JPH0955917A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0955917A JPH0955917A JP7207053A JP20705395A JPH0955917A JP H0955917 A JPH0955917 A JP H0955917A JP 7207053 A JP7207053 A JP 7207053A JP 20705395 A JP20705395 A JP 20705395A JP H0955917 A JPH0955917 A JP H0955917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- wide
- input
- display panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】PAL方式のワイド映像信号をNTSC方式用
の標準画面の表示パネルに縦横のバランスがとれた状態
で表示する。 【解決手段】PAL方式の映像信号を入力する映像入力
端子10と、この入力端子10からの映像信号がアスペクト
比9:16のワイド映像信号であるか否かを検出するワ
イド検出回路12と、上記入力端子10からの映像信号中か
ら原色信号と同期信号とを分離するRGBデコーダ11
と、アスペクト比3:4の標準表示画面を有するNTS
C方式の液晶表示パネル15と、上記ワイド検出回路12に
よりワイド映像信号の入力を検出した際に上記RGBデ
コーダ11で得られる同期信号に基づいて上記原色信号を
走査線単位で標準映像信号の表示時から略1/3間引い
て上記液晶表示パネル15で表示させるべく信号側ドライ
バ16及び走査側ドライバ17を制御するコントローラ13と
を備える。
の標準画面の表示パネルに縦横のバランスがとれた状態
で表示する。 【解決手段】PAL方式の映像信号を入力する映像入力
端子10と、この入力端子10からの映像信号がアスペクト
比9:16のワイド映像信号であるか否かを検出するワ
イド検出回路12と、上記入力端子10からの映像信号中か
ら原色信号と同期信号とを分離するRGBデコーダ11
と、アスペクト比3:4の標準表示画面を有するNTS
C方式の液晶表示パネル15と、上記ワイド検出回路12に
よりワイド映像信号の入力を検出した際に上記RGBデ
コーダ11で得られる同期信号に基づいて上記原色信号を
走査線単位で標準映像信号の表示時から略1/3間引い
て上記液晶表示パネル15で表示させるべく信号側ドライ
バ16及び走査側ドライバ17を制御するコントローラ13と
を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば液晶表示パ
ネルのようにドットマトリクスタイプの表示パネルでこ
の表示パネルとはテレビジョン方式及びアスペクト比の
異なる映像信号を表示させる表示装置に関する。
ネルのようにドットマトリクスタイプの表示パネルでこ
の表示パネルとはテレビジョン方式及びアスペクト比の
異なる映像信号を表示させる表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、テレビジョン方式として我が
国や米国ではNTSC方式を採用しているが、ヨーロッ
パやオセアニアの多くの国ではPAL方式を採用してい
る。しかるに、NTSC方式のアスペクト比3:4の標
準画面を表示する液晶表示パネルで、同アスペクト比の
PAL方式の映像信号を表示させる表示装置の場合、走
査線数でNTSC方式が262.5本/フィールド、P
AL方式では312.5本/フィールド、そのうち映像
表示のための有効走査線数はNTSC方式が241.5
本/フィールド、PAL方式では287.5本/フィー
ルドと、PAL方式の方が多いので、通常は近似値とし
て該映像信号の1/6もしくは1/7を間引いて表示さ
せるようにしていた。
国や米国ではNTSC方式を採用しているが、ヨーロッ
パやオセアニアの多くの国ではPAL方式を採用してい
る。しかるに、NTSC方式のアスペクト比3:4の標
準画面を表示する液晶表示パネルで、同アスペクト比の
PAL方式の映像信号を表示させる表示装置の場合、走
査線数でNTSC方式が262.5本/フィールド、P
AL方式では312.5本/フィールド、そのうち映像
表示のための有効走査線数はNTSC方式が241.5
本/フィールド、PAL方式では287.5本/フィー
ルドと、PAL方式の方が多いので、通常は近似値とし
て該映像信号の1/6もしくは1/7を間引いて表示さ
せるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような表示装置
でPAL方式によるアスペクト比9:16のワイド映像
信号を表示させる場合について考える。PAL方式のワ
イド映像信号は、図5(1)に示すように上述した同P
AL方式の標準映像信号と同様に走査線数が312.5
本/フィールド、有効走査線数が287.5本/フィー
ルドであり、図5(2)に示す如く標準映像信号と同様
の1H(1つの走査線の始めから次の走査線の始めまで
の時間)期間内に4/3(=16/12)倍の表示デー
タが圧縮されて盛り込まれている。
でPAL方式によるアスペクト比9:16のワイド映像
信号を表示させる場合について考える。PAL方式のワ
イド映像信号は、図5(1)に示すように上述した同P
AL方式の標準映像信号と同様に走査線数が312.5
本/フィールド、有効走査線数が287.5本/フィー
ルドであり、図5(2)に示す如く標準映像信号と同様
の1H(1つの走査線の始めから次の走査線の始めまで
の時間)期間内に4/3(=16/12)倍の表示デー
タが圧縮されて盛り込まれている。
