JPH0963381A - 懸垂がいし - Google Patents

懸垂がいし

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JPH0963381A
JPH0963381A JP21742795A JP21742795A JPH0963381A JP H0963381 A JPH0963381 A JP H0963381A JP 21742795 A JP21742795 A JP 21742795A JP 21742795 A JP21742795 A JP 21742795A JP H0963381 A JPH0963381 A JP H0963381A
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JP
Japan
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insulator
head
peripheral wall
porcelain
radius
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Withdrawn
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JP21742795A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nozaki
宏 野崎
Michio Kubota
倫生 久保田
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NGK Insulators Ltd
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NGK Insulators Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】絶縁体頭部寸法の増加を必要とせずに、所要の
磁器破壊強度および残留強度を同時に発現させ得る懸垂
がいしを提案することを目的とする。 【解決手段】懸垂がいしは、中空円筒状頭部(3)にお
ける周壁(3a)の内面および外面にセラミック質のサ
ンド(4)が接着された磁器製の絶縁体(1)を具え
る。絶縁体頭部(3)に対し、キャップ金具(5)およ
びピン金具(6)がそれぞれセメント(7)により接合
されている。ピン金具(6)は、絶縁体頭部(3)内に
位置すると共にアール面(6b)を有する大径端部(6
a)を含んでいる。ピン金具(6)のアール面(6b)
は、軸線方向引張荷重の作用下で絶縁体頭部(3)の周
壁(3a)内面に対して半径方向の圧縮力を及ぼす配置
とされている。本発明においては、ピン金具(6)にお
ける大径端部の外径Dとアール面の曲率半径Rとの間
に、R/D=1.1〜1.3の関係を満足させることに
より、絶縁体頭部(3)の大型化を必要とせずに所要の
磁器破壊強度および残留強度を同時に発現させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、頂壁および周壁を
有する中空円筒状の頭部を含み、周壁の内面および外面
にセラミック質のサンドが接着された磁器製の絶縁体
と、該絶縁体の頭部に対しセメントにより接合されたキ
ャップ金具およびピン金具とを具え、ピン金具が、絶縁
体の頭部内に位置すると共にアール面を有する大径端部
を含み、該アール面を、軸線方向引張荷重の作用下で絶
縁体頭部に対して半径方向の圧縮力を及ぼす配置とした
懸垂がいしに関するものである。
【0002】
【従来の技術】上述した構成の懸垂がいしは、例えば特
開昭63−271831号公報に開示されており、従来
既知である。このような懸垂がいしにおいて、大径端部
にアール面を有するピン金具(いわゆるRピン)は、そ
の「くさび効果」によって生じる応力を拡散させて磁器
本体への応力の集中を緩和する機能を発揮するため、長
期強度に対する信頼性を向上するうえで有効であり、標
準がいしより例えば33トン級の懸垂がいしに至るまで
広範に採用されている。しかるに、Rピンを有する懸垂
