JPH0962677A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0962677A JPH0962677A JP7238967A JP23896795A JPH0962677A JP H0962677 A JPH0962677 A JP H0962677A JP 7238967 A JP7238967 A JP 7238967A JP 23896795 A JP23896795 A JP 23896795A JP H0962677 A JPH0962677 A JP H0962677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attribute
- size
- character
- document
- character size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 文章中に複数の属性値を含む場合であっても
容易に所望の文書表示を行うことができる。 【解決手段】 ユーザが文書中の指定した領域を獲得す
る指定領域獲得処理部15と、該指定領域の文字サイズ
を獲得する文字サイズ獲得処理部16と、前記文字サイ
ズを保持する文字サイズ保持部17と、ユーザが文書編
集時に文字サイズを参照及び変更するサイズボックスに
行った操作に対し処理を実行するサイズボックス操作処
理部18と、サイズボックスに表示する情報を決定する
サイズボックス表示情報決定処理部19と、かかる決定
された情報を表示するサイズボックス表示処理部20
と、該サイズボックス表示処理部20の処理結果に基づ
いて文書データ中に文字サイズを設定する文字サイズ設
定処理部21とを有し、文書情報が前記文字サイズに基
づいて属性値でもって表示装置に表示される。
容易に所望の文書表示を行うことができる。 【解決手段】 ユーザが文書中の指定した領域を獲得す
る指定領域獲得処理部15と、該指定領域の文字サイズ
を獲得する文字サイズ獲得処理部16と、前記文字サイ
ズを保持する文字サイズ保持部17と、ユーザが文書編
集時に文字サイズを参照及び変更するサイズボックスに
行った操作に対し処理を実行するサイズボックス操作処
理部18と、サイズボックスに表示する情報を決定する
サイズボックス表示情報決定処理部19と、かかる決定
された情報を表示するサイズボックス表示処理部20
と、該サイズボックス表示処理部20の処理結果に基づ
いて文書データ中に文字サイズを設定する文字サイズ設
定処理部21とを有し、文書情報が前記文字サイズに基
づいて属性値でもって表示装置に表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は文書処理装置に関す
る。
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書処理装置に
おいては、文章の或る範囲を範囲指定してユーザの要求
に応じた処理を行う場合、文字サイズ、文字間隔、行間
隔等の属性情報について範囲指定した文字列中に複数の
属性値が含まれているときは、これらの複数の属性値を
容易に知る手段が装置に備えられておらず、範囲指定領
域の属性値を知るためにはユーザ側で調べる必要があっ
た。すなわち、ユーザが調査した結果に基づいて属性値
を設定した後、かかる設定した値に基づいて文書情報を
出力していたため、文書情報を出力するまでに時間がか
かりすぎるという問題点があった。
おいては、文章の或る範囲を範囲指定してユーザの要求
に応じた処理を行う場合、文字サイズ、文字間隔、行間
隔等の属性情報について範囲指定した文字列中に複数の
属性値が含まれているときは、これらの複数の属性値を
容易に知る手段が装置に備えられておらず、範囲指定領
域の属性値を知るためにはユーザ側で調べる必要があっ
た。すなわち、ユーザが調査した結果に基づいて属性値
を設定した後、かかる設定した値に基づいて文書情報を
出力していたため、文書情報を出力するまでに時間がか
かりすぎるという問題点があった。
【0003】すなわち、例えば、複数の文字サイズを有
する文字列を領域指定し、文字サイズを領域指定した文
字列について最小文字サイズに合わせて文書情報を出力
したい場合、該最小文字サイズのポイント数をユーザ側
で調べた後、かかるポイント数に設定して文書情報を出
力しなければならず、操作性が非常に悪く、効率よく所
望の文書出力をすることができないという問題点があっ
た。
する文字列を領域指定し、文字サイズを領域指定した文
字列について最小文字サイズに合わせて文書情報を出力
したい場合、該最小文字サイズのポイント数をユーザ側
で調べた後、かかるポイント数に設定して文書情報を出
