JPH0958791A - 郵便物受け - Google Patents
郵便物受けInfo
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- JPH0958791A JPH0958791A JP21906795A JP21906795A JPH0958791A JP H0958791 A JPH0958791 A JP H0958791A JP 21906795 A JP21906795 A JP 21906795A JP 21906795 A JP21906795 A JP 21906795A JP H0958791 A JPH0958791 A JP H0958791A
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- Japan
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- wall
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- port
- container
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 郵便物を建物外側の郵便物投入口から投入す
る際に、郵便物全体を受け容器内に入れることができる
郵便物受けを提供することである。 【解決手段】 ドア20内壁の郵便物投入口21の周囲
に受け容器1を取り付け、受け容器1の上面に取り出し
口を設け、取り出し口の上方に蓋板6を回転自在に設
け、郵便物投入口21の下縁24に対応する受け容器1
の後壁の上縁中央部7の高さを郵便物投入口21の下縁
24の高さより低く設定し、上縁両側部8、8の高さを
郵便物投入口21の下縁の高さより高くそれぞれ設定
し、上縁両側部8、8を郵便物投入口21の両側縁より
外側のドア20内壁に蝶番11、11によりそれぞれ取
り付け、受け容器1の前壁2の上縁の高さを後壁の上縁
両側部8、8の高さと同じ高さに設定したのである。
る際に、郵便物全体を受け容器内に入れることができる
郵便物受けを提供することである。 【解決手段】 ドア20内壁の郵便物投入口21の周囲
に受け容器1を取り付け、受け容器1の上面に取り出し
口を設け、取り出し口の上方に蓋板6を回転自在に設
け、郵便物投入口21の下縁24に対応する受け容器1
の後壁の上縁中央部7の高さを郵便物投入口21の下縁
24の高さより低く設定し、上縁両側部8、8の高さを
郵便物投入口21の下縁の高さより高くそれぞれ設定
し、上縁両側部8、8を郵便物投入口21の両側縁より
外側のドア20内壁に蝶番11、11によりそれぞれ取
り付け、受け容器1の前壁2の上縁の高さを後壁の上縁
両側部8、8の高さと同じ高さに設定したのである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物の内外を仕
切る壁板、特にドア等に設けられた郵便物投入口に取り
付けられた郵便物受けに関する。
切る壁板、特にドア等に設けられた郵便物投入口に取り
付けられた郵便物受けに関する。
【0002】
【従来の技術】ドア等に設けられた郵便物投入口の内側
には、図4に示すような郵便物受けが取り付けられてい
るのが一般的である。
には、図4に示すような郵便物受けが取り付けられてい
るのが一般的である。
【0003】この郵便物受けは、ドア34内側の郵便物
投入口35の周囲に受け容器30が一体に固定されてい
る。受け容器30の前壁下部には、郵便物36を取り出
すための取り出し口が形成され、この取り出し口はヒン
ジ33を支点として回転する蓋板31により開閉される
ようになっている。以上の郵便物受けは、郵便物36が
ドア34外側の郵便物投入口35より投入された際に、
郵便物36の先端部が受け容器30の前壁内面に接触す
ると、図4に示すような状態で郵便物36が保持され
る。
投入口35の周囲に受け容器30が一体に固定されてい
る。受け容器30の前壁下部には、郵便物36を取り出
すための取り出し口が形成され、この取り出し口はヒン
ジ33を支点として回転する蓋板31により開閉される
ようになっている。以上の郵便物受けは、郵便物36が
ドア34外側の郵便物投入口35より投入された際に、
郵便物36の先端部が受け容器30の前壁内面に接触す
ると、図4に示すような状態で郵便物36が保持され
る。
【0004】そして、郵便物36を取り出すときは、係
止具32を外して蓋板31を開いた後、郵便物36を下
