JPS62274510A - 懸垂碍子 - Google Patents
懸垂碍子Info
- Publication number
- JPS62274510A JPS62274510A JP61118316A JP11831686A JPS62274510A JP S62274510 A JPS62274510 A JP S62274510A JP 61118316 A JP61118316 A JP 61118316A JP 11831686 A JP11831686 A JP 11831686A JP S62274510 A JPS62274510 A JP S62274510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspension insulator
- compressive strain
- cap
- porcelain
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
- H01B17/02—Suspension insulators; Strain insulators
Landscapes
- Insulators (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明はライフル銃等により射撃された際にも碍子連の
断連や送電線の落下等の事故を生ずることのない懸垂碍
子に関するものである。
断連や送電線の落下等の事故を生ずることのない懸垂碍
子に関するものである。
(従来の技術)
送電線等を支持するための:1!垂碍子はライフル銃等
による射撃の標的とされることがあり、弾丸が筒部に当
るとクランクが磁器頭部へ伸展しその後の落雷等により
碍子連が断連し、時にはバラバラに破壊されて懸垂碍子
としての機能を充分に果たさなくなることがあった。そ
の結果、送電線の断線及び停電が起り思わぬ大事故が発
生することがあり、最近特に高速弾丸が狩猟に用いられ
ている北米、南米、オーストラリア等でこの種の事故が
多発していた。このため最近では材質を長石質の普通磁
器からアルミナ含有磁器に変換することにより耐クラン
ク強度を改善しているが、被弾時の頭部クランクの伸展
を完全に防止することはできなかった。
による射撃の標的とされることがあり、弾丸が筒部に当
るとクランクが磁器頭部へ伸展しその後の落雷等により
碍子連が断連し、時にはバラバラに破壊されて懸垂碍子
としての機能を充分に果たさなくなることがあった。そ
の結果、送電線の断線及び停電が起り思わぬ大事故が発
生することがあり、最近特に高速弾丸が狩猟に用いられ
ている北米、南米、オーストラリア等でこの種の事故が
多発していた。このため最近では材質を長石質の普通磁
器からアルミナ含有磁器に変換することにより耐クラン
ク強度を改善しているが、被弾時の頭部クランクの伸展
を完全に防止することはできなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記のような従来の問題点を解決して電気的お
よび機械的な緒特性を満足しつつ射撃により被弾しても
頭部にまでクランクの伸展がなく、機械的強度および電
気的特性を維持することができる懸垂碍子、特に耐射撃
性に優れた懸垂碍子を提供しようとするものである。
よび機械的な緒特性を満足しつつ射撃により被弾しても
頭部にまでクランクの伸展がなく、機械的強度および電
気的特性を維持することができる懸垂碍子、特に耐射撃
性に優れた懸垂碍子を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は懸垂碍子の磁器頭部の少くとも差付根付近に、
円周方向の磁界量が10 X 10−’以上となる圧縮
歪を形成したことを特徴とするものである。
円周方向の磁界量が10 X 10−’以上となる圧縮
歪を形成したことを特徴とするものである。
(作用)
本発明においては、磁器頭部の差付根付近に10×10
1以上の円周方向の圧縮歪を形成したので、仮に碍子の
筒部が被弾してクランクが発生しても、クラックの進行
はこの圧縮歪帯によって停止し、荷重を直接負担してい
る磁器頭部に及ぶことがない。従って筒部が破壊される
だけにとどまり、碍子連全体はそのままの状態を保持す
るので送電線落下のような大事故を招くことはない、こ
こで圧縮歪の値を10 X 10−”以上としたのは、
後の実施例にも示されるとおりこれ以下では十分な効果
が得られないためであり、また円周方向の圧縮歪を問題
としたのは、碍子の磁器破壊は必ず円周方向の引張応力
によるクランクの伸展の結果として生ずるからで、予め
圧縮歪帯を形成しておけば引張応力がキャンセルされて
クランクを停止できるからである。
1以上の円周方向の圧縮歪を形成したので、仮に碍子の
筒部が被弾してクランクが発生しても、クラックの進行
はこの圧縮歪帯によって停止し、荷重を直接負担してい
る磁器頭部に及ぶことがない。従って筒部が破壊される
だけにとどまり、碍子連全体はそのままの状態を保持す
るので送電線落下のような大事故を招くことはない、こ
