JPH0962567A - 記録再生用メモリ - Google Patents
記録再生用メモリInfo
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- JPH0962567A JPH0962567A JP7220042A JP22004295A JPH0962567A JP H0962567 A JPH0962567 A JP H0962567A JP 7220042 A JP7220042 A JP 7220042A JP 22004295 A JP22004295 A JP 22004295A JP H0962567 A JPH0962567 A JP H0962567A
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- JP
- Japan
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- memory
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- register
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ規模が増大しても高速動作し、しかも
システム全体として、低消費電力かつローノイズで、安
価なシステムが構築できるメモリを提供する。 【構成】 メモリは、メモリの開始アドレスを格納可能
なレジスタ5.1〜5.2を有しており、データメモリ
2へのデータ書き込み時には、その開始アドレスからデ
ータ書き込みを開始し、外部からの書き込み終了信号に
より、その書き込み終了時点でのメモリのアドレスが、
終了アドレス格納用のレジスタ6.1または6.2に格
納される。データメモリ2の読みだし時には、メモリの
開始アドレスを格納したレジスタと、対応する終了アド
レスを格納したレジスタ間のアドレスのデータが、デー
タメモリ2から読み出される。
システム全体として、低消費電力かつローノイズで、安
価なシステムが構築できるメモリを提供する。 【構成】 メモリは、メモリの開始アドレスを格納可能
なレジスタ5.1〜5.2を有しており、データメモリ
2へのデータ書き込み時には、その開始アドレスからデ
ータ書き込みを開始し、外部からの書き込み終了信号に
より、その書き込み終了時点でのメモリのアドレスが、
終了アドレス格納用のレジスタ6.1または6.2に格
納される。データメモリ2の読みだし時には、メモリの
開始アドレスを格納したレジスタと、対応する終了アド
レスを格納したレジスタ間のアドレスのデータが、デー
タメモリ2から読み出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データの記録及び再生
機能を持つ記録再生用メモリに関するもので、特に携帯
機器等での安価な記録再生機能を実現する。
機能を持つ記録再生用メモリに関するもので、特に携帯
機器等での安価な記録再生機能を実現する。
【0002】
【従来の技術】近年半導体プロセス技術の進展により、
データの記録がアナログからディジタルに移行しつつあ
る。携帯機器においても、安価な記録再生機能を実現す
る半導体メモリが要望されている。
データの記録がアナログからディジタルに移行しつつあ
る。携帯機器においても、安価な記録再生機能を実現す
る半導体メモリが要望されている。
【0003】従来、データの記録再生手段としては、図
15に示すようなシステム構成が採られている。図15
において、1はマイコン、2はメモリを示している。従
来、メモリへの記録及び再生機能は、マイコン1のソフ
トにより実現されている。例えば、記録時には、マイコ
ン1は、メモリ2のアドレスとデータを計算しながら、
逐次的にメモリ2に書き込む。その時の記録開始時のア
ドレスと記録終了時のアドレスをマイコン1が記憶して
おり、再生時には、マイコン1はその記憶された記録開
始アドレスから記録終了アドレスまでをメモリ2から逐
次的に読み出す。以上の操作により、記録再生機能が実
現されている。
15に示すようなシステム構成が採られている。図15
において、1はマイコン、2はメモリを示している。従
来、メモリへの記録及び再生機能は、マイコン1のソフ
トにより実現されている。例えば、記録時には、マイコ
ン1は、メモリ2のアドレスとデータを計算しながら、
逐次的にメモリ2に書き込む。その時の記録開始時のア
ドレスと記録終了時のアドレスをマイコン1が記憶して
おり、再生時には、マイコン1はその記憶された記録開
始アドレスから記録終了アドレスまでをメモリ2から逐
次的に読み出す。以上の操作により、記録再生機能が実
現されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例で示したシステ
ム構成は、メモリ2の規模が小さい時は、全てソフトウ
ェアで管理できる非常に効率の良いシステムであるが、
メモリ規模の増大に伴い効率が悪くなる。つまり、メモ
リ2のアドレス空間が、例えば1Mと仮定し、またSR
AMであると仮定すると、マイコン1とメモリ2とのア
ドレスのインターフェースラインは20本となる。マイ
コン1とメモリ2とのアドレスインターフェースライン
が増加するにつれ、マイコン1のアドレスインターフェ
ースラインが不足し、直接メモリ2のアドレスを制御す
る事ができなくなる為、通常はマイコン1とメモリ2と
の間に、メモリ2の実アドレスを生成する為の変換回路
が必要となる。この実アドレス生成回路は、マイコン1
からの1ビットシリアルデータを20ビットパラレルデ
ータに変換するシリパラ変換器であったり、上位アドレ
スと下位アドレスを2回に分けて入力し、パラレルデー
タとして出力するバンク切り替え方式であったりする。
この様に、メモリ規模の増大に伴い、システムは複雑化
し、上記どちらの方式を採ったとしても、メモリ2のア
クセススピードは、実アドレスを生成する回路に依存す
るようになる。
ム構成は、メモリ2の規模が小さい時は、全てソフトウ
ェアで管理できる非常に効率の良いシステムであるが、
メモリ規模の増大に伴い効率が悪くなる。つまり、メモ
リ2のアドレス空間が、例えば1Mと仮定し、またSR
AMであると仮定すると、マイコン1とメモリ2とのア
ドレスのインターフェースラインは20本となる。マイ
コン1とメモリ2とのアドレスインターフェースライン
が増加するにつれ、マイコン1のアドレスインターフェ
ースラインが不足し、直接メモリ2のアドレスを制御す
る事ができなくなる為、通常はマイコン1とメモリ2と
の間に、メモリ2の実アドレスを生成する為の変換回路
が必要となる。この実アドレス生成回路は、マイコン1
からの1ビットシリアルデータを20ビットパラレルデ
ータに変換するシリパラ変換器であったり、上位アドレ
スと下位アドレスを2回に分けて入力し、パラレルデー
タとして出力するバンク切り替え方式であったりする。
この様に、メモリ規模の増大に伴い、システムは複雑化
し、上記どちらの方式を採ったとしても、メモリ2のア
クセススピードは、実アドレスを生成する回路に依存す
るようになる。
【0005】しかし、最大の問題点は、メモリのアドレ
スラインの増加は、システムでの消費電力増加やノイズ
発生を招く事にある。つまりメモリへの高速アクセス
は、システムでのアドレスラインの配線容量を高速駆動
し消費電力の増大を招く。また、配線容量の高速駆動
は、電源ラインにノイズを発生し、他の周辺機器、特に
アナログ信号を取り扱うようなシステムでは、源信号の
SN劣化を招く。
スラインの増加は、システムでの消費電力増加やノイズ
発生を招く事にある。つまりメモリへの高速アクセス