力しなければならず、操作性が非常に悪く、効率よく所
望の文書出力をすることができないという問題点があっ
た。
【0004】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであって、文章中に複数の属性値を含む場合であっ
ても容易に所望の文書表示を行うことができる文書処理
装置を提供することを目的とする。
ものであって、文章中に複数の属性値を含む場合であっ
ても容易に所望の文書表示を行うことができる文書処理
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のうち、請求項1記載の発明は、文字列につい
て領域指定を行う領域指定手段と、該領域指定手段によ
り領域指定された文字列の属性情報を獲得する属性獲得
手段と、該属性獲得手段により獲得された属性情報を保
持する属性情報保持手段とを備えた文書処理装置におい
て、前記属性獲得手段により獲得された属性情報の中に
複数の属性値が含まれているときはこれら複数の属性値
の中から特定の属性値を選択する属性値選択手段を有
し、該属性値選択手段により選択された属性値に従って
前記領域指定された文書情報を変更表示する表示手段を
有していることを特徴としている。
に本発明のうち、請求項1記載の発明は、文字列につい
て領域指定を行う領域指定手段と、該領域指定手段によ
り領域指定された文字列の属性情報を獲得する属性獲得
手段と、該属性獲得手段により獲得された属性情報を保
持する属性情報保持手段とを備えた文書処理装置におい
て、前記属性獲得手段により獲得された属性情報の中に
複数の属性値が含まれているときはこれら複数の属性値
の中から特定の属性値を選択する属性値選択手段を有
し、該属性値選択手段により選択された属性値に従って
前記領域指定された文書情報を変更表示する表示手段を
有していることを特徴としている。
【0006】また、請求項2記載の発明は、文字列につ
いて領域指定を行う領域指定手段と、該領域指定手段に
より領域指定された文字列の属性情報を獲得する属性獲
得手段と、該属性獲得手段により獲得された属性情報を
保持する属性情報保持手段とを備えた文書処理装置にお
いて、前記属性獲得手段により獲得された属性情報の中
に複数の属性値が含まれているときはこれら複数の属性
値を表示する属性値表示手段と、該属性値表示手段によ
り表示された属性値から特定の属性値を選択する属性値
選択手段と、該属性値選択手段により選択された属性値
に従って前記領域指定された文書情報を変更表示する表
示手段を有していることを特徴としている。
いて領域指定を行う領域指定手段と、該領域指定手段に
より領域指定された文字列の属性情報を獲得する属性獲
得手段と、該属性獲得手段により獲得された属性情報を
保持する属性情報保持手段とを備えた文書処理装置にお
いて、前記属性獲得手段により獲得された属性情報の中
に複数の属性値が含まれているときはこれら複数の属性
値を表示する属性値表示手段と、該属性値表示手段によ
り表示された属性値から特定の属性値を選択する属性値
選択手段と、該属性値選択手段により選択された属性値
に従って前記領域指定された文書情報を変更表示する表
示手段を有していることを特徴としている。
【0007】また、請求項3記載の発明は、請求項1又
は請求項2記載の文書処理装置において、前記属性情報
が文字サイズであることを特徴としている。
は請求項2記載の文書処理装置において、前記属性情報
が文字サイズであることを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳説する。
に基づいて詳説する。
【0009】図1は本発明に係る文書処理装置の一実施
の形態を示すブロック構成図であって、該文書処理装置
は、編集中の文書や各種メッセージメニュー等を表示す
るCRT等の表示装置1と、該表示装置1の画面に表示
される文字やイメージを展開し記憶するビデオRAM
(VRAM)2と、文書編集等を行う各種キーを備えた
キーボード3と、表示装置1の画面上に表示されるアイ
コン等を指示するためのポインティングデバイス(P
D)4と、文書編集プログラム、エラー処理プログラム
等各種制御プログラムが格納されたROM5と、演算デ
ータを格納すると共に作業エリアとして使用されるRA
M6と、アプリケーションプログラムやデータ更にはラ
イブラリが保存されたハードディスク及びフロッピーデ
ィスクを駆動するハードディスクドライブ(HDD)7
及びフロッピーディスクドライブ(FDD)8と、これ
ら各メモリ間或いはメモリと各デバイス間のデータ転送
を制御するビットムーブユニット(BMU)9と、所定
通信網に接続されて他の文書処理装置との間でインター