がいしは笠部欠損後の引張強度、いわゆる残留強度が必
ずしも十分に発現されない場合があり、これは欠損した
笠部破面に応力が加わって頭部への亀裂進展を助長する
ことが原因とされている。そのため、残留強度を向上す
るためには絶縁体の頭部寸法を増加せざるを得ないと考
えられていた。
【0003】なお、40トン級以上の重量級懸垂がいし
となると、絶縁体頭部のさらなる大型化が必要となり、
従来のRピン構成では頭部の高さを有効に活用すること
が困難となる。これに対応すべく複数のアール面を有す
る多段Rピンも提案されているが、多段Rピンは基本的
には単段Rピンの設計思想を踏襲したものである。
【0004】一般的に、Rピンのくさび効果を高めて懸
垂がいしの長期強度に対する信頼性を向上する観点から
はアール面の曲率半径を増加させ、頭部の広い範囲で荷
重を分担させて応力集中を緩和させる設計が望ましい
が、これとは対照的に、懸垂がいしの残留強度の見地か
らはアール面の曲率半径を減少させるのが効果的であ
る。すなわち、アール面の曲率半径を減少させることに
より荷重分担の範囲をキャップ内に留め、欠損部まで至
らないようにした場合には、笠部の欠損破面への荷重が
緩和されるため、破面に生じた亀裂の進展を遅延させる
ことが可能である。これにより、キャップ/ピン間の高
さを有効に活用できるため、懸垂がいしの残留強度が向
上するのである。しかし、アール面の曲率半径の減少に
伴ってピン金具のくさび効果が必然的に低下し、磁器の
所要引張破壊強度を達成するのが困難となる場合があ
る。
【0005】したがって、絶縁体頭部寸法の増加を必要
とせずに、所要の磁器破壊強度および残留強度を同時に
発現させ得る懸垂がいしが待望されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上述
した要求を十分に満足することのできる懸垂がいしを提
案することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】この課題を解決するため、本発明は、頂壁
および周壁を有する中空円筒状の頭部を含み、周壁の内
面および外面にセラミック質のサンドが接着された磁器
製の絶縁体と、該絶縁体の頭部に対しセメントにより接
合されたキャップ金具およびピン金具とを具え、ピン金
具が、絶縁体の頭部内に位置すると共にアール面を有す
る大径端部を含み、該アール面を、軸線方向引張荷重の
作用下で絶縁体頭部に対して半径方向の圧縮力を及ぼす
配置とした懸垂がいしにおいて、ピン金具における大径
端部の外径Dと、アール面の曲率半径Rとの間に、次の
関係:R/D=1.1〜1.3を満足させることを特徴
とするものである。
【0008】本発明は、絶縁体頭部寸法の増加を必要と
せずに、所要の磁器破壊強度および残留強度を同時に発
現させ得る懸垂がいしの構成について鋭意検討を重ねた
結果、ピン金具における大径端部の外径Dと、アール面
の曲率半径Rとの寸法比R/Dが特に重要な役割を演じ
ていることを初めて知見し、この寸法比R/Dを1.1
〜1.3の範囲内で設定し、特に好適には約1.2とす
ることにより、所期の目的を確実に達成し得るとの新規
な認識に基づいて完成されたものである。
【0009】本発明の好適実施例においては、絶縁体頭
部における周壁内面が円筒面、頂壁内面が曲面であり、
周壁および頂壁の各内面が略四半円弧状のアール面で連
続的に接続されている。この場合、絶縁体頭部内面にお
けるアール面は頂壁内面の曲面よりも小さい曲率半径を
有する構成とする。このアール面の曲率半径は、例えば
8〜10mmとすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示した
好適実施例に基づいて詳述する。図1に示す懸垂がいし
は磁器製の絶縁体1を具え、この絶縁体1の素地表面に
は既知の態様で釉薬が施されている。絶縁体1は、半径
方向外方に向けて延在するフランジ状の笠部2と、その
中央に配置されて上向きに突出する略円筒状の頭部3と
から構成されている。頭部3は、下端部において笠部2
に接続する略円筒状の周壁3aと、周壁3aの上端部に
連続する頂壁3bとを含んでいる。図2に示すように、
