JPH0957620A - 平面ベルト研削機 - Google Patents

平面ベルト研削機

Info

Publication number
JPH0957620A
JPH0957620A JP7239249A JP23924995A JPH0957620A JP H0957620 A JPH0957620 A JP H0957620A JP 7239249 A JP7239249 A JP 7239249A JP 23924995 A JP23924995 A JP 23924995A JP H0957620 A JPH0957620 A JP H0957620A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
polishing
dresser
polishing belt
dressing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7239249A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Hosoe
一之 細江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshinbo Industries Inc, Nisshin Spinning Co Ltd filed Critical Nisshinbo Industries Inc
Priority to JP7239249A priority Critical patent/JPH0957620A/ja
Publication of JPH0957620A publication Critical patent/JPH0957620A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 研磨ベルトを取り付けた状態でドレス作業を
自動的に行なえる平面ベルト研削機を提供する。 【解決手段】 研磨ベルト11を巻き掛けたコンタクト
ホイール12とアイドルプーリー13の間に、研磨ベル
ト11のドレス装置10と、研磨ベルト11を揺振させ
る研磨ベルトオッシレートユニット22を設ける。ドレ
ス装置10は、研磨ベルト11の裏面側に配したバック
アップロール32、研磨ベルト11の研磨面側に配した
ドレッサー33、及びドレッサー33を研磨ベルト11
を挟んでバックアップロール32へ規定量押し付けるド
レッサー駆動ユニット34からなる。本装置は、研磨ベ
ルト11に揺振動作を行なわせている状態でドレス装置
10によりドレス作業を行ない、ドレス時のヘッドモー
ター15に対する負荷軽減と、研磨ベルト11の寿命を
伸ばすことを図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレート状部品の
バリ取りや表面仕上げに用いる平面ベルト研削機に関
し、特にドレッサー装置を組み合わせてなる平面ベルト
研削機に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】プレー
ト状部品のバリ取り等に用いる従来の汎用の平面ベルト
研削機においては、コンベア上を連続的に搬送されてく
るワーク(被削物)をコンタクトホイールの下側でコン
タクトホイールの外周に張り回されている研磨ベルトに
よって研磨するようになっている。このような加工に用
いられる研磨ベルトには、図9に示すようなコルクベル
ト50がある。このコルクベルト50は、基材51上に
接着材52でコルク粒53を接着したもので、コルク粒
53の表面には同じく接着材54で微小な砥粒55が接
着してある。
【0003】このようなコルクベルト50は、通常の研
磨ベルトより厚く、弾性があり、新品の状態では最も表
面に近い部分の砥粒55で研磨が行なわれる。そして、
ワークを多数研磨しているうちにコルク粒53から砥粒
55が脱落して研磨力が落ち、ワークの仕上がりが許容
範囲外となって加工不良となる状態に至る。このため研
磨力が低下した場合には、ベルトを新品と交換するか、
ドレッシングするかのいずれかを選択することになる。
ドレッシングを選択した場合には、コルク粒53の先端
部分をドレッサーにより削除し、基材51側の砥粒55
を研磨に供し得るようにして研磨力を復旧させる。もち
ろん、ある程度コルク粒53を削除してしまうと研磨力
が回復できない状態になってしまうので、その場合は新
品のベルトに交換することになる。
【0004】ところで、研磨対象となるワークの寸法、
具体的には研磨ベルトの幅方向での寸法が異なるものを
加工する場合には、ワークと研磨ベルトの摺接する範囲
が異なるため、それまで使用していた研磨ベルトを使い
