JPH0965754A - カッター詰り防止装置 - Google Patents
カッター詰り防止装置Info
- Publication number
- JPH0965754A JPH0965754A JP22553995A JP22553995A JPH0965754A JP H0965754 A JPH0965754 A JP H0965754A JP 22553995 A JP22553995 A JP 22553995A JP 22553995 A JP22553995 A JP 22553995A JP H0965754 A JPH0965754 A JP H0965754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- plate
- switch
- sink plate
- clogging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 6
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 6
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 4
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カッターに切りワラの詰まりが発生する前
に、その状態を報知してカッター詰りを未然に防止する
装置の提供にある。 【解決手段】 穀稈を切り刻むカッター2に近接して、
切りワラの落ちる方向を規制する流し板9を配置する。
そして、該流し板9を支軸11にて回動可能に支持させ
ると共にスプリング12により一定方向に付勢し、更に
スイッチ13を配置して流し板9が付勢方向と反対方向
に回動するとスイッチ13が作動してカッター2の回転
動作を停止するように構成した。
に、その状態を報知してカッター詰りを未然に防止する
装置の提供にある。 【解決手段】 穀稈を切り刻むカッター2に近接して、
切りワラの落ちる方向を規制する流し板9を配置する。
そして、該流し板9を支軸11にて回動可能に支持させ
ると共にスプリング12により一定方向に付勢し、更に
スイッチ13を配置して流し板9が付勢方向と反対方向
に回動するとスイッチ13が作動してカッター2の回転
動作を停止するように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脱穀部の後部に配
置された穀稈を切り刻むためのカッターのワラ詰りを防
止する装置に関するものである。
置された穀稈を切り刻むためのカッターのワラ詰りを防
止する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、コンバインには、脱穀した後の排
稈処理装置として、脱穀部の後にカッター又は結束装置
の何れか一方を装着したもの、あるいはその両方を装着
したものがある。
稈処理装置として、脱穀部の後にカッター又は結束装置
の何れか一方を装着したもの、あるいはその両方を装着
したものがある。
【0003】カッター2は、図3に示すように、コンバ
インの脱穀部1の後部に装着されており、従動プーリ3
や該プーリ3と同軸上にノコ刃6a備えているととも
に、該ノコ刃6aと噛み合う形で掻込刃6bを備えてい
る。また、該従動プーリ3と機体のラセン軸5との間に
はベルト4が掛け廻されており、該ベルト4にはテンシ
ョンプーリ7が並設されていて、該テンションプーリ7
をベルト4に圧接すると、ラセン軸5の回転が従動プー
リ3に伝達され、これによりノコ刃6aと掻込刃6bが
回転して、送られてきた排稈を細断するようになってい
る。
インの脱穀部1の後部に装着されており、従動プーリ3
や該プーリ3と同軸上にノコ刃6a備えているととも
に、該ノコ刃6aと噛み合う形で掻込刃6bを備えてい
る。また、該従動プーリ3と機体のラセン軸5との間に
はベルト4が掛け廻されており、該ベルト4にはテンシ
ョンプーリ7が並設されていて、該テンションプーリ7
をベルト4に圧接すると、ラセン軸5の回転が従動プー
リ3に伝達され、これによりノコ刃6aと掻込刃6bが
回転して、送られてきた排稈を細断するようになってい
る。
【0004】また、カッター2の下部には下部カバー8
が取り付けられており、該下部カバー8の内部には流し
板9が配置されている。該流し板9はコンバインの後部
から見ると右下がり形成されており、前記下部カバー8
と相まって細断された切り藁状の排稈の落下位置を確保
させるようにしている。
が取り付けられており、該下部カバー8の内部には流し
板9が配置されている。該流し板9はコンバインの後部
から見ると右下がり形成されており、前記下部カバー8
と相まって細断された切り藁状の排稈の落下位置を確保
させるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この下部カ
バー8は、安全上、その下端部がノコ刃6aの下方より
500mm以上となることが義務づけられており、この
ため下部カバーの下端部から地面までの距離が短くなっ
ている。
バー8は、安全上、その下端部がノコ刃6aの下方より
500mm以上となることが義務づけられており、この