は、システムでのアドレスラインの配線容量を高速駆動
し消費電力の増大を招く。また、配線容量の高速駆動
は、電源ラインにノイズを発生し、他の周辺機器、特に
アナログ信号を取り扱うようなシステムでは、源信号の
SN劣化を招く。
【0006】本発明は、メモリ規模が増大しても高速動
作し、しかもシステム全体として、低消費電力かつロー
ノイズで、安価なシステムが構築できる、メモリを提供
する事を目的とする。
作し、しかもシステム全体として、低消費電力かつロー
ノイズで、安価なシステムが構築できる、メモリを提供
する事を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為、
本発明では、メモリ内部に読み出し及び書き込み用アド
レスの開始及び終了アドレスを格納可能なレジスタを有
し、この開始及び終了アドレス間のデータを、読み書き
可能なメモリ構成とする。
本発明では、メモリ内部に読み出し及び書き込み用アド
レスの開始及び終了アドレスを格納可能なレジスタを有
し、この開始及び終了アドレス間のデータを、読み書き
可能なメモリ構成とする。
【0008】すなわち請求項1記載の発明は、データを
記憶するデータメモリと、前記データメモリの開始アド
レスを記憶する複数のレジスタ(以下レジスタS群と呼
ぶ)と、前記開始アドレスを記憶する複数の各レジスタ
に対応する、前記データメモリの終了アドレスを記憶す
る複数のレジスタ(以下レジスタE群と呼ぶ)と、前記
レジスタS群と前記レジスタE群へのデータの格納が可
能なインターフェース回路とを有し、前記レジスタS群
と前記レジスタE群の一対の組に格納されている、開始
アドレスから終了アドレスまで、前記データメモリから
データを読み出す手段とを備えたメモリを構成する。
記憶するデータメモリと、前記データメモリの開始アド
レスを記憶する複数のレジスタ(以下レジスタS群と呼
ぶ)と、前記開始アドレスを記憶する複数の各レジスタ
に対応する、前記データメモリの終了アドレスを記憶す
る複数のレジスタ(以下レジスタE群と呼ぶ)と、前記
レジスタS群と前記レジスタE群へのデータの格納が可
能なインターフェース回路とを有し、前記レジスタS群
と前記レジスタE群の一対の組に格納されている、開始
アドレスから終了アドレスまで、前記データメモリから
データを読み出す手段とを備えたメモリを構成する。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の、
レジスタS群とレジスタE群の一対の組に格納されてい
る開始アドレスから終了アドレスまで、前記データメモ
リにデータを書き込む手段を有するメモリを構成する。
レジスタS群とレジスタE群の一対の組に格納されてい
る開始アドレスから終了アドレスまで、前記データメモ
リにデータを書き込む手段を有するメモリを構成する。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載の、
レジスタS群に格納されている開始アドレスから、前記
データメモリにデータを書き込む手段と、外部からの書
き込み終了信号により、前記データメモリへの書き込み
を停止し、前記停止時の前記データメモリへのアドレス
を、前記レジスタS群の開始アドレスのレジスタに対応
するレジスタE群のレジスタに格納する手段を有するメ
モリを構成する。
レジスタS群に格納されている開始アドレスから、前記
データメモリにデータを書き込む手段と、外部からの書
き込み終了信号により、前記データメモリへの書き込み
を停止し、前記停止時の前記データメモリへのアドレス
を、前記レジスタS群の開始アドレスのレジスタに対応
するレジスタE群のレジスタに格納する手段を有するメ
モリを構成する。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項2記載のメ
モリへの書き込み手段と、請求項3記載のメモリへの書
き込み手段とを有するメモリを構成する。
モリへの書き込み手段と、請求項3記載のメモリへの書
き込み手段とを有するメモリを構成する。
【0012】請求項5記載の発明は、請求項3記載のレ
ジスタE群に格納されたレジスタのデータを、読み出す
手段を有する、請求項3または請求項4記載のメモリを
構成する。
ジスタE群に格納されたレジスタのデータを、読み出す
手段を有する、請求項3または請求項4記載のメモリを
構成する。
【0013】請求項6記載の発明は、前記データメモリ
のアドレス空間を複数のメモリ領域に分割し、前記各メ
モリ領域毎にフラグデータを設定し、前記データメモリ
を読み出し時に、前記フラグデータが真の時は、対応す
る前記メモリ領域をスキップして読み出す手段を有する
請求項1〜請求項5記載のメモリを構成する。
のアドレス空間を複数のメモリ領域に分割し、前記各メ
モリ領域毎にフラグデータを設定し、前記データメモリ
を読み出し時に、前記フラグデータが真の時は、対応す
る前記メモリ領域をスキップして読み出す手段を有する
請求項1〜請求項5記載のメモリを構成する。
【0014】請求項7記載の発明は、前記データメモリ
読み出し及び書き込み時のデータ語長の設定が可能なイ
ンターフェース回路と、前記設定されたデータ語長で
の、前記データメモリの読み出し及び書き込み手段を有
する請求項1〜請求項6記載のメモリを構成する。
読み出し及び書き込み時のデータ語長の設定が可能なイ
ンターフェース回路と、前記設定されたデータ語長で
の、前記データメモリの読み出し及び書き込み手段を有
する請求項1〜請求項6記載のメモリを構成する。
【0015】請求項8記載の発明は、外部からの書き込
みマスク入力信号を有し、前記書き込みマスク信号が真
の時は、データメモリへの書き込みを禁止すると供に、
前記データメモリへのアドレスを維持する手段と、前記
書き込みマスク信号が偽の時は、順次データを書き込む
手段を有する請求項2〜請求項7記載のメモリを構成す
る。
みマスク入力信号を有し、前記書き込みマスク信号が真
の時は、データメモリへの書き込みを禁止すると供に、
前記データメモリへのアドレスを維持する手段と、前記
書き込みマスク信号が偽の時は、順次データを書き込む
手段を有する請求項2〜請求項7記載のメモリを構成す
る。
【0016】
【作用】請求項1記載のメモリでは、メモリの開始及び
終了アドレスを格納可能なレジスタを有しており、この
開始及び終了アドレス間のデータを、読み出し可能なメ
モリ構成が為されているので、外部よりメモリのアドレ
スを直接アクセスする必要なしに、順次読み出す事が可
能となる。
終了アドレスを格納可能なレジスタを有しており、この
開始及び終了アドレス間のデータを、読み出し可能なメ
モリ構成が為されているので、外部よりメモリのアドレ
スを直接アクセスする必要なしに、順次読み出す事が可
能となる。
【0017】請求項2記載のメモリでは、メモリの開始
及び終了アドレスを格納可能なレジスタを有しており、
この開始及び終了アドレス間のデータを、読み出し及び
書き込み可能なメモリ構成が為されているので、外部よ
りメモリのアドレスを直接アクセスする必要なしに、順
次読み書きする事が可能となる。
及び終了アドレスを格納可能なレジスタを有しており、
この開始及び終了アドレス間のデータを、読み出し及び
書き込み可能なメモリ構成が為されているので、外部よ
りメモリのアドレスを直接アクセスする必要なしに、順
次読み書きする事が可能となる。
【0018】請求項3記載のメモリでは、メモリの開始
及び終了アドレスを格納可能なレジスタを有しており、
外部からの書き込み終了信号により、その書き込み終了
時点でのメモリのアドレスが、終了アドレス格納用のレ
