JPH04339986A - 荷受け装置 - Google Patents
荷受け装置Info
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- JPH04339986A JPH04339986A JP13967491A JP13967491A JPH04339986A JP H04339986 A JPH04339986 A JP H04339986A JP 13967491 A JP13967491 A JP 13967491A JP 13967491 A JP13967491 A JP 13967491A JP H04339986 A JPH04339986 A JP H04339986A
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Landscapes
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、小荷物などの配送を
受けかつ配送された荷を保管するのに用いられる荷受け
装置に関する。
受けかつ配送された荷を保管するのに用いられる荷受け
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小荷物などを荷配送業者が複数の
家庭へ配送する場合、交通の便を考慮して予め配送経路
を定め、その配送経路に従って配送車両を運行させてい
る。この場合に配送先の家庭が留守であれば、荷配送業
者は小荷物の配送をメモ書きして留守宅へ投函した後、
配送すべき荷を一旦持ち帰り、しかる後に留守宅からの
連絡を待って指定された時間帯に再度配送車両を走らせ
、小荷物の配送を行っている。
家庭へ配送する場合、交通の便を考慮して予め配送経路
を定め、その配送経路に従って配送車両を運行させてい
る。この場合に配送先の家庭が留守であれば、荷配送業
者は小荷物の配送をメモ書きして留守宅へ投函した後、
配送すべき荷を一旦持ち帰り、しかる後に留守宅からの
連絡を待って指定された時間帯に再度配送車両を走らせ
、小荷物の配送を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、昼間の時間帯は
留守にする家庭が増え、配送不能として小荷物を持ち帰
る頻度が多くなっている。このため荷配送業者において
は、小荷物の配送経費と労力とが著しく嵩み、これが配
送業者にとって大きな負担となっている。
留守にする家庭が増え、配送不能として小荷物を持ち帰
る頻度が多くなっている。このため荷配送業者において
は、小荷物の配送経費と労力とが著しく嵩み、これが配
送業者にとって大きな負担となっている。
【0004】一方、小荷物の配送を受けた留守宅では、
その都度、荷配送業者に対して再度の配送を受ける時間
帯を指定する必要があって煩雑であり、しかも指定した
時間帯は留守にできず、時間的な制約を受けるばかりで
なく、無駄な待ち時間を費やす必要があるなどの問題が
ある。
その都度、荷配送業者に対して再度の配送を受ける時間
帯を指定する必要があって煩雑であり、しかも指定した
時間帯は留守にできず、時間的な制約を受けるばかりで
なく、無駄な待ち時間を費やす必要があるなどの問題が
ある。
【0005】この発明は、上記問題に着目してなされた
もので、留守宅であっても荷の配送を受けることを可能
となすことにより、荷配送元に対しては荷配送業務の負
担を軽減し、また家庭に対しては再度の配送を受けるた
めの時間的制約や煩雑さを解消し得る荷受け装置を提供
することを目的とする。
もので、留守宅であっても荷の配送を受けることを可能
となすことにより、荷配送元に対しては荷配送業務の負
担を軽減し、また家庭に対しては再度の配送を受けるた
めの時間的制約や煩雑さを解消し得る荷受け装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
荷受け装置は、開閉部を有する箱状をなす荷受け箱と、
前記荷受け箱を壁面に連結する連結装置と、前記荷受け
箱の開閉部に設けられる錠装置とから成るもので、前記
荷受け箱には内部に荷の収容が可能な荷収容空間と、前
記荷収容空間に連通する荷受け口とを具備させている。 請求項2の発明にかかる荷受け装置は、前記荷受け箱の
下面に自在車輪を設けて成るものである。請求項3の発
明にかかる荷受け装置は、連結部材と抜止め部材とで前
記連結装置を構成し、前記連結部材は、荷受け箱より外
部へ突出し壁面に存在する隙間に対して挿脱可能に形成
され、前記抜止め部材は前記連結部材の先端に取り付け
られ、壁面の内側に係止可能に形成されて成るものであ
る。請求項4の発明にかかる荷受け装置は、壁面に固定
可能な取付基板と、前記荷受け箱の背面と前記取付基板
との間に配設され荷受け箱を取付基板に対して着脱する
固着具とで前記連結装置を構成したものである。請求項
5の発明にかかる荷受け装置は、前記錠装置に解錠符号
を自由に設定可能な符号錠機構と、マスターキーによる
解錠が可能な錠機構とを具備させて成るものである。
荷受け装置は、開閉部を有する箱状をなす荷受け箱と、
前記荷受け箱を壁面に連結する連結装置と、前記荷受け
箱の開閉部に設けられる錠装置とから成るもので、前記
荷受け箱には内部に荷の収容が可能な荷収容空間と、前
記荷収容空間に連通する荷受け口とを具備させている。 請求項2の発明にかかる荷受け装置は、前記荷受け箱の
下面に自在車輪を設けて成るものである。請求項3の発
明にかかる荷受け装置は、連結部材と抜止め部材とで前
記連結装置を構成し、前記連結部材は、荷受け箱より外
部へ突出し壁面に存在する隙間に対して挿脱可能に形成
され、前記抜止め部材は前記連結部材の先端に取り付け
られ、壁面の内側に係止可能に形成されて成るものであ
る。請求項4の発明にかかる荷受け装置は、壁面に固定
可能な取付基板と、前記荷受け箱の背面と前記取付基板
との間に配設され荷受け箱を取付基板に対して着脱する
固着具とで前記連結装置を構成したものである。請求項
5の発明にかかる荷受け装置は、前記錠装置に解錠符号
を自由に設定可能な符号錠機構と、マスターキーによる
解錠が可能な錠機構とを具備させて成るものである。
【0007】
【作用】各家庭では、扉などの壁面に荷受け箱を設置し
て連結装置により壁面の外面に固定する。荷受け箱は閉
成され、錠装置は施錠状態に設定される。荷の配送に際
し、荷配送元は錠装置を解錠して荷受け箱を開放し、荷
受け口より荷を荷収容空間へ投入した後、荷受け箱を閉
じて錠装置を施錠する。荷の投入後は荷受け箱は施錠さ
れているので、たとえ留守宅であっても、配送された荷
は安全に保管される。また荷受け箱は連結装置により壁
面に固定されているので、荷受け箱ごと持ち去られるこ
ともない。
て連結装置により壁面の外面に固定する。荷受け箱は閉
成され、錠装置は施錠状態に設定される。荷の配送に際
し、荷配送元は錠装置を解錠して荷受け箱を開放し、荷
受け口より荷を荷収容空間へ投入した後、荷受け箱を閉
じて錠装置を施錠する。荷の投入後は荷受け箱は施錠さ
れているので、たとえ留守宅であっても、配送された荷
は安全に保管される。また荷受け箱は連結装置により壁
面に固定されているので、荷受け箱ごと持ち去られるこ
ともない。
【0008】荷の配送を受けた各家庭では、任意の時間
に錠装置を解錠して荷受け箱を開き、荷受け口より荷を
取り出した後、荷受け箱を閉じて錠装置を元の施錠状態
に設定しておく。もし荷受け箱が用済みとなったときは
、連結装置による固定を解除した後、荷受け箱を移動さ
せて屋内に仕舞い込む。
に錠装置を解錠して荷受け箱を開き、荷受け口より荷を
取り出した後、荷受け箱を閉じて錠装置を元の施錠状態
に設定しておく。もし荷受け箱が用済みとなったときは
、連結装置による固定を解除した後、荷受け箱を移動さ
せて屋内に仕舞い込む。
【0009】この場合に請求項2に記載の荷受け装置で
あれば、荷受け箱の下面に自在車輪が設けてあるので、
荷受け箱の設置や屋内への取込みに際して、荷受け箱を
床面上を走らせて移動させることができ、しかも扉の開
閉動作に応じて荷受け箱も移動するため、扉の開閉動作
に支障をきたす虞もない。
あれば、荷受け箱の下面に自在車輪が設けてあるので、
荷受け箱の設置や屋内への取込みに際して、荷受け箱を
床面上を走らせて移動させることができ、しかも扉の開
閉動作に応じて荷受け箱も移動するため、扉の開閉動作
に支障をきたす虞もない。
【0010】また請求項3の荷受け装置であれば、連結
部材を扉と壁面との間の間隙などに挿入しかつ抜止め部
材を扉などの内側に係止するので、荷が荷受け箱ごと持
ち去られるのを防止できるばかりでなく、荷受け箱の設
置や取込みも簡易な作業をもってきわめて容易に行い得
る。
部材を扉と壁面との間の間隙などに挿入しかつ抜止め部
材を扉などの内側に係止するので、荷が荷受け箱ごと持
ち去られるのを防止できるばかりでなく、荷受け箱の設
置や取込みも簡易な作業をもってきわめて容易に行い得
る。
【0011】さらに請求項4の荷受け装置であれば、荷
受け箱は壁面に直接止着されるので、荷が荷受け箱ごと
持ち去られるのを防止できるばかりでなく、荷受け箱は
扉と一体に開閉動作するので、扉の開閉動作に支障をき
たす虞もない。
受け箱は壁面に直接止着されるので、荷が荷受け箱ごと
持ち去られるのを防止できるばかりでなく、荷受け箱は
扉と一体に開閉動作するので、扉の開閉動作に支障をき
たす虞もない。
【0012】さらにまた請求項5の荷受け装置であれば