フェース動作を司るネットワークインターフェース(N
et−I/F)10と、入出力バス(アドレスバス、デ
ータバス、制御バスからなる)11を介して上記各構成
要素と接続されこれら各構成要素を制御するCPU12
とを備えている。尚、ROM5に記憶されている各種制
御プログラムをハードディスクやフロッピーディスクに
保存されているように構成してもよく、或いはこれらの
制御プログラムをネットワーク・インターフェース10
を介して接続される他の文書処理装置の記憶装置に記憶
するように構成してもよい。
の形態を示すブロック構成図であって、該文書処理装置
は、編集中の文書や各種メッセージメニュー等を表示す
るCRT等の表示装置1と、該表示装置1の画面に表示
される文字やイメージを展開し記憶するビデオRAM
(VRAM)2と、文書編集等を行う各種キーを備えた
キーボード3と、表示装置1の画面上に表示されるアイ
コン等を指示するためのポインティングデバイス(P
D)4と、文書編集プログラム、エラー処理プログラム
等各種制御プログラムが格納されたROM5と、演算デ
ータを格納すると共に作業エリアとして使用されるRA
M6と、アプリケーションプログラムやデータ更にはラ
イブラリが保存されたハードディスク及びフロッピーデ
ィスクを駆動するハードディスクドライブ(HDD)7
及びフロッピーディスクドライブ(FDD)8と、これ
ら各メモリ間或いはメモリと各デバイス間のデータ転送
を制御するビットムーブユニット(BMU)9と、所定
通信網に接続されて他の文書処理装置との間でインター
フェース動作を司るネットワークインターフェース(N
et−I/F)10と、入出力バス(アドレスバス、デ
ータバス、制御バスからなる)11を介して上記各構成
要素と接続されこれら各構成要素を制御するCPU12
とを備えている。尚、ROM5に記憶されている各種制
御プログラムをハードディスクやフロッピーディスクに
保存されているように構成してもよく、或いはこれらの
制御プログラムをネットワーク・インターフェース10
を介して接続される他の文書処理装置の記憶装置に記憶
するように構成してもよい。
【0010】図2はCPU12の処理構成図であって、
本実施の形態では属性情報が文字サイズの場合を示して
いる。
本実施の形態では属性情報が文字サイズの場合を示して
いる。
【0011】CPU12は、文書データを保持する文書
データ保持部13と、該文書データ保持部13の保持内
容に基づいて文書データの表示処理を行う文書データ表
示処理部14と、ユーザが文書中に指定した領域を獲得
する指定領域獲得処理部15と、前記文書データ保持部
13に保持された文書データから指定領域獲得処理部1
5によって獲得された領域の文字サイズを獲得する文字
サイズ獲得処理部16と、該文字サイズ獲得処理部16
によって獲得された文字サイズを保持する文字サイズ保
持部17と、ユーザが文書編集時に文字サイズを参照及
び変更するツール(以下、「サイズボックス」という)
に行った操作に対し処理を実行するサイズボックス操作
処理部18と、文字サイズ保持部17に保持されている
文字サイズ情報と前記サイズボックス操作処理部18の
結果からサイズボックスに表示する情報を決定するサイ
ズボックス表示情報決定処理部19と、該サイズボック
ス表示情報決定処理部19で決定された情報を表示する
サイズボックス表示処理部20と、該サイズボックス表
示処理部20の処理結果に基づいて文書データ中に文字
サイズを設定する文字サイズ設定処理部21とを有して
いる。
データ保持部13と、該文書データ保持部13の保持内
容に基づいて文書データの表示処理を行う文書データ表
示処理部14と、ユーザが文書中に指定した領域を獲得
する指定領域獲得処理部15と、前記文書データ保持部
13に保持された文書データから指定領域獲得処理部1
5によって獲得された領域の文字サイズを獲得する文字
サイズ獲得処理部16と、該文字サイズ獲得処理部16
によって獲得された文字サイズを保持する文字サイズ保
持部17と、ユーザが文書編集時に文字サイズを参照及
び変更するツール(以下、「サイズボックス」という)
に行った操作に対し処理を実行するサイズボックス操作
処理部18と、文字サイズ保持部17に保持されている
文字サイズ情報と前記サイズボックス操作処理部18の
結果からサイズボックスに表示する情報を決定するサイ
ズボックス表示情報決定処理部19と、該サイズボック
ス表示情報決定処理部19で決定された情報を表示する
サイズボックス表示処理部20と、該サイズボックス表
示処理部20の処理結果に基づいて文書データ中に文字
サイズを設定する文字サイズ設定処理部21とを有して
いる。
【0012】以下、図3に示す「文書中の異なる文字サ
