JPH0966424A - ワーク挾持装置 - Google Patents
ワーク挾持装置Info
- Publication number
- JPH0966424A JPH0966424A JP24671395A JP24671395A JPH0966424A JP H0966424 A JPH0966424 A JP H0966424A JP 24671395 A JP24671395 A JP 24671395A JP 24671395 A JP24671395 A JP 24671395A JP H0966424 A JPH0966424 A JP H0966424A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- work
- cylinder
- pressing
- fitted
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、複数のワークを同時に挾持し、搬
送したり、かしめたり、切断したりするワーク挾持装置
に関し、その目的とするところは複数のワーク把持部を
1個の押圧手段により挾着するようにし、コンパクトで
生産性のよいワーク挾着装置を提供せんとするにある。 【解決手段】 所定間隔で位置する複数のワークに対向
したワーク把持部を移動台に配設し、該移動台上に押圧
棒を有する押圧手段を前後動自在に配設し、前記ワーク
把持部の内側把持片を該押圧棒の前進により挾着方向に
押圧することを特徴とするワーク挾着装置。
送したり、かしめたり、切断したりするワーク挾持装置
に関し、その目的とするところは複数のワーク把持部を
1個の押圧手段により挾着するようにし、コンパクトで
生産性のよいワーク挾着装置を提供せんとするにある。 【解決手段】 所定間隔で位置する複数のワークに対向
したワーク把持部を移動台に配設し、該移動台上に押圧
棒を有する押圧手段を前後動自在に配設し、前記ワーク
把持部の内側把持片を該押圧棒の前進により挾着方向に
押圧することを特徴とするワーク挾着装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークを挟んで把
持搬送したり、把持したワークに更なる挾持力を加えか
しめたり、あるいは切断したりするワーク挾持装置に関
する。
持搬送したり、把持したワークに更なる挾持力を加えか
しめたり、あるいは切断したりするワーク挾持装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】第1のワークの孔にチューブなどの第2
のワークを圧入し、次いで、そのチューブが容易には抜
けないように第1のワークのチューブ圧入部分をかしめ
る挾着かしめ装置を挙げ説明する。図6はかしめられた
製品を示すものであり、101は金属などの材質よりな
る第1のワーク(ロート部材)である。その第1のワー
ク101の下方には圧入部分102が突設形成されてお
り、その圧入部分102には貫通孔103が形成されて
いる。そして、その貫通孔103には比較的硬質な樹脂
材質よりなるチューブ104が圧入されており、更に圧
入部分102のかしめ部105によって強固に圧入され
ている。
のワークを圧入し、次いで、そのチューブが容易には抜
けないように第1のワークのチューブ圧入部分をかしめ
る挾着かしめ装置を挙げ説明する。図6はかしめられた
製品を示すものであり、101は金属などの材質よりな
る第1のワーク(ロート部材)である。その第1のワー
ク101の下方には圧入部分102が突設形成されてお
り、その圧入部分102には貫通孔103が形成されて
いる。そして、その貫通孔103には比較的硬質な樹脂
材質よりなるチューブ104が圧入されており、更に圧
入部分102のかしめ部105によって強固に圧入され
ている。
【0003】次に、前記圧入部分102をかしめる挾着
かしめ装置を図7に挙げ説明する。筐体106の略中心
部にはシリンダー部107が形成されており、そのシリ
ンダー部107にはピストン体108が摺動自在に配置
している。即ち、そのピストン体108はシリンダー部
107の空気が吸入、排出されることにより作動するよ
うになっている。また、ピストン体108の下端部には
リンク部材109,110が軸111を支点とし回転自
在に取り付けられている。そして、そのリンク部材10
9,110の他端部には第1のワーク101を実際にか
しめる爪部材112,113が軸支されている。この爪
部材112,113は、前記筐体106の底面部に互い
に離隔、接近可能に摺動自在に取り付けられてもいる。
