JPH0962620A - データ転送方法 - Google Patents

データ転送方法

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Publication number
JPH0962620A
JPH0962620A JP21690295A JP21690295A JPH0962620A JP H0962620 A JPH0962620 A JP H0962620A JP 21690295 A JP21690295 A JP 21690295A JP 21690295 A JP21690295 A JP 21690295A JP H0962620 A JPH0962620 A JP H0962620A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
flip
flop
strobe
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21690295A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachio Yamato
佐知男 山戸
Masaji Ishikawa
正司 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
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Publication of JPH0962620A publication Critical patent/JPH0962620A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速かつ安定な同期転送を実現する。 【解決手段】 Dフリップフロップ20及び24により
ストローブ信号STROBEをラッチし、両者のQ−出力のN
ANDを転送先ブロックでのデータフェッチ信号DATA F
ETCHとして使用する。Dフリップフロップ22は反転ク
ロックに同期してDフリップフロップ20のQ出力をラ
ッチし、そのQ−出力にてDフリップフロップ20を、
Q出力にてDフリップフロップ24を、それぞれリセッ
トする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、転送元ブロックか
ら転送先ブロックへとデータを同期転送するデータ転送
方法に関し、特に、画像データの転送等の際に使用さ
れ、大量のデータを高速転送するのに適する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図4に
示されるブロックAからブロックBへとデータDATAを同
期転送する際には、通常、ブロックA及びBに共通のク
ロックCLOCK を供給すると共に、転送されるデータDATA
が有効であることを示すストローブ信号STROBEをブロッ
クAからブロックBに供給する。同期転送を実行する場
合のデータDATA、クロックCLOCK及びストローブ信号STR
OBEのタイミングは、図5に示される関係としてもよい
し、図6に示される関係としてもよい。図5において
は、ストローブ信号STROBEのタイミングと有効なデータ
DATAのタイミングとが一致している。また、図6におい
ては、ストローブ信号STROBEがデータDATAに対しクロッ
クCLOCK 1周期分先行している。なお、これらの図は、
ストローブ信号STROBEの反転値STROBE−を用いて表して
いる。
【0003】ブロックBにてデータDATAをフェッチする
には、データフェッチ信号DATA FETCHに応じデータDATA
をフェッチする手段(例えばフリップフロップ)や、ク
ロックCLOCK 及びストローブ信号STROBEに基づきデータ
フェッチ信号DATA FETCHを生成する手段を、ブロックB
に設けなければならない。データフェッチ信号DATA FET
CHを生成する処理には、少なくともクロックCLOCK 1周
期分の時間が必要である。従って、図5のようにストロ
ーブ信号STROBEのタイミングと有効なデータDATAのタイ
ミングとが一致している場合には、図7に示されるよう
に、データフェッチ信号DATA FETCHに応じデータDATAを
フェッチするフリップフロッップ10やクロックCLOCK
及びストローブ信号STROBEに基づきデータフェッチ信号
DATA FETCHを生成する制御部12の他、ストローブ信号
STROBEの値如何によらずデータDATAを一旦ラッチするフ
リップフロップ14が必要になる。これは、回路構成の
複雑化大型化を招く。
【0004】この問題を避けるためには、図6に示され
るタイミングにてデータDATA、クロックCLOCK 及びスト
ローブ信号STROBEを発生させればよい。図6においては
ストローブ信号STROBEがデータDATAに対しクロックCLOC
K 1周期分先行しているから、ストローブ信号STROBEが
到来してからデータDATAが到来するまでの間に、ブロッ
クBがデータフェッチ信号DATA FETCHを生成する処理を
実行できる。例えば、図8に示されるように、Dフリッ
プフロップ16によりストローブ信号STROBEをクロック
CLOCK に同期してラッチし、ORゲート18にDフリッ
プフロップ16のQ−出力及びクロックCLOCK を供給す
ることにより、データDATAと一致したタイミングを有す
るデータフェッチ信号DATA FETCHを生成できる。このよ
うにすると、図9に示されるように、フリップフロッッ
プ14が不要になる。反面、この構成を実現するために
は、図6に示されるようにストローブ信号STROBEをデー
タDATAに対しクロックCLOCK 1周期分先行させなければ
ならず、面倒である。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、データフェッチ信
号DATA FETCHを生成する方法の改善により、データフェ
ッチ信号DATA FETCHの生成までの間データDATAを一旦ラ
ッチする部材を設けることなく、かつ、ストローブ信号
STROBEとデータDATAのタイミングをずらすことなく、デ
ータの安定で高速な同期転送を実現することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】このよう
な目的を達成するために、本発明は、同時に転送される
データDATAが有効であることを示すストローブ信号STRO
BEと共に、転送元ブロックAから転送先ブロックBへ
と、共通クロックCLOCK 1周期以上の期間に亘り連続し
てデータDATAを同期転送するデータ転送方法において、
共通クロックCLOCK に同期し、転送先ブロックBがフリ
ップフロップにてストローブ信号STROBEをラッチするス
テップと、上記フリップフロップの出力の立上りと同時
に、転送先ブロックBがデータDATAをフェッチするステ
ップと、を有することを特徴とする。
【0007】本発明においては、ストローブ信号STROBE
をラッチするフリップフロップの出力(データフェッチ
信号DATA FETCHに相当)の立上りと同時に転送先ブロッ
クBがデータDATAをフェッチする。従って、このフリッ
プフロップにおいてクロックCLOCK 1周期分の遅延が発
生するにもかかわらず、“データフェッチ信号DATA FET
CHの生成までの間データDATAを一旦ラッチする部材”、
例えばフリップフロップ14を設ける必要がなくなる。
ストローブ信号STROBEとデータDATAのタイミングは同一
