JPH095406A - パターン発生器 - Google Patents

パターン発生器

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Publication number
JPH095406A
JPH095406A JP7175534A JP17553495A JPH095406A JP H095406 A JPH095406 A JP H095406A JP 7175534 A JP7175534 A JP 7175534A JP 17553495 A JP17553495 A JP 17553495A JP H095406 A JPH095406 A JP H095406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
pattern
data
generator
sequencer
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7175534A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Muto
雅彦 武藤
Akio Morikawa
昭夫 森川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP7175534A priority Critical patent/JPH095406A/ja
Publication of JPH095406A publication Critical patent/JPH095406A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 必要とするメモリの容量を小さくし、安価
で、高速で、容易にパターン変更が可能なパターン発生
器を実現する。 【構成】 パターン入力回路23により書き込まれたデ
ータに従い、データ出力周期毎にメモリ2固定パターン
部21からのデータを出力するかPRBS発生器22か
らのデータを出力するかを制御するメモリ1シーケンサ
部20を設け、パターン入力回路23により書き込まれ
たパターンデータを記憶し、メモリ1シーケンサ部20
の制御に従いデータパターンを時分割回路25に転送す
るメモリ2固定パターン部21を設け、ランダムパター
ンを発生し、メモリ1シーケンサ部20の制御に従い時
分割回路25にデータ転送するPRBS発生器22を設
け、メモリ2固定パターン部21及びPRBS発生器2
2からのデータパターンを、メモリ1シーケンサ部20
からの制御により合成して時分割出力する時分割回路2
5を設けて構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種通信機器を試験す
るために使用する、テストパターンを発生するパターン
発生器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各種通信用に使用する通信パター
ンは、複雑かつ長いデータの繰り返しになっている。こ
のため、通信機器のテストでは、複雑かつ長いテストパ
ターンを発生するパターン発生器を必要としている。そ
こで従来のパターン発生器においては、複雑なパターン
を発生する場合、メモリにそのパターンを全て入力して
おき、随時メモリから出力してパターンを発生してい
る。
【0003】図2に従来のパターン発生器の概略ブロッ
クを示す。この回路を使用して、例えばPDC(Person
al Digital Cellular)の電話機を試験するためのテスト
パターンを発生する場合を考えてみる。このテストパタ
ーンは、ビットレートが42Kbpsで720msの繰
り返しパターンで、その一部に511ビットのPRBS
(Pseudo Random Bit Stream)9ランダムパターンを混
在させている。ランダムパターンの連続性を保ちながら
パターンデータを途切れなく出力するためには、メモリ
10に42Kbps×720ms×511サイクル=1
5.452Mbit以上の容量のメモリ10を必要とす
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の構
成では、必要とするメモリの容量が大きくなり、高価に
なる。また、パターンデータをメモリに入力するための
時間がかかるといった問題があった。本発明は、必要と
するメモリの容量を小さくし、安価で、高速で、容易に
パターン変更が可能なパターン発生器を実現することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のパターン発生器は、次のように構成してい
る。つまり、クロック発生器、メモリ及びパターン入力
回路で構成されるパターン発生器において、パターン入
力回路23により書き込まれたデータに従い、データ出
力周期毎にメモリ2固定パターン部21からのデータを
出力するかPRBS発生器22からのデータを出力する
かを制御するメモリ1シーケンサ部20を設け、パター
ン入力回路23により書き込まれたパターンデータを記
憶し、メモリ1シーケンサ部20の制御に従いデータパ
ターンを時分割回路25に転送するメモリ2固定パター
ン部21を設け、ランダムパターンを発生し、メモリ1
シーケンサ部20の制御に従い時分割回路25にデータ
転送するPRBS発生器22を設け、メモリ2固定パタ
ーン部21及びPRBS発生器22からのデータパター
ンを、メモリ1シーケンサ部20からの制御により合成
して時分割出力する時分割回路25を設けて構成してい
る。
【0006】
【作用】上記のように構成されたパターン発生器におい
ては、必要とするメモリの容量を小さくでき、安価で、
高速で、容易にパターン変更が可能な回路構成を実現し
ている。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例である。この回路
は、パターン入力回路23により書き込まれたデータに
従い、データ出力周期毎にメモリ2固定パターン部21
からのデータを出力するかPRBS発生器22からのデ
ータを出力するかを制御するメモリ1シーケンサ部20
