JPH0957365A - 電動油圧パンチャーにおける抜けカス飛散防止構造 - Google Patents
電動油圧パンチャーにおける抜けカス飛散防止構造Info
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- JPH0957365A JPH0957365A JP22028195A JP22028195A JPH0957365A JP H0957365 A JPH0957365 A JP H0957365A JP 22028195 A JP22028195 A JP 22028195A JP 22028195 A JP22028195 A JP 22028195A JP H0957365 A JPH0957365 A JP H0957365A
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- punched
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Abstract
(57)【要約】
【課題】硬質の鋼材に穴を打ち抜く場合であっても、打
抜きカスが飛散するのを防止することを課題とする。 【手段】パンチャー本体5に、ダイス穴7aを有するダイ
ス7と、油圧によりダイス7に接近するように突出する
パンチ3とを備えたヘッド部2が設けられ、該ヘッド部
2には、前記ダイス7とパンチ3とにより打ち抜かれた
ワーク15の打抜きカス16を排出するための抜けカス逃が
し用穴9が形成されている電動油圧パンチャーにおい
て、前記カス逃がし用穴9の前方には、打抜きカス16が
衝突し且つ該衝突時の衝撃を緩和するための抜けカス飛
散防止具10が設けられていることにある。
抜きカスが飛散するのを防止することを課題とする。 【手段】パンチャー本体5に、ダイス穴7aを有するダイ
ス7と、油圧によりダイス7に接近するように突出する
パンチ3とを備えたヘッド部2が設けられ、該ヘッド部
2には、前記ダイス7とパンチ3とにより打ち抜かれた
ワーク15の打抜きカス16を排出するための抜けカス逃が
し用穴9が形成されている電動油圧パンチャーにおい
て、前記カス逃がし用穴9の前方には、打抜きカス16が
衝突し且つ該衝突時の衝撃を緩和するための抜けカス飛
散防止具10が設けられていることにある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば硬い鋼材か
らなるワークに穴を打ち抜く際に使用される電動油圧パ
ンチャーにおける抜けカス飛散防止構造に関する。
らなるワークに穴を打ち抜く際に使用される電動油圧パ
ンチャーにおける抜けカス飛散防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電動油圧パンチャーとし
て、実開平4-128120号公報に記載のものがある。同公報
に記載の電動油圧パンチャーは、パンチャー本体に内蔵
された電動モータによりプランジャポンプを作動させて
油タンク内に収容された油を加圧し、該加圧された油
は、前記ピストンが嵌挿されているシリンダ内に圧送さ
れ、ピストンを押し出す。そして、このピストンの押圧
力を利用して、パンチをダイスに接近させることによ
り、両者パンチとダイスの協働により、金属材料等から
なるワークに剪断穿孔を行うものである。
て、実開平4-128120号公報に記載のものがある。同公報
に記載の電動油圧パンチャーは、パンチャー本体に内蔵
された電動モータによりプランジャポンプを作動させて
油タンク内に収容された油を加圧し、該加圧された油
は、前記ピストンが嵌挿されているシリンダ内に圧送さ
れ、ピストンを押し出す。そして、このピストンの押圧
力を利用して、パンチをダイスに接近させることによ
り、両者パンチとダイスの協働により、金属材料等から
なるワークに剪断穿孔を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電動油圧パンチャーは、金属材料等からなるワーク
を打ち抜くため、特に、ワークがSUS等の硬質の鋼材
に穴を打ち抜く場合には、ダイス内を通過した打抜きカ
スが、前方に飛び出して飛散する欠点があった。
来の電動油圧パンチャーは、金属材料等からなるワーク
を打ち抜くため、特に、ワークがSUS等の硬質の鋼材
に穴を打ち抜く場合には、ダイス内を通過した打抜きカ
スが、前方に飛び出して飛散する欠点があった。
