JPH0963063A - 光ピックアップ - Google Patents
光ピックアップInfo
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- JPH0963063A JPH0963063A JP7218575A JP21857595A JPH0963063A JP H0963063 A JPH0963063 A JP H0963063A JP 7218575 A JP7218575 A JP 7218575A JP 21857595 A JP21857595 A JP 21857595A JP H0963063 A JPH0963063 A JP H0963063A
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Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】対物レンズ像側主点のタンジェンシャルスキュ
ー調整時、前記像側主点の位置変動の少ない光ピックア
ップを提供することを目的とする。 【解決手段】光ディスクの記録信号を読み取り再生する
光ピックアップにおいて、レーザ光源から出射されたレ
ーザ光を光ディスクの信号記録面に収束させる対物レン
ズが保持された可動部と、前記可動部を弾性保持する保
持部と、前記保持部を支点を中心に回動調整可能なタン
ジェンシャルスキュー調整機構から構成され、前記支点
を通り前記レンズの像側主点を通る光軸に垂直な平面
と、前記主点を通り前記光軸に垂直な平面とが略一致す
ることを特徴とする。
ー調整時、前記像側主点の位置変動の少ない光ピックア
ップを提供することを目的とする。 【解決手段】光ディスクの記録信号を読み取り再生する
光ピックアップにおいて、レーザ光源から出射されたレ
ーザ光を光ディスクの信号記録面に収束させる対物レン
ズが保持された可動部と、前記可動部を弾性保持する保
持部と、前記保持部を支点を中心に回動調整可能なタン
ジェンシャルスキュー調整機構から構成され、前記支点
を通り前記レンズの像側主点を通る光軸に垂直な平面
と、前記主点を通り前記光軸に垂直な平面とが略一致す
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスクの記録
信号を読み取り再生する光ピックアップに係り、詳細に
はレーザ光源から射出されたレーザ光を、光ディスクの
信号記録面に収束させる対物レンズのタンジェンシャル
方向の傾きを調整する対物レンズの傾き調整機構に関す
る。
信号を読み取り再生する光ピックアップに係り、詳細に
はレーザ光源から射出されたレーザ光を、光ディスクの
信号記録面に収束させる対物レンズのタンジェンシャル
方向の傾きを調整する対物レンズの傾き調整機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】光ディスクを記録媒体とする光学ディス
クプレーヤには、前記ディスクに記録された情報信号の
読み取り再生手段として光ピックアップが用いられてい
る。該光ピックアップは、レーザ光源から射出されたレ
ーザビームを対物レンズを介して光ディスクの信号記録
面に形成された微小な凹凸であるピット列にビームスポ
ットとして集光させ、前記ピット列から反射された反射
ビームの状態をフォトディテクタで検出することによっ
て情報信号の読み取り再生を行うものである。
クプレーヤには、前記ディスクに記録された情報信号の
読み取り再生手段として光ピックアップが用いられてい
る。該光ピックアップは、レーザ光源から射出されたレ
ーザビームを対物レンズを介して光ディスクの信号記録
面に形成された微小な凹凸であるピット列にビームスポ
ットとして集光させ、前記ピット列から反射された反射
ビームの状態をフォトディテクタで検出することによっ
て情報信号の読み取り再生を行うものである。
【0003】ところで、レーザビームが対物レンズを介
してビームスポットとして光ディスクの前記ピット列に
集光されるとき、前記対物レンズの光軸が光ディスクの
信号記録面に対して正確に垂直に維持されていないと前
記ピット列に集光されたビームスポットに収差が生じ、
読み取り再生される情報信号にノイズ成分が重畳され再
生特性が劣化したり、程度により情報信号の読み取り再
生が不能となることがある。そこで、光学ディスクプレ
ーヤや光学式の記録再生装置に用いられる光ピックアッ
プには、光ディスクの信号記録面に対しレーザビームが
常に正確に垂直に入射されるように、前記レーザビーム
を光ディスクの信号記録面に集光させる対物レンズの光
軸の傾き調整機構を備えたものが種々用いられている。
してビームスポットとして光ディスクの前記ピット列に
集光されるとき、前記対物レンズの光軸が光ディスクの
信号記録面に対して正確に垂直に維持されていないと前
記ピット列に集光されたビームスポットに収差が生じ、
読み取り再生される情報信号にノイズ成分が重畳され再
生特性が劣化したり、程度により情報信号の読み取り再