続けると、研磨力があまり落ちていなくても未使用部分
と既使用部分で研磨力が異なって仕上がりを均一にでき
なくなる。従ってこのような場合にも研磨ベルトを交換
するか、ドレッシングするかの選択をすることになる
が、研磨ベルトを交換することを選択すると、新しい研
磨ベルトへの段取り替えと位置決めには時間を要すると
ともに、段取り替えによって生じてしまう使用済みの研
磨ベルトの在庫量が増加してしまうという問題がある。
【0005】また従来は、研削機内でドレッシングを行
なう発想がなく、従って研削機内にドレッサー装置を設
けたものも当然存在せず、ベルトドレッシング作業は研
磨ベルトを取り外して別装置によって行なうようにして
いる。この場合、加工点へダミーワークを取り付け、研
磨ベルトをダミーワークに押し当ててドレッシングを行
なうようにしているが、加工点の初期条件設定等の調整
に時間を要するとともに、研磨ベルトの取り外し、再取
り付け及び再取り付け後の取り付け状態の再現性に多く
の経験とさらなる時間を要するという問題がある。既使
用の研磨ベルトを再利用する場合にも、同様の問題があ
る。
【0006】本発明は上記従来の問題点に鑑みてなした
もので、平面ベルト研削機にドレッサー装置を組み込
み、研磨ベルトを取り付けた状態でドレッシング作業を
自動的に行なえ、またドレッシングによって研磨ベルト
が薄くなった分を補正して加工点設定を行なえる平面ベ
ルト研削機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1に
係る平面ベルト研削機は、上記目的を達成するために、
研磨ベルトをコンタクトホイールとプーリー間に巻き掛
け、駆動モーターからの駆動力を上記コンタクトホイー
ルを介して上記研磨ベルトに伝えて回転させ、上記コン
タクトホイールの位置で上記研磨ベルトにより被削物を
研削する平面ベルト研削機において、上記コンタクトホ
イールと上記プーリー間に、上記研磨ベルトの非研磨面
側に配したバックアップロール、上記研磨ベルトの研磨
面側に配したドレッサー、及び該ドレッサーを上記研磨
ベルトを挟んで上記バックアップロールへ規定量押し付
けるドレッサー駆動ユニットからなるドレッサー装置を
設けてなることを特徴とする。
【0008】また請求項2に係る平面ベルト研削機は、
上記研磨ベルトを掛け回すプーリーをその軸方向で掛け
回した研磨ベルトとともに揺振させる研磨ベルトオッシ
レートユニットを備え、研磨ベルトを揺振させつつ上記
ドレッサー装置によりベルトドレッシング作業を行なう
ようにしてなることを特徴とする。
【0009】さらに請求項3に係る平面ベルト研削機
は、上記コンタクトホイールとプーリー及び上記ドレッ
サー装置を支持するスライドユニットをコラムに往復摺
動可能に保持し、上記コラムに上記スライドユニットを
駆動するスライド駆動モーターを取り付けてなり、ドレ
ッシングを繰り返した後の最終的な上記ドレッサーの前
進量を上記スライド駆動モーターへフィードバックさ
せ、上記スライドユニットの位置を可変させて上記研磨
ベルトの厚みを補正可能としたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る平面
ベルト研削機1、カップブラシ2、ホイールヘッド3を
それぞれ2台ずつ備えるプレートバリ取り表面仕上げ機
の全体図を示す。図中4は操作盤、5は制御板、6はワ
ーク搬送コンベア、7は洗浄・エアブローブースであ
り、図中矢印Xがワークの流れ方向を示す。
【0011】図2は図1中の平面ベルト研削機1の正面
図、図3は同側面図である。この平面ベルト研削機1
は、主に、支持駆動ユニット8と研磨ベルトユニット9
と、ドレッサー装置10とから構成してあり、研磨ベル
ト11をコンタクトホイール12とアイドルプーリー1
3間に掛け回し、支持駆動ユニット8のヘッドコラム1
4に設けたヘッドモーター15からの回転駆動力をVベ
ルト16を介してコンタクトホイール12に伝えて研磨
ベルト11を回転させ、ワーク搬送コンベア6によって
搬送されてくるワークWの研磨加工を行なうようになっ
ている。
【0012】支持駆動ユニット8はさらに、スライド駆
動モータ17と減速機18及びスライド送りネジ19を
備え、スライド駆動モータ17の回転をタイミングベル
ト20と減速機18を介してスライド送りネジ19に伝
え、研磨ベルトユニット9を昇降させるようになってい
る。
【0013】研磨ベルトユニット9は、アイドルプーリ
ー13の位置を可変させて研磨ベルト11にテンション
を与えるためのテンションシリンダー21や、研磨ベル
トオッシレートユニット22、及びドレッサー装置10
をスライドユニット23で支持し、スライドユニット2
3を支持駆動ユニット8のヘッドコラム14に上下動可
