JPH0956925A - 立体連接パズル玩具 - Google Patents
立体連接パズル玩具Info
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- JPH0956925A JPH0956925A JP23482495A JP23482495A JPH0956925A JP H0956925 A JPH0956925 A JP H0956925A JP 23482495 A JP23482495 A JP 23482495A JP 23482495 A JP23482495 A JP 23482495A JP H0956925 A JPH0956925 A JP H0956925A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】8個の直角二等辺三角柱形状の単位立体を連結
することにより、単位立体の外周面に施された着色、模
様、図形のパターンの変化だけでなく、全体形状の変化
をも楽しむことができる立体連接パズル玩具を提供す
る。 【解決手段】直角二等辺三角柱形状に形成した8個の単
位立体を有し、第1単位立体10の第2下辺15と隣接
する第2単位立体20の第2上辺22とを、第2単位立
体の第3下辺26と隣接する第3単位立体30の第3上
辺33とを、第3単位立体の第2下辺35と隣接する第
4単位立体40の第2上辺42とを、第4単位立体の第
2側辺48と隣接する第5単位立体50の第3側辺59
とを、第5単位立体の第1上辺51と隣接する第6単位
立体60の第1下辺64とを、第6単位立体の第3上辺
63と隣接する第7単位立体70の第3下辺76とを、
第7単位立体の第1上辺71と隣接する第8単位立体8
0の第1下辺84とを、第8単位立体の第3側辺89と
隣接する第1単位立体の第2側辺18とを、夫々連結し
てある。
することにより、単位立体の外周面に施された着色、模
様、図形のパターンの変化だけでなく、全体形状の変化
をも楽しむことができる立体連接パズル玩具を提供す
る。 【解決手段】直角二等辺三角柱形状に形成した8個の単
位立体を有し、第1単位立体10の第2下辺15と隣接
する第2単位立体20の第2上辺22とを、第2単位立
体の第3下辺26と隣接する第3単位立体30の第3上
辺33とを、第3単位立体の第2下辺35と隣接する第
4単位立体40の第2上辺42とを、第4単位立体の第
2側辺48と隣接する第5単位立体50の第3側辺59
とを、第5単位立体の第1上辺51と隣接する第6単位
立体60の第1下辺64とを、第6単位立体の第3上辺
63と隣接する第7単位立体70の第3下辺76とを、
第7単位立体の第1上辺71と隣接する第8単位立体8
0の第1下辺84とを、第8単位立体の第3側辺89と
隣接する第1単位立体の第2側辺18とを、夫々連結し
てある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、単位立体を適宜反
転させることで、単位立体の外周面に施された着色、模
様、図形などのパターンの変化を楽しむことができる立
体連接パズル玩具に関する。
転させることで、単位立体の外周面に施された着色、模
様、図形などのパターンの変化を楽しむことができる立
体連接パズル玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、立体連接パズル玩具として、
4個、8個、あるいは16個の単位キューブから成る立
方体パズル玩具が提供されている。この立方体パズル玩
具は、単位キューブを適宜反転させることで、単位キュ
ーブの外周面に施された着色、模様等のパターンの変化
を楽しむものである。
4個、8個、あるいは16個の単位キューブから成る立
方体パズル玩具が提供されている。この立方体パズル玩
具は、単位キューブを適宜反転させることで、単位キュ
ーブの外周面に施された着色、模様等のパターンの変化
を楽しむものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例の立方体パ
ズル玩具においては、単位立体がキューブ(立方体)で
あるため、単位キューブを反転させても、全体形状が立
方体あるいは直方体となるだけで、全体形状の変化を楽
しむことができないという欠点を有していた。
ズル玩具においては、単位立体がキューブ(立方体)で
あるため、単位キューブを反転させても、全体形状が立
方体あるいは直方体となるだけで、全体形状の変化を楽
しむことができないという欠点を有していた。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、8個の直角二等辺三角柱形状の単位立体を連結
することにより、単位立体の外周面に施された着色、模
様、図形のパターンの変化だけでなく、全体形状の変化
をも楽しむことができる立体連接パズル玩具を提供しよ
うとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、8個の直角二等辺三角柱形状の単位立体を連結
することにより、単位立体の外周面に施された着色、模
様、図形のパターンの変化だけでなく、全体形状の変化
をも楽しむことができる立体連接パズル玩具を提供しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における立体連接パズル玩具は、直角二等辺
三角柱形状に形成した8個の単位立体を有し、第1単位
立体の第2下辺と隣接する第2単位立体の第2上辺と
を、第2単位立体の第3下辺と隣接する第3単位立体の
第3上辺とを、第3単位立体の第2下辺と隣接する第4
単位立体の第2上辺とを、第4単位立体の第2側辺と隣
接する第5単位立体の第3側辺とを、第5単位立体の第
1上辺と隣接する第6単位立体の第1下辺とを、第6単
位立体の第3上辺と隣接する第7単位立体の第3下辺と
を、第7単位立体の第1上辺と隣接する第8単位立体の
第1下辺とを、第8単位立体の第3側辺と隣接する第1
単位立体の第2側辺とを、夫々連結してある。
に、本発明における立体連接パズル玩具は、直角二等辺
三角柱形状に形成した8個の単位立体を有し、第1単位
立体の第2下辺と隣接する第2単位立体の第2上辺と
を、第2単位立体の第3下辺と隣接する第3単位立体の
第3上辺とを、第3単位立体の第2下辺と隣接する第4
単位立体の第2上辺とを、第4単位立体の第2側辺と隣
接する第5単位立体の第3側辺とを、第5単位立体の第
1上辺と隣接する第6単位立体の第1下辺とを、第6単
位立体の第3上辺と隣接する第7単位立体の第3下辺と
を、第7単位立体の第1上辺と隣接する第8単位立体の
第1下辺とを、第8単位立体の第3側辺と隣接する第1
単位立体の第2側辺とを、夫々連結してある。
【0006】ここで、図1に示す状態にある各単位立体
において、上面の直角二等辺三角形を構成する二等辺の
左辺を第1上辺、右辺を第2上辺、斜辺を第3上辺、上
面の各辺に対応して、下面の直角二等辺三角形を構成す
る二等辺の左辺を第1下辺、右辺を第2下辺、斜辺を第
3下辺、第1上辺と第2上辺の交点と第1下辺と第2下
辺の交点との間の辺を第1側辺、第1上辺と第3上辺の
交点と第1下辺と第3下辺の交点との間の辺を第2側
辺、第2上辺と第3上辺の交点と第2下辺と第3下辺の
交点との間の辺を第3側辺とする。
において、上面の直角二等辺三角形を構成する二等辺の
左辺を第1上辺、右辺を第2上辺、斜辺を第3上辺、上
面の各辺に対応して、下面の直角二等辺三角形を構成す
る二等辺の左辺を第1下辺、右辺を第2下辺、斜辺を第
3下辺、第1上辺と第2上辺の交点と第1下辺と第2下
辺の交点との間の辺を第1側辺、第1上辺と第3上辺の
交点と第1下辺と第3下辺の交点との間の辺を第2側
辺、第2上辺と第3上辺の交点と第2下辺と第3下辺の
交点との間の辺を第3側辺とする。
【0007】また、図1に示す状態にある8個の単位立
体を、図2及び図3に示すように、4個ずつ2列に積み
重ねて配した状態において、右列の上から順次下へ、第
1単位立体、第2単位立体、第3単位立体、第4単位立
体とし、左列の下から順次上へ、第5単位立体、第6単
位立体、第7単位立体、第8単位立体とする。
体を、図2及び図3に示すように、4個ずつ2列に積み
重ねて配した状態において、右列の上から順次下へ、第
1単位立体、第2単位立体、第3単位立体、第4単位立
体とし、左列の下から順次上へ、第5単位立体、第6単
位立体、第7単位立体、第8単位立体とする。
【0008】直角二等辺三角柱形状に形成した8個の単
位立体をこのように連結すると、連結されていない部分
に力を加えて単位立体の連接状態を変えることにより、
玩具自体を種々の変形態様に変えて楽しむことができる
と共に、各単位立体に着色、模様、図形などを施してお
くと、更にその効果を高めることができる。
位立体をこのように連結すると、連結されていない部分
に力を加えて単位立体の連接状態を変えることにより、
玩具自体を種々の変形態様に変えて楽しむことができる
と共に、各単位立体に着色、模様、図形などを施してお
くと、更にその効果を高めることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して説明する。図1は立体連接パズル玩具を構
成する単位立体の斜視図、図2は単位立体の連結状態を
示す斜視図、図3は他の手段による連結状態を示す分解
斜視図、図4は本体と蓋体とで構成した単位立体の分解
斜視図、図5は立体連接パズル玩具の一態様を示す斜視
図である。
面を参照して説明する。図1は立体連接パズル玩具を構
成する単位立体の斜視図、図2は単位立体の連結状態を
示す斜視図、図3は他の手段による連結状態を示す分解
斜視図、図4は本体と蓋体とで構成した単位立体の分解
斜視図、図5は立体連接パズル玩具の一態様を示す斜視