生が不能となることがある。そこで、光学ディスクプレ
ーヤや光学式の記録再生装置に用いられる光ピックアッ
プには、光ディスクの信号記録面に対しレーザビームが
常に正確に垂直に入射されるように、前記レーザビーム
を光ディスクの信号記録面に集光させる対物レンズの光
軸の傾き調整機構を備えたものが種々用いられている。
【0004】従来の光ピックアップの1例を図8及び図
9を用いて説明する。図8は従来の光ピックアップの構
成を示す正面図であり、図9は従来の対物レンズの像側
主点と調整機構の支点の設定位置を示す図で、(a)は
正面図、(b)は上面視図である。100は光ピックア
ップで、可動部110、ヨーク120、ベース130、
調整ねじ140及びワイヤ150等により構成されてい
る。
9を用いて説明する。図8は従来の光ピックアップの構
成を示す正面図であり、図9は従来の対物レンズの像側
主点と調整機構の支点の設定位置を示す図で、(a)は
正面図、(b)は上面視図である。100は光ピックア
ップで、可動部110、ヨーク120、ベース130、
調整ねじ140及びワイヤ150等により構成されてい
る。
【0005】可動部110はレーザビームを光ディスク
の信号記録面に集光させる対物レンズ111及び磁気コ
イル(図示省略)が樹脂部材に固定されている。可動部
110は両側部にそれぞれ2本づつ固定された4本の弾
性体(例えば燐青銅)の極小径のワイヤ150により、
ヨーク120に弾性保持されている。ヨーク120はL
字形状をしており、垂直方向には可動部110を弾性保
持するワイヤ150の固定部121が、また、水平方向
には対物レンズ111のタンジェンシャルスキュー(デ
ィスクのタンジェンシャル方向のあおり角)を調整する
調整ねじ140が螺合するねじ孔123及びタンジェン
シャルスキューを調整する場合のシーソー動作の支点と
なるV字状の支点122が形成されている。ヨーク12
0は可動部110のコイルと係合し磁気回路(図示省
略)を構成している。
の信号記録面に集光させる対物レンズ111及び磁気コ
イル(図示省略)が樹脂部材に固定されている。可動部
110は両側部にそれぞれ2本づつ固定された4本の弾
性体(例えば燐青銅)の極小径のワイヤ150により、
ヨーク120に弾性保持されている。ヨーク120はL
字形状をしており、垂直方向には可動部110を弾性保
持するワイヤ150の固定部121が、また、水平方向
には対物レンズ111のタンジェンシャルスキュー(デ
ィスクのタンジェンシャル方向のあおり角)を調整する
調整ねじ140が螺合するねじ孔123及びタンジェン
シャルスキューを調整する場合のシーソー動作の支点と
なるV字状の支点122が形成されている。ヨーク12
0は可動部110のコイルと係合し磁気回路(図示省
略)を構成している。
【0006】ベース130は光ピックアップ100のベ
ース部で、タンジェンシャルスキューを調整する調整ね
じ140が螺合するねじ孔131等が形成されている。
次にタンジェンシャルスキューの調整動作を説明する。
対物レンズ111の像点側主点112とディスク170
の面に対するタンジェンシャルスキューを、例えばE方
向へ調整する場合は、ヨーク120のV字状の支点12
2の左側の調整ねじ140をヨーク120のねじ孔12
3から抜ける方向に回すと同時に、右側の調整ねじ14
0をヨーク120のねじ孔123にねじ込む方向に回す
と、ヨーク120のV字状の支点122を支点にしてヨ
ーク120がF方向に傾き、ヨーク120にワイヤ15
0で保持された可動部110の対物レンズ111がE方
向へ傾きタンジェンシャルスキューが調整される。尚、
E方向と逆方向に調整する場合は左側の調整ねじ140
と右側の調整ねじ140の動作をE方向の場合と逆にす
ればよい。
ース部で、タンジェンシャルスキューを調整する調整ね
じ140が螺合するねじ孔131等が形成されている。
次にタンジェンシャルスキューの調整動作を説明する。
対物レンズ111の像点側主点112とディスク170
の面に対するタンジェンシャルスキューを、例えばE方
向へ調整する場合は、ヨーク120のV字状の支点12
2の左側の調整ねじ140をヨーク120のねじ孔12
3から抜ける方向に回すと同時に、右側の調整ねじ14
0をヨーク120のねじ孔123にねじ込む方向に回す
と、ヨーク120のV字状の支点122を支点にしてヨ
ーク120がF方向に傾き、ヨーク120にワイヤ15
0で保持された可動部110の対物レンズ111がE方
向へ傾きタンジェンシャルスキューが調整される。尚、
E方向と逆方向に調整する場合は左側の調整ねじ140
と右側の調整ねじ140の動作をE方向の場合と逆にす
ればよい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の光ピッ
クアップ100では、タンジェンシャルスキューを調整
した場合に光ディスクの中心と対物レンズ111の中心
とのセンターずれ(矢印e)やフォーカス方向にオフセ
