JPH0959562A - 塗料組成物 - Google Patents

塗料組成物

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JPH0959562A
JPH0959562A JP7220068A JP22006895A JPH0959562A JP H0959562 A JPH0959562 A JP H0959562A JP 7220068 A JP7220068 A JP 7220068A JP 22006895 A JP22006895 A JP 22006895A JP H0959562 A JPH0959562 A JP H0959562A
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JP
Japan
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parts
resin
amino resin
rust
modified amino
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JP7220068A
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English (en)
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Seiji Tsuchiya
晴史 土屋
Hiroaki Omoto
博明 尾本
Hiroyuki Mishima
廣幸 三島
Tsunehiko Toyoda
常彦 豊田
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Dai Nippon Toryo Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Toryo Co Ltd
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Publication date
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Priority to DK96113428T priority patent/DK0763574T3/da
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Priority to SG9610502A priority patent/SG80555A1/en
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/08Anti-corrosive paints
    • C09D5/082Anti-corrosive paints characterised by the anti-corrosive pigment

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鉄構造物の錆を防ぐと同時に、塗膜の欠陥部
に生じる褐色の錆を無色の物質に変えて美観を保つこと
ができる塗料組成物を提供する。 【解決手段】 アミノ樹脂と有機ポリホスホン酸を反応
させることにより得られた化合物を含むことを特徴とす
る塗料組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は防錆および錆汚染防
止用塗料組成物に関する。更に詳しく述べると、タンク
や橋梁、車両、船舶、プラントなどの鉄構造物、弱電機
器、スチール家具などの金属製品、及び一般建築物等の
防錆および錆汚染防止用塗料組成物に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄構造物や金属製品には、鉛丹、
リサージ、シアナミド鉛などの鉛系防錆顔料や、クロム
酸亜鉛、クロム酸ストロンチウム等のクロム酸塩化合
物、燐酸亜鉛、燐酸アルミニウム等の燐酸塩化合物を含
有する下塗り防錆塗料と、これら防錆顔料を含まない、
