JPH0954872A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0954872A JPH0954872A JP20862895A JP20862895A JPH0954872A JP H0954872 A JPH0954872 A JP H0954872A JP 20862895 A JP20862895 A JP 20862895A JP 20862895 A JP20862895 A JP 20862895A JP H0954872 A JPH0954872 A JP H0954872A
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- JP
- Japan
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- temperature
- column
- selection
- product
- sold
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コラム別に検出した商品温度により商品販売可
否を判定し、飲み頃の商品だけを販売する。 【解決手段】各コラムに設置した温度センサ4A〜4X
による検出温度が、温度レベル設定記憶部12に記憶し
た対応するコラムの設定温度の所定範囲にあるかどうか
を、セレクションごとの温度判定部13が判定する。所
定範囲にないときつまり飲み頃の温度でないときは、そ
のコラムに対応するセレクションを、コラム/セレクシ
ョン設定データ記憶部16から求め、そのセレクション
の商品選択ボタン部25に売切れ表示させる。これによ
り、常に飲み頃の商品だけが確実に提供される。
否を判定し、飲み頃の商品だけを販売する。 【解決手段】各コラムに設置した温度センサ4A〜4X
による検出温度が、温度レベル設定記憶部12に記憶し
た対応するコラムの設定温度の所定範囲にあるかどうか
を、セレクションごとの温度判定部13が判定する。所
定範囲にないときつまり飲み頃の温度でないときは、そ
のコラムに対応するセレクションを、コラム/セレクシ
ョン設定データ記憶部16から求め、そのセレクション
の商品選択ボタン部25に売切れ表示させる。これによ
り、常に飲み頃の商品だけが確実に提供される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ホットまたはコ
ールドの商品を販売する自動販売機に関する。
ールドの商品を販売する自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】ホットやコールド商品を販売する従来の
自動販売機(以下、自販機という)では、冷却装置やヒ
ータの近くに温度センサを1個だけ設置し、この温度セ
ンサが検出した温度に基づいて、冷却装置のバルブを開
閉したり、ヒータをオンオフすることによって、商品温
度を制御している。
自動販売機(以下、自販機という)では、冷却装置やヒ
ータの近くに温度センサを1個だけ設置し、この温度セ
ンサが検出した温度に基づいて、冷却装置のバルブを開
閉したり、ヒータをオンオフすることによって、商品温
度を制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の温度制
御方法には次の問題がある。すなわち、上記の制御で
は、各商品温度がコラムの位置や商品の補充状態によっ
てばらつくため、利用者の購入した商品が飲み頃の温度
でない場合がある。また、自販機設置時や商品補充時に
は、商品温度が飲み頃の温度になるまでに時間がかかる
ので、その期間中に、冷え方や温まり方が不十分な商品
を販売しないようタイマ設定により商品販売を一時休止
させている。しかし、この休止時間は予測値であるた
め、商品温度は飲み頃になっていてもタイマ設定時間が
長すぎて、その商品の販売機会を逃してしまうおそれが
あった。
御方法には次の問題がある。すなわち、上記の制御で
は、各商品温度がコラムの位置や商品の補充状態によっ
てばらつくため、利用者の購入した商品が飲み頃の温度
でない場合がある。また、自販機設置時や商品補充時に
は、商品温度が飲み頃の温度になるまでに時間がかかる
ので、その期間中に、冷え方や温まり方が不十分な商品
を販売しないようタイマ設定により商品販売を一時休止
させている。しかし、この休止時間は予測値であるた
め、商品温度は飲み頃になっていてもタイマ設定時間が
長すぎて、その商品の販売機会を逃してしまうおそれが
あった。
【0004】この発明の目的は、常時飲み頃の商品を確
実に供給できる自販機を提供することである。
実に供給できる自販機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による自販機
は、ホットまたはコールド商品を販売する自動販売機に
おいて、各コラムに設置した、商品温度を検出する温度
検出手段と、各コラムに対する設定温度を記憶する記憶
部と、各コラムとセレクションとの対応を記憶する対応
記憶手段と、各セレクションに対して設けた、売切れを
表示する表示手段と、温度検出手段による商品温度が、
そのコラムに対応する設定温度の所定範囲にないとき、
そのコラムに対応するセレクションを対応記憶手段から