図である。
【0010】本発明に係る立体連接パズル玩具は、直角
二等辺三角柱形状に形成した8個の単位立体10,2
0,30,40,50,60,70,80を連結して構
成してある。単位立体10,20,30,40,50,
60,70,80は、厚紙、あるいはプラスチック板等
の素材により、形成すればよい。
二等辺三角柱形状に形成した8個の単位立体10,2
0,30,40,50,60,70,80を連結して構
成してある。単位立体10,20,30,40,50,
60,70,80は、厚紙、あるいはプラスチック板等
の素材により、形成すればよい。
【0011】各単位立体10,20,30,40,5
0,60,70,80は、同一の大きさに形成してあ
り、図1に示す第1単位立体10に基づいて、その各部
位について説明する。図1に示す状態において、上面の
直角二等辺三角形を構成する二等辺の左辺を第1上辺1
1、右辺を第2上辺12、斜辺を第3上辺13、上面の
各辺に対応して、下面の直角二等辺三角形を構成する二
等辺の左辺を第1下辺14、右辺を第2下辺15、斜辺
を第3下辺16、第1上辺11と第2上辺12の交点と
第1下辺14と第2下辺15の交点との間の辺を第1側
辺17、第1上辺11と第3上辺13の交点と第1下辺
14と第3下辺16の交点との間の辺を第2側辺18、
第2上辺12と第3上辺13の交点と第2下辺15と第
3下辺16の交点との間の辺を第3側辺19ということ
にする。
0,60,70,80は、同一の大きさに形成してあ
り、図1に示す第1単位立体10に基づいて、その各部
位について説明する。図1に示す状態において、上面の
直角二等辺三角形を構成する二等辺の左辺を第1上辺1
1、右辺を第2上辺12、斜辺を第3上辺13、上面の
各辺に対応して、下面の直角二等辺三角形を構成する二
等辺の左辺を第1下辺14、右辺を第2下辺15、斜辺
を第3下辺16、第1上辺11と第2上辺12の交点と
第1下辺14と第2下辺15の交点との間の辺を第1側
辺17、第1上辺11と第3上辺13の交点と第1下辺
14と第3下辺16の交点との間の辺を第2側辺18、
第2上辺12と第3上辺13の交点と第2下辺15と第
3下辺16の交点との間の辺を第3側辺19ということ
にする。
【0012】ここで、第1上辺11、第2上辺12、第
1下辺14、第2下辺15、第1側辺17、第2側辺1
8、及び第3側辺は、同じ長さにしてある。また、第3
上辺13と第3下辺16は、同じ長さである。他の単位
立体20,30,40,50,60,70,80につい
ても、同様である。
1下辺14、第2下辺15、第1側辺17、第2側辺1
8、及び第3側辺は、同じ長さにしてある。また、第3
上辺13と第3下辺16は、同じ長さである。他の単位
立体20,30,40,50,60,70,80につい
ても、同様である。
【0013】各単位立体10,20,30,40,5
0,60,70,80は、図2に示すように連結してあ
る。即ち、図1に示す状態にある各単位立体で、第1単
位立体10、第2単位立体20、第3単位立体30及び
第4単位立体40を順次積み重ねた状態のものを右列に
配し、第8単位立体80、第7単位立体70、第6単位
立体60及び第5単位立体50を順次積み重ねた状態の
ものを左列に配して、4個ずつ2列に積み重ねて配した
状態におく。
0,60,70,80は、図2に示すように連結してあ
る。即ち、図1に示す状態にある各単位立体で、第1単
位立体10、第2単位立体20、第3単位立体30及び
第4単位立体40を順次積み重ねた状態のものを右列に
配し、第8単位立体80、第7単位立体70、第6単位
立体60及び第5単位立体50を順次積み重ねた状態の
ものを左列に配して、4個ずつ2列に積み重ねて配した
状態におく。
【0014】そして、第1単位立体10の第2下辺15
と隣接する第2単位立体20の第2上辺22とを、第2
単位立体20の第3下辺26と隣接する第3単位立体3
0の第3上辺33とを、第3単位立体30の第2下辺3
5と隣接する第4単位立体40の第2上辺42とを、第
4単位立体40の第2側辺48と隣接する第5単位立体
50の第3側辺59とを、第5単位立体50の第1上辺
51と隣接する第6単位立体60の第1下辺64とを、
第6単位立体60の第3上辺63と隣接する第7単位立
体70の第3下辺76とを、第7単位立体70の第1上
辺71と隣接する第8単位立体80の第1下辺84と
を、第8単位立体80の第3側辺89と隣接する第1単
位立体10の第2側辺18とを、夫々連結する。
と隣接する第2単位立体20の第2上辺22とを、第2
単位立体20の第3下辺26と隣接する第3単位立体3
0の第3上辺33とを、第3単位立体30の第2下辺3
5と隣接する第4単位立体40の第2上辺42とを、第
4単位立体40の第2側辺48と隣接する第5単位立体
50の第3側辺59とを、第5単位立体50の第1上辺
51と隣接する第6単位立体60の第1下辺64とを、