【0004】したがって、上記表示装置でPAL方式の
ワイド映像信号をそのまま表示させるものとすると、図
6に示すように水平方向に圧縮した映像信号を表示する
こととなるため、縦横のバランスがくずれた、具体的に
は不自然に縦長の映像となって表示されてしまうことと
なる。
ワイド映像信号をそのまま表示させるものとすると、図
6に示すように水平方向に圧縮した映像信号を表示する
こととなるため、縦横のバランスがくずれた、具体的に
は不自然に縦長の映像となって表示されてしまうことと
なる。
【0005】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、PAL方式による
アスペクト比9:16のワイド映像信号をNTSC方式
用のアスペクト比3:4の標準画面を有するドットマト
リクスタイプの表示パネルに縦横のバランスがとれた状
態で表示することが可能な表示装置を提供することにあ
る。
たもので、その目的とするところは、PAL方式による
アスペクト比9:16のワイド映像信号をNTSC方式
用のアスペクト比3:4の標準画面を有するドットマト
リクスタイプの表示パネルに縦横のバランスがとれた状
態で表示することが可能な表示装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、 (1) PAL方式によるアスペクト比9:16のワイ
ド映像信号入力時に、この映像信号を走査線単位で標準
映像信号の表示時から略1/3間引いてアスペクト比
3:4の標準表示画面を有するNTSC方式のドットマ
トリクスタイプの表示パネルに表示させるようにしたも
のである。
ド映像信号入力時に、この映像信号を走査線単位で標準
映像信号の表示時から略1/3間引いてアスペクト比
3:4の標準表示画面を有するNTSC方式のドットマ
トリクスタイプの表示パネルに表示させるようにしたも
のである。
【0007】(2) PAL方式の映像信号を入力する
入力手段と、この入力手段で入力される映像信号がアス
ペクト比9:16のワイド映像信号である場合にこれを
検出する検出手段と、上記入力手段より入力される映像
信号から原色信号と同期信号とを分離するデコード手段
と、アスペクト比3:4の標準表示画面を有するNTS
C方式のドットマトリクスタイプの表示パネルと、上記
検出手段によりワイド映像信号の入力を検出した場合
に、上記デコード手段で得られる同期信号に基づいて上
記原色信号を走査線単位で標準映像信号の表示時から略
1/3間引いて上記表示パネルで表示させる表示制御手
段とを備えるようにしたものである。
入力手段と、この入力手段で入力される映像信号がアス
ペクト比9:16のワイド映像信号である場合にこれを
検出する検出手段と、上記入力手段より入力される映像
信号から原色信号と同期信号とを分離するデコード手段
と、アスペクト比3:4の標準表示画面を有するNTS
C方式のドットマトリクスタイプの表示パネルと、上記
検出手段によりワイド映像信号の入力を検出した場合
に、上記デコード手段で得られる同期信号に基づいて上
記原色信号を走査線単位で標準映像信号の表示時から略
1/3間引いて上記表示パネルで表示させる表示制御手
段とを備えるようにしたものである。
【0008】上記(1)項及び(2)項いずれの構成に
あっても、複雑な信号処理回路を用いずに、PAL方式
によるアスペクト比9:16のワイド映像信号をNTS
C方式用のアスペクト比3:4の標準画面を有するドッ
トマトリクスタイプの表示パネルに縦横のバランスがと
れた状態で表示することが可能となる。
あっても、複雑な信号処理回路を用いずに、PAL方式
によるアスペクト比9:16のワイド映像信号をNTS
C方式用のアスペクト比3:4の標準画面を有するドッ
トマトリクスタイプの表示パネルに縦横のバランスがと
れた状態で表示することが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明を液晶パネルの表示駆
動装置に適用した場合の実施の一形態について図面を参
照して説明する。図1はその回路構成を例示するもの
で、映像入力端子10から入力されたPAL方式による
コンポジット映像信号はRGBデコーダ11及びワイド
検出回路12へ送られる。
動装置に適用した場合の実施の一形態について図面を参
照して説明する。図1はその回路構成を例示するもの
で、映像入力端子10から入力されたPAL方式による
コンポジット映像信号はRGBデコーダ11及びワイド
検出回路12へ送られる。
【0010】RGBデコーダ11は、入力されたPAL
方式のコンポジット映像信号に対して同期分離検出やク
ロマ処理等の処理を施すことによりR,G,Bの原色信
号と水平同期信号H及び垂直同期信号Vよりなる同期信
号とをデコード出力するもので、得られた各同期信号
H,Vをコントローラ13へ、原色信号R,G,Bを反
転アンプ14へそれぞれ出力する。
方式のコンポジット映像信号に対して同期分離検出やク
ロマ処理等の処理を施すことによりR,G,Bの原色信
号と水平同期信号H及び垂直同期信号Vよりなる同期信
号とをデコード出力するもので、得られた各同期信号
H,Vをコントローラ13へ、原色信号R,G,Bを反
転アンプ14へそれぞれ出力する。
【0011】上記ワイド検出回路12は、入力されたP
AL方式のコンポジット映像信号中の特定走査線位置に
重畳されている識別信号の有無を検出することにより、
そのPAL方式のコンポジット映像信号がアスペクト比
9:16のワイド映像信号であるか、またはアスペクト
比3:4の標準映像信号であるかを判断するためのもの
で、ワイド映像信号であることを示す上記識別信号を検
出した場合には上記コントローラ13へ間引きモード信
