JPH0961566A - 選択用ツマミ構造 - Google Patents

選択用ツマミ構造

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Publication number
JPH0961566A
JPH0961566A JP23785095A JP23785095A JPH0961566A JP H0961566 A JPH0961566 A JP H0961566A JP 23785095 A JP23785095 A JP 23785095A JP 23785095 A JP23785095 A JP 23785095A JP H0961566 A JPH0961566 A JP H0961566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
projection section
index
section
protrusion
Prior art date
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Pending
Application number
JP23785095A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Tanaka
裕二 田中
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Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の目的は、意図せずに自分の設定した
状態からずれることを防止する選択用ツマミ構造を提供
するところにある。 【解決手段】 電子機器における可変素子の回転軸に固
定され、弾性を有する突起部を備えたツマミと、電子機
器のパネルに設けられ、前記ツマミの突起部が嵌合する
指標用凹部とからなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子機器の使用、設
定状態を選択する選択用ツマミ構造に関する。
【0002】
【従来技術】従来のエンコーダーやチャンネル切換用ス
イッチなどの選択用ツマミを備えた電子機器、特に携帯
用機器において、選択用ツマミ1は、図2に示すよう
に、パネル2に取り付けられた可変素子(エンコーダ
ー、チャンネル切換用スイッチ、可変抵抗器等)3の軸
3aに嵌合、固定され、必要に応じて回してその凸部1
aをパネル2の表面に設けられた指標2a(A,B,C
等)に合せる構造となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の選択用
ツマミ構造は、誤ってツマミに触り易く、また機器をカ
バンの中に入れていた場合などにおいて、意図せずに自
分の設定したツマミ選択状態がずれる(例えば図2にお
いて指標Aに合せた状態からずれる)という問題があっ
た。本発明の目的は、上記従来構造の問題点を解消し、
意図せずに自分の設定した状態からずれることを防止す
る選択用ツマミ構造を提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る選択用ツマ
ミ構造は、電子機器における可変素子の回転軸に固定さ
れ、弾性を有する突起部を備えたツマミと、電子機器の
パネルに設けられ、前記ツマミの突起部が嵌合する指標
用凹部とからなるものである。また、突起部は、一端が
ツマミの頭に連結されると共に他端がツマミの外周から
所定間隔離れており、前記他端が前記指標用凹部に嵌合
するものである。
【0005】
【作用】選択用ツマミは、弾性を有する突起部を備え、
電子機器における可変素子の回転軸に固定されており、
機器のパネルには、各指標に対応する位置に、突起部が
嵌合する指標用凹部を備えている。電子機器の動作状態
を選択するために可変素子を可変する場合、突起部を押
して現在嵌合している指標用凹部からはずし、別の希望
する指標用凹部の位置までツマミを回転させ、突起部を
離してその希望する指標用凹部に嵌合させる。したがっ
て、ツマミの突起部と指標用凹部は常に嵌合状態にある
ので、選択用ツマミが意図せずに回転してしまうことが
なくなる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の選択用
ツマミ構造の一実施例の分解斜視図及び部分断面図であ
る。ツマミ1は、例えば樹脂等の一体成形による弾性の
ある突起部1aを備えており、突起部1aは、一端がツ
マミ1の頭に連結され、他端がツマミ1の外周から所定
間隔離れて形成されている。一方、電子機器のパネル2
には、機器の動作状態を選択する可変素子(エンコーダ
ー、チャンネル切換用スイッチ、可変抵抗器等)が取り
付けられており、また、可変素子3の回転軸3aの周り
には例えば指標”a(A,B,C等)が印刷等の手段に
よって付され、各指標2aに対応する位置に指標用凹部
2bが形成されている。
【0007】ツマミ1は、図1(B)に示すように、そ
の取付穴1bが可変素子3の回転軸3aに強嵌合や板バ
ネやイモネジなどによって固定される。パネル2の指標
用凹部2bの幅d2は、ツマミ1の突起部1aの幅d1
よりも大きく形成されており、また、その深さは、図1
(B)に示すように、ツマミ1の突起部1aの先端の一
部または全部が入り込む程度にされている。
【0008】電子機器が所定の動作状態にあるとき、ツ
マミ1の突起部1aは指標用凹部2bのいずれかに嵌合
して指標2aに合わされている。電子機器の動作状態
を、例えば、Aという指標2aに対応する指標用凹部2
bにツマミ1の突起部1aが嵌合している動作状態か
ら、BまたはCという指標2aの動作状態に変更する場
合、ツマミ1の突起部1aの先端を指で押して保持して
指標Aに対応する指標用凹部2bからはずし、ツマミ1
を回転させて指標BまたはCの位置に合せ、ツマミ1の
突起部1aの保持を解放する。ツマミ1の突起部1a
は、保持を解放すると、弾性により先端が元の状態に復
帰し、希望する指標BまたはCに対応する指標用凹部2
b内に入り込む。したがって、選択されたツマミの突起
部と指標用凹部は常に嵌合状態にあるので、選択用ツマ
ミが意図せずに回転して他の位置にずれる虞れがなくな
る。
【0009】
【発明の効果】本発明に係る選択用ツマミ構造によれ
ば、不用意にツマミにさわったりカバンなどに入れた場
合などにおいてツマミの位置が意図せずにかわることが
防止でき、また構造が複雑にならず安価にでき、ツマミ
の操作も容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る選択用ツマミ構造の一実施例を示
し、(A)は分解斜視図、(B)は断面図である。
【図2】従来の選択用ツマミ構造の一実施例を示し、
(A)は分解斜視図、(B)は断面図である。
【符号の説明】
1 ツマミ 1a 突起部 1b 取付穴 2 パネル 2a 指標 2b 指標用凹部 3 可変素子 3a 回転軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器における可変素子の回転軸に固
    定され、弾性を有する突起部を備えたツマミと、電子機
    器のパネルに設けられ、前記ツマミの突起部が嵌合する
    指標用凹部とからなることを特徴とする選択用ツマミ構
    造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の選択用ツマミ構造におい
    て、突起部は、一端がツマミの頭に連結されると共に他
    端がツマミの外周から所定間隔離れており、前記他端が
    前記指標用凹部に嵌合する選択用ツマミ構造。
JP23785095A 1995-08-24 1995-08-24 選択用ツマミ構造 Pending JPH0961566A (ja)

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JP23785095A JPH0961566A (ja) 1995-08-24 1995-08-24 選択用ツマミ構造

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JP23785095A JPH0961566A (ja) 1995-08-24 1995-08-24 選択用ツマミ構造

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JPH0961566A true JPH0961566A (ja) 1997-03-07

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JP23785095A Pending JPH0961566A (ja) 1995-08-24 1995-08-24 選択用ツマミ構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160109034A (ko) * 2015-03-09 2016-09-21 나경인터내셔날 주식회사 급수 조절기능을 구비한 온수매트

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KR20160109034A (ko) * 2015-03-09 2016-09-21 나경인터내셔날 주식회사 급수 조절기능을 구비한 온수매트

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