ため下部カバーの下端部から地面までの距離が短くなっ
ている。
【0006】この場合、コンバインを走行させながら稲
を扱ぐ時は問題がないとしても、停止した状態で手扱ぎ
で稲を扱ぐときには、下部カバーから排出させた細かな
排稈が地面の上に山になり、その頂部が下部カバーの上
部にまで達してカッター詰りを発生させることがあっ
た。
を扱ぐ時は問題がないとしても、停止した状態で手扱ぎ
で稲を扱ぐときには、下部カバーから排出させた細かな
排稈が地面の上に山になり、その頂部が下部カバーの上
部にまで達してカッター詰りを発生させることがあっ
た。
【0007】この場合、いちいちコンバインを前進させ
て、カッター2をオープンし、詰まったワラを取り除く
作業を必要としていた。
て、カッター2をオープンし、詰まったワラを取り除く
作業を必要としていた。
【0008】本発明の課題は、カッターに切りワラの詰
まりが発生する前に、未然にカッター詰りを防止する装
置の提供にある。
まりが発生する前に、未然にカッター詰りを防止する装
置の提供にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るカッター詰
り防止装置は、穀稈を切り刻むカッター(2)に近接し
て、切りワラの落ちる方向を規制する流し板(9)を配
置し、かつ該流し板(9)を支軸(11)にて回動可能
に支持させると共に付勢部材(12)により一定方向に
付勢し、更にスイッチ(13)を配置して前記流し板
(9)が付勢方向と反対方向に回動すると該スイッチ
(13)が作動して前記カッター(2)の回転動作を停
止するように構成したことを特徴としている。
り防止装置は、穀稈を切り刻むカッター(2)に近接し
て、切りワラの落ちる方向を規制する流し板(9)を配
置し、かつ該流し板(9)を支軸(11)にて回動可能
に支持させると共に付勢部材(12)により一定方向に
付勢し、更にスイッチ(13)を配置して前記流し板
(9)が付勢方向と反対方向に回動すると該スイッチ
(13)が作動して前記カッター(2)の回転動作を停
止するように構成したことを特徴としている。
【0010】この場合に、前記支軸(11)は、機体に
取り付けられたプレート(10)に設けられていて、前
記流し板(9)は付勢部材(12)により付勢され、そ
の一部が前記プレート(10)に当接状態にあり、上方
から付勢力に抗して加重されると支軸(11)を中心に
下方へ回動するように構成する。
取り付けられたプレート(10)に設けられていて、前
記流し板(9)は付勢部材(12)により付勢され、そ
の一部が前記プレート(10)に当接状態にあり、上方
から付勢力に抗して加重されると支軸(11)を中心に
下方へ回動するように構成する。
【0011】
【作用】本発明は、上述のように構成されているので、
コンバインの移動を停止させて、手扱ぎによって稲を扱
ぐ場合、カッター(2)によって切り刻まれた穀稈のワ
ラが積もってカッター(2)の下側に設けられている下
部カバー(8)の中に進入し、その頂点がカッター
(2)に届くようになると、上部にある切りワラの重み
が流し板(9)に掛かり、その重みによって流し板
(9)は付勢部材(12)の付勢力に抗して支軸を中心
に回転する。
コンバインの移動を停止させて、手扱ぎによって稲を扱
ぐ場合、カッター(2)によって切り刻まれた穀稈のワ
ラが積もってカッター(2)の下側に設けられている下
部カバー(8)の中に進入し、その頂点がカッター
(2)に届くようになると、上部にある切りワラの重み
が流し板(9)に掛かり、その重みによって流し板
(9)は付勢部材(12)の付勢力に抗して支軸を中心
に回転する。
【0012】流し板(9)が付勢方向と反対方向に回動
すると、スイッチ(13)が作動してカッター(2)の
回転は停止する。このため、それ以上の穀稈を切り刻む
ことがなくなるので、切り刻んだワラがカッター(2)
まで達してカッター詰りを起こすのを防止することが可
能となる。
すると、スイッチ(13)が作動してカッター(2)の
回転は停止する。このため、それ以上の穀稈を切り刻む
ことがなくなるので、切り刻んだワラがカッター(2)
まで達してカッター詰りを起こすのを防止することが可
能となる。
【0013】なお、カッコ内の符号は、図面を参照する
ためのものであってなんら構成を限定するものではな
い。
ためのものであってなんら構成を限定するものではな
い。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の形態について説明する。なお、従来の技術の項で説明
したものと同一または相当する部分には同一符号を付し
て説明を省略する。
の形態について説明する。なお、従来の技術の項で説明
したものと同一または相当する部分には同一符号を付し
て説明を省略する。
【0015】図1(a)は、本発明のカッター詰り防止
装置の一形態を用いたコンバインの後部を側面から見た
図であり、図1(b)はカッター詰り防止装置の一形態
の分解斜視図である。また、図2はコンバインの後部を
後方から見た図である。
装置の一形態を用いたコンバインの後部を側面から見た
図であり、図1(b)はカッター詰り防止装置の一形態
の分解斜視図である。また、図2はコンバインの後部を
後方から見た図である。
【0016】図に示すように、カッター2の掻込刃6b