、共通するマスターキーにより錠装置の解錠が可能であ
るので、荷配送元でのキーの管理が容易であり、また各
家庭においては解錠符号により錠装置の解錠を行うので
、キーの保管が不要であり、所望の解錠番号を自由に設
定しまた変更し得て便利である。
、共通するマスターキーにより錠装置の解錠が可能であ
るので、荷配送元でのキーの管理が容易であり、また各
家庭においては解錠符号により錠装置の解錠を行うので
、キーの保管が不要であり、所望の解錠番号を自由に設
定しまた変更し得て便利である。
【0013】
【実施例】図1は、この発明にかかる荷受け装置Pが用
いられた荷搬送システムの概略構成を示している。この
荷配送システムは、宅配業者やクリーニング店などの荷
配達元が小荷物や洗濯物などを各家庭へ配送するための
ものであるが、この発明の荷受け装置は、これに限らず
、あらゆる種類の荷を配送するシステムにも用いること
ができる。同図中、1はマンションなどの各家庭の出入
り口に設けられた扉であって、各扉1の外側に荷受け装
置Pの荷受け箱2が配置されている。各荷受け箱2は、
扉位置以外に、壁や窓の外側など、屋外に面する部分で
あればどこにでも設置可能である。
いられた荷搬送システムの概略構成を示している。この
荷配送システムは、宅配業者やクリーニング店などの荷
配達元が小荷物や洗濯物などを各家庭へ配送するための
ものであるが、この発明の荷受け装置は、これに限らず
、あらゆる種類の荷を配送するシステムにも用いること
ができる。同図中、1はマンションなどの各家庭の出入
り口に設けられた扉であって、各扉1の外側に荷受け装
置Pの荷受け箱2が配置されている。各荷受け箱2は、
扉位置以外に、壁や窓の外側など、屋外に面する部分で
あればどこにでも設置可能である。
【0014】またこの実施例の場合、図2に示す如く、
各荷受け箱2は走行移動可能であって扉1の外面に着脱
可能に構成してあり、これにより必要に応じて扉1の外
側へ設置し、不要時は屋内に取り込むことが可能となっ
ている。従ってこの荷受け箱2には、荷受け箱2を扉1
と連結した状態で扉1の外面に固定するための連結装置
3が設けられ、また荷受け箱2の下面には、荷受け箱2
を自由に移動させる自在車輪4が取り付けてある。
各荷受け箱2は走行移動可能であって扉1の外面に着脱
可能に構成してあり、これにより必要に応じて扉1の外
側へ設置し、不要時は屋内に取り込むことが可能となっ
ている。従ってこの荷受け箱2には、荷受け箱2を扉1
と連結した状態で扉1の外面に固定するための連結装置
3が設けられ、また荷受け箱2の下面には、荷受け箱2
を自由に移動させる自在車輪4が取り付けてある。
【0015】図1に戻って、各家庭毎に配置される荷受
け装置Aは、荷受け箱2毎に錠装置5が設けられたもの
で、各錠装置5は荷配送元が保有する共通のマスターキ
ー6を用いて解錠が可能であり、また個々の家庭が設定
した固有の暗唱番号(この実施例では後記する符号錠の
解錠符号)により、それぞれ解錠が可能となっている。
け装置Aは、荷受け箱2毎に錠装置5が設けられたもの
で、各錠装置5は荷配送元が保有する共通のマスターキ
ー6を用いて解錠が可能であり、また個々の家庭が設定
した固有の暗唱番号(この実施例では後記する符号錠の
解錠符号)により、それぞれ解錠が可能となっている。
【0016】図3〜図6は、この実施例における荷受け
箱2の構成を示す。図示例の荷受け箱2は、前面が開放
された金属製のケース体7と、このケース体7の開放面
に開閉可能に配備された開閉板8とから成るもので、前
記ケース体7の下面の4箇所には前記した自在車輪4が
、上面には把手9が、それぞれ取り付けられると共に、
背面には金属壁へ荷受け箱2を仮固定するための永久磁
石板10が複数箇所貼付されている。
箱2の構成を示す。図示例の荷受け箱2は、前面が開放
された金属製のケース体7と、このケース体7の開放面
に開閉可能に配備された開閉板8とから成るもので、前
記ケース体7の下面の4箇所には前記した自在車輪4が
、上面には把手9が、それぞれ取り付けられると共に、
背面には金属壁へ荷受け箱2を仮固定するための永久磁
石板10が複数箇所貼付されている。
【0017】前記ケース体7は、全体が箱型形状をなし
、内部を荷の収容が可能な広さの荷収容空間11となし
ている。前記開閉板8は、前面板12と、この前面板1
2の両側縁を同方向へ直角に屈曲形成された両側板13
,13とを有し、両側板13の下端部をケース体7の両
側壁に枢支して開閉板8を傾動可能に形成し、ケース体
7の前面開放部を開閉可能となす。
、内部を荷の収容が可能な広さの荷収容空間11となし
ている。前記開閉板8は、前面板12と、この前面板1
2の両側縁を同方向へ直角に屈曲形成された両側板13
,13とを有し、両側板13の下端部をケース体7の両
側壁に枢支して開閉板8を傾動可能に形成し、ケース体
7の前面開放部を開閉可能となす。
【0018】この実施例では、開閉板8の枢支部14を
ケース体7の背面寄りに設定することにより、この枢支
部14に対して開閉板8の重心を前側に位置させ、これ
により開閉板8が自重により前側へ傾動可能となしてい
る。この開閉板8が前側へ傾いたとき、ケース体7と開
閉板8との間は上面が開口し、この開口部を前記荷収容
空間11に連通する荷受け口15となす。
ケース体7の背面寄りに設定することにより、この枢支
部14に対して開閉板8の重心を前側に位置させ、これ
により開閉板8が自重により前側へ傾動可能となしてい
る。この開閉板8が前側へ傾いたとき、ケース体7と開
閉板8との間は上面が開口し、この開口部を前記荷収容
空間11に連通する荷受け口15となす。
【0019】前記ケース体7の上面には錠装置5が組み
込まれ、ケース体7と開閉板8との間には前記錠装置5
の動作と連動するラッチ機構16が設けてある。
込まれ、ケース体7と開閉板8との間には前記錠装置5
の動作と連動するラッチ機構16が設けてある。
【0020】この実施例では、錠装置5として公知の符
号錠が用いてあり、荷配送元が保有する共通のマスター
キー6を操作することにより、また各家庭において任意
に設定した固有の解錠符号を合わせることにより、それ
ぞれ錠装置5の解錠が可能となっているが、この錠装置
5はこの種符号錠に限らず、各家庭において保有する個
別のキーにより解錠する機械的な方式のものや、テンキ
ーによる暗唱番号のキー入力操作により解錠する電気的
な方式のものなど、種々の方式のものを採用できる。
号錠が用いてあり、荷配送元が保有する共通のマスター
キー6を操作することにより、また各家庭において任意
に設定した固有の解錠符号を合わせることにより、それ
ぞれ錠装置5の解錠が可能となっているが、この錠装置
5はこの種符号錠に限らず、各家庭において保有する個
別のキーにより解錠する機械的な方式のものや、テンキ
ーによる暗唱番号のキー入力操作により解錠する電気的
な方式のものなど、種々の方式のものを採用できる。
【0021】図7は、この実施例に用いられた錠装置5
の外観を示す。図示例の錠装置5は、金属ケース17の
前面に操作盤18が一体に設けられた構造のものであり
、前記操作盤18には4個のダイヤル19a〜19dと
、各ダイヤル19a〜19dに対応して4個の符号表示
窓20a〜20dとが設けてある。
の外観を示す。図示例の錠装置5は、金属ケース17の
前面に操作盤18が一体に設けられた構造のものであり
、前記操作盤18には4個のダイヤル19a〜19dと
、各ダイヤル19a〜19dに対応して4個の符号表示
窓20a〜20dとが設けてある。
【0022】各ダイヤル19a〜19dには外周面に0
〜9の符号が表された文字車(図示せず)が一体形成さ
れており、各ダイヤル19a〜19dを回すことにより
各文字車の符号が順次前記符号表示窓20a〜20dに
現れ、ダイヤル操作を止めたとき、停止した4桁の符号
の組み合わせにより解錠符号が設定される。また操作盤
18には、前面に突出する操作撮み21が設けてあり、
この操作撮み21にはマスターキー6の挿脱が可能なキ
ー孔22が開設されている。
〜9の符号が表された文字車(図示せず)が一体形成さ
れており、各ダイヤル19a〜19dを回すことにより
各文字車の符号が順次前記符号表示窓20a〜20dに
現れ、ダイヤル操作を止めたとき、停止した4桁の符号
の組み合わせにより解錠符号が設定される。また操作盤
18には、前面に突出する操作撮み21が設けてあり、
この操作撮み21にはマスターキー6の挿脱が可能なキ
ー孔22が開設されている。
【0023】上記構成の錠装置5において、操作撮み2
1を解錠位置23にセットしてダイヤル操作により任意
かつ所望の解錠符号を設定した後、操作撮み21を施錠
位置24まで所定の角度だけ回動させ、いずれかダイヤ
ル19a〜19dを回して解錠符号を狂わせると、施錠
状態となる。
1を解錠位置23にセットしてダイヤル操作により任意
かつ所望の解錠符号を設定した後、操作撮み21を施錠
位置24まで所定の角度だけ回動させ、いずれかダイヤ
ル19a〜19dを回して解錠符号を狂わせると、施錠
状態となる。
【0024】また解錠に際して、ダイヤル操作により前
記解錠符号を合わせると、操作撮み21の回動が許容さ
れ、その状態で操作撮み21を解錠位置23まで回動操
作すれば解錠する。また施錠状態において、マスターキ
ー6を前記キー孔22へ挿入すると、操作撮み21の回
動が許容され、そのままマスターキー6と一体に操作撮
み21を解錠位置23まで回動操作すれば同様に解錠す
る。従って前記ケース17の内部には符号合わせによる