こで圧縮歪の値を10 X 10−”以上としたのは、
後の実施例にも示されるとおりこれ以下では十分な効果
が得られないためであり、また円周方向の圧縮歪を問題
としたのは、碍子の磁器破壊は必ず円周方向の引張応力
によるクランクの伸展の結果として生ずるからで、予め
圧縮歪帯を形成しておけば引張応力がキャンセルされて
クランクを停止できるからである。
(実施例)
次に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すもので、+11は
筒部、(2)は磁器頭部、(3)は磁器頭部(2)の内
側にセメント(4)によって固着されたピン金具、(5
)は[器頭部(2)の外側にセメント(6)によって固
着されたキャップ金具である0本実施例ではキャップ金
具(5)のスカート部に直線部(7)を形成するととも
に、この直線部(7)に焼ばめ、かしめ等の手段によっ
て金属リング(8)を嵌着することにより磁器頭部(2
)の差付根付近に円周方向の磁界量が10 X 10−
’以上となる圧縮歪を形成している。なお金属リング(
8)を用いる代りに、金具組立後にキャップ金具(5)
のスカート部を直接強く押圧して変形させ、磁器頭部(
2)に圧縮歪を形成させてもよい。
筒部、(2)は磁器頭部、(3)は磁器頭部(2)の内
側にセメント(4)によって固着されたピン金具、(5
)は[器頭部(2)の外側にセメント(6)によって固
着されたキャップ金具である0本実施例ではキャップ金
具(5)のスカート部に直線部(7)を形成するととも
に、この直線部(7)に焼ばめ、かしめ等の手段によっ
て金属リング(8)を嵌着することにより磁器頭部(2
)の差付根付近に円周方向の磁界量が10 X 10−
’以上となる圧縮歪を形成している。なお金属リング(
8)を用いる代りに、金具組立後にキャップ金具(5)
のスカート部を直接強く押圧して変形させ、磁器頭部(
2)に圧縮歪を形成させてもよい。
第2図は本発明の第2の実施例を示すもので、この実施
例においては磁器頭部(2)に焼ばめ、がしめ等の手段
によって直接リング(8)が嵌着されてこの部分に圧縮
歪を形成している。
例においては磁器頭部(2)に焼ばめ、がしめ等の手段
によって直接リング(8)が嵌着されてこの部分に圧縮
歪を形成している。
残留強度試験
次に第1図に示す本発明の懸垂碍子を用いて、円周方向
の圧縮歪の大きさと筒部が弾丸により破壊された場合の
残留強度との関係を測定した。試料はJIS C381
0に規定される250鉗ポールソケツト型懸垂碍子であ
り、キャップ金具の外径を1021−に切削したうえ厚
さ10mm、高さ13鰭の金属リングを焼ばめ法により
嵌着した。このときの焼ばめ代を第3図に示すように0
.02〜0.12m5と数段階に変化させ、各種の圧縮
歪を形成させたうえ、引張試験機によって4〜10to
nの軸方向引張荷重を加え、筒部をライフル銃によって
破壊した。
の圧縮歪の大きさと筒部が弾丸により破壊された場合の
残留強度との関係を測定した。試料はJIS C381
0に規定される250鉗ポールソケツト型懸垂碍子であ
り、キャップ金具の外径を1021−に切削したうえ厚
さ10mm、高さ13鰭の金属リングを焼ばめ法により
嵌着した。このときの焼ばめ代を第3図に示すように0
.02〜0.12m5と数段階に変化させ、各種の圧縮
歪を形成させたうえ、引張試験機によって4〜10to
nの軸方向引張荷重を加え、筒部をライフル銃によって
破壊した。
第4図はこの試験結果を示すグラフであり、この直線よ
り下の部分ではクランクが磁器頭部まで伸展して碍子連
の断連が生じ、この直線より上の部分では筒部に生じた
クランクが磁器頭部には至らず、断連が生じないことを
示す。このように、円周方向の圧縮歪を10 X 10
−’以上としておけば、その碍子の引張荷重にもよるが
、筒部に被弾して生じたクラックの伸展を磁器頭部の差
付根付近で停止できることが確認された。なお金属リン
グとして大径の針金を用いることもできるが、圧縮応力
の集中を避けるためには実施例のような幅のあ −る
バンド状のものを用いることがより好ましい。
り下の部分ではクランクが磁器頭部まで伸展して碍子連
の断連が生じ、この直線より上の部分では筒部に生じた
クランクが磁器頭部には至らず、断連が生じないことを
示す。このように、円周方向の圧縮歪を10 X 10
−’以上としておけば、その碍子の引張荷重にもよるが
、筒部に被弾して生じたクラックの伸展を磁器頭部の差
付根付近で停止できることが確認された。なお金属リン
グとして大径の針金を用いることもできるが、圧縮応力
の集中を避けるためには実施例のような幅のあ −る
バンド状のものを用いることがより好ましい。
耐射撃試験
第1図に示す形状の2481懸垂碍子のキャップ金具の
スカート部を外径86amに切削後、同材質の外径10
6mm、厚さ、幅が10flの金属リングを焼ばめし、
実使用条件を模擬して碍子に引張荷重を印加した状態で
弾道に対し45°の角度にセットした。ライフルをこの
懸垂碍子から15mの距離がら射撃目標と同じ高さで発
射した。射撃目標は最外側のリブと最外側から2番目の