第6単位立体60の第3上辺63と隣接する第7単位立
体70の第3下辺76とを、第7単位立体70の第1上
辺71と隣接する第8単位立体80の第1下辺84と
を、第8単位立体80の第3側辺89と隣接する第1単
位立体10の第2側辺18とを、夫々連結する。
【0015】各連結部位は、例えば図2に示すように、
接着テープ90で連結する。即ち、第1単位立体10の
第2下辺15と第2単位立体20の第2上辺22との連
接面、第2単位立体20の第3下辺26と第3単位立体
30の第3上辺33との連接面、第3単位立体30の第
2下辺35と第4単位立体40の第2上辺42との連接
面、第4単位立体40の第2側辺48と第5単位立体5
0の第3側辺59との連接面、第5単位立体50の第1
上辺51と第6単位立体60の第1下辺64との連接
面、第6単位立体60の第3上辺63と第7単位立体7
0の第3下辺76との連接面、第7単位立体70の第1
上辺71と第8単位立体80の第1下辺84との連接
面、第8単位立体80の第3側辺89と第1単位立体1
0の第2側辺18との連接面に、夫々接着テープ90を
貼着することにより、単位立体10,20,30,4
0,50,60,70,80を連結すればよい。
接着テープ90で連結する。即ち、第1単位立体10の
第2下辺15と第2単位立体20の第2上辺22との連
接面、第2単位立体20の第3下辺26と第3単位立体
30の第3上辺33との連接面、第3単位立体30の第
2下辺35と第4単位立体40の第2上辺42との連接
面、第4単位立体40の第2側辺48と第5単位立体5
0の第3側辺59との連接面、第5単位立体50の第1
上辺51と第6単位立体60の第1下辺64との連接
面、第6単位立体60の第3上辺63と第7単位立体7
0の第3下辺76との連接面、第7単位立体70の第1
上辺71と第8単位立体80の第1下辺84との連接
面、第8単位立体80の第3側辺89と第1単位立体1
0の第2側辺18との連接面に、夫々接着テープ90を
貼着することにより、単位立体10,20,30,4
0,50,60,70,80を連結すればよい。
【0016】また、テグス糸等の可撓性線材91を使用
して、単位立体10,20,30,40,50,60,
70,80を連結してもよい。この場合には、例えば図
3に示すように、単位立体の各連結部位に、可撓性線材
91を挿通するための孔を2箇所設ける。
して、単位立体10,20,30,40,50,60,
70,80を連結してもよい。この場合には、例えば図
3に示すように、単位立体の各連結部位に、可撓性線材
91を挿通するための孔を2箇所設ける。
【0017】即ち、可撓性線材91を、第1単位立体1
0の第2下辺15に設けた孔15a、第2単位立体20
の第2上辺22に設けた孔22a、第2単位立体20の
第3下辺26に設けた孔26a、第3単位立体30の第
3上辺33に設けた孔33a、第3単位立体30の第2
下辺35に設けた孔35a、第4単位立体40の第2上
辺42に設けた孔42a、第4単位立体40の第2側辺
48に設けた孔48a、第5単位立体50の第3側辺5
9に設けた孔59a、第5単位立体50の第1上辺51
に設けた孔51a、第6単位立体60の第1下辺64に
設けた孔64a、第6単位立体60の第3上辺63に設
けた孔63a、第7単位立体70の第3下辺76に設け
た孔76a、第7単位立体70の第1上辺71に設けた
孔71a、第8単位立体80の第1下辺84に設けた孔
84a、第8単位立体80の第3側辺89に設けた孔8
9a、第1単位立体10の第2側辺18に設けた孔18
a、第1単位立体10の第2下辺15に設けた孔15
b、第2単位立体20の第2上辺22に設けた孔22
b、第2単位立体20の第3下辺26に設けた孔26
b、第3単位立体30の第3上辺33に設けた孔33
b、第3単位立体30の第2下辺35に設けた孔35
b、第4単位立体40の第2上辺42に設けた孔42
b、第4単位立体40の第2側辺48に設けた孔48
b、第5単位立体50の第3側辺59に設けた孔59
b、第5単位立体50の第1上辺51に設けた孔51
b、第6単位立体60の第1下辺64に設けた孔64
b、第6単位立体60の第3上辺63に設けた孔63
b、第7単位立体70の第3下辺76に設けた孔76
b、第7単位立体70の第1上辺71に設けた孔71
b、第8単位立体80の第1下辺84に設けた孔84
b、第8単位立体80の第3側辺89に設けた孔89
b、第1単位立体10の第2側辺18に設けた孔18b
に順次挿通し、可撓性線材91の両端を結合して連結す
ればよい。
0の第2下辺15に設けた孔15a、第2単位立体20
の第2上辺22に設けた孔22a、第2単位立体20の
第3下辺26に設けた孔26a、第3単位立体30の第
3上辺33に設けた孔33a、第3単位立体30の第2
下辺35に設けた孔35a、第4単位立体40の第2上
辺42に設けた孔42a、第4単位立体40の第2側辺