錠機構とマスターキー6による錠機構とが組み込まれて
いるが、これらの錠機構は公知であり、ここではその説
明を省略する。
記解錠符号を合わせると、操作撮み21の回動が許容さ
れ、その状態で操作撮み21を解錠位置23まで回動操
作すれば解錠する。また施錠状態において、マスターキ
ー6を前記キー孔22へ挿入すると、操作撮み21の回
動が許容され、そのままマスターキー6と一体に操作撮
み21を解錠位置23まで回動操作すれば同様に解錠す
る。従って前記ケース17の内部には符号合わせによる
錠機構とマスターキー6による錠機構とが組み込まれて
いるが、これらの錠機構は公知であり、ここではその説
明を省略する。
【0025】前記錠装置5の操作撮み21には作動軸2
5を介してカム板26が一体に連繋されている。前記カ
ム板26は、図8および図9に示す如く、板周面に円弧
状の支持面26aと、一方へ突き出た押圧面26bとを
一連に備えており、前記作動軸25にカム板26を偏心
させて連結してある。前記支持面26aは、操作撮み2
1が施錠位置24にあるとき、ラッチ機構16の方向を
向いて後記する往復動片28を支持し、操作撮み21が
解錠位置23にあるとき、前記押圧面26aがラッチ機
構16の方向を向いて前記往復動片28を押圧する。こ
のカム板26とケース体7の上面に突設した取付板(図
示せず)との間には引張バネ27が設けてあり、操作撮
み21が施錠位置24に位置するよう、すなわちカム板
26の支持面26aがラッチ機構16の方向を向くよう
カム板25常時付勢している。
5を介してカム板26が一体に連繋されている。前記カ
ム板26は、図8および図9に示す如く、板周面に円弧
状の支持面26aと、一方へ突き出た押圧面26bとを
一連に備えており、前記作動軸25にカム板26を偏心
させて連結してある。前記支持面26aは、操作撮み2
1が施錠位置24にあるとき、ラッチ機構16の方向を
向いて後記する往復動片28を支持し、操作撮み21が
解錠位置23にあるとき、前記押圧面26aがラッチ機
構16の方向を向いて前記往復動片28を押圧する。こ
のカム板26とケース体7の上面に突設した取付板(図
示せず)との間には引張バネ27が設けてあり、操作撮
み21が施錠位置24に位置するよう、すなわちカム板
26の支持面26aがラッチ機構16の方向を向くよう
カム板25常時付勢している。
【0026】前記ラッチ機構16は、ケース体7に対し
て前記開閉板8を閉成状態に保持するためのもので、図
7〜図9に示す如く、開閉板8の両側板13には、上端
部の背部寄りに係合孔29,29を開設して、各係合孔
29に対してラッチボルト30を出没動作させる。
て前記開閉板8を閉成状態に保持するためのもので、図
7〜図9に示す如く、開閉板8の両側板13には、上端
部の背部寄りに係合孔29,29を開設して、各係合孔
29に対してラッチボルト30を出没動作させる。
【0027】各ラッチボルト30と前記錠装置5のカム
板26との間はラッチ駆動機構31により連繋され、こ
のラッチ駆動機構31は中央部に位置する往復動片28
と、中央部より両側部へ水平に延びる左右一対の駆動軸
32,32とを備えている。
板26との間はラッチ駆動機構31により連繋され、こ
のラッチ駆動機構31は中央部に位置する往復動片28
と、中央部より両側部へ水平に延びる左右一対の駆動軸
32,32とを備えている。
【0028】前記往復動片28は図8の矢印Aの方向に
、また各駆動軸31は図8の矢印Bの方向に、それぞれ
ケース体7の上壁に設けられた支持部材(図示せず)に
て往復動自由に支持されている。前記往復動片28は、
カム板26と対向する平坦面をカム板26の支持面26
aおよび押圧面26aと当接する当り面31となし、そ
の反対側には外開きに傾斜するスライド面34,34が
形成されている。
、また各駆動軸31は図8の矢印Bの方向に、それぞれ
ケース体7の上壁に設けられた支持部材(図示せず)に
て往復動自由に支持されている。前記往復動片28は、
カム板26と対向する平坦面をカム板26の支持面26
aおよび押圧面26aと当接する当り面31となし、そ
の反対側には外開きに傾斜するスライド面34,34が
形成されている。
【0029】両駆動軸32,32は一直線状に位置し、
それぞれの外端部にラッチボルト30が、内端部に作動
片35が、それぞれ設けてある。各作動片35は、前記
往復動片28の各スライド面34に沿うテーパ面36を
有し、各作動片35,35間には圧縮バネ37を介装し
て各駆動軸32を両側方へ付勢している。各ラッチボル
ト30は前面側にテーパ面38を有し、両側位置の各支
持板39に開設された支持孔40にて往復動自由に支持
される。なお各支持板39はケース体7の上壁に取り付
けられている。
それぞれの外端部にラッチボルト30が、内端部に作動
片35が、それぞれ設けてある。各作動片35は、前記
往復動片28の各スライド面34に沿うテーパ面36を
有し、各作動片35,35間には圧縮バネ37を介装し
て各駆動軸32を両側方へ付勢している。各ラッチボル
ト30は前面側にテーパ面38を有し、両側位置の各支
持板39に開設された支持孔40にて往復動自由に支持
される。なお各支持板39はケース体7の上壁に取り付
けられている。
【0030】上記構成のラッチ機構16において、開閉
板8が閉成状態にあるとき、図8に示す如く、カム板2
6は引張バネ27の引張力を受けて支持面26aが往復
動片28の当り面33と当接している。この状態では前
記圧縮バネ37の弾圧力により左右の作動片35が押さ
れて各作動軸32は外側へ移行し、各ラッチボルト30
は開閉板8の係合孔29に係合している。
板8が閉成状態にあるとき、図8に示す如く、カム板2
6は引張バネ27の引張力を受けて支持面26aが往復
動片28の当り面33と当接している。この状態では前
記圧縮バネ37の弾圧力により左右の作動片35が押さ
れて各作動軸32は外側へ移行し、各ラッチボルト30
は開閉板8の係合孔29に係合している。
【0031】一方、引張バネ27の引張力に抗して操作
撮み21を解錠位置23まで回動操作すると、図9に示
す如く、カム板26の押圧面26aが往復動片28を押
し上げ、圧縮バネ37の弾圧力に抗して左右の作動片3
5が往復動片28のスライド面34に沿い移行して接近
する。これにより各作動軸32が内側へ移行して、各ラ
ッチボルト30が係合孔29より脱出し、開閉板8は開
放可能な状態となる。
撮み21を解錠位置23まで回動操作すると、図9に示
す如く、カム板26の押圧面26aが往復動片28を押
し上げ、圧縮バネ37の弾圧力に抗して左右の作動片3
5が往復動片28のスライド面34に沿い移行して接近
する。これにより各作動軸32が内側へ移行して、各ラ
ッチボルト30が係合孔29より脱出し、開閉板8は開
放可能な状態となる。
【0032】図11は、前記連結装置3の第1実施例を
示している。この実施例の連結装置3は、先端に球状を
なす抜止め部材41が止着された連結部材42と、前記
連結部材42を伸縮動作させる作動機構43とから成る
もので、前記作動機構43は荷受け箱2のケース体7の
内部に組み込まれると共に、前記連結部材42はケース
体7の背面より外部へ引き出されている。
示している。この実施例の連結装置3は、先端に球状を
なす抜止め部材41が止着された連結部材42と、前記
連結部材42を伸縮動作させる作動機構43とから成る
もので、前記作動機構43は荷受け箱2のケース体7の
内部に組み込まれると共に、前記連結部材42はケース
体7の背面より外部へ引き出されている。
【0033】前記連結部材42は、前記扉1と出入り口
の壁面との間に生ずる間隙へ挿入され、先端の抜止め部
材41が扉1の下端縁に内側より係止されるようになっ
ている。この実施例の場合、前記連結部材42として金
属製ワイヤーが用いてあるが、これに限らず、帯状体の
ようなものであってもよい。
の壁面との間に生ずる間隙へ挿入され、先端の抜止め部
材41が扉1の下端縁に内側より係止されるようになっ
ている。この実施例の場合、前記連結部材42として金
属製ワイヤーが用いてあるが、これに限らず、帯状体の
ようなものであってもよい。
【0034】前記作動機構43は、図11〜図15に示
す如く、開閉板8の一方の側板13の下端部に形成され
た第1,第2の各操作突部13a,13bと、ケース体
7の底面上に前記側板13と近接する位置に取り付けら
れる中空ケース44と、この中空ケース44内に装備さ
れる巻取機構45と、前記中空ケース44の前記側板1
3に近い側の側壁46に配備される操作板47とを備え
ている。
す如く、開閉板8の一方の側板13の下端部に形成され
た第1,第2の各操作突部13a,13bと、ケース体
7の底面上に前記側板13と近接する位置に取り付けら
れる中空ケース44と、この中空ケース44内に装備さ
れる巻取機構45と、前記中空ケース44の前記側板1
3に近い側の側壁46に配備される操作板47とを備え
ている。
【0035】前記の各操作突部13a,13bは後記す
る当り片48に当接して押圧するための部分であり、開
閉板8が閉じた状態では第1の操作突部13aが、開閉
板8が開いた状態では第2の操作突部13bが、それぞ
れ前記当り片48を押圧する。
る当り片48に当接して押圧するための部分であり、開
閉板8が閉じた状態では第1の操作突部13aが、開閉
板8が開いた状態では第2の操作突部13bが、それぞ
れ前記当り片48を押圧する。
【0036】前記巻取機構45は、前記中空ケース44
