JPH0962047A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

Info

Publication number
JPH0962047A
JPH0962047A JP7212236A JP21223695A JPH0962047A JP H0962047 A JPH0962047 A JP H0962047A JP 7212236 A JP7212236 A JP 7212236A JP 21223695 A JP21223695 A JP 21223695A JP H0962047 A JPH0962047 A JP H0962047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mark
speed
transfer medium
photoconductor
belt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7212236A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Nakayama
信行 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP7212236A priority Critical patent/JPH0962047A/ja
Publication of JPH0962047A publication Critical patent/JPH0962047A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光体あるいは転写媒体の実速度と演算速度
との速度誤差を生じないようにすること。 【解決手段】 用紙搬送ベルト24に所定の間隔で形成
されるマーク35をベルトの搬送方向に所定の精度の距
離間隔で配置されるマーク検出ユニット38a,38b
によって検出することにより得られる複数のパルスカウ
ント値と、検出部間隔データ保持回路50に保持された
マーク検出ユニット38a,38bの検出間隔に基づい
て演算回路48で演算を行うことにより用紙搬送ベルト
24の伸縮を含んだ真のベルト速度を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカラー画像形成装置
に関し、特に、感光体や、中間転写体あるいは用紙搬送
体等の転写媒体の速度変動や位置変動に基づく画像劣化
を防止したカラー画像形成装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来のカラー画像形成装置には、感光体や
転写媒体の速度変動や位置変動による画質劣化を防止す
るために画像の書き込み制御や駆動系の速度制御を行う
ことによってカラートナー像を高精度で重ね合わせる画
像位置制御機構が設けられている。
【0003】上記した画像位置制御機構によれば、ドラ
ムあるいはベルト状の感光体や転写媒体に設けられた所
定のマークを光学センサ等の検出手段で検出し、その検
出時間間隔から算出した速度の変動に基づいて感光体へ
の書き込みタイミング制御や駆動系の速度制御を所定の
時限で行うことによって各色のカラートナー像の書き込
み開始位置を高精度で一致させており、例えば、特開昭
57−122455号公報、特開昭63−48571号
公報、特開平1−118864号公報、特開平1−28
1468号公報、特開平3−114073号公報及び特
開平3−114074号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、マークを光学
センサ等で検出し、その検出時間間隔に基づいて被測定
物の速度を算出したとしても、被測定物の伸縮があるこ
とによってマーク間隔が変化し、計算によって得られる
速度に計算誤差が生じる。このため、被測定物の正確な
速度を知ることができないという問題がある。また、被
測定物に伸縮がなくても被測定物に形成されたマーク間
隔の精度が低いときは演算速度に速度誤差が発生する。
【0005】例えば、図14に示すように被測定物がベ
ルトである場合について説明する。駆動ロール25とテ
ンションロール26との間にベルト24が張架され、駆
動ロール25の半径rdと角速度ωに基づく速度V0
駆動されている。このベルト24はマーク間隔d0 で形
成されるマーク35を有し、駆動ロール25において伸
縮ε0 を伴った状態で回転しており、更に、速度測定位
置Bにおいて伸縮ε 0 と異なる伸縮εB を有していると
き、速度測定位置Bでのマーク間隔dB は dB =d0 (1+εB ) −−−(1) で表される。一方、ベルト24の速度VB は駆動ロール
25における速度V0 及び伸縮ε0 ,εB との間に VB =V0 (1+εB )/(1+ε0 )−−−(2) の関係を有する。この(1)式及び(2)式からマーク
通過時間間隔tB は tB =dB /VB =d0 (1+ε0 )/V0 −−−(3) となり、ベルトの厚みを無視すれば速度測定位置Bで測
定されるベルト24の速度は駆動ロール25におけるベ
ルト速度V0 及び伸縮ε0 によって決定されることにな
りベルト24に伸縮εB があってもこれを検出すること
ができない。このような伸縮εB によってベルト24の
長さが変化しているとマークの検出間隔に基づいて計算