即ち、前記ピストン体108の作動により爪部材11
2,113が離隔したり接近、接触したりするのであ
る。そして、この爪部材112,113の接近動作によ
り、前記第1のワーク101のかしめ部105をかしめ
るのである。
かしめ装置を図7に挙げ説明する。筐体106の略中心
部にはシリンダー部107が形成されており、そのシリ
ンダー部107にはピストン体108が摺動自在に配置
している。即ち、そのピストン体108はシリンダー部
107の空気が吸入、排出されることにより作動するよ
うになっている。また、ピストン体108の下端部には
リンク部材109,110が軸111を支点とし回転自
在に取り付けられている。そして、そのリンク部材10
9,110の他端部には第1のワーク101を実際にか
しめる爪部材112,113が軸支されている。この爪
部材112,113は、前記筐体106の底面部に互い
に離隔、接近可能に摺動自在に取り付けられてもいる。
即ち、前記ピストン体108の作動により爪部材11
2,113が離隔したり接近、接触したりするのであ
る。そして、この爪部材112,113の接近動作によ
り、前記第1のワーク101のかしめ部105をかしめ
るのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、1つのワークに対して1つのかしめ装置を使用して
いたので生産性が悪かった。ここで複数のかしめ装置を
使用し、同時に複数のワークをかしめることも可能であ
るが、かしめ装置の設置スペースも多く必要となり、ま
た、設備投資に相当の費用がかかってしまうものであっ
た。
は、1つのワークに対して1つのかしめ装置を使用して
いたので生産性が悪かった。ここで複数のかしめ装置を
使用し、同時に複数のワークをかしめることも可能であ
るが、かしめ装置の設置スペースも多く必要となり、ま
た、設備投資に相当の費用がかかってしまうものであっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、所定間隔で位置する複数のワー
クに対向したワーク把持部を移動台に配設し、該移動台
上に押圧棒を有する押圧手段を前後動自在に配設し、前
記ワーク把持部の内側把持片を該押圧棒の前進により挾
着方向に押圧することを特徴とするものである。
決することを目的とし、所定間隔で位置する複数のワー
クに対向したワーク把持部を移動台に配設し、該移動台
上に押圧棒を有する押圧手段を前後動自在に配設し、前
記ワーク把持部の内側把持片を該押圧棒の前進により挾
着方向に押圧することを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、所定間隔で位置する複
数のワークに対向したワーク把持部を移動台に配設し、
該移動台上に押圧棒を有する押圧手段を前後動自在に配
設し、前記ワーク把持部の内側把持片を該押圧棒の前進
により挾着方向に押圧するようにし、コンパクトで生産
性のよいワーク挾着装置を特徴とする。
数のワークに対向したワーク把持部を移動台に配設し、
該移動台上に押圧棒を有する押圧手段を前後動自在に配
設し、前記ワーク把持部の内側把持片を該押圧棒の前進
により挾着方向に押圧するようにし、コンパクトで生産
性のよいワーク挾着装置を特徴とする。
【0007】
【作用】エアシリンダにより移動台を複数が位置してい
るワークに向かって移動し、次いで、押圧棒を前進して
複数のワーク把持部の内側把持片を挾着方向に向かって
押圧しワークをかしめたり、切断したりする。
るワークに向かって移動し、次いで、押圧棒を前進して
複数のワーク把持部の内側把持片を挾着方向に向かって
押圧しワークをかしめたり、切断したりする。
【0008】
【実施例】図1乃至図2に本発明の第1実施例を示し説
明する。固定台1の上面には移動台2が前後動自在に取
り付けられている。その移動台2は前記固定台1に固定
されているエアシリンダ3のシリンダロッド4にカップ
リング5並びにブラケット6を介して連結されていて、
そのエアシリンダ3の作動によって移動台2が前後動す
るようになっている。7は移動台2の最前進位置を設定
するためのショックアブソーバーであり、前記固定台1
に固定されている。
明する。固定台1の上面には移動台2が前後動自在に取
り付けられている。その移動台2は前記固定台1に固定
されているエアシリンダ3のシリンダロッド4にカップ
リング5並びにブラケット6を介して連結されていて、
そのエアシリンダ3の作動によって移動台2が前後動す
るようになっている。7は移動台2の最前進位置を設定
