JPH04312143A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
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- JPH04312143A JPH04312143A JP7903891A JP7903891A JPH04312143A JP H04312143 A JPH04312143 A JP H04312143A JP 7903891 A JP7903891 A JP 7903891A JP 7903891 A JP7903891 A JP 7903891A JP H04312143 A JPH04312143 A JP H04312143A
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- JP
- Japan
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- address
- data
- register
- signal
- memory cell
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、計算機等のデータを
蓄積するためのメモリ装置に関するものである。
蓄積するためのメモリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば特開昭63−14244
5号公報(メモリ装置)に示された従来のメモリ装置を
示す図である。図3において、1は、メモリセル、2は
メモリセル1のどの位置をアクセスするかを示すアドレ
スレジスタ、3はメモリセル1のアドレスレジスタ2で
指定された位置より読み出されたデータを保持するデー
タレジスタ、4は前記メモリセル1、アドレスレジスタ
2及びデータレジスタ3に対して、読み出しまたは書き
込みを制御するメモリ制御部、5は、メモリ装置に入力
されるアドレス信号、6はメモリ装置から入力または出
力されるデータ信号である。
5号公報(メモリ装置)に示された従来のメモリ装置を
示す図である。図3において、1は、メモリセル、2は
メモリセル1のどの位置をアクセスするかを示すアドレ
スレジスタ、3はメモリセル1のアドレスレジスタ2で
指定された位置より読み出されたデータを保持するデー
タレジスタ、4は前記メモリセル1、アドレスレジスタ
2及びデータレジスタ3に対して、読み出しまたは書き
込みを制御するメモリ制御部、5は、メモリ装置に入力
されるアドレス信号、6はメモリ装置から入力または出
力されるデータ信号である。
【0003】次に、この図3に示したメモリ装置の動作
について、図2に示すアドレスAから始まるメモリセル
1上の4個のデータ、B,B+2,B+1,B+3をア
ドレスとするデータM0,M1,M2,M3を連続して
読み出す例について説明する。これらの動作は、以下に
示すステップを踏む。 (ステップ1)アドレスAをアドレス信号5を通してア
ドレスレジスタ2に設定する。 (ステップ2)アドレスレジスタ2が指定するメモリセ
ル1の位置より、データBを読み出してこれをデータレ
ジスタ3へ設定する。このレジスタ3に設定された内容
は、例えば、データ信号6を通して中央処理装置へ転送
される。 (ステップ3)中央処理装置は、(ステップ2)で読み
出したデータBをアドレス信号5を通してアドレスレジ
スタ2に設定する。 (ステップ4)アドレスレジスタ2が指定するメモリセ
ル1の位置より、データM0を読み出してこれをデータ
レジスタ3へ設定する。このレジスタ3に設定された内
容は、例えば、データ信号6を通して中央処理装置へ転
送される。 (ステップ5)アドレスAを1だけ増し、その値A+1
をアドレス信号5を通してアドレスレジスタ2に設定す
る。 (ステップ6)アドレスレジスタ2が指定するメモリセ
ル1の位置より、データB+2を読み出してこれをデー
タレジスタ3へ設定する。このレジスタ3に設定された
内容は、例えば、データ信号6を通して中央処理装置へ
転送される。 (ステップ7)中央処理装置は、(ステップ6)で読み
出したデータB+2をアドレス信号5を通してアドレス
レジスタ2に設定する。 (ステップ8)アドレスレジスタ2が指定するメモリセ
ル1の位置より、データM1を読み出してこれをデータ
レジスタ3へ設定する。このレジスタ3に設定された内
容は、例えば、データ信号6を通して中央処理装置へ転