の対向する側壁46,49間に水平状態で正逆回転自由
に支持された巻取軸50を備え、この巻取軸50上に3
枚の枠板51,52,53を所定間隔で装着して、枠板
51,52間に巻取部54が、枠板52,53間にバネ
収容部55が、それぞれ形成してある。前記巻取部54
には前記連結部材42が多層にわたって巻き取られ、ま
た前記バネ収容部55には巻取軸50を巻取方向Cに付
勢する巻取バネ56が収容される。
の対向する側壁46,49間に水平状態で正逆回転自由
に支持された巻取軸50を備え、この巻取軸50上に3
枚の枠板51,52,53を所定間隔で装着して、枠板
51,52間に巻取部54が、枠板52,53間にバネ
収容部55が、それぞれ形成してある。前記巻取部54
には前記連結部材42が多層にわたって巻き取られ、ま
た前記バネ収容部55には巻取軸50を巻取方向Cに付
勢する巻取バネ56が収容される。
【0037】また前記巻取軸50上には第1,第2の各
爪車57a,57bが装着され、一方中空外ケース44
の後壁66および前壁67には各爪車57a,57bに
対応する位置に圧縮バネ58a,58bを介して爪板5
9a,59bを配備して各爪板59a,59bを対応す
る各爪車57a,57bの外周縁に向けて弾圧付勢する
。
爪車57a,57bが装着され、一方中空外ケース44
の後壁66および前壁67には各爪車57a,57bに
対応する位置に圧縮バネ58a,58bを介して爪板5
9a,59bを配備して各爪板59a,59bを対応す
る各爪車57a,57bの外周縁に向けて弾圧付勢する
。
【0038】各爪車57a,57bは外周縁に鋸歯状を
なす複数の爪60が所定ピッチで設けられ、第1の爪車
57aにおける各爪60は巻取方向Cに対し後側に起立
部61、前側に傾斜部62をそれぞれ有し、また第2の
爪車57bにおける各爪60は引出方向Dに対し後側に
起立部61、前側に傾斜部62をそれぞれ有する。
なす複数の爪60が所定ピッチで設けられ、第1の爪車
57aにおける各爪60は巻取方向Cに対し後側に起立
部61、前側に傾斜部62をそれぞれ有し、また第2の
爪車57bにおける各爪60は引出方向Dに対し後側に
起立部61、前側に傾斜部62をそれぞれ有する。
【0039】前記の各爪板59a,59bは、基端部に
屈曲部62a,62bを備え、第1の爪車57aに対応
する第1の爪板59aの先端には前記巻取方向Cに対し
後側に、また第2の爪車57bに対応する第2の爪板5
9bの先端には前記引出方向Dに対し後側に、それぞれ
テーパ面63a,63bが形成されている。
屈曲部62a,62bを備え、第1の爪車57aに対応
する第1の爪板59aの先端には前記巻取方向Cに対し
後側に、また第2の爪車57bに対応する第2の爪板5
9bの先端には前記引出方向Dに対し後側に、それぞれ
テーパ面63a,63bが形成されている。
【0040】前記操作板47は、中空ケース44の側壁
46の外面上に往復摺動自由に支持され、両端を同方向
へ屈曲して規制片64a,64bが形成されている。各
規制片64a,64bは前記側壁46に設けられたガイ
ド溝65a,65bより中空ケース44内に突出し、各
爪板59a,59bの屈曲部62a,62bの内側へ位
置させている。この操作板47の外面にはほぼ中央位置
には前記操作突部13a,13bと係脱する当り片48
が突設されている。
46の外面上に往復摺動自由に支持され、両端を同方向
へ屈曲して規制片64a,64bが形成されている。各
規制片64a,64bは前記側壁46に設けられたガイ
ド溝65a,65bより中空ケース44内に突出し、各
爪板59a,59bの屈曲部62a,62bの内側へ位
置させている。この操作板47の外面にはほぼ中央位置
には前記操作突部13a,13bと係脱する当り片48
が突設されている。
【0041】上記構成の連結部材42は、開閉板8が閉
成状態にあるとき、図12および図13に示す如く、巻
取機構45の巻取部54に巻き取られた状態にある。こ
の状態では側板13の第1の操作突部13aが当り片4
8を押して操作板47を前側へ移行させ、第2の爪板5
9bを第2の爪車57bより離反させている。このとき
、第1の爪板59aは圧縮バネ58aにより弾圧付勢さ
れ、第1の爪車57aの爪60,60間に係合する。
成状態にあるとき、図12および図13に示す如く、巻
取機構45の巻取部54に巻き取られた状態にある。こ
の状態では側板13の第1の操作突部13aが当り片4
8を押して操作板47を前側へ移行させ、第2の爪板5
9bを第2の爪車57bより離反させている。このとき
、第1の爪板59aは圧縮バネ58aにより弾圧付勢さ
れ、第1の爪車57aの爪60,60間に係合する。
【0042】いま開閉板8を開放するとき、図14およ
び図15に示す如く、側板13の第2の操作突部13b
が当り片48を押して操作板47を後側へ移行させ、第
1の爪板59aを第1の爪車57aより離反させる。こ
のとき第2の爪板59bが圧縮バネ58aにより弾圧付
勢され、第2の爪車57bの爪60,60間に係合する
。この状態下で連結部材42を引っ張ると、引出方向D
の回転力が巻取軸50に作用し、第2の爪車57bの爪
60の傾斜部62が第2の爪板59bのテーパ面63b
を押し上げるため、巻取軸50が回動して連結部材42
の巻取部54からの引出が許容される。
び図15に示す如く、側板13の第2の操作突部13b
が当り片48を押して操作板47を後側へ移行させ、第
1の爪板59aを第1の爪車57aより離反させる。こ
のとき第2の爪板59bが圧縮バネ58aにより弾圧付
勢され、第2の爪車57bの爪60,60間に係合する
。この状態下で連結部材42を引っ張ると、引出方向D
の回転力が巻取軸50に作用し、第2の爪車57bの爪
60の傾斜部62が第2の爪板59bのテーパ面63b
を押し上げるため、巻取軸50が回動して連結部材42
の巻取部54からの引出が許容される。
【0043】つぎに連結部材42の引張力を解除すると
、巻取軸50は巻取バネ56のバネ力により巻取方向C
へ回動しようとするが、第2の爪板59bが第2の爪車
57bの爪60,60間に係合しているため、復帰動作
が規制されることになる。
、巻取軸50は巻取バネ56のバネ力により巻取方向C
へ回動しようとするが、第2の爪板59bが第2の爪車
57bの爪60,60間に係合しているため、復帰動作
が規制されることになる。
【0044】つぎに連結部材42を扉1と壁面との間隙
を通し、抜止め部材41を扉1内に位置させた後、開閉
板8を閉じると、側板13の第1の操作突部13aが当
り片48を押して操作板47を前側へ移行させ、第2の
爪板59bを第2の爪車57bより離反させる。このと
き第1の爪板59aは圧縮バネ58aにより弾圧付勢さ
れて第1の爪車57aの爪60,60間に係合する。
を通し、抜止め部材41を扉1内に位置させた後、開閉
板8を閉じると、側板13の第1の操作突部13aが当
り片48を押して操作板47を前側へ移行させ、第2の
爪板59bを第2の爪車57bより離反させる。このと
き第1の爪板59aは圧縮バネ58aにより弾圧付勢さ
れて第1の爪車57aの爪60,60間に係合する。
【0045】この状態では巻取バネ56のバネ力が巻取
軸50に作用し、第1の爪車57aの爪60の傾斜部6
2が第1の爪板59aのテーパ面63bを押し上げるた
め、巻取軸50が巻取方向Cに回動して連結部材42を
巻取部54に巻き取り、このバネ復元力が荷受け箱2を
扉1の外面に密着させる。
軸50に作用し、第1の爪車57aの爪60の傾斜部6
2が第1の爪板59aのテーパ面63bを押し上げるた
め、巻取軸50が巻取方向Cに回動して連結部材42を
巻取部54に巻き取り、このバネ復元力が荷受け箱2を
扉1の外面に密着させる。
【0046】もし荷受け箱2を扉1より引き離す方向の
外力が作用した場合、第1の爪板57aが爪60,60
間に係合しているため、引離方向、すなわち引出方向D
への巻取軸50の回動が規制されて連結部材42が巻取
部54より引き出されるのが阻止され、従って荷受け箱
2は扉1の外面と密着状態を維持する。
外力が作用した場合、第1の爪板57aが爪60,60
間に係合しているため、引離方向、すなわち引出方向D
への巻取軸50の回動が規制されて連結部材42が巻取
部54より引き出されるのが阻止され、従って荷受け箱
2は扉1の外面と密着状態を維持する。
【0047】図16および図17は、前記連結装置3の
第2実施例を示す。この第2実施例は、前記連結部材4
2の伸縮を手作業にて行う方式のものであって、連結部
材42の基端部は、図17に示す如く、ケース体7内に
挿入されて固定具68により固定される。
第2実施例を示す。この第2実施例は、前記連結部材4
2の伸縮を手作業にて行う方式のものであって、連結部
材42の基端部は、図17に示す如く、ケース体7内に
挿入されて固定具68により固定される。
【0048】前記固定具68は、固定基台69と固定ネ
ジ70と止め軸71とから成り、前記固定基台69には
上下方向に前記固定ネジ70を螺入するためのネジ穴7
2およびこのネジ穴72と直交して連結部材42を挿入
するための貫通孔73がそれぞれ設けてある。
ジ70と止め軸71とから成り、前記固定基台69には
上下方向に前記固定ネジ70を螺入するためのネジ穴7
2およびこのネジ穴72と直交して連結部材42を挿入
するための貫通孔73がそれぞれ設けてある。
【0049】この固定基台69は、ケース体7の背壁に
設けられた挿入孔74に前記貫通孔73を位置合わせし
てケース体7の背壁内面にビス固定される。前記固定基