イズを含む領域を範囲指定する」という異なる文字サイ
ズを含む文字列について、「異なる」という1種類の文
字サイズからなる文字列を範囲指定する場合と、「異な
る文字サイズを含む領域」という4種類の異なる文字サ
イズを範囲指定する場合について説明する。尚、図中、
「異なる」というA部の文字サイズは18ポイントであ
り、「文字」というB部の文字サイズは32ポイント、
「サイズ」というC部の文字サイズは9ポイント、その
他の部分の文字サイズは12ポイントである。
イズを含む領域を範囲指定する」という異なる文字サイ
ズを含む文字列について、「異なる」という1種類の文
字サイズからなる文字列を範囲指定する場合と、「異な
る文字サイズを含む領域」という4種類の異なる文字サ
イズを範囲指定する場合について説明する。尚、図中、
「異なる」というA部の文字サイズは18ポイントであ
り、「文字」というB部の文字サイズは32ポイント、
「サイズ」というC部の文字サイズは9ポイント、その
他の部分の文字サイズは12ポイントである。
【0013】図4は本発明の文書処理手順を示すフロー
チャートであって、本プログラムははCPU12で実行
される。「異なる」という1種類の文字サイズからなる
文字列を範囲指定する場合、ステップS1でユーザがキ
ーボード3やPD4を使用して文書データ中の「異な
る」という文字列を図5に示すように範囲指定する。次
いでステップS2では文字サイズ獲得処理部16におい
て文書データ保持部13で保持されている文書データか
ら前記文字列領域を検索し、文字サイズ情報をリストと
して獲得し、続くステップS3では前記リストが文字サ
イズ保持部17に保持される。そして、ステップS4で
は文字サイズリストの要素数が1個か否かを判断する。
文字列が「異なる」の場合は、文字サイズリストは1種
類であるため、ステップS5に進み、図6に示すよう
に、その文字サイズのポイント数である「18.0」を
サイドボックス(図中、D部で示す)に表示し、処理を
終了する。
チャートであって、本プログラムははCPU12で実行
される。「異なる」という1種類の文字サイズからなる
文字列を範囲指定する場合、ステップS1でユーザがキ
ーボード3やPD4を使用して文書データ中の「異な
る」という文字列を図5に示すように範囲指定する。次
いでステップS2では文字サイズ獲得処理部16におい
て文書データ保持部13で保持されている文書データか
ら前記文字列領域を検索し、文字サイズ情報をリストと
して獲得し、続くステップS3では前記リストが文字サ
イズ保持部17に保持される。そして、ステップS4で
は文字サイズリストの要素数が1個か否かを判断する。
文字列が「異なる」の場合は、文字サイズリストは1種
類であるため、ステップS5に進み、図6に示すよう
に、その文字サイズのポイント数である「18.0」を
サイドボックス(図中、D部で示す)に表示し、処理を
終了する。
【0014】一方、「異なる文字サイズを含む領域」と
いう4種類の異なる文字サイズを範囲指定する場合、ス
テップS1で「異なる文字サイズを含む領域」という文
字列を図7に示すように範囲指定し、上述と同様、ステ
ップS2及びステップS3の処理を実行し、ステップS
4で文字サイズリストの要素数が1個か否かを判断す
る。そして、この場合、範囲指定した文字列は4種類の
文字サイズ(9ポイント、12ポイント、18ポイン
ト、32ポイント)を有しているためステップS6に進
み、図8に示すようにサイズボックス(図中、D部で示
す)に「不定」という文字が表示され不定状態であるこ
とが示される。次いでステップS7ではユーザがサイズ
ボックスの上ボタン22又は下ボタン23のいずれかを
押下し、ステップS8で上ボタン22が押下されたか否
かを判断する。そして、上ボタン22が押下されたとき
はステップS9に進み、図9に示すように、文字サイズ
保持部17で保持されている文字サイズの中から最小文
字サイズのポイント数である「9.0」をサイドボック
ス(図中、D部で示す)に表示し、ステップS11では
文字サイズ設定処理部21においてサイズボックス表示
処理部20の処理結果に基づき文書データの文字サイズ
を設定し、これにより、文書データ保持部13に保持さ
れている文字サイズが変更される。そして、ステップS
12では文書データ表示処理部14において表示処理さ
れ、図10に示すように、「異なる文字サイズを含む領
域」という文字列をサイズボックスに表示された最小文
字サイズ(9ポイント)で表示装置1に表示し(ステッ
プS9)、処理を終了する。
いう4種類の異なる文字サイズを範囲指定する場合、ス
テップS1で「異なる文字サイズを含む領域」という文
字列を図7に示すように範囲指定し、上述と同様、ステ
ップS2及びステップS3の処理を実行し、ステップS