ジスタに格納されるため、請求項2と比較し、予め書き
込みデータ量の分からない入力データに対しても、効率
よく書き込む事が可能となる。
及び終了アドレスを格納可能なレジスタを有しており、
外部からの書き込み終了信号により、その書き込み終了
時点でのメモリのアドレスが、終了アドレス格納用のレ
ジスタに格納されるため、請求項2と比較し、予め書き
込みデータ量の分からない入力データに対しても、効率
よく書き込む事が可能となる。
【0019】請求項4記載のメモリでは、請求項2及び
請求項3記載のメモリの、両方の書き込み機能が備わっ
ている為、予め書き込みデータ量が定められた場合での
メモリへの書き込み、及び予め書き込みデータ量が定め
られていない場合でのメモリへの書き込みの両機能の実
現が可能となる。
請求項3記載のメモリの、両方の書き込み機能が備わっ
ている為、予め書き込みデータ量が定められた場合での
メモリへの書き込み、及び予め書き込みデータ量が定め
られていない場合でのメモリへの書き込みの両機能の実
現が可能となる。
【0020】請求項5記載のメモリでは、格納された終
了アドレスをインターフェース回路を通し、読み出す事
ができる為、既に書き込まれたメモリのアドレス空間を
外部ホストが管理できるようになり、メモリ容量の有効
活用が可能となる。
了アドレスをインターフェース回路を通し、読み出す事
ができる為、既に書き込まれたメモリのアドレス空間を
外部ホストが管理できるようになり、メモリ容量の有効
活用が可能となる。
【0021】請求項6記載のメモリでは、メモリを複数
の領域に分割し、各領域毎に、その領域データが有効か
無効かのフラグデータをメモリに書き込む事ができ、読
み出し時には、その無効フラグの書き込まれたメモリ領
域をスキップして読み出す事が可能となる。その為、例
えば、音声の場合等では、無音時にはその領域に無効フ
ラグを設定する事で、有音区間だけを読み出す事が可能
となり、高速再生機能が実現できる。
の領域に分割し、各領域毎に、その領域データが有効か
無効かのフラグデータをメモリに書き込む事ができ、読
み出し時には、その無効フラグの書き込まれたメモリ領
域をスキップして読み出す事が可能となる。その為、例
えば、音声の場合等では、無音時にはその領域に無効フ
ラグを設定する事で、有音区間だけを読み出す事が可能
となり、高速再生機能が実現できる。
【0022】請求項7記載のメモリでは、メモリの読み
出し及び書き込み時のデータ語長(データ幅)を設定す
る事が可能となり、各種データ幅の入力データに対し
て、柔軟に対応が可能となる。
出し及び書き込み時のデータ語長(データ幅)を設定す
る事が可能となり、各種データ幅の入力データに対し
て、柔軟に対応が可能となる。
【0023】請求項8記載のメモリでは、外部からの書
き込みマスク信号により、書き込みを禁止すると共に、
データメモリへのアドレスをホールドする機能を備えて
いる為、例えば、この書き込みマスク信号により、無効
データを書き込まないように制御すれば、有効データの
みの書き込みが可能となり、更なるメモリ容量の有効活
用が可能となる。
き込みマスク信号により、書き込みを禁止すると共に、
データメモリへのアドレスをホールドする機能を備えて
いる為、例えば、この書き込みマスク信号により、無効
データを書き込まないように制御すれば、有効データの
みの書き込みが可能となり、更なるメモリ容量の有効活
用が可能となる。
【0024】
【実施例】図1に本発明の請求項1に基づくメモリ構成
を示す。図1において、2はメモリ、3はアドレスカウ
ンタ、4は制御及びインターフェース回路、5.1〜
6.2はレジスタ、7〜8はセレクタである。レジスタ
5.1〜レジスタ6.2の各レジスタは、制御及びイン
ターフェース回路4により、任意の値を格納する事が可
能である。
を示す。図1において、2はメモリ、3はアドレスカウ
ンタ、4は制御及びインターフェース回路、5.1〜
6.2はレジスタ、7〜8はセレクタである。レジスタ
5.1〜レジスタ6.2の各レジスタは、制御及びイン
ターフェース回路4により、任意の値を格納する事が可
能である。
【0025】本実施例図1において、レジスタ5.1及
びレジスタ5.2は、アドレスカウンタ3の開始アドレ
スが格納され、レジスタ6.1及びレジスタ6.2は、
アドレスカウンタ3の終了アドレスが格納される。レジ
スタ5.1とレジスタ6.1は互いにペアをなし、ま
た、レジスタ5.2とレジスタ6.2は互いにペアをな
している。
びレジスタ5.2は、アドレスカウンタ3の開始アドレ
スが格納され、レジスタ6.1及びレジスタ6.2は、
アドレスカウンタ3の終了アドレスが格納される。レジ
スタ5.1とレジスタ6.1は互いにペアをなし、ま
た、レジスタ5.2とレジスタ6.2は互いにペアをな
している。
【0026】本実施例において、データメモリ2のデー
タを読み出す時には、制御及びインターフェース回路4
を通し、以下の手順で実行する。 1 レジスタペアを指定する。(この場合レジスタ5.
1と6.1と仮定) 2 指定されたペアのレジスタ5.1と6.1に開始ア
ドレスと終了アドレスを書き込む。 3 データメモリ2の読み出しを開始する。
タを読み出す時には、制御及びインターフェース回路4
を通し、以下の手順で実行する。 1 レジスタペアを指定する。(この場合レジスタ5.
1と6.1と仮定) 2 指定されたペアのレジスタ5.1と6.1に開始ア
ドレスと終了アドレスを書き込む。 3 データメモリ2の読み出しを開始する。
【0027】以上の操作により、指定アドレス間(開始
アドレスと終了アドレス間)のデータメモリ2のデータ
が順次読み出される。
アドレスと終了アドレス間)のデータメモリ2のデータ
が順次読み出される。
【0028】図2に本発明の請求項2に基づくメモリ構
成を示す。図2において、図1と同じ構成要素は、同じ
番号を付してある。図1で示す構成例と同様に、レジス
タ5.1〜レジスタ6.2の各レジスタは、制御及びイ
ンターフェース回路4により、任意の値を格納する事が
可能である。
成を示す。図2において、図1と同じ構成要素は、同じ
番号を付してある。図1で示す構成例と同様に、レジス
タ5.1〜レジスタ6.2の各レジスタは、制御及びイ
ンターフェース回路4により、任意の値を格納する事が
可能である。
【0029】本実施例図2において、レジスタ5.1及
びレジスタ5.2は、アドレスカウンタ3の開始アドレ
スが格納され、レジスタ6.1及びレジスタ6.2は、
アドレスカウンタ3の終了アドレスが格納される。レジ
スタ5.1とレジスタ6.1は互いにペアをなし、ま
た、レジスタ5.2とレジスタ6.2は互いにペアをな
している。
びレジスタ5.2は、アドレスカウンタ3の開始アドレ
スが格納され、レジスタ6.1及びレジスタ6.2は、
アドレスカウンタ3の終了アドレスが格納される。レジ
スタ5.1とレジスタ6.1は互いにペアをなし、ま
た、レジスタ5.2とレジスタ6.2は互いにペアをな
している。
【0030】本実施例図2において、データメモリ2の
データを読み出す時は、本実施例図1と同様に実行する
事ができる。データメモリ2にデータを書き込む時に
は、制御及びインターフェース回路4を通し、以下の手
順で実行する。 1 レジスタペアを指定する。(この場合レジスタ5.
1と6.1と仮定) 2 指定されたペアのレジスタ5.1と6.1に開始ア
ドレスと終了アドレスを書き込む。 3 データメモリ2への書き込みを開始する。
データを読み出す時は、本実施例図1と同様に実行する
事ができる。データメモリ2にデータを書き込む時に
は、制御及びインターフェース回路4を通し、以下の手
順で実行する。 1 レジスタペアを指定する。(この場合レジスタ5.
