JPH0966336A - 半導体用ヒートシンク材の製造方法 - Google Patents
半導体用ヒートシンク材の製造方法Info
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- JPH0966336A JPH0966336A JP24705695A JP24705695A JPH0966336A JP H0966336 A JPH0966336 A JP H0966336A JP 24705695 A JP24705695 A JP 24705695A JP 24705695 A JP24705695 A JP 24705695A JP H0966336 A JPH0966336 A JP H0966336A
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Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 欠陥の無い半導体用ヒートシンク材を効率よ
く製造する製造方法を提供する。 【構成】 半導体パッケージ内に埋め込まれ、少なくと
も一面がパッケージ外に露出した形で使用されるヒート
シンク材の製造方法において、ロールの円周方向に所定
の間隔で孔型を有したロールにより素材を圧延して孔型
部14でヒートシンクとなる厚板部をその周囲で薄板部
を成形するヒートシンク材の圧延加工する孔型ロール1
1aが、孔型ロールの円周上の孔型の向きを孔型ロール
回転方向に対して所定の角度を持たせて配置することに
より、圧延される条材の厚板部を条材長手方向に対して
所定の角度で成形するようにした半導体用ヒートシンク
材の製造方法。
く製造する製造方法を提供する。 【構成】 半導体パッケージ内に埋め込まれ、少なくと
も一面がパッケージ外に露出した形で使用されるヒート
シンク材の製造方法において、ロールの円周方向に所定
の間隔で孔型を有したロールにより素材を圧延して孔型
部14でヒートシンクとなる厚板部をその周囲で薄板部
を成形するヒートシンク材の圧延加工する孔型ロール1
1aが、孔型ロールの円周上の孔型の向きを孔型ロール
回転方向に対して所定の角度を持たせて配置することに
より、圧延される条材の厚板部を条材長手方向に対して
所定の角度で成形するようにした半導体用ヒートシンク
材の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体用ヒートシン
ク材の製造方法に関するものである。
ク材の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICやLSIでの高速化、高集積化が進
に従い、半導体チップからの発熱が問題となっている。
このため、放熱性を考慮したパッケージ構造が種々検討
されている。図1に熱放散性を考慮した半導体用パッケ
ージ構造の例を示す。即ち、図1(a)はモールド樹脂
2内に比較的薄板の放熱板1を埋め込んだものであり、
チップ3の熱を放熱板1が吸収するように構成されてい
る。図1(b)は本発明に関するもので、比較的に板厚
の厚い放熱板1aをモールド樹脂2からなる半導体用パ
ッケージ内に埋め込み、放熱板1aの一面が半導体用パ
ッケージ外に露出した構造になっている。このため、図
1(a)に示す構造のものよりもチップ3の大きな発熱
に対応させることが可能である。さらに、図1(c)に
示すように放熱板1bにフィン4を取り付けることによ
って,放熱板1bの熱をフィン4から発散させてさらに
放熱性を向上させるものである。
に従い、半導体チップからの発熱が問題となっている。
このため、放熱性を考慮したパッケージ構造が種々検討
されている。図1に熱放散性を考慮した半導体用パッケ
ージ構造の例を示す。即ち、図1(a)はモールド樹脂
2内に比較的薄板の放熱板1を埋め込んだものであり、
チップ3の熱を放熱板1が吸収するように構成されてい
る。図1(b)は本発明に関するもので、比較的に板厚
の厚い放熱板1aをモールド樹脂2からなる半導体用パ
ッケージ内に埋め込み、放熱板1aの一面が半導体用パ
ッケージ外に露出した構造になっている。このため、図
1(a)に示す構造のものよりもチップ3の大きな発熱
に対応させることが可能である。さらに、図1(c)に
示すように放熱板1bにフィン4を取り付けることによ
って,放熱板1bの熱をフィン4から発散させてさらに
放熱性を向上させるものである。
【0003】これらの半導体用パッケージに組み込まれ
る放熱板の材質としては、一般的に熱伝導性のよい銅・
銅合金やアルミニウム等が用いられ、また、モールド樹
脂2との密着性の面から表面にメッキを施して使用され
ることが多い。
る放熱板の材質としては、一般的に熱伝導性のよい銅・
銅合金やアルミニウム等が用いられ、また、モールド樹
脂2との密着性の面から表面にメッキを施して使用され
ることが多い。
【0004】ところで、図1(b)に示すタイプの放熱