48に設けた孔48a、第5単位立体50の第3側辺5
9に設けた孔59a、第5単位立体50の第1上辺51
に設けた孔51a、第6単位立体60の第1下辺64に
設けた孔64a、第6単位立体60の第3上辺63に設
けた孔63a、第7単位立体70の第3下辺76に設け
た孔76a、第7単位立体70の第1上辺71に設けた
孔71a、第8単位立体80の第1下辺84に設けた孔
84a、第8単位立体80の第3側辺89に設けた孔8
9a、第1単位立体10の第2側辺18に設けた孔18
a、第1単位立体10の第2下辺15に設けた孔15
b、第2単位立体20の第2上辺22に設けた孔22
b、第2単位立体20の第3下辺26に設けた孔26
b、第3単位立体30の第3上辺33に設けた孔33
b、第3単位立体30の第2下辺35に設けた孔35
b、第4単位立体40の第2上辺42に設けた孔42
b、第4単位立体40の第2側辺48に設けた孔48
b、第5単位立体50の第3側辺59に設けた孔59
b、第5単位立体50の第1上辺51に設けた孔51
b、第6単位立体60の第1下辺64に設けた孔64
b、第6単位立体60の第3上辺63に設けた孔63
b、第7単位立体70の第3下辺76に設けた孔76
b、第7単位立体70の第1上辺71に設けた孔71
b、第8単位立体80の第1下辺84に設けた孔84
b、第8単位立体80の第3側辺89に設けた孔89
b、第1単位立体10の第2側辺18に設けた孔18b
に順次挿通し、可撓性線材91の両端を結合して連結す
ればよい。
【0018】また、各単位立体10,20,30,4
0,50,60,70,80は、本体と蓋体との2部材
で構成してもよい。即ち、第1単位立体10を例にとる
と、図4に示すように、第1単位立体10を本体10a
と蓋体10bとの2部材で構成する。
0,50,60,70,80は、本体と蓋体との2部材
で構成してもよい。即ち、第1単位立体10を例にとる
と、図4に示すように、第1単位立体10を本体10a
と蓋体10bとの2部材で構成する。
【0019】本体10aは、直角二等辺三角柱形状を呈
し、その一面に開口10cを形成してある。単位立体1
0,20,30,40,50,60,70,80を可撓
性線材91を用いて連結する場合には、本体10aに
は、第2下辺15に孔15a,15bを、第2側辺18
に孔18a,18bを夫々設ける。
し、その一面に開口10cを形成してある。単位立体1
0,20,30,40,50,60,70,80を可撓
性線材91を用いて連結する場合には、本体10aに
は、第2下辺15に孔15a,15bを、第2側辺18
に孔18a,18bを夫々設ける。
【0020】蓋体10bには、嵌合段部10dを設けて
ある。この嵌合段部10dを本体10aの開口10cに
嵌入して、本体10aの開口10cを閉鎖するように形
成してある。そして、可撓性線材91を孔15a,15
b,18a,18bに挿通後、本体10aに蓋体10b
を嵌合固着することにより、第1単位立体10が構成さ
れることとなる。
ある。この嵌合段部10dを本体10aの開口10cに
嵌入して、本体10aの開口10cを閉鎖するように形
成してある。そして、可撓性線材91を孔15a,15
b,18a,18bに挿通後、本体10aに蓋体10b
を嵌合固着することにより、第1単位立体10が構成さ
れることとなる。
【0021】第2単位立体20、第3単位立体30、第
4単位立体40、第5単位立体50、第6単位立体6
0、第7単位立体70及び第8単位立体80について
も、同様にして、本体と蓋体とを構成すればよい。
4単位立体40、第5単位立体50、第6単位立体6
0、第7単位立体70及び第8単位立体80について
も、同様にして、本体と蓋体とを構成すればよい。
【0022】各単位立体10,20,30,40,5
0,60,70,80の5面には、着色、模様、図形な
どを施しておくと、本玩具を変形させることにより、種
々のパターンの変化を楽しむことができる。図5は、そ
のパターンの一例を示しているが、本発明はこれに限定
されるものではなく、所望に応じて種々のパターンを施
すことができる。
0,60,70,80の5面には、着色、模様、図形な
どを施しておくと、本玩具を変形させることにより、種
々のパターンの変化を楽しむことができる。図5は、そ
のパターンの一例を示しているが、本発明はこれに限定
されるものではなく、所望に応じて種々のパターンを施
すことができる。
【0023】図6〜図21は、単位立体10,20,3
0,40,50,60,70,80により構成された本
玩具の変化態様を示したものである。即ち、図2に示す
状態から、第1単位立体10の第3上辺13と第8単位
立体80の第3上辺83、第4単位立体40の第3下辺
46と第5単位立体50の第3下辺56、とが連接する
ように、第1単位立体10、第2単位立体20、第3単
位立体30、第4単位立体40と、第8単位立体80、