するためのショックアブソーバーであり、前記固定台1
に固定されている。
【0009】前記移動台2の後端部にはブラケット8を
介してエアシリンダ9が固定されている。そのエアシリ
ンダ9のシリンダロッド10には連結部材11が固定さ
れていて、その連結部材11には第1リンク12並びに
第2リンク13が回転軸14を支点とし回転自在に軸支
されている。そして、その第1リンク12並びに第2リ
ンク13には各々第3リンク15、第4リンク16が各
々の回転軸17,18を支点とし回転自在に軸支されて
いる。また、前記第3リンク15並びに第4りンク16
の端部近傍で各々対向する側にはワークをかしめるため
の外側かしめ片19,20が固定されている。更に、前
記第3リンク15並びに第4リンク16の中間部で内側
には内側かしめ片21,22が固定された第5リンク2
3並びに第6リンク24が回転軸25,26を支点とし
回転自在に軸支されている。前記外側かしめ片19,2
0と内側かしめ片21,22とにより各々かしめ部を構
成しているのである。前記内側かしめ片21と22とは
コイルスプリングなどの弾撥部材Sにより常に内方に付
勢されている。言い替えると各々のかしめ部が常に拡開
するようになっている。
介してエアシリンダ9が固定されている。そのエアシリ
ンダ9のシリンダロッド10には連結部材11が固定さ
れていて、その連結部材11には第1リンク12並びに
第2リンク13が回転軸14を支点とし回転自在に軸支
されている。そして、その第1リンク12並びに第2リ
ンク13には各々第3リンク15、第4リンク16が各
々の回転軸17,18を支点とし回転自在に軸支されて
いる。また、前記第3リンク15並びに第4りンク16
の端部近傍で各々対向する側にはワークをかしめるため
の外側かしめ片19,20が固定されている。更に、前
記第3リンク15並びに第4リンク16の中間部で内側
には内側かしめ片21,22が固定された第5リンク2
3並びに第6リンク24が回転軸25,26を支点とし
回転自在に軸支されている。前記外側かしめ片19,2
0と内側かしめ片21,22とにより各々かしめ部を構
成しているのである。前記内側かしめ片21と22とは
コイルスプリングなどの弾撥部材Sにより常に内方に付
勢されている。言い替えると各々のかしめ部が常に拡開
するようになっている。
【0010】前記内側かしめ片21,22の間にはその
内側かしめ片21,22を回転軸25,26を支点とし
回転させる押圧部材27が前後動自在に配置されてい
る。その押圧部材27は前記固定台1に固定されている
エアシリンダ28のシリンダロッド29に連結され作動
するようになっている。30はシリンダロッド29と押
圧部材27とを連結せしめるカップリングである。ま
た、前記移動台2の前方で押圧部材27の位置にはその
押圧部材27の倒れ防止を行う案内部材31が固定され
ている。この案内部材31に形成されている溝部32に
押圧部材27が挿入され倒れが防止されている。なお、
前記エアシリンダ28は一般的に云われている両ロッド
シリンダであり、エアシリンダ28の後端から突出して
いるシリンダロッド33には前方のシリンダロッド29
の突出量を設定するストッパ部材34が位置決め変更可
能に固定されている。また、前記押圧部材27に中間部
には板状部材35が突出した状態で圧入固定されてお
り、その板状部材35の突出した部分は前記案内部材3
1の上面に取り付けられたガイド部材36によって上方
への移動を規制されている。つまり、押圧部材27の上
下動をこの板状部材35とガイド部材36とによって防
止している。
内側かしめ片21,22を回転軸25,26を支点とし
回転させる押圧部材27が前後動自在に配置されてい
る。その押圧部材27は前記固定台1に固定されている
エアシリンダ28のシリンダロッド29に連結され作動
するようになっている。30はシリンダロッド29と押
圧部材27とを連結せしめるカップリングである。ま
た、前記移動台2の前方で押圧部材27の位置にはその
押圧部材27の倒れ防止を行う案内部材31が固定され
ている。この案内部材31に形成されている溝部32に
押圧部材27が挿入され倒れが防止されている。なお、
前記エアシリンダ28は一般的に云われている両ロッド
シリンダであり、エアシリンダ28の後端から突出して
いるシリンダロッド33には前方のシリンダロッド29
の突出量を設定するストッパ部材34が位置決め変更可
能に固定されている。また、前記押圧部材27に中間部
には板状部材35が突出した状態で圧入固定されてお
り、その板状部材35の突出した部分は前記案内部材3