能に取り付け、アイドルプーリー13の支持部材24を
テンションシリンダー21に連結し、かつスライドユニ
ット23の下端縁をスライド送りネジ19に連結して構
成してある。研磨ベルト11にはテンションシリンダー
21で支持部材24を上方へ押し上げることにより適当
なテンションを与えることができ、支持駆動ユニット8
のスライド送りネジ19の回転によりスライドユニット
23をスライドさせ、即ち研磨ベルトユニット9全体を
昇降させることができるようになっている。
【0014】図4〜図7に研磨ベルトオッシレートユニ
ット22を示す。このユニットは、一対のオッシレート
作動シリンダー25、25、オッシレートバー26、ス
トッパー駆動シリンダー27、オッシレート量規制スト
ッパー28及び、これらの構成要素の動作を電気的及び
空圧的に制御するためのバルブ29、30を含む制御回
路からなる。なお図6は、図4の紙面垂直方向で見たオ
ッシレート作動シリンダー25とオッシレートバー26
の平面図である。
【0015】この研磨ベルトオッシレートユニット22
は、研磨ベルト11を図4中の矢印A、B方向へ揺振さ
せるものである。具体的には、研磨ベルト11が回転し
ている状態で、電気信号によりバルブ29に通電してオ
ッシレート量規制ストッパー28をオープンとし、バル
ブ30への通電でオッシレート作動シリンダー25でオ
ッシレートバー26を押し、オッシレートバー26に連
結されたアイドルプーリー13にテンションシリンダー
21のピストンロッド31をセンターとし、その軸Cの
回りで首を振らせて研磨ベルト11をA方向へ動かし、
ついで制御回路中の図示せぬ電気タイマーのOFFで上
記と逆動作を行ない、研磨ベルト11をB方向へ動かす
ことにより、自動的にオッシレート量規制ストッパー2
8、28間で研磨ベルト11に揺振動作を行なわせる。
なお、研磨ベルト11の停止時は、ストッパー駆動シリ
ンダー27が前進し、オッシレートバー26をオッシレ
ート作動シリンダー25、25間のセンター位置へ移動
させて停止状態とするようになっている。
【0016】図8にドレッサー装置10を詳細に示す。
このドレッサー装置10は、主に、研磨ベルト11の非
研磨面側に配したバックアップロール32、研磨ベルト
11の研磨面側に配したドレッサー33、及びドレッサ
ー33を研磨ベルト11を挟んでバックアップロール3
2へ規定量押し付けるためのドレッサー駆動ユニット3
4からなる。
【0017】ドレッサー駆動ユニット34は、バックア
ップロール32に対してドレッサー33を接離させるた
めの駆動装置として、ステッピングモーター35、タイ
ミングベルト36、ボールネジ37、原点スイッチ38
及びOTスイッチ39を備え、ボールネジ37に連結し
たドレッサー33の支持部材40を図7の上下方向(図
2では左右方向、図3では図の紙面に垂直方向)に移動
させ、ドレッサー33を往復動作(以下ではドレッサー
33が研磨ベルト11側へ移動するときを前進、研磨ベ
ルト11から離れるときを後進という。)させることが
できる。なおステッピングモーター35や原点スイッチ
38、行き過ぎ規制スイッチ39の支持部材41はスラ
イドユニット23の側縁に連結固定してある。また図中
42、42は、ドレッサー33の支持部材40の移動を
ガイドするガイドバーである。
【0018】バックアップロール32は、焼入れを施
し、端面にベアリング43を挿入し、研磨ベルト11の
非研磨面、即ち裏面に接触させてスライドユニット23
に固定してあり、ドレッサー33の前進時のバックアッ
プを行なうものである。なお図中44はベアリング支持
バーである。
【0019】ドレッサー33の前後進動作は、原点スイ
ッチ38により規定される原点位置からあらかじめプロ
グラムされた量だけステッピングモーター35が回転
し、タイミングベルト36を介してボールネジ37を対
応量だけ回転させ、これによりドレッサー33を所定距
離前進させ、バックアップロール32との間に研磨ベル
ト11を挟んでドレッシングを行ない、前進端からいっ
たん後退し、次の前進時の移動量は前回よりプラスさ
せ、ドレッシングを徐々に行なっていくようにプログラ
ムする。この動作は研磨ベルト11に上述のような揺振
動作を行なわせている状態で行ない、これによってドレ
ッシング時のヘッドモーター15に対する負荷を軽減
し、研磨ベルト11の寿命を伸ばす。
【0020】またドレッシングを繰り返した後の最終的
なドレッサー33の前進量、即ちドレッシングによる研
磨ベルト11の厚みの減少量は、図示せぬコントローラ
ーによりスライド駆動モーター17へフィードバックさ
せ、スライドユニット23の位置を下降させ、上面の高
さを固定してあるワーク搬送コンベア6側へ近付けるこ