美装仕上げ用上塗り塗料とを組合せて形成した多層塗膜
が施されてきた。この下塗り防錆塗料は、素地金属の腐
食速度を遅らせる効果は有するが、塗膜のピンホールや
傷に発生する錆を防止する効果はほとんど無い。このた
め一旦発生した錆は、雨水や結露水、更には船舶および
海岸地帯の鉄構造物では海水のしぶき等で溶けて流れだ
し、上塗り塗膜表面を褐色に汚染し、塗膜の外観を見苦
しくすることが多い。したがって、従来の下塗り塗料、
上塗り塗料の組合せでは錆による塗膜の汚れが発生しや
すかった。このような錆による塗膜を防止することを目
的として、特開昭58−219273号公報は、カルシ
ウム等の多価金属カチオンと有機ポリホスホン酸とから
なる塩を加えた、防錆塗料を開示している。しかしなが
ら、前記の塩を加えても、少量では錆汚染防止効果が少
なく、逆に多量に使用すると、防錆性が低下するだけで
なく、得られる塗膜にフクレが生じ易くなるといった致
命的な問題点があり、さらに微粉砕し難く、練合分散時
間が長くなるといった問題点もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、鉄構造物の
錆を防ぐと同時に、塗膜の欠陥部に生じる褐色の錆を無
色の物質に変えて美観を保つことができる塗料組成物を
提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、従来技術
の問題点を解決するため、従来の防錆塗料と同等の防錆
性を有し、かつ塗膜表面を長期にわたって錆による汚染
から保護する塗料について、検討を行った。その結果、
アミノ樹脂と有機ポリホスホン酸を反応させて得た化合
物を、バインダー樹脂、溶剤、体質顔料、着色顔料、各
種添加剤などを含む塗料組成物に加えて塗装することに
より、鉄構造物の錆を防ぐと同時に、塗膜のピンホール
や傷から生じる褐色の錆をを無色の物質に変えて美観を
保つことができるという知見を得た。また、アミノ樹脂
と有機ポリホスホン酸を反応させて得た化合物を含む塗
料組成物は、特に防錆顔料を使用しなくとも鉄構造物の
錆を防ぐことができ、防錆顔料による環境の汚染を防止
できるという知見も併せて得た。したがって、本発明
は、バインダー樹脂、溶剤、体質顔料、着色顔料、各種
添加剤などの通常の成分とともに、アミノ樹脂と有機ポ
リホスホン酸を反応させて得た化合物(以下、有機ポリ
ホスホン酸変性アミノ樹脂、又は単に変性アミノ樹脂と
いう。)を含む防錆塗料組成物を提供するものである。
以下、本発明について詳述する。
【0005】本発明で使用する有機ポリホスホン酸変性
アミノ樹脂は、一分子中に2個以上のホスホン酸基を有
するポリホスホン酸とアミノ樹脂とを反応させて得られ
る化合物である。まず、本発明で用いる有機ポリホスホ
ン酸の好ましい例(1) 〜(5) を挙げる。 (1) 一般式(i)のヒドロキシ−アルキリデン−1,1
−ジホスホン酸: R1 −C(OH)〔PO(OH)2 2 (i) (式中、R1 は一価の有機基であり、好ましくは炭素数
1〜12のアルキル基である。)。特に、R1 がメチル
基であるエチドロン酸が好ましい。 (2) 一般式(ii)のメチレンホスホン酸基2個を有する
アミノ化合物: R2 −N〔CH2 PO(OH)2 2 (ii) (式中、R2 は一価の有機基、好ましくはn−プロピル
基、イソプロピル基、ブチル基、ヘキシル基などのアル
キル基である。)
【0006】(3) 一般式(iii) のアルキレンジアミンテ
トラ(メチレンホスホン酸): [(OH)2OPCH2]2N−R3−N[CH2PO(OH)2]2 (iii) (但し、R3 は炭素数1〜12のアルキレン基であ
る。)、該化合物は、特にエチレンジアミンテトラ(メ
チレンホスホン酸)、ヘキサメチレンジアミンテトラ
(メチレンホスホン酸)が好ましい。 (4) N〔CH2 PO(OH)2 3 で表されるアミノト
リス(メチレンホスホン酸)。 (5) ジアルキレントリアミンペンタ(メチレンホスホン
酸) 特に、ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホスホン
酸)が好ましい。また、有機ポリホスホン酸と反応させ