板1aでは、一部が半導体用パッケージ外に露出した形
で使用されるため、放熱板1aとモールド樹脂2との密
着性によっては、境界部5より水分が半導体用パッケー
ジ内に侵入し易い点が問題となる。このため、図2に示
すように半導体用パッケージの外に露出する厚板部6の
周囲四方向に薄板部7を設けた放熱板1aとすることに
より、水分侵入経路を長くし、かつ、モールド樹脂2と
の密着性を向上させている。
板1aでは、一部が半導体用パッケージ外に露出した形
で使用されるため、放熱板1aとモールド樹脂2との密
着性によっては、境界部5より水分が半導体用パッケー
ジ内に侵入し易い点が問題となる。このため、図2に示
すように半導体用パッケージの外に露出する厚板部6の
周囲四方向に薄板部7を設けた放熱板1aとすることに
より、水分侵入経路を長くし、かつ、モールド樹脂2と
の密着性を向上させている。
【0005】このような、厚板部6の周囲四方向に薄板
部7を有する形の放熱板1aの製造方法としては、第1
に、放熱板1aの厚板部6の板厚を持つ平板素材から薄
板部7となる部分を切削する機械加工法がある。第2と
しては、平板素材からプレス加工により薄板部7を成形
し、その後、必要な寸法に打ち抜くプレス法が考えられ
る。また、塑性加工法の一つとして、図3に示すような
孔型14を有する孔型ロール11と平ロール12により
平板素材13を圧延し、厚板部6と薄板部7を成形した
後、必要寸法に打ち抜く方法がある。(特開平5−11
5938号公報参照)
部7を有する形の放熱板1aの製造方法としては、第1
に、放熱板1aの厚板部6の板厚を持つ平板素材から薄
板部7となる部分を切削する機械加工法がある。第2と
しては、平板素材からプレス加工により薄板部7を成形
し、その後、必要な寸法に打ち抜くプレス法が考えられ
る。また、塑性加工法の一つとして、図3に示すような
孔型14を有する孔型ロール11と平ロール12により
平板素材13を圧延し、厚板部6と薄板部7を成形した
後、必要寸法に打ち抜く方法がある。(特開平5−11
5938号公報参照)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記機
械加工法により製作する場合、薄板部を切削するための
歩留りが悪い上に、一つ一つ加工するため生産性が低く
なる。また、上記プレス加工法による場合、平板素材の
一部の板厚を薄くするようなコイニング加工では大きな
加工力が必要であり、従って、大型のプレス装置が必要
となる。また、プレス加工法では、コイル材のような連
続体として成形することは困難であるため、一つ一つ成
形・打ち抜きを行わなければならず、生産性が低くなっ
てしまう。
械加工法により製作する場合、薄板部を切削するための
歩留りが悪い上に、一つ一つ加工するため生産性が低く
なる。また、上記プレス加工法による場合、平板素材の
一部の板厚を薄くするようなコイニング加工では大きな
加工力が必要であり、従って、大型のプレス装置が必要
となる。また、プレス加工法では、コイル材のような連
続体として成形することは困難であるため、一つ一つ成
形・打ち抜きを行わなければならず、生産性が低くなっ
てしまう。
【0007】また、機械加工法およびプレス加工法共に
放熱板にメッキを施す場合には、ピースメッキとなるた
め、メッキコストが高くなるという問題がある。
放熱板にメッキを施す場合には、ピースメッキとなるた
め、メッキコストが高くなるという問題がある。
【0008】これに対し、孔型ロール成形からプレス打
ち抜きによる製作方法は、圧延による成形のため生産性
が高く、また打ち抜きプレスも成形された薄板部の加工
であるため、小型装置での高速加工が可能となる。ま
た、放熱板にメッキが必要な場合には、圧延成形後のコ
イル材の状態で連続メッキが可能であり、メッキコスト
を小さくすることができる。しかし、孔型ロール成形で
は、厚板部を長手方向に断続的に成形するため、圧延の
位置により材料変形状態が変化する。このため、圧延状
態によって薄板部と厚板部の境界部分に欠陥が発生する
ことがある。
ち抜きによる製作方法は、圧延による成形のため生産性
が高く、また打ち抜きプレスも成形された薄板部の加工
であるため、小型装置での高速加工が可能となる。ま
た、放熱板にメッキが必要な場合には、圧延成形後のコ
イル材の状態で連続メッキが可能であり、メッキコスト
を小さくすることができる。しかし、孔型ロール成形で
は、厚板部を長手方向に断続的に成形するため、圧延の
位置により材料変形状態が変化する。このため、圧延状
態によって薄板部と厚板部の境界部分に欠陥が発生する
ことがある。
【0009】この発明の目的は、このような点に鑑みて
なされたもので、従来技術の欠点を解消し、欠陥の無い
ヒートシンク材を効率よく製造する方法を提供すること
にある。
なされたもので、従来技術の欠点を解消し、欠陥の無い
ヒートシンク材を効率よく製造する方法を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、半導体パッ