4で文字サイズリストの要素数が1個か否かを判断す
る。そして、この場合、範囲指定した文字列は4種類の
文字サイズ(9ポイント、12ポイント、18ポイン
ト、32ポイント)を有しているためステップS6に進
み、図8に示すようにサイズボックス(図中、D部で示
す)に「不定」という文字が表示され不定状態であるこ
とが示される。次いでステップS7ではユーザがサイズ
ボックスの上ボタン22又は下ボタン23のいずれかを
押下し、ステップS8で上ボタン22が押下されたか否
かを判断する。そして、上ボタン22が押下されたとき
はステップS9に進み、図9に示すように、文字サイズ
保持部17で保持されている文字サイズの中から最小文
字サイズのポイント数である「9.0」をサイドボック
ス(図中、D部で示す)に表示し、ステップS11では
文字サイズ設定処理部21においてサイズボックス表示
処理部20の処理結果に基づき文書データの文字サイズ
を設定し、これにより、文書データ保持部13に保持さ
れている文字サイズが変更される。そして、ステップS
12では文書データ表示処理部14において表示処理さ
れ、図10に示すように、「異なる文字サイズを含む領
域」という文字列をサイズボックスに表示された最小文
字サイズ(9ポイント)で表示装置1に表示し(ステッ
プS9)、処理を終了する。
【0015】一方、ステップS8において、下ボタン2
3が押下されたときはステップS10に進み、図11に
示すように、文字サイズ保持部17で保持されている文
字サイズの中から最大文字サイズのポイント数である
「32.0」をサイズボックス(図中、D部で示す)に
表示し、ステップS11では文字サイズ設定処理部21
においてサイズボックス表示処理部20の処理結果に基
づき文書データの文字サイズを設定し、これにより、文
書データ保持部13に保持されている文字サイズが変更
される。そして、ステップS12では文書データ表示処
理部14において表示処理され、図12に示すように、
「異なる文字サイズを含む領域」という文字列をサイズ
ボックスに表示された最大文字サイズ(32ポイント)
で表示装置1に表示し(ステップS10)、処理を終了
する。
3が押下されたときはステップS10に進み、図11に
示すように、文字サイズ保持部17で保持されている文
字サイズの中から最大文字サイズのポイント数である
「32.0」をサイズボックス(図中、D部で示す)に
表示し、ステップS11では文字サイズ設定処理部21
においてサイズボックス表示処理部20の処理結果に基
づき文書データの文字サイズを設定し、これにより、文
書データ保持部13に保持されている文字サイズが変更
される。そして、ステップS12では文書データ表示処
理部14において表示処理され、図12に示すように、
「異なる文字サイズを含む領域」という文字列をサイズ
ボックスに表示された最大文字サイズ(32ポイント)
で表示装置1に表示し(ステップS10)、処理を終了
する。
【0016】図13は第2の実施の形態の要部フローチ
ャートであって、第1の実施の形態のステップS7〜ス
テップS10の変形例である。
ャートであって、第1の実施の形態のステップS7〜ス
テップS10の変形例である。
【0017】すなわち、「異なる文字サイズを含む領
域」という文字列を処理する場合、図3のステップS6
でサイズボックスに「不定」を示す文字が表示されると
ステップS21で図14(a)に示すように、ユーザは
ボタン24を押下してサイズボックスに文字サイズのメ
ニュー表示を要求し、ステップS22で文字サイズ保持
部17で保持されているリストをメニュー表示する。次
いで、さらにPD4等を操作して所望の文字サイズ、例
えば文字サイズ「18.0」を選択し(ステップS2
3)、次いでサイズボックス表示処理部20において所
定の表示処理を行い、図14(c)に示すように、選択
された値、すなわち18ポイントをサイズボックスに表
示すると共に、該文字サイズでの文書表示を行い、処理
を終了する(ステップS11、ステップS12)。
域」という文字列を処理する場合、図3のステップS6
でサイズボックスに「不定」を示す文字が表示されると
ステップS21で図14(a)に示すように、ユーザは
ボタン24を押下してサイズボックスに文字サイズのメ
ニュー表示を要求し、ステップS22で文字サイズ保持
部17で保持されているリストをメニュー表示する。次
いで、さらにPD4等を操作して所望の文字サイズ、例
えば文字サイズ「18.0」を選択し(ステップS2
3)、次いでサイズボックス表示処理部20において所
定の表示処理を行い、図14(c)に示すように、選択
された値、すなわち18ポイントをサイズボックスに表
示すると共に、該文字サイズでの文書表示を行い、処理
