JPH0953708A - 自動車用チェンジレバーの支持構造 - Google Patents
自動車用チェンジレバーの支持構造Info
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- JPH0953708A JPH0953708A JP22573995A JP22573995A JPH0953708A JP H0953708 A JPH0953708 A JP H0953708A JP 22573995 A JP22573995 A JP 22573995A JP 22573995 A JP22573995 A JP 22573995A JP H0953708 A JPH0953708 A JP H0953708A
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- Japan
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- supporter
- locking
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 19
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/026—Details or special features of the selector casing or lever support
- F16H2059/0269—Ball joints or spherical bearings for supporting the lever
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
自動車用チェンジレバーの支持構造を提供する。 【解決手段】 ベース1のサポーター2に嵌合させたロ
アボールシート13とアッパーボールシート14とで、
チェンジレバー5のボール部5aを回動自在に支持する
自動車用チェンジレバーの支持構造であって、ロアボー
ルシート13の下端部とベース1との間に、チェンジレ
バー5の下部をカバーするブーツ6の弾性ツバ部6aを
挟着する一方、アッパーボールシート14の外周とサポ
ーター2の内周に、アッパーボールシート14を所定の
嵌合位置で係止する係止爪14bと係止穴2aとを設け
た。
Description
で、コストダウンが図れる自動車用チェンジレバーの支
持構造に関する。
は、図3に示すように、ベース1のサポーター2に嵌合
させたロアボールシート3とアッパーボールシート4と
で、チェンジレバー5のボール部5aを回動自在に支持
するものがある。
1の貫通穴1aの上端部との間にツバ部6aが挟着され
て、チェンジレバー5の下部をカバーする弾性ブーツ6
を設ける一方、アッパーボールシート4の上端部とサポ
ーター2の上端折曲部2aとの間に、両ボールシート
3,4を下方に付勢して固定するためのコイルスプリン
グ7を設けている(実開昭60−28527号参照)。
来の構造では、コイルスプリング7を縮径させながらサ
ポーター2内に嵌め込む必要があるから、組み込み作業
に熟練を要し、組み付け性が悪い。また、コイルスプリ
ング7が必要であるから、部品点数が増えてコストアッ
プになる。
れたもので、組み付け性が良好で、コストダウンが図れ
る自動車用チェンジレバーの支持構造を提供することを
課題とするものである。
に、本発明は、ベースのサポーターに嵌合させたロアボ
ールシートとアッパーボールシートとで、チェンジレバ
ーのボール部を回動自在に支持する自動車用チェンジレ
バーの支持構造であって、上記ロアボールシートの下端
部とベースとの間に、チェンジレバーの下部をカバーす
るブーツの弾性ツバ部を挟着する一方、上記アッパーボ
ールシートの外周とサポーターの内周に、アッパーボー
ルシートを所定の嵌合位置で係止する係止爪と係止穴と
を相対的に設けたことを特徴とする自動車用チェンジレ
バーの支持構造を提供するものである。
ターにブーツの弾性ツバ部を嵌め込んだ後にロアボール
シートを嵌合し、チェンジレバーのボール部の下半分を
ロアボールシートに嵌め合わせ、ついで、サポーターに
アッパーボールシートを所定の嵌合位置まで嵌合する
と、チェンジレバーのボール部の上半分がアッパーボー
ルシートに嵌め合わされると共に、アッパーボールシー
トの外周の係止爪(又は係止穴)がサポーターの内周の
係止穴(又は係止爪)に自動的に係止されて、上方に抜
けないように固定される。
ースとの間のブーツの弾性ツバ部の弾力で両ボールシー
トが上方に付勢されながら、上記係止爪と係止穴とで固
定されることになる。
に説明する。なお、図3以下の従来技術と同一構成・作
用の箇所は同一番号を付して詳細な説明は省略する。図
1及び図2に示すように、ロアボールシート13とアッ
パーボールシート14は合成樹脂製(例えば、ポリアセ
タール)であり、各ボールシート13,14は、基本的
には従来のボールシート3,4と同形状である。
は、例えば円周上4等分位置に、上端部が開口する凹部
14a,…,14aが形成され、該各凹部14aには、
上向き、かつ外向きの係止爪14bがそれぞれ一体的に
設けられている。該各係止爪14bは、各凹部14a内
で内方へたわみ可能に各凹部14aの底面から上向きに
突出されると共に、アッパーボールシート14の外周か
ら外方へ突出した上端部が係止面となっている。
ジレバー5の下部をカバーするゴム製のブーツ6の弾性
ツバ部6aが嵌め込まれて、上記両ボールシート13,
14をサポーター2に嵌合させたとき、ロアボールシー
ト13の下端部とベース1の貫通穴1aの上端部との間