ケージ内に埋め込まれ、少なくとも一面がパッケージ外
に露出した形で使用されるヒートシンク材の製造方法に
おいて、ロールの円周方向に所定の間隔で孔型を有した
ロールにより素材を圧延して孔型部でヒートシンクとな
る厚板部をその周囲で薄板部を成形するヒートシンク材
の圧延加工する孔型ロールが、孔型ロール円周上の孔型
の向きを、孔型ロール回転方向に対して所定の角度を持
たせて配置することにより、圧延される条材の厚板部を
条材長手方向に対して所定の角度で成形するようにした
半導体用ヒートシンク材の製造方法である。
ケージ内に埋め込まれ、少なくとも一面がパッケージ外
に露出した形で使用されるヒートシンク材の製造方法に
おいて、ロールの円周方向に所定の間隔で孔型を有した
ロールにより素材を圧延して孔型部でヒートシンクとな
る厚板部をその周囲で薄板部を成形するヒートシンク材
の圧延加工する孔型ロールが、孔型ロール円周上の孔型
の向きを、孔型ロール回転方向に対して所定の角度を持
たせて配置することにより、圧延される条材の厚板部を
条材長手方向に対して所定の角度で成形するようにした
半導体用ヒートシンク材の製造方法である。
【0011】
【作用】孔型の位置をロール周面に対し所定の角度を設
けて配置された孔型を有する孔型ロールによって素材を
圧延成形を行うことによって、厚板部成形の際の急激な
加工状態の変化を緩和させることにあり、これによっ
て、ヒートシンク材の圧延成形性を大幅に向上すること
ができる。
けて配置された孔型を有する孔型ロールによって素材を
圧延成形を行うことによって、厚板部成形の際の急激な
加工状態の変化を緩和させることにあり、これによっ
て、ヒートシンク材の圧延成形性を大幅に向上すること
ができる。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説
明する。図3は、本件発明者による先願の孔型ロールに
よるヒートシンク材の圧延状況を示す斜視図である。
(特開平5−115938号公報参照)即ち、孔型ロー
ル11と平ロール12により素材13は矢印方向に送ら
れて圧延され、ヒートシンク材4が中央に間欠的に厚板
部6が形成され、この周囲で薄板部7,7´が形成され
る。この方法は圧延法であるため、効率よくヒートシン
ク材4を成形することができ、また、コイル材での成形
であるため連続メッキが可能となる利点を有している。
明する。図3は、本件発明者による先願の孔型ロールに
よるヒートシンク材の圧延状況を示す斜視図である。
(特開平5−115938号公報参照)即ち、孔型ロー
ル11と平ロール12により素材13は矢印方向に送ら
れて圧延され、ヒートシンク材4が中央に間欠的に厚板
部6が形成され、この周囲で薄板部7,7´が形成され
る。この方法は圧延法であるため、効率よくヒートシン
ク材4を成形することができ、また、コイル材での成形
であるため連続メッキが可能となる利点を有している。
【0013】しかし、図3のような孔型ロール11と平
ロール12により圧延すると、素材13の板幅全面が薄
板部7,7´に加工される部分から、中央に厚板部6が
成形される部分に、加工状態が移る際に急激に加工条件
が変化する。このため、加工条件によっては、薄板部
7,7´と厚板部6の境界部に肉厚の減少が発生し、最
悪の場合には亀裂が発生することがある。
ロール12により圧延すると、素材13の板幅全面が薄
板部7,7´に加工される部分から、中央に厚板部6が
成形される部分に、加工状態が移る際に急激に加工条件
が変化する。このため、加工条件によっては、薄板部
7,7´と厚板部6の境界部に肉厚の減少が発生し、最
悪の場合には亀裂が発生することがある。
【0014】図4は、この発明の孔型ロールを示すロー
ル表面の展開図である。即ち、孔型ロール11aの表面
に、ロール円周方向に対し45度の角度で形成した孔型
14を有している。この孔型ロール11aで素材13を
圧延することで、孔型14でヒートシンク部となる厚板
部6を、素材13の長手方向に対して45度の角度で成
形し、孔型14の周辺で薄板部7,7´を成形するので
ある。この方法では、加工状態が条材の全面薄板部から
厚板部の成形に移る際、従来の図3に示すような孔型ロ
ール11に較べて加工条件がゆっくりと変化していくた
め、薄板部7,7´と厚板部6の境界部に、肉厚減少な
どの欠陥のないヒートシンク材4を連続体として製造す
ることが可能となる。
ル表面の展開図である。即ち、孔型ロール11aの表面
に、ロール円周方向に対し45度の角度で形成した孔型
14を有している。この孔型ロール11aで素材13を
圧延することで、孔型14でヒートシンク部となる厚板
部6を、素材13の長手方向に対して45度の角度で成
形し、孔型14の周辺で薄板部7,7´を成形するので
ある。この方法では、加工状態が条材の全面薄板部から
厚板部の成形に移る際、従来の図3に示すような孔型ロ
ール11に較べて加工条件がゆっくりと変化していくた
