JPH0956886A - 遊技機の電飾装置 - Google Patents
遊技機の電飾装置Info
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- JPH0956886A JPH0956886A JP21380295A JP21380295A JPH0956886A JP H0956886 A JPH0956886 A JP H0956886A JP 21380295 A JP21380295 A JP 21380295A JP 21380295 A JP21380295 A JP 21380295A JP H0956886 A JPH0956886 A JP H0956886A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ショート防止と見栄えとを向上する。
【解決手段】 光透過性の表面パネル1aの裏面に表面
電極1bと発光層1cと背面電極1fとからなるエレク
トロルミネセンスランプに構成された発光表示部を有す
るセルシート1に、遊技機能部品6をセルシート1の前
面より視認可能な状態に取り付けるための取付用孔1j
を形成し、この取付用孔1jに取り付けられる遊技機能
部品6よりセルシート1の前面を覆う状態に延設された
フランジ6aのセルシート1への投影面の外側より内側
に発光表示部の表面電極1b、発光層1c及び背面電極
1fを延設すると共に、背面電極1fと取付用孔1jと
の間に電気絶縁のための隙間1kをフランジ6aのセル
シート1への投影面内で形成してある。
電極1bと発光層1cと背面電極1fとからなるエレク
トロルミネセンスランプに構成された発光表示部を有す
るセルシート1に、遊技機能部品6をセルシート1の前
面より視認可能な状態に取り付けるための取付用孔1j
を形成し、この取付用孔1jに取り付けられる遊技機能
部品6よりセルシート1の前面を覆う状態に延設された
フランジ6aのセルシート1への投影面の外側より内側
に発光表示部の表面電極1b、発光層1c及び背面電極
1fを延設すると共に、背面電極1fと取付用孔1jと
の間に電気絶縁のための隙間1kをフランジ6aのセル
シート1への投影面内で形成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はパチンコ機やスロ
ットマシンなどの遊技機に用いられ、エレクトロルミネ
センスランプを発光表示部として備えた電飾装置に関す
る。
ットマシンなどの遊技機に用いられ、エレクトロルミネ
センスランプを発光表示部として備えた電飾装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の電飾装置としては、特開平
7−108084号公報に開示されたように、遊技板の
前面にエレクトロルミネセンスランプを発光表示部とし
て設け、発光表示部に遊技機能部品を取り付けるための
取付用孔を形成し、この取付用孔に電動チューリップ、
電動ゲート、スタートゲート及びデジタル表示器などの
ような遊技機能部品を嵌め込むことが知られている。
7−108084号公報に開示されたように、遊技板の
前面にエレクトロルミネセンスランプを発光表示部とし
て設け、発光表示部に遊技機能部品を取り付けるための
取付用孔を形成し、この取付用孔に電動チューリップ、
電動ゲート、スタートゲート及びデジタル表示器などの
ような遊技機能部品を嵌め込むことが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、遊技機に用い
られる遊技機能部品は外側面に導電性を有するメッキ部
分を備えているものがあり、前記電飾装置のように発光
表示部内の取付用孔に遊技機能部品を嵌め込むだけであ
ると、取付用孔の孔壁面に露出した発光表示部の表面電
極及び背面電極の端面の双方が遊技機能部品の外側面に
形成されたメッキ部分に同時に接触し、エレクトロルミ
ネセンスランプがショートすることがある。そこで、取
付用孔の周縁より外側に発光表示部を後退させ、取付用
孔まわりに発光表示部の未配置部分を設けることによ
り、上記ショートを防止することが考えられるけれど
も、発光表示部と遊技機能部品との間に発光表示部の未
配置部分が形成されるため、発光表示部からの蛍光発光
を遊技機能部品から連続した状態で発光することができ
ず、見栄えが悪くなるので、にわかに採用しがたいもの
である。
られる遊技機能部品は外側面に導電性を有するメッキ部
分を備えているものがあり、前記電飾装置のように発光
表示部内の取付用孔に遊技機能部品を嵌め込むだけであ
ると、取付用孔の孔壁面に露出した発光表示部の表面電
極及び背面電極の端面の双方が遊技機能部品の外側面に
形成されたメッキ部分に同時に接触し、エレクトロルミ
ネセンスランプがショートすることがある。そこで、取
付用孔の周縁より外側に発光表示部を後退させ、取付用
孔まわりに発光表示部の未配置部分を設けることによ
り、上記ショートを防止することが考えられるけれど
も、発光表示部と遊技機能部品との間に発光表示部の未