1と6.1と仮定) 2 指定されたペアのレジスタ5.1と6.1に開始ア
ドレスと終了アドレスを書き込む。 3 データメモリ2への書き込みを開始する。
【0031】以上の操作の後、データメモリ2に入力デ
ータを順次与える事で、指定アドレス間(開始アドレス
と終了アドレス間)のデータメモリ2に、データが順次
書き込まれる。
ータを順次与える事で、指定アドレス間(開始アドレス
と終了アドレス間)のデータメモリ2に、データが順次
書き込まれる。
【0032】図3に本発明の請求項3に基づくメモリ構
成を示す。図3において、図1及び図2と同じ構成要素
は、同じ番号を付してある。図1で示す構成例と同様
に、レジスタ5.1〜レジスタ5.2の各レジスタは、
制御及びインターフェース回路4により、任意の値を格
納する事が可能である。
成を示す。図3において、図1及び図2と同じ構成要素
は、同じ番号を付してある。図1で示す構成例と同様
に、レジスタ5.1〜レジスタ5.2の各レジスタは、
制御及びインターフェース回路4により、任意の値を格
納する事が可能である。
【0033】本実施例図3において、レジスタ5.1及
びレジスタ5.2は、アドレスカウンタ3の開始アドレ
スが格納され、レジスタ6.1及びレジスタ6.2は、
アドレスカウンタ3の終了アドレスが格納される。レジ
スタ5.1とレジスタ6.1は互いにペアをなし、ま
た、レジスタ5.2とレジスタ6.2は互いにペアをな
している。
びレジスタ5.2は、アドレスカウンタ3の開始アドレ
スが格納され、レジスタ6.1及びレジスタ6.2は、
アドレスカウンタ3の終了アドレスが格納される。レジ
スタ5.1とレジスタ6.1は互いにペアをなし、ま
た、レジスタ5.2とレジスタ6.2は互いにペアをな
している。
【0034】本実施例図3と図2の違いは、図2では、
レジスタ6.1と6.2への格納データが制御及びイン
ターフェース回路4により、直接任意の値を格納できた
のに対し、図3では、制御及びインターフェース回路4
からの書き込み終了信号発生時のアドレスカウンタ3の
出力値が、レジスタ6.1または6.2への格納データ
となる点にある。
レジスタ6.1と6.2への格納データが制御及びイン
ターフェース回路4により、直接任意の値を格納できた
のに対し、図3では、制御及びインターフェース回路4
からの書き込み終了信号発生時のアドレスカウンタ3の
出力値が、レジスタ6.1または6.2への格納データ
となる点にある。
【0035】本実施例図3においても、データメモリ2
のデータを読み出す時は、本実施例図1と同様に実行す
る事ができる。データメモリ2にデータを書き込む時に
は、制御及びインターフェース回路4を通し、以下の手
順で実行する。 1 レジスタペアを指定する。(この場合レジスタ5.
1と6.1と仮定) 2 指定されたペアのレジスタ5.1に開始アドレスを
書き込む。 3 データメモリ2への書き込みを開始する。 4 データメモリ2への書き込みを終了する。
のデータを読み出す時は、本実施例図1と同様に実行す
る事ができる。データメモリ2にデータを書き込む時に
は、制御及びインターフェース回路4を通し、以下の手
順で実行する。 1 レジスタペアを指定する。(この場合レジスタ5.
1と6.1と仮定) 2 指定されたペアのレジスタ5.1に開始アドレスを
書き込む。 3 データメモリ2への書き込みを開始する。 4 データメモリ2への書き込みを終了する。
【0036】以上の操作の後、データメモリ2に入力デ
ータを順次与える事で、レジスタ5.1に格納された開
始アドレスから、データが順次データメモリ2に書き込
まれる。データメモリ2への書き込み終了時には、その
時点でのアドレスカウンタ3の出力がレジスタ6.1に
格納される。
ータを順次与える事で、レジスタ5.1に格納された開
始アドレスから、データが順次データメモリ2に書き込
まれる。データメモリ2への書き込み終了時には、その
時点でのアドレスカウンタ3の出力がレジスタ6.1に
格納される。
【0037】以上請求項1〜請求項3に基づく各実施例
を図1〜図3に図示し、各動作説明を行ったが、各実施
例では、以下の用途に用いると効果的である。請求項1
に基づく実施例では複数の基本音声パターンやメロディ
ーパターンを、予めROM等のメモリに記憶させてお
き、その記憶されている開始アドレス及び終了アドレス
が予め分かっていれば、アドレス設定により、状況に応
じ、任意のパターンを読み出す事ができる。
を図1〜図3に図示し、各動作説明を行ったが、各実施
例では、以下の用途に用いると効果的である。請求項1
に基づく実施例では複数の基本音声パターンやメロディ
ーパターンを、予めROM等のメモリに記憶させてお
き、その記憶されている開始アドレス及び終了アドレス
が予め分かっていれば、アドレス設定により、状況に応
じ、任意のパターンを読み出す事ができる。
【0038】請求項2に基づく実施例では記録時間が予
め決められたデータに対し、順次メモリへの記録を行う
事ができる。
め決められたデータに対し、順次メモリへの記録を行う
事ができる。
【0039】請求項3に基づく実施例では記録時間が予
め決められていないデータに対し、順次メモリへの記録
を行い、その記録を行ったアドレス間のデータを読み出
す事ができる。
め決められていないデータに対し、順次メモリへの記録
を行い、その記録を行ったアドレス間のデータを読み出
す事ができる。
【0040】請求項4に記載されているように(図示せ
ず)、図2の記録手段と図3の記録手段を合わせ持て
ば、用途に応じて、上記記録手段を使い分ける事が可能
となる。
ず)、図2の記録手段と図3の記録手段を合わせ持て
ば、用途に応じて、上記記録手段を使い分ける事が可能
となる。
【0041】図4に本発明の請求項5に基づくメモリ構
成を示す。図4において、図3と同じ構成要素は、同じ
番号を付してある。図4において、図3との相違点は、
レジスタ6.1と6.2等の終了アドレスを格納するレ
ジスタ群の格納されたデータが、制御及びインターフェ
ース回路4を通じ、外部に読み出す事ができる点にあ
る。これにより、例えば、請求項3に基づく実施例(図
3)の項で説明した様に、レジスタ5.1とレジスタ
6.1のペアを用い、データメモリ2への書き込み操作
を行った後、レジスタ6.1に格納された終了アドレス
を読み出し、次回の記録時には、レジスタ5.2の開始
アドレスに、レジスタ6.1のアドレスの次のアドレス
を格納する事ができる。これにより、前回記録したデー
タメモリのデータを壊さずに第2の記録を行う事ができ
る。また、メモリ領域を無駄にせず、有効に活用する事
が可能となる。
成を示す。図4において、図3と同じ構成要素は、同じ
番号を付してある。図4において、図3との相違点は、
レジスタ6.1と6.2等の終了アドレスを格納するレ
ジスタ群の格納されたデータが、制御及びインターフェ
ース回路4を通じ、外部に読み出す事ができる点にあ
る。これにより、例えば、請求項3に基づく実施例(図
3)の項で説明した様に、レジスタ5.1とレジスタ
6.1のペアを用い、データメモリ2への書き込み操作
を行った後、レジスタ6.1に格納された終了アドレス
を読み出し、次回の記録時には、レジスタ5.2の開始
アドレスに、レジスタ6.1のアドレスの次のアドレス