号を送出する。
AL方式のコンポジット映像信号中の特定走査線位置に
重畳されている識別信号の有無を検出することにより、
そのPAL方式のコンポジット映像信号がアスペクト比
9:16のワイド映像信号であるか、またはアスペクト
比3:4の標準映像信号であるかを判断するためのもの
で、ワイド映像信号であることを示す上記識別信号を検
出した場合には上記コントローラ13へ間引きモード信
号を送出する。
【0012】コントローラ13は、その詳細な構成は後
述するが、RGBデコーダ11から送られてくる同期信
号H,Vとワイド検出回路12から送られてくる間引き
モード信号に基づいて、表示対象であるアスペクト比
3:4の標準表示画面を有するNTSC方式用の液晶表
示パネル(LCD)15の信号電極を駆動する信号側ド
ライバ16に水平制御信号を、同走査電極を駆動する走
査側ドライバ17に垂直制御信号を、そして上記反転ア
ンプ14及びアンプ18に反転信号FRPをそれぞれ出
力する。
述するが、RGBデコーダ11から送られてくる同期信
号H,Vとワイド検出回路12から送られてくる間引き
モード信号に基づいて、表示対象であるアスペクト比
3:4の標準表示画面を有するNTSC方式用の液晶表
示パネル(LCD)15の信号電極を駆動する信号側ド
ライバ16に水平制御信号を、同走査電極を駆動する走
査側ドライバ17に垂直制御信号を、そして上記反転ア
ンプ14及びアンプ18に反転信号FRPをそれぞれ出
力する。
【0013】反転アンプ14は、RGBデコーダ11か
ら受けた原色信号R,G,Bをコントローラ13からの
反転信号FRPに応じて走査線単位及びフィールド単位
で適宜極性を反転させた後に上記信号側ドライバ16へ
供する。
ら受けた原色信号R,G,Bをコントローラ13からの
反転信号FRPに応じて走査線単位及びフィールド単位
で適宜極性を反転させた後に上記信号側ドライバ16へ
供する。
【0014】アンプ18は、コントローラ13からの反
転信号FRPにより走査線単位及びフィールド単位で適
宜極性を反転させた電圧VCOMを発生して液晶表示パ
ネル15の走査電極へ供する。
転信号FRPにより走査線単位及びフィールド単位で適
宜極性を反転させた電圧VCOMを発生して液晶表示パ
ネル15の走査電極へ供する。
【0015】走査側ドライバ17は、垂直制御パルスに
より液晶表示パネル15の走査電極を順次走査駆動し、
走査電極電圧VCOMに合わせて信号側ドライバ16が
反転アンプ14からの反転原色信号R,G,Bに応じて
液晶表示パネル15の信号電極を階調駆動することで、
液晶表示パネル15に映像が表示されるものである。
より液晶表示パネル15の走査電極を順次走査駆動し、
走査電極電圧VCOMに合わせて信号側ドライバ16が
反転アンプ14からの反転原色信号R,G,Bに応じて
液晶表示パネル15の信号電極を階調駆動することで、
液晶表示パネル15に映像が表示されるものである。
【0016】上述した如く液晶表示パネル15とこの液
晶表示パネル15の信号電極を駆動する信号側ドライバ
16及び同走査電極を駆動する走査側ドライバ17はN
TSC方式用のものであり、対するに映像入力端子10
から入力される映像信号はPAL方式である。したがっ
て、コントローラ13では走査線数の違い等も含めてこ
れら方式による違いを吸収し、且つ入力されるアスペク
ト比9:16のワイド映像信号と同3:4の標準映像信
号とに応じて液晶表示パネル15に映像を表示させるべ
くタイミング等の表示制御動作を行なうものである。
晶表示パネル15の信号電極を駆動する信号側ドライバ
16及び同走査電極を駆動する走査側ドライバ17はN
TSC方式用のものであり、対するに映像入力端子10
から入力される映像信号はPAL方式である。したがっ
て、コントローラ13では走査線数の違い等も含めてこ
れら方式による違いを吸収し、且つ入力されるアスペク
ト比9:16のワイド映像信号と同3:4の標準映像信
号とに応じて液晶表示パネル15に映像を表示させるべ
くタイミング等の表示制御動作を行なうものである。
【0017】図2は上記コントローラ13の詳細な回路
構成を例示するもので、RGBデコーダ11からの水平
同期信号HはPLL回路21に、垂直同期信号Vは同期
制御回路22に、そしてワイド検出回路12からの間引
きモード信号は間引き制御回路23及び間引きデコーダ
24にそれぞれ入力される。
構成を例示するもので、RGBデコーダ11からの水平
同期信号HはPLL回路21に、垂直同期信号Vは同期
制御回路22に、そしてワイド検出回路12からの間引
きモード信号は間引き制御回路23及び間引きデコーダ
24にそれぞれ入力される。
【0018】PLL回路21は、発振回路としてのVC
O25と共にループを構成し、水平デコーダ26から送
られてくる走査パルスPHと水平同期信号Hとの位相差
に応じた信号を該VCO25に出力する。VCO25
は、PLL回路21からの信号電圧に基づいてこのコン
トローラ13内における基本クロック(CK)を発生
し、水平カウンタ27及びドットクロック発生回路28
へ送出する。
O25と共にループを構成し、水平デコーダ26から送
られてくる走査パルスPHと水平同期信号Hとの位相差
に応じた信号を該VCO25に出力する。VCO25
は、PLL回路21からの信号電圧に基づいてこのコン
トローラ13内における基本クロック(CK)を発生
し、水平カウンタ27及びドットクロック発生回路28
へ送出する。
【0019】上記水平デコーダ26は、入力される映像
信号の1水平走査期間内におけるドット位置をカウント
する水平カウンタ27のカウント値を基に、スタート信
号SRT、出力イネーブル信号OE及びクリア信号CL
Rを纏めて水平制御信号として直接上記信号側ドライバ
