JPH0965602A - 小型モータ - Google Patents

小型モータ

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Publication number
JPH0965602A
JPH0965602A JP24059695A JP24059695A JPH0965602A JP H0965602 A JPH0965602 A JP H0965602A JP 24059695 A JP24059695 A JP 24059695A JP 24059695 A JP24059695 A JP 24059695A JP H0965602 A JPH0965602 A JP H0965602A
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JP
Japan
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intermediate frame
coil
rotor
small motor
case
Prior art date
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Application number
JP24059695A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Watanabe
好郎 渡辺
Michihiko Owa
道彦 大輪
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成により、各部品が容易に製造され
ると共に、容易に組立分解可能であるようにした、小型
モータを提供すること。 【解決手段】 回転軸14aに対して回転可能に支持さ
れたマグネット14bを備えたロータ14と、ロータの
周囲に固定配置されたケース11と、前以て巻回されて
いて、ロータに対向するように、回転軸の周りに等角度
間隔にケースの内側に固定配置された巻線コイル15
と、ケース内に固定配置され、且つそれぞれ各巻線コイ
ルが半径方向に挿入される位置決め用の係合部17aを
備えている中間フレーム17と、中間フレームの各係合
部内に巻線コイルを保持する抑え部材18とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数の巻線コイル
を備えたステータ構造の小型モータに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、小型または中型のモータには種々
の構造のものがあるが、一般に構造が複雑であり、マグ
ネットや鉄芯、コイルといった構成部品が簡単に分割ま
たは分解することができない。小型または中型のモータ
においては、鉄芯を用いたものでは、一体型コアから成
る鉄芯が採用されている。この一体型コアは、後で、分
割できるように構成された所謂分割型もあるが、その場
合、ヨーク一体型コアを分割に適した形状に成形した
後、切り出しによって分割可能に形成されている。一
方、大型モータにおいては、ヨークに鉄芯を取り付ける
ことにより構成された分割型が一般的であるが、その取
付は、ネジ,鋲,圧入等によって行なわれている。
【0003】さらに、中型または大型モータにおいて
は、モータ内のスペースは放熱のために利用されること
が多く、また小型モータにおいては、交流モータが使用
されることは少ないため、コイル数が少ないこともあっ
て、分解もしくは分割構造の検討が十分になされていな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、非分解もし
くは分割構造のモータでは、巻線コイルの整列巻きが困
難であって、その作業のためモータのケース内に多少の
空きスペースを必要とする。そのためケース内での部品
の占積率が低下してしまい、容積効率が悪化してしまう
という問題があった。さらに、小型モータのコイル巻線
の線径が細くなると、この占積率の問題がモータの性能
を決定する大きな要因となる。しかしながら、従来のモ
ータにおいては、各部品が及びその組立が複雑で容易に
製造され得ず、また分解も困難であることから、メンテ
ナンスが容易に行なわれ得ないという問題があった。
【0005】本発明は、以上の点に鑑み、簡単な構成に
より、各部品が容易に製造されると共に、容易に組立分
解可能であるようにした、小型モータを提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、回転軸に対して回転可能に支持されたマグネット
を備えたロータと、ロータの周囲に固定配置されたケー
スと、ロータの外側に対向するように、回転軸の周りに
等角度間隔を有して前記ケースの内側に固定配置された