リブとの間の凹部である。銃弾および銃としては、高速
弾として222レミントン弾(弾速957 m/s 、
エネルギー151kf・l11)、サベージ222 レ
ミントン ロングライフル銃モデル340を使用した。
スカート部を外径86amに切削後、同材質の外径10
6mm、厚さ、幅が10flの金属リングを焼ばめし、
実使用条件を模擬して碍子に引張荷重を印加した状態で
弾道に対し45°の角度にセットした。ライフルをこの
懸垂碍子から15mの距離がら射撃目標と同じ高さで発
射した。射撃目標は最外側のリブと最外側から2番目の
リブとの間の凹部である。銃弾および銃としては、高速
弾として222レミントン弾(弾速957 m/s 、
エネルギー151kf・l11)、サベージ222 レ
ミントン ロングライフル銃モデル340を使用した。
金属リングの焼ばめ代を0.06曹mと0.10酊とし
た各5個ずつの懸垂碍子の射撃試験を行った後にキャッ
プ金具を切断除去し、磁器頭部へのクランクの伸展を調
査した。その結果、10個ともにクランクの頭部への伸
展は全く認められず、著しい効果のあることが確認され
た(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、ライフル銃
等の弾丸を筒部に受けた時にもそのタラワクの伸展を圧
縮歪帯により阻止させて碍子連の断連やこれによる送電
線落下等の大事故を防止することができるものである。
た各5個ずつの懸垂碍子の射撃試験を行った後にキャッ
プ金具を切断除去し、磁器頭部へのクランクの伸展を調
査した。その結果、10個ともにクランクの頭部への伸
展は全く認められず、著しい効果のあることが確認され
た(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、ライフル銃
等の弾丸を筒部に受けた時にもそのタラワクの伸展を圧
縮歪帯により阻止させて碍子連の断連やこれによる送電
線落下等の大事故を防止することができるものである。
しかも本発明の懸垂碍子は防弾板等を取付けたものとは
異なりかさばることがなく、また磁器も通常品を使用す
ることができ製作費も安価なものである。よって本発明
は従来の問題点を解消した懸垂碍子として、業界に寄与
するところは極めて大きいものである。
異なりかさばることがなく、また磁器も通常品を使用す
ることができ製作費も安価なものである。よって本発明
は従来の問題点を解消した懸垂碍子として、業界に寄与
するところは極めて大きいものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示す一部切欠正面図、
第2図は本発明の第2の実施例を示す一部切欠正面図、
第3図は実施例における焼ばめ代と圧縮歪との関係を示
すグラフ、第4図は圧縮歪と残留強度との関係を示すグ
ラフである。 (1):筒部、(2):磁器頭部、(5):キャップ金
具、(8)−金属□リング。 特許出願人 日本碍子株式会社 代 理 人 名 嶋 明 部間
綿 貫 達 離開
山 零 文 夫′8:公専リ
ンノ゛ 第 3 図 Q、02 0.04 Q、06 o、o8 QI
Q O,12大先tX−めイミ(1重) 第4図 残習洩度(飄) 手続補正書(自発) 昭和62年5月14日
第2図は本発明の第2の実施例を示す一部切欠正面図、
第3図は実施例における焼ばめ代と圧縮歪との関係を示
すグラフ、第4図は圧縮歪と残留強度との関係を示すグ
ラフである。 (1):筒部、(2):磁器頭部、(5):キャップ金
具、(8)−金属□リング。 特許出願人 日本碍子株式会社 代 理 人 名 嶋 明 部間
綿 貫 達 離開
山 零 文 夫′8:公専リ
ンノ゛ 第 3 図 Q、02 0.04 Q、06 o、o8 QI
Q O,12大先tX−めイミ(1重) 第4図 残習洩度(飄) 手続補正書(自発) 昭和62年5月14日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、懸垂碍子の磁器頭部の少くとも笠付根付近に、円周
方向の磁器歪が10×10^−^6以上となる圧縮歪を
形成したことを特徴とする懸垂碍子。 2、懸垂碍子のキャップ金具のスカート部に金属リング
を嵌着することにより磁器頭部の笠付根付近に圧縮歪を
形成した特許請求の範囲第1項記載の懸垂碍子。 3、懸垂碍子の磁器頭部に直接金属リングを嵌着するこ
とによりその笠付根付近に圧縮歪を形成した特許請求の
範囲第1項記載の懸垂碍子。 4、懸垂碍子のキャップ金具のスカート部を変形させる
ことにより磁器頭部の笠付根付近に圧縮歪を形成した特
許請求の範囲第1項記載の懸垂碍子。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118316A JPS62274510A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 懸垂碍子 |
| US07/019,137 US4782198A (en) | 1986-05-22 | 1987-02-25 | Suspension insulators |