配置部分が形成されるため、発光表示部からの蛍光発光
を遊技機能部品から連続した状態で発光することができ
ず、見栄えが悪くなるので、にわかに採用しがたいもの
である。
【0004】そこで、この発明は、ショート防止と見栄
えとの相克する問題を解消して、品質信頼性を向上する
ことができる遊技機の電飾装置を提供しようとするもの
である。
えとの相克する問題を解消して、品質信頼性を向上する
ことができる遊技機の電飾装置を提供しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の電飾装置は、
光透過性の表面パネルの裏面に表面電極と発光層と背面
電極とからなるエレクトロルミネセンスランプに構成さ
れた発光表示部を有するセルシートに、遊技機能部品を
セルシートの前面より視認可能な状態に取り付けるため
の取付用孔を形成し、この取付用孔に取り付けられる遊
技機能部品よりセルシートの前面を覆う状態に延設され
たフランジのセルシートへの投影面の外側より内側に前
記発光表示部を延設すると共に、この発光表示部の背面
電極と取付用孔との間に電気絶縁のための隙間をフラン
ジのセルシートへの投影面内で形成したことを特徴とし
ている。この請求項1の発明によれば、発光表示部の表
面電極、発光層及び絶縁層を遊技機能部品のフランジの
外側より裏面内側に潜り込ませると共に、この発光表示
部の背面電極と取付用孔との間に隙間をフランジのセル
シートへの投影面内で形成したことにより、背面電極が
フランジの外側より裏面内側に所定のオーバラップ量を
以て潜り込んだ状態となり、発光表示部の電気的な発光
動作時には、発光表示部で形成されたデザイン図が蛍光
発光で鮮明に浮き上がるように発光表示すると共に、こ
の発光表示部での蛍光発光が遊技機能部品のフランジで
覆われた部分でも発生しており、発光表示部とフランジ
との間に未蛍光発光部分が形成されず、発光表示部から
の蛍光発光がフランジの際から連続した状態で放射され
て、フランジまわりにおける見栄えを向上することがで
きる。しかも、遊技機能部品がその外側面に導電性のメ
ッキ部分を有する場合でも、当該遊技機能部品のメッキ
部分が隙間により背面電極と離隔した状態となり、当該
メッキ部分による発光表示部のショートも適切に回避す
ることができる。結果として、ショート防止と見栄えと
の相克する問題を解消して、視覚に訴える遊技性を高く
して、品質信頼性を向上することができる。請求項2の
電飾装置は、請求項1に記載の隙間に電気絶縁性部材を
充填固化したことを特徴としている。この請求項2の発
明によれば、取付用孔と背面電極との間に隙間が空洞状
態で取り残されることなく、当該隙間に充填された電気
絶縁性部材でエレクトロルミネセンスランプの構成要素
が一体となり、セルシートの表面性状を平坦な状態に適
切に保持して、品質信頼性を向上することができる。ま
た、上記隙間に充填される部材を背面電極への裏打ち部
材とすれば、裏打ち部材の裏打ちと同時に隙間を埋め戻
し、経済的に有利である。また、裏打ち部材を印刷によ
り形成すれば、隙間を含む背面電極の裏面に裏打ちされ
た裏打ち部材の裏面性状が平坦面となり、エレクトロル
ミネセンスランプを含むセルシートの全体の厚さが一様
となり、コスト的に有利となる。また、背面電極をフラ
ンジからセルシートに貫通する遊技機能部品取付用の釘
より逃げる状態に形成すれば、遊技機能部品をセルシー
トの前面より釘で容易に取り付ることができる。また、
フランジの一部にねじ挿入用孔を形成し、ねじ釘や打ち
込み釘などの導電性を有する釘をフランジの前方よりね
じ挿入用孔からセルシートに貫通させた状態で、遊技機
能部品をセルシート上に取り付ける場合に、釘の周辺に
おいて、背面電極に釘を逃げるための切欠部を形成し
て、当該釘によるショートも回避できる。また、フラン
ジの一部に光透過用孔を形成し、発光表示部からの蛍光
発光を光透過用孔よりフランジの前面に透過させれば、
フランジに蛍光発光を意匠的に取り込むことができる。
さらにフランジの一部に導光部材を設け、発光表示部か
らの蛍光発光を導光部材でフランジの前面に導けば、上
記蛍光発光をフランジに意匠的に取り込むことができ
る。この導光部材として光透過性の有る着色されたもの
を用いれば、導光部材の色の混合された蛍光発光をフラ
ンジの前面より放射することができる。
光透過性の表面パネルの裏面に表面電極と発光層と背面
電極とからなるエレクトロルミネセンスランプに構成さ
れた発光表示部を有するセルシートに、遊技機能部品を
セルシートの前面より視認可能な状態に取り付けるため
の取付用孔を形成し、この取付用孔に取り付けられる遊
技機能部品よりセルシートの前面を覆う状態に延設され
たフランジのセルシートへの投影面の外側より内側に前
記発光表示部を延設すると共に、この発光表示部の背面
電極と取付用孔との間に電気絶縁のための隙間をフラン
ジのセルシートへの投影面内で形成したことを特徴とし
ている。この請求項1の発明によれば、発光表示部の表
面電極、発光層及び絶縁層を遊技機能部品のフランジの