台69の後面には前記貫通孔73と連通する溝75が開
口してあり、この溝75内に前記止め軸71を位置させ
る。
設けられた挿入孔74に前記貫通孔73を位置合わせし
てケース体7の背壁内面にビス固定される。前記固定基
台69の後面には前記貫通孔73と連通する溝75が開
口してあり、この溝75内に前記止め軸71を位置させ
る。
【0050】前記連結部材42の基端部は、前記挿通孔
74に対してケース体7の外側より挿入し、貫通孔73
を通過させて前記溝75より突出させ、前記止め軸71
を一周させて貫通孔73および挿通孔74を逆方向に通
過させた後、前記ネジ穴72に固定ネジ70をネジ込ん
で固定ネジ70の下端にて連結部材42の往復部分を止
着固定する。
74に対してケース体7の外側より挿入し、貫通孔73
を通過させて前記溝75より突出させ、前記止め軸71
を一周させて貫通孔73および挿通孔74を逆方向に通
過させた後、前記ネジ穴72に固定ネジ70をネジ込ん
で固定ネジ70の下端にて連結部材42の往復部分を止
着固定する。
【0051】前記連結部材42の先端部は、図16に示
す如く、球状をなす抜止め部材41に固定される。この
抜止め部材41には、前記連結部材42を挿通するため
の挿通孔76と、この挿通孔76と直交して止めネジ8
1を挿入するための止め穴77と、前記連結部材42の
先端を固定するための固定穴78とがそれぞれ設けてあ
り、前記止め孔77の上部にはネジ溝79を形成すると
共に、ネジ溝79の底部には圧縮バネ80が配備してあ
る。
す如く、球状をなす抜止め部材41に固定される。この
抜止め部材41には、前記連結部材42を挿通するため
の挿通孔76と、この挿通孔76と直交して止めネジ8
1を挿入するための止め穴77と、前記連結部材42の
先端を固定するための固定穴78とがそれぞれ設けてあ
り、前記止め孔77の上部にはネジ溝79を形成すると
共に、ネジ溝79の底部には圧縮バネ80が配備してあ
る。
【0052】前記連結部材42の先端部は、前記挿通孔
76を挿通して折り返し、その折返し端を前記固定孔7
8へ挿入して接着固定されるもので、前記挿通孔76か
らの連結部材42の引出長さを調節することにより連結
部材42の長さ、すなわちケース体7と抜止め部材41
との間の長さを任意に調節した後、前記止め孔77に挿
入した止めネジ81をネジ込んで止めネジ81の先端に
て連結部材42を抜止め固定する。
76を挿通して折り返し、その折返し端を前記固定孔7
8へ挿入して接着固定されるもので、前記挿通孔76か
らの連結部材42の引出長さを調節することにより連結
部材42の長さ、すなわちケース体7と抜止め部材41
との間の長さを任意に調節した後、前記止め孔77に挿
入した止めネジ81をネジ込んで止めネジ81の先端に
て連結部材42を抜止め固定する。
【0053】図18および図19は、前記連結装置3の
第3実施例を示す。この第3実施例の場合、前記連結部
材42は、第1実施例と同様、伸縮可能な構造となって
おり、開閉板8を開くと、図18に示す如く、連結部材
42は引出方向Eに引き出すことが可能となり、また開
閉板8を閉じると、図19に示す如く、連結部材42は
引込方向Fに自動的に引き込まれるようになっている。
第3実施例を示す。この第3実施例の場合、前記連結部
材42は、第1実施例と同様、伸縮可能な構造となって
おり、開閉板8を開くと、図18に示す如く、連結部材
42は引出方向Eに引き出すことが可能となり、また開
閉板8を閉じると、図19に示す如く、連結部材42は
引込方向Fに自動的に引き込まれるようになっている。
【0054】前記連結部材42は、強靱な金属製の帯板
により形成されており、この帯板を直角に折り曲げて垂
直部82となし、この垂直部82の先端部に前記帯板よ
り大きな厚みの押当板83を取り付けて抜止め部材41
を形成している。
により形成されており、この帯板を直角に折り曲げて垂
直部82となし、この垂直部82の先端部に前記帯板よ
り大きな厚みの押当板83を取り付けて抜止め部材41
を形成している。
【0055】前記連結部材42と、この連結部材42を
伸縮動作させる作動機構84とで連結装置3が構成され
るもので、ケース体7の底板の下面にケース85を取り
付けこのケース85の内部に前記作動機構84を組み込
むと共に、前記連結部材42をこのケース85の後面よ
り外部へ突出させている。
伸縮動作させる作動機構84とで連結装置3が構成され
るもので、ケース体7の底板の下面にケース85を取り
付けこのケース85の内部に前記作動機構84を組み込
むと共に、前記連結部材42をこのケース85の後面よ
り外部へ突出させている。
【0056】前記作動機構84は、図20〜図23に示
す如く、開閉板8の底板に左右一対の第1の操作突片8
6a,86aおよび第2の操作突片86b,86bと、
前記ケース84内に装備される往復動機構87、第1,
第2の各操作板88a,88bおよび,第1,第2の各
爪片89a,89bとを備えている。
す如く、開閉板8の底板に左右一対の第1の操作突片8
6a,86aおよび第2の操作突片86b,86bと、
前記ケース84内に装備される往復動機構87、第1,
第2の各操作板88a,88bおよび,第1,第2の各
爪片89a,89bとを備えている。
【0057】前記の各操作突片86a,86a、86b
,86bは第1,第2の各操作板88b,88bの屈曲
部90に当接して押圧するための部分であり、図20お
よび図21に示される開閉板8が閉じた状態では第1の
操作突片86a,86aが、図23および図24に示さ
れる開閉板8が開いた状態では第2の操作突片86b,
86bが、それぞれ前記屈曲部90を押圧する。
,86bは第1,第2の各操作板88b,88bの屈曲
部90に当接して押圧するための部分であり、図20お
よび図21に示される開閉板8が閉じた状態では第1の
操作突片86a,86aが、図23および図24に示さ
れる開閉板8が開いた状態では第2の操作突片86b,
86bが、それぞれ前記屈曲部90を押圧する。
【0058】前記往復動機構87は、連結部材42の基
端部に重合固定され連結部材42とほぼ一致する幅を有
する往復動板91と、この往復動板91を引込方向Eに
付勢する圧縮バネ92とから成り、往復動板91の両側
縁には鋸歯状をなす複数の爪93a,93bが所定ピッ
チで設けられている。一側縁の各爪93aは、引込方向
Eに対し後側に起立部94、前側に傾斜部95を有し、
他側縁の各爪93bは、引出方向Fに対し後側に起立部
94、前側に傾斜部95を有する。
端部に重合固定され連結部材42とほぼ一致する幅を有
する往復動板91と、この往復動板91を引込方向Eに
付勢する圧縮バネ92とから成り、往復動板91の両側
縁には鋸歯状をなす複数の爪93a,93bが所定ピッ
チで設けられている。一側縁の各爪93aは、引込方向
Eに対し後側に起立部94、前側に傾斜部95を有し、
他側縁の各爪93bは、引出方向Fに対し後側に起立部
94、前側に傾斜部95を有する。
【0059】前記往復動板91の両側には連結部材42
を往復動自由に案内する内ガイド96a,96bを配置
し、各内ガイド96a,96bの外側には各内ガイド9
6a,96bに沿い外ガイド97a,97bを配置して
、一側の内ガイド96aと外ガイド97aとの間に第1
の操作板88aを往復動可能に案内する第1のガイド溝
98aを、他側の内ガイド96bと外ガイド97bとの
間に第2の操作板88bを往復動可能に案内する第2の
ガイド溝98bを、それぞれ形成している。
を往復動自由に案内する内ガイド96a,96bを配置
し、各内ガイド96a,96bの外側には各内ガイド9
6a,96bに沿い外ガイド97a,97bを配置して
、一側の内ガイド96aと外ガイド97aとの間に第1
の操作板88aを往復動可能に案内する第1のガイド溝
98aを、他側の内ガイド96bと外ガイド97bとの
間に第2の操作板88bを往復動可能に案内する第2の
ガイド溝98bを、それぞれ形成している。
【0060】前記内ガイド96aと外ガイド97bとの
同位置に同方向に傾斜する傾斜停止面99,100が、
他の内ガイド96bと外ガイド97aとの同位置に傾斜
停止面100,99に対向しかつ同方向に傾斜する傾斜
停止面101,102が、それぞれ設けられ、傾斜停止
面99,102間および100,101の距離だけ第1
,第2の各操作板88a,88bが往復移動することが
可能になっている。
同位置に同方向に傾斜する傾斜停止面99,100が、
他の内ガイド96bと外ガイド97aとの同位置に傾斜
停止面100,99に対向しかつ同方向に傾斜する傾斜
停止面101,102が、それぞれ設けられ、傾斜停止
面99,102間および100,101の距離だけ第1
,第2の各操作板88a,88bが往復移動することが
可能になっている。
【0061】第1,第2の各操作板88a,88bは、
前記第1,第2の各ガイド溝98a,98bに往復摺動
自由に配備され、後端側には同方向に屈曲する屈曲部9
0が、長さ中央には前記傾斜停止面99〜102と一致
する傾斜の傾斜部103が、それぞれ屈曲形成されてい
る。
前記第1,第2の各ガイド溝98a,98bに往復摺動
自由に配備され、後端側には同方向に屈曲する屈曲部9
0が、長さ中央には前記傾斜停止面99〜102と一致
する傾斜の傾斜部103が、それぞれ屈曲形成されてい
る。
【0062】前記内ガイド96a,96bおよび外ガイ
ド97a,97bは、前記傾斜停止面99,102間お
よび100,101の中間位置に対応して前記ガイド溝