とにより補正可能となっている。
【0021】
【発明の効果】請求項1に係る平面ベルト研削機は、以
上説明してきたように、コンタクトホイールとプーリー
間に、研磨ベルトの非研磨面側に配したバックアップロ
ール、研磨ベルトの研磨面側に配したドレッサー、及び
ドレッサーを研磨ベルトを挟んでバックアップロールへ
規定量押し付けるドレッサー駆動ユニットからなるドレ
ッサー装置を設けてなる構成としたので、研磨力が落ち
た研磨ベルトをそのままドレッシングすることができ、
従って、研磨ベルトの交換や別装置によるドレッシング
作業は不要になり、ドレッシング作業後の加工位置探し
作業が非常に容易になり効率化できるという効果があ
る。またワークの寸法が変わった場合も研磨ベルトの交
換をせずにドレッシングによって容易に対応できるよう
になるという効果がある。
【0022】請求項2に係る平面ベルト研削機は、以上
説明してきたように、研磨ベルトを揺振させつつドレッ
サー装置によりベルトドレッシング作業を行なうように
したので、上記共通の効果に加え、ドレッシング時の駆
動モーターに対する負荷を軽減でき、研磨ベルトの寿命
を伸ばすことも可能になるという効果がある。
【0023】請求項3に係る平面ベルト研削機は、以上
説明してきたように、ドレッシングによる研磨ベルトの
厚みの減少量をスライド駆動モーターへフィードバック
させて補正するようにしたので、上記共通の効果に加
え、ドレッシング作業後の加工位置探し作業がほぼ不要
になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る平面ベルト研削機等
を備えるプレートバリ取り表面仕上げ機の全体図であ
る。
【図2】図1中の平面ベルト研削機の正面図である。
【図3】同側面図である。
【図4】平面ベルト研削機の研磨ベルトオッシレートユ
ニットを示す側面断面図である。
【図5】同正面図である。
【図6】研磨ベルトオッシレートユニットのオッシレー
ト作動シリンダーとオッシレートバーを示す平面図であ
る。
【図7】同制御回路を示す回路図である。
【図8】平面ベルト研削機のドレッサー装置を示す拡大
平面断面図である。
【図9】コルクベルトの構造を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1 平面ベルト研削機 6 ワーク搬送コンベア 8 支持駆動ユニット 9 研磨ベルトユニット 10 ドレッサー装置 11 研磨ベルト 12 コンタクトホイール 13 アイドルプーリー 14 ヘッドコラム 15 ヘッドモーター 16 Vベルト 17 スライド駆動モータ 19 スライド送りネジ 20 タイミングベルト 21 テンションシリンダー 22 研磨ベルトオッシレートユニット 23 スライドユニット 25 オッシレート作動シリンダー 26 オッシレートバー 27 ストッパー駆動シリンダー 28 オッシレート量規制ストッパー 31 テンションシリンダーのピストンロッド 32 バックアップロール 33 ドレッサー 34 ドレッサー駆動ユニット 35 ステッピングモーター 36 タイミングベルト 37 ボールネジ 38 原点スイッチ 39 行き過ぎ規制スイッチ 50 コルクベルト A、B 研磨ベルトの揺振方向 C テンションシリンダーのピストンロッドの軸 W ワーク X ワークの流れ方向

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 研磨ベルトをコンタクトホイールとプー
    リー間に巻き掛け、駆動モーターからの駆動力を上記コ
    ンタクトホイールを介して上記研磨ベルトに伝えて回転
    させ、上記コンタクトホイールの位置で上記研磨ベルト
    により被削物を研削する平面ベルト研削機において、 上記コンタクトホイールと上記プーリー間に、上記研磨
    ベルトの非研磨面側に配したバックアップロール、上記
    研磨ベルトの研磨面側に配したドレッサー、及び該ドレ
    ッサーを上記研磨ベルトを挟んで上記バックアップロー
    ルへ規定量押し付けるドレッサー駆動ユニットからなる
    ドレッサー装置を設けてなることを特徴とする平面ベル
    ト研削機。
  2. 【請求項2】 上記研磨ベルトを掛け回すプーリーをそ
    の軸方向で掛け回した研磨ベルトとともに揺振させる研
    磨ベルトオッシレートユニットを備え、研磨ベルトを揺
    振させつつ上記ドレッサー装置によりベルトドレッシン
    グ作業を行なうようにしてなることを特徴とする請求項
    1の平面ベルト研削機。
  3. 【請求項3】 上記コンタクトホイールとプーリー及び
    上記ドレッサー装置を支持するスライドユニットをコラ