送される。 (ステップ9)同様な操作をあと2回繰り返す。
について、図2に示すアドレスAから始まるメモリセル
1上の4個のデータ、B,B+2,B+1,B+3をア
ドレスとするデータM0,M1,M2,M3を連続して
読み出す例について説明する。これらの動作は、以下に
示すステップを踏む。 (ステップ1)アドレスAをアドレス信号5を通してア
ドレスレジスタ2に設定する。 (ステップ2)アドレスレジスタ2が指定するメモリセ
ル1の位置より、データBを読み出してこれをデータレ
ジスタ3へ設定する。このレジスタ3に設定された内容
は、例えば、データ信号6を通して中央処理装置へ転送
される。 (ステップ3)中央処理装置は、(ステップ2)で読み
出したデータBをアドレス信号5を通してアドレスレジ
スタ2に設定する。 (ステップ4)アドレスレジスタ2が指定するメモリセ
ル1の位置より、データM0を読み出してこれをデータ
レジスタ3へ設定する。このレジスタ3に設定された内
容は、例えば、データ信号6を通して中央処理装置へ転
送される。 (ステップ5)アドレスAを1だけ増し、その値A+1
をアドレス信号5を通してアドレスレジスタ2に設定す
る。 (ステップ6)アドレスレジスタ2が指定するメモリセ
ル1の位置より、データB+2を読み出してこれをデー
タレジスタ3へ設定する。このレジスタ3に設定された
内容は、例えば、データ信号6を通して中央処理装置へ
転送される。 (ステップ7)中央処理装置は、(ステップ6)で読み
出したデータB+2をアドレス信号5を通してアドレス
レジスタ2に設定する。 (ステップ8)アドレスレジスタ2が指定するメモリセ
ル1の位置より、データM1を読み出してこれをデータ
レジスタ3へ設定する。このレジスタ3に設定された内
容は、例えば、データ信号6を通して中央処理装置へ転
送される。 (ステップ9)同様な操作をあと2回繰り返す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリ装置は以
上のように構成されているので、図2に示すようなメモ
リセル1に書き込まれているデータをアドレスとして、
メモリセルをアクセスする場合、例えば中央処理装置な
どのメモリ装置に接続された処理装置は、アドレスレジ
スタへのアドレス設定及びデータレジスタのアクセスを
2回ずつ必要とし、メモリアクセス速度が低下するとい
う問題点があった。
上のように構成されているので、図2に示すようなメモ
リセル1に書き込まれているデータをアドレスとして、
メモリセルをアクセスする場合、例えば中央処理装置な
どのメモリ装置に接続された処理装置は、アドレスレジ
スタへのアドレス設定及びデータレジスタのアクセスを
2回ずつ必要とし、メモリアクセス速度が低下するとい
う問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、図2に示すようなメモリセル
1に書き込まれているデータをアドレスとして、メモリ
セル1をアクセスする場合、1度の設定で連続した複数
のメモリアクセスが可能なメモリ装置を得ることを目的
とする。
るためになされたもので、図2に示すようなメモリセル
1に書き込まれているデータをアドレスとして、メモリ
セル1をアクセスする場合、1度の設定で連続した複数
のメモリアクセスが可能なメモリ装置を得ることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるメモリ
装置は、以下の要素を有するものである。(a)データ
を保持するメモリセル、(b)このメモリセルを読み書
きするためのアドレスを連続して発生するアドレス発生
手段、(c)アドレス発生手段により発生されたアドレ
スに基づき、メモリセルからデータをアクセスする第一
のアクセス手段、(d)第一のアクセス手段によりアク
セスしたデータをアドレスとして、メモリセルにアクセ
スする第二のアクセス手段、(e)第一のアクセス手段
と第二のアクセス手段を選択する選択手段。
装置は、以下の要素を有するものである。(a)データ
を保持するメモリセル、(b)このメモリセルを読み書
きするためのアドレスを連続して発生するアドレス発生
手段、(c)アドレス発生手段により発生されたアドレ
スに基づき、メモリセルからデータをアクセスする第一
のアクセス手段、(d)第一のアクセス手段によりアク
セスしたデータをアドレスとして、メモリセルにアクセ
スする第二のアクセス手段、(e)第一のアクセス手段
と第二のアクセス手段を選択する選択手段。
【0007】