98a,98bと直交する方向にスライド溝104,1
05を形成して、第1,第2の各爪片86a,86bを
往復動自由に支持すると共に、各爪片89a,89bの
基端を圧縮バネ106に連繋して往復動板91の方向へ
弾圧付勢している。
ド97a,97bは、前記傾斜停止面99,102間お
よび100,101の中間位置に対応して前記ガイド溝
98a,98bと直交する方向にスライド溝104,1
05を形成して、第1,第2の各爪片86a,86bを
往復動自由に支持すると共に、各爪片89a,89bの
基端を圧縮バネ106に連繋して往復動板91の方向へ
弾圧付勢している。
【0063】各爪片89a,89bは、各操作板88a
,88bの下方に直交配備され、上面のほぼ長さ中央位
置には各操作板88a,88bの外面に係合するストッ
パー107を突設してある。従って各爪片89a,89
bは、前記圧縮バネ106の弾圧力を受けつつ対応する
操作板88a,88bの往復動に応じて各操作板88a
,88bの形状に沿い往復動板91に対して往復移動す
る。
,88bの下方に直交配備され、上面のほぼ長さ中央位
置には各操作板88a,88bの外面に係合するストッ
パー107を突設してある。従って各爪片89a,89
bは、前記圧縮バネ106の弾圧力を受けつつ対応する
操作板88a,88bの往復動に応じて各操作板88a
,88bの形状に沿い往復動板91に対して往復移動す
る。
【0064】前記往復動板91の一側の爪93aに対応
する第1の爪片89aの先端には前記引込方向Eに対し
て後側に、また往復動板91の他側の爪93bに対応す
る第2の爪片89bの先端には前記引出方向Fに対して
後側に、それぞれテーパ面108が形成されている。
する第1の爪片89aの先端には前記引込方向Eに対し
て後側に、また往復動板91の他側の爪93bに対応す
る第2の爪片89bの先端には前記引出方向Fに対して
後側に、それぞれテーパ面108が形成されている。
【0065】上記構成の連結部材42は、開閉板8が閉
成状態にあるとき、図20および図21に示す如く、引
込方向Eに引き込まれた状態にある。この状態では第1
の操作突片86a,86bが第1,第2の各操作板88
a,88bの屈曲部90を押して各操作板88a,88
bを前側へ移行させている。このとき第1の爪片93a
は往復動板91の方向に押されて爪93a,93b間に
係合し、一方第2の爪片93bは往復動板91より離反
している。
成状態にあるとき、図20および図21に示す如く、引
込方向Eに引き込まれた状態にある。この状態では第1
の操作突片86a,86bが第1,第2の各操作板88
a,88bの屈曲部90を押して各操作板88a,88
bを前側へ移行させている。このとき第1の爪片93a
は往復動板91の方向に押されて爪93a,93b間に
係合し、一方第2の爪片93bは往復動板91より離反
している。
【0066】いま開閉板8を開放するとき、図22およ
び図23に示す如く、第2の操作突片86a,86bが
第1,第2の各操作板88a,88bの屈曲部90を押
して各操作板88a,88bを後側へ移行させる。この
とき第1の爪片89aは第1の操作板88aの傾斜部1
03により押し上げられて往復動板91より離反し、一
方第2の爪片89bは第2の操作板88bの傾斜部10
3により押し下げられて往復動板91の爪93b,93
b間に係合する。この状態下で連結部材42を引っ張る
と、往復動板91の爪93bの傾斜部103が第2の爪
片89bのテーパ面108を押し上げるため、往復動板
91が移動し、連結部材42の引出が許容される。
び図23に示す如く、第2の操作突片86a,86bが
第1,第2の各操作板88a,88bの屈曲部90を押
して各操作板88a,88bを後側へ移行させる。この
とき第1の爪片89aは第1の操作板88aの傾斜部1
03により押し上げられて往復動板91より離反し、一
方第2の爪片89bは第2の操作板88bの傾斜部10
3により押し下げられて往復動板91の爪93b,93
b間に係合する。この状態下で連結部材42を引っ張る
と、往復動板91の爪93bの傾斜部103が第2の爪
片89bのテーパ面108を押し上げるため、往復動板
91が移動し、連結部材42の引出が許容される。
【0067】つぎに連結部材42の引張力を解除すると
、往復動板91は圧縮バネ92のバネ力により引込方向
Eへ戻ろうとするが、第2の爪片93bが往復動板91
の爪93b,93b間に係合しているため、復帰動作が
規制されることになる。
、往復動板91は圧縮バネ92のバネ力により引込方向
Eへ戻ろうとするが、第2の爪片93bが往復動板91
の爪93b,93b間に係合しているため、復帰動作が
規制されることになる。
【0068】つぎに連結部材42を扉1と壁面との間隙
を通し、抜止め部材41を扉1内に位置させた後、開閉
板8を閉じると、第1の操作突片86aが第1,第2の
各操作板88a,88bの屈曲部90を押して各操作板
88a,88bを前側へ移行させる。このとき第2の爪
片89bは第2の操作板88bの傾斜部103により押
し上げられて往復動板91より離反し、一方第1の爪片
89aは第1の操作板88aの傾斜部103により押し
下げられて往復動板91の爪93a,93a間に係合す
る。この状態では圧縮バネ92のバネ力が往復動板91
に作用し、往復動板91の爪93aの傾斜部95が第1
の爪片89aのテーパ面108を押し上げるため、往復
動板91が引込方向Eに移動して連結部材42を引き込
み、このバネ復元力が荷受け箱2を扉1の外面に密着さ
せる。
を通し、抜止め部材41を扉1内に位置させた後、開閉
板8を閉じると、第1の操作突片86aが第1,第2の
各操作板88a,88bの屈曲部90を押して各操作板
88a,88bを前側へ移行させる。このとき第2の爪
片89bは第2の操作板88bの傾斜部103により押
し上げられて往復動板91より離反し、一方第1の爪片
89aは第1の操作板88aの傾斜部103により押し
下げられて往復動板91の爪93a,93a間に係合す
る。この状態では圧縮バネ92のバネ力が往復動板91
に作用し、往復動板91の爪93aの傾斜部95が第1
の爪片89aのテーパ面108を押し上げるため、往復
動板91が引込方向Eに移動して連結部材42を引き込
み、このバネ復元力が荷受け箱2を扉1の外面に密着さ
せる。
【0069】もし荷受け箱2を扉1より引き離す方向の
外力が作用した場合、第1の爪片89aが爪93a,9
3b間に係合しているため、引離方向、すなわち引出方
向Fへの往復動板91の移動が規制されて連結部材42
が引き出されるのが阻止され、従って荷受け箱2は扉1
の外面と密着状態を維持する。
外力が作用した場合、第1の爪片89aが爪93a,9
3b間に係合しているため、引離方向、すなわち引出方
向Fへの往復動板91の移動が規制されて連結部材42
が引き出されるのが阻止され、従って荷受け箱2は扉1
の外面と密着状態を維持する。
【0070】図24〜図26は、前記連結装置3の第4
実施例を示す。この第4実施例は、荷受け箱2を金属製
の扉1の外面に磁力を利用して直接固着する方式のもの
であって、1枚の永久磁石板109と2個の固着具11
0,110とから成る。前記永久磁石板109はケース
体7の背壁111とほぼ同じ大きさおよび形状をなすも
のであって、幅中央の上下位置に各固着具110を配備
するための取付孔112および取付孔112に連通する
開口部113が一連に形成してある。
実施例を示す。この第4実施例は、荷受け箱2を金属製
の扉1の外面に磁力を利用して直接固着する方式のもの
であって、1枚の永久磁石板109と2個の固着具11
0,110とから成る。前記永久磁石板109はケース
体7の背壁111とほぼ同じ大きさおよび形状をなすも
のであって、幅中央の上下位置に各固着具110を配備
するための取付孔112および取付孔112に連通する
開口部113が一連に形成してある。
【0071】各固着具110は、基板部114と軸受部
115と係止撮み116とを有し、前記軸受部115に
係止撮み116が回動可能に軸支されている。軸受部1
14と一体の前記基板部114は前記永久磁石板109
の開口部113に、また軸受部114は永久磁石板10
9の取付孔112に、それぞれ適合する形状のものであ
る。
115と係止撮み116とを有し、前記軸受部115に
係止撮み116が回動可能に軸支されている。軸受部1
14と一体の前記基板部114は前記永久磁石板109
の開口部113に、また軸受部114は永久磁石板10
9の取付孔112に、それぞれ適合する形状のものであ
る。
【0072】荷受け箱2のケース体7の背壁111には
、前記永久磁石板109の取付孔112,112の間隔
に合わせて図25に示すような縦長形状の長孔117,
117が開設してあり、前記係止撮み110はこの長孔
117の長径R1より短く、孔中央位置の短径R2より
長い長さであって、長孔117の幅dより短い板幅に形
成されている。
、前記永久磁石板109の取付孔112,112の間隔
に合わせて図25に示すような縦長形状の長孔117,
117が開設してあり、前記係止撮み110はこの長孔
117の長径R1より短く、孔中央位置の短径R2より
長い長さであって、長孔117の幅dより短い板幅に形
成されている。
【0073】上記構成の連結装置3により荷受け箱2を
扉1の外面に取り付けるには、まず扉1の外面の所定の
高さ位置に、各取付孔112,112に固着具110を
配備した状態で永久磁石板109を吸着固定させる。こ