16へ送出する一方、ゲート出力イネーブル信号GOE
及びゲートパルスクロックGPCKを垂直制御信号とし
て上記間引き制御回路23へ出力し、さらに走査線クロ
ックとなる内部水平同期信号(内部H)を垂直カウンタ
29、間引きカウンタ30、FRP発生回路31及びリ
セット信号として水平カウンタ27へそれぞれ出力す
る。
信号の1水平走査期間内におけるドット位置をカウント
する水平カウンタ27のカウント値を基に、スタート信
号SRT、出力イネーブル信号OE及びクリア信号CL
Rを纏めて水平制御信号として直接上記信号側ドライバ
16へ送出する一方、ゲート出力イネーブル信号GOE
及びゲートパルスクロックGPCKを垂直制御信号とし
て上記間引き制御回路23へ出力し、さらに走査線クロ
ックとなる内部水平同期信号(内部H)を垂直カウンタ
29、間引きカウンタ30、FRP発生回路31及びリ
セット信号として水平カウンタ27へそれぞれ出力す
る。
【0020】上記ドットクロック発生回路28は、VC
O25から送られてきた基本クロックを適宜分周してド
ットクロックDCKを発生し、上記水平制御信号の一部
として直接上記信号側ドライバ16へ送出する。
O25から送られてきた基本クロックを適宜分周してド
ットクロックDCKを発生し、上記水平制御信号の一部
として直接上記信号側ドライバ16へ送出する。
【0021】上記同期制御回路22は、上記RGBデコ
ーダ11から入力される映像信号中から分離した垂直同
期信号Vと垂直デコーダ32からの制御信号により内部
垂直同期信号(内部V)を発生し、これをリセット信号
として上記垂直カウンタ29及び間引きカウンタ30
へ、そしてFRP発生回路31へそれぞれ出力する。
ーダ11から入力される映像信号中から分離した垂直同
期信号Vと垂直デコーダ32からの制御信号により内部
垂直同期信号(内部V)を発生し、これをリセット信号
として上記垂直カウンタ29及び間引きカウンタ30
へ、そしてFRP発生回路31へそれぞれ出力する。
【0022】垂直デコーダ32は、上記水平デコーダ2
6の出力する内部水平同期信号により映像信号中の1フ
ィールド内における走査線位置をカウントする垂直カウ
ンタ29のカウント値を基に、上記同期制御回路22へ
制御信号を送出する一方、ゲートスタート信号GSRT
を上記垂直制御信号の一部として直接上記走査側ドライ
バ17へ送出する。
6の出力する内部水平同期信号により映像信号中の1フ
ィールド内における走査線位置をカウントする垂直カウ
ンタ29のカウント値を基に、上記同期制御回路22へ
制御信号を送出する一方、ゲートスタート信号GSRT
を上記垂直制御信号の一部として直接上記走査側ドライ
バ17へ送出する。
【0023】間引きデコーダ24は、上記垂直カウンタ
29と同じく水平デコーダ26の出力する内部水平同期
信号により映像信号中の1フィールド内における走査線
位置をカウントする間引きカウンタ30のカウント値を
基に、上記ワイド検出回路12から入力される間引きモ
ード信号に対応して、間引きを行なうべき走査線位置と
なるタイミングを表わす間引き制御信号を上記間引き制
御回路23及びFRP発生回路31に送出する。
29と同じく水平デコーダ26の出力する内部水平同期
信号により映像信号中の1フィールド内における走査線
位置をカウントする間引きカウンタ30のカウント値を
基に、上記ワイド検出回路12から入力される間引きモ
ード信号に対応して、間引きを行なうべき走査線位置と
なるタイミングを表わす間引き制御信号を上記間引き制
御回路23及びFRP発生回路31に送出する。
【0024】FRP発生回路31は、水平デコーダ26
からの内部水平同期信号と間引きデコーダ24からの間
引き制御信号及び同期制御回路22からの内部垂直同期
信号により、液晶表示パネル15の走査線単位及びフィ
ールド単位で電極にかかる電圧の極性を反転させるため
の反転信号FRPを発生し、上述した如く上記反転アン
プ14及びアンプ18へ出力する。
からの内部水平同期信号と間引きデコーダ24からの間
引き制御信号及び同期制御回路22からの内部垂直同期
信号により、液晶表示パネル15の走査線単位及びフィ
ールド単位で電極にかかる電圧の極性を反転させるため
の反転信号FRPを発生し、上述した如く上記反転アン
プ14及びアンプ18へ出力する。
【0025】上記間引き制御回路23は、水平デコーダ
26から送られてくる垂直制御信号としてのゲート出力
イネーブル信号GOE及びゲートパルスクロックGPC
Kの上記走査側ドライバ17への出力を、間引きデコー
ダ24からの間引き制御信号と上記ワイド検出回路12
からの間引きモード信号とにより適宜停止制御する。
26から送られてくる垂直制御信号としてのゲート出力
イネーブル信号GOE及びゲートパルスクロックGPC
Kの上記走査側ドライバ17への出力を、間引きデコー
ダ24からの間引き制御信号と上記ワイド検出回路12
からの間引きモード信号とにより適宜停止制御する。
【0026】上記のような回路構成にあって、映像入力
端子10にPAL方式のアスペクト比3:4の標準映像
によるコンポジット映像信号が入力される場合と、同ア
スペクト比9:16のワイド映像による信号のコンポジ
ット映像信号が入力される場合での動作について説明す
る。
端子10にPAL方式のアスペクト比3:4の標準映像
によるコンポジット映像信号が入力される場合と、同ア
スペクト比9:16のワイド映像による信号のコンポジ
ット映像信号が入力される場合での動作について説明す
る。
【0027】まず、PAL方式のアスペクト比3:4の
標準映像によるコンポジット映像信号が入力される場合
について示す。該標準映像のコンポジット映像信号が映
像入力端子10から入力された場合、このコンポジット