求め、その求めたセレクションの表示手段に対し売切れ
表示を指示する制御部とを備える。
は、ホットまたはコールド商品を販売する自動販売機に
おいて、各コラムに設置した、商品温度を検出する温度
検出手段と、各コラムに対する設定温度を記憶する記憶
部と、各コラムとセレクションとの対応を記憶する対応
記憶手段と、各セレクションに対して設けた、売切れを
表示する表示手段と、温度検出手段による商品温度が、
そのコラムに対応する設定温度の所定範囲にないとき、
そのコラムに対応するセレクションを対応記憶手段から
求め、その求めたセレクションの表示手段に対し売切れ
表示を指示する制御部とを備える。
【0006】また、上記の自販機において、売切れを表
示する表示手段を、売切れランプとしてもいい。この手
段によれば、制御部は、温度検出手段による商品温度
が、そのコラムに対応する設定温度の所定範囲にないと
き、そのコラムに対応するセレクションを対応記憶手段
から求め、その求めたセレクションの表示手段に対し売
切れ表示を指示する。これにより、商品温度が設定温度
の所定範囲に入っていない、つまり飲み頃でないセレク
ションの商品は売切れ表示となり販売されないので、常
時飲み頃の商品が確実に供給される。
示する表示手段を、売切れランプとしてもいい。この手
段によれば、制御部は、温度検出手段による商品温度
が、そのコラムに対応する設定温度の所定範囲にないと
き、そのコラムに対応するセレクションを対応記憶手段
から求め、その求めたセレクションの表示手段に対し売
切れ表示を指示する。これにより、商品温度が設定温度
の所定範囲に入っていない、つまり飲み頃でないセレク
ションの商品は売切れ表示となり販売されないので、常
時飲み頃の商品が確実に供給される。
【0007】また、売切れ表示を売切れランプとするこ
とにより、その商品が飲み頃でないことがより確実にわ
かる。
とにより、その商品が飲み頃でないことがより確実にわ
かる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の実施形態を示す
構成ブロック図である。図3は自販機の構成図で、
(a)はコラム部の断面の概要、(b)はその自販機の
正面外観を示す図である。図3において、1は自販機本
体で、この内部にあるコラム3の中に缶飲料2が収納さ
れ、各コラム3の最下部の缶の近くには、商品に近接し
て取り付ける構造の温度センサ4が、コラムごとに設置
されている。5は扉本体、6は商品選択ボタンであり、
売切れランプによる表示も兼ねている。
構成ブロック図である。図3は自販機の構成図で、
(a)はコラム部の断面の概要、(b)はその自販機の
正面外観を示す図である。図3において、1は自販機本
体で、この内部にあるコラム3の中に缶飲料2が収納さ
れ、各コラム3の最下部の缶の近くには、商品に近接し
て取り付ける構造の温度センサ4が、コラムごとに設置
されている。5は扉本体、6は商品選択ボタンであり、
売切れランプによる表示も兼ねている。
【0009】図2は、発明の要部動作を示すフローチャ
ートである。図1,3を参照しながら動作を説明する。
まず、コラム3の各温度を順次検出するため、検索コラ
ム番号を初期化しておく(ステップS1)。次に、温度
センサ4のうち、たとえば温度センサ4Aが検出した温
度を、温度入力部7を介して温度変換部8に読み込み温
度検出する(ステップS2)。
ートである。図1,3を参照しながら動作を説明する。
まず、コラム3の各温度を順次検出するため、検索コラ
ム番号を初期化しておく(ステップS1)。次に、温度
センサ4のうち、たとえば温度センサ4Aが検出した温
度を、温度入力部7を介して温度変換部8に読み込み温
度検出する(ステップS2)。
【0010】さらに、そのコラムに対する設定温度を、
温度レベル設定記憶部12から読み出す(ステップS
3)。そうして、温度センサ4Aの検出温度が、そのコ
ラムに対する設定温度の所定範囲に入っているかどう
か、つまり飲み頃の温度かどうかを、セレクションごと
の温度判定部13が判定する(ステップS4)。飲み頃
なら(分岐Y)そのままステップS6へ進み、そうでな
いなら(分岐N)商品選択ボタン部17に設けられた売
切れランプを点灯させてから(ステップS5)、ステッ
プS6へ進む。
温度レベル設定記憶部12から読み出す(ステップS
3)。そうして、温度センサ4Aの検出温度が、そのコ
ラムに対する設定温度の所定範囲に入っているかどう
か、つまり飲み頃の温度かどうかを、セレクションごと
の温度判定部13が判定する(ステップS4)。飲み頃
なら(分岐Y)そのままステップS6へ進み、そうでな
いなら(分岐N)商品選択ボタン部17に設けられた売
切れランプを点灯させてから(ステップS5)、ステッ
プS6へ進む。
【0011】上記の動作を各コラムに対し順次実施す
る。すなわちステップS6では、全コラムの温度検索が
完了したかどうかを判断し、完了なら(分岐Y)一連の
動作を終了し、完了していなければ(分岐N)次の検索
コラム番号に移り(ステップS7)、ステップS2へ戻
って温度検索を続ける。なお、上記の温度レベル設置記
憶部12に記憶させる温度データ、およびコラムとセレ
クションとの対応データは、キーボード15からキーボ
ード入力判定部14を介してあらかじめ入力しておく。