の状態では永久磁石板109の開口部113には固着具
110の基板部114が、取付孔112には軸受部11
5が、それぞれ嵌まり、係止撮み116は取付孔112
より永久磁石板109上に突出している。この場合に係
止撮み116は、図26において鎖線で示す如く、上下
方向に向けてある。
扉1の外面に取り付けるには、まず扉1の外面の所定の
高さ位置に、各取付孔112,112に固着具110を
配備した状態で永久磁石板109を吸着固定させる。こ
の状態では永久磁石板109の開口部113には固着具
110の基板部114が、取付孔112には軸受部11
5が、それぞれ嵌まり、係止撮み116は取付孔112
より永久磁石板109上に突出している。この場合に係
止撮み116は、図26において鎖線で示す如く、上下
方向に向けてある。
【0074】つぎに荷受け箱2を扉1の外面へ移行させ
て位置合わせし、各固着具110の軸受部115および
係止撮み116を上下位置の各長孔117,117に挿
入した後、各係止撮み116を90度回動して各長孔1
17の孔周縁に係止させる。これにより荷受け箱2は扉
1の外面に密着状態で固着されることになる。
て位置合わせし、各固着具110の軸受部115および
係止撮み116を上下位置の各長孔117,117に挿
入した後、各係止撮み116を90度回動して各長孔1
17の孔周縁に係止させる。これにより荷受け箱2は扉
1の外面に密着状態で固着されることになる。
【0075】つぎに上記構成より成る荷配送システムの
作用を説明する。まず各家庭では、扉1の外側に荷受け
箱2を設置して連結装置3により扉1の外面に固定する
。荷受け箱2の開閉板8は閉じられ、錠装置5は施錠状
態、すなわち各家庭において任意に設定された解錠符号
が狂わされた状態にセットされる。
作用を説明する。まず各家庭では、扉1の外側に荷受け
箱2を設置して連結装置3により扉1の外面に固定する
。荷受け箱2の開閉板8は閉じられ、錠装置5は施錠状
態、すなわち各家庭において任意に設定された解錠符号
が狂わされた状態にセットされる。
【0076】荷配送元は、各家庭に荷を配送するに際し
、各家庭の荷受け箱2に共通して使用できるマスターキ
ー6を保持して、各配送先を順次巡回する。荷の配送先
では、荷配送元はマスターキー6を用いて錠装置5を解
錠し、開閉板8を自重にて開き、荷受け口15より荷を
荷受け空間11へ投入する。しかる後、開閉板8を閉じ
てマスターキー6を抜き取ることにより元の施錠状態に
戻す。これにより配送された荷は荷受け箱2内に保管さ
れ、盗難から完全に保護される。また荷受け箱2は連結
装置3により扉1に固定されているので、荷受け箱2ご
と持ち去られることもない。同様の操作を各配送先に対
して繰り返し行うもので、配送先が留守宅であるか否か
を問わず、荷の配送が可能である。
、各家庭の荷受け箱2に共通して使用できるマスターキ
ー6を保持して、各配送先を順次巡回する。荷の配送先
では、荷配送元はマスターキー6を用いて錠装置5を解
錠し、開閉板8を自重にて開き、荷受け口15より荷を
荷受け空間11へ投入する。しかる後、開閉板8を閉じ
てマスターキー6を抜き取ることにより元の施錠状態に
戻す。これにより配送された荷は荷受け箱2内に保管さ
れ、盗難から完全に保護される。また荷受け箱2は連結
装置3により扉1に固定されているので、荷受け箱2ご
と持ち去られることもない。同様の操作を各配送先に対
して繰り返し行うもので、配送先が留守宅であるか否か
を問わず、荷の配送が可能である。
【0077】荷の配送を受けた各家庭では、任意の時間
に荷の取出しを行うことが可能であり、この場合にまず
錠装置5をダイヤル操作して解錠符号を合わせると、解
錠状態となり、開閉板8を自重にて開動作させ、荷受け
口13より配送された荷を取り出す。もし荷受け箱2を
そのまま継続して設置しておく場合は開閉板8を閉じ、
解錠番号を狂わせて施錠状態に設定する。またもし荷受
け箱2が用済みとなったときは、連結装置3による固定
を解除した後、荷受け箱2を移動させて屋内に仕舞い込
む。
に荷の取出しを行うことが可能であり、この場合にまず
錠装置5をダイヤル操作して解錠符号を合わせると、解
錠状態となり、開閉板8を自重にて開動作させ、荷受け
口13より配送された荷を取り出す。もし荷受け箱2を
そのまま継続して設置しておく場合は開閉板8を閉じ、
解錠番号を狂わせて施錠状態に設定する。またもし荷受
け箱2が用済みとなったときは、連結装置3による固定
を解除した後、荷受け箱2を移動させて屋内に仕舞い込
む。
【0078】なおこの発明の荷受け装置Pは、上記実施
例にような荷配送業者による荷配送システムに用いるこ
とができるだけでなく、例えば企業内における重要書類
などの配送システムにも用いることができる。この場合
に連結装置3として第1実施例や第2実施例のものを用
いる場合は、抜止め部材41を該当者の机の引出し内に
入れてその引出しおよび荷受け箱2を施錠するようにす
る。なお重役室の出入り口の扉の外面に荷受け装置Pを
設置する場合は、第1実施例〜第4実施例のいずれの連
結装置3であってもよい。この書類配送システムによれ
ば、重要書類を荷受け箱2内へ投入することにより、重
要書類の盗難防止や秘密保持を実現でき、仮に本人が不
在であっても、再度再送のために出向く必要もない。
例にような荷配送業者による荷配送システムに用いるこ
とができるだけでなく、例えば企業内における重要書類
などの配送システムにも用いることができる。この場合
に連結装置3として第1実施例や第2実施例のものを用
いる場合は、抜止め部材41を該当者の机の引出し内に
入れてその引出しおよび荷受け箱2を施錠するようにす
る。なお重役室の出入り口の扉の外面に荷受け装置Pを
設置する場合は、第1実施例〜第4実施例のいずれの連
結装置3であってもよい。この書類配送システムによれ
ば、重要書類を荷受け箱2内へ投入することにより、重
要書類の盗難防止や秘密保持を実現でき、仮に本人が不
在であっても、再度再送のために出向く必要もない。
【0079】
【発明の効果】この発明は上記の如く、開閉部を有する
箱状をなす荷受け箱と、前記荷受け箱を壁面に連結する
連結装置と、前記荷受け箱の開閉部に設けられる錠装置
とで荷受け装置を構成すると共に、前記荷受け箱には内
部に荷の収容が可能な荷収容空間と、前記荷収容空間に
連通する荷受け口とを具備させたから、たとえ配送先が
留守宅であっても、荷受け箱を解錠して箱内に荷を投入
するだけで荷の配送が可能であり、留守宅への再度の配
送に伴う配送経費の節減と労力の軽減とを実現できる。 また配送された荷は荷受け箱内に安全に保管され、しか
も荷受け箱は連結装置により壁面に固定されているため
、荷受け箱ごと持ち去られることもない。さらに各家庭
では、従来のように、荷配送元に対して荷を再度配送し
てもらうための煩雑な手続きが不要であり、再度の荷の
配送を受けるための時間的な制約を受けたり、無駄な待
ち時間を費やすこともない。
箱状をなす荷受け箱と、前記荷受け箱を壁面に連結する
連結装置と、前記荷受け箱の開閉部に設けられる錠装置
とで荷受け装置を構成すると共に、前記荷受け箱には内
部に荷の収容が可能な荷収容空間と、前記荷収容空間に
連通する荷受け口とを具備させたから、たとえ配送先が
留守宅であっても、荷受け箱を解錠して箱内に荷を投入
するだけで荷の配送が可能であり、留守宅への再度の配
送に伴う配送経費の節減と労力の軽減とを実現できる。 また配送された荷は荷受け箱内に安全に保管され、しか
も荷受け箱は連結装置により壁面に固定されているため
、荷受け箱ごと持ち去られることもない。さらに各家庭
では、従来のように、荷配送元に対して荷を再度配送し
てもらうための煩雑な手続きが不要であり、再度の荷の
配送を受けるための時間的な制約を受けたり、無駄な待
ち時間を費やすこともない。
【0080】また請求項2の発明によれば、荷受け箱の
下面に自在車輪を設けたから、荷受け箱の設置や屋内へ
の取込みに際して、荷受け箱を床面上を走らせて移動さ
せることができ、しかも扉の開閉動作に応じて荷受け箱
も移動するため、扉の開閉動作に支障をきたす虞もない
。
下面に自在車輪を設けたから、荷受け箱の設置や屋内へ
の取込みに際して、荷受け箱を床面上を走らせて移動さ
せることができ、しかも扉の開閉動作に応じて荷受け箱
も移動するため、扉の開閉動作に支障をきたす虞もない
。
【0081】また請求項3の発明によれば、連結部材と
抜止め部材とで前記連結装置を構成し、前記連結部材は
、荷受け箱より外部へ突出し壁面に存在する隙間に対し
て挿脱可能に形成し、また前記抜止め部材は前記連結部
材の先端に取り付けて壁面の内側に係止可能に形成した
から、連結部材を扉と壁面との間の間隙などに挿入しか
つ抜止め部材を扉などの内側に係止することにより、荷
が荷受け箱ごと持ち去られるのを防止できるばかりでな
く、荷受け箱の設置や取込みも簡易な作業をもってきわ
めて容易に行い得る。
抜止め部材とで前記連結装置を構成し、前記連結部材は
、荷受け箱より外部へ突出し壁面に存在する隙間に対し
て挿脱可能に形成し、また前記抜止め部材は前記連結部
材の先端に取り付けて壁面の内側に係止可能に形成した
から、連結部材を扉と壁面との間の間隙などに挿入しか
つ抜止め部材を扉などの内側に係止することにより、荷
が荷受け箱ごと持ち去られるのを防止できるばかりでな
く、荷受け箱の設置や取込みも簡易な作業をもってきわ
めて容易に行い得る。
【0082】また請求項4の発明によれば、壁面に固定