映像信号中の特定走査線位置にはワイド映像用の識別信
号が重畳されておらず、ワイド検出回路12はこの識別
符号を検出することができないので、上記コントローラ
13への間引きモード信号を送出しない。
標準映像によるコンポジット映像信号が入力される場合
について示す。該標準映像のコンポジット映像信号が映
像入力端子10から入力された場合、このコンポジット
映像信号中の特定走査線位置にはワイド映像用の識別信
号が重畳されておらず、ワイド検出回路12はこの識別
符号を検出することができないので、上記コントローラ
13への間引きモード信号を送出しない。
【0028】RGBデコーダ11は、映像入力端子10
から入力されたコンポジット映像信号からR,G,Bの
原色信号と水平同期信号H及び垂直同期信号Vよりなる
同期信号とを分離し、各同期信号H,Vをコントローラ
13へ、原色信号R,G,Bを反転アンプ14へそれぞ
れ出力する。
から入力されたコンポジット映像信号からR,G,Bの
原色信号と水平同期信号H及び垂直同期信号Vよりなる
同期信号とを分離し、各同期信号H,Vをコントローラ
13へ、原色信号R,G,Bを反転アンプ14へそれぞ
れ出力する。
【0029】コントローラ13においては、入力された
映像信号のテレビジョン方式であるPAL方式と液晶表
示パネル15及びそのドライバ16,17のテレビジョ
ン方式であるNTSC方式の主として走査線数の違いを
吸収し、且つ液晶表示パネル15の信号電極数及び走査
電極数も鑑みて水平制御信号及び垂直制御信号を信号側
ドライバ16及び走査側ドライバ17へ送出する。
映像信号のテレビジョン方式であるPAL方式と液晶表
示パネル15及びそのドライバ16,17のテレビジョ
ン方式であるNTSC方式の主として走査線数の違いを
吸収し、且つ液晶表示パネル15の信号電極数及び走査
電極数も鑑みて水平制御信号及び垂直制御信号を信号側
ドライバ16及び走査側ドライバ17へ送出する。
【0030】例えば液晶表示パネル15の信号電極数が
320、走査電極数が240であるものとする。PAL
方式の標準映像信号の走査線数が312.5本/フィー
ルド、NTSC方式の同走査線数が262.5本/フィ
ールドであり、そのうち映像表示のための有効走査線数
がPAL方式で287.5本/フィールド、NTSC方
式で上記液晶表示パネル15の走査電極数とほぼ同数の
241.5本/フィールドであるから、241.5/2
87.5を近似して5/6とすると、すなわち入力され
た映像信号の走査線6本に1本の割合で間引けば、PA
L方式の標準映像をNTSC方式の液晶表示パネル15
で表示できることになる。
320、走査電極数が240であるものとする。PAL
方式の標準映像信号の走査線数が312.5本/フィー
ルド、NTSC方式の同走査線数が262.5本/フィ
ールドであり、そのうち映像表示のための有効走査線数
がPAL方式で287.5本/フィールド、NTSC方
式で上記液晶表示パネル15の走査電極数とほぼ同数の
241.5本/フィールドであるから、241.5/2
87.5を近似して5/6とすると、すなわち入力され
た映像信号の走査線6本に1本の割合で間引けば、PA
L方式の標準映像をNTSC方式の液晶表示パネル15
で表示できることになる。
【0031】したがって、コントローラ13内では、間
引きデコーダ24が水平デコーダ26の出力する内部水
平同期信号により映像信号中の1フィールド内における
走査線位置をカウントする間引きカウンタ30のカウン
ト値を基に、上記ワイド検出回路12からの間引きモー
ド信号の入力がないことに対応して、有効走査線の6本
に1本の割合で“H”レベルとなるようなタイミングの
間引き制御信号を上記間引き制御回路23及びFRP発
生回路31に送出する。
引きデコーダ24が水平デコーダ26の出力する内部水
平同期信号により映像信号中の1フィールド内における
走査線位置をカウントする間引きカウンタ30のカウン
ト値を基に、上記ワイド検出回路12からの間引きモー
ド信号の入力がないことに対応して、有効走査線の6本
に1本の割合で“H”レベルとなるようなタイミングの
間引き制御信号を上記間引き制御回路23及びFRP発
生回路31に送出する。
【0032】これに対して間引き制御回路23は、水平
デコーダ26から送られてくる垂直制御信号としてのゲ
ート出力イネーブル信号GOE及びゲートパルスクロッ
クGPCKの上記走査側ドライバ17への出力を、間引
きデコーダ24からの間引き制御信号と上記ワイド検出
回路12からの間引きモード信号の入力のないこととに
より結果的に1フィールド内で240本の走査線を駆動
するべく適宜停止制御させる。
デコーダ26から送られてくる垂直制御信号としてのゲ
ート出力イネーブル信号GOE及びゲートパルスクロッ
クGPCKの上記走査側ドライバ17への出力を、間引
きデコーダ24からの間引き制御信号と上記ワイド検出
回路12からの間引きモード信号の入力のないこととに
より結果的に1フィールド内で240本の走査線を駆動
するべく適宜停止制御させる。
【0033】次にPAL方式のアスペクト比9:16の
ワイド映像によるコンポジット映像信号が入力される場
合について示す。該ワイド映像のコンポジット映像信号
が映像入力端子10から入力された場合、このコンポジ
ット映像信号中の特定走査線位置にはワイド映像用の識
別信号が重畳されているので、ワイド検出回路12はこ
の識別符号を検出し、上記コントローラ13へ間引きモ
ード信号を送出する。
ワイド映像によるコンポジット映像信号が入力される場
合について示す。該ワイド映像のコンポジット映像信号
が映像入力端子10から入力された場合、このコンポジ
ット映像信号中の特定走査線位置にはワイド映像用の識