を格納する事ができる。これにより、前回記録したデー
タメモリのデータを壊さずに第2の記録を行う事ができ
る。また、メモリ領域を無駄にせず、有効に活用する事
が可能となる。
【0042】以上説明を行った図1〜図4のアドレスカ
ウンタ3は、開始アドレスから終了アドレスまで順次イ
ンクリメントする動作を行うが、この回路は、図5のよ
うにして構成する事ができる。図5において10は加算
器、11はレジスタ、12は一致検出回路、13はセレ
クタである。
ウンタ3は、開始アドレスから終了アドレスまで順次イ
ンクリメントする動作を行うが、この回路は、図5のよ
うにして構成する事ができる。図5において10は加算
器、11はレジスタ、12は一致検出回路、13はセレ
クタである。
【0043】図5に示すアドレスカウンタは以下のよう
にして動作を行う。動作開始時には、セレクタ13は、
開始アドレスを選択しており、レジスタ11には、開始
アドレスが格納される。その後、セレクタ13は、加算
器10の出力側を選択するように切り換えられ、現在の
レジスタ11の値に1を加えた値が、レジスタ11に格
納される。レジスタ11の出力、つまりデータメモリへ
のアドレスが、終了アドレスと一致した時、一致検出回
路12により終了信号が発生する。この終了信号は、制
御及びインターフェース回路4を通じ、外部に通知する
事ができる。また、図1〜図4のデータメモリ読み出し
時、図2のデータメモリへの書き込み時には、この一致
検出回路からの終了信号により、レジスタ11へのクロ
ック供給がストップする。これにより、開始アドレスと
終了アドレス間のメモリデータの読み出しまたは書き込
みが可能となる。図3〜図4のデータメモリへの書き込
み時には、外部より通知された書き込み終了信号によ
り、レジスタ11へのクロック供給がストップする。こ
の場合は、開始アドレスから、外部からの書き込み終了
信号発生時点のアドレスまでのメモリへのデータ書き込
みが実現できる。
にして動作を行う。動作開始時には、セレクタ13は、
開始アドレスを選択しており、レジスタ11には、開始
アドレスが格納される。その後、セレクタ13は、加算
器10の出力側を選択するように切り換えられ、現在の
レジスタ11の値に1を加えた値が、レジスタ11に格
納される。レジスタ11の出力、つまりデータメモリへ
のアドレスが、終了アドレスと一致した時、一致検出回
路12により終了信号が発生する。この終了信号は、制
御及びインターフェース回路4を通じ、外部に通知する
事ができる。また、図1〜図4のデータメモリ読み出し
時、図2のデータメモリへの書き込み時には、この一致
検出回路からの終了信号により、レジスタ11へのクロ
ック供給がストップする。これにより、開始アドレスと
終了アドレス間のメモリデータの読み出しまたは書き込
みが可能となる。図3〜図4のデータメモリへの書き込
み時には、外部より通知された書き込み終了信号によ
り、レジスタ11へのクロック供給がストップする。こ
の場合は、開始アドレスから、外部からの書き込み終了
信号発生時点のアドレスまでのメモリへのデータ書き込
みが実現できる。
【0044】図12に制御及びインターフェース回路4
のIOアドレス空間にマッピングされる制御レジスタの
例を示す。各制御レジスタは、本メモリチップ内のIO
アドレス空間内にマッピングされており、このレジスタ
をインターフェースピンを通し、設定する事で、各種動
作が実現できる。
のIOアドレス空間にマッピングされる制御レジスタの
例を示す。各制御レジスタは、本メモリチップ内のIO
アドレス空間内にマッピングされており、このレジスタ
をインターフェースピンを通し、設定する事で、各種動
作が実現できる。
【0045】図12において、101はレジスタ番号指
定用レジスタ、102は開始アドレス指定用レジスタ、
104は読み出し実行開始レジスタ、103は書き込み
実行開始レジスタである。
定用レジスタ、102は開始アドレス指定用レジスタ、
104は読み出し実行開始レジスタ、103は書き込み
実行開始レジスタである。
【0046】図3を用いて説明した実施例では、図12
で図示した制御レジスタを用意し、この制御レジスタを
外部インターフェースピンから設定する事で、全ての動
作が可能となる。図3の実施例でのデータメモリへの書
き込み時、読み出し時の制御レジスタ101〜104へ
の設定順序を図13に示す。このように、本メモリチッ
プでは、メモリチップ内のIOアドレス空間内にマッピ
ングされた、制御レジスタをインターフェースピンによ
り設定する事で、全ての動作が実現できる。
で図示した制御レジスタを用意し、この制御レジスタを
外部インターフェースピンから設定する事で、全ての動
作が可能となる。図3の実施例でのデータメモリへの書
き込み時、読み出し時の制御レジスタ101〜104へ
の設定順序を図13に示す。このように、本メモリチッ
プでは、メモリチップ内のIOアドレス空間内にマッピ
ングされた、制御レジスタをインターフェースピンによ
り設定する事で、全ての動作が実現できる。
【0047】図14に本実施例のメモリチップを用いた
時のシステム構成例を示す。ホストとなるマイコンと本
メモリ間のIOピンは、メモリインターフェースピンと
メモリへの入力データピンとメモリからの出力データピ
ンからなる。メモリインターフェースピンを通して、図
12に示したような制御レジスタは、全て設定できる。
時のシステム構成例を示す。ホストとなるマイコンと本
メモリ間のIOピンは、メモリインターフェースピンと
メモリへの入力データピンとメモリからの出力データピ
ンからなる。メモリインターフェースピンを通して、図
12に示したような制御レジスタは、全て設定できる。
【0048】図15の従来のシステム構成と比較し、従
来メモリ規模増大に伴い生じたアドレスラインの増加
は、ここでは問題とならない。そのため本発明のメモリ
構成では、メモリ規模が増大しても高速動作し、しかも
システム全体として、低消費電力かつローノイズで、安
価なシステムが構築できる、という優れた効果を持つ。
来メモリ規模増大に伴い生じたアドレスラインの増加
は、ここでは問題とならない。そのため本発明のメモリ
構成では、メモリ規模が増大しても高速動作し、しかも
システム全体として、低消費電力かつローノイズで、安
価なシステムが構築できる、という優れた効果を持つ。
【0049】次に請求項6に基づく実施例を図6に示
す。図6において、図3と同じ構成要素は、同じ番号を
付してある。図6において、図3との相違点は、データ
メモリ2の出力結果がアドレスカウンタ3にフィードバ
ックしている点にある。
す。図6において、図3と同じ構成要素は、同じ番号を
付してある。図6において、図3との相違点は、データ
メモリ2の出力結果がアドレスカウンタ3にフィードバ
ックしている点にある。
【0050】本実施例での目的は、データ的に意味のな
い領域を飛ばして、高速に読み出す事にある。実現方法
としては、予めデータメモリのアドレス空間を複数のメ
モリ領域に分割しておき、各メモリ領域毎にフラグ領域
を設定する。このフラグは、その領域の読み飛ばしが可
能である、という意味のフラグである。図8に本実施例
でのデータメモリの領域分割例を示す。図8において、
S1、E1は、図6でのレジスタ5.1、レジスタ6.