の外周にオーバラップした状態でプレート(仕切板)1
0が配置されている。該プレート10は、上部の右側が
円形を描いてカットされており、このカットされた部分
が掻込刃6bの外周にオーバラップする部分である。ま
た、該プレート10の上部の左側端部は折り曲げられて
おり、その折り曲げられた部分にはネジ孔が設けられて
いて、機体にネジ止めするようになっている。
の外周にオーバラップした状態でプレート(仕切板)1
0が配置されている。該プレート10は、上部の右側が
円形を描いてカットされており、このカットされた部分
が掻込刃6bの外周にオーバラップする部分である。ま
た、該プレート10の上部の左側端部は折り曲げられて
おり、その折り曲げられた部分にはネジ孔が設けられて
いて、機体にネジ止めするようになっている。
【0017】また、該プレート10の下部の左右両端部
も折り曲げられており、その部分には軸孔10aがそれ
ぞれ開けられていて、その軸孔10aには支軸11が嵌
め込まれている。
も折り曲げられており、その部分には軸孔10aがそれ
ぞれ開けられていて、その軸孔10aには支軸11が嵌
め込まれている。
【0018】この支軸11には、流し板9が回動自在に
取り付けられ支持されている。該流し板9は長方形の板
状に形成されており、その端部には2個の筒状部9aが
設けられていて、該筒状部9aが前記支軸11に嵌め込
まれて支持されている。
取り付けられ支持されている。該流し板9は長方形の板
状に形成されており、その端部には2個の筒状部9aが
設けられていて、該筒状部9aが前記支軸11に嵌め込
まれて支持されている。
【0019】また、この支軸11にはスプリング12が
嵌め込まれており、該スプリング12は流し板9の端部
の2個の筒状部に間に位置していて、流し板9をプレー
ト10側に付勢し、流し板9の一部をプレート10に押
しつけている。
嵌め込まれており、該スプリング12は流し板9の端部
の2個の筒状部に間に位置していて、流し板9をプレー
ト10側に付勢し、流し板9の一部をプレート10に押
しつけている。
【0020】また、流し板9の端部近傍には、スイッチ
取付孔9bが設けられており、該スイッチ取付孔9bに
はスイッチ13がナット14によって取り付けられてい
る。該スイッチ13はノブ13aがプレート10側に向
けられており、流し板9がスプリング12のよってプレ
ート10に押しつけられている状態では、ノブ13aは
プレート10の下端部近傍10bに押しつけられてスイ
ッチ13はオンとなっている。流し板9を支軸11を支
点にしてスプリング12の付勢力に抗して回動させる
と、スイッチ13のノブ13aが飛び出してスイッチ1
3はオフになる。
取付孔9bが設けられており、該スイッチ取付孔9bに
はスイッチ13がナット14によって取り付けられてい
る。該スイッチ13はノブ13aがプレート10側に向
けられており、流し板9がスプリング12のよってプレ
ート10に押しつけられている状態では、ノブ13aは
プレート10の下端部近傍10bに押しつけられてスイ
ッチ13はオンとなっている。流し板9を支軸11を支
点にしてスプリング12の付勢力に抗して回動させる
と、スイッチ13のノブ13aが飛び出してスイッチ1
3はオフになる。
【0021】この状態で、コンバインの移動させずに、
手扱ぎによって稲を扱ぐと、カッター2によって切り刻
まれた穀稈のワラが地面に積もって山となりカッター2
の下側に設けられている下部カバー8の中に進入し、そ
の頂点がカッター2に届くようになる。
手扱ぎによって稲を扱ぐと、カッター2によって切り刻
まれた穀稈のワラが地面に積もって山となりカッター2
の下側に設けられている下部カバー8の中に進入し、そ
の頂点がカッター2に届くようになる。
【0022】そうすると、切りワラの山の上部のワラの
重みが、図2に示すように、流し板9に掛かり、その重
みによって流し板9はスプリング12の付勢力に抗して
支軸11を中心に回転する。
重みが、図2に示すように、流し板9に掛かり、その重
みによって流し板9はスプリング12の付勢力に抗して
支軸11を中心に回転する。
【0023】流し板9が付勢方向と反対方向に回動する
と、スイッチ13がオフとなりカッター2の掻込刃6
b,ノコ刃6aの回転は停止する。このため、それ以上
の穀稈を切り刻むことがなくなるので、切り刻んだワラ
がカッター2まで達してカッター詰りを起こすのを防止
することができる。なお、実際には、スイッチ13はエ
ンジンの電源回路に電気的に接続されており、スイッチ
13がオフになるとエンジン自体が停止して、全ての作
業が停止するようになっている。
と、スイッチ13がオフとなりカッター2の掻込刃6
b,ノコ刃6aの回転は停止する。このため、それ以上
の穀稈を切り刻むことがなくなるので、切り刻んだワラ
がカッター2まで達してカッター詰りを起こすのを防止
することができる。なお、実際には、スイッチ13はエ
ンジンの電源回路に電気的に接続されており、スイッチ
13がオフになるとエンジン自体が停止して、全ての作
業が停止するようになっている。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
穀稈を切り刻むカッターに近接して、切りワラの落ちる
方向を規制する流し板を配置し、かつ該流し板を支軸に
て回動可能に支持させると共に付勢部材により一定方向
に付勢し、更にスイッチを配置して前記流し板が付勢方
向と反対方向に回動すると該スイッチが作動して前記カ
ッターの回転動作を停止するように構成したので、カッ
ターの詰りを防止することができる。
穀稈を切り刻むカッターに近接して、切りワラの落ちる
方向を規制する流し板を配置し、かつ該流し板を支軸に
て回動可能に支持させると共に付勢部材により一定方向
に付勢し、更にスイッチを配置して前記流し板が付勢方
向と反対方向に回動すると該スイッチが作動して前記カ
ッターの回転動作を停止するように構成したので、カッ
ターの詰りを防止することができる。
【0025】また、前記支軸は、機体に取り付けられた
プレートに設けられていて、前記流し板は付勢部材によ
り付勢され、その一部が前記プレートに当接状態にあ
り、上方から付勢力に抗して加重されると支軸を中心に
下方へ回動するように構成したので、従来の部品も使用
する簡単な構成でカッターの詰りを防止することができ
る。
プレートに設けられていて、前記流し板は付勢部材によ
り付勢され、その一部が前記プレートに当接状態にあ
り、上方から付勢力に抗して加重されると支軸を中心に
下方へ回動するように構成したので、従来の部品も使用
する簡単な構成でカッターの詰りを防止することができ
る。
【図1】(a)本発明のカッター詰り防止装置の一形態
を用いたコンバインの後部側面図、(b)本発明のカッ
ター詰り防止装置の一形態の分解斜視図である。
を用いたコンバインの後部側面図、(b)本発明のカッ
ター詰り防止装置の一形態の分解斜視図である。
【図2】コンバインの後部を後方から見た図である。
【図3】従来のコンバインの後部の側面図である。
1 脱穀部 2 カッター 3 従動プーリ 4 ベルト 5 ラセン軸 6a ノコ刃 6b 掻込刃 7 テンションプーリ 8 下部カバー 9 流し板 10 プレート(仕切板) 11 支軸 12 スプリング 13 スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 穀稈を切り刻むカッターに近接して、切
りワラの落ちる方向を規制する流し板を配置し、かつ該
流し板を支軸にて回動可能に支持させると共に付勢部材
により一定方向に付勢し、更にスイッチを配置して前記
流し板が付勢方向と反対方向に回動すると該スイッチが
作動して前記カッターの回転動作を停止するように構成
したことを特徴とするカッター詰り防止装置。 - 【請求項2】 前記支軸は、機体に取り付けられたプレ
ートに設けられていて、前記流し板は付勢部材により付
勢され、その一部が前記プレートに当接状態にあり、上
方から付勢力に抗して加重されると支軸を中心に下方へ
回動するように構成された請求項1記載のカッター詰り
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22553995A JPH0965754A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | カッター詰り防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22553995A JPH0965754A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | カッター詰り防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965754A true JPH0965754A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16830886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22553995A Pending JPH0965754A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | カッター詰り防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012070668A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| CN114128498A (zh) * | 2021-11-10 | 2022-03-04 | 广东皓耘科技有限公司 | 一种秸秆切碎滚刀装置及联合收割机 |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP22553995A patent/JPH0965754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012070668A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| CN114128498A (zh) * | 2021-11-10 | 2022-03-04 | 广东皓耘科技有限公司 | 一种秸秆切碎滚刀装置及联合收割机 |
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