るアミノ樹脂の例を挙げると、アミノ化合物(a)とア
ルデヒド化合物(b)の付加化合物およびその縮合物、
該付加化合物又はその縮合物を、炭素原子数1〜4個の
低級アルコール(c)とともに共縮合反応させて部分的
又は完全にエーテル化させたアミノ樹脂がある。これら
のアミノ樹脂は、例えば、アミノ化合物(a)にアルデ
ヒド化合物(b)を塩基性触媒の存在下付加反応を行
い、次いで必要に応じて酸性触媒を添加し酸性条件下、
炭素原子数1〜4個のアルコール(c)中で縮合反応及
びエーテル化反応を行って得られる。反応温度60〜1
50℃で、0.5〜10時間反応させるのが好ましい。
アミノ樹脂の分子量は、100〜3,000、好ましく
は200〜1,000程度が望ましい。
【0007】好ましいアミノ化合物(a)の例を挙げる
と、尿素、メラミン、アセトグアナミン、ベンゾグアナ
ミン、シクロヘキサンカルボグアナミン、ステログアナ
ミン及びスピログアナミンであって、これらを単独で、
又は2種以上組み合わせて使用することができる。これ
らのアミノ化合物(a)のうち、特にコスト、架橋性等
の点から、尿素、メラミン、ベンゾグアナミンが特に好
ましい。好ましいアルデヒド化合物(b)の例を挙げる
と、ホルムアルデヒド、パラホルムアルデヒド、アセト
アルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド
及びグリオキザールなどがあり、これらを単独で、又は
2種以上組み合わせて使用することができる。前記アル
デヒド成分(b)も、コストおよび反応性の点からホル
ムアルデヒド、パラホルムアルデヒド、及びグリオキザ
ールが特に好ましい。
【0008】なお、炭素原子数1〜4個のアルコール
(c)は、アミノ基を有する化合物とアルデヒド基を有
する化合物からの反応生成物を安定化するために用い
る。アルコール(c)の好ましい例を挙げると、メチル
アルコール、エチルアルコール、n−プロピルアルコー
ル、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコール、
イソブチルアルコール、sec −ブタノール、tert−ブチ
ルアルコールなどがあり、これらは単独で、又は2種以
上組み合わせて使用することができる。これらのアルコ
ール(c)のうち、反応性、コスト等の点で、n−ブチ
ルアルコール、イソブチルアルコール、イソプロピルア
ルコール、及びメチルアルコールが特に好ましい。
【0009】本発明で用いる変性アミノ樹脂の製法は特
に限定する必要はないが、例えば、水、熱水、又はアル
コールなどの極性溶媒中で、前記アミノ樹脂に有機ポリ
ホスホン酸を滴下しながら反応させることにより製造す
ることが出来る。この場合、アミノ樹脂と有機ポリホス
ホン酸の合計重量に対し0.1〜100倍の水を加える
のが好ましい。アミノ樹脂と有機ポリホスホン酸の反応
は、酸−塩基の中和反応であり、10〜120℃の反応
温度で30分〜5時間、混合しながら反応させると溶液
中にこれらの塩が生じ、この塩を精製、乾燥、及び必要
に応じて濃縮して、本発明の変性アミノ樹脂として用い
る。アミノ樹脂と有機ポリホスホン酸の反応割合は、ホ
スホン基1当量に対してアミノ樹脂0.5〜5モルとす
るのが好ましい。
【0010】なお、本発明の塗料で塗装した製品を屋内
で使用する場合、特に問題はないが、屋外で使用する場
合や屋外の構造物に塗装する場合、変性アミノ樹脂の水
に対する溶解度を約5g/100ml 以下にするのが好
ましい。変性アミノ樹脂が難溶性であれば、塗膜から雨
水等による失われる量が少なくなり、防錆性、錆汚染性
防止効果が長期間持続するからである。本発明の有機ポ
リホスホン酸変性アミノ樹脂は、塗料固形分中2〜75
重量%、好ましくは5〜50重量%含有させるのが適当
である。このように変性アミノ樹脂の量を限定するの
は、2重量%よりも少ないと、錆汚染性防止効果が充分
でなく、75重量%よりも多いと、乾燥性の低下が大き
く塗膜性能の発現が遅れるからである。本発明の塗料組
成物は、前述の通り、有機ポリホスホン酸変性アミノ樹
脂を配合する以外は、通常の塗料組成の成分を使用す
る。