1に格納されているアドレス値を表す。またS2、E2
は図6でのレジスタ5.2、レジスタ6.2に格納され
ているアドレス値を表す。2.1は、データメモリのア
ドレスS1からE1までの領域を表しており、2.2
は、データメモリのアドレスS2からE2までの領域を
表しいる。これとは別にデータメモリは、20.1〜2
0.10で表されるような、複数の領域に分割され、各
領域のデータ構造は、20で示すようなBANK HE
ADER領域とdata領域とからなる。BANK H
EADER領域には、フラグ信号が記録されており、こ
のフラグ信号は、担当する領域のデータが読み飛ばし可
能かどうかを示す。このフラグ信号は、データメモリに
書き込み時に、ホストとなるマイコンから書き込まれ
る。
い領域を飛ばして、高速に読み出す事にある。実現方法
としては、予めデータメモリのアドレス空間を複数のメ
モリ領域に分割しておき、各メモリ領域毎にフラグ領域
を設定する。このフラグは、その領域の読み飛ばしが可
能である、という意味のフラグである。図8に本実施例
でのデータメモリの領域分割例を示す。図8において、
S1、E1は、図6でのレジスタ5.1、レジスタ6.
1に格納されているアドレス値を表す。またS2、E2
は図6でのレジスタ5.2、レジスタ6.2に格納され
ているアドレス値を表す。2.1は、データメモリのア
ドレスS1からE1までの領域を表しており、2.2
は、データメモリのアドレスS2からE2までの領域を
表しいる。これとは別にデータメモリは、20.1〜2
0.10で表されるような、複数の領域に分割され、各
領域のデータ構造は、20で示すようなBANK HE
ADER領域とdata領域とからなる。BANK H
EADER領域には、フラグ信号が記録されており、こ
のフラグ信号は、担当する領域のデータが読み飛ばし可
能かどうかを示す。このフラグ信号は、データメモリに
書き込み時に、ホストとなるマイコンから書き込まれ
る。
【0051】図7に図6に示す実施例でのアドレスカウ
ンタ3の構成例を示す。図7において、10は加算器、
11はレジスタ、12は一致検出及び比較回路、13〜
14はセレクタ、15はアドレススキップ制御回路であ
る。
ンタ3の構成例を示す。図7において、10は加算器、
11はレジスタ、12は一致検出及び比較回路、13〜
14はセレクタ、15はアドレススキップ制御回路であ
る。
【0052】図7に示すアドレスカウンタは以下のよう
にして動作を行う。動作開始時には、セレクタ13は、
開始アドレスを選択しておりレジスタ11には、開始ア
ドレスが格納される。またセレクタ14は+1を選択し
ており、その後、セレクタ13は、加算器10の出力側
を選択するように切り換えられ、現在のレジスタ11の
値に1を加えた値が、レジスタ11に格納される。
にして動作を行う。動作開始時には、セレクタ13は、
開始アドレスを選択しておりレジスタ11には、開始ア
ドレスが格納される。またセレクタ14は+1を選択し
ており、その後、セレクタ13は、加算器10の出力側
を選択するように切り換えられ、現在のレジスタ11の
値に1を加えた値が、レジスタ11に格納される。
【0053】ここまでの動作は、図5で説明したものと
同様である。アドレススキップ制御回路15では、BA
NK HEADERの存在するアドレスと、フラグデー
タを検知し、両方が真の時は、セレクタ14を、+12
8側に切り替える。ここでは、BANK HEADER
領域は、128アドレス毎にとられていると仮定した。
これにより、フラグが付された領域をスキップしてデー
タメモリを読み出す事ができる。一致検出及び比較回路
12では、レジスタ11の出力値と終了アドレスの値が
等しいかまたはレジスタ11の方が大きいかを検出し、
どちらかが真の時には、終了信号を発生するとともに、
レジスタ11へのクロック供給をストップする。この終
了信号は、制御及びインターフェースを通じ、外部に通
知する事ができる。
同様である。アドレススキップ制御回路15では、BA
NK HEADERの存在するアドレスと、フラグデー
タを検知し、両方が真の時は、セレクタ14を、+12
8側に切り替える。ここでは、BANK HEADER
領域は、128アドレス毎にとられていると仮定した。
これにより、フラグが付された領域をスキップしてデー
タメモリを読み出す事ができる。一致検出及び比較回路
12では、レジスタ11の出力値と終了アドレスの値が
等しいかまたはレジスタ11の方が大きいかを検出し、
どちらかが真の時には、終了信号を発生するとともに、
レジスタ11へのクロック供給をストップする。この終
了信号は、制御及びインターフェースを通じ、外部に通
知する事ができる。
【0054】請求項6に基づく図6に示す実施例では、
「予め記録時に例えば音声だとすると、音声のある程度
小さい部分の上記バンクヘッダー部分にフラグを付加し
ておき、フラグの付加されていない意味のある音だけを
読み出す」という使用法が可能となる。
「予め記録時に例えば音声だとすると、音声のある程度
小さい部分の上記バンクヘッダー部分にフラグを付加し
ておき、フラグの付加されていない意味のある音だけを
読み出す」という使用法が可能となる。
【0055】次に請求項7に基づく実施例を説明する。
請求項7では、図1〜図4,図6においてデータメモリ
に記憶させるデータ幅を任意に設定可能なインターフェ
ースを持ち、任意のデータ幅での、データメモリへの書
き込み及び読みだしを可能とする。この機能を実現する
アドレスカウンタの実施例を図9に示す。図9におい
て、10.1〜10.2は加算器、11.1〜11.2
はレジスタ、12.1〜12.2は一致検出回路、1
3.1〜13.2はセレクタである。
請求項7では、図1〜図4,図6においてデータメモリ
に記憶させるデータ幅を任意に設定可能なインターフェ
ースを持ち、任意のデータ幅での、データメモリへの書
き込み及び読みだしを可能とする。この機能を実現する
アドレスカウンタの実施例を図9に示す。図9におい
て、10.1〜10.2は加算器、11.1〜11.2
はレジスタ、12.1〜12.2は一致検出回路、1
3.1〜13.2はセレクタである。
【0056】図9に示すアドレスカウンタは以下のよう
にして動作を行う。動作開始時には、セレクタ13.1
は、開始アドレスを、セレクタ13.2は0を選択して
おり、レジスタ11.1には、開始アドレスが格納さ
れ、またレジスタ11.2には0値が格納される。その
後、セレクタ13.1は、加算器10.1の出力側を、
またセレクタ13.2は加算器10.2の出力を選択す
るように切り換えられ、レジスタ11.2には、現在の
レジスタ11.2の値に1を加えた値が、レジスタ1
1.2に格納される。一致検出回路12.2では、メモ
リデータ幅とレジスタ11.2の値が比較され、一致す
れば1を、一致しなければ0を出力する。更に一致した
時は、セレクタ13.2を0側に切り換え、レジスタ1
1.2に0を入力する。つまり、構成要素の10.2、
11.2、12.2、13.2により、メモリデータ幅
分のカウンタが構成される。例えば、メモリデータ幅に
3を与えた場合、先の構成要素は、0〜3の4進のカウ
ンタを構成し、上記4進カウンタが4インクリメントす
る毎に一致検出回路12.2は一致し、加算器10.1
に1を加算する。
にして動作を行う。動作開始時には、セレクタ13.1
は、開始アドレスを、セレクタ13.2は0を選択して
おり、レジスタ11.1には、開始アドレスが格納さ
れ、またレジスタ11.2には0値が格納される。その
後、セレクタ13.1は、加算器10.1の出力側を、
またセレクタ13.2は加算器10.2の出力を選択す
るように切り換えられ、レジスタ11.2には、現在の
レジスタ11.2の値に1を加えた値が、レジスタ1
1.2に格納される。一致検出回路12.2では、メモ
リデータ幅とレジスタ11.2の値が比較され、一致す
れば1を、一致しなければ0を出力する。更に一致した
時は、セレクタ13.2を0側に切り換え、レジスタ1
1.2に0を入力する。つまり、構成要素の10.2、
11.2、12.2、13.2により、メモリデータ幅
分のカウンタが構成される。例えば、メモリデータ幅に
3を与えた場合、先の構成要素は、0〜3の4進のカウ
ンタを構成し、上記4進カウンタが4インクリメントす
る毎に一致検出回路12.2は一致し、加算器10.1
に1を加算する。
【0057】レジスタ11.1の出力は、一致検出回路
12.1で終了アドレスと比較され、一致すれば、終了
信号を発生し、アドレスカウンタの動作は停止する。す
なわち、図9に示すアドレスカウンタのレジスタ11.