【作用】この発明におけるメモリ装置で、アドレス発生
手段は、アクセスするアドレスを自動的に複数生成し、
アクセスするアドレスを連続して発生させる。第一のア
クセス手段は、この連続して発生されるアドレスによる
メモリセルのアクセスを行う(通常のアクセスモードと
呼ぶ)。また、第二のアクセス手段は、第一のアクセス
手段によりアクセスされたメモリセルにあるデータをア
ドレスとしてメモリセルへのアクセスを行う(間接アド
レス指定アクセスモードと呼ぶ)。そして、選択手段は
、アドレス発生手段により連続して発生されたアドレス
が、通常のアクセスモードか間接アドレス指定アクセス
モードかを判断することにより、第一のアクセス手段か
第二のアクセス手段かを選択する。
手段は、アクセスするアドレスを自動的に複数生成し、
アクセスするアドレスを連続して発生させる。第一のア
クセス手段は、この連続して発生されるアドレスによる
メモリセルのアクセスを行う(通常のアクセスモードと
呼ぶ)。また、第二のアクセス手段は、第一のアクセス
手段によりアクセスされたメモリセルにあるデータをア
ドレスとしてメモリセルへのアクセスを行う(間接アド
レス指定アクセスモードと呼ぶ)。そして、選択手段は
、アドレス発生手段により連続して発生されたアドレス
が、通常のアクセスモードか間接アドレス指定アクセス
モードかを判断することにより、第一のアクセス手段か
第二のアクセス手段かを選択する。
【0008】
【実施例】実施例1.以下この発明の一実施例を、図に
ついて説明する。図1は、この発明によるメモリ装置の
構成図の一例であり、1〜6は図3に示した従来装置と
同様なものである。図中、7は、アクセスモード信号で
あり、通常のアクセスモードまたは間接アドレス指定ア
クセスモードを指定する。8は、メモリ装置に入力され
たアドレス信号とメモリ装置内のデータレジスタ3の出
力のどちらか一方を選択する選択器、9は、アクセスモ
ード信号7を基にメモリ制御部4で生成される選択信号
、10は、連続してアクセスするスタートアドレスを保
持するスタートアドレスレジスタ、11は、連続して発
生させるアドレスの個数を保持するレングスレジスタ、
12は、スタートアドレスレジスタ10とレングスレジ
スタ11の内容からアクセスするアドレスを連続して発
生するアドレス発生器である。
ついて説明する。図1は、この発明によるメモリ装置の
構成図の一例であり、1〜6は図3に示した従来装置と
同様なものである。図中、7は、アクセスモード信号で
あり、通常のアクセスモードまたは間接アドレス指定ア
クセスモードを指定する。8は、メモリ装置に入力され
たアドレス信号とメモリ装置内のデータレジスタ3の出
力のどちらか一方を選択する選択器、9は、アクセスモ
ード信号7を基にメモリ制御部4で生成される選択信号
、10は、連続してアクセスするスタートアドレスを保
持するスタートアドレスレジスタ、11は、連続して発
生させるアドレスの個数を保持するレングスレジスタ、
12は、スタートアドレスレジスタ10とレングスレジ
スタ11の内容からアクセスするアドレスを連続して発
生するアドレス発生器である。
【0009】20は、メモリセルを読み書きするための
アドレスを連続して発生するアドレス発生手段、30は
、アドレス発生手段により発生されたアドレスに基づき
、メモリセルからデータをアクセスする第一のアクセス
手段、40は、第一のアクセス手段によりアクセスした
データをアドレスとして、メモリセルにアクセスする第
二のアクセス手段、50は、第一のアクセス手段と第二
のアクセス手段を選択する選択手段である。
アドレスを連続して発生するアドレス発生手段、30は
、アドレス発生手段により発生されたアドレスに基づき
、メモリセルからデータをアクセスする第一のアクセス
手段、40は、第一のアクセス手段によりアクセスした
データをアドレスとして、メモリセルにアクセスする第
二のアクセス手段、50は、第一のアクセス手段と第二
のアクセス手段を選択する選択手段である。
【0010】実施例1の1.次に、図1のように構成さ
れたこの発明によるメモリ装置の動作について説明する
。まず、通常のアクセスモードの場合について、説明す
る。従来例に示した図2に示すアドレスAから始まるメ
モリセル1上の4個のデータ、B,B+2,B+1,B
+3を連続して読み出す動作は、以下に示すステップを
踏む。 (ステップ1)スタートアドレスレジスタ10にアドレ
スAを設定し、レングスレジスタ11に4を設定する。 (ステップ2)アドレス発生器12は、まず、1回目の