ット(矢印f)を生ずる等の問題を発生させていた。セ
ンターずれは、トラックとトラッキングエラー検出用に
使用する3スポット角度が、光ディスクの内周と外周に
おいて見かけ上異なることでトラバースレベルの変動と
いう問題を発生させる。また、フォーカス方向のオフセ
ットは、例えばオフセットが対物レンズと光ディスクと
が近づく方向に発生した場合そのまま対物レンズ111
と光ディスクの干渉という問題が発生する。
クアップ100では、タンジェンシャルスキューを調整
した場合に光ディスクの中心と対物レンズ111の中心
とのセンターずれ(矢印e)やフォーカス方向にオフセ
ット(矢印f)を生ずる等の問題を発生させていた。セ
ンターずれは、トラックとトラッキングエラー検出用に
使用する3スポット角度が、光ディスクの内周と外周に
おいて見かけ上異なることでトラバースレベルの変動と
いう問題を発生させる。また、フォーカス方向のオフセ
ットは、例えばオフセットが対物レンズと光ディスクと
が近づく方向に発生した場合そのまま対物レンズ111
と光ディスクの干渉という問題が発生する。
【0008】そこで、本発明は上述の問題を解決するも
ので、対物レンズの像側主点のタンジェンシャルスキュ
ー調整時、前記像側主点の位置変動の少ない光ピックア
ップを提供することを目的とする。
ので、対物レンズの像側主点のタンジェンシャルスキュ
ー調整時、前記像側主点の位置変動の少ない光ピックア
ップを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するもので、光ディスクの記録信号を読み取り再生
する光ピックアップにおいて、レーザ光源から出射され
たレーザ光を光ディスクの信号記録面に収束させる対物
レンズが保持された可動部と、前記可動部を弾性保持す
る保持部と、前記保持部を支点を中心に回動調整可能な
タンジェンシャルスキュー調整機構から構成され、前記
支点を通り前記レンズの像側主点を通る光軸に垂直な平
面と、前記主点を通り前記光軸に垂直な平面とが略一致
することを特徴とする。
達成するもので、光ディスクの記録信号を読み取り再生
する光ピックアップにおいて、レーザ光源から出射され
たレーザ光を光ディスクの信号記録面に収束させる対物
レンズが保持された可動部と、前記可動部を弾性保持す
る保持部と、前記保持部を支点を中心に回動調整可能な
タンジェンシャルスキュー調整機構から構成され、前記
支点を通り前記レンズの像側主点を通る光軸に垂直な平
面と、前記主点を通り前記光軸に垂直な平面とが略一致
することを特徴とする。
【0010】また、光ディスクの記録信号を読み取り再
生する光ピックアップにおいて、レーザ光源から出射さ
れたレーザ光を光ディスクの信号記録面に収束させる対
物レンズが保持された可動部と、前記可動部を弾性保持
する保持部と、前記保持部を支点を中心に回動調整可能
なタンジェンシャルスキュー調整機構から構成され、前
記レンズの像側主点を通る光軸を含みラジアル方向に垂
直な平面において、前記光軸と前記支点を前記平面に投
影した点を通り前記光軸に平行な直線とが略一致するこ
とを特徴とする。
生する光ピックアップにおいて、レーザ光源から出射さ
れたレーザ光を光ディスクの信号記録面に収束させる対
物レンズが保持された可動部と、前記可動部を弾性保持
する保持部と、前記保持部を支点を中心に回動調整可能
なタンジェンシャルスキュー調整機構から構成され、前
記レンズの像側主点を通る光軸を含みラジアル方向に垂
直な平面において、前記光軸と前記支点を前記平面に投
影した点を通り前記光軸に平行な直線とが略一致するこ
とを特徴とする。
【0011】また、前記レンズの像側主点を通る光軸を
含みラジアル方向に垂直な平面において、前記光軸と前
記支点を前記平面に投影した点を通り前記光軸に平行な
直線とが略一致することを特徴とする。また、前記タン
ジェンシャルスキュー調整機構の支点の一方をV形状の
支点とし、該支点に係合する相手側の支点の形状を角溝
にしたことを特徴とする。
含みラジアル方向に垂直な平面において、前記光軸と前
記支点を前記平面に投影した点を通り前記光軸に平行な
直線とが略一致することを特徴とする。また、前記タン
ジェンシャルスキュー調整機構の支点の一方をV形状の
支点とし、該支点に係合する相手側の支点の形状を角溝
にしたことを特徴とする。
【0012】また、前記タンジェンシャルスキュー調整
機構の支点の一方をV形状の支点とし、該支点に係合す
る相手側の支点の形状をV溝にしたことを特徴とする。
また、前記タンジェンシャルスキュー調整機構の支点の
一方をV形状の支点とし、該支点に係合する相手側の支
点の形状を半円溝にしたことを特徴とする。
機構の支点の一方をV形状の支点とし、該支点に係合す
る相手側の支点の形状をV溝にしたことを特徴とする。
また、前記タンジェンシャルスキュー調整機構の支点の
一方をV形状の支点とし、該支点に係合する相手側の支
点の形状を半円溝にしたことを特徴とする。
【0013】
【実施例】本発明の第1実施例を図1、図2及び図3を