外側より裏面内側に潜り込ませると共に、この発光表示
部の背面電極と取付用孔との間に隙間をフランジのセル
シートへの投影面内で形成したことにより、背面電極が
フランジの外側より裏面内側に所定のオーバラップ量を
以て潜り込んだ状態となり、発光表示部の電気的な発光
動作時には、発光表示部で形成されたデザイン図が蛍光
発光で鮮明に浮き上がるように発光表示すると共に、こ
の発光表示部での蛍光発光が遊技機能部品のフランジで
覆われた部分でも発生しており、発光表示部とフランジ
との間に未蛍光発光部分が形成されず、発光表示部から
の蛍光発光がフランジの際から連続した状態で放射され
て、フランジまわりにおける見栄えを向上することがで
きる。しかも、遊技機能部品がその外側面に導電性のメ
ッキ部分を有する場合でも、当該遊技機能部品のメッキ
部分が隙間により背面電極と離隔した状態となり、当該
メッキ部分による発光表示部のショートも適切に回避す
ることができる。結果として、ショート防止と見栄えと
の相克する問題を解消して、視覚に訴える遊技性を高く
して、品質信頼性を向上することができる。請求項2の
電飾装置は、請求項1に記載の隙間に電気絶縁性部材を
充填固化したことを特徴としている。この請求項2の発
明によれば、取付用孔と背面電極との間に隙間が空洞状
態で取り残されることなく、当該隙間に充填された電気
絶縁性部材でエレクトロルミネセンスランプの構成要素
が一体となり、セルシートの表面性状を平坦な状態に適
切に保持して、品質信頼性を向上することができる。ま
た、上記隙間に充填される部材を背面電極への裏打ち部
材とすれば、裏打ち部材の裏打ちと同時に隙間を埋め戻
し、経済的に有利である。また、裏打ち部材を印刷によ
り形成すれば、隙間を含む背面電極の裏面に裏打ちされ
た裏打ち部材の裏面性状が平坦面となり、エレクトロル
ミネセンスランプを含むセルシートの全体の厚さが一様
となり、コスト的に有利となる。また、背面電極をフラ
ンジからセルシートに貫通する遊技機能部品取付用の釘
より逃げる状態に形成すれば、遊技機能部品をセルシー
トの前面より釘で容易に取り付ることができる。また、
フランジの一部にねじ挿入用孔を形成し、ねじ釘や打ち
込み釘などの導電性を有する釘をフランジの前方よりね
じ挿入用孔からセルシートに貫通させた状態で、遊技機
能部品をセルシート上に取り付ける場合に、釘の周辺に
おいて、背面電極に釘を逃げるための切欠部を形成し
て、当該釘によるショートも回避できる。また、フラン
ジの一部に光透過用孔を形成し、発光表示部からの蛍光
発光を光透過用孔よりフランジの前面に透過させれば、
フランジに蛍光発光を意匠的に取り込むことができる。
さらにフランジの一部に導光部材を設け、発光表示部か
らの蛍光発光を導光部材でフランジの前面に導けば、上
記蛍光発光をフランジに意匠的に取り込むことができ
る。この導光部材として光透過性の有る着色されたもの
を用いれば、導光部材の色の混合された蛍光発光をフラ
ンジの前面より放射することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図2は実施形態1のパチンコ機の
電飾装置を示し、4は店の島に取り付けられる外枠とこ
れに開閉可能に装着された前枠とからなるパチンコ機の
図外の機枠の内部に着脱自在に組み付けられるゲージ盤
で、このゲージ盤4はほぼ方形のベニヤ板により構成さ
れた図1に示す遊技板2の前面の全域にデザイン図の描
かれた図1に示すセルシート1を一体に結合してあり、
そのセルシート1上に図外の発射装置から発射された図
外の遊技球を遊技領域に誘導するバンド5、センタ役物
6、風車7、始動口8、一般入賞口9、大入賞口10、
アウト口11及び多数の遊技釘12などのような遊技機
能部品を備えている。
電飾装置を示し、4は店の島に取り付けられる外枠とこ
れに開閉可能に装着された前枠とからなるパチンコ機の
図外の機枠の内部に着脱自在に組み付けられるゲージ盤
で、このゲージ盤4はほぼ方形のベニヤ板により構成さ
れた図1に示す遊技板2の前面の全域にデザイン図の描
かれた図1に示すセルシート1を一体に結合してあり、
そのセルシート1上に図外の発射装置から発射された図
外の遊技球を遊技領域に誘導するバンド5、センタ役物
6、風車7、始動口8、一般入賞口9、大入賞口10、
アウト口11及び多数の遊技釘12などのような遊技機
能部品を備えている。
【0007】セルシート1は、大まかには、光透過性を
有する透明なポリエチレンテレフタレートフィルム(P
ETフィルムと俗称されている)製の図1に示す表面パ
ネル1aの裏面に図2に点線で示すように点在配置され
たエレクトロルミネセンスランプからなる複数の発光表
示部13a,13b,13c,13d,13e,13
f,13gと、発光表示部13a〜13g以外の部分で
ある通常の塗料印刷にて形成された非発光表示部13h
とからなるデザイン図を有している。
有する透明なポリエチレンテレフタレートフィルム(P
ETフィルムと俗称されている)製の図1に示す表面パ
