JPH0954603A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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Publication number
JPH0954603A
JPH0954603A JP20611295A JP20611295A JPH0954603A JP H0954603 A JPH0954603 A JP H0954603A JP 20611295 A JP20611295 A JP 20611295A JP 20611295 A JP20611295 A JP 20611295A JP H0954603 A JPH0954603 A JP H0954603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
arithmetic
output
signal
calculation
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP20611295A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Kitamura
昌彦 北村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0954603A publication Critical patent/JPH0954603A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】都度リフレッシュ方式の利点を生かしつつ、一
括リフレッシュ方式と同様の演算速度を確保できるプロ
グラマブルコントローラを提供するにある。 【解決手段】制御部5は制御部3からの信号を受けて出
力部4への信号であるかを判別し、演算結果のデータを
一時保持し、セレクト信号と、書き込み信号とを作成
し、出力部4のアクセスタイムに適応する時間だけデー
タを保持する。その間に演算部1は次の演算実行に移っ
ており、演算の停滞はない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プログラマブルコントローラの入出力の
転送(I/Oリフレッシュ)の方式としては、一括して
内部データメモリにデータの転送を行い,そのデータメ
モリとの問でデータのやりとりを行いながら演算を行う
一括リフレッシュ方式と、演算の都度にI/Oとの問で
データのやりとりを行う都度リフレッシュ方式(ダイレ
クト方式)とがある。
【0003】図3によって夫々の方式を説明すると、一
括リフレッシュ方式の場合演算部1のデータは一旦デー
タメモリ2に格納され(矢印)、全ての演算が終了後
CPUからなる制御部3が一括してデータメモリ2のデ
ータを出力部4へ転送(書き込み)する。(矢印) また都度リフレッシュ方式の場合、演算部1の演算結果
であるデータは演算の都度データメモリ2に格納される
と同時に(矢印)、出力部4にも転送(書き込み)さ
れる(矢印)。この場合データメモリ2に比べ出力部
4のアクセスタイムが遅いため、それに合わせて演算部
1の演算速度が低下する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで演算結果の出
力については都度リフレッシュ方式の場合、プログラム
の1スキャンサイクルの中で出力を何度でも変化させる
ことができるため、プログラムの記述が容易になる場合
が有り有用である。ところが演算部1は高速化が進み1
ステップ当たり数100〜数10nsで演算実行ができ
るようになっているのに対して、外部出力に対するアク
セスは信号線の距離や外乱に対する耐性を強化する必要
があるため1ステップ当たり1μs程度必要である。つ
まり演算部1のアクセスタイムよりは長い時間を必要と
する。そのため都度リフレッシュ方式を採用すると演算
サイクルを外部出力に合わせて延ばす必要があるという
欠点があった。
【0005】本発明は、上記の都度リフレッシュ方式の
欠点に鑑みて為されたもので、都度リフレッシュ方式の
利点を生かしつつ、一括リフレッシュ方式と同様の演算
速度を確保できるプログラマブルコントローラを提供す
るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、プログラムの演算を行なう演算部と、演算
部の演算結果を一時格納するデータメモリと、その演算
結果が転送され外部出力を駆動する出力部と、演算結果
を出力部に転送する制御部とからなるプログラマブルコ
ントローラにおいて、演算部からの演算結果を演算部が
出力部の応答時間に影響を受けないように一時保持して
出力部へ転送する別の制御部を備えたものであり、別の
制御部の働きにより一括リフレッシュ方式と同様に演算
部の演算速度を確保することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の一実施形態の構成を
示しており、従来例と異なる点は演算部1からの演算結
果を一時保持する別の制御部5を付加した点であり、リ
フレッシュ方式としては基本的に都度リフレッシュ方式
を採用している。
【0008】次に本実施態様の動作を図2に示すタイム
チャートに基づいて説明する。まず演算部1から演算結
果のデータが図2(a)に示すように出力されると制御
部3は、アドレス、チップセレクト等のデバイスを特定
するセレクト信号を図2(b)に示すように出力し、ま
た書き込み信号を図2(c)に示すように出力し、演算
結果のデータをデータメモリ2に格納するとともに、出
力部4側へ転送する。
【0009】ここで制御部5は制御部3からの信号を受
けて出力部4への信号であるかを判別し、図2(d)に
示すように演算結果のデータを一時保持し、制御部3と
同様にセレクト信号(図2(e))と、書き込み信号
(図2(f))とを作成し、出力部4のアクセスタイム
に適応する時間だけデータを保持する。その間に演算部
1は次の演算実行に移っており、演算の停滞はない。通
常のプログラムでは、出力部4に連続してアクセスする
ことはなく、そのため本実施形態では演算を停滞させる
こと無く出力部4の都度リフレッシュの時間を確保する
ことができることになる。出力部4に連続してアクセス
する場合にのみ従来の都度リフレッシュ方式のように制
御部3にウェイトをかける(次の演算に移らない)こと
によってアクセスタイムを確保するだけでよい。
【0010】
【発明の効果】本発明は、プログラムの演算を行なう演
算部と、演算部の演算結果を一時格納するデータメモリ
と、その演算結果が転送され外部出力を駆動する出力部
と、演算結果を出力部に転送する制御部とからなるプロ
グラマブルコントローラにおいて、演算部からの演算結
果を演算部が出力部の応答時間に影響を受けないように
一時保持して出力部へ転送する別の制御部を備えたもの
であり、別の制御部の働きにより一括リフレッシュ方式
と同様に演算部の演算速度を確保することができ、その
上都度リフレッシュ方式の利点を生かすことができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成図である。
【図2】同上の動作説明用タイミングチャートである。
【図3】従来例の説明用構成図である。
【符号の説明】
1 演算部 2 データメモリ 3 制御部 4 出力部 5 制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラムの演算を行なう演算部と、演算
    部の演算結果を一時格納するデータメモリと、その演算
    結果が転送され外部出力を駆動する出力部と、演算結果
    を出力部に転送する制御部とからなるプログラマブルコ
    ントローラにおいて、演算部からの演算結果を演算部が
    出力部の応答時間に影響を受けないように一時保持して
    出力部へ転送する別の制御部を備えたことを特徴とする
    プログラマブルコントローラ。
JP20611295A 1995-08-11 1995-08-11 プログラマブルコントローラ Withdrawn JPH0954603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20611295A JPH0954603A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 プログラマブルコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20611295A JPH0954603A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 プログラマブルコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0954603A true JPH0954603A (ja) 1997-02-25

Family

ID=16518004

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20611295A Withdrawn JPH0954603A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 プログラマブルコントローラ

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JP (1) JPH0954603A (ja)

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Effective date: 20021105