アドレス生成として、スタートアドレスレジスタ10に
設定されたアドレスAをアドレス信号5として生成する
。 (ステップ3)また、アドレス発生器12は、アクセス
モード信号7を通常のアクセスモードに設定する。選択
手段50は、アクセスモード信号7が通常のアクセスモ
ードを指定していることを判定し、まず、選択信号9に
より、選択器8の出力を、アドレス信号5と等しくなる
ように選択する。 (ステップ4)アドレスAをアドレス信号5を通してア
ドレスレジスタ2に設定する。 (ステップ5)1.第一のアクセス手段30は、アドレ
スレジスタ2が指定するメモリセル1の位置より、デー
タBを読み出してこれをデータレジスタ3へ設定する。 設定後も、選択手段50は、選択信号9により選択器8
の出力をアドレス信号5と等しくなるように選択してお
く。 2.このようにして、このレジスタ3に設定された内容
は、例えば、データ信号6を通して、図示しない中央処
理装置へ転送される。その後も、選択手段50の選択信
号9により選択器8は、その出力がアドレス信号5と等
しくなるように設定される。 (ステップ6)アドレス発生器12は、アドレスAを1
だけ増し、その値A+1をアドレス信号5として生成す
る。アドレス信号5は、選択器8を通してアドレスレジ
スタ2に設定される。 (ステップ7)1.第一のアクセス手段30は、アドレ
スレジスタ2が指定するメモリセル1の位置より、デー
タB+1を読み出してこれをデータレジスタ3へ設定す
る。設定後も、選択手段50は、選択信号9により選択
器8の出力がアドレス信号5と等しくなるように設定さ
れている。 2.データレジスタ3に設定されたデータB+1は、例
えば、データ信号6を通して、図示しない中央処理装置
へ転送される。 (ステップ8)ステップ6及びステップ7と同様な操作
をあと2回(合計4回)繰り返す。
れたこの発明によるメモリ装置の動作について説明する
。まず、通常のアクセスモードの場合について、説明す
る。従来例に示した図2に示すアドレスAから始まるメ
モリセル1上の4個のデータ、B,B+2,B+1,B
+3を連続して読み出す動作は、以下に示すステップを
踏む。 (ステップ1)スタートアドレスレジスタ10にアドレ
スAを設定し、レングスレジスタ11に4を設定する。 (ステップ2)アドレス発生器12は、まず、1回目の
アドレス生成として、スタートアドレスレジスタ10に
設定されたアドレスAをアドレス信号5として生成する
。 (ステップ3)また、アドレス発生器12は、アクセス
モード信号7を通常のアクセスモードに設定する。選択
手段50は、アクセスモード信号7が通常のアクセスモ
ードを指定していることを判定し、まず、選択信号9に
より、選択器8の出力を、アドレス信号5と等しくなる
ように選択する。 (ステップ4)アドレスAをアドレス信号5を通してア
ドレスレジスタ2に設定する。 (ステップ5)1.第一のアクセス手段30は、アドレ
スレジスタ2が指定するメモリセル1の位置より、デー
タBを読み出してこれをデータレジスタ3へ設定する。 設定後も、選択手段50は、選択信号9により選択器8
の出力をアドレス信号5と等しくなるように選択してお
く。 2.このようにして、このレジスタ3に設定された内容
は、例えば、データ信号6を通して、図示しない中央処
理装置へ転送される。その後も、選択手段50の選択信
号9により選択器8は、その出力がアドレス信号5と等
しくなるように設定される。 (ステップ6)アドレス発生器12は、アドレスAを1
だけ増し、その値A+1をアドレス信号5として生成す
る。アドレス信号5は、選択器8を通してアドレスレジ
スタ2に設定される。 (ステップ7)1.第一のアクセス手段30は、アドレ
スレジスタ2が指定するメモリセル1の位置より、デー
タB+1を読み出してこれをデータレジスタ3へ設定す
る。設定後も、選択手段50は、選択信号9により選択
器8の出力がアドレス信号5と等しくなるように設定さ
れている。 2.データレジスタ3に設定されたデータB+1は、例
えば、データ信号6を通して、図示しない中央処理装置
へ転送される。 (ステップ8)ステップ6及びステップ7と同様な操作
をあと2回(合計4回)繰り返す。
【0011】このように、通常のアクセスモードの場合
には、選択器8は、選択信号9によりアドレス発生器1
2で生成されたアドレス信号5を選択し、第一のアクセ
ス手段30は、このアドレス信号5に基づいてメモリセ
ル1からデータを読み出すことになる。この際、第2の
アクセス手段は、使用されない。