ネル1aの裏面に図2に点線で示すように点在配置され
たエレクトロルミネセンスランプからなる複数の発光表
示部13a,13b,13c,13d,13e,13
f,13gと、発光表示部13a〜13g以外の部分で
ある通常の塗料印刷にて形成された非発光表示部13h
とからなるデザイン図を有している。
【0008】図1は図2に示す実施形態1のA−A線断
面図を示し、ゲージ盤4は、セルシート1の裏面を遊技
板2の前面に接着剤3で接着してある。
面図を示し、ゲージ盤4は、セルシート1の裏面を遊技
板2の前面に接着剤3で接着してある。
【0009】セルシート1は、遊技板2の前面とほぼ合
同な形状の方形に形成されたPETフィルムによる透明
な表面パネル1aと、表面パネル1aの裏面の全面に真
空蒸着で形成された透明な表面電極1bと、表面電極1
bの発光表示部13a〜13gと対応する部分に印刷さ
れた発光層1cと、表面電極1bの非発光表示部13h
と対応する部分に印刷された非発光層1dと、発光層1
cの裏面及び非発光層1dの裏面の全面を覆う状態で印
刷された絶縁層1eと、発光層1cと対応する位置で絶
縁層1eの裏面に重ね合わせた状態に印刷された背面電
極1fと、背面電極1fの裏面及び絶縁層1eの裏面の
全面を覆う状態で印刷された保護層1gと、保護層1g
の裏面の全面に印刷された接着層1hと、セルシート1
を遊技板2に接着剤3で接着する際の定着を良くするた
めのケント紙のような定着用紙1iとからなる積層体に
形成されている。
同な形状の方形に形成されたPETフィルムによる透明
な表面パネル1aと、表面パネル1aの裏面の全面に真
空蒸着で形成された透明な表面電極1bと、表面電極1
bの発光表示部13a〜13gと対応する部分に印刷さ
れた発光層1cと、表面電極1bの非発光表示部13h
と対応する部分に印刷された非発光層1dと、発光層1
cの裏面及び非発光層1dの裏面の全面を覆う状態で印
刷された絶縁層1eと、発光層1cと対応する位置で絶
縁層1eの裏面に重ね合わせた状態に印刷された背面電
極1fと、背面電極1fの裏面及び絶縁層1eの裏面の
全面を覆う状態で印刷された保護層1gと、保護層1g
の裏面の全面に印刷された接着層1hと、セルシート1
を遊技板2に接着剤3で接着する際の定着を良くするた
めのケント紙のような定着用紙1iとからなる積層体に
形成されている。
【0010】この実施形態1の場合、センタ役物6はそ
の前端の全周縁より外側にセルシート1の前面を被覆し
て取付用孔1jを目隠しするためのフランジ6aを有す
ると共に、発光表示部13gがセンタ役物6の近傍に配
置されていることから、この発光表示部13gの近傍位
置で、セルシート1にセンタ役物6をセルシート1の前
面より視認可能な状態に取り付けるための取付用孔1j
を形成し、センタ役物6のセルシート1への投影面の外
側より内側に発光表示部13gの表面電極1b、発光層
1c及び絶縁層1eを延設してあると共に、発光表示部
13gの背面電極1fと取付用孔1jとの間に電気絶縁
のための隙間1kをフランジ6aのセルシート1への投
影面内で形成してあり、この背面電極1fがフランジ6
aのセルシート1への投影面内でセルシート1の前方よ
り見て符号1mで示す距離で相互に重なり合っている
(1mはオーバラップ量と認識できる)。また、隙間1
kは、背面電極1f及び絶縁層1eの裏面に裏打ちされ
る電気絶縁性及び溶融性を有する裏打ち部材としての保
護層1gの一部がその印刷と同時に充填された後に当該
印刷後の定着で固化されたことにより、保護層1gの一
部で埋め戻された状態になっている。
の前端の全周縁より外側にセルシート1の前面を被覆し
て取付用孔1jを目隠しするためのフランジ6aを有す
ると共に、発光表示部13gがセンタ役物6の近傍に配
置されていることから、この発光表示部13gの近傍位
置で、セルシート1にセンタ役物6をセルシート1の前
面より視認可能な状態に取り付けるための取付用孔1j
を形成し、センタ役物6のセルシート1への投影面の外
側より内側に発光表示部13gの表面電極1b、発光層
1c及び絶縁層1eを延設してあると共に、発光表示部
13gの背面電極1fと取付用孔1jとの間に電気絶縁
のための隙間1kをフランジ6aのセルシート1への投
影面内で形成してあり、この背面電極1fがフランジ6
aのセルシート1への投影面内でセルシート1の前方よ
り見て符号1mで示す距離で相互に重なり合っている
(1mはオーバラップ量と認識できる)。また、隙間1
kは、背面電極1f及び絶縁層1eの裏面に裏打ちされ
る電気絶縁性及び溶融性を有する裏打ち部材としての保
護層1gの一部がその印刷と同時に充填された後に当該
印刷後の定着で固化されたことにより、保護層1gの一
部で埋め戻された状態になっている。
【0011】ゲージ盤4の製造工程について説明する
と、先ず、タブロイド判または遊技板2とほぼ合同な方
形の大きさを有する表面パネル1aの裏面の全面に表面
電極1bを成膜し、この成膜された表面電極1bの裏面
に発光層1c及び非発光層1dを多色刷り印刷により並