複数個の巻線コイルと、前記ケース内に固定配置され、
且つそれぞれ前記各巻線コイルが挿入される位置決め用
の係合部を備えている中間フレームと、この中間フレー
ムの各係合部内に巻線コイルを保持する抑え部材とを備
えている、小型モータにより、達成される。
【0007】上記構成によれば、各巻線コイルは、中間
フレームの係合部に半径方向から挿入されると共に、抑
え部材によって係合部内に保持されることになる。これ
により、中間フレームが、ケース内に挿入されることに
より、上記各巻線コイルが、ケース内の所定位置に配設
されることになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図1乃至図16を参照しながら、詳細に説明する。
尚、以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例で
あるから、技術的に好ましい種々の限定が付されている
が、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を
限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られる
ものではない。
【0009】図1は、本発明による小型モータの第一の
実施形態を示している。図において、小型モータ10
は、中空円筒状のヨーク11を備えている。このヨーク
11の両端は、カバー11,12とにより閉じられるよ
うになっている。ヨーク11の中心付近には、カバー1
1,12によって軸受けされたロータ14が設けられて
いる。
【0010】ヨーク11の内面には等角度間隔にコイル
15が配設されている。各コイル15内には鉄芯16が
挿入されており、これら鉄芯16及びコイル15は中間
フレーム17によって位置決めされ、抑え部材としての
抑え板18によって保持されている。
【0011】各構成部材を詳しく説明する。ヨーク11
は、図2に示すように、中空円筒状でなっており、ケー
スを兼ねていて、磁性材料から構成されている。また、
カバー12,13は、ヨーク11の両端に対して取り付
けられると共に、その中心に、ロータ14を回転可能に
支持するための軸受12a,13aを備えている。これ
により、ロータ14は、図3に示すように、ヨーク11
の中心付近に配設されることになる。
【0012】ロータ14は、上記カバー12,13の軸
受12a,13aにより回転可能に支持される回転軸1
4aと、回転軸14aの中央付近にて、その周りに等角
度間隔に取り付けられた複数のマグネット14bを備え
ている。ここで、各マグネット14bは、その磁束の方
向が回転軸14aに対して半径方向に延びるように取り
付けられている。
【0013】コイル15は、図1に示すように、回転軸
14aの周りに等角度間隔に複数個(図示の場合には、
6個)のコイル15が配設されている。この場合、各コ
イル15は、その巻線が、前以てボビンに巻回されてい
る。
【0014】鉄芯16は、磁性材料から構成されてお
り、一端(半径方向外側の端部)が大きく拡大されてお
り、また他端は、僅かに拡大されていて、この他端が各
コイル15のボビン中空部内に挿入されている。
【0015】また、小型モータ10においては、上述の
ように中間フレーム17及び抑え板18が備えられてい
る。中間フレーム17は、図4及び図5に示すように、
非磁性材料から中空円筒状に形成されていると共に、各
コイル15の位置決め用の貫通孔17aを備えている。
この孔17aは、中心軸に関して等角度間隔に配設され
ており、図示の場合、6個の孔17aが備えられてい
る。これにより、図4の左側に示すように、鉄芯16が
挿入されたコイル15が、中間フレーム17の孔17a
内に半径方向外側から挿入されることにより、各コイル
15は、中間フレーム17に対して、等角度間隔の所定
位置に位置決めされることになる。
【0016】抑え板18は、図6に示すように、ほぼ方
形の平板でなり、軟質樹脂のような弾性材料で構成され
ている。抑え板18の中央には、鉄芯16が挿入される
孔18aを備えている。この孔18aは、一側にてスリ
ット18bを介して開放している。スリット18bの先
端側は鉄芯16が挿入され易いようにテーパを備えてい
る。これにより、抑え板18は、図4に示すように、コ
イル15に挿入された鉄芯16に対して、その拡大され
たフランジ状の部分とコイル15との間に、側方から挿
入される。ここで、抑え板18は、コイル15が中間フ
レーム17の孔17a内に挿入される際、その周囲が、
中間フレーム17の孔17aの周囲に当接することによ
って、コイル15の半径方向位置を規制することにな
る。
【0017】本実施形態による小型モータ10は、以上
のように構成されており、次に作用を述べる。先づ組立