【0011】バインダー樹脂としては、例えば、アクリ
ル樹脂、アルキド樹脂、塩化ビニル酢酸ビニル共重合体
樹脂、オイルフリーポリエステル樹脂、フッ素樹脂、シ
リコーン樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂、ポリウレタン樹脂、塩化ゴム系樹脂などを挙げるこ
とができる。これら樹脂は単独で、又は2種以上組み合
わせて使用することができる。また、必要に応じて、石
油樹脂、キシレン樹脂等の改質用樹脂を混合して使用す
ることもできる。溶剤としては、脂肪族系溶媒、芳香族
炭化水素系溶媒、アルコール系溶媒、グリコールエーテ
ル系溶媒、グリコールエーテルエステル系溶媒、ケトン
系溶媒、エステル系溶媒、水などがある。体質顔料とし
ては、例えば、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、クルク
等を用いることができ、着色顔料としては二酸化チタ
ン、酸化鉄等を用いることができ、防錆顔料としては燐
酸亜鉛、燐酸アルミニウム、モリブデン酸亜鉛ナトリウ
ム、メタホウ酸バリウム、亜鉛華、クロム酸カリ、クロ
ム酸亜鉛、鉛丹、リサージ等がある。なお、本発明で
は、防錆顔料は必須成分ではないが、必要に応じて、適
宜加えることができる。
【0012】本発明の塗料組成物は、有機溶剤型、水系
型、無溶剤型の各タイプの塗料として調製することがで
き、さらに乾燥方式も常温乾燥、強制乾燥、焼付乾燥、
活性エネルギー線硬化等の各種タイプに適応するように
製造することができる。本発明の塗料組成物は、金属部
分に直接塗装する以外に、一般の下塗り塗料の塗膜の上
に上塗り塗料として使用することができる。また、例え
ば、コンクリート構造物や木製建築物のようにそれ自体
は錆を発生させない場合でも、鉄部の近くにあって、も
らい錆による汚染の可能性がある被塗物の仕上げ用にも
使用することができる。塗料組成物の塗布量は、錆汚染
防止に必要な有機ポリホスホン酸変性アミノ樹脂の塗布
量により決定すればよい。通常、該変性アミノ樹脂を5
〜60g/m2、好ましくは10〜40g/m2 となる
ような塗布することが、錆汚染防止効果、塗膜性能維持
の観点から望ましいが、特にこの範囲に限定する必要は
ない。本発明の塗料組成物の塗装方法は、何らかの塗膜
の表面、又は無地の被塗物表面に付着しているほこり、
油分、錆等を除去、清浄した後、ハケ、ローラ、スプレ
ー等の通常の塗装手段により塗装することが出来る。
【0013】
【発明の効果】本発明の塗料組成物は、鉄構造物の錆を
防ぐと同時に、塗膜の欠陥部に生じる褐色の錆を無色の
物質に変えて、美観を保つ機能を有する塗料組成物であ
る。該塗料組成物の塗膜は、船舶、橋梁、車両、金属又
はコンクリート建築物の外壁などを鉄部の腐食防ぎ、一
旦褐色の錆が発生しても、錆を無色の物質に変えて塗膜
自体の汚れを防ぐことができる。
【0014】
〔合成例1〕
<1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸と
メラミン−アルデヒド付加縮合物からの変性アミノ樹脂
の合成>攪拌機、還流冷却器付きのフラスコに脱イオン
水2500部、メラミン(片山化学製)126部、及び
80%パラホルム7.5部を仕込み、100℃に昇温し
て、その温度を30分間保持し、分子量100〜300
のメラミンのアルデヒド付加縮合物を得た。ついで攪拌
しながら1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホ
ン酸60%水溶液(モンサントジャパン社製、商品名
「ディクエスト#2010」)172部を、滴下ロート
から30分間かけて滴下し、引続き100℃で1時間攪
拌を続けた。室温に冷却し、生成した白色の樹脂沈澱物
を脱イオン水を用いて、濾液のpHが中性を示すまで繰
り返し洗浄した。濾過後110℃で乾燥し、白色樹脂粉
末の変性アミノ樹脂Aを得た。収率は98.2%であっ
た。
【0015】〔合成例2〕 <アミノトリス(メチレンホスホン酸)とメラミン−ア
ルデヒド付加縮合物からの変性アミノ樹脂の合成>攪拌
機、還流冷却器付きのフラスコに脱イオン水2500