別信号が重畳されているので、ワイド検出回路12はこ
の識別符号を検出し、上記コントローラ13へ間引きモ
ード信号を送出する。
【0034】RGBデコーダ11は、映像入力端子10
から入力されたコンポジット映像信号からR,G,Bの
原色信号と水平同期信号H及び垂直同期信号Vよりなる
同期信号とを分離し、各同期信号H,Vをコントローラ
13へ、原色信号R,G,Bを反転アンプ14へそれぞ
れ出力する。
から入力されたコンポジット映像信号からR,G,Bの
原色信号と水平同期信号H及び垂直同期信号Vよりなる
同期信号とを分離し、各同期信号H,Vをコントローラ
13へ、原色信号R,G,Bを反転アンプ14へそれぞ
れ出力する。
【0035】コントローラ13においては、入力された
映像信号のテレビジョン方式であるPAL方式と液晶表
示パネル15及びそのドライバ16,17のテレビジョ
ン方式であるNTSC方式の主として走査線数の違いを
吸収し、且つ入力されているPAL方式のコンポジット
映像信号が1走査期間内に時間的に信号量が圧縮された
ワイド映像によるものであること、液晶表示パネル15
の信号電極数及び走査電極数も鑑みて水平制御信号及び
垂直制御信号を信号側ドライバ16及び走査側ドライバ
17へ送出する。
映像信号のテレビジョン方式であるPAL方式と液晶表
示パネル15及びそのドライバ16,17のテレビジョ
ン方式であるNTSC方式の主として走査線数の違いを
吸収し、且つ入力されているPAL方式のコンポジット
映像信号が1走査期間内に時間的に信号量が圧縮された
ワイド映像によるものであること、液晶表示パネル15
の信号電極数及び走査電極数も鑑みて水平制御信号及び
垂直制御信号を信号側ドライバ16及び走査側ドライバ
17へ送出する。
【0036】すなわち、PAL方式のワイド映像信号が
標準映像信号と同じく走査線数312.5本/フィール
ド、そのうちの有効走査線数も同じく287.5本/フ
ィールドであり、このワイド映像信号を縦横のバランス
をくずすことなくアスペクト比3:4の画面に表示させ
るためには、図3に示すように画面の上端部分及び下端
部分の少なくとも一方、合わせて画面全体の1/4(=
3/12)を同一色、例えば黒でマスク表示し、残る3
/4(=9/12)を使用することになる。図3は画面
の上端部分及び下端部分の双方をマスク表示し、画面の
中央部分を表示に使用させる場合を例示したものであ
る。
標準映像信号と同じく走査線数312.5本/フィール
ド、そのうちの有効走査線数も同じく287.5本/フ
ィールドであり、このワイド映像信号を縦横のバランス
をくずすことなくアスペクト比3:4の画面に表示させ
るためには、図3に示すように画面の上端部分及び下端
部分の少なくとも一方、合わせて画面全体の1/4(=
3/12)を同一色、例えば黒でマスク表示し、残る3
/4(=9/12)を使用することになる。図3は画面
の上端部分及び下端部分の双方をマスク表示し、画面の
中央部分を表示に使用させる場合を例示したものであ
る。
【0037】ここで映像信号の間引く割合を考えると、
上記標準映像時の近似値で5/6であり、ワイド映像表
示のために画面の使用走査線数が3/4に減るのである
から、「(5/6)×(3/4)=5/8」となり、こ
れをさらに信号処理系の簡略化のために近似して1/3
とする。すなわち入力された映像信号の走査線3本に1
本の割合で間引けば、PAL方式のワイド映像をNTS
C方式の標準の液晶表示パネル15で表示できることに
なる。
上記標準映像時の近似値で5/6であり、ワイド映像表
示のために画面の使用走査線数が3/4に減るのである
から、「(5/6)×(3/4)=5/8」となり、こ
れをさらに信号処理系の簡略化のために近似して1/3
とする。すなわち入力された映像信号の走査線3本に1
本の割合で間引けば、PAL方式のワイド映像をNTS
C方式の標準の液晶表示パネル15で表示できることに
なる。
【0038】したがって、コントローラ13内では、間
引きデコーダ24が水平デコーダ26の出力する内部水
平同期信号により映像信号中の1フィールド内における
走査線位置をカウントする間引きカウンタ30のカウン
ト値を基に、上記ワイド検出回路12からの間引きモー
ド信号の入力に対応して、図4(1)に示すPAL方式
のワイド映像信号中、図中に「○」「×」有効走査線の
3本に1本の割合で“H”レベルとなるようなタイミン
グの間引き制御信号を上記間引き制御回路23及びFR
P発生回路31に送出する。
引きデコーダ24が水平デコーダ26の出力する内部水
平同期信号により映像信号中の1フィールド内における
走査線位置をカウントする間引きカウンタ30のカウン
ト値を基に、上記ワイド検出回路12からの間引きモー
ド信号の入力に対応して、図4(1)に示すPAL方式
のワイド映像信号中、図中に「○」「×」有効走査線の
3本に1本の割合で“H”レベルとなるようなタイミン
グの間引き制御信号を上記間引き制御回路23及びFR
P発生回路31に送出する。
【0039】これに対して間引き制御回路23は、水平
デコーダ26から送られてくる垂直制御信号としての図
4(3)に示すゲート出力イネーブル信号GOE及び図
4(2)に示すゲートパルスクロックGPCKの上記走
査側ドライバ17への出力を、間引きデコーダ24から
の間引き制御信号と上記ワイド検出回路12からの間引
きモード信号とにより結果的に1フィールド内で180
(=240×(3/4))本の走査線を駆動するべく適
宜停止制御させる。
デコーダ26から送られてくる垂直制御信号としての図
4(3)に示すゲート出力イネーブル信号GOE及び図
4(2)に示すゲートパルスクロックGPCKの上記走
査側ドライバ17への出力を、間引きデコーダ24から