の場合には、各コイル15に対して、鉄芯16が挿入さ
れると共に、抑え板18がコイル15と鉄芯16の拡大
部の間に挿入される。この状態から、各コイル15が、
中間フレーム17の各孔17a内に半径方向外側から挿
入されると、各コイル15は、中間フレーム17の各孔
17aに案内されることにより、軸方向及び円周方向に
関して位置決めされると共に、抑え板18により、半径
方向に位置決めされることになる。
【0018】かくして、各コイル15は、図7に示すよ
うに、ロータ14の回転軸14aに関して等角度間隔
に、且つ鉄芯16の他端が、ロータ14の表面に対して
所定間隔になるように、配設される。この際、各コイル
15は、位置決めの調整を行なうことなく、中間フレー
ム17の各孔17a内に挿入するだけの簡単な作業によ
って、正確に位置決めされることになる。
【0019】このようにして、各コイル15及び鉄芯1
6そして抑え板18が組み込まれた中間フレーム17
は、ヨーク11の内側に軸方向に挿入される。これによ
り、各コイル15及び鉄芯16は、ヨーク11内にて所
定位置に配設される。
【0020】さらに、ヨーク11内の中心にロータ14
が挿入され、ヨーク11の両端がカバー12,13によ
り閉じられる。この際、カバー12,13の軸受12
a,13aに、ロータ14の回転軸14aが挿入される
ことにより、ロータ14は、カバー12,13の軸受1
2a,13aにより、回転可能に支持される。かくし
て、小型モータ10の組立が完了する。
【0021】ここで、各コイル15に対して図示しない
外部の電源から適宜に通電することにより、各コイル1
5に磁束が発生すると、この磁束は、鉄芯16及びヨー
ク11を介して、ロータ14のマグネット14aに作用
することになり、ロータ14が回転される。
【0022】また、小型モータ10を分解する場合に
は、カバー12,13をヨーク11から取り外し、ロー
タ14をヨーク11内から引き出すと共に、さらにヨー
ク11内から中間フレーム17を取り出すことにより、
各コイル15は鉄芯16と共に容易に分解されることに
なる。尚、再度の組立の際には、再び中間フレーム17
をヨーク11内に挿入するだけの簡単な作業によって、
各コイル15は、ヨーク11内の所定位置に正確に位置
決めされる。
【0023】図8は、上述した抑え板の変形例を示して
いる。図8において、抑え板19は、各コイル15に対
する抑え板部19aが、屈曲可能な弾性体で形成された
連節部19bにより一体化されていると共に、各抑え板
部19aは、この場合、コイル15の巻線のためのボビ
ン19cが一体に形成されている。これにより、各抑え
板部19aのボビン19cに対して、従来と同様の巻線
作業によって、コイル15が形成されることになる。従
って、部品点数が少なくて済み、組立作業及び分解作業
が簡単になる。
【0024】図9及び図10は、上述した中間フレーム
の変形例を示している。図9及び図10において、中間
フレーム20は、図4及び図5に示した中間フレーム1
7と同様に中空円筒状に形成されており、各コイル15
の位置決め用の孔20aを備えている。さらに、中間フ
レーム20は、一端が閉じており、この端部21の中央
には、軸受を受容するための軸受孔22が設けられてい
ると共に、円筒状部分20bの外側にて、この端部21
には、各孔20aに対応する位置に、各コイル15の巻
線端末が通過する配線孔23が設けられている。この配
線孔23は、各コイル15の巻線端末が容易に通過し得
るように、外側に向かって開放した切欠23aが設けら
れている。
【0025】このような構成の中間フレーム20によれ
ば、各コイル15は、図4及び図5に示した中間フレー
ム17と同様に、中間フレーム20の円筒状部分20b
に設けられた位置決め用の孔20aに半径方向外側から
挿入され、正確に位置決めされると共に、各コイル15
の巻線端末が、中間フレーム20の配線孔23を通し
て、中間フレーム20の端部21の外側に引き出され
る。これにより、各コイル15の巻線端末の接続が容易
に行われることになる。
【0026】図11及び図12は、本発明による小型モ
ータの第二の実施形態を示している。図11及び図12
において、小型モータ30は、鉄芯を使用しない扁平型
モータとして構成されており、ステータ基板31と、ス
テータ基板31上にて環状に配設された複数個(図示の
場合、6個)のコイル32と、ステータ基板31に対向
して回転可能に支持された円板状のロータ33と、ステ
ータ基板31の両面をそれぞれ覆うカバー34,35
と、上記コイル32を所定位置に位置決めする中間フレ
ーム36と、コイル32を中間フレーム36に対して保
持する抑え部材としての抑えリング37とから構成され
ている。
【0027】ステータ基板31は、平板状に形成されて
おり、その一側の表面(図示の場合、右側の表面)に