される速度は実速度に対して速度誤差を生じる。一方、
図15に示すように駆動ロール25によって速度V0
駆動されるベルト24にマーク形成位置Aでマーク35
を形成し、速度測定位置Bでマーク35を検出するよう
にしても伸縮εB を含んだベルト24の速度VB を測定
することができない。従って、本発明の目的は感光体や
転写媒体の実速度と演算速度との速度誤差を生じること
のないカラー画像形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は感光体や転写媒
体の実速度と演算速度との速度誤差が生じないようにす
るため、所定の精度で測定され、前記感光体あるいは前
記転写媒体の周囲長より小なる基準となる距離のデータ
を保持するデータ保持手段と、前記感光体あるいは前記
転写媒体が前記基準となる距離だけ移動する移動時間を
測定して前記データに基づいて前記感光体あるいは前記
転写媒体の速度を検出する速度検出手段と、前記速度に
基づいて前記感光体あるいは前記転写媒体の速度を制御
する制御手段を有するカラー画像形成装置を提供する。
【0007】上記の構成において、速度検出手段は、感
光体あるいは転写媒体に形成されるマークと、前記マー
クの移動方向に基準となる距離を置いて配置され、前記
感光体あるいは前記転写媒体の回転に基づく前記マーク
の通過時間を検出する少なくとも2つのマーク検出手段
と、前記データ保持手段に保持された前記基準となる距
離と前記マークの通過時間に基づいて前記感光体あるい
は前記転写媒体の速度を演算する演算手段とを有するこ
とが好ましい。また、速度検出手段の他の構成として、
前記感光体あるいは前記転写媒体にその回転方向に前記
基準となる距離を置いて形成される少なくとも2つのマ
ークと、前記マークの移動方向に前記基準となる距離を
置いて配置され、前記感光体あるいは前記転写媒体の回
転に基づく前記少なくとも2つのマークの通過時間を検
出するマーク検出手段と、前記データ保持手段に保持さ
れた前記基準となる距離と前記マークの通過時間に基づ
いて前記感光体あるいは前記転写媒体の速度を演算する
演算手段とを有する構成としても良い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明のカラー画像形成装
置を図面を参照しつつ詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明のカラー画像形成装置の第
1の形態例を示し、本体1の上部にはプラテンガラス3
上に搭載された原稿4を読み取る画像読取部2を有して
おり、画像読取部2は原稿4を照射するための光源5
と、原稿4で反射され、走査ミラー6を介して誘導され
る反射光像を結像レンズ8に誘導する反射ミラー7a,
7bと、結像レンズ8で集束された反射光像が照射され
るカラーCCDセンサ9と、カラーCCDセンサ9で受
光した反射光像をR,G,B信号に色分解して読み取っ
た後、Y(イエロー),M(マゼンタ),C(シア
ン),BK(ブラック)に補色分解して図示しないメモ
リに保存する画像処理部10とを備え、画像処理部10
には後述する用紙搬送ベルトの速度情報に基づいて画像
位置の補正を行う画像位置補正回路37aと、用紙搬送
ベルトにマークを形成するためのマーク形成パターンを
保持したマーク形成回路37bとを有している。
【0010】画像読取部2の下部には、画像処理部10
の出力に基づいてY,M,C,BKの静電潜像を形成す
るレーザービーム走査ユニット11a,11b,11
c,11dが設けられており、レーザー光源(図示せ
ず)からベルト状感光体12a,12b,12c,12
dに画像データに基づいて変調されたレーザー光を走査
して静電潜像を形成する。ベルト状感光体12a,12
b,12c,12dは駆動ロール13a,13b,13
c,13dによって駆動され、テンションロール14
a,14b,14c,14d及びアイドラーロール15
a,15b,15c,15dによって張架されている。
更に、ベルト状感光体12a,12b,12c,12d
の周囲には潜像形成に必要な所定の電荷を与える一次帯
電部16a,16b,16c,16dと、形成された静
電潜像をトナー現像する現像部18a,18b,18
c,18dを有し、現像部で現像されたカラートナー像
は給紙トレイ21から給紙ロール22によって供給され
る記録用紙19に転写される。記録用紙19は、給紙ロ
ール22の搬送方向に設けられているレジストロール2
3を介し、駆動ロール25,テンションロール26及び
アイドラーロール27によって駆動される用紙搬送ベル
ト24へ所定のタイミングで搬送され、吸着用帯電部2
8によって与えられる電荷に基づいてベルト上に静電的
に吸着される。用紙搬送ベルト24の搬送方向にはベル
ト状感光体12a,12b,12c,12dの転写ポイ
ントが位置するように構成されており、各転写ポイント
には転写用帯電部29a,29b,29c,29dが設
けられ、用紙搬送ベルト24に吸着されて搬送される記
録用紙19にカラートナー像を転写する。全てのカラー
トナー像が転写された記録用紙19は剥離用帯電部30
によって与えられる電荷に基づいて用紙搬送ベルト24
から剥離される。記録用紙19が剥離された用紙搬送ベ
ルト24は除電用帯電部34で与えられる電荷によって
除電される。また、記録用紙19は定着部31に搬送さ
れ、熱及び圧力を加えることによってトナーが定着され