には、選択器8は、選択信号9によりアドレス発生器1
2で生成されたアドレス信号5を選択し、第一のアクセ
ス手段30は、このアドレス信号5に基づいてメモリセ
ル1からデータを読み出すことになる。この際、第2の
アクセス手段は、使用されない。
【0012】実施例1の2.次に、図1のように構成さ
れたこの発明によるメモリ装置の動作を間接アドレス指
定アクセスモードの場合について説明する。従来例に示
した図2に示すアドレスAから始まるメモリセル1上の
4個のデータ、B,B+2,B+1,B+3をアドレス
とするデータM0,M1,M2,M3を連続して読み出
す動作は、以下に示すステップを踏む。 (ステップ1)スタートアドレスレジスタ10にアドレ
スAを設定し、レングスレジスタ11に4を設定する。 (ステップ2)アドレス発生器12は、まず、スタート
アドレスレジスタ10に設定されたアドレスAをアドレ
ス信号5として生成する。 (ステップ3)また、アドレス発生器12は、アクセス
モード信号7を間接アドレス指定アクセスモードに設定
する。選択手段50は、アクセスモード信号7が間接ア
ドレス指定アクセスモードを指定していることを判定し
、まず、選択信号9により、選択器8の出力を、アドレ
ス信号5と等しくなるように選択する。 (ステップ4)アドレスAをアドレス信号5を通してア
ドレスレジスタ2に設定する。 (ステップ5)1.第一のアクセス手段30は、アドレ
スレジスタ2が指定するメモリセル1の位置より、デー
タBを読み出してこれをデータレジスタ3へ設定する。 設定後、選択手段50は、選択信号9により選択器8の
出力をデータレジスタ3の出力と等しくなるように設定
する。 2.このようにして、選択器8の出力、つまり、データ
レジスタ3に設定されたデータBは、選択器8を通して
アドレスレジスタ2に設定される。 3.第二のアクセス手段40は、アドレスレジスタ2が
指定するメモリセル1の位置より、データM0を読み出
してこれをデータレジスタ3へ設定する。このレジスタ
3に設定された内容は、例えば、データ信号6を通して
、図示しない中央処理装置へ転送される。その後、選択
手段50の選択信号9により選択器8が切り替えられて
、その出力がアドレス信号5と等しくなるように設定さ
れる。 (ステップ6)アドレス発生器12は、アドレスAを1
だけ増し、その値A+1をアドレス信号5として生成す
る。アドレス信号5は、選択器8を通してアドレスレジ
スタ2に設定される。 (ステップ7)1.第一のアクセス手段30は、アドレ
スレジスタ2が指定するメモリセル1の位置より、デー
タB+1を読み出してこれをデータレジスタ3へ設定す
る。設定後、選択手段50は、選択信号9により選択器
8の出力をデータレジスタ3の出力と等しくなるように
設定する。 2.選択器8の出力、つまり、データレジスタ3に設定
されたデータB+1は、選択器8を通してアドレスレジ
スタ2に設定される。 3.第二のアクセス手段40は、アドレスレジスタ2が
指定するメモリセル1の位置より、データM1を読み出
してこれをデータレジスタ3へ設定する。このレジスタ
3に設定された内容は、例えば、データ信号6を通して
、図示しない中央処理装置へ転送される。その後、選択
手段50の選択信号9により選択器8が切り替えられて
、その出力はアドレス信号5と等しくなる。 (ステップ8)ステップ6及びステップ7と同様な操作
をあと2回(合計4回)繰り返す。
れたこの発明によるメモリ装置の動作を間接アドレス指
定アクセスモードの場合について説明する。従来例に示
した図2に示すアドレスAから始まるメモリセル1上の
4個のデータ、B,B+2,B+1,B+3をアドレス
とするデータM0,M1,M2,M3を連続して読み出
す動作は、以下に示すステップを踏む。 (ステップ1)スタートアドレスレジスタ10にアドレ
スAを設定し、レングスレジスタ11に4を設定する。 (ステップ2)アドレス発生器12は、まず、スタート
アドレスレジスタ10に設定されたアドレスAをアドレ
ス信号5として生成する。 (ステップ3)また、アドレス発生器12は、アクセス
モード信号7を間接アドレス指定アクセスモードに設定
する。選択手段50は、アクセスモード信号7が間接ア
ドレス指定アクセスモードを指定していることを判定し
、まず、選択信号9により、選択器8の出力を、アドレ
ス信号5と等しくなるように選択する。 (ステップ4)アドレスAをアドレス信号5を通してア
ドレスレジスタ2に設定する。 (ステップ5)1.第一のアクセス手段30は、アドレ
