害通知信号とにより、障害の発生
    箇所を判定する障害箇所判定手段とを有することを特徴
    とするディジタル専用線網の障害判定装置。
  2. 【請求項2】 データ端末の障害通知信号およびディジ
    タル専用線網の障害通知信号は、ともに連続する全ての
    ビットが論理値1であり、端末障害通知信号は、連続す
    る所定の長さのビットのうち、少なくとも1つのビット
    が論理値0に設定される請求項1に記載のディジタル専
    用線網の障害判定装置。
  3. 【請求項3】 前記データ端末の障害通知検出手段は、
    データ端末から送出されるデータビットとディジタル専
    用線網のデータ伝送用の同期クロックとを入力して、前
    記データ端末から送出されるデータビットの論理値1が
    所定の時間以上継続したことを検出したとき、データ端
    末の障害通知信号の検出信号を出力する請求項1または
    2に記載のディジタル専用線網の障害判定装置。
  4. 【請求項4】 送信側のデータ端末からデータ端末の障
    害通知信号をディジタル専用線網に送出し、前記ディジ
    タル専用線網が受信した前記データ端末の障害通知信
    号、または前記ディジタル専用線網の障害通知信号を受
    信側に送出し、前記受信側に送出された前記各障害通知
    信号を受信側で検出して、障害の判定を行なうディジタ
    ル専用線網の障害判定方法において、 前記ディジタル専用線網に送出される前記データ端末の
    障害通知信号を前記送信側において検出し、 前記データ端末の障害通知信号が送信側において検出さ
    れたときは、前記障害通知信号を所定の端末障害通知信
    号に切替えてディジタル専用線網に送出し、 受信側において前記切替えられた端末障害通知信号が検
    出され、かつ、送信側において前記データ端末の障害通
    知信号が検出されたときは、前記送信側のデータ端末の
    障害と判定し、 受信側において前記ディジタル専用線網の障害通知信号
    が検出され、かつ、送信側において前記データ端末の障
    害通知信号が検出されたときは、前記送信側のデータ端
    末と前記ディジタル専用線網の双方の障害と判定し、 受信側において前記ディジタル専用線網の障害通知信号
    が検出され、かつ、送信側において前記データ端末の障
    害通知信号が検出されないときは、前記ディジタル専用
    線網の障害と判定することを特徴とするディジタル専用
    線網の障害判定方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006033475A (ja) * 2004-07-16 2006-02-02 Fuji Electric Holdings Co Ltd 通信システム及び通信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006033475A (ja) * 2004-07-16 2006-02-02 Fuji Electric Holdings Co Ltd 通信システム及び通信装置

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