と、パターン入力回路23により書き込まれたパターン
データを記憶し、メモリ1シーケンサ部20の制御に従
いデータパターンを時分割回路25に転送するメモリ2
固定パターン部21と、ランダムパターンを発生し、メ
モリ1シーケンサ部20の制御に従い時分割回路25に
データ転送するPRBS発生器22と、メモリ2固定パ
ターン部21及びPRBS発生器22からのデータパタ
ーンを、メモリ1シーケンサ部20からの制御により合
成して時分割出力する時分割回路25とで構成される。
【0008】この回路の動作は次のように行われる。 パターン入力回路23よりシーケンスデータをメモリ
1シーケンサ部20へ、パターンデータをメモリ2固定
パターン部21へ書き込む。 メモリ1シーケンサ部20は、データ出力の順序を制
御するため、メモリ2固定パターン部21から出力する
パターンデータのアドレスを指定して時分割回路25に
読み出し、PRBS発生器22から読み出したパターン
データと組み合わせてデータ出力列を合成する制御をし
ている。 パターン入力回路23は、クロック発生器24から、
メモリ1シーケンサ部20がどの部分を制御しているか
の情報を得て、メモリ1シーケンサ部20及びメモリ2
固定パターン部21のデータをダイナミックに書き換
え、複雑なパターンデータを発生する。
【0009】例えば、PDCの電話機を試験するために
PRBSとしてPRBS9を使用し、テストパターンを
発生する場合を考える。この場合、メモリ1シーケンサ
部20は、42Kbpsで1周期720msであるた
め、1周期の合計が30,240ステップのパターン指
定データを記憶する。ここでは、メモリ2固定パターン
部21又はPRBS9発生器のアドレス選択、時分割回
路25の制御のために、各ステップを16ビットで構成
しており、合計483,840ビットの容量を使用して
いる。メモリ2固定パターン部21は、経験的に、約
4,000ビットで十分であるとわかっている。結局、
メモリ1シーケンサ部20を512Kビットのメモリ
で、メモリ2固定パターン部21を4Kビットのメモリ
で構成可能であり、従来必要としていたメモリ量15,
452Mビットに比べ約1/30のメモリ量で目的を達
成できる。
【0010】また、メモリ容量が少ないため、メモリへ
のデータ入力時間も約1/30となり、パターンデータ
の変更が短時間で実行できる。更に、クロック発生器2
4から、メモリ1シーケンサ部20がどの部分を制御し
ているかの情報を得て、メモリ1シーケンサ部20及び
メモリ2固定パターン部21のデータをダイナミックに
書き換え、更に複雑なパターンデータを発生することが
できる。また、メモリ容量が小さいため高速のメモリを
選択して使用でき、データ出力の転送速度の高速化が容
易になる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。つ
まり、必要とするメモリの容量を小さくでき、安価で、
高速で、容易にパターン変更が可能な構成のパターン発
生器を実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパターン発生器のブロック図である。
【図2】従来のパターン発生器のブロック図である。
【符号の説明】
10 メモリ 11、23 パターン入力回路 12、24 クロック発生器 20 メモリ1シーケンサ部 21 メモリ2固定パターン部 22 PRBS発生器 25 時分割回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロック発生器、メモリ及びパターン入
    力回路で構成されるパターン発生器において、 パターン入力回路(23)により書き込まれたデータに
    従い、データ出力周期毎にメモリ2固定パターン部(2
    1)からのデータを出力するかPRBS発生器(22)
    からのデータを出力するかを制御するメモリ1シーケン
    サ部(20)を設け、 パターン入力回路(23)により書き込まれたパターン
    データを記憶し、メモリ1シーケンサ部(20)の制御
    に従いデータパターンを時分割回路(25)に転送する
    メモリ2固定パターン部(21)を設け、 ランダムパターンを発生し、メモリ1シーケンサ部(2
    0)の制御に従い時分割回路(25)にデータ転送する
    PRBS発生器(22)を設け、 メモリ2固定パターン部(21)及びPRBS発生器
    (22)からのデータパターンを、メモリ1シーケンサ
    部(20)からの制御により合成して時分割出力する時
    分割回路(25)を設けた、 ことを特徴とするパターン発生器。
JP7175534A 1995-06-19 1995-06-19 パターン発生器 Withdrawn JPH095406A (ja)

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JP7175534A JPH095406A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 パターン発生器

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JP7175534A JPH095406A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 パターン発生器

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JPH095406A true JPH095406A (ja) 1997-01-10

Family

ID=15997760

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JP7175534A Withdrawn JPH095406A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 パターン発生器

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Effective date: 20020903