スレジスタ2が指定するメモリセル1の位置より、デー
タBを読み出してこれをデータレジスタ3へ設定する。 設定後、選択手段50は、選択信号9により選択器8の
出力をデータレジスタ3の出力と等しくなるように設定
する。 2.このようにして、選択器8の出力、つまり、データ
レジスタ3に設定されたデータBは、選択器8を通して
アドレスレジスタ2に設定される。 3.第二のアクセス手段40は、アドレスレジスタ2が
指定するメモリセル1の位置より、データM0を読み出
してこれをデータレジスタ3へ設定する。このレジスタ
3に設定された内容は、例えば、データ信号6を通して
、図示しない中央処理装置へ転送される。その後、選択
手段50の選択信号9により選択器8が切り替えられて
、その出力がアドレス信号5と等しくなるように設定さ
れる。 (ステップ6)アドレス発生器12は、アドレスAを1
だけ増し、その値A+1をアドレス信号5として生成す
る。アドレス信号5は、選択器8を通してアドレスレジ
スタ2に設定される。 (ステップ7)1.第一のアクセス手段30は、アドレ
スレジスタ2が指定するメモリセル1の位置より、デー
タB+1を読み出してこれをデータレジスタ3へ設定す
る。設定後、選択手段50は、選択信号9により選択器
8の出力をデータレジスタ3の出力と等しくなるように
設定する。 2.選択器8の出力、つまり、データレジスタ3に設定
されたデータB+1は、選択器8を通してアドレスレジ
スタ2に設定される。 3.第二のアクセス手段40は、アドレスレジスタ2が
指定するメモリセル1の位置より、データM1を読み出
してこれをデータレジスタ3へ設定する。このレジスタ
3に設定された内容は、例えば、データ信号6を通して
、図示しない中央処理装置へ転送される。その後、選択
手段50の選択信号9により選択器8が切り替えられて
、その出力はアドレス信号5と等しくなる。 (ステップ8)ステップ6及びステップ7と同様な操作
をあと2回(合計4回)繰り返す。
【0013】このように、間接アドレス指定アクセスモ
ードの場合には、選択器8は、選択信号9により、アド
レス発生器12で生成されたアドレス信号5か第一のア
クセス手段30により読み込まれたデータレジスタ5の
内容を交互に選択し、第二のアクセス手段40は、第一
のアクセス手段30がアドレス信号5に基づいてメモリ
セル1から読み込んだデータを次にアクセスすべきアド
レスとして、メモリセル1からデータを読み出すことに
なる。
ードの場合には、選択器8は、選択信号9により、アド
レス発生器12で生成されたアドレス信号5か第一のア
クセス手段30により読み込まれたデータレジスタ5の
内容を交互に選択し、第二のアクセス手段40は、第一
のアクセス手段30がアドレス信号5に基づいてメモリ
セル1から読み込んだデータを次にアクセスすべきアド
レスとして、メモリセル1からデータを読み出すことに
なる。
【0014】実施例2.実施例1ではメモリ装置に対す
る読み出し動作について説明したが、書き込み動作の場
合も同様である。
る読み出し動作について説明したが、書き込み動作の場
合も同様である。
【0015】実施例3.実施例1では特定のメモリセル
上のデータ4個を連続にアクセスする場合について説明
したが、メモリセルの位置、データの個数などは、他の
任意の値であっても全て同様の効果を奏する。
上のデータ4個を連続にアクセスする場合について説明
したが、メモリセルの位置、データの個数などは、他の
任意の値であっても全て同様の効果を奏する。
【0016】実施例4.実施例1では、アドレスを1個
与える1次元のメモリ装置について説明したが、行及び
列アドレスを与えてアクセスを行う2次元メモリの場合
でも良い。
与える1次元のメモリ装置について説明したが、行及び
列アドレスを与えてアクセスを行う2次元メモリの場合
でも良い。
【0017】実施例5.実施例1では、アドレス発生器
12は、スタートアドレスレジスタ10とレングスレジ
スタ11の内容からアドレスを連続して発生する場合を
示したが、スタートアドレスレジスタ10とレングスレ
ジスタ11とによらないで連続してアドレスを発生する
場合でも良い。
12は、スタートアドレスレジスタ10とレングスレジ
スタ11の内容からアドレスを連続して発生する場合を
示したが、スタートアドレスレジスタ10とレングスレ
ジスタ11とによらないで連続してアドレスを発生する
場合でも良い。
【0018】実施例6.実施例1では、アドレス発生器
12は、アドレスAから連続したメモリアドレスにある