向きに引っ張って取り出す。
止具32を外して蓋板31を開いた後、郵便物36を下
向きに引っ張って取り出す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の郵便物受けは、
受け容器がドア内壁に一体に固定されているので、新聞
などの特に厚みの大きい郵便物を半分程度入れるとその
郵便物の先端部が受け容器の前壁内面に接触して屈曲せ
ず、それ以上押し込むことが困難になる。
受け容器がドア内壁に一体に固定されているので、新聞
などの特に厚みの大きい郵便物を半分程度入れるとその
郵便物の先端部が受け容器の前壁内面に接触して屈曲せ
ず、それ以上押し込むことが困難になる。
【0006】このため、投入された郵便物が郵便物投入
口に挟まりその半分がドア外側に突き出した状態とな
り、後から別の郵便物を入れ難くなる問題があった。
口に挟まりその半分がドア外側に突き出した状態とな
り、後から別の郵便物を入れ難くなる問題があった。
【0007】また、数日間不在の場合には、郵便物が入
りきらずに通路に放置されることがあり、外観が損なわ
れるとともに、防犯上好ましくない問題があった。
りきらずに通路に放置されることがあり、外観が損なわ
れるとともに、防犯上好ましくない問題があった。
【0008】さらに、その郵便物を取り出す際に、ドア
内側から郵便物を無理に引っ張ると、郵便物が破れてし
まう問題があった。
内側から郵便物を無理に引っ張ると、郵便物が破れてし
まう問題があった。
【0009】そこで、この発明の課題は、郵便物を建物
外側の郵便物投入口から投入する際に、郵便物全体を受
け容器内に容易に入れることができる郵便物受けを提供
することである。
外側の郵便物投入口から投入する際に、郵便物全体を受
け容器内に容易に入れることができる郵便物受けを提供
することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために、この発明は、建物の内外を仕切る壁板に設
けられた郵便物投入口の当該壁板内面側の周囲に受け容
器の後壁を取り付け、その受け容器に郵便物を取り出す
ための取り出し口を設けた郵便物受けにおいて、上記受
け容器の後壁上縁の高さを上記壁板内面側の上記郵便物
投入口の下縁の高さと同じか又はそれより低く設定し、
上記受け容器を揺動自在に取り付けた構成を採用したの
である。
するために、この発明は、建物の内外を仕切る壁板に設
けられた郵便物投入口の当該壁板内面側の周囲に受け容
器の後壁を取り付け、その受け容器に郵便物を取り出す
ための取り出し口を設けた郵便物受けにおいて、上記受
け容器の後壁上縁の高さを上記壁板内面側の上記郵便物
投入口の下縁の高さと同じか又はそれより低く設定し、
上記受け容器を揺動自在に取り付けた構成を採用したの
である。
【0011】また、上記受け容器の上面を開放させて上
記取り出し口を設け、上記郵便物投入口より上方の上記
壁板内面に蓋板の上端部をヒンジにより取り付け、その
蓋板の下端部内面を上記前壁の上縁に接触させるように
した構成を採ることができる。
記取り出し口を設け、上記郵便物投入口より上方の上記
壁板内面に蓋板の上端部をヒンジにより取り付け、その
蓋板の下端部内面を上記前壁の上縁に接触させるように
した構成を採ることができる。
【0012】また、上記受け容器の底面を開放させて開
口部を形成し、上記受け容器の底壁を上記後壁にヒンジ
により取付け、上記底壁を係止手段により上記前壁に係
止させて上記開口部を閉鎖するようにした構成を採るこ
とができる。
口部を形成し、上記受け容器の底壁を上記後壁にヒンジ
により取付け、上記底壁を係止手段により上記前壁に係
止させて上記開口部を閉鎖するようにした構成を採るこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1乃至図3に基づいて説明する。
1乃至図3に基づいて説明する。
【0014】この郵便物受けは、ドア20内壁の郵便物
投入口21の周囲に取り付けられた受け容器1より成
り、受け容器1は、前壁2、側壁3、3、後壁4、底壁
5により構成されている。
投入口21の周囲に取り付けられた受け容器1より成
り、受け容器1は、前壁2、側壁3、3、後壁4、底壁
5により構成されている。
【0015】受け容器1の後壁4の上縁は、図1に示す
ように、郵便物投入口21内側の下縁29に相応する長
さの上縁中央部7とその上縁中央部7両側の上縁側部
8、8に分けられ、上縁中央部7の高さは、郵便物投入
口21内側の下縁29の高さより低く、又上縁側部8、