用いて説明する。図1は光ピックアップの構成を示す正
面図であり、図2は対物レンズの像側主点と調整機構の
支点の設定位置を示す図で、(a)は正面図、(b)は
上面視図である。
用いて説明する。図1は光ピックアップの構成を示す正
面図であり、図2は対物レンズの像側主点と調整機構の
支点の設定位置を示す図で、(a)は正面図、(b)は
上面視図である。
【0014】10は光ピックアップで、可動部20、ヨ
ーク30、ベース40、調整ねじ50及びワイヤ55等
により構成されている。可動部20はレーザビームを光
ディスクの信号記録面に集光させる対物レンズ21及び
磁気コイル(図示省略)が樹脂部材に固定されている。
可動部20は両側部にそれぞれ2本づつ固定された4本
の弾性体(例えば燐青銅)の極小径のワイヤ55によ
り、ヨーク30に弾性保持されている。
ーク30、ベース40、調整ねじ50及びワイヤ55等
により構成されている。可動部20はレーザビームを光
ディスクの信号記録面に集光させる対物レンズ21及び
磁気コイル(図示省略)が樹脂部材に固定されている。
可動部20は両側部にそれぞれ2本づつ固定された4本
の弾性体(例えば燐青銅)の極小径のワイヤ55によ
り、ヨーク30に弾性保持されている。
【0015】ヨーク30は底部34に対し垂直方向に立
設された複数の柱状部にはタンジェンシャルスキューを
調整する場合のシーソー動作の支点となるV字状の支点
31が2箇所、その他に可動部20を弾性保持するワイ
ヤ55の固定部32が形成されている。また、底部33
には対物レンズ21のタンジェンシャルスキュー(ディ
スクのタンジェンシャル方向のあおり角)を調整する調
整ねじ50が螺合するねじ孔34が形成されている。ヨ
ーク30は可動部20のコイルと係合し磁気回路(図示
省略)を構成している。
設された複数の柱状部にはタンジェンシャルスキューを
調整する場合のシーソー動作の支点となるV字状の支点
31が2箇所、その他に可動部20を弾性保持するワイ
ヤ55の固定部32が形成されている。また、底部33
には対物レンズ21のタンジェンシャルスキュー(ディ
スクのタンジェンシャル方向のあおり角)を調整する調
整ねじ50が螺合するねじ孔34が形成されている。ヨ
ーク30は可動部20のコイルと係合し磁気回路(図示
省略)を構成している。
【0016】ベース40は光ピックアップ10のベース
部で、ヨーク30の支点31と係合するベース側支点4
1が形成されている。また、ヨーク30と組立てられた
状態で、対物レンズ21のタンジェンシャルスキューを
調整する調整ねじ50が螺合するねじ孔42等が形成さ
れている。次に、タンジェンシャルスキュー調整機構の
支点の設定位置について説明する。
部で、ヨーク30の支点31と係合するベース側支点4
1が形成されている。また、ヨーク30と組立てられた
状態で、対物レンズ21のタンジェンシャルスキューを
調整する調整ねじ50が螺合するねじ孔42等が形成さ
れている。次に、タンジェンシャルスキュー調整機構の
支点の設定位置について説明する。
【0017】タンジェンシャルスキュー調整機構の支点
31の設定位置は、光ディスク(図示省略)と対物レン
ズ21の像側主点22との距離と、光ディスクとタンジ
ェンシャルスキュー調整機構の支点31との距離を一致
させ、対物レンズ21の像側主点22とタンジェンシャ
ルスキュー調整機構の支点31との距離は、対物レンズ
21の像側主点22とタンジェンシャルスキュー調整機
構の支点31とを結ぶ延長線上の所定の位置に設定され
る。
31の設定位置は、光ディスク(図示省略)と対物レン
ズ21の像側主点22との距離と、光ディスクとタンジ
ェンシャルスキュー調整機構の支点31との距離を一致
させ、対物レンズ21の像側主点22とタンジェンシャ
ルスキュー調整機構の支点31との距離は、対物レンズ
21の像側主点22とタンジェンシャルスキュー調整機
構の支点31とを結ぶ延長線上の所定の位置に設定され
る。
【0018】次に、タンジェンシャルスキューの調整に
ついて説明する。対物レンズ21の像側主点22とディ
スクに対するタンジェンシャルスキューを、例えばA方
向へ回動させ調整する場合は、ヨーク30のV字状の支
点31の左側の調整ねじ50をヨーク30のねじ孔32
から抜ける方向に回すと同時に、右側の調整ねじ50を
ヨーク30のねじ孔34にねじ込む方向に回すと、ヨー
ク30のV字状の支点31を支点にしてヨーク30がB
方向に傾き、ヨーク30にワイヤ55で保持された可動
部20の対物レンズ21がA方向へ傾きタンジェンシャ
ルスキューが調整される。尚、A方向と逆方向へ移動さ
せ調整する場合は左側の調整ねじ50と右側の調整ねじ
50の動作をA方向の場合と逆にすればよい。
ついて説明する。対物レンズ21の像側主点22とディ
スクに対するタンジェンシャルスキューを、例えばA方
向へ回動させ調整する場合は、ヨーク30のV字状の支
点31の左側の調整ねじ50をヨーク30のねじ孔32
から抜ける方向に回すと同時に、右側の調整ねじ50を