【0004】上記本発明は、上記の如き従来の問題点に
鑑みてなされたもので、特に、硬質の鋼材に穴を打ち抜
く場合であっても、打抜きカスが飛散するのを防止する
ことを課題とする。
鑑みてなされたもので、特に、硬質の鋼材に穴を打ち抜
く場合であっても、打抜きカスが飛散するのを防止する
ことを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明が上記課題を解決
するために講じた技術的手段は、パンチャー本体5に、
ダイス穴7aを有するダイス7と、油圧によりダイス7に
接近するように突出するパンチ3とを備えたヘッド部2
が設けられ、該ヘッド部2には、前記ダイス7とパンチ
3とにより打ち抜かれたワーク15の打抜きカス16を排出
するための抜けカス逃がし用穴9が形成されている電動
油圧パンチャーにおいて、前記カス逃がし用穴9の前方
には、打抜きカス16が衝突し且つ該衝突時の衝撃を緩和
するための抜けカス飛散防止具10が設けられていること
にある。
するために講じた技術的手段は、パンチャー本体5に、
ダイス穴7aを有するダイス7と、油圧によりダイス7に
接近するように突出するパンチ3とを備えたヘッド部2
が設けられ、該ヘッド部2には、前記ダイス7とパンチ
3とにより打ち抜かれたワーク15の打抜きカス16を排出
するための抜けカス逃がし用穴9が形成されている電動
油圧パンチャーにおいて、前記カス逃がし用穴9の前方
には、打抜きカス16が衝突し且つ該衝突時の衝撃を緩和
するための抜けカス飛散防止具10が設けられていること
にある。
【0006】また、前記ヘッド部2の前面と抜けカス飛
散防止具10との間隙Lは、打抜きカス16の厚さL1より
も大きく設定されているのが好ましい。しかも、前記抜
けカス飛散防止具は弾性力を有する弾性部材からなるの
が好ましい。
散防止具10との間隙Lは、打抜きカス16の厚さL1より
も大きく設定されているのが好ましい。しかも、前記抜
けカス飛散防止具は弾性力を有する弾性部材からなるの
が好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に従って説明する。図1〜図4は本発明の第1実
施形態を示し、1は手持ち式の電動油圧パンチャーで、
パンチャー本体5の前部に設けられたヘッド部2には、
ピストン4により出退自在なパンチ3が設けられてい
る。尚、このピストン4の作動は従来公知である手段が
採用されている。即ち、パンチャー本体5に内蔵された
電動モータ6によりポンプ部8のプランジャポンプ8aを
作動させて油タンク内に収容された油を加圧し、該加圧
された油は、前記ピストン4が嵌挿されているシリンダ
内に圧送され、ピストン4を押し出すようになってい
る。
て図面に従って説明する。図1〜図4は本発明の第1実
施形態を示し、1は手持ち式の電動油圧パンチャーで、
パンチャー本体5の前部に設けられたヘッド部2には、
ピストン4により出退自在なパンチ3が設けられてい
る。尚、このピストン4の作動は従来公知である手段が
採用されている。即ち、パンチャー本体5に内蔵された
電動モータ6によりポンプ部8のプランジャポンプ8aを
作動させて油タンク内に収容された油を加圧し、該加圧
された油は、前記ピストン4が嵌挿されているシリンダ
内に圧送され、ピストン4を押し出すようになってい
る。
【0008】7はヘッド部2の先端部2aに、前記パンチ
3と対向するように固定されたダイスである。9は抜け
カス逃がし用穴で、前記ダイス7のダイス穴7aの中心と
同一中心となるようにヘッド部2の先端部2aを貫通して
形成されている。
3と対向するように固定されたダイスである。9は抜け
カス逃がし用穴で、前記ダイス7のダイス穴7aの中心と
同一中心となるようにヘッド部2の先端部2aを貫通して
形成されている。
【0009】10は抜けカス飛散防止具で、前記抜けカス
逃がし用穴9の出口近傍に設けられている。即ち、該抜
けカス飛散防止具10は、前記ヘッド部2の先端部2aの側
面にボルト11を介して取付けられる取付け部12と、該取
付け部12から屈曲部13を介して屈曲され、前記抜けカス
逃がし用穴9の前方に位置するストッパー部14とを有す
る。この抜けカス飛散防止具10は、例えばウレタン等の
合成樹脂材料、ゴム材料等の弾性力を有する弾性部材か
ら平面視L字状に形成されている。
逃がし用穴9の出口近傍に設けられている。即ち、該抜