列配置した状態に形成する。例えば、発光層形成部分に
発光層1cを形成するための材料を有すると共に発光層
形成部分以外の部分を材料抜きとした発光層用の印刷ス
クリーンで、発光層1cを表面電極1bの裏面に多色刷
り印刷のセルフアライメント(位置合わせ)を取って印
刷して形成する。また、非発光層形成部分に非発光層1
dを形成するための塗料を有すると共に非発光層形成部
分以外の部分を塗料抜きとした非発光層用の印刷スクリ
ーンで、非発光層1dを表面電極1bの裏面に上記セル
フアライメント時の位置決め部を基準としたセルフアラ
イメントを取って印刷して形成する。これらの発光層1
c及び非発光層1dの印刷は2工程のように説明した
が、実際には、発光層1c及び非発光層1dのそれぞれ
は、多色で複数のデザイン図を提供する状態で人の視覚
に訴える絵柄を形成することから、2工程以上になるの
が普通であると共に、発光層1c及び非発光層1dのど
ちらを先に印刷してもよいけれども、印刷された層の厚
さが薄く形成される方を先に印刷すれば、当該先に印刷
した発光層1c及び非発光層1dを形成するための材料
や塗料が、その後に用いられる印刷スクリーンに転写す
るのを防止し、定着待ち時間を短くして、発光層1c及
び非発光層1dの印刷時間を短縮することができる。
と、先ず、タブロイド判または遊技板2とほぼ合同な方
形の大きさを有する表面パネル1aの裏面の全面に表面
電極1bを成膜し、この成膜された表面電極1bの裏面
に発光層1c及び非発光層1dを多色刷り印刷により並
列配置した状態に形成する。例えば、発光層形成部分に
発光層1cを形成するための材料を有すると共に発光層
形成部分以外の部分を材料抜きとした発光層用の印刷ス
クリーンで、発光層1cを表面電極1bの裏面に多色刷
り印刷のセルフアライメント(位置合わせ)を取って印
刷して形成する。また、非発光層形成部分に非発光層1
dを形成するための塗料を有すると共に非発光層形成部
分以外の部分を塗料抜きとした非発光層用の印刷スクリ
ーンで、非発光層1dを表面電極1bの裏面に上記セル
フアライメント時の位置決め部を基準としたセルフアラ
イメントを取って印刷して形成する。これらの発光層1
c及び非発光層1dの印刷は2工程のように説明した
が、実際には、発光層1c及び非発光層1dのそれぞれ
は、多色で複数のデザイン図を提供する状態で人の視覚
に訴える絵柄を形成することから、2工程以上になるの
が普通であると共に、発光層1c及び非発光層1dのど
ちらを先に印刷してもよいけれども、印刷された層の厚
さが薄く形成される方を先に印刷すれば、当該先に印刷
した発光層1c及び非発光層1dを形成するための材料
や塗料が、その後に用いられる印刷スクリーンに転写す
るのを防止し、定着待ち時間を短くして、発光層1c及
び非発光層1dの印刷時間を短縮することができる。
【0012】次に、表面電極1bの裏面に並設された発
光層1c及び非発光層1dが定着した後に、発光層1c
及び非発光層1dの裏面の全面に絶縁層1eを印刷で成
膜して定着した後に、背面電極形成部分に背面電極1f
を形成するための材料を有すると共に背面電極形成部分
以外の部分及び隙間形成部分を材料抜きとした背面電極
用の印刷スクリーンで、背面電極1fを上記絶縁層1e
の平坦状の裏面に上記セルフアライメント時の位置決め
部を基準としたセルフアライメントを取って印刷で成膜
して定着させる。この背面電極1fは取付用孔1jとの
間に隙間1kを設定した状態に形成されている。その
後、隙間1k及び背面電極1fを含む絶縁層1eの裏面
の全面に保護層1gを背面電極1fを被覆する状態で印
刷で成膜し、その保護層1gが定着した後に、保護層1
gの平坦状の裏面の全面に、表面パネル1aとほぼ同形
に形成された定着用紙1iを、接着層1hを介在させる
と共に重ね合わせ状態で加圧して一体に結合する。
光層1c及び非発光層1dが定着した後に、発光層1c
及び非発光層1dの裏面の全面に絶縁層1eを印刷で成
膜して定着した後に、背面電極形成部分に背面電極1f
を形成するための材料を有すると共に背面電極形成部分
以外の部分及び隙間形成部分を材料抜きとした背面電極
用の印刷スクリーンで、背面電極1fを上記絶縁層1e
の平坦状の裏面に上記セルフアライメント時の位置決め
部を基準としたセルフアライメントを取って印刷で成膜
して定着させる。この背面電極1fは取付用孔1jとの
間に隙間1kを設定した状態に形成されている。その
後、隙間1k及び背面電極1fを含む絶縁層1eの裏面
の全面に保護層1gを背面電極1fを被覆する状態で印
刷で成膜し、その保護層1gが定着した後に、保護層1
gの平坦状の裏面の全面に、表面パネル1aとほぼ同形
に形成された定着用紙1iを、接着層1hを介在させる
と共に重ね合わせ状態で加圧して一体に結合する。
【0013】そして、この表面パネル1a、表面電極1
b、発光層1c、非発光層1d、絶縁層1e、背面電極
1f、保護層1g、接着層1h及び定着用紙1iからな
る積層体がタブロイド判のような大きさの場合は遊技板
2とほぼ同形の方形に型抜き成形することにより、セル