8は郵便物投入口21内側の下縁29の高さより高く設
定されている。この上縁中央部7の高さは、下縁29の
高さと同じ高さに設定することができる。即ち、上縁中
央部7の高さは、投入される郵便物26の先端部が接触
しない高さであれば差し支えない。
ように、郵便物投入口21内側の下縁29に相応する長
さの上縁中央部7とその上縁中央部7両側の上縁側部
8、8に分けられ、上縁中央部7の高さは、郵便物投入
口21内側の下縁29の高さより低く、又上縁側部8、
8は郵便物投入口21内側の下縁29の高さより高く設
定されている。この上縁中央部7の高さは、下縁29の
高さと同じ高さに設定することができる。即ち、上縁中
央部7の高さは、投入される郵便物26の先端部が接触
しない高さであれば差し支えない。
【0016】上記上縁側部8、8は、郵便物投入口21
の両側縁より外側のドア20内壁に蝶番9、9によりそ
れぞれ取り付けられ、受け容器1がこの蝶番9、9を支
点として回転することにより揺動自在となる。
の両側縁より外側のドア20内壁に蝶番9、9によりそ
れぞれ取り付けられ、受け容器1がこの蝶番9、9を支
点として回転することにより揺動自在となる。
【0017】また、受け容器1の前壁2と側壁3、3の
上縁の高さは、上記後壁4の上縁側部8、8の高さと同
じ高さに設定されている。この前壁2の上縁の高さは、
蝶番9、9の高さよりも高く設定することができる。
上縁の高さは、上記後壁4の上縁側部8、8の高さと同
じ高さに設定されている。この前壁2の上縁の高さは、
蝶番9、9の高さよりも高く設定することができる。
【0018】受け容器1の上面には、図1に示すよう
に、郵便物を取り出すために開放された取り出し口12
が設けられている。
に、郵便物を取り出すために開放された取り出し口12
が設けられている。
【0019】また、ドア20内壁の後壁4と対向する適
宜箇所に、受け容器1がドア20側に回転した際に、後
壁4とドア20内壁との衝撃を緩和するための緩衝部材
25が設けられている。
宜箇所に、受け容器1がドア20側に回転した際に、後
壁4とドア20内壁との衝撃を緩和するための緩衝部材
25が設けられている。
【0020】上記後壁4の上縁側部8、8より上方のド
ア20内壁には、郵便物投入口21の残りの縁を囲むよ
うに固定板10が取り付けられ、その固定板10の上端
部に蝶番11、11により蓋板6が回転自在に取り付け
られている。この蓋板6の下端部内面が、上記前壁2の
上縁に接触するようにしておく。
ア20内壁には、郵便物投入口21の残りの縁を囲むよ
うに固定板10が取り付けられ、その固定板10の上端
部に蝶番11、11により蓋板6が回転自在に取り付け
られている。この蓋板6の下端部内面が、上記前壁2の
上縁に接触するようにしておく。
【0021】また、後壁4の下縁に蝶番13により底壁
5のドア20内壁側が回転自在に取り付けられている。
この底壁5の係止爪14を前壁2の係止部15に係止さ
せることにより、受け容器1の底面を閉鎖する。
5のドア20内壁側が回転自在に取り付けられている。
この底壁5の係止爪14を前壁2の係止部15に係止さ
せることにより、受け容器1の底面を閉鎖する。
【0022】以上の郵便物受けは、郵便物投入口21外
側から受け容器1に郵便物26を投入すると、先ず郵便
物26の先端部は閉鎖板22をドア20内側に押し開け
て受け容器1内に入り、前壁2の内面の所定箇所に接触
する。
側から受け容器1に郵便物26を投入すると、先ず郵便
物26の先端部は閉鎖板22をドア20内側に押し開け
て受け容器1内に入り、前壁2の内面の所定箇所に接触
する。
【0023】この状態において、更に郵便物26をドア
20内側に押し込むと、郵便物26の先端部により前壁
2の内面が押されることにより、受け容器1が蝶番9、
9を支点として回転し、図3に示すように、受け容器1
がドア20に対して傾斜する。
20内側に押し込むと、郵便物26の先端部により前壁
2の内面が押されることにより、受け容器1が蝶番9、
9を支点として回転し、図3に示すように、受け容器1
がドア20に対して傾斜する。
【0024】これにより、郵便物26の先端部は前壁2
の内面に沿って移動できるので、郵便物26全体を受け
容器1に入れることができる(図2の一点鎖線参照)。
の内面に沿って移動できるので、郵便物26全体を受け
容器1に入れることができる(図2の一点鎖線参照)。
【0025】次に、受け容器1から郵便物26を取り出
す際には、蓋板6を上方に回転させることにより、取り