可能な取付基板と、前記荷受け箱の背面と前記取付基板
との間に配設され荷受け箱を取付基板に対して着脱する
固着具とで前記連結装置を構成したから、荷受け箱は壁
面に直接止着されるため、荷が荷受け箱ごと持ち去られ
るのを防止できるばかりでなく、荷受け箱は扉と一体に
開閉動作するので、扉の開閉動作に支障をきたす虞もな
い。
可能な取付基板と、前記荷受け箱の背面と前記取付基板
との間に配設され荷受け箱を取付基板に対して着脱する
固着具とで前記連結装置を構成したから、荷受け箱は壁
面に直接止着されるため、荷が荷受け箱ごと持ち去られ
るのを防止できるばかりでなく、荷受け箱は扉と一体に
開閉動作するので、扉の開閉動作に支障をきたす虞もな
い。
【0083】また請求項5の発明によれば、前記錠装置
に解錠符号を自由に設定可能な符号錠機構と、マスター
キーによる解錠が可能な錠機構とを具備させたから、荷
配送元でのキーの管理が容易であり、また各家庭におい
ては解錠符号により錠装置の解錠を行うので、キーの保
管が不要であり、所望の解錠番号を自由に設定しまた変
更できて便利である。
に解錠符号を自由に設定可能な符号錠機構と、マスター
キーによる解錠が可能な錠機構とを具備させたから、荷
配送元でのキーの管理が容易であり、また各家庭におい
ては解錠符号により錠装置の解錠を行うので、キーの保
管が不要であり、所望の解錠番号を自由に設定しまた変
更できて便利である。
【図1】この発明の荷受け装置が用いられた荷配送シス
テムの概略構成を示す説明図である。
テムの概略構成を示す説明図である。
【図2】荷受け箱の設置状況を示す斜面図である。
【図3】開閉板を開放した状態の荷受け箱の外観を示す
斜面図である。
斜面図である。
【図4】荷受け箱の側面図である。
【図5】荷受け箱の一部を破断した正面図である。
【図6】荷受け箱の一部を破断した平面図である。
【図7】錠装置の外観を示す斜面図である。
【図8】ラッチ機構の構成を示す荷受け箱の一部を破断
した平面図である。
した平面図である。
【図9】ラッチ機構の動作を示す荷受け箱の一部を破断
した平面図である。
した平面図である。
【図10】荷受け箱の一部を破断した側面図である。
【図11】連結装置の構成を示す荷受け箱の拡大側面図
である。
である。
【図12】連結装置の作動機構の構成を示す断面図であ
る。
る。
【図13】図13のA−A線に沿う断面図である。
【図14】連結装置の作動機構の動作を示す断面図であ
る。
る。
【図15】図15のB−B線に沿う断面図である。
【図16】連結装置の第2実施例を示す抜止め部材の断
面図である。
面図である。
【図17】連結装置の第2実施例を示すケース体の拡大
断面図である。
断面図である。
【図18】連結装置の第3実施例を示す側面図である。
【図19】連結装置の第3実施例の動作を示す側面図で
ある。
ある。
【図20】連結装置の第3実施例における作動機構の構
成を示す平面図である。
成を示す平面図である。
【図21】連結装置の第3実施例における作動機構の構
成を示す側面図である。
成を示す側面図である。
【図22】連結装置の第3実施例における作動機構の動
作を示す平面図である。
作を示す平面図である。
【図23】連結装置の第3実施例における作動機構の動
作を示す側面図である。
作を示す側面図である。
【図24】連結装置の第4実施例を示すケース体の一部
を破断した側面図である。
を破断した側面図である。
【図25】連結装置の第4実施例を示す背面図である。
【図26】連結装置の第4実施例を示す拡大断面図であ
る。
る。
P 荷受け装置
2 荷受け箱
3 連結装置
4 自在車輪
5 錠装置
11 荷受け空間
13 荷受け口
41 抜止め部材
42 連結部材
109 永久磁石板
110 固着具
Claims (5)
- 【請求項1】 開閉部を有する箱状をなす荷受け箱と
、前記荷受け箱を壁面に連結する連結装置と、前記荷受
け箱の開閉部に設けられる錠装置とから成り、前記荷受
け箱は、内部に荷の収容が可能な荷収容空間と、前記荷
収容空間に連通する荷受け口とを備えて成る荷受け装置
。 - 【請求項2】 前記荷受け箱は、下面に自在車輪が設
けられている請求項1に記載の荷受け装置。 - 【請求項3】 前記連結装置は、連結部材と抜止め部
材とを有し、前記連結部材は、荷受け箱より外部へ突出
し、壁面に存在する隙間に対して挿脱可能に形成され、
前記抜止め部材は、前記連結部材の先端に取り付けられ
、壁面の内側に係止可能に形成されて成る請求項1に記
載の荷受け装置。 - 【請求項4】 前記連結装置は、壁面に固定可能な取
付基板と、前記荷受け箱の背面と前記取付基板との間に
配設され荷受け箱を取付基板に対して着脱する固着具と
から成る請求項1に記載の荷受け装置。 - 【請求項5】 前記錠装置は、解錠符号を自由に設定
可能な符号錠機構と、マスターキーによる解錠が可能な
錠機構とを備えて成る請求項1に記載の荷受け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967491A JPH04339986A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 荷受け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967491A JPH04339986A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 荷受け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339986A true JPH04339986A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=15250781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13967491A Pending JPH04339986A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 荷受け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339986A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200945A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Ckd Corp | 商品返却装置 |
| JPH0958791A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | 龍男 ▲高▼橋 | 郵便物受け |
| JP2019127742A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 原 周平 | 収納装置 |
| JP2020025625A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 河村電器産業株式会社 | 荷物受取ボックスの設置構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052502A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-25 | 広嶋 孝一 | 微粒子製造装置 |
| JPH0234118A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-05 | Tatsuo Shinpoichi | ドアに取り付け自由な預かり容器 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP13967491A patent/JPH04339986A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052502A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-25 | 広嶋 孝一 | 微粒子製造装置 |
| JPH0234118A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-05 | Tatsuo Shinpoichi | ドアに取り付け自由な預かり容器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200945A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Ckd Corp | 商品返却装置 |
| JPH0958791A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | 龍男 ▲高▼橋 | 郵便物受け |
| JP2019127742A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 原 周平 | 収納装置 |
| JP2020025625A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 河村電器産業株式会社 | 荷物受取ボックスの設置構造 |
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