第7単位立体70、第6単位立体60、第5単位立体5
0とを連接させると、図6に示す変形態様となる。
0,40,50,60,70,80により構成された本
玩具の変化態様を示したものである。即ち、図2に示す
状態から、第1単位立体10の第3上辺13と第8単位
立体80の第3上辺83、第4単位立体40の第3下辺
46と第5単位立体50の第3下辺56、とが連接する
ように、第1単位立体10、第2単位立体20、第3単
位立体30、第4単位立体40と、第8単位立体80、
第7単位立体70、第6単位立体60、第5単位立体5
0とを連接させると、図6に示す変形態様となる。
【0024】図6に示す状態から、第1単位立体10及
び第8単位立体80と、第4単位立体40及び第5単位
立体50とを、連接するように操作すると、図7に示す
変形態様となる。
び第8単位立体80と、第4単位立体40及び第5単位
立体50とを、連接するように操作すると、図7に示す
変形態様となる。
【0025】図7に示す状態から、第1単位立体10及
び第8単位立体80と、第4単位立体40及び第5単位
立体50とを、連接するように操作すると、図8に示す
変形態様となる。
び第8単位立体80と、第4単位立体40及び第5単位
立体50とを、連接するように操作すると、図8に示す
変形態様となる。
【0026】図8に示す状態から、第2単位立体20及
び第3単位立体30と、第6単位立体60及び第7単位
立体70とを、引き離すように操作すると、図9に示す
変形態様となる。
び第3単位立体30と、第6単位立体60及び第7単位
立体70とを、引き離すように操作すると、図9に示す
変形態様となる。
【0027】図9に示す状態から、第3単位立体30及
び第2単位立体20と、第6単位立体60及び第7単位
立体70とを、連接するように操作すると、図10に示
す変形態様となる。
び第2単位立体20と、第6単位立体60及び第7単位
立体70とを、連接するように操作すると、図10に示
す変形態様となる。
【0028】図10に示す状態から、第4単位立体40
及び第5単位立体50と、第8単位立体80及び第1単
位立体10とを、引き離すように操作すると、図11に
示す変形態様となる。
及び第5単位立体50と、第8単位立体80及び第1単
位立体10とを、引き離すように操作すると、図11に
示す変形態様となる。
【0029】図11に示す状態から、第4単位立体40
及び第5単位立体50と、第3単位立体30及び第6単
位立体60とを、連接するように操作すると、図12に
示す変形態様となる。
及び第5単位立体50と、第3単位立体30及び第6単
位立体60とを、連接するように操作すると、図12に
示す変形態様となる。
【0030】図12に示す状態から、第4単位立体40
及び第5単位立体50と、第3単位立体30及び第6単
位立体60とを、引き離すと共に、第1単位立体10及
び第8単位立体80と、第2単位立体20及び第7単位
立体70とを、引き離すように操作すると、図13に示
す変形態様となる。
及び第5単位立体50と、第3単位立体30及び第6単
位立体60とを、引き離すと共に、第1単位立体10及
び第8単位立体80と、第2単位立体20及び第7単位
立体70とを、引き離すように操作すると、図13に示
す変形態様となる。
【0031】図13に示す状態から、第1単位立体10
及び第8単位立体80と、第2単位立体20及び第7単
位立体70とを、連接すると共に、第4単位立体40及
び第5単位立体50と、第3単位立体30及び第6単位
立体60とを、連接するように操作すると、図14に示
す変形態様となる。
及び第8単位立体80と、第2単位立体20及び第7単
位立体70とを、連接すると共に、第4単位立体40及
び第5単位立体50と、第3単位立体30及び第6単位
立体60とを、連接するように操作すると、図14に示
す変形態様となる。
【0032】図14に示す状態から、第1単位立体10
と第8単位立体80から第4単位立体40と第5単位立
体50との連接関係を解いて広げると、図15に示す変
形態様となる。
と第8単位立体80から第4単位立体40と第5単位立
体50との連接関係を解いて広げると、図15に示す変
形態様となる。
【0033】図15に示す状態から、第1単位立体10
と第2単位立体20と連接すると共に、第6単位立体6
0と第7単位立体70とを連接するように操作すると、
図16に示す変形態様となる。
と第2単位立体20と連接すると共に、第6単位立体6
0と第7単位立体70とを連接するように操作すると、
図16に示す変形態様となる。
【0034】図16に示す状態から、第1単位立体10
と第2単位立体20との連接関係を解くと共に、第2単
位立体20と第3単位立体30とを連接するように操作
すると、図17に示す変形態様となる。
と第2単位立体20との連接関係を解くと共に、第2単
位立体20と第3単位立体30とを連接するように操作
すると、図17に示す変形態様となる。