けカス飛散防止具10は、前記ヘッド部2の先端部2aの側
面にボルト11を介して取付けられる取付け部12と、該取
付け部12から屈曲部13を介して屈曲され、前記抜けカス
逃がし用穴9の前方に位置するストッパー部14とを有す
る。この抜けカス飛散防止具10は、例えばウレタン等の
合成樹脂材料、ゴム材料等の弾性力を有する弾性部材か
ら平面視L字状に形成されている。
【0010】前記ストッパー部14とヘッド部2の先端部
2a前面との間隔Lは、打抜きされるワーク15の抜けカス
16の厚さL1よりも大きく設定されている。尚、ここ
で、抜けカス16の厚さL1とは、ワーク15の肉厚と同等
である場合は無論、打抜き時の衝撃により若干変形して
厚くなった場合も含む。21は打抜き後に、後退するパン
チ3からワーク15を離脱させるためのストリッパーで、
金属板材を屈曲して構成し且つその基部がパンチ3ヘッ
ド部2の両側に固定されている。
2a前面との間隔Lは、打抜きされるワーク15の抜けカス
16の厚さL1よりも大きく設定されている。尚、ここ
で、抜けカス16の厚さL1とは、ワーク15の肉厚と同等
である場合は無論、打抜き時の衝撃により若干変形して
厚くなった場合も含む。21は打抜き後に、後退するパン
チ3からワーク15を離脱させるためのストリッパーで、
金属板材を屈曲して構成し且つその基部がパンチ3ヘッ
ド部2の両側に固定されている。
【0011】本実施形態例は上記構成からなり、次にそ
の作用について説明する。先ず、電動油圧パンチャー1
の把持部17を持った状態で、後退しているパンチ3とダ
イス7との間に、ワーク15を位置させ、電源をONして
電動モータ6を駆動させると、ポンプ部8が作動して油
タンク内の油をシリンダ室に圧送する。圧送された油
は、ピストン4を移動させるため、パンチ3が進出して
ダイス7に接近し、これらパンチ3及びダイス7の協働
によりワーク15が剪断穿孔される。
の作用について説明する。先ず、電動油圧パンチャー1
の把持部17を持った状態で、後退しているパンチ3とダ
イス7との間に、ワーク15を位置させ、電源をONして
電動モータ6を駆動させると、ポンプ部8が作動して油
タンク内の油をシリンダ室に圧送する。圧送された油
は、ピストン4を移動させるため、パンチ3が進出して
ダイス7に接近し、これらパンチ3及びダイス7の協働
によりワーク15が剪断穿孔される。
【0012】ワーク15が打ち抜かれると、その打抜きカ
ス16は、剪断時の衝撃によりダイス7のダイス穴7a及び
ヘッド部2のカス逃がし用穴9を通過して排出され、前
方に勢い良く飛び出し、飛び出した打抜きカス16は抜け
カス飛散防止具10のストッパー部14に衝突する。
ス16は、剪断時の衝撃によりダイス7のダイス穴7a及び
ヘッド部2のカス逃がし用穴9を通過して排出され、前
方に勢い良く飛び出し、飛び出した打抜きカス16は抜け
カス飛散防止具10のストッパー部14に衝突する。
【0013】このとき、抜けカス飛散防止具10は、弾性
部材からなるため、ストッパー部14が打抜きカス16の衝
撃を吸収して緩和する作用を発揮し、打抜きカス16は任
意の方向に飛散することなく、上記ヘッド部2とストッ
パー部14との間隙Lから下方に落下する。
部材からなるため、ストッパー部14が打抜きカス16の衝
撃を吸収して緩和する作用を発揮し、打抜きカス16は任
意の方向に飛散することなく、上記ヘッド部2とストッ
パー部14との間隙Lから下方に落下する。
【0014】図5〜図6は、本発明の第2実施形態を示
し、前記抜けカス飛散防止具10をヘッド部2の先端部2a
の前面に取付けたものである。即ち、抜けカス飛散防止
具10は、前記ヘッド部2の先端部2aの前面にボルト11を
介して取付けられる取付け部12と、該取付け部12から前
方に延設される連結部13aを介して上方に立設されるス
トッパー部14とを有する。
し、前記抜けカス飛散防止具10をヘッド部2の先端部2a
の前面に取付けたものである。即ち、抜けカス飛散防止
具10は、前記ヘッド部2の先端部2aの前面にボルト11を
介して取付けられる取付け部12と、該取付け部12から前
方に延設される連結部13aを介して上方に立設されるス
トッパー部14とを有する。
【0015】本第2実施形態においても、上記第1実施
形態と同様に抜けカス飛散防止具10により、打抜きカス
16の飛散を防止することが可能となる。
形態と同様に抜けカス飛散防止具10により、打抜きカス