部、メラミン126部、及び80%パラホルム37.5部
を仕込み、100℃に昇温し、その温度で30分間保持
し、メラミンのアルデヒド付加縮合物を得た。ついで攪
拌しながら、アミノトリス(メチレンホスホン酸)50
%水溶液(モンサントジャパン社製商品名「ディクエス
ト#2000」)300部を30分間かけて滴下し、引
続き100℃で1時間攪拌を続けた。室温に冷却した
後、生成した白色の樹脂沈澱物を脱イオン水を用いて濾
液の pHが中性を示すまで繰り返し洗浄した。濾過後1
10℃で乾燥し、白色樹脂粉末の変性アミノ樹脂Bを得
た。収率は97.4%であった。
【0016】〔合成例3〕 <1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸と
メラミン−アルデヒド付加縮合物からの変性アミノ樹脂
の調製>攪拌機、還流冷却器付きのフラスコに脱イオン
水2500部、メラミン(片山化学製)126部、及び
80%パラホルム75部を仕込み、100℃に昇温し
て、30分間保持し、メラミンのアルデヒド付加縮合物
を得た。ついで攪拌しながら1−ヒドロキシエチリデン
−1,1−ジホスホン酸60%水溶液(モンサントジャ
パン社製商品名「ディクエスト#2010」)172部
を滴下ロートを用いて30分間かけて滴下し、引続き1
00℃で1時間攪拌を続けた。室温に冷却し、生成した
白色の樹脂沈澱物を脱イオン水を用いて、濾液の pHが
中性を示すまで繰り返し洗浄した。濾過後110℃で乾
燥し、白色樹脂粉末(変性アミノ樹脂C)を得た。収率
は97.4%であった。
【0017】〔合成例4〕 <1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸と
ベンゾグアナミンアルデヒド付加物からの変性アミノ樹
脂の調製>攪拌機、還流冷却器付きのフラスコにセロソ
ルブソルベント2500部、ベンゾグアナミン(日本触
媒化学工業社製)187.2部、及び80%パラホルム3
7.5部を仕込み、50℃に昇温して、そのまま1時間保
持し、ベンゾグアナミンのアルデヒド付加物を得た。つ
いで攪拌しながら1−ヒドロキシエチリデン−1,1−
ジホスホン酸60%水溶液(モンサントジャパン社製商
品名「ディクエスト#2010」)172部を滴下ロー
トを用いて、30分間かけて滴下し、引続き50℃で1
時間攪拌を続けた。さらに脱イオン水1000部を加
え、室温に冷却し生成した白色の樹脂沈澱物を脱イオン
水を用いて、濾液の pHが中性を示すまで繰り返し洗浄
した。濾過後110℃で乾燥し、白色樹脂粉末(変性ア
ミノ樹脂D)を得た。収率は98.3%であった。
【0018】〔合成例5〕 <1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸と
メラミン樹脂との化合物の調製>攪拌機、還流冷却器付
きのフラスコにブチルセロソルブ500部を仕込み、つ
いで攪拌しながらメチル化メラミン樹脂の80%水溶液
(住友化学社製商品名「スミマールM40W」)320
部を溶かした。該溶液を80℃に昇温し、1−ヒドロキ
シエチリデン−1,1−ジホスホン酸60%水溶液(モ
ンサントジャパン社製商品名「ディクエスト#201
0」)167部を滴下ロートを用いて30分間かけて滴
下し、引続き1時間攪拌を続けた。エバポレーターに移
し、減圧下で濃縮し、固形分60.8%、粘度26ストー
クス(25℃)の透明液体を得た(変性アミノ樹脂Eの
溶液)。
【0019】〔合成例6〕 <エチレンジアミンテトラ(メチレンホスホン酸)とメ
ラミン−アルデヒド付加縮合物からの変性アミノ樹脂の
合成>攪拌機、還流冷却器付のフラスコに脱イオン水2
500部、メラミン126部、及び80%パラホルム3
7.5部を仕込み、100℃に昇温し、その温度で30分
間保持し、メラミンのアルデヒド付加縮合物を得た。次
いで撹拌しながら、エチレンジアミンテトラ(メチルホ
スホン酸)(モンサントジャパン社製、商品名「ディク
エスト#2041」)121部を30分かけて添加し、
引き続き100℃で1時間撹拌を続けた。室温に冷却し
た後、生成した白色の樹脂沈殿物を脱イオン水を用いて