【0035】図17に示す状態から、第2単位立体20
及び第3単位立体30と、第6単位立体60及び第7単
位立体70とを少し引っ張ると、図18に示す変形態様
となる。
及び第3単位立体30と、第6単位立体60及び第7単
位立体70とを少し引っ張ると、図18に示す変形態様
となる。
【0036】図18に示す状態から、第1単位立体10
と第4単位立体40とを連接すると共に、第5単位立体
50と第8単位立体80とを連接するように操作する
と、図19に示す変形態様となる。
と第4単位立体40とを連接すると共に、第5単位立体
50と第8単位立体80とを連接するように操作する
と、図19に示す変形態様となる。
【0037】図19に示す状態から、第4単位立体40
と第5単位立体50とを連接すると共に、第3単位立体
30と第6単位立体60とを連接するように操作する
と、図20に示す変形態様となる。
と第5単位立体50とを連接すると共に、第3単位立体
30と第6単位立体60とを連接するように操作する
と、図20に示す変形態様となる。
【0038】図20に示す状態から、第4単位立体40
と第3単位立体30とを連接すると共に、第5単位立体
50と第6単位立体60とを連接するように操作する
と、図21に示す変形態様となる。
と第3単位立体30とを連接すると共に、第5単位立体
50と第6単位立体60とを連接するように操作する
と、図21に示す変形態様となる。
【0039】図21に示す状態から、図20に示す状
態、図19に示す状態を経て、第1単位立体10と第4
単位立体40、第5単位立体50と第8単位立体80、
第2単位立体20と第3単位立体30、第6単位立体6
0と第7単位立体70、との連接関係を解くと、図2に
示す態様となる。
態、図19に示す状態を経て、第1単位立体10と第4
単位立体40、第5単位立体50と第8単位立体80、
第2単位立体20と第3単位立体30、第6単位立体6
0と第7単位立体70、との連接関係を解くと、図2に
示す態様となる。
【0040】以上は、本玩具のある一連の変形態様を示
すものであり、この他にも種々の変形態様にすることが
できる。このように、本発明によれば、種々の変形態様
を楽しむことができると共に、各単位立体の外周面に予
め着色、模様、図形などを施しておくことにより、更に
その効果を高めることができる。
すものであり、この他にも種々の変形態様にすることが
できる。このように、本発明によれば、種々の変形態様
を楽しむことができると共に、各単位立体の外周面に予
め着色、模様、図形などを施しておくことにより、更に
その効果を高めることができる。
【0041】
【発明の効果】本発明は、以上説明したとおり、直角二
等辺三角柱形状に形成した8個の単位立体の連接状態を
変えることにより、種々の変形態様を楽しむことができ
ると共に、着色、模様、図形などを施すことにより、自
由な創造配置に、或いは所定の正解配置に並べて楽しみ
を増すことができる。
等辺三角柱形状に形成した8個の単位立体の連接状態を
変えることにより、種々の変形態様を楽しむことができ
ると共に、着色、模様、図形などを施すことにより、自
由な創造配置に、或いは所定の正解配置に並べて楽しみ
を増すことができる。
【図1】立体連接パズル玩具を構成する単位立体の斜視
図である。
図である。
【図2】単位立体の連結状態を示す斜視図である。
【図3】他の手段による単位立体の連結状態を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本体と蓋体とで構成した単位立体の分解斜視図
である。
である。
【図5】立体連接パズル玩具の一態様を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図で
ある。
ある。
【図9】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図で
ある。
ある。
【図10】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図11】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図12】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図13】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図14】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図15】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図16】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図17】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図18】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図19】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図20】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