1の上面に取り付けられたガイド部材36によって上方
への移動を規制されている。つまり、押圧部材27の上
下動をこの板状部材35とガイド部材36とによって防
止している。
【0011】一方、前記固定台1並びに移動台2などの
前方位置には図6に示したようなチューブ104が圧入
されたロート部材101を順次搬送する搬送ユニット3
7が配置している。その搬送ユニット37の周縁上には
ロート部材101を2個保持している保持部材38が複
数取り付けられている。なお、図中において、保持部材
38は移動台2に対応する位置以外は省略してある。
前方位置には図6に示したようなチューブ104が圧入
されたロート部材101を順次搬送する搬送ユニット3
7が配置している。その搬送ユニット37の周縁上には
ロート部材101を2個保持している保持部材38が複
数取り付けられている。なお、図中において、保持部材
38は移動台2に対応する位置以外は省略してある。
【0012】次に動作について説明する、図1の状態よ
りエアシリンダ3が作動し、移動台2と共にエアシリン
ダ9などが搬送ユニット37(保持部材38)に向かっ
て前進する。移動台2に固定されているブラケットがシ
ョックアブソーバー7に当接した段階でその前進動作が
停止する。この状態でかしめ部(各かしめ片19〜2
2)がロート部材101の圧入部分102の近傍に位置
する。ここで、エアシリンダ28を作動させ押圧部材2
7を前進させる。この押圧部材27の前進により押圧部
材27の前端面27aが内側かしめ片21,22を弾性
部材Sに抗して押圧する。その結果、各々の内側かしめ
片21,22は回転軸25,26を支点とし互いに外側
の方向に回転する。ここで、内側かしめ片21,22の
内壁面が前記各々の圧入部分102の一端面に当接す
る。
りエアシリンダ3が作動し、移動台2と共にエアシリン
ダ9などが搬送ユニット37(保持部材38)に向かっ
て前進する。移動台2に固定されているブラケットがシ
ョックアブソーバー7に当接した段階でその前進動作が
停止する。この状態でかしめ部(各かしめ片19〜2
2)がロート部材101の圧入部分102の近傍に位置
する。ここで、エアシリンダ28を作動させ押圧部材2
7を前進させる。この押圧部材27の前進により押圧部
材27の前端面27aが内側かしめ片21,22を弾性
部材Sに抗して押圧する。その結果、各々の内側かしめ
片21,22は回転軸25,26を支点とし互いに外側
の方向に回転する。ここで、内側かしめ片21,22の
内壁面が前記各々の圧入部分102の一端面に当接す
る。
【0013】次に前記状態を保ちながらエアシリンダ9
を作動させる。この作動により各リンクが作動し、外側
かしめ片19,20が互いに内側の方向に移動する。こ
こで、外側かしめ片19,20の内壁面が前記各々の圧
入部分102の他方面に当接する。ここで、更にエアシ
リンダ9を作動させると外側かしめ片と内側かしめ片と
による挾持力が高まり、圧入部分102をかしめられ
る。なお、エアシリンダ9のシリンダロッド10の前進
位置はストッパ39によって規制されるため、前記挾持
力が強すぎて圧入部分102が破断してしまうようなこ
とはない。
を作動させる。この作動により各リンクが作動し、外側
かしめ片19,20が互いに内側の方向に移動する。こ
こで、外側かしめ片19,20の内壁面が前記各々の圧
入部分102の他方面に当接する。ここで、更にエアシ
リンダ9を作動させると外側かしめ片と内側かしめ片と
による挾持力が高まり、圧入部分102をかしめられ
る。なお、エアシリンダ9のシリンダロッド10の前進
位置はストッパ39によって規制されるため、前記挾持
力が強すぎて圧入部分102が破断してしまうようなこ
とはない。
【0014】図4、図5は本発明の第2実施例であり、
構成を簡略化することにより低価格化を計ったものであ
る。前記押圧部材27に連結部分27bを形成し、その
連結部分27bをエアシリンダ9のシリンダロッド10
に連結したのである。つまり、前記第1実施例における
押圧部材27を作動させるエアシリンダ28をなくした
ものである。エアシリンダ9の作動により押圧部材27
も前進し、また、各リンク(第1リンク12〜第4リン
ク16)も作動する。
構成を簡略化することにより低価格化を計ったものであ
る。前記押圧部材27に連結部分27bを形成し、その
連結部分27bをエアシリンダ9のシリンダロッド10
に連結したのである。つまり、前記第1実施例における
押圧部材27を作動させるエアシリンダ28をなくした
ものである。エアシリンダ9の作動により押圧部材27
も前進し、また、各リンク(第1リンク12〜第4リン