の間引き制御信号と上記ワイド検出回路12からの間引
きモード信号とにより結果的に1フィールド内で180
(=240×(3/4))本の走査線を駆動するべく適
宜停止制御させる。
【0040】この場合、上述した如くPAL方式のワイ
ド映像信号中の有効走査線数が287.5本/フィール
ドであり、これを略2/3だけ表示に使用するのである
から、「287.5×(2/3)=191.7」とな
り、実際に表示に使用する液晶表示パネル15の走査線
数が180本であるから、「180/191.7=9
3.9(%)」の計算により、表示に用いる各走査線で
の水平方向の信号量を略94%とし、左右両端合わせて
略6%の映像を表示に使用しないように上記水平デコー
ダ26、水平カウンタ27及びドットクロック発生回路
28を含む周辺回路を設計すれば、ほとんど偏平がなく
縦横のバランスのとれたワイド映像を表示することがで
きる。
ド映像信号中の有効走査線数が287.5本/フィール
ドであり、これを略2/3だけ表示に使用するのである
から、「287.5×(2/3)=191.7」とな
り、実際に表示に使用する液晶表示パネル15の走査線
数が180本であるから、「180/191.7=9
3.9(%)」の計算により、表示に用いる各走査線で
の水平方向の信号量を略94%とし、左右両端合わせて
略6%の映像を表示に使用しないように上記水平デコー
ダ26、水平カウンタ27及びドットクロック発生回路
28を含む周辺回路を設計すれば、ほとんど偏平がなく
縦横のバランスのとれたワイド映像を表示することがで
きる。
【0041】なお、上記実施の形態では表示対象として
液晶表示パネル15を用いた場合を説明したが、本発明
はこれに限るものではなく、プラズマディスプレイ等、
ドットマトリクスタイプの表示パネルであれば他にも適
用可能であることは言うまでもない。
液晶表示パネル15を用いた場合を説明したが、本発明
はこれに限るものではなく、プラズマディスプレイ等、
ドットマトリクスタイプの表示パネルであれば他にも適
用可能であることは言うまでもない。
【0042】
【発明の効果】以上に述べた如く本発明によれば、PA
L方式によるアスペクト比9:16のワイド映像信号を
NTSC方式用のアスペクト比3:4の標準画面を有す
るドットマトリクスタイプの表示パネルに縦横のバラン
スがとれた状態で表示することが可能な表示装置を提供
することができる。
L方式によるアスペクト比9:16のワイド映像信号を
NTSC方式用のアスペクト比3:4の標準画面を有す
るドットマトリクスタイプの表示パネルに縦横のバラン
スがとれた状態で表示することが可能な表示装置を提供
することができる。
【図1】本発明の実施の一形態に係る回路構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】図1のコントローラ内の詳細な回路構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図3】同実施の形態に係る動作を説明するための図。
【図4】同実施の形態に係る動作を説明するための波形
図。
図。
【図5】PAL方式のワイド映像信号を説明する図。
【図6】ワイド映像と標準映像の画面構成を例示する
図。
図。
10…映像入力端子 11…RGBデコーダ 12…ワイド検出回路 13…コントローラ 14…反転アンプ 15…液晶表示パネル 16…信号側ドライバ 17…走査側ドライバ 18…アンプ 21…PLL回路 22…同期制御回路 23…間引き制御回路 24…間引きデコーダ 25…VCO 26…水平デコーダ 27…水平カウンタ 28…ドットクロック発生回路 29…垂直カウンタ 30…間引きカウンタ 31…FRP発生回路 32…垂直デコーダ
Claims (2)
- 【請求項1】 PAL方式によるアスペクト比9:16
のワイド映像信号入力時に、この映像信号を走査線単位
で標準映像信号の表示時から略1/3間引いてアスペク
ト比3:4の標準表示画面を有するNTSC方式のドッ
トマトリクスタイプの表示パネルに表示させることを特
徴とする表示装置。 - 【請求項2】 PAL方式の映像信号を入力する入力手
段と、 この入力手段で入力される映像信号がアスペクト比9:
16のワイド映像信号である場合にこれを検出する検出
手段と、 上記入力手段より入力される映像信号から原色信号と同
期信号とを分離するデコード手段と、 アスペクト比3:4の標準表示画面を有するNTSC方
式のドットマトリクスタイプの表示パネルと、 上記検出手段によりワイド映像信号の入力を検出した場
合に、上記デコード手段で得られる同期信号に基づいて
上記原色信号を走査線単位で標準映像信号の表示時から
略1/3間引いて上記表示パネルで表示させる表示制御
手段とを具備したことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207053A JPH0955917A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207053A JPH0955917A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955917A true JPH0955917A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16533433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7207053A Abandoned JPH0955917A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955917A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100319424B1 (ko) * | 1998-11-27 | 2002-01-05 | 가타오카 마사타카 | 표시장치 |