ヨーク30のねじ孔34にねじ込む方向に回すと、ヨー
ク30のV字状の支点31を支点にしてヨーク30がB
方向に傾き、ヨーク30にワイヤ55で保持された可動
部20の対物レンズ21がA方向へ傾きタンジェンシャ
ルスキューが調整される。尚、A方向と逆方向へ移動さ
せ調整する場合は左側の調整ねじ50と右側の調整ねじ
50の動作をA方向の場合と逆にすればよい。
【0019】以上説明したように、本実施例によれば、
光ディスクと対物レンズ21の像側主点22との距離と
光ディスクとタンジェンシャルスキュー調整機構の支点
31との距離を一致させたことにより、センターずれ及
びフォーカス方向のオフセットの発生が少なくなり、タ
ンジェンシャルスキュー調整を行う場合単独で角度調整
のみが行える。従って、タンジェンシャルスキュー調整
が容易になり、調整精度も向上する。
光ディスクと対物レンズ21の像側主点22との距離と
光ディスクとタンジェンシャルスキュー調整機構の支点
31との距離を一致させたことにより、センターずれ及
びフォーカス方向のオフセットの発生が少なくなり、タ
ンジェンシャルスキュー調整を行う場合単独で角度調整
のみが行える。従って、タンジェンシャルスキュー調整
が容易になり、調整精度も向上する。
【0020】次に、本発明の第2実施例を図3及び図4
を用いて説明する。図3は光ピックアップの構成を示す
正面図であり、図4は対物レンズの像側主点と調整機構
の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面図、(b)
は上面視図である。尚、以降の実施例は第1実施例のタ
ンジェンシャルスキュー調整機構の支点の位置を変更し
たもであり、その他については図1の構成と略同じであ
るので、図1の構成と同じ構成については同じ符号を付
し説明を省略する。
を用いて説明する。図3は光ピックアップの構成を示す
正面図であり、図4は対物レンズの像側主点と調整機構
の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面図、(b)
は上面視図である。尚、以降の実施例は第1実施例のタ
ンジェンシャルスキュー調整機構の支点の位置を変更し
たもであり、その他については図1の構成と略同じであ
るので、図1の構成と同じ構成については同じ符号を付
し説明を省略する。
【0021】タンジェンシャルスキュー調整機構の支点
の設定位置について説明する。タンジェンシャルスキュ
ー調整機構の支点60の設定位置は、光ディスクと対物
レンズ21の像側主点22との距離と、光ディスクとタ
ンジェンシャルスキュー調整機構の支点60との距離を
一致させ、また、対物レンズ21の像側主点22とタン
ジェンシャルスキュー調整機構の支点60との距離は、
対物レンズ21の像側主点22を通り下側方向(図面下
方)に延びる延長垂直面の所定の位置に設定される。
の設定位置について説明する。タンジェンシャルスキュ
ー調整機構の支点60の設定位置は、光ディスクと対物
レンズ21の像側主点22との距離と、光ディスクとタ
ンジェンシャルスキュー調整機構の支点60との距離を
一致させ、また、対物レンズ21の像側主点22とタン
ジェンシャルスキュー調整機構の支点60との距離は、
対物レンズ21の像側主点22を通り下側方向(図面下
方)に延びる延長垂直面の所定の位置に設定される。
【0022】以上説明したように、本実施例によれば、
対物レンズ21の光軸を通り、光ディスクのラジアル方
向に垂直な面において、対物レンズ21の像側主点22
とタンジェンシャルスキュー調整機構の支点60とをタ
ンジェンシャル方向に対して、一致させたことによりフ
ォーカス方向のオフセットを最小限に抑止することがで
きる。従って、タンジェンシャルスキュー調整が容易に
なり、調整精度も向上する。
対物レンズ21の光軸を通り、光ディスクのラジアル方
向に垂直な面において、対物レンズ21の像側主点22
とタンジェンシャルスキュー調整機構の支点60とをタ
ンジェンシャル方向に対して、一致させたことによりフ
ォーカス方向のオフセットを最小限に抑止することがで
きる。従って、タンジェンシャルスキュー調整が容易に
なり、調整精度も向上する。
【0023】次に、本発明の第3実施例を図5及び図6
を用いて説明する。図5は光ピックアップの構成を示す
正面図であり、図6は対物レンズの像側主点と調整機構
の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面図、(b)
は上面視図である。尚、第3実施例は第1実施例のタン
ジェンシャルスキュー調整機構の支点の位置を変更した
もであり、その他については図1の構成と略同じである
ので、図1の構成と同じ構成については同じ符号を付し
説明を省略する。
を用いて説明する。図5は光ピックアップの構成を示す
正面図であり、図6は対物レンズの像側主点と調整機構
の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面図、(b)