出し口12を開放させると、郵便物26を取り出すこと
ができる。
す際には、蓋板6を上方に回転させることにより、取り
出し口12を開放させると、郵便物26を取り出すこと
ができる。
【0026】また、留守にする場合には、図2に示すよ
うに、底壁5の係止爪14を係止部15から外して底壁
5を蝶番13を支点として下方に回転させると、受け容
器1の底面を開放させることができる。これにより、投
入された郵便物は、受け容器1内に溜まらずにドア20
内側の受け容器1の下方に落下するため、不在中に多数
の郵便物が配達された場合でも、それらがドア20外側
に放置されることがない。
うに、底壁5の係止爪14を係止部15から外して底壁
5を蝶番13を支点として下方に回転させると、受け容
器1の底面を開放させることができる。これにより、投
入された郵便物は、受け容器1内に溜まらずにドア20
内側の受け容器1の下方に落下するため、不在中に多数
の郵便物が配達された場合でも、それらがドア20外側
に放置されることがない。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、受け
容器が揺動自在に取り付けられているので、郵便物を郵
便物投入口から投入した際に、郵便物全体を受け容器内
に入れることができる。
容器が揺動自在に取り付けられているので、郵便物を郵
便物投入口から投入した際に、郵便物全体を受け容器内
に入れることができる。
【0028】また、受け容器の上面に取り出し口を形成
し、その取り出し口の上方に蓋を回転自在に取り付けた
ので、受け容器内の郵便物を破ることなく簡単に取り出
すことができる。
し、その取り出し口の上方に蓋を回転自在に取り付けた
ので、受け容器内の郵便物を破ることなく簡単に取り出
すことができる。
【0029】さらに、受け容器の底面に開口部を形成
し、その開口部を底壁により適宜開閉できるようにした
ので、不在時に開放させておくと、建物外側に郵便物が
放置されることがない。これにより、建物周辺の外観が
損なわれず、しかも防犯の観点からも効果がある。
し、その開口部を底壁により適宜開閉できるようにした
ので、不在時に開放させておくと、建物外側に郵便物が
放置されることがない。これにより、建物周辺の外観が
損なわれず、しかも防犯の観点からも効果がある。
【図1】郵便受けの一例を示す斜視図
【図2】同上の側面図
【図3】同上の使用状態を示す断面図
【図4】従来の郵便受けを示す断面図
1 受け容器 2 前壁 3 側壁 4 後壁 5 底壁 6 蓋板 7 上縁中央部 8 上縁側部 9 蝶番 10 固定板 11 蝶番 12 取り出し口 13 蝶番 14 係止爪 15 係止部 20 ドア 21 郵便物投入口 22 閉鎖板 23 外側枠 24 下縁 25 緩衝部材 26 郵便物 30 受け容器 31 蓋板 32 係止具 33 ヒンジ 34 ドア 35 郵便物投入口 36 郵便物
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年9月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】受け容器1の後壁4の上縁は、図1に示す
ように、郵便物投入口21内側の下縁24に相応する長
さの上縁中央部7とその上縁中央部7両側の上縁側部
8、8に分けられ、上縁中央部7の高さは、郵便物投入
口21内側の下縁24の高さより低く、又上縁側部8、
8は郵便物投入口21内側の下縁24の高さより高く設
定されている。この上縁中央部7の高さは、下縁24の
高さと同じ高さに設定することができる。即ち、上縁中
央部7の高さは、投入される郵便物26の先端部が接触
しない高さであれば差し支えない。
ように、郵便物投入口21内側の下縁24に相応する長
さの上縁中央部7とその上縁中央部7両側の上縁側部
8、8に分けられ、上縁中央部7の高さは、郵便物投入
口21内側の下縁24の高さより低く、又上縁側部8、
8は郵便物投入口21内側の下縁24の高さより高く設
定されている。この上縁中央部7の高さは、下縁24の
高さと同じ高さに設定することができる。即ち、上縁中
央部7の高さは、投入される郵便物26の先端部が接触
しない高さであれば差し支えない。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】これにより、郵便物26を郵便物投入口2
1から軽く押し込むだけで、郵便物26の先端部は前壁
2の内面に沿ってスムーズに移動するので(図3参
照)、郵便物投入口21に指先をはさまれることなく郵