た後、排出トレイ32に排出される。
【0011】用紙搬送ベルト24のテンションロール2
6側には、画像処理部10に設けられるマーク形成回路
37bの出力に基づいて用紙搬送ベルト24の表面に所
定の間隔で形成されるマーク(図示せず)を検出するマ
ーク検出ユニット38a,38bが設けられており、用
紙搬送ベルト24の回転に応じて検出されるマーク検出
信号を演算処理部39及び制御部40を介して画像位置
補正回路37aに出力する。
【0012】図2は、マーク検出ユニット38a,38
b及び演算処理部39を部分的に示し、マーク検出ユニ
ット38a,38bは用紙搬送ベルト24の表面に形成
されたマーク35を光学的に検出する。マーク35はマ
ーク形成回路37bに入力されているマーク形成パター
ンに基づいて上記した画像形成工程とは別に用紙搬送ベ
ルト24の表面に所定の形状及び間隔で予め形成され
る。マーク検出ユニット38a,38bは、用紙搬送ベ
ルト24の裏面に配置される照明部41a,41bと、
用紙搬送ベルト24を透過した光を受光する受光部42
a,42bとを有しており、受光部42a,42bは検
出光量に応じた光強度信号を演算処理部39に出力す
る。
【0013】演算処理部39は、受光部42a,42b
で受光した検出光量の出力を2値化する2値化回路43
a,43bと、2値化された出力信号を分周する分周回
路44a,44bと、分周された出力信号の立ち上がり
エッジを検出するエッジ検出回路45a,45bと、エ
ッジ検出回路45a,45bから出力される立ち上がり
エッジの検出タイミングに基づいて基準パルス発生回路
47より出力される所定の周期の基準パルスをカウント
するパルスカウント回路46a,46bと、パルスカウ
ント回路46a,46bより出力されるパルスカウント
値に基づいて比較演算等の各種の演算を行う演算回路4
8とを有している。
【0014】図3は、演算処理部39の信号処理プロセ
スを示すタイミングチャートであり、受光部42a,4
2bにおける検出光量は2値化回路43a,43bにお
いて所定のしきい値で2値化される。この2値化された
出力を分周回路44a,44bで2分周した出力信号の
立ち上がりエッジがエッジ検出回路45a,45bで検
出されると、パルスカウント回路46a,46bは各立
ち上がりエッジ間を基準パルス発生回路47より入力す
る基準パルスをカウントする。このパルスカウント値は
演算回路48に出力される。
【0015】従って、用紙搬送ベルト24のマーク35
がマーク検出ユニット38a,38bで検出されるとパ
ルスカウント回路46a,46bからマーク35の検出
に応じたタイミングで演算回路48にパルスカウント値
が出力され、演算回路48でパルスカウント回路46
a,46bより入力するエッジ検出の各周期におけるパ
ルスカウント値の差が求められる。このパルスカウント
値の差は2つのセンサ間を通過する用紙搬送ベルト24
の1つのマーク35の時間に相当するので、演算回路4
8は、例えば、予め入力されているマーク検出ユニット
38a,38b間の距離データに基づいて演算を行って
用紙搬送ベルト24の速度を求める。
【0016】演算回路48は、用紙搬送ベルト24の速
度を演算した後に画像処理部10の図示しないメモリユ
ニットに予め入力されている画像位置制御情報(例え
ば、用紙搬送ベルト24を駆動する駆動ロール25の駆
動速度、レーザービーム走査ユニット11a,11b,
11c,11dの書き込みタイミングあるいは書き込み
速度、レーザービーム走査ユニットの位置及びベルト状
感光体12a,12b,12c,12dの駆動速度)に
基づいて各画像形成工程の補正量を算出し、制御部40
に出力する。制御部40は演算回路48の出力に基づい
て画像処理部10の画像位置補正回路37aに制御信号
を出力する。
【0017】その結果、画像書き込み走査系における書
き込みタイミング、ベルト状感光体や用紙搬送ベルト2
4の駆動速度の補正が行われることによってカラー画像
の色ずれが防止される。
【0018】図4は、本発明のカラー画像形成装置の第
2の形態例を示し、ベルト状感光体12a,12b,1
2c,12dからそれぞれ転写されるカラートナー像を
2次転写位置に設けられる転写ロール52で記録用紙1
9に一括転写する中間転写ベルト20を有しており、テ
ンションロール26の手前側に中間転写ベルト20の表
面に形成されたマーク(図示せず)を検出するマーク検
出ユニット38a,38bが設けられている。その他の
構成は第1の形態例のカラー画像形成装置と同じであり
重複する説明を省略する。
【0019】図5は、本発明のカラー画像形成装置の第
3の形態例を示し、演算処理部39にマーク35の距離
間隔を記憶させるマーク距離間隔データ保持回路49を
有しており、その他の構成は図2のカラー画像形成装置
と同じである。以下の説明においては検出ユニット38
aによるマーク35の検出過程について述べる。
【0020】マーク距離間隔データ保持回路49は、用
紙搬送ベルト24の表面に形成されるマーク35のライ
ン幅とライン間隔の和であるマーク距離間隔diをベル
トの搬送方向に直交する方向のライン毎に保持してい
る。
【0021】上記の構成において、用紙搬送ベルト24
に形成されたマーク35がマーク検出ユニット38aに
よって検出されると、受光部42aから演算処理部39
の2値化回路43aにマーク35の検出光量に基づく光
強度信号が出力される。2値化回路43aは受光部42