2の出力は、メモリ下位アドレスとして出力され、メモ
リデータ幅分のカウンタ動作を行い、またレジスタ1
1.1の出力は、メモリ上位アドレスとして出力され、
開始アドレスから、終了アドレスまでをカウントする。
12.1で終了アドレスと比較され、一致すれば、終了
信号を発生し、アドレスカウンタの動作は停止する。す
なわち、図9に示すアドレスカウンタのレジスタ11.
2の出力は、メモリ下位アドレスとして出力され、メモ
リデータ幅分のカウンタ動作を行い、またレジスタ1
1.1の出力は、メモリ上位アドレスとして出力され、
開始アドレスから、終了アドレスまでをカウントする。
【0058】図10にデータ幅が4ビットの場合のデー
タメモリへのデータ格納例を示す。図9に示すアドレス
カウンタのメモリ上位アドレスは、図10に示すデータ
メモリ2での各データの先頭アドレスを示しており、下
位アドレスは、データ幅の途中の位置を表している。
タメモリへのデータ格納例を示す。図9に示すアドレス
カウンタのメモリ上位アドレスは、図10に示すデータ
メモリ2での各データの先頭アドレスを示しており、下
位アドレスは、データ幅の途中の位置を表している。
【0059】データメモリ2への書き込み時には、外部
からの4ビットパラレル入力データをシリアルデータに
変換するパラシリ変換器(図示せず)により分解された
1ビットデータをデータメモリに書き込み、データメモ
リ2からの読みだし時には、出力されたシリアルデータ
を4ビットパラレルデータ変換するシリパラ変換器(図
示せず)により4ビットのパラレルデータとして出力で
きる。
からの4ビットパラレル入力データをシリアルデータに
変換するパラシリ変換器(図示せず)により分解された
1ビットデータをデータメモリに書き込み、データメモ
リ2からの読みだし時には、出力されたシリアルデータ
を4ビットパラレルデータ変換するシリパラ変換器(図
示せず)により4ビットのパラレルデータとして出力で
きる。
【0060】以上のような図9に示すアドレスカウンタ
と、パラシリ変換器、及びシリパラ変換器を備えれば、
任意のデータ幅に対応したメモリ構成を採る事ができ、
柔軟にシステムを構築する事ができるため、その実用的
効果は大きい。
と、パラシリ変換器、及びシリパラ変換器を備えれば、
任意のデータ幅に対応したメモリ構成を採る事ができ、
柔軟にシステムを構築する事ができるため、その実用的
効果は大きい。
【0061】次に請求項8に基づく実施例を図11に示
す。図11において、図3と同じ構成要素は、同じ番号
を付してある。図11において、図3との相違点は、デ
ータメモリ2への入力データに対する書き込みを禁止す
る為の、書き込みマスク信号が直接外部ピンから供給さ
れ、この信号が真の時には、メモリ書き込み制御回路9
により、メモリーへの書き込みを禁止する点にある。ま
た、書き込みマスク信号は、アドレスカウンタ3にも入
力し、この信号が真の時には、アドレスカウンタを停止
させる手段を持つ。
す。図11において、図3と同じ構成要素は、同じ番号
を付してある。図11において、図3との相違点は、デ
ータメモリ2への入力データに対する書き込みを禁止す
る為の、書き込みマスク信号が直接外部ピンから供給さ
れ、この信号が真の時には、メモリ書き込み制御回路9
により、メモリーへの書き込みを禁止する点にある。ま
た、書き込みマスク信号は、アドレスカウンタ3にも入
力し、この信号が真の時には、アドレスカウンタを停止
させる手段を持つ。
【0062】本実施例での目的は、データ的に意味のな
い領域のデータは、書き込みマスク信号により、データ
メモリ2への書き込みを禁止する事にある。
い領域のデータは、書き込みマスク信号により、データ
メモリ2への書き込みを禁止する事にある。
【0063】請求項6の説明で述べた実施例では、デー
タ的に意味のない領域のデータに対し、フラグを設け、
読みだし時に、そのフラグのついた領域を飛ばして読み
出す事で、高速に読み出す事が可能となり、また、この
機能を用いず、全てのデータを読み出す事も可能であっ
た。しかし、請求項6の発明のデータメモリは、全ての
データを記憶している。これに対し、請求項8の発明で
は、高速に読み出す事しかできないが、意味のないデー
タを記憶させない為、メモリ領域の有効活用が図れる。
タ的に意味のない領域のデータに対し、フラグを設け、
読みだし時に、そのフラグのついた領域を飛ばして読み
出す事で、高速に読み出す事が可能となり、また、この
機能を用いず、全てのデータを読み出す事も可能であっ
た。しかし、請求項6の発明のデータメモリは、全ての
データを記憶している。これに対し、請求項8の発明で
は、高速に読み出す事しかできないが、意味のないデー
タを記憶させない為、メモリ領域の有効活用が図れる。
【0064】
【発明の効果】本発明は、従来のシステム構成と比較
し、従来メモリ規模増大に伴い生じたアドレスラインの
増加は問題とならない。そのため本発明のメモリ構成で
は、メモリ規模が増大しても高速動作し、しかもシステ
ム全体として、低消費電力かつローノイズで安価なシス
テムが構築できる、という優れた効果を持つ。
し、従来メモリ規模増大に伴い生じたアドレスラインの
増加は問題とならない。そのため本発明のメモリ構成で
は、メモリ規模が増大しても高速動作し、しかもシステ
ム全体として、低消費電力かつローノイズで安価なシス
テムが構築できる、という優れた効果を持つ。
【0065】請求項1〜請求項2記載のメモリでは、メ
モリの開始及び終了アドレスを格納可能なレジスタを有
しており、この開始及び終了アドレス間の、データの読
み出し及び書き込み可能なメモリ構成が為されているの
で、外部よりメモリのアドレスを直接アクセスする必要
なしに、順次読み書きする事が可能となる。
モリの開始及び終了アドレスを格納可能なレジスタを有
しており、この開始及び終了アドレス間の、データの読
み出し及び書き込み可能なメモリ構成が為されているの
で、外部よりメモリのアドレスを直接アクセスする必要
なしに、順次読み書きする事が可能となる。
【0066】請求項3記載のメモリでは、外部からの書
き込み終了信号により、その書き込み終了時点でのメモ
リのアドレスが、終了アドレス格納用のレジスタに格納
されるため、予め書き込みデータ量の分からない入力デ
ータに対して、効率よく書き込む事が可能となる。
き込み終了信号により、その書き込み終了時点でのメモ
リのアドレスが、終了アドレス格納用のレジスタに格納
されるため、予め書き込みデータ量の分からない入力デ
ータに対して、効率よく書き込む事が可能となる。
【0067】請求項4記載のメモリでは、請求項2及び
請求項3記載のメモリの、両方の書き込み機能が備わっ
ている為、予め書き込みデータ量が定められた場合での
メモリへの書き込み、及び予め書き込みデータ量が定め
られていない場合でのメモリへの書き込みの両機能の実
現が可能となる。
請求項3記載のメモリの、両方の書き込み機能が備わっ
ている為、予め書き込みデータ量が定められた場合での
メモリへの書き込み、及び予め書き込みデータ量が定め
られていない場合でのメモリへの書き込みの両機能の実
現が可能となる。
【0068】請求項5記載のメモリでは、格納された終
了アドレスをインターフェース回路を通し、読み出す事
ができる為、既に書き込まれたメモリのアドレス空間を
外部ホストが、管理できるようになり、メモリ容量の有
効活用が可能となる。
了アドレスをインターフェース回路を通し、読み出す事
ができる為、既に書き込まれたメモリのアドレス空間を
外部ホストが、管理できるようになり、メモリ容量の有
効活用が可能となる。