濾液のpHが中性を示すまで繰り返し洗浄した。濾過後
110℃で乾燥し、白色樹脂粉末の変性アミノ樹脂Fを
得た。収率は96.8%であった。
【0020】〔合成例7〕 <1−ヒドロキシエチレデン−1、1−ジホスホン酸と
メラミン樹脂との化合物の調製>攪拌機、還流冷却器付
のフラスコにブチルセロソルブ500部を仕込み、つい
で攪拌しながら、ブチル化メラミン樹脂の60%ブタノ
ール溶液(三井東圧化学社製、商品名「ユーバン28−
60」)340部を溶かした。該溶液を80℃に昇温
し、1−ヒドロキシエチリデン−1、1−ジホスホン酸
60%水溶液(モンサントジャパン社製、商品名「ディ
クエスト#2010」)167部を滴下ロートを用いて
30分間かけて滴下し、引き続き1時間攪拌を続けた。
エバポレーターに移し、減圧下で濃縮し、固形分59.6
%、粘度45ストークス(25℃)の透明液体を得た
(変性アミノ樹脂Gの溶液)。
【0021】〔合成例8〕 <n−ブチルアミノ(メチレンホスホン酸)とメラミン
−アルデヒド付加縮合物からの変性アミノ樹脂の合成>
攪拌機、還流冷却器付のフラスコに脱イオン水2500
部、メラミン126部、及び80%パラホルム37.5部
を仕込み、100℃に昇温し、その温度で30分間保持
し、メラミンのアルデヒド付加縮合物を得た。次いで攪
拌しながら、n−ブチルアミノ(メチレンホスホン酸)
50%水溶液250部を30分かけて添加し、引き続き
100℃で1時間攪拌を続けた。室温に冷却した後、生
成した白色の樹脂沈殿物を脱イオン水を用いて濾液のp
Hが中性を示すまで繰り返し洗浄した。濾過後110℃
で乾燥し、白色樹脂粉末の変性アミノ樹脂Hを得た。収
率は98.1%であった。
【0022】〔実施例1〕変性アミノ樹脂A5部、アル
キド樹脂ワニス(大日本インキ化学工業社製、商品名
「ベッコゾールJ557」)40部、ルチル型酸化チタ
ン15部及びミネラルスピリット22部をボールミルを
用いて10時間練合した後、さらに上記ワニス15部及
び乾燥剤などの添加剤3部を加えて塗料を調製した。得
られた塗料の粒度はJIS−K−5400の4.4つぶA
法で測定したところ、5μmであった。この塗料を脱脂
処理した磨き軟鋼板にエアースプレーガンを用いて乾燥
膜厚35μmになるように塗布し、7日間自然乾燥させ
た。得られた塗板について、塩水噴霧試験、耐湿性試験
を実施した。その結果を表2に示す。 〔実施例2〜10〕表1に示す組成により、実施例1と
同様にして塗料を調整し、その塗料を用いて塗装板を作
成し、試験に供した。その結果を表2に示す。
【0023】〔実施例11〕変性アミノ樹脂A15部、
アクリルポリオールワニス(大日本インキ化学工業社製
商品名「アクリディックA−801」)40部、ルチル
型酸化チタン15部、キシレン10部、酢酸ブチル10
部をボールミルを用いて10時間練合した後、さらに上
記ワニス10部を加えて主剤を調製した。得られた主剤
の粒度は5μmであった。主剤100部に硬化剤溶液
〔ポリイソシアネート化合物(住友バイエルウレタン社
製商品名「スミジュール75」)60部と酢酸ブチル4
0部〕18.7部を加え、塗料を調製した。この塗料をキ
シレン25部、酢酸ブチル5部及びエチレングリコール
モノエチルエーテルアセテート5部を用いて粘度調整し
た後、実施例1と同様にして塗装板を作成し、試験に供
した。
【0024】〔実施例12〕変性アミノ樹脂A15部、
アルキド樹脂ワニス(日立化成工業社製商品名「ヒタロ
イド235−50」)45部、ルチル型酸化チタン15
部、キシレン7.5部をボールミルを用いて10時間練合
した後、さらにメラミン樹脂(三井東圧化学社製商品名
「エーバン20SE−60」)12.5部、n−ブタノー
ル5部を加え、塗料を調製した。得られた塗料の粒度は
5μmであった。この塗料を該塗料100部に対し、キ
シレン15部、n−ブタノール5部を加えて粘度調整し
た後、脱脂処理した磨き軟鋼板にエアースプレーガンを
用いて乾燥膜厚が35μmになるように塗布し、20分
間セッティング後、120℃で、30分間焼付け、塗装
板を作成し、試験に供した。
【0025】〔比較例1〕変性アミノ樹脂A5部の代り
に縮合燐酸アルミニウム5部を加えること以外は、実施