頭部3における周壁3aの内面を円筒面、頂壁3bの内
面を曲面とし、周壁3aおよび頂壁3bの各内面をアー
ル面3cで連続的に接続し、同アール面3cの曲率半径
Rc を頂壁3b内面の曲率半径Rb よりも小とし、例え
ば8〜10mmとする。周壁3aの内面および外面に
は、セラミック質のサンド4が接着されている。この場
合、周壁3aの内面におけるサンド4の接着領域の上端
は、周壁3aの円筒状内面とアール面3cとの接続位置
Tを基準として、その上方3mmの位置よりも下側の領
域ΔT内に配置するのが好適である。
【0011】頭部3に対し、キャップ金具5が外面側
で、またピン金具6が内面側で、それぞれセメント7に
より接合されている。図3に示すように、ピン金具6
は、絶縁体1の頭部3内に位置すると共にアール面6b
を有する大径の上端部6aを具えている。このアール面
6bは、軸線方向引張荷重の作用下で絶縁体頭部3に対
して半径方向の圧縮力を及ぼす配置とされている。図3
における参照符号hは、キャップ/ピン間の実質的な有
効高さを表している。なお、ピン金具6の表面には溶融
亜鉛めっき等による金属めっき層が形成され、この金属
めっき層上に耐アルカリ性絶縁皮膜としてのビチューメ
ン塗料(bituminous paint)が塗布されている。さら
に、ピン金具6の上端面と頭部3における頂壁3b内面
との間には、厚みが2〜3mmの緩衝部材8が介挿され
ている。
【0012】上述した懸垂がいしの基本構成自体は前記
特開昭63−193414号公報に開示されており、従
来既知である。絶縁体1における頭部周壁3aの内面お
よび外面に接着するサンド4は、次の方法により製造す
るのが好適である。すなわち、先ず従来と同様にサンド
素地を調合し、フィルタープレスにより脱水して適度な
水分を含有するケーキとする。このケーキを土練機に投
入して混練し、孔径が1.8〜2.0mm程度の多数の
貫通孔を有する孔あき板から押し出してヌードル状の成
形体を得る。この成形体の直径は、目的とするサンドの
最大粒径と同じか、僅かに大きめとしておく。
【0013】次に、このヌードル状成形体を乾燥し、粗
砕機およびデシンター整粒機によって成形体の直径とほ
ぼ同径の粒状体に粉砕、整粒する。なお、デシンター整
粒機は、多数の透孔が設けられたドラムを回転させつつ
粉砕、整粒を行なう装置である。ドラムにおける透孔の
孔径は1.6〜1.8mm程度とし、また、ドラムの回
転数は通常の場合よりもはるかに低い200rpm程度
とするのが好適である。かくして得られた粒状体は、鋭
角的なエッジの少ない粒状体であり、上網が1.68m
m、下網が0.84〜1.0mmの整粒篩にかけて選別
した上、さや詰めして焼成する。その後に焼成品をほぐ
し篩にかけてほぐし、鋭角的なエッジの少ないがいし用
サンドとして仕上げるのである。がいし用サンドの上記
粉砕製法については、例えば特公平6−53601号公
報に詳述されているので、当該公報の記載も参照された
い。
【0014】本発明は、絶縁体頭部寸法の増加を必要と
せずに所要の磁器破壊強度および残留強度を同時に発現
させ得る懸垂がいしを実現させるうえで、ピン金具6に
おける大径端部6aの外径Dと、アール面6bの曲率半
径Rとの寸法比R/Dが特に重要な役割を演じている点
に着目して、この寸法比R/Dの適正範囲を定めるもの
である。
【0015】図4は、IEC規格No.305のU12
0BSに準拠する懸垂がいしにおいて、寸法比R/Dを
変化させたときの磁器の引張破壊強度および残留強度を
示すグラフである。このグラフにおいて、磁器の引張破
壊強度は母集団の平均値を保証強度に対して3σの裕度
を持たせた値を100とし、また、残留強度は、母集団
の平均値を保証強度の65%に対して1.645σの裕
度を持たせた値を100としたものである。図4から明
らかなとおり、寸法比R/Dが1.1に満たない場合に
は満足すべき残留強度が達成される反面、磁器の引張破
壊強度が不十分となる傾向が認められる。他方、寸法比
R/Dが1.3を超える場合には満足すべき引張破壊強
度が達成される反面、残留強度が不十分となる傾向が認
められる。したがって、寸法比R/Dは1.1〜1.3
の範囲内で設定するのが好適であり、約1.2とするの