便物26全体を受け容器1に入れることができる。
1から軽く押し込むだけで、郵便物26の先端部は前壁
2の内面に沿ってスムーズに移動するので(図3参
照)、郵便物投入口21に指先をはさまれることなく郵
便物26全体を受け容器1に入れることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 建物の内外を仕切る壁板に設けられた郵
便物投入口の当該壁板内面側の周囲に受け容器の後壁を
取り付け、その受け容器に郵便物を取り出すための取り
出し口を設けた郵便物受けにおいて、上記受け容器の後
壁上縁の高さを上記壁板内面側の上記郵便物投入口の下
縁の高さと同じか又はそれより低く設定し、上記受け容
器を揺動自在に取り付けたことを特徴とする郵便物受
け。 - 【請求項2】 上記受け容器の上面を開放させて上記取
り出し口を設け、上記郵便物投入口より上方の上記壁板
内面に蓋板の上端部をヒンジにより取り付け、その蓋板
の下端部内面を上記前壁の上縁に接触させるようにした
請求項1に記載の郵便物受け。 - 【請求項3】 上記受け容器の底面を開放させて開口部
を形成し、上記受け容器の底壁を上記後壁にヒンジによ
り取付け、上記底壁を係止手段により上記前壁に係止さ
せて上記開口部を閉鎖するようにした請求項1又は2に
記載の郵便物受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21906795A JPH0958791A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 郵便物受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21906795A JPH0958791A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 郵便物受け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958791A true JPH0958791A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16729758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21906795A Pending JPH0958791A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 郵便物受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0958791A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04327180A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-16 | Natl House Ind Co Ltd | 受取り容器 |
| JPH04339986A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-26 | Kuroobaa:Kk | 荷受け装置 |
| JP4118398B2 (ja) * | 1997-06-30 | 2008-07-16 | エシコン・エンド−サージェリィ・インコーポレイテッド | 静電結合型コードレス電気式外科手術用器具 |
-
1995
- 1995-08-28 JP JP21906795A patent/JPH0958791A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04327180A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-16 | Natl House Ind Co Ltd | 受取り容器 |
| JPH04339986A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-26 | Kuroobaa:Kk | 荷受け装置 |
| JP4118398B2 (ja) * | 1997-06-30 | 2008-07-16 | エシコン・エンド−サージェリィ・インコーポレイテッド | 静電結合型コードレス電気式外科手術用器具 |
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