aからの光強度信号を2値化して分周回路44aに出力
し、分周回路44aは2値化された信号を2分周しエッ
ジ検出回路45aに出力する。エッジ検出回路45aで
は分周回路44aから出力される信号の立ち上がりエッ
ジを検出してパルスカウント回路46aに出力する。パ
ルスカウント回路46aはエッジ検出回路45aにおけ
る立ち上がりエッジの検出タイミングに基づいて基準パ
ルス発生回路47aから出力される基準パルスを次の立
ち上がりエッジまでカウントして得られるパルスカウン
ト値を演算回路48に出力する。
【0022】演算回路48は、パルスカウント回路46
aで得られたパルスカウント値とマーク距離間隔データ
保持回路49に保持されているマーク距離間隔diに基
づいて用紙搬送ベルト24の速度を算出する。本形態例
ではマーク35の検出光量に基づく2値化出力を2分周
化しているのでパルスカウント値はマーク35の2個分
に相当し、2個分のマーク距離間隔をdi’、パルスカ
ウント値をni、基準パルスの周期をΔtとすると、用
紙搬送ベルト24の速度VM は、 VM =di’/(Δt×ni)−−−(4) となり、マーク35のマーク距離間隔diが既知である
ので、駆動ロール25の速度及び駆動ロール25におけ
るベルトの伸縮によって与えられる用紙搬送ベルト24
の速度をマークの形成誤差に影響されずに測定すること
ができる。
【0023】図6は、マーク距離間隔di’とマーク3
5の検出光量に基づくパルスカウント値niから用紙搬
送ベルト24の速度を測定する実験装置を示し、ポリエ
チレンテレフタレートで構成され、幅200mm、厚さ
0.1mm、長さ656mmの用紙搬送ベルト24の表面に
はライン幅db=1mm、ライン間隔dw=2mmでマーク
35が形成されている。この用紙搬送ベルト24は半径
14mmの駆動ロール25及びテンションロール26との
間に60Nで張架されており、用紙搬送ベルト24の裏
面に配置される照明部41及び用紙搬送ベルト24を透
過した光を受光する受光部42を有するマーク検出ユニ
ット38と、受光部42からの検出光量が出力される演
算処理部39と、演算処理部39からの信号が入力する
制御部40とを有している。
【0024】図7は、マーク距離間隔データ保持回路4
9に保持されるマーク距離間隔di(db+dw)を示
し、用紙搬送ベルト24にマーク35を形成した後、各
ライン毎にマーク35を測定したものである。
【0025】図8は、演算処理部39で算出された用紙
搬送ベルト24の速度を示し、(a)はマーク距離間隔
データ保持回路49に保持されているマーク距離間隔d
iを用いずにマーク距離間隔を一様な値として算出した
用紙搬送ベルト24の速度であり、(b)はマーク距離
間隔データ保持回路49に保持されているマーク距離間
隔diを用いて算出した用紙搬送ベルト24の速度であ
る。
【0026】(b)の速度測定結果は、用紙搬送ベルト
24の速度を別途測定することにより得られる(c)に
示す正しい速度とほぼ一致し、マーク距離間隔diを用
いることによって、マーク35の形成誤差による用紙搬
送ベルト24の速度測定誤差を排除することができる。
【0027】また、上記した用紙搬送ベルト24の速度
の測定においては、マーク検出ユニット38aを用いた
場合について説明しているが、マーク検出ユニット38
a,38bで異なるマーク35を検出し、この検出光量
に基づいて得られるパルスカウント回路46a,46b
のパルスカウント値をnia、nibとして、マーク距
離間隔データ保持回路49に保持されているマーク距離
間隔diから用紙搬送ベルト24の速度を求めることも
できる。
【0028】図9は、本発明のカラー画像形成装置の第
4の形態例を示し、演算処理部39に用紙搬送ベルト2
4の搬送方向に配置されているマーク検出ユニット38
a,38bの検出間隔を記憶させる検出部間隔データ保
持回路50を有しており、その他の構成は図2のカラー
画像形成装置と同じである。
【0029】上記の構成によると、パルスカウント回路
46a,46bはある基準時刻から基準パルス発生回路
より出力される基準パルスのカウントを開始する。この
後、用紙搬送ベルト24の所定のマーク35がマーク検
出ユニット38a,38bで検出されるとエッジ検出回
路45a,45bからエッジ検出信号がパルスカウント
回路46a,46bに出力される。パルスカウント回路
46a,46bはエッジ検出信号の入力に基づいてパル
スカウントを停止し、ある基準時刻からのパルスカウン
ト値m44a 、m44b を演算回路48に出力する。
【0030】演算回路48は、パルスカウント値
44a 、m44b とマーク検出ユニット38a,38bの
検出間隔Lに基づいて用紙搬送ベルト24の速度を算出
する。カウントされるパルスの周期をΔtとすると、用
紙搬送ベルト24の速度VL は、
【数1】 となる。
【0031】(5)式において、パルスカウント値の累
積値の差(m44a −m44b )は用紙搬送ベルト24がマ
ーク検出ユニット38a及び38bの間を通過する時間
に相当することから、マーク検出ユニット38a及び3
8bの検出位置における伸縮ε38を含んだ用紙搬送ベル
ト24の真の速度が算出される。
【0032】図10は、本発明のカラー画像形成装置の
第5の形態例を示し、用紙搬送ベルト24には予め形成
されたマーク35aと、用紙搬送ベルト24を駆動して
マーク35aと異なる位置に形成されたマーク35bと