を終了する(ステップS11、ステップS12)。
【0018】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものではない。例えば、上記実施の形態を属性情報とし
て文字サイズを使用したが、その他の属性情報、すなわ
ち文字間隔や行間隔等についても適用できるのはいうま
でもない。
ものではない。例えば、上記実施の形態を属性情報とし
て文字サイズを使用したが、その他の属性情報、すなわ
ち文字間隔や行間隔等についても適用できるのはいうま
でもない。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、範
囲指定中の複数の属性値を有する属性情報の参照及び設
定を可能としているので、ユーザが複数の属性値を個々
に自ら参照する必要がなく、容易に所望の属性値に設定
して文書情報を前記属性値に変更表示することができ
る。
囲指定中の複数の属性値を有する属性情報の参照及び設
定を可能としているので、ユーザが複数の属性値を個々
に自ら参照する必要がなく、容易に所望の属性値に設定
して文書情報を前記属性値に変更表示することができ
る。
【図1】本発明に係る文書処理装置の一実施の形態を示
すブロック構成図である。
すブロック構成図である。
【図2】CPUの処理構成を示すブロック図である。
【図3】異なる文字サイズを含む文字列例を示す図であ
る。
る。
【図4】本発明に係る文書処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】範囲指定中の文字サイズが1種類の場合を示す
図である。
図である。
【図6】範囲指定中の文字サイズが1種類の場合のサイ
ズボックスを指示状態を示す図である。
ズボックスを指示状態を示す図である。
【図7】範囲指定中の文字サイズが複数種類の場合を示
す図である。
す図である。
【図8】範囲指定中の文字サイズが複数種類の場合のサ
イズボックスを指示状態を示す図である。
イズボックスを指示状態を示す図である。
【図9】上ボタンを押した場合のサイズボックスの表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】上ボタンを押した場合の文字列の表示例を示
す図である。
す図である。
【図11】下ボタンを押した場合のサイズボックスの表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図12】下ボタンを押した場合の文字列の表示例を示
す図である。
す図である。
【図13】文書処理手順の他の実施の形態の要部フロー
チャートである。
チャートである。
【図14】上記他の実施の形態におけるサイズボックス
の表示状態とそれに対応した文字列の表示例を示す図で
ある。
の表示状態とそれに対応した文字列の表示例を示す図で
ある。
1 表示装置(表示手段) 15 指定領域獲得処理部(領域指定手段) 16 文字サイズ獲得処理部(属性情報獲得手段) 17 文字サイズ保持部(属性情報保持手段) 19 サイズボックス表示情報決定処理部(属性値選択
手段、属性値表示手段、属性値選択手段)
手段、属性値表示手段、属性値選択手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 文字列について領域指定を行う領域指定
手段と、該領域指定手段により領域指定された文字列の
属性情報を獲得する属性獲得手段と、該属性獲得手段に
より獲得された属性情報を保持する属性情報保持手段と
を備えた文書処理装置において、 前記属性獲得手段により獲得された属性情報の中に複数
の属性値が含まれているときはこれら複数の属性値の中
から特定の属性値を選択する属性値選択手段を有し、該
属性値選択手段により選択された属性値に従って前記領
域指定された文書情報を変更表示する表示手段を有して
いることを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 文字列について領域指定を行う領域指定
手段と、該領域指定手段により領域指定された文字列の
属性情報を獲得する属性獲得手段と、該属性獲得手段に
より獲得された属性情報を保持する属性情報保持手段と
を備えた文書処理装置において、 前記属性獲得手段により獲得された属性情報の中に複数
の属性値が含まれているときはこれら複数の属性値を表
示する属性値表示手段と、該属性値表示手段により表示
された属性値から特定の属性値を選択する属性値選択手
段と、該属性値選択手段により選択された属性値に従っ
て前記領域指定された文書情報を変更表示する表示手段
を有していることを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項3】 前記属性情報は文字サイズであることを