| JP2005275357A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-10-06 | Sharp Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| JP2005275358A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-10-06 | Sharp Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| KR100759971B1 (ko) * | 2001-01-26 | 2007-09-18 | 삼성전자주식회사 | 입력 영상의 어스펙트 모드에 적응하는 액정 표시 장치 |
-
1995
- 1995-08-14 JP JP7207053A patent/JPH0955917A/ja not_active Abandoned
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100319424B1 (ko) * | 1998-11-27 | 2002-01-05 | 가타오카 마사타카 | 표시장치 |
| KR100759971B1 (ko) * | 2001-01-26 | 2007-09-18 | 삼성전자주식회사 | 입력 영상의 어스펙트 모드에 적응하는 액정 표시 장치 |
| JP2005275357A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-10-06 | Sharp Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| JP2005275358A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-10-06 | Sharp Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100318979B1 (ko) | 액정디스플레이패널의제어기와제어방법및액정디스플레이장치 | |
| JP2774492B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH01147975A (ja) | 液晶テレビジョン | |
| JPH1010489A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2004165713A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP3639969B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0955917A (ja) | 表示装置 | |
| JP2000206492A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US6593918B2 (en) | Matrix-type panel driving circuit and method and liquid crystal display device | |
| JPH0537909A (ja) | 液晶映像表示装置 | |
| JP3262175B2 (ja) | 液晶駆動法 | |
| JPH084331B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2586582B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPH06165086A (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JPH10260667A (ja) | 映像表示装置 | |
| JP2642578B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH07129125A (ja) | 画素配列表示装置 | |
| JPH096290A (ja) | 液晶パネル駆動回路 | |
| JPH07121098B2 (ja) | 液晶マトリクス・パネルの駆動方法 | |
| JPH02303283A (ja) | アクティブマトリクス液晶表示パネルの駆動方法 | |
| JPH0573001A (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JP3710358B2 (ja) | 画面表示制御方法および装置 | |
| JPH08140021A (ja) | 液晶表示装置の駆動回路 | |
| JP2602845B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH1011027A (ja) | 液晶表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050315 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050329 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050418 |