る。すなわちステップS6では、全コラムの温度検索が
完了したかどうかを判断し、完了なら(分岐Y)一連の
動作を終了し、完了していなければ(分岐N)次の検索
コラム番号に移り(ステップS7)、ステップS2へ戻
って温度検索を続ける。なお、上記の温度レベル設置記
憶部12に記憶させる温度データ、およびコラムとセレ
クションとの対応データは、キーボード15からキーボ
ード入力判定部14を介してあらかじめ入力しておく。
【0012】また、上記の温度検出動作とともに、温度
制御部9を介してヒータ10A〜10Cのオンオフある
いは冷却装置のバルブ11A〜11Cの開閉による温度
制御が行われる。以上の動作により、設定温度範囲外の
飲み頃でない商品は売切れ表示され、飲み頃の商品だけ
が供給される。
制御部9を介してヒータ10A〜10Cのオンオフある
いは冷却装置のバルブ11A〜11Cの開閉による温度
制御が行われる。以上の動作により、設定温度範囲外の
飲み頃でない商品は売切れ表示され、飲み頃の商品だけ
が供給される。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、温度検出手段によっ
てコラムごとの商品温度を検出し、その温度が所定範囲
でないとき(飲み頃の温度でないとき)は、そのコラム
に対応するセレクションの商品を売切れ表示して販売し
ないようにするので、常に飲み頃の飲料を確実に提供で
きる。また、自販機設置時や商品補充時にも、販売機会
を逃すことがなくなる。さらに、売切れ表示を売切れラ
ンプにすれば、売切れ商品がより確実にわかる。
てコラムごとの商品温度を検出し、その温度が所定範囲
でないとき(飲み頃の温度でないとき)は、そのコラム
に対応するセレクションの商品を売切れ表示して販売し
ないようにするので、常に飲み頃の飲料を確実に提供で
きる。また、自販機設置時や商品補充時にも、販売機会
を逃すことがなくなる。さらに、売切れ表示を売切れラ
ンプにすれば、売切れ商品がより確実にわかる。
【図1】この発明の実施形態である自販機を示す構成ブ
ロック図
ロック図
【図2】図1の発明に基づく動作を示すフローチャート
【図3】図1の発明による自販機の構成図であり、
(a)はコラム部の断面の概要を示す図、(b)はその
自販機の正面外観を示す図
(a)はコラム部の断面の概要を示す図、(b)はその
自販機の正面外観を示す図
1…自販機本体、2…缶飲料、3…コラム、4,4A〜
4X…温度センサ、5…扉部、6…商品選択ボタン、7
…温度入力部、8…温度変換部、9…温度制御部、10
A〜10C…ヒータ、11A〜11C…バルブ、12…
温度レベル設定記憶部、13…セレクションごとの温度
判定部、14…キー入力判定部、15…キーボード、1
6…コラム/セレクション設定データ記憶部、17…商
品選択ボタン部。
4X…温度センサ、5…扉部、6…商品選択ボタン、7
…温度入力部、8…温度変換部、9…温度制御部、10
A〜10C…ヒータ、11A〜11C…バルブ、12…
温度レベル設定記憶部、13…セレクションごとの温度
判定部、14…キー入力判定部、15…キーボード、1
6…コラム/セレクション設定データ記憶部、17…商
品選択ボタン部。
Claims (2)
- 【請求項1】ホットまたはコールド商品を販売する自動
販売機において、 各コラムに設置した、商品温度を検出する温度検出手段
と、 各コラムに対する設定温度を記憶する記憶部と、 各コラムとセレクションとの対応を記憶する対応記憶手
段と、 各セレクションに対して設けた、売切れを表示する表示
手段と、 温度検出手段による商品温度が、そのコラムに対応する
設定温度の所定範囲にないとき、そのコラムに対応する
セレクションを対応記憶手段から求め、その求めたセレ
クションの表示手段に対し売切れ表示を指示する制御部
とを備えたことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】請求項1記載の自動販売機において、売切
れを表示する表示手段は、売切れランプであることを特
徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20862895A JPH0954872A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20862895A JPH0954872A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954872A true JPH0954872A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16559382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20862895A Pending JPH0954872A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954872A (ja) |
-
1995
- 1995-08-16 JP JP20862895A patent/JPH0954872A/ja active Pending
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