| AU69626/87A AU583179B2 (en) | 1986-05-22 | 1987-03-03 | Suspension insulators |
| GB8705048A GB2190799B (en) | 1986-05-22 | 1987-03-04 | Suspension insulators |
| CN198787101777A CN87101777A (zh) | 1986-05-22 | 1987-03-09 | 悬式绝缘子 |
| FR878705217A FR2599180B1 (fr) | 1986-05-22 | 1987-04-13 | Isolateur de suspension |
| BR8702130A BR8702130A (pt) | 1986-05-22 | 1987-04-30 | Isolador de suspensao |
| CA000536246A CA1283179C (en) | 1986-05-22 | 1987-05-04 | Suspension insulators |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118316A JPS62274510A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 懸垂碍子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274510A true JPS62274510A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14733656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118316A Pending JPS62274510A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 懸垂碍子 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4782198A (ja) |
| JP (1) | JPS62274510A (ja) |
| CN (1) | CN87101777A (ja) |
| AU (1) | AU583179B2 (ja) |
| BR (1) | BR8702130A (ja) |
| CA (1) | CA1283179C (ja) |
| FR (1) | FR2599180B1 (ja) |
| GB (1) | GB2190799B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727742B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1995-03-29 | 日本碍子株式会社 | 碍子用キャップ金具の亜鉛カラー形成方法及びその成形型 |
| JPH08264051A (ja) * | 1995-03-28 | 1996-10-11 | Ngk Insulators Ltd | 金具付き碍子 |
| JPH0963377A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Ngk Insulators Ltd | 懸垂がいし |
| JPH0963378A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Ngk Insulators Ltd | 懸垂がいし |
| JPH0963379A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Ngk Insulators Ltd | 懸垂がいし |
| JPH0963381A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Ngk Insulators Ltd | 懸垂がいし |
| US5981878A (en) * | 1996-04-22 | 1999-11-09 | Hubbell Incorporated | Polymer insulators with metal caps |
| US7559533B2 (en) * | 2006-01-17 | 2009-07-14 | Gorbel, Inc. | Lift actuator |
| CN101350236B (zh) * | 2008-06-26 | 2011-05-18 | 张家港市保丽洁环保科技有限公司 | 高压绝缘座 |
| CN101834041B (zh) * | 2010-03-30 | 2011-12-07 | 河南省电力公司济源供电公司 | 防污闪盘形绝缘子 |
| CN103700452B (zh) * | 2014-01-07 | 2016-09-28 | 湖北德赛绝缘设备技术发展有限公司 | 能减少电晕损失及电磁波干扰和提高金具防腐力的绝缘子 |