が特に望ましいことが明らかである。
【0016】さらに、図5は、IEC規格No.305
のU300BSに準拠する懸垂がいしにおいて、寸法比
R/Dを変化させたときの磁器の引張破壊強度および残
留強度を示すグラフである。このグラフにおいても、磁
器の引張破壊強度および残留強度は、いずれも前述と同
様の値を100としたときのデータを示すものである。
図5から明らかなとおり、この懸垂がいしについても寸
法比R/Dが1.1に満たない場合には満足すべき残留
強度が達成される反面、引張破壊強度が不十分となる傾
向が認められる。他方、寸法比R/Dが1.3を超える
場合には満足すべき引張破壊強度が達成される反面、残
留強度が不十分となる傾向が認められる。したがって、
この場合においても寸法比R/Dは1.1〜1.3の範
囲内で設定するのが好適であり、約1.2とするのが特
に望ましいことが明らかである。
【0017】上述した説明から明らかなとおり、本発明
によれば、ピン金具6における大径端部6aの外径Dに
対するテーパ面6bの曲率半径Rの適正範囲を定めたこ
とにより、絶縁体頭部3の大型化を必要とせずに磁器の
所要引張破壊強度および残留強度を同時に発現し得る懸
垂がいしを実現することが可能となるものである。 な
お、上述した実施例は単なる例示に過ぎず、本発明を限
定するものではない。そして、本発明がその範囲内にお
いて種々の変形形態をもって実施し得ることは、言うま
でもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を好適に実施し得る懸垂がいしの正面図
であって、その半部を断面で示すものである。
【図2】絶縁体頭部の内面形状を説明するための略図で
ある。
【図3】本発明による懸垂がいしの要部拡大断面図であ
る。
【図4】保証強度が互いに異なる懸垂がいしにおいて、
それぞれ寸法比R/Dを変化させたときの磁器破壊強度
および残留強度を示すグラフである。
【図5】保証強度が互いに異なる懸垂がいしにおいて、
それぞれ寸法比R/Dを変化させたときの磁器破壊強度
および残留強度を示すグラフである。
【符号の説明】
1 磁器製の絶縁体、3 中空円筒状頭部、3a 周
壁、4 セラミック質のサンド、5 キャップ金具、6
ピン金具、6a 大径端部、6bアール面、7 セメ
ント

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】頂壁および周壁を有する中空円筒状の頭部
    を含み、周壁の内面および外面にセラミック質のサンド
    が接着された磁器製の絶縁体と、該絶縁体の頭部に対し
    セメントにより接合されたキャップ金具およびピン金具
    とを具え、ピン金具が、絶縁体の頭部内に位置すると共
    にアール面を有する大径端部を含み、該アール面を、軸
    線方向引張荷重の作用下で絶縁体頭部に対して半径方向
    の圧縮力を及ぼす配置とした懸垂がいしにおいて、ピン
    金具における前記大径端部の外径Dと前記アール面の曲
    率半径Rとの間に、次の関係: R/D=1.1〜1.3 を満足させることを特徴とする懸垂がいし。
  2. 【請求項2】ピン金具における前記大径端部の外径Dと
    前記アール面の曲率半径Rとの間に、次の関係: R/D≒1.2 を満足させることを特徴とする、請求項1記載の懸垂が
    いし。
  3. 【請求項3】前記絶縁体頭部における周壁内面が円筒
    面、頂壁内面が曲面であり、周壁および頂壁の各内面が
    略四半円弧状のアール面で連続的に接続され、該アール
    面が頂壁内面の曲面よりも小さい曲率半径を有すること
    を特徴とする、請求項1または2に記載の懸垂がいし。
  4. 【請求項4】前記絶縁体頭部内面におけるアール面の曲
    率半径が、8〜10mmであることを特徴とする、請求
    項3記載の懸垂がいし。
JP21742795A 1995-08-25 1995-08-25 懸垂がいし Withdrawn JPH0963381A (ja)

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