16の飛散を防止することが可能となる。
【0016】図7は、本発明の第3実施形態を示し、前
記第1実施形態及び第2実施形態の電動油圧パンチャー
1は、作業者が手に持って打抜き作業を行う場合につい
て例示したが、本実施形態は、スタンド18を使用して電
動油圧パンチャーを載置した状態で打抜き作業を行う場
合を例示する。
記第1実施形態及び第2実施形態の電動油圧パンチャー
1は、作業者が手に持って打抜き作業を行う場合につい
て例示したが、本実施形態は、スタンド18を使用して電
動油圧パンチャーを載置した状態で打抜き作業を行う場
合を例示する。
【0017】スタンド18はヘッド部2にボルト19を介し
て固定され、電動油圧パンチャーはヘッド部2が下方と
なるように立設され、該スタンド18の上面で且つ打抜き
カス16の飛び出し方向の前方に平板状の抜けカス飛散防
止具10が固定されている。
て固定され、電動油圧パンチャーはヘッド部2が下方と
なるように立設され、該スタンド18の上面で且つ打抜き
カス16の飛び出し方向の前方に平板状の抜けカス飛散防
止具10が固定されている。
【0018】本実施形態は、電動油圧パンチャーを立設
させて使用するため、打抜きカス16をスタンド18に直接
当接させることにより、その飛散を防止することも考え
られるが、スタンド18は剛体から形成されていることか
ら、打抜きカス16の衝撃力を緩和することはほとんどで
きず、打抜きカス16が飛散するおそれがある。
させて使用するため、打抜きカス16をスタンド18に直接
当接させることにより、その飛散を防止することも考え
られるが、スタンド18は剛体から形成されていることか
ら、打抜きカス16の衝撃力を緩和することはほとんどで
きず、打抜きカス16が飛散するおそれがある。
【0019】しかしながら、このスタンド18に抜けカス
飛散防止具10を設けることにより、電動油圧パンチャー
を立設させた状態で、打抜きカス16が飛散することな
く、打抜き作業を行える利点がある。尚、このように、
スタンド18を使用する場合であっても、該スタンド18に
抜けカス飛散防止具10を設ける以外に、仮想線で示す如
く抜けカス飛散防止具10はヘッド部2に設けても良い。
飛散防止具10を設けることにより、電動油圧パンチャー
を立設させた状態で、打抜きカス16が飛散することな
く、打抜き作業を行える利点がある。尚、このように、
スタンド18を使用する場合であっても、該スタンド18に
抜けカス飛散防止具10を設ける以外に、仮想線で示す如
く抜けカス飛散防止具10はヘッド部2に設けても良い。
【0020】また、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、打抜きカス16の形状は特に限定されるも
のではなく、また、抜けカス飛散防止具10の材質も上記
のものに限定されるものではなく、打抜きカス16の衝撃
を吸収して緩和させるものであれば良い。
ものではなく、打抜きカス16の形状は特に限定されるも
のではなく、また、抜けカス飛散防止具10の材質も上記
のものに限定されるものではなく、打抜きカス16の衝撃
を吸収して緩和させるものであれば良い。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、前記カス逃がし
用穴の前方には、打抜きカスが衝突し且つ該衝突時の衝
撃を緩和するための抜けカス飛散防止具が設けられてい
るので、特に、硬質の鋼材に穴を打ち抜く場合であって
も、打抜きカスは抜けカス飛散防止具に衝突することに
より、その衝撃が緩和され、任意の方向に飛散するのを
防止することが可能となる。
用穴の前方には、打抜きカスが衝突し且つ該衝突時の衝
撃を緩和するための抜けカス飛散防止具が設けられてい
るので、特に、硬質の鋼材に穴を打ち抜く場合であって
も、打抜きカスは抜けカス飛散防止具に衝突することに
より、その衝撃が緩和され、任意の方向に飛散するのを
防止することが可能となる。
【0022】また、前記ヘッド部の前面と抜けカス飛散
防止具との間隙を、打抜きカスの厚さよりも大きく設定
することにより、該抜けカス飛散防止具はヘッド部との
間に、打抜きカスが残存するおそれもなく、該打抜きカ
スが打抜き作業の支障となることもない。
防止具との間隙を、打抜きカスの厚さよりも大きく設定
することにより、該抜けカス飛散防止具はヘッド部との
間に、打抜きカスが残存するおそれもなく、該打抜きカ
スが打抜き作業の支障となることもない。