ク16)も作動する。
【0015】
【発明の効果】本発明は、所定間隔で位置する複数のワ
ークに対向したワーク把持部を移動台に配設し、該移動
台上に押圧棒を有する押圧手段を前後動自在に配設し、
前記ワーク把持部の内側把持片を該押圧棒の前進により
挾着方向に押圧する如くなっているので、コンパクトで
生産性のよいワーク挾着装置を提供することができる。
ークに対向したワーク把持部を移動台に配設し、該移動
台上に押圧棒を有する押圧手段を前後動自在に配設し、
前記ワーク把持部の内側把持片を該押圧棒の前進により
挾着方向に押圧する如くなっているので、コンパクトで
生産性のよいワーク挾着装置を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図2の左側面図である。
【図4】本発明の第2実施例平面図である。
【図5】図4の正面図である。
【図6】本発明装置によりかしめられた製品の正断面図
である。
である。
【図7】従来装置の外観斜視図である。
1 固定台 2 移動台 3 エアシリンダ 9 エアシリンダ 12 第1リンク 13 第2リンク 14 回転軸 15 第3リンク 16 第4リンク 17,18 回転軸 19,20 外側かしめ片 21,22 内側かしめ片 S 弾性部材 25,26 回転軸 27 押圧部材 37 搬送ユニット 101 ロート部材
Claims (1)
- 【請求項1】 所定間隔で位置する複数のワークに対向
したワーク把持部を移動台に配設し、該移動台上に押圧
棒を有する押圧手段を前後動自在に配設し、前記ワーク
把持部の内側把持片を該押圧棒の前進により挾着方向に
押圧することを特徴とするワーク挾着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24671395A JPH0966424A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ワーク挾持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24671395A JPH0966424A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ワーク挾持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966424A true JPH0966424A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17152545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24671395A Pending JPH0966424A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ワーク挾持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0966424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0995538A1 (en) * | 1998-10-20 | 2000-04-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Press-fitting method wherein at least one of two members to be press-fitted is heated before press-fitting contact |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP24671395A patent/JPH0966424A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0995538A1 (en) * | 1998-10-20 | 2000-04-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Press-fitting method wherein at least one of two members to be press-fitted is heated before press-fitting contact |
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