| US10094364B2 (en) | 2015-03-24 | 2018-10-09 | Ocean Pacific Technologies | Banded ceramic valve and/or port plate |
| US12354766B2 (en) * | 2024-05-15 | 2025-07-08 | Chaohu University | Large-tonnage disc-shaped suspension ceramic insulator and prestressing assembling device and method for same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1737749A (en) * | 1925-02-12 | 1929-12-03 | Ohio Brass Co | Insulator |
| US1981717A (en) * | 1931-04-10 | 1934-11-20 | Ohio Brass Co | Insulator |
| US2008414A (en) * | 1931-12-04 | 1935-07-16 | Eugene H Fischer | Insulator |
| FR2445002A1 (fr) * | 1978-12-21 | 1980-07-18 | Ceraver | Isolateur a dielectriques multiples |
| FR2499304A1 (fr) * | 1981-01-30 | 1982-08-06 | Ceraver | Procede de fixation d'une armature metallique sur un dielectrique d'isolateur |
| US4731507A (en) * | 1985-04-30 | 1988-03-15 | Ngk Insulators, Ltd. | Electrical insulator string with bullet-proof protective rings |
| FR2590398B1 (fr) * | 1985-11-15 | 1988-09-09 | Ceraver | Dispositif de protection d'un capot d'isolateur electrique de suspension contre la corrosion |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61118316A patent/JPS62274510A/ja active Pending
-
1987
- 1987-02-25 US US07/019,137 patent/US4782198A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-03 AU AU69626/87A patent/AU583179B2/en not_active Ceased
- 1987-03-04 GB GB8705048A patent/GB2190799B/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-09 CN CN198787101777A patent/CN87101777A/zh active Pending
- 1987-04-13 FR FR878705217A patent/FR2599180B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-30 BR BR8702130A patent/BR8702130A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-05-04 CA CA000536246A patent/CA1283179C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6962687A (en) | 1987-11-26 |
| GB8705048D0 (en) | 1987-04-08 |
| CA1283179C (en) | 1991-04-16 |
| CN87101777A (zh) | 1987-12-09 |
| AU583179B2 (en) | 1989-04-20 |
| FR2599180B1 (fr) | 1990-10-26 |
| BR8702130A (pt) | 1988-02-09 |
| US4782198A (en) | 1988-11-01 |
| GB2190799B (en) | 1990-02-07 |
| GB2190799A (en) | 1987-11-25 |
| FR2599180A1 (fr) | 1987-11-27 |
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