て、中心の周りに等角度間隔にコイル32が配設されて
いる。
【0028】コイル32は、図11に示すように、中心
軸の周りに等角度間隔に複数個(図示の場合には、6
個)のコイル32が配設されている。この場合、各コイ
ル32は、扁平な外形を有していると共に、その巻線
が、前以てボビンに巻回されている。
【0029】ロータ33は、上記カバー34,35によ
り回転可能に支持される回転軸33aと、回転軸33a
の中央付近にて、その周りに等角度間隔に多極着磁され
た円板状のマグネット33bを備えている。ここで、回
転軸33aは、例えば圧入等によりマグネット33bに
取り付けられている。
【0030】また、カバー34,35は、ステータ基板
31の両面に対して取り付けられると共に、その中心
に、ロータ33を回転可能に支持するための軸受34
a,35aを備えている。これにより、ロータ33は、
図11に示すように、ステータ基板11の中心付近に配
設されることになる。
【0031】中間フレーム36は、図15及び図16に
示すように、非磁性材料から円板状に形成されていると
共に、その周縁から軸方向に延びる係合縁部36aを備
えている。この係合縁部36aは、各コイル32の位置
決め用の凹溝36bを備えている。凹溝36bは、中心
軸に関して等角度間隔に配設されており、図示の場合、
6個の凹溝36bが備えられている。これにより、コイ
ル32が、中間フレーム36の凹溝36b内挿入される
ことにより、各コイル32は、中間フレーム36に対し
て、等角度間隔の所定位置に位置決めされることにな
る。
【0032】抑え部材としての抑えリング37は、弾性
材料により円環状に形成されていると共に、その一部が
切断されている。これにより、抑えリング37は、中間
フレーム36の各凹溝36b内に係合したコイル32の
内側に挿入されたとき、このコイル32の内側縁部を、
半径方向外側に向かって押圧することになる。ここで、
抑えリング37は、各コイル32を中間フレーム36の
各凹溝36b内に保持することにより、コイル32の半
径方向位置を規制することになる。
【0033】このように構成された小型モータ30によ
れば、先づ組立の場合には、各コイル32が、中間フレ
ーム36の各凹溝36b内に半径方向内側から挿入され
ると、各コイル32は、中間フレーム36の各凹溝36
bにより、軸方向及び円周方向に関して位置決めされる
と共に、抑えリング37により、半径方向に位置決めさ
れることになる。かくして、各コイル32は、図15に
示すように、ロータ33の回転軸33aに関して等角度
間隔に、且つその内側縁部が、半径方向の所定位置に配
設される。この際、各コイル32は、位置決めの調整を
行なうことなく、中間フレーム36の各凹溝36b内に
挿入するだけの簡単な作業によって、正確に位置決めさ
れることになる。
【0034】このようにして、各コイル32及び抑えリ
ング37が組み込まれた中間フレーム36は、ステータ
基板31上に載置され、固定保持される。これにより、
各コイル32は、ヨーク11内にて所定位置に配設され
る。
【0035】さらに、ステータ基板31の両面が、カバ
ー34,35により閉じられる。この際、カバー34,
35の軸受34a,35aに、ロータ33の回転軸33
aが挿入されることにより、ロータ33は、カバー3
4,35の軸受34a,35aにより、回転可能に支持
される。かくして、小型モータ30の組立が完了する。
【0036】ここで、各コイル32に対して図示しない
外部の電源から適宜に通電することにより、各コイル3
2に磁束が発生すると、この磁束は、ロータ33のマグ
ネット33aに作用することになり、ロータ33が回転
される。
【0037】また、小型モータ30を分解する場合に
は、カバー34,35をステータ基板31から取り外
し、さらにロータ33を取り外すと共に、さらにステー
タ基板31の表面から中間フレーム36を取り出すこと
により、各コイル32は容易に分解されることになる。
尚、再度の組立の際には、再び中間フレーム36をステ
ータ基板31上に載置するだけの簡単な作業によって、
各コイル32は、ステータ基板31上の所定位置に正確
に位置決めされる。
【0038】図16は、上記中間フレーム36及び抑え
リング37の変形例を示している。図16において、中
間フレーム36及び抑えリング37は、連結部38を介
して互いに連結されることにより、一体化されている。
これにより、中間フレーム36のコイル取付位置は、セ
ル構造化されることになるので、コイル32は、中間フ
レーム36に対して正確に位置決めされる。
【0039】上述した小型モータ30においては、中間
フレーム36は、周縁から一側に延びた係合縁部36a
により、コイル32を保持するようになっているが、こ
れに限らず、このような構成の中間フレーム36を二つ