を有し、マーク35a,35bのマーク距離間隔d
a ,dib はマーク距離間隔データ保持回路49に保
持されており、その他の構成は図5のカラー画像形成装
置と同じである。
【0033】マーク35bは画像処理部10に設けられ
るマーク形成回路37bに収容されたマーク形成パター
ンに基づいてレーザビーム走査ユニット11a〜11d
のいずれかを用いて潜像化されたマークをトナー現像
し、用紙搬送ベルト24に転写することによって形成さ
れる。このマーク35bをマーク検出ユニット38bで
検出し、マーク35aをマーク検出ユニット38bによ
って検出する。
【0034】演算回路48は、マーク35a,35bの
検出に基づくパルスカウント値及びマーク距離間隔デー
タ保持回路49より出力されるマーク距離間隔dia
di b に基づいて用紙搬送ベルト24の速度を算出す
る。ここで、マーク35aの検出に基づくパルスカウン
ト値は駆動ロール25における伸縮ε25を含んだ速度 Via =V25/(1+ε25)−−−(6) であり、一方、マーク35bの検出に基づくパルスカウ
ント値は伸縮εの影響を排除した駆動ロール25の速度
に相当することから Vib =V25−−−(7) となり、Via とVib の速度差を算出することによっ
て駆動ロール25における伸縮ε25の影響を抽出するこ
とができる。
【0035】図11は、本発明のカラー画像形成装置の
第6の形態例を示し、演算処理部39にマーク35の距
離間隔を記憶させるマーク距離間隔データ保持回路49
と、マーク検出ユニット38a,38bの検出間隔を記
憶させる検出部間隔データ保持回路50を有しており、
その他の構成は図2のカラー画像形成装置と同じであ
る。
【0036】上記の構成によると、演算回路48は、マ
ーク検出ユニット38aあるいは38bの一方によって
検出されたマーク35の検出光量に基づくパルスカウン
ト値からマーク距離間隔データ保持回路49に保持され
たマーク距離間隔diに基づいて算出される用紙搬送ベ
ルト24の速度VM と、マーク検出ユニット38a,3
8bによって検出されたマーク35の検出光量に基づく
パルスカウント値のある基準時刻からの累積値m44a
44b と検出部間隔データ保持回路50に保持された検
出間隔Lに基づいて算出される用紙搬送ベルト24の速
度VL とを比較演算する。
【0037】図12は、駆動ロール25の角速度ωと半
径rdに基づいて与えられるベルト駆動速度に対する用
紙搬送ベルト24の相対速度の変化を示し、用紙搬送ベ
ルト24のテンションを40Nから70Nにかけて変化
させており、検出部間隔データ保持回路50の検出間隔
Lに基づく用紙搬送ベルト24の速度VL は、テンショ
ンの増加に対して相対速度の変化が少なく、一方のマー
ク距離間隔データ保持回路49のマーク距離間隔diに
基づく用紙搬送ベルト24の速度VM は、テンションが
増加するに従って相対速度が減少している。これは、テ
ンションが増加することによって用紙搬送ベルト24が
伸びるために駆動ロール25及びマーク検出ユニット3
8a,38bにおける用紙搬送ベルト24の伸縮ε25,
ε38が増加することによる。
【0038】この伸縮ε25, ε38を分離して検出する過
程を説明する。まず、マーク距離間隔di’に基づく用
紙搬送ベルト24の速度VM は、駆動ロール25におけ
る用紙搬送ベルト24の速度V25、伸縮ε25に依存する
ことから(4)式より VM =di’/(Δt×ni)=V25/(1+ε25)−−−(8) となり、用紙搬送ベルト24が伸びると駆動ロール25
において単位時間に送られるベルト体積が減少するので
マークの測定間隔が長くなり、そのために用紙搬送ベル
ト24の速度VM が低下する。
【0039】一方、検出間隔Lに基づく用紙搬送ベルト
24の速度VL は、マーク検出ユニット38a,38b
の検出位置における伸縮ε38を含んだ速度であることか
ら(5)式より VL =L/{Δt×(m44a −m44b )} =V25×(1+ε38)/(1+ε25)−−−(9) となり、用紙搬送ベルト24が伸びたとしてもマーク検
出ユニット38a,38bを通過するマーク35の先端
の通過タイミングを検出していることからマーク35の
伸縮による間隔の変化が速度測定結果に影響しないこと
になる。
【0040】従って、マーク距離間隔di’に基づく用
紙搬送ベルト24の速度VM と検出間隔Lに基づく用紙
搬送ベルト24の速度VL を比較することによって、用
紙搬送ベルト24の弾性特性とテンションの関係からマ
ーク検出ユニット38a,38bの検出位置における伸
縮ε38を知ることができる。
【0041】また、第6の形態例の変形例として、マー
ク距離間隔データ保持回路49にマーク形成時のマーク
形成時間間隔と駆動ロール25における用紙搬送ベルト
24の速度V25から算出した距離間隔データdjを保持
しておき、この距離間隔データdjとマーク検出ユニッ
ト38aあるいは38bの一方によって検出したマーク
35の検出光量に基づくパルスカウント値から用紙搬送
ベルト24の速度VMjを求める場合、マーク形成時間間
隔をt24とすると dj=t24×V25−−−(10) 従って、VMjは(4)式から VMj=dj/(Δt×ni24)−−−(11) となり、マーク35の検出光量に基づくパルスカウント
値ni24と基準パルスの周期Δtとの積はマーク形成時