は上面視図である。尚、第3実施例は第1実施例のタン
ジェンシャルスキュー調整機構の支点の位置を変更した
もであり、その他については図1の構成と略同じである
ので、図1の構成と同じ構成については同じ符号を付し
説明を省略する。
【0024】次に、タンジェンシャルスキュー調整機構
の支点の設定位置について説明する。タンジェンシャル
スキュー調整機構の支点70の設定位置は、光ディスク
と対物レンズ21の像側主点22との距離と、光ディス
クとタンジェンシャルスキュー調整機構の支点70との
距離を一致させ、また、対物レンズ21の像側主点22
とタンジェンシャルスキュー調整機構の支点70との距
離は、対物レンズ21の像側主点22にできるだけ接近
した位置に設定される。
の支点の設定位置について説明する。タンジェンシャル
スキュー調整機構の支点70の設定位置は、光ディスク
と対物レンズ21の像側主点22との距離と、光ディス
クとタンジェンシャルスキュー調整機構の支点70との
距離を一致させ、また、対物レンズ21の像側主点22
とタンジェンシャルスキュー調整機構の支点70との距
離は、対物レンズ21の像側主点22にできるだけ接近
した位置に設定される。
【0025】以上説明したように本実施例によれば、光
ディスクと対物レンズ21の像側主点22との距離と光
ディスクとタンジェンシャルスキュー調整機構の支点7
0との距離を一致させ、且つ、対物レンズ21の光軸を
通り、光ディスクのラジアル方向に垂直な面において、
対物レンズ21の像側主点22とタンジェンシャルスキ
ュー調整機構の支点70とをタンジェンシャル方向に対
して、略一致させたことによりセンターずれとフォーカ
ス方向のオフセットを最小限に抑止することができる。
従って、タンジェンシャルスキュー調整が容易になり、
調整精度も向上する。
ディスクと対物レンズ21の像側主点22との距離と光
ディスクとタンジェンシャルスキュー調整機構の支点7
0との距離を一致させ、且つ、対物レンズ21の光軸を
通り、光ディスクのラジアル方向に垂直な面において、
対物レンズ21の像側主点22とタンジェンシャルスキ
ュー調整機構の支点70とをタンジェンシャル方向に対
して、略一致させたことによりセンターずれとフォーカ
ス方向のオフセットを最小限に抑止することができる。
従って、タンジェンシャルスキュー調整が容易になり、
調整精度も向上する。
【0026】次に、本実施例の調整機構の支点部につい
て図7を用いて説明する。図7は本実施例の調整機構の
支点部の構成を示す図で、(a)は第1の構成の支点部
を示す断面図、(b)は第2の構成の支点部を示す断面
図、(c)は第3の構成の支点部を示す断面図である。
先ず、第1の構成の支点部について説明する。
て図7を用いて説明する。図7は本実施例の調整機構の
支点部の構成を示す図で、(a)は第1の構成の支点部
を示す断面図、(b)は第2の構成の支点部を示す断面
図、(c)は第3の構成の支点部を示す断面図である。
先ず、第1の構成の支点部について説明する。
【0027】30はヨークで、可動部20がワイヤ55
により弾性保持(図示省略)されており、対物レンズ2
1のタンジェンシャルスキュー調整機構の支点部(V形
状)35及び調整ねじ(図示省略)が螺合するねじ孔
(図示省略)等が形成されている。40はベースで、ヨ
ーク30の支点部35に係合するベース側支点部(角
溝)45が形成されている。また、ヨーク30と組立て
られた状態で、ヨーク30に構成された対物レンズ21
のタンジェンシャルスキューを調整する調整ねじ(図示
省略)が螺合するねじ孔(図示省略)等が形成されてい
る。
により弾性保持(図示省略)されており、対物レンズ2
1のタンジェンシャルスキュー調整機構の支点部(V形
状)35及び調整ねじ(図示省略)が螺合するねじ孔
(図示省略)等が形成されている。40はベースで、ヨ
ーク30の支点部35に係合するベース側支点部(角
溝)45が形成されている。また、ヨーク30と組立て
られた状態で、ヨーク30に構成された対物レンズ21
のタンジェンシャルスキューを調整する調整ねじ(図示
省略)が螺合するねじ孔(図示省略)等が形成されてい
る。
【0028】尚、第1の構成の支点部はヨーク40側の
支点部(V形状)35と、ベース40側の支点部(角
溝)45とが係合することにより、ヨーク30側の支点
35部を所定の範囲内にのみ移動可能に位置規制するこ
とができる。次に、第2の構成の支点部について説明す
る。尚、以降の実施例については第1の構成の支点部の
ベース側の支点部(受け側)の形状が変わるだけで、そ
の他については略同じであるので、同じ構成については
同じ符号を付し説明を省略する。
支点部(V形状)35と、ベース40側の支点部(角
溝)45とが係合することにより、ヨーク30側の支点
35部を所定の範囲内にのみ移動可能に位置規制するこ
とができる。次に、第2の構成の支点部について説明す
る。尚、以降の実施例については第1の構成の支点部の