にツバ部6aが挟着されるようにする。これにより、ロ
アボールシート13とともにアッパーボールシート14
は、ツバ部6aの弾力で上方に付勢されることになる。
部6aの弾力に抗してロアボールシート13とともに下
方へ押し下げた所定の嵌合位置で、アッパーボールシー
ト14の各係止爪14bの上端部を係止する係止穴2
b,…,2bを、上記サポーター2の各係止爪14bと
同じ4等分位置に設ける。
ース1のサポーター2にブーツ6の弾性ツバ部6aを嵌
め込んだ後に、ロアボールシート13を嵌合して、チエ
ンジレバー5のボール部5aの下半分をロアボールシー
ト13に嵌め込む。
ート14を嵌合し、ツバ部6aの弾力に抗してロアボー
ルシート13とともに下方へ押し下げると、アッパーボ
ールシート14の各係止爪14bがサポーター2の内周
の当接して内方へたわむと共に、チエンジレバー5のボ
ール部5aの上半分がアッパーボールシート14に嵌め
合わされる。
止爪14bがサポーター2の各係止穴2aに一致する
と、各係止爪14bが外方へ復元して、各係止穴2aに
自動的に係止されるようになる。
aの弾力で両ボールシート13,14が上方に付勢され
ながら、上記係止爪14bと係止穴2aとで固定される
ようになる。
サポーター2に嵌合させるだけで、係止爪14bと係止
穴2aとにより、ワンタッチでサポーター2に係止でき
るので、組み付け作業が熟練者でなくても簡単に行え、
組み付け性が向上するのである。
のブーツ6の弾性ツバ部6aの弾力を利用して係止状態
に保持できるから、従来のような別部品のコイルスプリ
ングが不要となり、部品点数が減るので、コストダウン
できるようになる。
4に係止爪14bを設け、サポーター2に係止穴2aを
設けたが、アッパーボールシート14に係止穴を設け、
サポーター2に係止爪を設けるようにすることもでき
る。
明の自動車用チエンジレバーの支持構造は、ロアボール
シートとベースとの間のブーツの弾性ツバ部の弾力で、
ロアボールシートとともにアッパーボールシートを上方
に付勢しながら、アッパーボールシートとサポーターの
係止爪と係止穴とで両ボールシートを固定するようにし
たから、アッパーボールシートはワンタッチでサポータ
ーに係止できるので、組み付け作業が簡単で、組み付け
性が良好になる。また、ブーツのツバ部の弾力を利用す
るから、従来のようにコイルスプリングが不要になるの
で、部品点数が減ってコストダウンになる。
視図である。
ある。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースのサポーターに嵌合させたロアボ
ールシートとアッパーボールシートとで、チェンジレバ
ーのボール部を回動自在に支持する自動車用チェンジレ
バーの支持構造であって、 上記ロアボールシートの下端部とベースとの間に、チェ
ンジレバーの下部をカバーするブーツの弾性ツバ部を挟
着する一方、上記アッパーボールシートの外周とサポー
ターの内周に、アッパーボールシートを所定の嵌合位置
で係止する係止爪と係止穴とを相対的に設けたことを特
徴とする自動車用チェンジレバーの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22573995A JP3703534B2 (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 自動車用チェンジレバーの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22573995A JP3703534B2 (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 自動車用チェンジレバーの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0953708A true JPH0953708A (ja) | 1997-02-25 |
| JP3703534B2 JP3703534B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=16834083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22573995A Expired - Fee Related JP3703534B2 (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 自動車用チェンジレバーの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3703534B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110043641A (zh) * | 2018-01-15 | 2019-07-23 | 庆昌产业株式会社 | 球接装置 |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP22573995A patent/JP3703534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110043641A (zh) * | 2018-01-15 | 2019-07-23 | 庆昌产业株式会社 | 球接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3703534B2 (ja) | 2005-10-05 |
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