使用して、その係合縁部36aが互いに対向させ、各コ
イル32を両面から挟み込むようにしてもよいことは明
らかである。
【0040】尚、上記実施形態においては、コイル1
5,32は、何れの場合にも、6個設けられているが、
これに限らず、6個以上の多数のコイルが備えられる小
型モータに、本発明を適用し得ることは明らかである。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、簡
単な構成により、各部品が容易に製造されると共に、容
易に組立分解可能であるようにした、小型モータが提供
されることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による小型モータの第一の実施形態を示
す横断面図である。
【図2】図1の小型モータの一部破断側面図である。
【図3】図1の小型モータにおけるロータ及びヨークの
正面図である。
【図4】図1の小型モータにおける中間フレームと巻線
コイルとの関係を示す断面図である。
【図5】図6の中間フレームの側面図である。
【図6】図1の小型モータにおける抑え板を示す側面図
及び平面図である。
【図7】図1の小型モータにおけるロータ,コイル,鉄
芯及び抑え板の関係を示す概略正面図である。
【図8】図1の小型モータにおける抑え板の他の構成を
示す側面図及び平面図である。
【図9】図1の小型モータにおける中間フレームの他の
構成を示す正面図である。
【図10】図9の中間フレームの一部破断側面図であ
る。
【図11】本発明による小型モータの第二の実施形態を
示す正面図である。
【図12】図13の小型モータの側面図である。
【図13】図13の小型モータにおける中間フレーム及
び抑えリングの正面図である。
【図14】図15の中間フレーム及び抑えリングの側面
図である。
【図15】図13の小型モータにおけるコイルとロータ
との関係を示す概略正面図である。
【図16】図15の中間フレーム及び抑え板の変形例を
示す正面図である。
【符号の説明】
10 小型モータ 11 ヨーク(ケース) 12,13 カバー 12a,13a 軸受 14 ロータ 14a 回転軸 14b マグネット 15 コイル 16 鉄芯 17 中間フレーム 17a 位置決め用孔 18 抑え板 18a 孔 18b スリット 19 抑え板 19a 個々の抑え板部 19b 連節部 19c ボビン 20 中間フレーム 20a 位置決め用孔 21 端部 22 軸受孔 23 配線孔 30 扁平型小型モータ 31 ステータ基板 32 コイル 33 ロータ 33a 回転軸 33b マグネット 34,35 カバー 34a,35a 軸受 36 中間フレーム 37 抑えリング 38 連結部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸に対して回転可能に支持されたマ
    グネットを備えたロータと、 ロータの周囲に固定配置されたケースと、 ロータの外側に対向するように、回転軸の周りに等角度
    間隔を有して前記ケースの内側に固定配置された複数個
    の巻線コイルと、 前記ケース内に固定配置され、且つそれぞれ前記各巻線
    コイルが挿入される位置決め用の係合部を備えている中
    間フレームと、 この中間フレームの各係合部内に巻線コイルを保持する
    抑え部材とを備えていることを特徴とする小型モータ。
  2. 【請求項2】 前記各巻線コイルのための位置決め用の
    係合部が、孔または溝であることを特徴とする請求項1
    に記載の小型モータ。
  3. 【請求項3】 前記抑え部材が、弾性体から構成されて
    おり、巻線コイルと鉄芯との間に挿入されていることを
    特徴とする請求項1に記載の小型モータ。
  4. 【請求項4】 前記各巻線コイルのための抑え部材が、
    互いに連結されることにより、一体化されていることを
    特徴とする請求項1に記載の小型モータ。
  5. 【請求項5】 前記中間フレームが、各巻線コイルの配
    線ガイド部を備えていることを特徴とする請求項1に記
    載の小型モータ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006034056A (ja) * 2004-07-21 2006-02-02 Kokusan Denki Co Ltd 永久磁石発電機のロータ及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006034056A (ja) * 2004-07-21 2006-02-02 Kokusan Denki Co Ltd 永久磁石発電機のロータ及びその製造方法

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