シート1が完成する。
b、発光層1c、非発光層1d、絶縁層1e、背面電極
1f、保護層1g、接着層1h及び定着用紙1iからな
る積層体がタブロイド判のような大きさの場合は遊技板
2とほぼ同形の方形に型抜き成形することにより、セル
シート1が完成する。
【0014】さらに、遊技板2の前面の全面に溶融した
接着剤3を糊付けし、その接着剤3の上に上記セルシー
ト1の定着用紙1iの裏面を重ね合わせ、この重ね合わ
された3者にセルシート1の前面側と遊技板2の裏面側
との両方より互いに向き合う方向の圧力を加え、遊技板
2とセルシート1とを接着剤3を介在させた状態で加圧
密着した状態で一体に結合し、セルシート1の前面より
各種釘用下穴及び取付用孔1jなどの必要な穴明けや切
断加工を行った後に、遊技釘12をセルシート1の前面
より遊技板2に打ち込むと共に、バンド5、センタ役物
6、風車7、始動口8、一般入賞口9、大入賞口10、
アウト口11などのような各種の役物や飾り物をセルシ
ート1の前面に取り付けることにより、図2に示す状態
のゲージ盤4が完成する。
接着剤3を糊付けし、その接着剤3の上に上記セルシー
ト1の定着用紙1iの裏面を重ね合わせ、この重ね合わ
された3者にセルシート1の前面側と遊技板2の裏面側
との両方より互いに向き合う方向の圧力を加え、遊技板
2とセルシート1とを接着剤3を介在させた状態で加圧
密着した状態で一体に結合し、セルシート1の前面より
各種釘用下穴及び取付用孔1jなどの必要な穴明けや切
断加工を行った後に、遊技釘12をセルシート1の前面
より遊技板2に打ち込むと共に、バンド5、センタ役物
6、風車7、始動口8、一般入賞口9、大入賞口10、
アウト口11などのような各種の役物や飾り物をセルシ
ート1の前面に取り付けることにより、図2に示す状態
のゲージ盤4が完成する。
【0015】したがって、この実施形態1の完成したゲ
ージ盤4において、センタ役物6と発光表示部13gと
の配置関係によれば、図1に示すように、発光表示部1
3gの表面電極1b、発光層1c及び絶縁層1eがフラ
ンジ6aの外側より裏面内側に潜り込んでいると共に、
この発光表示部13gの背面電極1fと取付用孔1jと
の間に隙間1kをフランジ6aのセルシート1への投影
面内で形成したことにより、当該背面電極1fがフラン
ジ6aの外側より裏面内側に所定のオーバラップ量1m
を以て潜り込んだ状態となっているので、表面電極1b
と背面電極1fとの間に図外のドライバー回路からエレ
クトロルミネセンスランプの発光に必要な電力を供給し
た場合、発光表示部13gで形成されたデザイン図(意
匠)が蛍光発光で鮮明に浮き上がるように発光表示す
る。この発光表示部13gでの蛍光発光はセンタ役物6
のフランジ6aで覆われた部分でも発生していることか
ら、発光表示部13gとフランジ6aとの間に未蛍光発
光部分が形成されず、発光表示部13gからの蛍光発光
がフランジ6aの際から連続した状態で放射されて、フ
ランジ6aまわりにおける見栄えが向上し、視覚に訴え
る遊技性が高くなる。しかも、センタ役物6がその外側
面に導電性のメッキ部分を有する場合でも、当該センタ
役物6のメッキ部分が隙間1kにより背面電極1fと離
隔した状態となり、当該メッキ部分によるエレクトロル
ミネセンスランプ中の表面電極1bと背面電極1fとの
ショートも適切に回避することができる。
ージ盤4において、センタ役物6と発光表示部13gと
の配置関係によれば、図1に示すように、発光表示部1
3gの表面電極1b、発光層1c及び絶縁層1eがフラ
ンジ6aの外側より裏面内側に潜り込んでいると共に、
この発光表示部13gの背面電極1fと取付用孔1jと
の間に隙間1kをフランジ6aのセルシート1への投影
面内で形成したことにより、当該背面電極1fがフラン
ジ6aの外側より裏面内側に所定のオーバラップ量1m
を以て潜り込んだ状態となっているので、表面電極1b
と背面電極1fとの間に図外のドライバー回路からエレ
クトロルミネセンスランプの発光に必要な電力を供給し
た場合、発光表示部13gで形成されたデザイン図(意
匠)が蛍光発光で鮮明に浮き上がるように発光表示す
る。この発光表示部13gでの蛍光発光はセンタ役物6
のフランジ6aで覆われた部分でも発生していることか
ら、発光表示部13gとフランジ6aとの間に未蛍光発
光部分が形成されず、発光表示部13gからの蛍光発光
がフランジ6aの際から連続した状態で放射されて、フ
ランジ6aまわりにおける見栄えが向上し、視覚に訴え
る遊技性が高くなる。しかも、センタ役物6がその外側
面に導電性のメッキ部分を有する場合でも、当該センタ
役物6のメッキ部分が隙間1kにより背面電極1fと離
隔した状態となり、当該メッキ部分によるエレクトロル
ミネセンスランプ中の表面電極1bと背面電極1fとの
ショートも適切に回避することができる。
【0016】前記保護層1gとして絶縁層1eと同じ物
性を有する材料を使用すれば、保護層1gを絶縁層1e
と重ね合わせ面間で強固に結合することができ、また、
保護層1gとして接着層1hと同じ物性を有する材料を