【図1】本発明の第1実施形態を示すヘッド部の要部側
面図。
面図。
【図2】同一部断面を含む平面図。
【図3】同正面図。
【図4】同手動式電動油圧パンチャーの全体側面図。
【図5】本発明の第2実施形態を示すヘッド部の要部側
面図。
面図。
【図6】同一部断面を含む平面図。
【図7】本発明の第3実施形態を示すヘッド部の要部側
面図。
面図。
2…ヘッド部、3…パンチ、5…パンチャー本体、7…
ダイス、9…カス逃がし用穴、10…抜けカス飛散防止
具、15…ワーク、16…打抜きカス、L…間隙、L1…厚
さ
ダイス、9…カス逃がし用穴、10…抜けカス飛散防止
具、15…ワーク、16…打抜きカス、L…間隙、L1…厚
さ
Claims (3)
- 【請求項1】 パンチャー本体(5)に、ダイス穴(7
a)を有するダイス(7)と、油圧によりダイス(7)
に接近するように突出するパンチ(3)とを備えたヘッ
ド部(2)が設けられ、該ヘッド部(2)には、前記ダ
イス(7)とパンチ(3)とにより打ち抜かれたワーク
(15)の打抜きカス(16)を排出するための抜けカス逃
がし用穴(9)が形成されている電動油圧パンチャーに
おいて、前記カス逃がし用穴(9)の前方には、打抜き
カス(16)が衝突し且つ該衝突時の衝撃を緩和するため
の抜けカス飛散防止具(10)が設けられていることを特
徴とする電動油圧パンチャーにおける抜けカス飛散防止
構造。 - 【請求項2】 前記ヘッド部(2)の前面と抜けカス飛
散防止具(10)との間隙(L)は、打抜きカス(16)の
厚さ(L1)よりも大きく設定されてなる請求項1に記
載の電動油圧パンチャーにおける抜けカス飛散防止構
造。 - 【請求項3】 前記抜けカス飛散防止具(10)は弾性力
を有する弾性部材からなる請求項1又は2に記載の電動
油圧パンチャーにおける抜けカス飛散防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220281A JP2791464B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 手持ち式電動油圧パンチャーにおける抜けカス飛散防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220281A JP2791464B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 手持ち式電動油圧パンチャーにおける抜けカス飛散防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957365A true JPH0957365A (ja) | 1997-03-04 |
| JP2791464B2 JP2791464B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=16748717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220281A Expired - Fee Related JP2791464B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 手持ち式電動油圧パンチャーにおける抜けカス飛散防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791464B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142836U (ja) * | 1980-03-28 | 1981-10-28 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP7220281A patent/JP2791464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142836U (ja) * | 1980-03-28 | 1981-10-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791464B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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