間間隔t24に準ずることから VMj=dj/(Δt×ni24) =t24×V25/t24 =V25 となる。
【0042】このことから、演算回路48においてマー
ク検出ユニット38a,38bによって検出されたマー
ク35の検出光量に基づくパルスカウント値のある基準
時刻からの累積値m44a 、m44b と検出部間隔データ保
持回路50に保持された検出間隔Lに基づいて算出され
る(9)式に示す用紙搬送ベルト24の速度VL との比
較演算を行うことにより、用紙搬送ベルト24の駆動ロ
ール25における伸縮ε25とマーク検出ユニット38
a,38bの検出位置における伸縮ε38に基づく速度差
が求められる。
【0043】図13は、本発明のカラー画像形成装置の
第7の形態例を示し、演算処理部39にマーク35の距
離間隔を記憶させるマーク距離間隔データ保持回路49
を有し、更に、駆動ロール25の角速度ωを検出する駆
動ロールエンコーダ51を備えており、その他の構成は
図2のカラー画像形成装置と同じである。
【0044】駆動ロールエンコーダ51は、駆動ロール
25の回転に影響を与えずに検出が可能であるものであ
れば良く、駆動ロール25の回転に応じた所定の周期の
信号を出力する。
【0045】例えば、間隔die で形成される複数のス
リットを有する円盤を駆動ロールに固定し、この円盤を
介して光源と受光部が配置されるエンコーダを用いる場
合、受光部における検出光量に基づく出力を演算処理部
39の2値化回路43aあるいは43bに入力して2値
化する。
【0046】以下、受光部の検出光量を2値化回路43
aに出力した場合について説明する。2値化回路43a
で2値化された出力信号は分周回路44aに出力され、
分周回路44aは入力された信号を分周した後にエッジ
検出回路45aに出力する。、エッジ検出回路45aは
分周回路44aの出力信号の立ち上がりエッジを検出し
てパルスカウント回路46aに出力し、パルスカウント
回路46aはエッジ検出回路45aから出力される立ち
上がりエッジに基づいて基準パルス発生回路47から出
力される基準パルスを次の立ち上がりエッジまでカウン
トする。このパルスカウント値nie が演算回路48に
出力される。
【0047】演算回路48は、エンコーダの円盤に形成
されるスリットの間隔die 、パルスカウント値nie
及び基準パルスの周期Δtから駆動ロール25の速度V
e を Ve =die /(Δt×nie )−−−(12) として算出し、この速度Ve と駆動ロール25における
用紙搬送ベルト24の速度V25とを比較演算することに
よって駆動ロール25と用紙搬送ベルト24のスリップ
による速度差が求められる。
【0048】以上述べたように、用紙搬送ベルト24に
設けられたマーク35をマーク検出ユニット38a,3
8bによって検出し、この検出結果に基づいて得られる
信号出力のパルスカウント値及びマーク距離間隔、ある
いはマーク検出ユニット38a,38bの検出間隔を比
較演算することにより、用紙搬送ベルト24の速度変動
や位置変動の原因に基づく速度差が求められる。この速
度差とベルトの弾性特性あるいはテンションに対する機
械的特性から用紙搬送ベルトの伸縮を知ることができ
る。
【0049】本発明は用紙搬送ベルトの速度及び伸縮に
ついて説明したが、ドラム状の感光体あるいは転写媒体
についても適用することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明のカラー画像
形成装置によると、感光体や転写媒体に形成されたマー
クをマーク検出ユニットで検出して得られるマーク検出
信号と所定の精度で設定されたマークの距離間隔あるい
はマーク検出ユニットの距離間隔に基づいて感光体や転
写媒体の速度を求めるようにしたため、感光体や転写媒
体の実速度と演算速度との速度誤差を生じないようにす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカラー画像形成装置の第1の形態例を
示す説明図である。
【図2】本発明のカラー画像形成装置の第1の形態例に
おけるマーク検出ユニットを示す説明図である。
【図3】第1の形態例における信号処理プロセスを示す
タイミングチャートである。
【図4】本発明のカラー画像形成装置の第2の形態例を
示す説明図である。
【図5】本発明のカラー画像形成装置の第3の形態例を
示す説明図である。
【図6】マーク検出ユニット38による実験装置を示す
説明図である。
【図7】マークの各ライン毎の距離間隔diを示す説明
図である。
【図8】用紙搬送ベルト24の速度測定結果を示す説明
図である。
【図9】本発明のカラー画像形成装置の第4の形態例を
示す説明図である。
【図10】本発明のカラー画像形成装置の第5の形態例
を示す説明図である。
【図11】本発明のカラー画像形成装置の第6の形態例
を示す説明図である。
【図12】用紙搬送ベルト24のテンションを変化させ
たときの相対速度の変化を示す説明図である。
【図13】本発明のカラー画像形成装置の第7の形態例
を示す説明図である。
【図14】従来の速度測定過程を示す説明図である。
【図15】従来の速度測定過程を示す説明図である。
【符号の説明】
1,本体 2,画像読取部 3,プラテンガラス 4,原稿 5,光源 6,走査ミラー 7a,7b,反射ミラー 8,結像レンズ 9,カラーCCDセンサ 10,画像処理部 11a,11b,11c,11d,レーザービーム走査