使用すれば、保護層1gを接着層1hと一体にできる。
換言するならば、保護層1gを絶縁層1e又は接着層1
hの一方又は両方に代替して、製造作業を容易にするこ
とも可能である。
性を有する材料を使用すれば、保護層1gを絶縁層1e
と重ね合わせ面間で強固に結合することができ、また、
保護層1gとして接着層1hと同じ物性を有する材料を
使用すれば、保護層1gを接着層1hと一体にできる。
換言するならば、保護層1gを絶縁層1e又は接着層1
hの一方又は両方に代替して、製造作業を容易にするこ
とも可能である。
【0017】発光表示部13gを取付用孔1jの全周に
配置する場合には背面電極1fのフランジ6aとのオー
バラップ量1m及び隙間1kは取付用孔1jの全周に形
成することは勿論である。
配置する場合には背面電極1fのフランジ6aとのオー
バラップ量1m及び隙間1kは取付用孔1jの全周に形
成することは勿論である。
【0018】図3は実施形態2を示し、a図は平面図、
b図はa図のB−B線断面図であって、取付用孔1jの
目隠しとして形成されたフランジ6aの一部にねじ挿入
用孔6bを形成し、ねじ釘や打ち込み釘などの導電性を
有する釘14をフランジ6の前方よりねじ挿入用孔6b
からセルシート1を経由して遊技板2に締結したり打ち
込むことにより、センタ役物6をゲージ盤4に取り付け
る場合には、釘14の周辺において、背面電極1fに釘
14を逃げる切欠部1nを形成すれば、当該釘14によ
るショートも回避できる。この実施形態2の場合、背面
電極1fの切欠部1nをフランジ6aのセルシート1へ
の投影面内で形成することは当然である。
b図はa図のB−B線断面図であって、取付用孔1jの
目隠しとして形成されたフランジ6aの一部にねじ挿入
用孔6bを形成し、ねじ釘や打ち込み釘などの導電性を
有する釘14をフランジ6の前方よりねじ挿入用孔6b
からセルシート1を経由して遊技板2に締結したり打ち
込むことにより、センタ役物6をゲージ盤4に取り付け
る場合には、釘14の周辺において、背面電極1fに釘
14を逃げる切欠部1nを形成すれば、当該釘14によ
るショートも回避できる。この実施形態2の場合、背面
電極1fの切欠部1nをフランジ6aのセルシート1へ
の投影面内で形成することは当然である。
【0019】図4は実施形態3を示し、前記フランジ6
aの一部に光透過用孔6cを形成し、発光表示部13g
からの蛍光発光を光透過用孔6cよりフランジ6aの前
面に透過させたことにより、フランジ6aに蛍光発光を
意匠的に取り込むことができる。この実施形態3の場
合、光透過用孔6cはフランジ6の前面より見て円形に
形成してもよいが、星形、楕円、矩形、方形、多角形、
動物、乗り物又は人物などの形状に形成してデザイン性
を向上することも可能である。
aの一部に光透過用孔6cを形成し、発光表示部13g
からの蛍光発光を光透過用孔6cよりフランジ6aの前
面に透過させたことにより、フランジ6aに蛍光発光を
意匠的に取り込むことができる。この実施形態3の場
合、光透過用孔6cはフランジ6の前面より見て円形に
形成してもよいが、星形、楕円、矩形、方形、多角形、
動物、乗り物又は人物などの形状に形成してデザイン性
を向上することも可能である。
【0020】図5は実施形態4を示し、前記フランジ6
aの一部に導光部材15を設け、発光表示部13gから
の蛍光発光を導光部材15でフランジ6aの前面に導く
ことにより、上記蛍光発光をフランジ6aに意匠的に取
り込むことができる。この実施形態4の、導光部材15
はフランジ6の前面より見て円形に形成してもよいが、
星形、楕円、矩形、方形、多角形、動物、乗り物又は人
物などの形状に形成したり、導光部材15の裏面性状を
平坦面または凹凸に形状するなどして、デザイン性を向
上することも可能である。また、導光部材15は透明で
もよいが、光透過性の有る着色されたものを用いれば、
導光部材15の色の混合された蛍光発光をフランジ6a
の前面より放射することができる。
aの一部に導光部材15を設け、発光表示部13gから
の蛍光発光を導光部材15でフランジ6aの前面に導く
ことにより、上記蛍光発光をフランジ6aに意匠的に取
り込むことができる。この実施形態4の、導光部材15
はフランジ6の前面より見て円形に形成してもよいが、
星形、楕円、矩形、方形、多角形、動物、乗り物又は人
物などの形状に形成したり、導光部材15の裏面性状を
平坦面または凹凸に形状するなどして、デザイン性を向
上することも可能である。また、導光部材15は透明で
もよいが、光透過性の有る着色されたものを用いれば、
導光部材15の色の混合された蛍光発光をフランジ6a
の前面より放射することができる。
【0021】前記各実施形態では発光表示部13a〜1
3gをバンド5によりその内部に区画されたゲージ盤4
の遊技領域に配置した場合を図示して説明したが、図示
は省略するけれども、発光表示部13a〜13gをバン
ド5より外側に位置するゲージ盤4の非遊技領域又は機
枠の前面に配置しても実施できる。
3gをバンド5によりその内部に区画されたゲージ盤4