特徴とする請求項1又は請求項2記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238967A JPH0962677A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238967A JPH0962677A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962677A true JPH0962677A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=17037963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238967A Pending JPH0962677A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962677A (ja) |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP7238967A patent/JPH0962677A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4905185A (en) | Apparatus for transferring block data in original form and editing the block data | |
| JPH10289251A (ja) | データ検索方法およびその処理を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH09204289A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH10214171A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08185294A (ja) | プリンタドライバ | |
| JPH0962677A (ja) | 文書処理装置 | |
| US5897647A (en) | Information processing apparatus and method and computer usable medium for storing an input character train in correspondence to a figure object to which the character train is instructed to be pasted | |
| JP2000315203A (ja) | 文書管理システムおよび文書管理方法 | |
| JPH08137651A (ja) | 情報処理装置及びその方法 | |
| JP2685434B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH10221130A (ja) | 分析装置 | |
| JPH07219948A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0962749A (ja) | 表形式エディタ | |
| JP3113022B2 (ja) | 大円弧径寸法作成方法および装置 | |
| JPH0916746A (ja) | イメージファイリング装置 | |
| JPH10187668A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH07200563A (ja) | データ処理方法とその装置 | |
| JPH01236309A (ja) | 数値制御装置の表示装置 | |
| JPH08137880A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0683558A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH06332898A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0816555A (ja) | 文書処理装置及び方法 | |
| JPH0683405A (ja) | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 | |
| JPH07200555A (ja) | ファイル保存管理装置 | |
| JPH03137773A (ja) | 情報処理装置 |