【図21】立体連接パズル玩具の変化態様を示す斜視図
である。
である。
10 第1単位立体 15 第1単位立体の第2下辺 18 第1単位立体の第2側辺 20 第2単位立体 22 第2単位立体の第2上辺 26 第2単位立体の第3下辺 30 第3単位立体 33 第3単位立体の第3上辺 35 第3単位立体の第2下辺 40 第4単位立体 42 第4単位立体の第2上辺 48 第4単位立体の第2側辺 50 第5単位立体 51 第5単位立体の第1上辺 59 第5単位立体の第3側辺 60 第6単位立体 63 第6単位立体の第3上辺 64 第6単位立体の第1下辺 70 第7単位立体 71 第7単位立体の第1上辺 76 第7単位立体の第3下辺 80 第8単位立体 84 第8単位立体の第1下辺 89 第8単位立体の第3側辺
Claims (1)
- 【請求項1】 直角二等辺三角柱形状に形成した8個の
単位立体を有し、第1単位立体の第2下辺と隣接する第
2単位立体の第2上辺とを、第2単位立体の第3下辺と
隣接する第3単位立体の第3上辺とを、第3単位立体の
第2下辺と隣接する第4単位立体の第2上辺とを、第4
単位立体の第2側辺と隣接する第5単位立体の第3側辺
とを、第5単位立体の第1上辺と隣接する第6単位立体
の第1下辺とを、第6単位立体の第3上辺と隣接する第
7単位立体の第3下辺とを、第7単位立体の第1上辺と
隣接する第8単位立体の第1下辺とを、第8単位立体の
第3側辺と隣接する第1単位立体の第2側辺とを、夫々
連結したことを特徴とする立体連接パズル玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23482495A JPH0956925A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 立体連接パズル玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23482495A JPH0956925A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 立体連接パズル玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956925A true JPH0956925A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16976965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23482495A Pending JPH0956925A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 立体連接パズル玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020105149A1 (ja) * | 2018-11-21 | 2020-05-28 | 株式会社エイチ・ディー・エス | 多面体玩具 |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP23482495A patent/JPH0956925A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020105149A1 (ja) * | 2018-11-21 | 2020-05-28 | 株式会社エイチ・ディー・エス | 多面体玩具 |
| JP6720407B1 (ja) * | 2018-11-21 | 2020-07-08 | 株式会社エイチ・ディー・エス | 多面体玩具 |
| CN113164811A (zh) * | 2018-11-21 | 2021-07-23 | 华山国际贸易有限公司 | 多面体玩具 |
| US11524222B2 (en) | 2018-11-21 | 2022-12-13 | Hanayama International Trading Limited | Polyhedral toy |
| CN113164811B (zh) * | 2018-11-21 | 2024-05-14 | 华山国际贸易有限公司 | 多面体玩具 |
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