データをアクセスする場合を示したが、アドレスAから
連続したメモリアドレスにあるデータをアクセスする場
合でなくてもよく、アドレスが連続しないものをアドレ
ス発生器12が発生する場合でも良い。
12は、アドレスAから連続したメモリアドレスにある
データをアクセスする場合を示したが、アドレスAから
連続したメモリアドレスにあるデータをアクセスする場
合でなくてもよく、アドレスが連続しないものをアドレ
ス発生器12が発生する場合でも良い。
【0019】なお、この発明に係るメモリ装置と類似す
るものとして、特開昭63−143643号公報に記載
された記憶装置の技術がある。しかし、この技術には、
メモリをアクセスする中央処理装置などがメモリ装置へ
1回のアクセスで、複数のメモリアクセスが行えるよう
に構成したものではなく、この発明に係るメモリ装置と
は、異なる目的、構成、効果を有するものである。
るものとして、特開昭63−143643号公報に記載
された記憶装置の技術がある。しかし、この技術には、
メモリをアクセスする中央処理装置などがメモリ装置へ
1回のアクセスで、複数のメモリアクセスが行えるよう
に構成したものではなく、この発明に係るメモリ装置と
は、異なる目的、構成、効果を有するものである。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、メモ
リセルに書き込まれているデータをアクセスする場合、
メモリをアクセスする中央処理装置などがメモリ装置へ
1回のアクセスで、複数のメモリアクセスが行えるよう
に構成したので、中央処理装置などの処理を簡便にでき
るとともに、メモリ装置に対するデータのアクセスを高
速に行える効果がある。
リセルに書き込まれているデータをアクセスする場合、
メモリをアクセスする中央処理装置などがメモリ装置へ
1回のアクセスで、複数のメモリアクセスが行えるよう
に構成したので、中央処理装置などの処理を簡便にでき
るとともに、メモリ装置に対するデータのアクセスを高
速に行える効果がある。
【図1】この発明の実施例1によるメモリ装置の構成図
である。
である。
【図2】アクセスするメモリセル上のデータの一例を示
す図である。
す図である。
【図3】従来のメモリ装置の一例を示す構成図である。
1 メモリセル
2 アドレスレジスタ
3 データレジスタ
4 メモリ制御部
5 アドレス信号
7 アクセスモード信号
8 選択器
9 選択信号
10 スタートアドレスレジスタ
11 レングスレジスタ
12 アドレス発生器
20 アドレス発生手段
30 第一のアクセス手段
40 第二のアクセス手段
50 選択手段
Claims (1)
- 【請求項1】 以下の要素を有するメモリ装置(a)
データを保持するメモリセル、(b)このメモリセルを
読み書きするためのアドレスを連続して発生するアドレ
ス発生手段、(c)アドレス発生手段により発生された
アドレスに基づき、メモリセルからデータをアクセスす
る第一のアクセス手段、(d)第一のアクセス手段によ
りアクセスしたデータをアドレスとして、メモリセルに
アクセスする第二のアクセス手段、(e)第一のアクセ
ス手段と第二のアクセス手段を選択する選択手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7903891A JPH04312143A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7903891A JPH04312143A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312143A true JPH04312143A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13678750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7903891A Pending JPH04312143A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312143A (ja) |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP7903891A patent/JPH04312143A/ja active Pending
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