ユニット 12a,12b,12c,12d,ベルト状感光体 13a,13b,13c,13d,駆動ロール 14a,14b,14c,14d,テンションロール 15a,15b,15c,15d,アイドラーロール 16a,16b,16c,16d,一次帯電部 18a,18b,18c,18d,現像部 19,記録用紙 20,中間転写ベルト 21,給紙カセット 22,給紙ロール 23,レジストロール 24,用紙搬送ベルト 25,駆動ロール 26,テンションロール 27,アイドラーロール 28,吸着用帯電部 29a,29b,29c,29d,転写用帯電部 30,剥離用帯電部 31,定着部 32,排紙トレイ 33a,33b,33c,33d,クリーニング部 34,除電用帯電部 35a,35b,マーク 37a,マーク形成回路 37b,画像位置補正回路 38a,38b,マーク検出ユニット 39,演算処理部 40,制御部 41a,41b,照明部 42a,42b,受光部 43a,43b,2値化回路 44a,44b,分周回路 45a,45b,エッジ検出回路 46a,46b,パルスカウント回路 47,基準パルス発生回路 48,演算回路 49,マーク距離間隔データ保持回路 50,検出部間隔データ保持回路 51,駆動ロールエンコーダ 52,転写ロール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のカラーの画像信号によって変調さ
    れた光信号に基づいて感光体を露光することにより静電
    潜像を形成し、前記静電潜像を所定のカラーのトナーで
    現像したカラートナー像を転写媒体に転写するカラー画
    像形成装置において、 所定の精度で測定され、前記感光体あるいは前記転写媒
    体の周囲長より小なる基準となる距離のデータを保持す
    るデータ保持手段と、 前記感光体あるいは前記転写媒体が前記基準となる距離
    だけ移動する移動時間を測定して前記データに基づいて
    前記感光体あるいは前記転写媒体の速度を検出する速度
    検出手段と、 前記速度に基づいて前記感光体あるいは前記転写媒体の
    速度を制御する制御手段を有することを特徴とするカラ
    ー画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記速度検出手段は、前記感光体あるい
    は前記転写媒体に形成されるマークと、 前記マークの移動方向に前記基準となる距離を置いて配
    置され、前記感光体あるいは前記転写媒体の回転に基づ
    く前記マークの通過時間を検出する少なくとも2つのマ
    ーク検出手段と、 前記データ保持手段に保持された前記基準となる距離と
    前記マークの通過時間に基づいて前記感光体あるいは前
    記転写媒体の速度を演算する演算手段とを有することを
    特徴とする請求項第1項記載のカラー画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記速度検出手段は、前記感光体あるい
    は前記転写媒体にその回転方向に前記基準となる距離を
    置いて形成される少なくとも2つのマークと、 前記マークの移動方向に前記基準となる距離を置いて配
    置され、前記感光体あるいは前記転写媒体の回転に基づ
    く前記少なくとも2つのマークの通過時間を検出するマ
    ーク検出手段と、 前記データ保持手段に保持された前記基準となる距離と
    前記マークの通過時間に基づいて前記感光体あるいは前
    記転写媒体の速度を演算する演算手段とを有することを
    特徴とする請求項第1項記載のカラー画像形成装置。
JP7212236A 1995-08-21 1995-08-21 カラー画像形成装置 Pending JPH0962047A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7212236A JPH0962047A (ja) 1995-08-21 1995-08-21 カラー画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7212236A JPH0962047A (ja) 1995-08-21 1995-08-21 カラー画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0962047A true JPH0962047A (ja) 1997-03-07

Family

ID=16619226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7212236A Pending JPH0962047A (ja) 1995-08-21 1995-08-21 カラー画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0962047A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6393244B1 (en) 1999-09-17 2002-05-21 Fujitsu Limited Color shift correcting structure of image forming apparatus