ベース側の支点部(受け側)の形状が変わるだけで、そ
の他については略同じであるので、同じ構成については
同じ符号を付し説明を省略する。
【0029】40はベースで、ヨーク30の支点部35
に係合するベース側支点部(V溝)46が形成されてい
る。また、ヨーク30と組立てられた状態で、ヨーク3
0に構成された対物レンズ21のタンジェンシャルスキ
ューを調整する調整ねじ(図示省略)が螺合するねじ孔
(図示省略)等が形成されている。尚、第2の構成の支
点部はヨーク30側の支点部(V形状)35と、ベース
40側の支点部(V溝)46とが係合することにより、
ヨーク30側の支点部35を所定の位置に位置規制する
ことができる。
に係合するベース側支点部(V溝)46が形成されてい
る。また、ヨーク30と組立てられた状態で、ヨーク3
0に構成された対物レンズ21のタンジェンシャルスキ
ューを調整する調整ねじ(図示省略)が螺合するねじ孔
(図示省略)等が形成されている。尚、第2の構成の支
点部はヨーク30側の支点部(V形状)35と、ベース
40側の支点部(V溝)46とが係合することにより、
ヨーク30側の支点部35を所定の位置に位置規制する
ことができる。
【0030】次に、第3の構成の支点部について説明す
る。40はベースで、ヨーク30の支点部35に係合す
るベース側支点部(半円形溝)47が形成されている。
また、ヨーク30と組立てられた状態で、ヨーク30に
構成された対物レンズ21のタンジェンシャルスキュー
を調整する調整ねじ(図示省略)が螺合するねじ孔(図
示省略)等が形成されている。
る。40はベースで、ヨーク30の支点部35に係合す
るベース側支点部(半円形溝)47が形成されている。
また、ヨーク30と組立てられた状態で、ヨーク30に
構成された対物レンズ21のタンジェンシャルスキュー
を調整する調整ねじ(図示省略)が螺合するねじ孔(図
示省略)等が形成されている。
【0031】尚、第3の構成の支点部はヨーク30側の
支点部(V形状)35と、ベース40側の支点部(半円
形溝)47とが係合することにより、ヨーク30側の支
点部35を所定の自由度も合わせ持つようにしつつ、ヨ
ーク30側の支点部35の位置規制を行うことができ
る。以上説明したように本実施例の第1、第2及び第3
の構成の支点部によれば、対物レンズ21の像側主点2
2のセンターずれが増大するのを防止できる。従って、
タンジェンシャルスキュー調整が容易になり、調整精度
も向上する。尚、図7に示す調整機構の支点部は上述の
第1実施例から第3実施例のタンジェンシャルスキュー
調整機構の支点部に適した構成の支点を選択使用され
る。
支点部(V形状)35と、ベース40側の支点部(半円
形溝)47とが係合することにより、ヨーク30側の支
点部35を所定の自由度も合わせ持つようにしつつ、ヨ
ーク30側の支点部35の位置規制を行うことができ
る。以上説明したように本実施例の第1、第2及び第3
の構成の支点部によれば、対物レンズ21の像側主点2
2のセンターずれが増大するのを防止できる。従って、
タンジェンシャルスキュー調整が容易になり、調整精度
も向上する。尚、図7に示す調整機構の支点部は上述の
第1実施例から第3実施例のタンジェンシャルスキュー
調整機構の支点部に適した構成の支点を選択使用され
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、対
物レンズのタンジェンシャルスキュー調整を行う場合
に、光ディスクの中心と対物レンズの中心とのセンター
ずれやフォーカス方向のオフセット量が発生しにくい。
物レンズのタンジェンシャルスキュー調整を行う場合
に、光ディスクの中心と対物レンズの中心とのセンター
ずれやフォーカス方向のオフセット量が発生しにくい。
【図1】本発明の第1実施例の光ピックアップの構成を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】本発明の第1実施例の対物レンズの像側主点と
調整機構の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面
図、(b)は上面視図である。
調整機構の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面
図、(b)は上面視図である。
【図3】本発明の第2実施例の光ピックアップの構成を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図4】本発明の第2実施例の対物レンズの像側主点と
調整機構の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面
図、(b)は上面視図である。
調整機構の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面
図、(b)は上面視図である。
【図5】本発明の第3実施例の光ピックアップの構成を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図6】本発明の第3実施例の対物レンズの像側主点と