タイミングでよい。さらに、転送先ブロックBでの処理
タイミングが図5及び図7の例に比べクロックCLOCK 1
周期分早くなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
関し図面に基づき説明する。なお、図4〜図9に示され
る従来技術と同様の又は対応する構成には同一の符号を
付し、説明を省略する。また、本発明の各実施形態は図
9に示される構成のブロックBにて実施可能であるた
め、以下の各実施形態は図9を前提として説明する。
【0009】図1には、本発明の第1実施形態における
制御部12の内部構成が示されている。この実施形態で
は、制御部12が3個のDフリップフロップ20、22
及び24、NOT26、並びにNANDゲート28から
構成されている。これらのうちDフリップフロップ20
及び24は、いずれもクロックCLOCK に同期してストロ
ーブ信号STROBEをラッチし、そのQ−出力をNANDゲ
ート28に供給する。NANDゲート28はデータフェ
ッチ信号DATA FETCHを発生させ、フリップフロップ10
はデータフェッチ信号DATA FETCHが立上った時点でデー
タDATAをフェッチする。また、NOT26はクロックCL
OCK を反転しており、Dフリップフロップ22は得られ
た反転クロックCLOCK −に同期してDフリップフロップ
20のQ出力をラッチする。Dフリップフロップ22の
Q−出力はDフリップフロップ20に、Q出力はDフリ
ップフロップ24に、それぞれリセット信号として供給
される。また、Dフリップフロップ22自身は外部リセ
ット信号RESET によりリセットされる。
【0010】従って、図2に示されるように、Dフリッ
プフロップ20のQ出力はストローブ信号STROBEの立上
りからクロックCLOCK 1周期分遅れて立上るから、その
Q−出力をNANDゲート28に供給することにより、
ストローブ信号STROBEの立上りからクロックCLOCK の1
周期が経過した時点で、すなわち、そのストローブ信号
STROBEと対応するデータがまだ存在している間に、フリ
ップフロップ10によりデータDATAをフェッチすること
ができる。また、Dフリップフロップ22のQ−出力を
用いてDフリップフロップ20をリセットしているか
ら、立上りからクロックCLOCK の半周期が経過した時点
で、Dフリップフロップ20からのデータフェッチ信号
DATA FETCHを絶つことができる。さらに、Dフリップフ
ロップ20からのデータフェッチ信号DATA FETCHが絶た
れている間はDフリップフロップ24がDフリップフロ
ップ20に代えて用いられるから、クロックCLOCK の複
数周期に亘り連続してデータDATAを転送している場合に
も、フリップフロップ10によりデータDATAをフェッチ
することができる。このような構成により、本実施形態
においては、前述の効果を実現できる。
【0011】図3には、本発明の第2実施形態における
制御部12の内部構成が示されている。この実施形態で
は、Dフリップフロップ24が省略され、これに伴いN
ANDゲート28が省略されている。データフェッチ信
号DATA FETCHは、Dフリップフロップ20のQ出力から
得られる。また、Dフリップフロップ22はそのQ−出
力にてリセットされている。この実施形態においても、
前述の効果を実現できる。加えて、この実施形態は、第
1実施形態に比べ回路構成が簡素でありまた外部リセッ
ト信号RESET が不要になるという利点を有している。反
面、Dフリップフロップ22のQ−出力のオン時間が十
分でなく動作が安定しないという短所を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態における制御部の構成
を示す回路図である。
【図2】 第1実施形態における転送動作を示すタイミ
ングチャートである。
【図3】 本発明の第2実施形態における制御部の構成
を示す回路図である。
【図4】 データの転送元及び転送先並びに必要な信号
を示すブロック図である。
【図5】 信号タイミングの一例を示すタイミングチャ
ートである。
【図6】 信号タイミングの他の一例を示すタイミング
チャートである。
【図7】 図5のタイミングを使用した場合の転送先ブ
ロックの構成の一例を示す図である。
【図8】 図7のタイミングを使用した場合の制御部の
構成を示す回路図である。
【図9】 図7のタイミングを使用した場合の転送先ブ
ロックの構成の一例を示す図である。
【符号の説明】
A,B ブロック、10 フリップフロップ、12 制
御部、20〜24 Dフリップフロップ、26 NO
T、28 NANDゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同時に転送されるデータが有効であるこ
    とを示すストローブ信号と共に、転送元ブロックから転
    送先ブロックへと、共通クロック1周期以上の期間に亘
    り連続してデータを同期転送するデータ転送方法におい
    て、 共通クロックに同期し、転送先ブロックがフリップフロ
    ップにてストローブ信号をラッチするステップと、 上記フリップフロップの出力の立上りと同時に、転送先
    ブロックがデータをフェッチするステップと、 を有することを特徴とするデータ転送方法。
JP21690295A 1995-08-25 1995-08-25 データ転送方法 Pending JPH0962620A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21690295A JPH0962620A (ja) 1995-08-25 1995-08-25 データ転送方法

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JP21690295A JPH0962620A (ja) 1995-08-25 1995-08-25 データ転送方法

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Publication Number Publication Date
JPH0962620A true JPH0962620A (ja) 1997-03-07

Family

ID=16695709

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JP21690295A Pending JPH0962620A (ja) 1995-08-25 1995-08-25 データ転送方法

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JP (1) JPH0962620A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN120373232A (zh) * 2025-06-26 2025-07-25 中科亿海微电子科技(苏州)有限公司 一种fpga综合工具触发器同步控制信号提取方法、存储介质及电子设备

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN120373232A (zh) * 2025-06-26 2025-07-25 中科亿海微电子科技(苏州)有限公司 一种fpga综合工具触发器同步控制信号提取方法、存储介质及电子设备

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