【0069】請求項6記載のメモリでは、メモリを複数
の領域に分割し、各領域毎に、その領域データが有効か
無効かのフラグデータをメモリに書き込む事ができ、読
み出し時には、その無効フラグの書き込まれたメモリ領
域をスキップして、読み出す事が可能となる。その為、
例えば、音声の場合等では、無音時にはその領域に無効
フラグを設定する事で、有音区間だけを読み出す事が可
能となり、高速再生機能が実現できる。
の領域に分割し、各領域毎に、その領域データが有効か
無効かのフラグデータをメモリに書き込む事ができ、読
み出し時には、その無効フラグの書き込まれたメモリ領
域をスキップして、読み出す事が可能となる。その為、
例えば、音声の場合等では、無音時にはその領域に無効
フラグを設定する事で、有音区間だけを読み出す事が可
能となり、高速再生機能が実現できる。
【0070】請求項7記載のメモリでは、メモリの読み
出し及び書き込み時のデータ語長(データ幅)を設定す
る事が可能となり、各種データ幅の入力データに対し
て、柔軟に対応が可能となる。
出し及び書き込み時のデータ語長(データ幅)を設定す
る事が可能となり、各種データ幅の入力データに対し
て、柔軟に対応が可能となる。
【0071】請求項8記載のメモリでは、外部からの書
き込みマスク信号により、書き込みを禁止すると共に、
データメモリへのアドレスをホールドする機能を備えて
いる為、例えば、この書き込みマスク信号により、無効
データを書き込まないように制御すれば、有効データの
みの書き込みが可能となり、更なるメモリ容量の有効活
用が可能となる。
き込みマスク信号により、書き込みを禁止すると共に、
データメモリへのアドレスをホールドする機能を備えて
いる為、例えば、この書き込みマスク信号により、無効
データを書き込まないように制御すれば、有効データの
みの書き込みが可能となり、更なるメモリ容量の有効活
用が可能となる。
【図1】本実施例におけるメモリの構成図
【図2】本実施例におけるメモリの構成図
【図3】本実施例におけるメモリの構成図
【図4】本実施例におけるメモリの構成図
【図5】図1〜図4に示すメモリのアドレスカウンタ回
路図
路図
【図6】本実施例におけるメモリの構成図
【図7】図6に示すメモリのアドレスカウンタ回路図
【図8】本実施例のメモリ構成例でのメモリマップ図
【図9】図1〜図4,図6に示すメモリのアドレスカウ
ンタ回路図
ンタ回路図
【図10】データ幅が4ビットの時のメモリへの格納例
を示した図
を示した図
【図11】本実施例におけるメモリの構成図
【図12】本実施例のメモリ構成例でのインターフェー
ス制御レジスタを示した図
ス制御レジスタを示した図
【図13】本実施例のインターフェース制御レジスタを
使用した動作例を示した図
使用した動作例を示した図
【図14】本実施例のシステム構成図
【図15】従来例のシステム構成図
1 マイコン 2 データメモリ 3 アドレスカウンタ 4 制御及びインターフェース回路 5.1〜5.2,6.1〜6.2 レジスタ 7〜8,13〜14,13.1〜13.2 セレクタ 9 メモリ書き込み制御回路 10,10.1〜10.2 加算器 11,11.1〜11.2 レジスタ 12,12.1〜12.2 一致検出回路 15 アドレススキップ制御回路 20.1〜20.10 分割されたメモリ領域 2.1 第1の記録された領域 2.2 第2の記録された領域 20 メモリ領域のデータ構成
Claims (8)
- 【請求項1】データを記憶するデータメモリと、 前記データメモリの開始アドレスを記憶するレジスタS
群と、 前記開始アドレスを記憶する複数の各レジスタに対応す
る、前記データメモリの終了アドレスを記憶するレジス
タE群と、 前記レジスタS群と前記レジスタE群へのデータの格納
が可能な、インターフェース回路と、 前記レジスタS群と前記レジスタE群の一対の組に格納
されている、開始アドレスから終了アドレスまで、前記
データメモリからデータを読み出す手段とを備えた記録
再生用メモリ。 - 【請求項2】レジスタS群とレジスタE群の一対の組に
格納されている、開始アドレスから終了アドレスまで、
前記データメモリにデータを書き込む手段を有する請求
項1記載の記録再生用メモリ。 - 【請求項3】レジスタS群に格納されている開始アドレ
スから、前記データメモリにデータを書き込む手段と、 外部からの書き込み終了信号により、前記データメモリ
への書き込みを停止し、前記停止時の前記データメモリ
へのアドレスを、前記レジスタS群の開始アドレスのレ
ジスタに対応するレジスタE群のレジスタに格納する手
段を有する請求項1記載の記録再生用メモリ。 - 【請求項4】請求項2記載のメモリへの書き込み手段
と、請求項3記載のメモリへの書き込み手段とを有する
記録再生用メモリ。 - 【請求項5】レジスタE群に格納されたレジスタのデー
タを、読み出す手段を有する請求項3または請求項4記
載の記録再生用メモリ。 - 【請求項6】前記データメモリのアドレス空間を複数の
メモリ領域に分割し、前記各メモリ領域毎にフラグデー
タを設定し、前記データメモリを読み出し時に、前記フ
ラグデータが真の時は、対応する前記メモリ領域をスキ
ップして読み出す手段を有する請求項1〜請求項5のい
ずれかに記載の記録再生用メモリ。 - 【請求項7】前記データメモリ読み出し及び書き込み時
のデータ語長の設定が可能なインターフェース回路と、 前記設定されたデータ語長での、前記データメモリの読
み出し及び書き込み手段を有する請求項1〜請求項6の
いずれかに記載の記録再生用メモリ。 - 【請求項8】外部からの書き込みマスク信号が真の時
は、データメモリへの書き込みを禁止するとともに、前
記データメモリへのアドレスを維持する手段と、 前記書き込みマスク信号が偽の時は、順次データを書き
込む手段とを有する請求項2〜請求項7のいずれかに記
載の記録再生用メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220042A JPH0962567A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 記録再生用メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220042A JPH0962567A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 記録再生用メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962567A true JPH0962567A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16745021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220042A Pending JPH0962567A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 記録再生用メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962567A (ja) |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP7220042A patent/JPH0962567A/ja active Pending
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