JP2006248629A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Ricoh Co Ltd 記録紙搬送装置及びインクジェット記録装置
US7209693B2 (en) 2004-06-02 2007-04-24 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Imaging apparatus and imaging method therefore
WO2009113597A1 (ja) * 2008-03-13 2009-09-17 理想科学工業株式会社 印刷装置及びその吐出制御方法
JP2010008726A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Ricoh Co Ltd 電子写真式印刷装置
JP2014219576A (ja) * 2013-05-09 2014-11-20 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6393244B1 (en) 1999-09-17 2002-05-21 Fujitsu Limited Color shift correcting structure of image forming apparatus
US7209693B2 (en) 2004-06-02 2007-04-24 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Imaging apparatus and imaging method therefore
JP2006248629A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Ricoh Co Ltd 記録紙搬送装置及びインクジェット記録装置
WO2009113597A1 (ja) * 2008-03-13 2009-09-17 理想科学工業株式会社 印刷装置及びその吐出制御方法
JPWO2009113597A1 (ja) * 2008-03-13 2011-07-21 理想科学工業株式会社 印刷装置及びその吐出制御方法
JP4975163B2 (ja) * 2008-03-13 2012-07-11 理想科学工業株式会社 印刷装置及びその吐出制御方法
US8411308B2 (en) 2008-03-13 2013-04-02 Riso Kagaku Corporation Printing machine and ejection control method for the same
JP2010008726A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Ricoh Co Ltd 電子写真式印刷装置
JP2014219576A (ja) * 2013-05-09 2014-11-20 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5854958A (en) Image forming apparatus having test patterns for correcting color discrepancy
JP3246008B2 (ja) カラーレジストレーション誤差検出装置
JP3344614B2 (ja) ベルト搬送装置
JP4429895B2 (ja) 無端移動部材駆動制御装置及び画像形成装置と無端移動部材の移動速度制御方法
JPH10198110A (ja) カラー画像形成方法
JPH10260567A (ja) カラー画像形成装置
US5839016A (en) Fused image sensing
US6701117B2 (en) Image forming apparatus
JPH11212329A (ja) 画像形成装置
US5313252A (en) Apparatus and method for measuring and correcting image transfer smear
US7133627B2 (en) Belt driver, image forming apparatus, and method that can reduce the time until speed control of a belt is performed
EP1517192B1 (en) Color image forming apparatus
JPH07309037A (ja) カラー画像形成装置
JPH1020683A (ja) 画像形成装置
JPH08118737A (ja) 画像形成装置のレジずれ補正方法
JP4246811B2 (ja) 画像形成装置
EP1089131B1 (en) Color shift correcting structure of image forming apparatus
JPH0962047A (ja) カラー画像形成装置
JPS5850558A (ja) カラ−画像記録装置
JPH10142895A (ja) カラー画像形成装置
JP2001109353A (ja) 画像形成装置
JP2765626B2 (ja) 画像形成装置
JP2003066677A (ja) カラー画像形成装置及び画像補正制御方法並びに記憶媒体
JP4613647B2 (ja) 画像形成装置、画像出力装置
JP2004317799A (ja) 画像情報検知センサ