め、薄板部7,7´と厚板部6の境界部に、肉厚減少な
どの欠陥のないヒートシンク材4を連続体として製造す
ることが可能となる。
【0015】このようにして製作したヒートシンク材4
を、必要に応じてメッキを施した後、次工程として所定
の寸法に打ち抜くことによって、効率よく図2に示す放
熱板1aを製造することができる。
を、必要に応じてメッキを施した後、次工程として所定
の寸法に打ち抜くことによって、効率よく図2に示す放
熱板1aを製造することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明のヒート
シンク材の製造方法によれば、薄板部から厚板部へ加工
が移る際、加工条件が急激に変化するのを抑え、厚板部
前面に発生する肉厚減少や亀裂を防止することができ、
効率的にヒートシンク材を製造することができる。ま
た、コイル材の成形であるため、連続メッキが可能とな
り低コストで製造することができる。
シンク材の製造方法によれば、薄板部から厚板部へ加工
が移る際、加工条件が急激に変化するのを抑え、厚板部
前面に発生する肉厚減少や亀裂を防止することができ、
効率的にヒートシンク材を製造することができる。ま
た、コイル材の成形であるため、連続メッキが可能とな
り低コストで製造することができる。
【図1】半導体パッケージの構成を示す断面図で、
(a)は放熱板を内部に収納したもの、(b)は表面に
設けたもの、(c)はフィンを設けたもの、
(a)は放熱板を内部に収納したもの、(b)は表面に
設けたもの、(c)はフィンを設けたもの、
【図2】図1(b)の外観を示す斜視図、
【図3】圧延工程を示す斜視図、
【図4】孔型ロールの表面展開図である。
6 厚板部 7,7´ 薄板部 11,11a 孔型ロール 12 平ロール 13 素材 14 孔型
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体パッケージ内に埋め込まれ、少な
くとも一面がパッケージ外に露出した形で使用されるヒ
ートシンク材の製造方法において、ロールの円周方向に
所定の間隔で孔型を有したロールにより素材を圧延して
孔型部でヒートシンクとなる厚板部をその周囲で薄板部
を成形するヒートシンク材の圧延加工する孔型ロール
が、孔型ロールの円周上の孔型の向きを孔型ロール回転
方向に対して所定の角度を持たせて配置することによ
り、圧延される条材の厚板部を条材長手方向に対して所
定の角度で成形するようにしたことを特徴とする半導体
用ヒートシンク材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24705695A JPH0966336A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 半導体用ヒートシンク材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24705695A JPH0966336A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 半導体用ヒートシンク材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966336A true JPH0966336A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17157771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24705695A Pending JPH0966336A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 半導体用ヒートシンク材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0966336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112743018A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-05-04 | 辽宁科技大学 | 一种轧制锻压两用轧机及联合机组 |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP24705695A patent/JPH0966336A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112743018A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-05-04 | 辽宁科技大学 | 一种轧制锻压两用轧机及联合机组 |
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