    ムに往復摺動可能に保持し、上記コラムに上記スライド
    ユニットを駆動するスライド駆動モーターを取り付けて
    なり、ドレッシングを繰り返した後の最終的な上記ドレ
    ッサーの前進量を上記スライド駆動モーターへフィード
    バックさせ、上記スライドユニットの位置を可変させて
    上記研磨ベルトの厚みを補正可能としたことを特徴とす
    る請求項1または2の平面ベルト研削機。
JP7239249A 1995-08-23 1995-08-23 平面ベルト研削機 Pending JPH0957620A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7239249A JPH0957620A (ja) 1995-08-23 1995-08-23 平面ベルト研削機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7239249A JPH0957620A (ja) 1995-08-23 1995-08-23 平面ベルト研削機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0957620A true JPH0957620A (ja) 1997-03-04

Family

ID=17041960

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7239249A Pending JPH0957620A (ja) 1995-08-23 1995-08-23 平面ベルト研削機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0957620A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112247763A (zh) * 2020-10-10 2021-01-22 乔福东 一种高效磨口机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112247763A (zh) * 2020-10-10 2021-01-22 乔福东 一种高效磨口机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6520833B1 (en) Oscillating fixed abrasive CMP system and methods for implementing the same
US7118448B2 (en) Truing method for grinding wheel, its truing device and grinding machine
JP5610615B2 (ja) 研磨布のドレッシング方法およびドレッシング装置
JP3672146B2 (ja) ワイヤソーおよびインゴット切断方法
US4651474A (en) Wide belt sanding machine with platen oscillating means
US5551908A (en) Centerless grinder and wheel truing device therefor
JP2003025194A (ja) 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置
JP2019171485A (ja) フィルムラップ加工装置
JPH0957620A (ja) 平面ベルト研削機
JP3404579B2 (ja) 両端軸状部研磨装置
JPH106034A (ja) 電極ドレッシング装置及び電極ドレッシング方法
JP3180049B2 (ja) センタレス研削盤のドレッシング装置およびドレッシング方法
CN210115769U (zh) 倒角研削装置
JP4078183B2 (ja) デバイスウェハの周辺部研磨装置
JP2000254902A (ja) 加工材の両面削り加工機
JPH06320421A (ja) 心なし研削盤における砥石車の修整装置
JPH0911109A (ja) 繰出し式研磨ベルトおよびそのベルトを用いた研磨ヘッド装置
JP2869624B2 (ja) 薄物工作物の両頭平面研削盤
JPH018285Y2 (ja)
KR100624662B1 (ko) 박형기판용 밸트샌딩기용 샌딩유니트
JP2004142031A (ja) デバイスウェハの周辺部研磨装置
JP2579852B2 (ja) ワイドベルトサンダー機
JPH0451971Y2 (ja)
JPH0538667A (ja) 溶射皮膜の表面研磨装置
KR0117083Y1 (ko) 낚시대의 끝대가공용 센터리스 연삭기