調整機構の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面
図、(b)は上面視図である。
調整機構の支点の設定位置を示す図で、(a)は正面
図、(b)は上面視図である。
【図7】本発明の実施例の調整機構の支点部の構成を示
す図で、(a)は第1の構成の支点部を示す断面図、
(b)は第2の構成の支点部を示す断面図、(c)は第
3の構成の支点部を示す断面図である。
す図で、(a)は第1の構成の支点部を示す断面図、
(b)は第2の構成の支点部を示す断面図、(c)は第
3の構成の支点部を示す断面図である。
【図8】従来の光ピックアップの構成を示す正面図であ
る。
る。
【図9】従来の対物レンズの像側主点と調整機構の支点
の設定位置を示す図で、(a)は正面図、(b)は上面
視図である。
の設定位置を示す図で、(a)は正面図、(b)は上面
視図である。
10・・・・・光ピックアップ 20・・・・・可動部 21・・・・・対物レンズ 22・・・・・像側主点 30・・・・・ヨーク 31、35、・・ヨーク側支点 40・・・・・ベース 41、45、46、47・・ベース側支点 50・・・・・調整ねじ 55・・・・・ワイヤ
Claims (6)
- 【請求項1】 光ディスクの記録信号を読み取り再生す
る光ピックアップにおいて、 レーザ光源から出射されたレーザ光を光ディスクの信号
記録面に収束させる対物レンズが保持された可動部と、 前記可動部を弾性保持する保持部と、 前記保持部を支点を中心に回動調整可能なタンジェンシ
ャルスキュー調整機構から構成され、 前記支点を通り前記レンズの像側主点を通る光軸に垂直
な平面と、前記主点を通り前記光軸に垂直な平面とが略
一致することを特徴とする光ピックアップ。 - 【請求項2】 光ディスクの記録信号を読み取り再生す
る光ピックアップにおいて、 レーザ光源から出射されたレーザ光を光ディスクの信号
記録面に収束させる対物レンズが保持された可動部と、 前記可動部を弾性保持する保持部と、 前記保持部を支点を中心に回動調整可能なタンジェンシ
ャルスキュー調整機構から構成され、 前記レンズの像側主点を通る光軸を含みラジアル方向に
垂直な平面において、前記光軸と前記支点を前記平面に
投影した点を通り前記光軸に平行な直線とが略一致する
ことを特徴とする光ピックアップ。 - 【請求項3】 前記レンズの像側主点を通る光軸を含み
ラジアル方向に垂直な平面において、前記光軸と前記支
点を前記平面に投影した点を通り前記光軸に平行な直線
とが略一致することを特徴とする請求項1記載の光ピッ
クアップ。 - 【請求項4】 前記タンジェンシャルスキュー調整機構
の支点の一方をV形状の支点とし、該支点に係合する相
手側の支点の形状を角溝にしたことを特徴とする請求項
1記載の光ピックアップ。 - 【請求項5】 前記タンジェンシャルスキュー調整機構
の支点の一方をV形状の支点とし、該支点に係合する相
手側の支点の形状をV溝にしたことを特徴とする請求項
1記載の光ピックアップ。 - 【請求項6】 前記タンジェンシャルスキュー調整機構
の支点の一方をV形状の支点とし、該支点に係合する相
手側の支点の形状を半円溝にしたことを特徴とする請求
項1記載の光ピックアップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218575A JPH0963063A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 光ピックアップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218575A JPH0963063A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 光ピックアップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963063A true JPH0963063A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16722103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7218575A Pending JPH0963063A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 光ピックアップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963063A (ja) |
-
1995
- 1995-08-28 JP JP7218575A patent/JPH0963063A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990413 |