の遊技領域に配置した場合を図示して説明したが、図示
は省略するけれども、発光表示部13a〜13gをバン
ド5より外側に位置するゲージ盤4の非遊技領域又は機
枠の前面に配置しても実施できる。
【0022】前記各実施形態では遊技機として遊技球を
使用するパチンコ機を図示して説明したが、同実施形態
での始動口8や一般入賞口9への入賞による遊技状況を
メダル投入による遊技状況と読み替えれることによりス
ロットマシンにも適用可能である。
使用するパチンコ機を図示して説明したが、同実施形態
での始動口8や一般入賞口9への入賞による遊技状況を
メダル投入による遊技状況と読み替えれることによりス
ロットマシンにも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態1を示す図2のA−A線断面図。
【図2】 実施形態1のゲージ盤を示す正面図。
【図3】 実施形態2のゲージ盤の要部を示し、a図は
正面図、b図はa図のB−B線断面図。
正面図、b図はa図のB−B線断面図。
【図4】 実施形態3の要部を示す断面図。
【図5】 実施形態4の要部を示す断面図。
1 セルシート 1a 表面パネル 1b 表面電極 1c 発光層 1d 非発光層 1f 背面電極 1g 保護層(裏打ち部材) 1j 取付用孔(役物取付用孔) 1k 隙間 1m 距離(オーバラップ量) 4 ゲージ盤 6 センタ役物(遊技機能部品) 6a フランジ 6b ねじ挿入用孔 6c 光透過用孔 13a〜13g 発光表示部 13h 非発光表示部 15 導光部材
Claims (2)
- 【請求項1】 光透過性の表面パネルの裏面に表面電極
と発光層と背面電極とからなるエレクトロルミネセンス
ランプに構成された発光表示部を有するセルシートを備
えた遊技機の電飾装置において、セルシートに遊技機能
部品をセルシートの前面より視認可能な状態に取り付け
るための取付用孔を形成し、この取付用孔に取り付けら
れる遊技機能部品よりセルシートの前面を覆う状態に延
設されたフランジのセルシートへの投影面の外側より内
側に前記発光表示部を延設すると共に、この発光表示部
の背面電極と取付用孔との間に電気絶縁のための隙間を
フランジのセルシートへの投影面内で形成したことを特
徴とする遊技機の電飾装置。 - 【請求項2】 隙間に電気絶縁性部材を充填固化したこ
とを特徴とする請求項1記載の遊技機の電飾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21380295A JPH0956886A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 遊技機の電飾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21380295A JPH0956886A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 遊技機の電飾装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956886A true JPH0956886A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16645295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21380295A Pending JPH0956886A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 遊技機の電飾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088625A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-25 | Heiwa Corp | 役物の色入れ方法及びパチンコ機 |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP21380295A patent/JPH0956886A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088625A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-25 | Heiwa Corp | 役物の色入れ方法及びパチンコ機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060314 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060509 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060905 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |