JPH104768A - 脱穀機の排ワラ装置 - Google Patents

脱穀機の排ワラ装置

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JPH104768A
JPH104768A JP15581196A JP15581196A JPH104768A JP H104768 A JPH104768 A JP H104768A JP 15581196 A JP15581196 A JP 15581196A JP 15581196 A JP15581196 A JP 15581196A JP H104768 A JPH104768 A JP H104768A
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JP
Japan
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lower cover
straw
detection sensor
diffusion
spiral
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Pending
Application number
JP15581196A
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English (en)
Inventor
Mikio Mochida
幹夫 持田
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication of JPH104768A publication Critical patent/JPH104768A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 後部下部カバーが収納された状態のまま作業
することを防止する。 【解決手段】 コンバイン10における脱穀部後部の排
ワラ切断用のカッタ26,28の下方に、切断ワラを軸
方向に移送しかつ拡散させるための拡散ラセン32と、
この拡散ラセン32の周囲を保護する下部カバー30を
備えている。また、前記下部カバー31の後部を、回動
軸31aを中心として内側に回動操作することにより、
後部下部カバー31を下部カバー30に対し収納可能に
配置すると共に、拡散ラセン32の軸方向右側の終端位
置に収納状態検出センサ46を設けている。そして、前
記後部下部カバー31を収納状態にすると、該後部下部
カバー31が前記収納状態検出センサ46に当接してそ
の収納状態を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は脱穀機の排ワラ装置
に関し、詳しくは切断ワラを軸方向に移送・拡散させる
拡散ラセンと、該拡散ラセンの周囲を保護する下部カバ
ーを備えた脱穀機の排ワラ装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】コンバインは、通常、脱穀した後の排ワ
ラ処理装置を備えており、この排ワラ処理装置として
は、脱穀部の後部にカッタ装置または結束装置の何れか
一方を装着したもの、あるいはその両方を装着したもの
等が知られている。
【0003】例えば、前記カッタ装置は、駆動軸からの
動力を伝達する従動プーリと排ワラ切断用のノコ刃を備
えており、該従動プーリと前記駆動軸との間にはベルト
が巻き掛けられていて、該ベルトにはテンションプーリ
が並設されている。そして、該テンションプーリをベル
トに圧接すると、駆動軸の回転が従動プーリに伝達され
てノコ刃が回転し、排ワラチェーンにより送られてきた
排ワラを細断して、肥料として再利用を図り得るように
なっている。
【0004】また、前記カッタ装置の下方には、落下し
てくる切断ワラを軸方向に移送・拡散させる拡散ラセン
が設けられていて、該拡散ラセンの周囲には切断ワラの
飛散を防止する下部カバーが取り付けられている。
【0005】この下部カバーは、機体後方に突出するよ
うに装着されており、また、作業の安全面から、その下
端面がノコ刃の下方より所定寸法以上(例えば500m
m以上)であることが義務付けられていて、通常は下部
カバーの下端面から地面までの距離が短くなっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記下部カ
バーを作業状態にセットした状態では、機体前後方向の
車体寸法が大きくなるため、コンバインの路上走行時に
は下部カバーを収納する必要があるが、この収納状態の
まま下部カバーを作業状態に再セットするのを忘れて排
ワラ切断作業を行うと、拡散ラセンにおけるラセン軸で
の詰りが発生するという課題があった。
【0007】また、コンバインを走行させながら穀稈を
扱ぐ場合は問題ないが、コンバインを停止した状態で手
扱ぎにより穀稈を扱ぐときは、細かく切断されて落下し
た排ワラが地面の上に堆積され、その頂部が下部カバー
の中にまで達してラセン軸での詰りが発生するという課
題があった。
【0008】この発明は、斯かる課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、下部カバー
を収納状態のまま脱穀作業するのを防止すると共に、手
扱ぎ作業において地面に排出された切断ワラが所定以上
堆積したらこれを感知し得る脱穀機の排ワラ装置を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、脱穀部(16)後部の排ワラ切断用のカ
ッタ(26,28)の下方に、切断ワラを軸方向に移送
しかつ拡散させる拡散ラセン(32)と、該拡散ラセン
(32)の周囲を保護する下部カバー(30)を備えた
脱穀機の排ワラ装置において、前記下部カバー(30)
の後部(31)を回動軸(31a)を中心として内側に
回動操作することにより、該下部カバーの後部(31)
を収納可能に配置すると共に、前記拡散ラセン(32)
の軸方向に沿う適位置に、前記下部カバーの後部(3
1)を収納することにより該下部カバーの後部(31)
に当接する収納状態検出センサ(46)を備えた、こと
を特徴とする。
【0010】好ましくは、前記収納状態検出センサ(4
6)を、前記切断ワラの地面からの所定以上の堆積量を
感知する堆積ワラ検出センサと兼用する。
【0011】(作用)以上の構成において、本発明が適
用されるコンバイン(10)における脱穀部(16)の
後部には、排ワラ切断用のカッタ(26,28)を有
し、このカッタ(26,28)の下方に、切断ワラを軸
方向に移送すると共に周囲に拡散させる拡散ラセン(3
2)と、この拡散ラセン(32)の周囲には下部カバー
(30)が設けられている。
【0012】この下部カバー(30)は、その後部にお
いて回動軸(31a)により軸着された後部下部カバー
(31)を、内側に回動操作することにより収納可能に
配置されており、また、前記拡散ラセン(32)の軸方
向に沿う適当な位置には、前記後部下部カバー(31)
を収納することにより該後部下部カバー(31)に当接
する収納状態検出センサ(46)が備えられている。
【0013】また、手扱ぎ状態においては切断ワラは地
面に堆積されるが、この堆積した切断ワラは、前記拡散
ラセン(32)の回転に伴い軸方向一側に送られ、該一
側において堆積した切断ワラが前記収納状態検出センサ
(46)を押圧する。このため、切断ワラの詰りが生じ
る前にこれを検出することが可能となり、これにより前
記収納状態検出センサ(46)を堆積ワラ検出センサと
兼用できるようになっている。
【0014】なお、上述したカッコ内の符号は図面を参
照するために示すものであって、本発明の構成をなんら
限定するものではない。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の形態について説明する。
【0016】図1は、本発明が適用されたコンバイン後
部の側面図であり、同図において、コンバイン10は、
機体12を支持する左右一対のクローラ走行装置14,
14と、刈り取った穀稈を脱穀する脱穀部16と、該脱
穀部16の後部に設けられた排ワラ装置18を備えてい
る。
【0017】この排ワラ装置18は、図1〜図4に示す
ように、排ワラチェーン19の終端部に、略々並行に近
接配置され機体左右方向に延びるカッタ軸22とノコ刃
軸24を有し、これらカッタ軸22とノコ刃軸24には
多数のスターホイール刃26とノコ刃28が夫々所定間
隔を隔てて装着されている。そして、前記スターホイー
ル刃26とノコ刃28は、カッタカバー20内に収容さ
れている。なお、これらスターホイール刃26とノコ刃
28とは、交互に軸方向に偏位した状態で対向配置され
ている。
【0018】前記カッタカバー20の下部には、下部カ
バー30が一体的に設けられ、該下部カバー30の内側
には拡散ラセン32が収容されている(図3参照)。こ
の拡散ラセン32は、その中心部に拡散ラセン軸32a
と、該拡散ラセン軸32aの周りに形成されたラセン羽
根34とを有している。
【0019】前記カッタ軸22は、その端部に取り付け
られた従動プーリ36に、図示しない機体内部の2番ラ
セン軸にベルトが巻き掛けられて動力が伝達されると共
に、該カッタ軸22と前記拡散ラセン軸32aとの間
は、前記従動プーリ36と拡散ラセン軸32aの端部に
取り付けられた従動プーリ38との間に巻き掛けられた
ベルト40によって動力が伝達される。
【0020】なお、ベルト40にはテンションプーリ4
2が並設されていて、該テンションプーリ42をベルト
40に圧接すると、カッタ軸22の回転が従動プーリ3
8に伝達され、これにより拡散ラセン軸32aが回転す
るようになっている。排ワラの中には長稈もあれば短稈
もあるが、所定長に切断されて下方に落下した切断ワラ
を、前記拡散ラセン32により、軸方向の一側に向けて
移送しかつ拡散させる。
【0021】本発明においては、前記下部カバー30の
後部を回動軸を中心として回動操作することにより、該
下部カバー30の後部を収納可能に配置すると共に、前
記拡散ラセン32の軸方向の適位置に、前記下部カバー
30の後部を回動操作することにより該下部カバー30
に当接する収納状態検出センサを備えた、ことを特徴と
している。
【0022】すなわち、上述した図1,図2に示すよう
に、前記下部カバー30は、その後部に回動軸31aを
介して後部下部カバー31が軸着されており、該後部下
部カバー31の左右両側面には夫々長孔31b,31b
が形成されていて、コンバイン10の路上走行時には前
記後部下部カバー31を回動軸31aを中心として内側
に回動させて収納し、その状態でボルト33により下部
カバー30に固定できるようになっている。
【0023】また、前記拡散ラセン32の軸方向の終端
側(図2の右端側)には、下部カバー30の後部内壁に
固定されたブラケット45と、下部カバー30の右側壁
に形成された穿設孔47とで支持された回動軸46aに
より、板状の収納状態検出センサ46が揺動自在に取り
付けられている。前記回動軸46aには、前記穿設孔4
7による支持側にストッパ金具49が一体固定され、該
ストッパ金具49はストッパピン51に当接され、かつ
スプリング48によりカバー内側に向け付勢されてい
る。
【0024】そして、前記下部カバー30に対し後部下
部カバー31を内側に収納すると、該後部下部カバー3
1の内側に配置されたスイッチ50が収納状態検出セン
サ46に当接し、該スイッチ50が押されてオン作動す
るようになっている。
【0025】ところで、コンバイン10の路上走行時
は、車体寸法の関係から後部下部カバー31を収納する
必要があるが、再び作業を行うときに、この後部下部カ
バー31を作業状態にセットするのを忘れて収納状態で
作業すると、切断ワラによる拡散ラセン軸32aでの詰
りが発生する。そのため、後部下部カバー31を収納し
た状態で作業機クラッチをオンすると、警報を発するよ
うに構成している。
【0026】すなわち、図5の警報発生回路に示すよう
に、コンバイン10の作業機クラッチに、該作業機クラ
ッチの作動と連動して開閉するクラッチ作動スイッチ5
8を設け、このクラッチ作動スイッチ58は作業機クラ
ッチを入れるとオン作動するようになっている。そし
て、この警報発生回路は、電池60と警報器62を結ぶ
回路に、前記スイッチ50とクラッチ作動スイッチ58
とが直列状態に接続されている。
【0027】このため、後部下部カバー31を収納した
状態では前記スイッチ50はオン作動状態にあり、この
状態で作業機クラッチを入れると、前記クラッチ作動ス
イッチ58もオン作動状態になるため、上記2つの条件
が整ったときに警報器62が作動するようになってい
る。
【0028】また、本発明は、前記収納状態検出センサ
46を、切断ワラの地面からの所定以上の堆積量を感知
する堆積ワラ検出センサと兼用した、ことを特徴として
いる。
【0029】すなわち、前記排ワラ装置18にて切断さ
れた排ワラは、手扱ぎ状態にあっては、下部カバー30
の下方の地面に落下して拡散ラセン軸32aの軸方向に
沿い右側に移送され、その終端部に堆積される。そし
て、この堆積量が所定値以上になると、該堆積された切
断ワラが前記拡散ラセン32によって拡散され、その
際、切断ワラに付与される押圧力が大きくなって前記収
納状態検出センサ46を外方(図4のA方向)に向け押
圧する。すると、このときの押圧力は、収納状態検出セ
ンサ46を介して前記スイッチ50を押圧し、該スイッ
チ50がオン作動される。
【0030】なお、本実施の形態では、図3に示すよう
に、前記拡散ラセン軸32aの軸方向右側の終端部と、
軸方向中途部とに羽根出し板34a,34aが形成され
ていて、前記ラセン羽根34は切断ワラを右送りしなが
ら拡散させると共に、前記羽根出し板34aは切断ワラ
を下部カバー30の内壁に向け放出する役目をなす。ま
た、下部カバー30の内壁で前記各羽根出し板34aの
近傍には、夫々プレート52と金具44が取り付けら
れ、これらプレート52と金具44により羽根出し板3
4aの周囲空間が狭くなっていて、例えば羽根出し板3
4aにより拡散された切断ワラはこのプレート52と金
具44に衝突した後、跳ね返って放出される。
【0031】次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0032】コンバイン10により手扱ぎ作業を行う場
合において、切断ワラは拡散ラセン32により該拡散ラ
セン32の下方から機体後方へ向け放出されるが、下部
カバー30の作用により切断ワラが地面に堆積してくる
と、該切断ワラは拡散ラセン32の外周に達する。この
場合、切断ワラは拡散ラセン32の回転作用により右側
(軸方向終端側)に寄せられる状態となり、よって右方
の羽根出し板34aの下方に切断ワラが集中し、該切断
ワラにより収納検出センサ46を図4の矢印A方向に回
転させる。これにより、該収納検出センサ46がスイッ
チ50を押すことにより該スイッチ50がオン作動する
と共に、前記クラッチ作動スイッチ58もオン作動状態
にあるため、警報が発せられる。
【0033】この警報により、オペレータはその状態で
手扱ぎ作業を中止し、コンバイン10を前進させると、
下部カバー30内に切断ワラがなくなるため、収納状態
検出センサ46はスプリング48の作用により、元の位
置に戻り、手扱ぎ作業を続行することができる。
【0034】また、例えば路上走行時においては、車体
寸法の関係から後部下部カバー31を収納する必要があ
るが、この収納状態では前記収納状態検出センサ46に
スイッチ50が当接して該スイッチ50がオン作動状態
にある。そして、後部下部カバー31を収納した状態の
まま、該後部下部カバー31を作業状態に戻すのを忘れ
て脱穀作業を行うと、切断ワラにより拡散ラセン32で
の詰りが発生する。このため、後部下部カバー31を収
納した状態のまま作業機クラッチを入れると、これに連
動してクラッチ作動スイッチ58がオン作動すると共
に、前記スイッチ50もすでにオン作動状態となってい
るため、警報が発せられる。
【0035】この警報により、オペレータは後部下部カ
バー31を作業状態に戻すのを忘れていたことを思い出
す。こうして、トラブルのない作業を行うことができ
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明は、脱穀部後
部の排ワラ切断用のカッタの下方に、切断ワラを軸方向
に移送しかつ拡散させる拡散ラセンと、該拡散ラセンの
周囲を保護する下部カバーを備えた脱穀機の排ワラ装置
において、前記下部カバーの後部を回動軸を中心として
内側に回動操作することにより、該下部カバーの後部を
収納可能に配置すると共に、前記拡散ラセンの軸方向に
沿う適位置に、前記下部カバーの後部を収納することに
より該下部カバーの後部に当接する収納状態検出センサ
を備えたことで、下部カバーの後部を収納した状態のま
ま作業を行うことを防止でき、作業者の誤操作を防止し
てトラブルのない作業を行うことができる。
【0037】また、前記収納状態検出センサを、前記切
断ワラの地面からの所定以上の堆積量を感知する堆積ワ
ラ検出センサと兼用したことにより、1個のセンサで下
部カバーの作業状態への戻し忘れと、下部カバー内での
切断ワラによる詰り発生との2種類の警報を発すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されたコンバイン後部の側断面図
である。
【図2】図1の要部斜視図である。
【図3】排ワラ処理装置を機体後方から見た正面図であ
る。
【図4】図3の側断面図である。
【図5】警報発生回路の接続状態を示す図である。
【符号の説明】
10 コンバイン 12 機体 16 脱穀部 18 排ワラ装置 26 スターホイール刃 28 ノコ刃 30 下部カバー 31 後部下部カバー 32 拡散ラセン 32a 拡散ラセン軸 34 ラセン羽根 46 収納状態検出センサ 46a 回動軸 47 穿設孔 48 スプリング 49 ストッパ金具 51 ストッパピン 50 スイッチ 58 クラッチ作動スイッチ 62 警報器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脱穀部後部の排ワラ切断用のカッタの下
    方に、切断ワラを軸方向に移送しかつ拡散させる拡散ラ
    センと、該拡散ラセンの周囲を保護する下部カバーを備
    えた脱穀機の排ワラ装置において、 前記下部カバーの後部を回動軸を中心として内側に回動
    操作することにより、該下部カバーの後部を収納可能に
    配置すると共に、 前記拡散ラセンの軸方向に沿う適位置に、前記下部カバ
    ーの後部を収納することにより該下部カバーの後部に当
    接する収納状態検出センサを備えた、 ことを特徴とする脱穀機の排ワラ装置。
  2. 【請求項2】 前記収納状態検出センサを、前記切断ワ
    ラの地面からの所定以上の堆積量を感知する堆積ワラ検
    出センサと兼用した、 ことを特徴とする請求項1記載の脱穀機の排ワラ装置。
JP15581196A 1996-06-17 1996-06-17 脱穀機の排ワラ装置 Pending JPH104768A (ja)

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JP15581196A JPH104768A (ja) 1996-06-17 1996-06-17 脱穀機の排ワラ装置

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JP (1) JPH104768A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190073271A (ko) * 2017-12-18 2019-06-26 가부시끼 가이샤 구보다 콤바인 및 배출 짚 절단 장치
JP2019106931A (ja) * 2017-12-18 2019-07-04 株式会社クボタ コンバイン

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