例1と同様にして塗料を調製し、塗装板を作成し、試験
に供した。この結果を表2に示す。 〔比較例2〕変性アミノ樹脂A5部の代りにフィチン酸
カルシウム粉末(三井東圧化学社製)5部を加えること
以外は、実施例1と同様にして塗料を調製し、塗装板を
作成し、試験に供した。その結果を表2に示す。 〔比較例3〕変性アミノ樹脂A25部の代りに、前記フ
ィチン酸カルシウム粉末25部を加えること以外は、実
施例3と同様にして塗料を調製し、塗装板を作成し、試
験に供した。その結果を表2に示す。表2から明らかな
通り、本発明の塗料組成物を用いた実施例の塗装板は、
耐食性等に優れ、また錆汁の流れが目立たず、さらにフ
クレ等の塗膜欠陥も発生しなかった。一方、従来から使
用されている防錆剤の縮合燐酸アルミニウムを配合した
比較例1の塗装板は耐食性に優れていたが、錆汁の流れ
が目立った。また、フィチン酸の多価金属カチオン塩を
配合した塗料を用いた比較例2、3においては、該塩の
量が少ないと錆汁の流れが目立ち、逆に多いとフクレが
多く発生した。
【0026】
【表1】 表 1 (1) ─────────────────────────────── 実 施 例 塗料成分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 アルキド樹脂ワニス 40 50 50 50 50 50 50 50 50 50 変性アミノ樹脂 A 5 15 25 変性アミノ樹脂 B 15 変性アミノ樹脂 C 15 変性アミノ樹脂 D 15 変性アミノ樹脂 E 25 変性アミノ樹脂 F 15 変性アミノ樹脂 G 25 変性アミノ樹脂 H 15 酸化チタン 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 ミネラルスピリット 22 17 7 17 17 17 7 17 7 17 添 加 剤 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3
【0027】
【表2】
【0028】
【表3】 表 2(1) ─────────────────────────────────── 実 施 例 ────────────────────────── 試験項目 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 塩水噴霧試験 注1) (1)カット部の錆幅 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ (2)錆汁の流れ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ (3)カット部以外の ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ フクレ 耐湿性試験 注2) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ───────────────────────────────────
【0029】
【表4】
【0030】注1)JIS−K5400の7、8に準じ
る。塗板には上半分にクロスカットを入れ、120時間
塩水噴霧した。 (1)カット部の錆幅(カット部からの錆の進行幅) ○: 片側 2mm以内 △: 片側 3〜4mm ×: 片側 2mm以上 (2)錆汁の流れ(カット部下端からの褐色錆汁の流れた
距離) ○: 10mm以内 △: 11〜29mm ×: 30mm以上 (3)カット部以外のフクレ ○: フクレ無し △: わずかにフクレ発生 ×: フクレ著しい 注2)JIS−K5652の5.18に準じる。 ○: 異常なし △: フクレ面積10%未満 ×: フクレ面積10%以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アミノ樹脂と有機ポリホスホン酸とを反
    応させることにより得られた化合物を含むことを特徴と
    する塗料組成物。
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